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#68自立のカギは「距離感」
2026-10-24 12:40

#68自立のカギは「距離感」

#小柳夫婦#子育て#自立#関わり方#自信
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00:05
はい、今日も始まりました。よろしくお願いします。
ということで、今日、まず報告からあります。
なんと、最近話題に出まくっている、高田洋平さんとメッセンジャーでつながりました。
ついに。
そして、箱立てで呼びたいと思います。
え、本当に?
本当に?
主催するの?
そう。
何に集めるの?
分かんない。その辺も含めて、相談しようかなと思って。
いつ頃は?
それも含めて、箱立て行きたいですってメッセージくれたから。
行きたいですって?
うん。
へー、すごい。
ほら、こうやって。
ありがとうございます。嬉しいです。箱立て行きたいですよ。やったーって来たから。
じゃあ、やろっかっていう感じで。
やろっかって感じで?
そんな感じなの?
そんな感じで、ちょっと箱立てを主催してみようかなと。珍しく思っておりますよ。
へー、聞きたいな。
北海道の人ですから、なんとか少しでも若い箱立ての人たちのためになったらいいなと思って。
また詳細はお手話したらと思うんですけど、お風呂でね、これは俺の本だと。
ゴゴゴしててね。
ゴゴゴしてたところから、あっという間に主催するかのように。
え、だってあれ喋ってたの何日前だ?
分からん。もうなんか本当につい1週間も経ってないぐらいの息で。
そうだよね。
流れってこういう感じだよね。
すごいね。
あっという間、マジであっという間にゴゴゴンって。
よく直接繋がって。
そんな箱立てに来てくださるなんて、裸足まで。
たぶんこれ実現させられると思いますので、ぜひそのときはね、みなさんまた応援してもらえたらと思いますので、よろしくお願いします。
今日はそんな中ですね、子どもの将来が心配なお母さんへということで、ちょっとこれの話をしたいなと思うんですけど、やっぱり子どもの将来って心配になるもんかね。
将来ってどこまでのことなんだろう?
なんだろうな、例えば勉強がとか部活がとか学校行くかなとか。
学生時代っていうか、そのくらいのことか。
大人になっての話?
分かんない。どこまで将来のことを心配してんのかなと思って。
将来のことを考えたときに、今心配になってるっていう。このままで大丈夫なのかなみたいな。
なるほどね。
全く心配ない?
いや、多少そりゃ心配するよね。
03:05
でも、どうなってほしいっていうのがないから、そうならなかったらどうしようっていうのはないんだけど。
いいよね、それはね。
僕はですね、全くないです。
なんか、将来が心配、そんなに心配かねっていう。
昔は結構、こうなったらどうしようとか、大学行けなかったらどうしようとか、いろいろ考えてたけど、
例えば、自分のことを棚にあげてになるけど、俺の場合は要はもう留学とかもしてるから、三浪扱いになるよね。
そうするとさ、大学行くのに三浪ってまあまあじゃんね。
なんか、よっぽどすごい何か目指してたんですか?みたいな。医学行こうと思ってたんですか?ぐらいな感じだけど、
全然そんなこともなく、三浪扱いで日本に戻ってきて、大学も転学して、みたいな形だから、めっちゃ遠回りしてるよね、3年分ぐらい。
でも、結局今、おかげさまでというか、それなりにやらせてもらえてると自分でも思ったときに、
必要なことが起きて、必要な分で子どもたちがそれぞれの人生やっていくかなと思うと、何も心配する必要がないというか、
心配するってことは、ちょっと別な言い方をすると、信じてないっていうところもあると思うんだよね。
でさ、これがたぶんさ、お父さん的な心配とお母さん的な心配は正直違うとは思うんだよね。
なんでかって言うとさ、お母さんはずっとさ、赤ちゃんがミルクをあげて、おむつをかえ、ずっとやってきたわけじゃんね。
で、いきなりじゃあ明日から、じゃあもう手かけなくていいですよ、みたいなことになりづらいよね。
難しいだろうね。
でもさ、それをどこかでやらないと、ずっとめんどうみるっていうことだから、これも間違いなく過保護ですわ。
っていうことを考えると、どこかで手離れしていくっていうところ。
この手離れするとか、自分が子供にかかわるのを卒業する、親は子離れするっていうところの方法があるんですね。
これね、めちゃくちゃ簡単にシンプルな話。
お母さんが子供にかかわれる理由はたった1つで、時間があるからです。
だから、子供とのかかわっている時間が減るように、自分の時間を充実させていくっていうことをすればいいね。
子供は子供、私は私。
それは、親としてどうなんですかって思うかもしれないけど、子供は子供の人生でやることがあるわけだし、親は親で、子供に全くかかわらないわけじゃないわけだから、
06:06
年齢にもよるよね、その子の年齢にもよるけど、
どっぷり関わりすぎるわけではなくて、ある程度の節を保った距離というか、そういうので特にやっていったらいいんじゃないか。
