1. 小柳夫婦の5児の子育てちゃんねる
  2. 私、本を出します!?
私、本を出します!?
2026-09-09 16:39

私、本を出します!?


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a841e819bb9faa53e97bd88

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、始まりました。今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日はですね、僕自身もコーチングを受けてますんで、今の事業の整理とか、これからどういう風にやっていこうかみたいな話をアドバイスをもらったりもしてるんですけれども、
その中整理してた時にですね、今この音声配信をやってますとか、YouTubeを撮影させてもらって進めてますみたいな話をやっていたのですが、
そんな中ですね、本をやっぱり書きたいなという話を自分で出て、お客さんの中でお母さん世代の人たちが最近多くて、
その人たちのコンサルみたいな形でアドバイスさせてもらったりとか、子育てについてアドバイスさせてもらったりとか、
そういうのをいろいろやらせてもらっているのを今仕事でもやってるんですけど、そんな中で子どもとの関わりがどうやら上手らしいっていう。
あ、そんな関わり方があるんですか?みたいなのをすごく結構言ってくれるんだよね。
ありがたいことに。それはさ、子ども大好きなのもあるし、教師もやってたのもあるし、5人の子育てもしてるっていうのもあるからさ。
なんか、対外のことはある程度わかるというか。
なんかやっぱり子どもとの関わりが特殊なんだろうね。
何がそんなに特殊なのかなと思うと、やっぱりさ、多分俺の中で念頭に、まず俺の場合はさ、もうすでにさ、4歳の時に父親が亡くなってるっていうことから、
多分ね、自立が早かったんだよね。しかもさ、それがさ、もう4歳だからさ、小学校1年生とかもさ、もうなんか学校から帰ってきたら親いないとかも普通に。
最初の頃はさ、いてくれてたけど、なんか半分ぐらい過ぎたら、もうなんか一人でずっといるみたいなのが普通に当たり前だったし。
親はね、仕事に行ってるから当たり前なんだけど、そうするとさ、もう自立するしかないしさ、お腹減ったら自分でなんかラーメン作って食べるとかさ、目玉焼き作るとかさ。
なんかこう、なんかそれがもう俺の中では当時当たり前になってたから、もう自立するもんだっていう風な生き方をしてきたんだよね。
ってことはさ、だからもうさ、当時考えたら、すごい話なんだけど、1年生で料理できるわけよ。
何作れてた?
卵焼き。
卵スクランブルエッグとか。
ラーメン作ったりとか、カップラーメン、インスタントラーメン。
インスタントラーメンよく作ってたよね。お腹減ったらシャザーッと作れるし。
03:02
すごいよ。
で、なんかさ、そう、なんか多分それがさ、普通の人からしたらすごいっていう話になると思うんだけど。
でもさ、俺としてはさ、もう生きるためにはさ。
やらなきゃならないからね。
そうそう、やらなきゃならないから。で、そう思うとさ、なんかできるわけよ。1年生でも。
だって、やってきてるから自分は。
しかもやらなきゃいけない環境だったからできたっていうのももちろんあるけど。
だから能力的にはさ、多少さ、親がつかなきゃいけないとかさ、ちょっと熱い、やけどしたら困るからみたいなのももちろんある程度あるけど。
それにしてもさ、たぶん能力的にはできなくはないわけだよね。
だから、なんかそういう経験があるから、基本的には子どもたちには自立するためにどうしたらいいのかを日々考えて接してるなと思ってて。
で、そのために何が必要なんだろうっていうのを思いながら、なんか接してるんだろうなっていうのが最近、自分で気づいたところではあるんだよね。
自立させようと思ってる親って少ないと思うんだよね。
でもさ、
やってあげなきゃが。
いや、そうだよね。子育てってさ、やってあげなきゃってまず絶対になるじゃん。
特にさ、今なんてさ、ゼロ歳児がいるわけでさ、ゼロ歳児に自立しろっていうのはさ、無理な話なんですよね。
だからさ、このゼロ歳児は絶対手をかけてあげなきゃいけないわけじゃん。
でもさ、子育てのゴールって最後自立じゃん。
だからさ、この手をかけるところからの自立がグラデーションで変わっていかなきゃいけないっていうのを、たぶんみんな認識としてはしてないと思うんだよね。
大多数の人が。
だから顔が多いになっちゃったりとか、子供に関わりすぎちゃう。
いうことで子供がなんかもう、いやそれは違うでしょみたいになったりとかグレたりとか、逆に反抗期なくなったりとか、なんかいろんな問題が起きてるなと思ってて。
なんか、もっと子育ても楽しく自分のやりたいこともやれるような、なんかことができたらいいのになーみたいなのが最近すごく多いんだよね。
でなんかその、本書きたいって話なんだけどさ、それで、なんかそのどういう意識でやってるんですか。
