1. 忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
  2. #83 【ゲスト回】『考働2』の..
#83 【ゲスト回】『考働2』のすずひらさんと、ZINEと休憩の話をしよう
2026-06-03 35:06

#83 【ゲスト回】『考働2』のすずひらさんと、ZINEと休憩の話をしよう

ゲストはすずひらさん/『考働2』完成おめでとうございます/ZINEづくりでしか得られない喜びがある?/散歩と筋トレ、頭を空っぽにする話/資本主義と働く、距離感の話


▶︎ すずひらさんの書籍情報はこちら


すずひらブックス

https://suzuhirabooks.com


▶︎ すずひらさんのnoteはこちら


文学フリマ東京42、出店してきた

https://note.com/suzuhira_1/n/n5030b8e9f775


半年ごとにゲストの方と話すと、変化があって楽しいですね


復職ラジオ、毎週水曜日更新です。

よろしくお願い致します〜

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職・仕事復帰について、いろんな場所でお話をしています。 楽しみながら、自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。よろしくお願いします。
今日はゲスト会です。 人生には一休みが必要だへん。 ゲストに鈴平さんに来ていただいています。 鈴平さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。鈴平と申します。 お久しぶりです。軽く自己紹介をお願いいたします。
はい、承知しました。 改めて鈴平と申します。
ずっと新卒で就職してから約13年ほど会社員してたんですけど、ちょっと本当にしんどくて、しんどいと言いながら13年続けてきたんですけど、その13年の中でいろいろとなにやがに経験してきて、
いろいろ考えた末に、今から約4年半ほど前に会社員というところから降りて、働き方を変えようというところの行動をしてきた人間ですね。
今は文筆業として自分の経験を土台にしながら本を書いて、ひっそりと世間の片隅で生きているというような人間です。
鈴平という名義で本を複数冊出してますので、よければ検索していただければ出てくると思いますので、ぜひ見ていただければと思います。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
前回収録したのが去年の秋ですね。 そうですね。
シャープ56、行動、鈴平さんと退職、休職、復職、退職の話をしてみようということで、こちらを聞けば鈴平さんのことがだいたいわかると思います。
そうですね、確かに前回一通り経歴をしゃべりましたもんね。
詳しくインタビューしました。 その後もシャープ57で仕事を辞めても忙しい、自己管理とうまく休む鈴平さんと考えました。
ということで、セルフケアちょっと頑張りたいねみたいな話もしてたんですよね。
そうですね、確かセルフケア頑張りたいけどあんまりできてないんだよなっていう現状を話させてもらいましたね。
いやーめっちゃ楽しかったです。あの時はありがとうございました。
いやいや、こちらこそすごい楽しいおしゃべりができたなと思って、なんかいい記憶になってますね、自分の中で。
よかったよかった。
今日は一休みがテーマではあるんですけど、人生全体もしくはフリーランスの今でもいいので、ザック・バランに最近どうですかを聞きながら話していけたらと思います。
まず、コード2を最近作られたということなのですが、ちょっとそのあたりをお聞きしたいです。
03:04
そうですね、労働文集コードっていう、これは合同本なんですけど、考えるに働くって書いてコードって読むっていうような本なんですけど、
これが昨年9月にコード1を出して、今年5月にコード2っていう合同本を作りまして、
労働っていうところがテーマなんですけど、労働とか働くとかについて、やっぱり何かと自分含めて働くとかってところって本当に苦労している人が世の中すごく多くて、
