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#39 子どもの心は何を感じてる?
2026-09-24 20:09

#39 子どもの心は何を感じてる?

#小柳夫婦#子育て#声がけ#理想
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00:05
はい、始まりました。 今日もよろしくお願いします。
子育てに関するまた質問がありまして、やっぱりね、子どもが言うことを聞かないっていう。
あれ、前もなんかそういう話しました? あるよね。なんかね、今回もやっぱり、まあ、親としての永遠の悩みなんだよね。
うーん、誰もが持つ悩みなんだろうね。 これさ、親の言うことを聞かないっていうことはさ、前提やっぱりさ、親は言うことを聞かせたいって思ってるってことだよね。
うん、そうなんだろうね。自分の思い通りにしたいってことだよね。 うん。ちょっと極端な話だけどさ。
まず、その時点で、無理だよね。
だってさ、自分が子供になった時のことを思い出してもらって、そうされたら嫌じゃん? でもさ、親になったらやってることっていっぱいあるよね。あるある。
いや、これがさ、なんか良かれと思ってやってるのが怖いなと思ったの。 うん。
だけどさ、いや、ぶっちゃけさ、俺なんて教員もやってたし、特に中高生は得意なわけですよ。
自負してます。楽しいし、大好きだし、中高生とかの会話とかも。だから長男がまさにその時期じゃんね。
だからさ、勉強しない子でも勉強するところまで持っていかせる自信があるわけよ。
いろんな手札を持ってるわけよ。だから俺の中ではさ、どの手札を切るのかとか、どのタイミングで切るのかって話だけどさ、
いけると思ってるんだよね。でもね、長男いけないんだよ。
これはね、やっぱりね、いろいろ勉強させていただいて、やっぱりね、相性があるっていうことをね、勉強させていただきました。
みんな違うからね、性格がね。みんな違う。
いやー、なんかね、諦めたとは違うわけ。で、諦めたらさ、お前どうせ俺の言ったことやんねえんだって。これはさ、俺が不適されてるって話じゃん。
俺の言うこと聞かないんだから、お前こういう成績なんだよっていうのは違うじゃんね。それはさ、勝手に俺が不適されて、俺の言う通り聞けばよかったのに、みたいな話がしたいだけになるわけだから。
俺もでもね、そう思ったんだけど、それは違うと。
だとしたら、やっぱり子供にどうなってほしいのかっていうのが大事じゃん。
うん、それはね。
でもさ、これはさ、子供もそうだし、親もそうだんだけど、絶対成績が良くなったらいいな、とか。
で、大学に行けたらいいな、とか。
で、良い就職できたらいいな、とか。幸せな人生歩めたらいいな、みたいな話じゃん。
03:01
だってさ、不幸な人生を歩みたい人は世の中にいないわけだし。
じゃあ幸せな人生を歩みたいために、いろいろ頑張ったりしてるわけじゃん。
ってことはさ、本来向かってる方向ってみんな一緒のはずなんだよね。
ただ、やり方が違うとか、やってきた経験があるとかないとかの違いなだけだから、ここをどう擦り合わせていくかだと思うんだよね。
その時にね、僕と長男の話で言うと、言ったことはやってもらえないということであれば、あとはもう応援するしかないと。
ただ困っていることがあるとか、できることがある、みたいな。
サポートに。
サポートに回ったよね。
まあね。
やれって言ってやるんだったら誰も苦労しねえわな。
そうだよ。
だってさ、自分に置き換えてもそうだもんね、結局さ。
そうそうそう。それはそう。
ね。
やりたくないもん、やりたくないだ。
ずいぶんなんか、重みがありましたけど。
感じちゃう?