特に小学校の高学年ぐらいからは、どんどん手離れしていくようなことになるので、
その時期からどんどん時間とかを、量よりは質というか、そういうのをどうやったら子供との時間をより濃密に過ごせるのかっていうのを探求していったらいいんじゃないかなっていうのはめちゃくちゃおすすめですね。
本当に困ったところだけ手を貸してあげるぐらいのね。
あとは、こっちがやりたいことを一緒にやるって誘ってみたりとか、それはすごいおすすめですね。
だから、子供のことを、特に中学生とか高校生のことを全部知ってる親は、逆に教員の頃からすると、え?って感じ。
どのぐらい知ってると、え?ってなるの?
うちの子は、今これをやってて、あれをやってて、こんなことに困ってて、今、うちの子供の趣味はこれで、みたいな。
好きな子はこの子で、みたいな。全部知ってるみたいな。
ちょっと言い方悪いけど、キモって感じですね。
なんでかっていうと、そのぐらい、たくさん関係をとって、友達ぐらいの関係がいいと思うんだけど、
子供も親も、気兼ねなくしゃべってるのは全然いいと思うんだよね。
けど、逆に親が過干渉になっててのケースもあるわけよ。
かかわりすぎちゃってってこと?
そうすると、子供が嫌顔でも報告しなきゃならないとか、
管理されてるみたいな感じに感じるケースがあるんだよね。
管理されてるってことは、管理されなければいけない状態ってことだから、結局信じられてないってことになるから、
私はできない人間なんだっていう形になっちゃうんだよね。
このフラットな関係で日常的に楽しくて、女友達みたいな形だったら全然問題ないんだけど、
うちの学校で全然勉強しなくて、勉強時間も15分しかやってなくて、それ以外、携帯をずっといじってるんですみたいな。
え?ずっとそばで見てんの?みたいな。
っていうお母さんもいらっしゃるよね。
それをして子供の成績が上がったりとか、自信がついたりとか、可能性が伸びるんだったらやったほうがいいと思うんだよね。
伸びないよね。
心配してるだけなんだね。
なんでやんないの?とかって、絶対そういう人に限って、結局怒ってるんだよね。
なんでやんないの?やりなさいって言ったでしょ。
09:02
そうすると子供ってやりたくなくなるに決まってるじゃん。
だから誰も得にはならないって感じ。
15分しかやらなくて、その他はゲームばかりしてっていう相談は何をアドバイスもらいたくて言ったんだろう?
どうしたらいいかわかんないんだよね。
だから良かれと思って手をかけるわけよ。
動機悪いわけじゃない。良かれと思ってやってるつもりなんだけど、結果それは良くならない方向になっちゃうから、やめたほうがいいよねっていう話。
結局親が子離れしていくっていうところも、ちゃんと考えなきゃいけないっていうところを、誰も子育てで教えてくれないんだよね。
これが結構悲劇。
手をかけてしまう子供っていうのは、手がかかる子供になっちゃうわけよ。
自ずと自分でできない子供に育っちゃうわけ。
かけすぎればかけすぎるほどできない子が育ちます。
そうだろうね。
そりゃそうだよね。だって手かければやってくれるんだもんみたいな。
これはすごい極端な話だけど、万歳したら服着せてくれるんだったら、万歳して服着せてもらうじゃん。
足出せば靴下入る。
本当にそういうことと一緒だと思って。
そうするとマジで何もできない子になります。
そうだろうね。
だから、どのぐらい関わるかとかもそうだし、どのぐらい勉強を見るのか。
塾に通わせるのか、通わせないのかとかも含めて。
塾に通わせたら楽だけど、それが本当にその子の人生にとっていいのかどうかとかも、ちゃんと考えていたほうがいいと思うよね。
塾と家庭教師呼び子、何が違うのかもそうなんだけれども、そういうのでも知らないじゃん、みんな。
だから、知っておいたほうがいいことってあるよねっていう感じ。
っていうのはすごく思うところではあるかな。
でも子どもの生涯に心配なお母さんに対しては、大丈夫ですよっていうところは単純に言いたい。
子どもも成長してるし、お母さんも成長するわけだから、
究極、そんな手をかけなくても死にませんっていう。
なんだったら、たくましい子が育ちますぐらいな感じで。
手をかけすぎればかけすぎたほど、結局不登校になったりとか、ひこもりになっちゃったりするケースも多い。
大いに放つぐらいのね。
そうそう。そのぐらいがちょうどいいっていうケースもある。
これは子どもによって違ったり、親によって違うから一概には全部は言えないけど、
とりあえず言えるのは、自立の子どもを育てたいのであれば関わりすぎは良くないっていうことですね。
12:05
っていうところも、これからいろんなケースを事前に挙げながらお伝えできたらなと思いますので、
中高生になったら、どんどん関わり方をポイントポイントで絞って、
そのことを信じて伸ばしてあげていただければいいんじゃないかなと思いますので、また配信していきたいと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
またお会いしましょう。またね。
12:40

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