そういう働くってところに苦労してきた人たちが集まって、どういうことを苦労してきて、
さらにその苦労している中で何を考えて、どんな行動をしてきて、さらに今後そういう働くってものとどう付き合っていこうとしているのかっていうことを執筆者それぞれが自分の経験として、
何かノウハウとかそういうもので経験を書いていくっていうようなものですね。
それをコード1は6人で書いて、今年5月につい最近出したコード2は12人で書いたっていう、そういう本を作りまして、
最近作り終えて販売開始して、ちょっと一息ついてるっていうのが今ですね。
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
コード1は前お会いした時に僕も文学不利まで買わせていただいて、
そうでしたね、ありがとうございます。
あの時6人だったのが今聞いてびっくりしたんですけど、コード2は12人の方で書いたんですか?
そうですね、倍になっちゃって、別にあれなんですよ、そういうと1からの2だから2倍にしてパワーアップだみたいなふうに思われかねないんですけど、そういうわけではなくて、
結果的に12人になったっていうだけで、
多分それも1書いたことによって自分も書きたいっていう人がありがたいことに結構いてくれたので、そういう方々にも声掛けしてやったら12名になっちゃいましたね。
あーそうなんですね。
どうですか、文学不利間等で直接購入される方とかとお会いして楽しかったですか?
はい、すごい楽しかったですね。
今年の5月4日、つい最近なんですけど、つい先日文学不利間東京っていうすごい大きい即売会に出てきて、
多分自分の知る限り日本で最大の文学系の即売会で、
東京ビッグサイトでやるんですよ。
ものすごい人で、ただそういう中でもね、ものすごいブースだからなかなかそもそも見つけてもらうことも大変なんですけど、
自分のブースを。ただそういう中でもありがたいことに多くの方にブース来てもらって、
その制作のコード2も買ってくれる方がたくさんいらっしゃって、
なんかもうそれ本当にシンプルに楽しいし、ありがたいし嬉しいっていうのがありましたね。
06:01
うん。
ゴールデンウィークあたりですよね。
あーそうですね。
すごい盛り上がって、ちょっと地方在住の僕らにとっては羨ましいなーっていう大規模感がありますよね。
確かにそうか、5月4日だからまさにゴールデンウィークの真っ最中で。
そうですよね。
だからもう、もともと文不利東京ってすごいんですよ人が。
なんですけど、取り分けやっぱすごかったですね。
あまりこの出版とか自費出版、人材を知らない方のために、
自費出版で今回コードの場合、一人ではなく皆さんの経験を集めて出してっていうのは、
どんな楽しみというか、ちょっと知らない方にイメージがつくといいなと思います。
あーそうですよね確かに。
本って言ってますけど、そもそも前提として、いわゆる商業出版って言って伝わるかどうかっていう、
いわゆる街の本屋に普通に並んでる出版社、大手っていうか出版社から出してる本が商業出版っていうと、
今回のコードっていうのはそういうものではなくて、自費出版というか、
自分で印刷所に入稿して、自分で本にして、自分で販売するみたいなものなんですよね。
なので、一般的な商業出版というと、著者としてやるんだったら文章を書くだけ基本的には。
書いて出版社に渡して、あとは出版社が本にして販売していくっていうのをやってくれて、
そういうことも一回経験したんですけど、それとは別の、まさに自費でなると全部自分でやるんですよね。
もう書くだけじゃなくて、それを印刷所に入稿して、紙の本として作って、自分で宣伝して販売してみたいな。
なのでやることはいっぱいあって、大変なんですけど、
ただ、いいところとしては、全部自分でコントロールできるっていうか、
全部自分の好きにやれるっていうのがあって、そこがすごい楽しいし、やみつきになっちゃうんですよね。
やみつきになるっていうのは、やっぱりそれでしか得られない喜びがある。
そうです。なんというか、まさに材料がすごくあって、
なので本の表紙をどうするかとかも自分で決められるし、
そもそも誰に何書いてもらうかっていうのも決められるしっていうので、