うん、感じちゃう。
なんか今、なんか思いながら言ったでしょ。
重いの乗っちゃった。
乗ってたよ。
いや、だから親でもさ、自分たちもそうなんだから、それは子供だってそうだよねって話で。
でもそれをさ、有無を言わせず、お前はやれ、私はやってないけど、みたいなのってさ、それは筋は通らないし、やっぱね、子供たちってそういうところをね、感じると思うんだよね。
だからなんかそれはこう、まずはだから、自分がそういうところを言うんだとしたら、やるところから始まるなっていうのはね。
最近すげえ感じるよね。
最近ちょっと今チャレンジしてるのはさ、靴、ぐちゃぐちゃだなって。
玄関の靴がね。
うん、なったときに、なんか綺麗にしなさいっていうのは簡単だし、それでやらせることもできるかもしれないけど、
まずは自分で整えて、なんかその整えてあるのが習慣、俺もそれを習慣しなきゃいけないからさ、できないからさ。
自分が習慣していったなら、もうそれはさ、整うってことじゃん。
で、整った状態が常時だとすると、他の子たちもなんか、いずくなってくるって、これ方言だね。
なんかこうムズムズしてくるっていう、そうなったら成功じゃん。
だからそうなるように自分のアクションを考えていくしかないなって、思ったんだよね。
で、気づいたときにちょっとやるようにはしてるっていう。
でもなんか、そういうところからだろうなってちょっと思うんだよね。
手伝ってもらうのはいいと思うんだよね。
自分がさ、時間があるとかないとかもちろんあるし、例えばさ、家事してるとかさ、なんか料理作ってるとかもあるから、
手伝ってもらうのはね、お願いするとはいいけど、やらせるのはちょっと違うかもって思ってるんだよね。
06:01
手伝う場合はさ、自分が下手に出るじゃん。お願いしますって言うけどさ、やらせるって言って、いや、お前それやっといてってなるじゃんね。
で、手伝うのはさ、まだまあしゃあねえかと思うけどさ、やらされるのは嫌だよねっていう。
これもやっぱりさ、感情的に納得できるかどうかだと思うから、その言い方が気に食わないとか、言葉尻が気に食わないとか。
あるだろうね。
だからあると思うんだよね。それってさ、こっちのさ、心の反映が出ちゃうじゃんね。
だからやっぱりそういう意味で自己成長していくっていうのが、なんか円滑に進むとか円満に進む最大の秘訣だろうなってちょっとね、
そういう境地にちょっとたどり着いて、頭だけだけどね、実行してるのはさ、今さ、絶賛チャレンジ中ではあるからさ、
本当はだから例えばさ、俺とかもさ、片付けるのはできるからさ、部屋のね、例えば前とかはさ、洗濯物とかが片付けてほしいとかってなると思うんだよね。
できなくもないんだし、やっても多分いいんだと思うんだけどさ、逆にやりたいって思えるかどうかじゃんね。
結局なんかこれが俺の仕事みたいな感じになるとさ、結局またなんかイライラ、自分もイライラするようになっちゃうから、
そうするとさ、なんかただただ削らせれる業務みたいになっちゃうから、ここはさ、多分仕組み作りとかをうまくなんかできたらいいよなって思うんだよね。
まだそれはちょっと至ってないので、洗濯物がいい方法があったら教えてほしいよね。
ここに、今思いすぎじゃない?ここになんか衣装ケースババババっていって、この中に入れるみたいな。
違う、違うらしいです、皆さん。
違うね。まあいいのよ、ここの洗濯の話は。もうちょいちょいこの。
洗濯物。気になるだろうなと思ってた。
気になるのは洗濯物だけじゃないからね。
そうだよね。荷物は、そこのバッグとかもそうでしょ、長男が。
そうだよ。うちにリュック何個あるんだろうってくらい家にいっぱいあるからね。
いやでもそうだと思うわ。だってさ、部活動のバッグと学校のリュックと、長女は塾行ってるから塾のバッグもあるわけでしょ。
空バッグ3つになるわなっていう。
しかもさ、一つ一つしっかり重いのよ。
これを毎回2階に持っていって、また下に持ってきてって、毎日やる部活とか塾とかあるからさ、大変だよなとは思う。