こういうのにさ、子育てをみたいな。
話をされた時に、なんか、俺はさ基本的にさ、なんだろう。
子供たち、赤ちゃんとかは違う小学生とかもね、低学年とかは違うけど、中学年とか高学年ってきたら基本的にはさ、
一人の大人と変わらないような接し方をしているようなことは思っていて。
例えばさ、ゲームやろうってなった時に、なんか全然いいよーみたいな感じでやる時もあるし、
でもさ、じゃあ何やるのーみたいな。これやりたいみたいな。
それはちょっとやりたくないなーみたいな。
06:00
なんかそこはさ、じゃあこれだったらみたいなどう?みたいな。
それだったらいいんじゃない?やろうやろうみたいなさ。
全部別に子供に合わせるわけでもないみたいな。
それは俺だってやりたいものもあるし、やりたくないものもあるし。
そこはなんかこううまく。
友達みたいだね。
あーそうかもね。
でも友達だったら合わせたり合わせられなかったりすると思うけど。
なんか子供に合わせるというよりかはさ、本当に2人、お互いにやりたいことを話し合ってちゃんと進めるみたいな。
だから交渉してきたりとかさ。
そういうのはすごく意識してというか。
一番はさ、自分の気持ちが下がるのが家庭にとって良くないと思ってるんだよね。
これからさ、子供のために一生懸命やりすぎてさ、自分の気持ちが下がってイライラしててさ、
別なところでやつ当たりしてるとかさ、子供に怒鳴り散らすとかさ。
絶対そんなのは俺は意味がないと思ってて。
だとしたら自分の気持ちをある程度キープしてというか、
何だったら自分の状態を上げていけるような形を取った方がいい子育てできるんじゃないかなって思ってるから、
自分の気持ちをどうやって上げるのかとか、そういうのを意識しながらやったらいいですよみたいな。
具体的にどういうことをやったらいいと思いますかみたいな話を相談に乗ったりしてて。
そのマインドのひとつに面白がりながら子育てできたらいいよねっていう話をよくするんだよね。
感情は基本的には変えられないと言われてるものなんだよね。
何でかというと湧き上がってくるじゃん。
イライラしたりとか。
良いも悪いも。
不安だとか。何でそんなことするのみたいな。
もう湧き上がっちゃったらしょうがなくて。
基本的にはそういう感情のアンガーマネジメントっていうんだけど、
怒りは5秒数えて収まるまで待つみたいな。
よく言うよね。
よく言うじゃんね。アンガーマネジメントって。
だからイライラしてる状態でさらに拍車をかけるからもっとイライラしてさ、感情同士がぶつかるわけで。
で、お互いに言った言わないとか上げ足取り合ったりとかさ。
だから感情がぶつかってるからさ、いい話し合いではないわけよね。
だとしたら自分の気持ちを落ち着かせるとか、
何だったら自分がさ、キャッパーが広くある状態だと別にそんな気にしないかもしれないじゃんね。
だからそういうような、いい状態でいるっていうところはすごく意識して、
なんかもらったらいいんじゃないかなっていうところの話とか色々させてもらってて。
で、そんな中、どういう考え方をしたらそういう風になるのかとか、
どういう日々意識して過ごしていったらとか、具体的に何したらいいですかみたいなところを
結構相談に乗ってて。
なんかこれニーズあるんだってちょっと思って。
09:01
確かに、俺はさ教員だったからさ、何百人何千人単位で子どもたち見てきてるからさ。
それこそさ、なんか傾向じゃないけどさ、こういう感じねとかこういう子もいるよねとか、
なんかなんとなくわかるわけよ。
でもさ、子育てしてる親ってさ、基本的に初めての子どもから始まってさ、
二人目三人目とかってなってくるとさ、多くても何か数人、少なければ一人みたいな。
それって確かにわからんわなぁみたいな。
なんかうちの子だけが特殊なのかとか、うちの子はその平均のところ行ってんのかとかさ。
何の平均?
なんかその、例えばさ、文字を覚えるのは早いのか遅いのかとかさ。
結構気になるじゃんみんな。
なんかそういうのとかさ。
あとなんか結構学校行くの泣くとか、行ってくれないとか。
うちもさありそうだね、危なかった時期もあるし。
でもなんかこう、そういうのもさ逆に乗り越えさせてもらったおかげで、
結構俺の中ではなんか、行けるかもって思えてきてる部分があるんだよね。
例えばさ、この前も話したかもしれないけど、不登校の子がさ、いて。
結局さ、不登校ってさ、行きたくないから行ってない。
逆に言ったら、行きたくなれば行くってわけじゃん。
だからすごい簡単な話さ、行きたいを増やせばいいわけでしょっていう。
じゃあ行きたくなるのは理由作ったらいいじゃん。
っていうすごいシンプルな考えなんだよね。
だから行かない方がいいメリットがいっぱいあるわけでしょ。
じゃあ家にいるじゃんねっていう。
そこをどう変えていくのかっていうところを考えればいいだけだと思っていて。
でも多分そのアイデアもなかなか思いつかないし、日々思われちゃうっていうところが。