いつから販売開始して、それはどこで何円で販売しようかとか、
これ普通の商業出版だとそういうことって当然決められないんですよね、自分一人だと。
基本的には出版社に行こうっていうのがあるんですけど、そうじゃなくて自費出版、
世の中的には今ジンって言われてるんですよね、いわゆる。
そうです。ジンでだいぶ広まってますよね。この半年で差が広まった印象があります。
びっくりしてますけどね。ZINEって英語で書いてジンって読むっていうやつですね。
09:03
いわゆるジンってやつなんですけど、本当にジンを作ることでしか得られない何か楽しさっていうのがあって、
それがやはり全部自分でやれることによって全体をやれてるというか。
やっぱり商業出版に限らず、世の中の一般的な仕事って基本的には文業じゃないですか、文業。
大きな仕事があってその中の一部を自分がやるっていうところで、文業だからこそ大きい仕事ができるし生産性高いっていうのは間違いないんだけど、
ただそこによって後れられちゃうものもあるとは思っていて、どうしてもやりがいとか楽しさとか、
自分には能力があるんだみたいなふうに思える感覚とかっていうのが、
全体をやれるとそういうものを味わうことができて、それがすごい楽しいんですよね。
前回のポッドキャストぜひ聞いていただきたいんですけど、
鈴平さんの得意な部分や、これまで定職や転職を選んだ経緯とかも聞いているので、
やっぱり自己コントロールっていうのはすごくハマるんだろうなとは思いました。
確かに確かに。
そうですね、その自己コントロールを特にしたい機質っていうのは自分の中にある気がしてて、
だから会社員にどうしてもなかなかうまく適応できなかったっていうのがあるし、
一方でそういう陣みたいなものに結構ハマっていくっていうのは確かにありますね。
面白い。前回は書くとか読むとかが好きなんだっていう印象もあったんですけど、
話していくと超面白いですね。なるほど。
そうなんですよ。やってて、確か前回の時はそこまで、前回も陣作りとかしてましたけど、
そこまで全体をやれてることによる、やれるからこそ楽しくて、それが自分にやってるってところまで、
多分前回時点ではそこまで理解できてなかったかなと、自分の中で。
なんか楽しいなってボヤっとした感じっていうか、
それがさらにそこから半年以上かな、経験を重ねていく中で自分の中でそういう言語化ができてきて、
だからこんなにハマってるんだなって思いますね。
ありがとうございます。ちょっと今回は事前に僕が読めてないんですけど、
あんまり発売人ばっかりですからね。
コード2を作って、鈴木浦さんに起きた変化とか、ちょっと中身の話とかもちょっとだけ教えていただけたら。
そうですね。変化で言うと、まさに今ちょっと喋ってきたような、
ジョリ陣作りっていうものの面白さに自覚的になってきてるので、
じゃあ次もまたやろうっていうモチベーションになってるし、
あと陣作りだけに限らず、自分はどういう働き方が向いてるのかみたいなところの理解がより深まったかなと。
そうなんですね。
12:02
大きな仕事の分業でどこか一部やるっていうよりは、規模は小さくてもいいから、
なるべく全体に自分の裁量を発揮できるようなものがあってんだなっていうのがより理解できたっていうのがやっぱり一つ大きな変化で、
それは前々から分かってた部分もあるんですけど、そこをはっきりしたし、
なので今後の働くってところとどう付き合っていこうかっていうところで、より考えはありますね、一つね。
最近のXとかノートとか見ていると、出版された鈴平さんの本たちを再度書き直したり、
近所とかよく行っている本屋さんにそれをご自身でどんどんどんどん置いていったり、
確かに鈴平さんの裁量でガンガンやっている印象はあります?
そうですね。だからもっともっと出していた本も表紙を発信して、中身も少し一部改訂して、
より自分なりにいい本に仕立ててということもやってますしね。
さらにそれを書店さんに営業しに行ったりとかいうことも最近やり始めてて、
だからそれももっと自分でできるなと思ったっていう変化によるかもしれないですね。
質問の2つ目いきたいと思います。
セルフケア最近どうですかということで、半年経ちましたがどうですか?