でも人数がいるからさ、人数×リュック2とかってなると、すごいリュックの数なんだよね。
09:04
そうだよね。
いや、ちょっとね。
ブース作る。
リュック入れ。
リュック入れ。
またそれもそこにさ、持っていくってなるとさ。
悩ましいよね。
これもさ、前回の話じゃないけど、説中案をどこにさ、落とし心を作るかっていうところだからね。
こういうのはさ、本当はイライラしながらじゃなくてさ、面白がりながらやれたら一番いいよね。
理想ね。
こうなったらいいんじゃないとか、ああなったらいいんじゃないみたいな。
じゃあこうしてみる、ああしてみるみたいな。
予算いくらまで出せるかなみたいなさ。
これにね。
そうそうそうそう。
そうしたらなんかね、いろんなプランとかも出てくる可能性もあるからね。
一回引っ越しを挟めば、めっちゃ綺麗になるよね。
そうだよね。
絶対捨てるからね。
そうだね。
もの。
限りなくゼロに近い形で全部捨てるから。
お掃除はしたいよね。
うん。
いっぱいあるよ、きっと捨てるやつ。
俺だってちょいちょい捨ててるもんね。
捨てなきゃいけないものまだ残ってるけどね。
いつかやろうと思うから。
いつかやろうはね、よくないよね。
うん。
いつやるの?
今でしょ。
誰やるの?
ん?
誰がやるの?
俺でしょ。
みんなでしょ。
言わせてるだろ。
言わせてないよ。
言わせてないの?
言わせてない。
みんなでっていうところを。
みんなはやらない。
みんなが意識づいてやらないと。
いや、無理でしょ。子どもたちはそれどころじゃないから。
やるって決めた人がリーダーだから。
だから俺でしょってところになっちゃうよね。
いや、ここだと思うんだよね。
だって子どもたちは別にこれで不備にしてないんだもん。
不備にしてるのは俺らじゃん。
ここにバッと置くなよみたいなさ。
ここで脱いだらお前砂利落ちるじゃんとかさ。
困るのはこっちだけど彼らは困ってないからさ。
そうそう。
ここはだからやっぱり。
気になった人負けだよね。
そうそう。だからそうなのよ。
でも気になっちゃうとか気づく人がやっぱりリーダーだからさ。
そこはもう動かざるを得ないよね。
だって本人は気づいてないんだから。
気づいた人にいくら気づけってわからないじゃんね。
だから気づいた人はやっていく。
気づいてない人は気づいてもらえるように伝えていくしかないよね。
12:04
やらせることは無理だから。
やった方がいいなって思う環境は作ることはできるけどね。
ここはだから親の工夫のしどころだよね。
いつもチャレンジです。
成長させていただいてますね。
楽しいよね。
楽しんでいこうよ。
これ面白くなっていこうよ。
じゃないと本当にただただイライラするだけじゃんね。
これが決めあったら最高だなみたいな。
気づいた人がリーダーってこれ大事だと思うんだよね。
これ何事もそうだと思うんだよね。
学校で教わったのかな俺。
そんなの教わなかった。
中学校とか。
先生よかったとか。
多分中学校の先生にそれ教えてもらった記憶があるんだよね。
気づいた人がリーダーだよね。
気づいた人しかできないだろうって言って。
気づいた人がリーダーなんだよって。
そういう言葉がちゃんとスンって入ってくるからすごいね。
多分私同じこと言われてもえーって思って
そのまま残らない気がする。
単に言うことだけでしょ。
でも本当にそうだなと思ったし
気づいた人が変わるしかないからさ。
気づかない人にいくら変われって言って。
変わるんだったら変わってんじゃんもう。
だとしたらもういくら言ってもしょうがないもんね。
やれる人がやるしかないだろうから。
気づけるからすごいんだよって教えてもらったんだよね。
それなんか嬉しかったんだろうね。
きっと覚えてるってことはね。
そういうのもあるからあんまり攻め心とかは少なくなったのかもしれないよね。
昔は結構イライラしたかも。
やれやみたいな。サボってんなよとか。
教室の掃除とかさ。
何年生の時に言ったの?