それはあると思う。アイデアが湧き出てこない。
じゃあどうしたらいいの?みたいな感じにはなると思う。
でもそれをさ、一緒に考えてあげたりとかさ、お手伝いできるっていうのが、
俺の得意なんだろうなっていう。
例えばさ、そういうシンプルなさ、学校行かなくてよかったらいいんだとしたら、
たぶん行かない子供たち、当たり前に多いと思うんだよね。
なんでかっていうと、家でゲームずっとできるわけでしょ。
そしたらさ、つまらない学校に行く。
家でゲームする。どっちがいいって言ったら、絶対家でゲームするに決まってんじゃん。
そりゃ不登校になるよねっていう。
でもさ、じゃあなんで学校がつまらないのかとか、
逆に学校に行ってもいいところってなんだろうっていうような形で、
それだったら行ってもいいかなって思うようなエッセンスを、
一つでも多く見つけたらいいと思ってて。行ってほしいんだったらね。
見つかなくていいんだったら全然別にいいと思うんだけど。
俺はさ、割り返しね、教育の現場にいたからさ、
12:03
学校じゃないと学べないことっていっぱいあると思ってて、
だから俺は行ったほうがいいと思ってる派だから、
子どもたちに行ってもらってはいるけど、
だとすると、行ったほうがいい理由を一緒に考えてあげられたり、
したらいいんじゃないかなと思うよね。
例えばさ、俺がやったのはさ、
今日の給食何?みたいな。給食で釣る。
うん、わかる。
あるよね。
この食べ物は外せないっていうのはさ、
あるあるあるよ。
それは行ったほうがいいよねってなるし、
これでもさ、学校行く理由になるじゃんね。
やった、この金曜日はラーメンだとかさ、
言うからさ、子どもたちも。
だとしたらさ、そういう日は絶対行ってもらったらいいし、
どうせ行くんだったら給食だけ行くってさ、
周りからどうやって思われるか、ねえみたいな話もして、
行ったらいいじゃんみたいな。
で、給食食べてね、勉強して帰ってきたらいいじゃんみたいな。
したらさ、意外と行ったら楽しいケースってやっぱあって。
あるある。
一人でゲームしてるより絶対楽しいことってあるから、
もちろん人間関係が苦手とかもちろん色々あるかもしれないし、
ただやっぱ行ったら行ったで良かったってことはいっぱいあるから、
そういうのを積み重ねで気づいたのが楽しいってなれば、
そのまま行くだろうし。
もしダメだったらまた別な手を考えればいいわけだしっていうところで、
結構ね、不登校の子たちも変わってるケースもあるっていうところだよね。
なのでそういうようなものを、
どうやって自分は考えてとか、
どういうのを気をつけてとか、
結構言葉掛けとかも注意した方がいいよね、みたいな。
なんでできないのっていうよりは、
どうしたらできるようになるんだろうね、
とか言ったりとか。
勉強しない、あなた勉強してないからそんな点するなよ、
当たり前のことを至極当たり前に言ったところで、
それで子供が勉強するんだったら言った方がいいと思うけど、
それで変わらないんだったら言う必要もないわけで、
どうしたらどうやったらその子が勉強したくなるのか、
そういうのにもっと目を向けてあげた方がいいんじゃないかなって思うよね。
そういう本をちょっと今書いております。
ちょっと昨日見させてもらったけど、
どうですか?
すごく良かった。
うんうん。
でしょ?
いいよね。
あれはいいわ、あれは。
あれはいいよね。
これを聞いている出版社の方がいたら、
ぜひお声掛けしてほしいですわ。
見やすかったし、
なるほどがすごいいっぱいあった。
やっぱり教員の経験もしてるし、
子供たちもたくさん見てるし、
子供の方とも変わりも多いから、
なんかね、
いっぱい喋れることある。
15:00
うんうん。
教師が分かりやすく説明してあげたいなと思って、
今だからちょっとね、
超対策になりすぎるから、
どこまでまとめてやろうかなっていう感じで、
ちょっと出せるところまで出してやってみようと思ってはいるんだけど、
ぜひこれは、
出版社の方、
聞いてもらって、
カドカワさん狙ってます。
カドカワさん狙ってる。
カドカワ出版狙ってます。
やっぱりなんか、
教育といえばっていうところがあるので、
カドカワ出版いけないかなと思って、
なるほどね。
ピンポイントですけど、
でも本当に、
本になるなって思った。
そうでしょ。
日読みさせてもらったやつ。
ちょっと今それにワクワクしておりますんで、
ちょっと執筆活動。
先生なので執筆活動もちょっと。
できるのかな?
文字を書くというよりかは、
しゃべったほうが得意なんで、
このような話もね、
ちょっとずつしていきながら、
できたらなと思っておりますので、
またその本もね、
どんな感じになっているのかっていうところもですね、
ちょっとお話できたらという風にして思っておりますので、
ぜひ楽しみにしていただければと思います。
ということで、
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
16:39

コメント

スクロール