率直に言って、セルフケアそこからうまくできるようになりましたっていうふうには言えないですね。
半年前よりはマシかなって気もしますけどね。
半年前、特にあの時より今は一歩切りついてるっていうのもあるんですけど、
一日の中でそれこそちょっと散歩をする時間も1時間とかそのくらい取れてるし、
あとちょっと家の中ですけど、筋トレしたりとか。
筋トレ?
筋トレっていうほどじゃないですけど、スクワットしたりスクワットを10回やって、
あとプランクってわかります?体幹を鍛える。
プランクを1分。
体幹のやつ。
スクワット10回、プランク1分っていうすごいしょぼいんですけど、
それを家の中でちょっとやったりとか。
あと、そうだな。
スポーツ観戦とか結構好きなんですよね。
そうなんですね。
意外かどうかともかく好きなんですよね。
サッカーとか野球とか、普段のスポーツですけど。
たらたら頭空っぽにして応援して楽しむみたいなことも日常の中にも今は。
15:05
前回はそういう時間はあんまなかった気がしますね、確か。
そうですね、前回も散歩とか働く上で図書館とかカフェの場所を変えるっていう話があったんですけど、
フリーランスあるあるで常に不安に襲われるから、
それで頭のキャパもいっぱいになって、ちょっと家事も楽しめないなっていう話をしたんですよね。
そうですよね。
それはそういう面も今も解消したとは全然言えなくて、確かにマップがあるんですよ、それは。
やっぱり焦るっていうかね、自分がやらなかったら何も進まないっていうのがあって。
逆に言うと自分がやれば進むんですよね。
そうですよね。
それこそ組織の中で、分業の中でやってると、他の人の仕事を待ってたりとかね、
っていう時間とかもあるんだけど、そういうのないんで、
だからなおさらやっといたほうがいいなとかそういうので、休みにくいっていうのは正直ありますよね。
そうですよね。
それは前回からそういう面は解消はしてないんだけど、度合いは言わないのかなって感じですかね。
めっちゃいいじゃないですか。
なんか僕も…
それもクッタさんのおかげですよ。
いやいやいや、この半年で新しくやってるのは僕結構森に行くようになって。
森いいですよね。
二人の写真撮ってっていうのが、街からも離れるし、SNSとかからも離れるし、
それこそ一人になるみたいなのは、ちょっと気持ちとして増えて嬉しかったなっていうのがあって。
はいはい。
鈴平さんは、さっき言われたのは筋トレは変化ですね。
筋トレは前回はやってなかったので変化で、散歩は前回はやってたんだけど、
時間は前回の時より増えてると思いますね。
外歩いてる時間とか。
前回は散歩っていうよりもカフェへの移動とかそんな感じだったかもしれないですね。
それだけじゃなくてね。
今言われた散歩の時間を増やしたり、野球を見てボーっとするみたいなのも結構意識的にされてるんですか?
そうですね。
そういう時間を入れていかないとマジで燃え尽きるなっていうのがあって。
イクラスはいえ、ただ遊んでる時間とは違うんですよね。
仕事としてやってるってところもあるんで、責任とかも伴うし、
いろいろとストレスっていうか、しんどいところとかもあるんで、
それをずっとやってると燃え尽きて継続できなくなるぞっていう感覚もあるんで、
なので意図的に休みを入れるようにはしてますね。
人生には一休みが必要だじゃないですか。
まさにそうなんですよ。
18:00
本当はね、イメージで言うと10休み取りたいと思ってたとして、
今取れてるのはその半分の5とかそのくらいではありますけど、
でも5は取れてるかなっていう目標に対しての。
めっちゃいいですね。ありがとうございます。
でも森いいっすね。確かに鳥の鳴き声聞いて、看板とかもないし。
そうです。あと我々は平日の時間の使い方がある程度自由なので、
人がいない森はいいですよ。
僕は森はあんまり近くにないんですけど、海はあって。
そうですよね。在住の場所がね。
そうですそうです。
海に行って、おりつための椅子とか持ってって、海まで。
で、海辺に椅子を展開してただ座るみたいなことも。
そんなヒントは高くないですけど、月1とかそのくらいではやってますね。
あれでしょ、チェアリングでしょ。
チェアリング。
そうです、チェアリング。
