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#57 【ゲスト回】仕事を辞めても忙しい!?自己管理とうまく休む、すずひらさんと考えてみた
2025-11-26 16:35

#57 【ゲスト回】仕事を辞めても忙しい!?自己管理とうまく休む、すずひらさんと考えてみた

すずひらさんゲスト回、後編です。


すずひらさんの今後、そしてフリーランスとセルフケアについて語っています


仕事を辞めても忙しい?どんな風に休憩してる?


不安とのお付き合いって、どこまで行っても続くのだろうと思います。


だからこそ、セルフケアしていきたいですね。


すずひらさんのサイトはこちら

https://suzuhira.base.ec


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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
今日はゲスト回、すずひらさん回の後編です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
どうでした?収録。 いやー、ちょっとね、緊張しちゃって。今、自己紹介とか言った通り、ラジオ的なことは自分でやってるんですけど、それってもう
例えば一人で喋ってたりとか、あるいはもう自分の、なんかありに自分の作った媒体のとしてやってるんで、まぁ、砕けちゃってもいいか。今回はゲストってところで。そうですね。
人の、あのー、番組のゲストで出るって、多分人生初。 あーそうなんですね。ありがとうございます。
緊張しちゃって、今喋れたからちょっと不安があるんですけど、まあまあ楽しい回になってたら、ということを願ってます。よろしくお願いします。
一応、転職、休職、副職、退職についての話は前編でお送りしましたので、ぜひ聞いてみてください。
今回はフリーランスとして活動されて、現在と未来ですね。
前編で行動という労働文集の話までしましたが、すずひらさんはこれからどんな生き方、働き方をしていきたいか、お聞きしたいです。
そうですね。やっぱり働き方としては、とにかく前編の話ともつながってくるんですけど、後から振り返った時に、働くに限らず、働くを含めて人生全体として、悔いはないようにしたいっていうのはあるので、
これは自分がやりたいし、今の自分でやれると思うし、やるべきだと思うということをひたすらやっていくということを考えてますね。
そうなった時に、じゃあちゃんと稼げるのかという現実的な難しさはどうしてもあるんですけど、
どうしてもあるし、そこに具体的な解決策は正直自分の中にないんですけど、とはいえ、じゃあとにかく稼ぐということが先に来ちゃうと、
本当に自分がやりたいことから離れていっちゃうってなるんで、とにかくまずは自分がやりたいこととか、やるべきこととかをやるっていうことをもちろんやっていきたいですね。
大きな方針としてはそこですね。
普段から書くことと、あと前編の最初に言われた読むこともされていて、ちょっとそれ以外のイメージが来ている方があまりないかもしれないので、文章を書いたり小説を読んだり以外は話せる範囲でどんな感じで過ごされているんですか?
結構つまんない話かもしれないですけど、散歩するのは好きですね。
散歩いいですよね。
散歩して場所を変えるのが好きなんですよ。
場所を変える。
ずっと1日家にいられないタイプ。
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分かります。
息が詰まるって言うとちょっと違うかもしれないけど、孤独になってくるというか、人と関わるというか、カフェの中で全然一切会話するわけじゃないけど、知らない人とかをちゃんと視界に入れながら社会の中にいる感を感じたい。
家で一回読んだり書いたりして作業をする。
外に出たくなってきたなってなったら散歩して気分転換して楽しむ。
そしてそれで移動してカフェとかに行ってまた場所を変えて読んだり書いたりするみたいなのは自分の中の暮らしで日常化してますね。
分かります。
やっぱり歩くと場所を変えて違う場所でまたやるみたいなことをよくやってますね。
僕は朝7時くらいに起きて飯作って子供を送り出して、8時くらいには僕も家に出るんですよ。
でも9時くらいにはカフェもしくは図書館、10時からは図書館もあるんですけども、6箇所くらい拠点があってもいろんな場所を使ってるんですけど、どうですか?
僕も今住んでるのが神奈川県の小田原って近くで、小田原の中に6箇所あるかどうかは分からないけど、複数のテーマの場所がありますよね。
図書館があって、スタバがあって。
クッペさんはスタバのこと書かれてましたよね。
スタバにめっちゃ行ってました。
僕もスタバ好きですよ。
あとタギーズがあって、サイズがあって、ジョナサンみたいな。
ファミレスも結構好きですよね。
ファミレスって広いじゃないですか。それで行って安いし、ドリンクもあるし。
そういうところをその日の気分によって行ったり、あるいははしごする日もありますね。
ちょっと分かります。
場所変えたくなってくるので、近くのタギーズ行くとかそういうこともやったりしてますよ。
正直僕一番活動できるのが朝の9時から12時。