小学校の頃も結構思ってたの。
今日真面目だからさ。ちゃんとやる。
ちゃんとしようとするからね。
ちゃんとしようとするんだよね。
母親からの教育で。
見てなかったとしても。
ただ父親が死んだのもあるからさ。
お父さんが見てるよとか。
目に。これずるいよね。
目に見えないものを。
親が見てなかったとしても
目に見えない人があなたのことをずっと見てるよっていう設定になるからさ。
だからどんなことでも悪いことできないっていう。
お父さんが天国から見てるよって言って。
なるほどみたいな。
それはちょっと信じてた?
信じてたというか。
見られてるって思う?
見られてるとかじゃなくて
15:01
誰が見てようが見てまいが
誠実であろうというか。
それはなんか思ったよね。
なんか要はずるいやついっぱいいるじゃん。
先生の前ではいい顔して
裏ではめっちゃ悪いことやってるやつもいっぱいいたじゃんね。
だけど
でもそいつらを見ていいとは思わなかったのかもしれないけどね。
その後の結末がいい結末だったイメージがなくて。
結局どっかで長寿居合わせられるじゃないけどさ。
結局見つかってがっつり先生に怒られたりとか。
結局そんなもんじゃない?
後々考えたらそれは得済みじゃないけどさ。
良いことをしてたら必ず良いことがあるんじゃないみたいな。
儒教的な考えなのか分かんないけどさ。
そういうのは根付いたのはありがたいよね。
人が見てようが見てまいが
自分の心に従って生きるようには
その頃からは意識はしてたかもしれないよね。
すごいね。
ありがたいよね。
なかなかそうだよね。そこまで。
そうだよね。珍しいかもしれない。
そういうのを考えるのはね。
見てなかったら悪いことしてても悪くないじゃんみたいな。
みんなで渡れば怖くないみたいな。
そういう要素もあったけど
基本的にはやらないよね。
そうだね。それはそうかも。
なんでそうなったのかも自分でもよく分からないけど
それはでも良かったなと思う。
今思うとね。
子どもたちもね。
自分の場合はさ、血を早くなくなったから
仏壇に手を合わせる習慣があったのもあるかもしれない。
俺だって日本人当時から思ったのはさ
死んだら終わりみたいな話あるじゃん。
死んだら何も残らないみたいな。
じゃあさ、お墓参りしてるのは何に手を合わせてるのって
俺ずっと疑問だったんだよね。
めっちゃ面白くない?
死んだら何もないのにさ、その墓に手を合わせてる。
これ何に手を合わせてるのみんなみたいな。
結構それは思ってて。
だとしたら死んだ人たちも見守っててくれるの方が
18:03
合理性があるなと俺は思ったんだよね。
だとしたらいるんだろうなと思って。
そしたら恥じぬ生き方じゃないけどさ
喜んでもらえる生き方の方がいいだろうなと。
それが親孝行なのかもしれないけどね。
そういう人生は生みたいなとは。
幼いながらは思ったのかもしれないよね。
あとはいい子でいなさいとか言われてたのはあるけどね。
お母さん一人なんだからみたいな。
それで頑張ってこれたのもあったかもしれないね。
親は悲しませてはいけないとはあったかもしれないね。
小さい時の思いってでかくない?
そうかも。それはそうかも。
どういう環境で育ったのかはそうかもね。
我が子たちはどう思っているのか。
大きくなった時に分かるんじゃない?
自分が小さい時に何が残っているか。
これはいい経験してもらっているんじゃないかなと思うけどな。
うちの子たちは俺は心配していないから
絶対大丈夫だと思っているし
何だかんだでいい人生切り開いていくんじゃないかなと思っているから
楽しみだから。
そう思わせてくれる子どもたちだからありがたいですよね。
面白いよね。
人生面白くなってきたわ。
頑張っていきましょう。
今日も本当にありがとうございました。
ということで、あなたにとっても素敵な一日になることを願っております。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
またね。
20:09

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