それちょっと僕もやってみたいって思ったんですよ。
それがおすすめですね。
ちょっとね、今もう暑くなってきちゃったんで、少し厳しくなってきましたけど。
そうですね。
ちょっとまた秋まで厳しいかなって感じですけどね。
そうなんですよ。これ僕も今度ホットキャストで話しますけど、
夏になったら自分の回復値が結構削られていくんですよ。
いやーそうなんですよ。それは僕も一緒ですよ。
散歩も頻度が減るし、毛もかが出るしみたいになっちゃうから。
確かにかがありますよね。
そうなんですよね。散歩って夏はね、あんまり休息っていうのより疲れるっていうかね。
そうです。
体力的に削られるし、汗だくになって洗濯物増えるしみたいなところで。
厳しくなってらっしゃいますよね、暑い時期は。
そうですよね。
人によってはどんな天候で散歩をすることをルーティンにして、
それで自分自身の自信を深めるっていうアプローチもあるんですけど、
僕は散歩減っちゃうんで、その分地域の体育館でちょっと1時間だけトレーニングをするとかに変えちゃうんですよね。
いやー、それでいいと思いますけどね。
すごいですね。どんな天気に乗ったことは、雨の日とかも行くんですかね?
そうですね。
本当の大雨はともかくやっぱり小雨とかでも、
習慣を大事にしている自分で整えていくってタイプの方もいらっしゃると思うので。
そうかそうか。そういう観点で言うと確かにいいんでしょうね。
それはすごいですね。屋内でトレーニング1時間もやるって素晴らしいですね。
いやいや、いるだけです。
いるだけ?
エアコンの効いた部屋で、かつストレッチマットとか走るやつとか、あと軽く筋肉を動かすやつがあるんで。
21:06
給食中にジム契約してでも全然行かなかったっていう経験をしたので、
だから2時間でいくらとかいう、そういうシステムに頼るようにしてます。
短髪だといいっすよね。
そうですね。
僕も給食中とかではなかったけど、普通に会社員の時に、
月にそれこそ1万円とかそういう普通の大手のジムみたいなのと契約したけど、
全然行けないみたいなことはやっぱりありましたからね。
そうなんですよ。
もったいなく感じちゃって。会社ってプレッシャーになってね。
会社は気合い入ってて、もう行かなくなるの。
そうなんですよね。会ってちょっとメンタルに良くなかったなって思いますけどね。
プレッシャーになって行ってない自分の自己肯定感が下がるみたいな。
そうです。
なんかありましたけどね。
今はトレーニングの話に戻っちゃいますけど、
ご自宅でできる範囲で整えることが心地よいですか?
そうですね。現状はそれぐらいが自分には合ってるかな。
トレーニングに関してはですね。
ちょっとね、本当は腹筋とか腕立て伏せとかも今家でやった方がいいなと思いつつ、
ちょっとしんどいんで、
まぁとりあえず軽くでいいかなっていうね。
トランクとスクワットだけでとりあえずはいいかなと。
それだけでも、
やっぱそれやってる時は他のこと考えられないので、
それで結構スッキリするんですよ。
1分トランクするだけで雑念が頭から、
その後もその1分は離れるし。
これ本当人のタイプ出るんですけど、
鈴平さんにとって頭を空っぽにするっていうのは大事そうですね。
そうそうそれは絶対ありますね。
むしろみんなそうじゃないですね。
全員がそうとは限らないというか。
なんかポッドキャストでそれこそいろんな方と話してると、
よく着ていただいてる方で岩盤浴で全身を温めるとか、
逆に夏は冷たい水に自分を晒すとか、
それをスマホとかも置いて、
結局無になるようなアプローチが好きな方もいらっしゃる。
本当人それぞれですよね。
確かに僕の場合、頭を空っぽにするっていうのがリラックスになるっていうのは確かになりますね。
常に頭の中に言葉が飛び立っているというか、
内省気質というか、そういうのがあるんですよね。
だからこそ文章を書いたりしてると思うんですけど、
それが良い面で言うと文章を書けたりするけど、
24:00
悪い面で言うと頭が休まらないというか。
あったりして、そういうところはあるんですよね。
僕こないだ台湾行ってきてですね。
そう言ってましたよね。
自分の考えすぎはワールドクラスだなって思いました。
クッペさんも絶対そのタイプですよね。