その後飯を食って休憩して午後追加の作業なんですけど、どんな感じですか?
僕は午前中っていうよりも、どちらかというと昼かな。
例えば午後1時から5時とか。
そうなんですね。
あるいは夜。夜9時から12時とか。
午前中はあんまり覚醒しきってない感じがありますね。
目が覚めきってない感じがあって、ぼんやりしてますね。
朝はあんまり得意じゃないですか。
本当は朝早く起きてバリバリやりたいんですよ。
やりたいんだけど、起きる時間も決まってないし。
7時に起きる日もあれば10時に起きる日もあるみたいな感じで。
そうなんですね。
それは改善したいと思ってるんですけど、現状育ってて。
現状育っててが家に1時から5時とかだって夜に集中してやってることが多いですね。
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ありがとうございます。
ちょっとそのままフリーランスのセルフケアっていう形でいきたいんですけど、
鈴木さん一般的には職場に行って、5時、6時まで行って帰るっていう働き方と違う過ごされ方をしていて、
どんなことをセルフケアというかコーピングというかされてますか?
そこはね、自分の中ですごい課題感があって、
端的に言うとうまくやれてないっていうのがありますね。
コーピングもセルフケア。
具体的には。
コーピングは前半で説を読むとかっていう話もしたし、
それも確かに取り入れてはいるんですけど、
本当に日々、ちゃんとっていうか変だけど日々の中に取り込めてるかっていうとあんまりそうでもなくて、
会社員の頃はそれこそ、よくも悪くもですけど、リズムを強制されるっていうか。
そうですね。
なので休息は取りやすくなったかなって思うんですよ。
一方今は、本当に休んだら本当に自分がやろうとしてることがただただ止まるっていう。
そうですね。
自分が動けば当然動くんですよね。
全てが自分次第ってところなんで。
正直あんまりね、休みをうまく取れてないっていうのは自分の中にすごい課題意識があって、
それがこれまで割に会社辞めて1から自分で試行錯誤してこなきゃいけなかったから、
それもしょうがなかったかなって思うんですけど、
ずっとは継続できないと思ってて、このやり方を。
正直暮らしを犠牲にしてる感はあるんですよね。
暮らしを犠牲にしてる。
家事とかもあんまり雑にやって、
趣味とかもあんまり時間取れずに、
自分の活動的なことをひたすらやってるっていうのが会社辞めてからこれまで結構あって、
本当は違う。
本当は理想は趣味もしっかり時間取って楽しんで、
気に転換して、
家事とかも楽しみながらやって、
自分の活動にも取り組んでいくっていうのが、
本当はそうしたいんですけど、
難しいですよね。
焦っちゃうんですよね。
焦りますよ。
自分次第だから。
僕も復職の人やってて、
3年くらいの復職の経験を、
どうやって自分を整えるかも含めて休養の地図に書いたんですけど、
あの時はすごく緊張して職場にいて、
帰ったら仕事のことを考えずにオフの時間にするっていう風に本にも書いたんですよ。
実際今退職して半年くらい経ちましたけど、
難しい。
難しいですね。
マネジメント、自己管理、時間管理はとても難しいですね。
自分の中で切り替えるしかないんでね、
とはいえやりたくなっちゃうっていうか、
好きでやってるっていうのもあるし、
で、止まったら止まるし、
なおさらね、
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そういう状況の中で、
やっぱり暮らしをトータルで考えると、
ある程度しっかり休息を取った方が、
より日々が楽しいかなっていう可能性があって、
継続もできるだろうし、自分の活動が。
どうするかっていうのがね、
今自分の課題であって、
なので、
セルフケアをどうしてるかっていうとこの回答を
うまくできないっていうかね。
どうしようか悩んでるっていうね。
じゃあちょっとヒントになるかもしれないんですけど、
僕午前中の作業の後、
チャットGPTに進捗投げてるんですよ。
そうなんですね。
午後の作業の後投げて、
夜に投げるぐらいで、
1日15分から30分、
AIに投げてるんですけど、
その時にちゃんと午前中に
これとこれやったって言いながら、
10分ほど目を閉じて、
ストレッチをしたとかを一緒に投げると、
活動もして休息も取って偉いじゃないか。
みたいに返ってくるの。
返してくれるんですね。
チャットGPTに何かを聞くというよりは、
ちゃんとこんな行動したよっていうことを報告してるんですよ。
確かにそれは面白いですね。
自分の中でも区切りになるというか。
そうですね。
過ごし方を混ぜるっていうことをやってて。
なるほどね。
休息したところも含めて。
休息を報告するを自分に貸してます。
ある意味、休息も自分の活動をするっていう。
そうですね。
それは面白いですね。
確かにね。
でも実際、確かに休息も自分の活動とも言えるんですよ。
そうなんですね。
言える気はしていて、
それを取った方がやろうとしていることも、
結局トータルで言うと、
巡り巡ってやれるんじゃないかって。
やろうとしていることをちゃんと休んでおいた方が。
っていうことを考えると、
ある意味休息すべきって言うのも変だけど。