それは思ってますよ。
現地の方といろんな方と英語で話した後、
あの表現で良かったかなとか言って、
その反省会でたぶん脳がグルグル動いてるんですよ。
それもめっちゃわかりますよ。
何かやるたびに自分の中で反省して、
反省会もするし、いろいろと反省しちゃって。
っていうのもありますね、僕も。
そういう人が何だろう。
組織の中でやらなかったというか、
組織から出た人ってそういう人が多いような気がするけど、
そのほかないかな。
全員じゃなくても一つ特徴としてあるかもしれないですね。
傾向としてはあるような気がするなっていうのもありますね。
脳のリソースを端っこの方ずっと使い続けてるような感覚があって。
そうですね、まさにそんな感じですね。
僕の場合森に行くっていうのは何もかも忘れるというよりは、
鳥の声を聞くようなアプローチなんですけど、
確かに僕も頭空っぽにするをやってみようかな。
結構いいですね。
だからこそプランクとかってやってると、
プランクでも結構きつくて、
1分でも自分としては結構きつくて、
それやってるときは考える余裕ないんですよね。
早く1分経ってくれみたいな、そういうぐらいせいぜい。
それでやってる間は頭空っぽにできるし、
終わってからもしばらく肉体的な疲労があるから、
あー疲れたーみたいな感じになってて、
もうそれしか考えられないみたいな。
でもなんかスッキリするんですね、それを減ると。
ありがとうございます。
セルフケアは僕も学ばせていただいたところで、
最後ちょっとまた戻ってはしまうんですけど、
行動の話も含めて、
働くについて、
鈴平さん個人の変化も分かってきたんですが、
結構新しい12人の方も、新しい方も含めて編集してて、
働くとか資本主義とかそのあたりの考えは進みましたか?
あーそうですね、どうだろう。
うーん、そう…
27:00
考えはそんなに…
確かに前よりは、
ちゃんとしようっていうか、なんだろうな。
正直、もちろん一つの側面だけじゃなくて、
いろんな面がありつつ、
それこそ前回出た時とかと比べて今は、
資本主義の中で生きていくかみたいな。
あ、なるほど。
資本主義の中で生きていくしかないようになっている人じゃなくて、
別に全然革命してやろうみたいな気持ちは全くなくて、
それはもう前からそうなんだけど、
なんか前は、なんか変な社会だなとかっていう風に思っている部分が、
結構自分の中でモヤモヤとなって、
とにかく何でもかんでもお金をおもろさしにして、
人間の幸せを目的にしていない、
うんぬんかんぬんみたいなね、
そういうようなことをモヤモヤと、
現実の社会に対して思っていたっていうのがあって、
今はもうそれらが別に消えてはないんだけど、
そうは言っても、自分なりの距離感とかね、やり方で、
今の自分がいる資本主義社会の中で、
自分なりの働くっていうものに適度なバランスで、
ちゃんと計測を取りながら取り組む、
取り組むってことに対して、
なんか前より前向きになってるっていうのはありますね。
おかしいんじゃないかっていう思いは今もあるけど、
乗っかるというような感じですか?
そうですね、おかしいんじゃないかって気持ちは確かに今もあるんだけど、
前はそっちの気持ちの方がむしろちょっと大きくて、
なんで、そのおかしいってことを主張した意欲がすごく大きかったんですよ。
なるほど、なるほど。
本の中とかに。
でも今はそのおかしいってことを主張したい欲求はそんなになくて、
おかしいとは心の中では思ってるんだけど、そこよりも、
それはそうなんだけど、
そのおかしいっていうところに乗っかるっていうよりも、
とはいっても自分なりに納得できるような部分もあるんで、
そういう納得できる部分と、
自分なりに付き合っていけばいいかなっていうようなところですかね。
なんていうんですかね、
いろんな変な仕事ばかりじゃないっていうか。
光回線の営業電話とかって結構かかってきて、
週1回くらいかかってくるんですけど、
多分どっかしら自分の電話番号が流出してるっぽいんですけど。
怖い。
だいたい、
すごい詐欺まわりなんですよね。
今ご契約いただいてる光回線についてのお知らせですけど、
っていうようなことから言ってくるんですけど、
全然実際は今使ってる光回線の営業会社とかでもなんでもなくて、
全くよそのところからの営業電話で、
今使ってるところからのお知らせを装いながら、
別の会社が新規契約させてくるみたいな。
そういうもので仕事っていうふうに言われたりするじゃないですか。
30:00
今の社会だと。
前はそれはすごいわかりやすい一例ですけど、
そういう変だよなっていうところにすごい焦点があってて、
だけど今はそうは言っても一方で、
ちゃんと社会の中で人に何か価値を提供して、
ちゃんとお金をいただくっていうところもあるわけで、
そういう営みに自分がやっていけばいいかっていう風に思えてるっていうのが変化ですね。
前もそういう気持ちもあったんですけど、
バランスというかどこが一番自分の今の前面に出てるかっていうところですかね。
最近僕10年前の大河ドラマの真田丸っていうのを見てて、
戦国から豊臣秀吉の統一までをとりあえず見たんですけど、
自分の国っていうか仲間を守るために北と北で撃退しなきゃいけないから、
人間性を捨てて騙し騙されて国を守るっていうのがあったんですけど、
最後秀吉に頭を下げて、そしたら平和になるんだけど、
おじいちゃんたちはちょっと物足りないんですよね。
時代の変化が。
やっぱそれを見てて、個人と構造、大きな構造の流れの中で、
僕たちは自分で選んで決断してるように見えても結構どうしようもないことも起こるし、
まさにその時代なんかね。
全く価値観違うとはいえ構造に振り回される中、
個人がどうやって楽しく生きていくのかなってことを考えました。
確かに戦国時代から天下統一とかってガラッとね、
社会の構造が変わってるわけですからね。
ルールが変わっちゃうし、
まさに今自分たち主に資本主義社会っていう構造に中にいて、
それはやっぱりどうしたって振り回されるし、囚われるっていうのはありますよね。
その中でどう生きていくかっていうところかなってところですかね。
完全には逃れられないし、良い面もあるし、悪い面もあるし。
前は資本主義からいい感じに降りられないかなって思ったりしたこともあるんですよ。
完全に降りることはさすがに不可能なんだけど、
本当にすごい田舎にいて、畑とかもやりながら、
半農半育種的な感じで、
半分農業やって、半分は自分の小さな生業でもやって、
すごい小さく生きていくみたいなことも憧れてたし、
一部実践してみたりもしたんですけど、
やっぱりなかなか現実厳しくて、
現実って厳しいんですよね。
33:00
いくらいなかとはいえマックスバリューとかあって、
マックスバリューで農作業後に飲むビールがすごい美味いなみたいな。
これもう降りるとか無理じゃん、半分とかですら。
だからそういうこと言ってないで、
ちゃんと向き合って、自分なりに付き合っていくかみたいな。
っていう心境変化はやっぱりありますね。
それもその中で行動みたいな、
自分なりの仕事っていうようなことをやってる中で、
自然とそういう変化があったような気がしますね。
これはひとつの自分の営みだし、
こういうことができる社会でもあるよな、みたいな一方で。
ありがとうございます。
すみません、最後想定にない質問をしちゃったんですけど、
めっちゃ良かったです。
自分もすごい喋りながら、
確かにそういう変化あるなっていう、
自分の中の振り返りになりましたね。
ではちょっとエンディングに行きたいと思います。
いかがだったでしょうか。
今日はゲスト鈴平さんと話してきました。
概要欄に鈴平さんの本に関するリンクを貼っておきます。
ありがとうございます。
一言感想でもいいですし、聞いてる方に一言お願いします。
今回もすごい楽しかったです。
久しぶりにクッペさんと喋りできて、
お伝えじゃないけど楽しい時間を提供できたとしたらすごい嬉しいですね。
この概要欄をぜひ見ていただいて、
鈴平っていう奴がどういう本を作っているのか見ていただけると、
もしご興味いただければご購入いただけるとすごく嬉しいですね。
半年ずつ変化していくのが面白いんで。
確かに半年後にぜひ読んでください。
またよろしくお願いします。
はい、こちらこそ。
副職ラジオは毎週水曜日更新です。
鈴平さんありがとうございました。
ありがとうございました。
35:06

コメント

スクロール