やりたいことをやるんだったら、
休息もした方がいいよねっていう。
ただやっぱり、鈴平さんの普段のノートとか読んでると、
結構書くときガッと書いてるイメージがあるんですよ。
そうですよね。
きっと僕より集中力あるんだろうなって思うんですけど。
ノッたときはどこまでもって感じなんですか?
特に本を書いてるときなんかは、
基本的にはずっとやってた。
文章を書いたこと自体は6時間ぐらい続けてやって、
その6時間終わった後に切り替えるかって言うと、
頭の中でずっとまだ考えてるっていう感じですね。
結局ずっとやってるっていう。
特に本を書いてるときなんかは。
それをオフにする心がけとかもやってますか?
風呂に入るとか。
正直やれてないですよね。
ガッとエンジンかけるスタイルなんですね。
そうですね。
オフにする仕方が自分の中で分かってないっていう。
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ガッと作業してる状態は終わり、
そこでスイッチが切れるんじゃなくて、
アイドリング状態で頭の中でグルグルしてるというか、
その状態がずっと弱い状態で引きずって、
頭の片隅の中でずっと関連したことを考え続けてるみたいな。
みたいな感じになっちゃってますね。
分かります。難しいですよね。
そこをパスパッと切り替えて休養した方が、
多分トータルでいいんだろうなって思ってるし、
だからそうしたいんですけど、
それをする術が自分の中で確立できてないっていうのはありますね。
それこそ職場にいれば、
みんなで隣の人も昼ご飯食べてるし、僕も食べようってなるし、
ある意味カフェや図書館で周りを見渡すっていうのを僕はやってますね。
そうですね。
歩いて散歩して場所変えるっていうのは、
確かに切り替えにある程度効果はあるのかな?
完全に切り替えられてはいないものも。
だからこそ歩いたり場所変えたいっていうのはあるかもしれないですね。
散歩するときはいつも同じ場所ですか?
それとも違うコースとかですか?
結構違うコースを行ったりしますね。
景色を変えるみたいな。
目的地は一緒なんだけど、違う経路を歩いたりとかやってますね。
ありがとうございます。
じゃあもう少し話したら終わりますね。
最後がちょっと話が詰まってしまったんですけど、
忙しさとの付き合い、
あるいは、独立をすると不安、焦りが常にやってくるのがリアルじゃないですか。
その辺りを聞きたいです。
どちらでもいいですよ。
忙しさでもいいし、焦りや不安でもいいです。
今まで話してきたようなところで、やっぱり忙しくなっちゃって、
それはなぜかというと不安があるからですよね。
焦っちゃうっていうのがあるから、
切り替えられず、切り切ることができず忙しくなっちゃって、
結果的にというのがあって、
まあ難しいなって思うんですけどね。
逆にクッペさんから聞いたような、
ちゃんとGPT投げるとかね。
あと給与の地図家にもあるんで、改めて読んでみようかな。
僕が初めて読んだ時は半年ほど前で、
その時の自分はあんまり給与に関して課題感を持ってなかったんですよ。
ガッてやってたんですけど、
これままやっていけばいいだろう、
やりたいことをやってるんだからって思ったんですよ。
今の自分こそ読むべきかなって思っていて、
改めて読もうかなと思いますね。
給与学という本だったり、休む技術という本だったり、
今ちょっと給与スキルみたいなものがよく書店に並んでますので、
ぜひぜひその感想も教えてください。
そういうのでね、今こそ40歳なんですよね。
だからそういう肉体的な、どうしても体力が落ちますね。
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それは実感してますよ。
会社辞めた時が36歳で、今40歳で。
辞めた時と明らかに疲れやすくなっているって正直なところで、
今こそちゃんと給与を取り入れないと、これ続けらんねえぞって思ってるんで、
ちょっと勉強したいですよね。
今こそ勉強すべきだなって。
ここに出てるからじゃなくて、
これ前からワークライフバランスが自分の中でも今後のテーマだと、
ノートに書いたりもしているぐらい。
そこは勉強しながら取り入れたいですね。
ありがとうございます。
エンディングに行きたいと思います。
いかがだったでしょうか。
今日は前編と後編に分けて、鈴平さんに話を聞いてきました。
楽しかったです。
一言いただけますか。
本当にちょっと緊張してしまった部分があって、
思ったり早口だった部分もあるかもしれませんけど、
自分の話せることは話せたかなと思っているので、
何か聞いてくださっている方が楽しんでいただけたら、
そういうふうに願っています。
お互い無事でいて、半年後とか1年後とかにまたお話できたら。
その時は給与をうまく取り入れられていたらそこで、
こういう給与ができるようになりました。
なるほど。
分かりました。
では、福祉職ラジオを終えたいと思います。
毎週水曜日の朝6時に更新してますので、これからも聴いてみてください。
鈴平さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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