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#44 【子どもが変わった】10秒待つ実践!
2026-09-29 20:01

#44 【子どもが変わった】10秒待つ実践!

#子育て#小柳夫婦#声がけ#自立
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00:04
よろしくお願いします。 今日も行きたいと思いますので。
今日はですね、なんと、今、れんちゃんでこの前の公演、オンライン公演の後のお話みたいな感じで、
公演外どうだったかみたいな話をしたんですけど、今終わった後に実はオープンチャットを作ってて、
その中で、せっかく、要は学びを学びで終えないっていうのがすごく大事だと思ってて、
それはなんでこう思ってるかというと、教員だった時に授業終わった瞬間は分かったって思うんだよね。
なるほど、そうやってやればいいんだ、みたいな分かるんだけど、でもその後の小テストですら解けないんだよね。
分かる分かる。
これめっちゃあるじゃん。分かった分かったみたいな。任せてくださいよ、みたいな感じでテストだったら、あれ?みたいな。
これどうやって解くの?みたいな。ちょっと数字が変わってたりとか、なんだったら問題文が前後入れ替わってるだけだったりとか、
文章が入れ替わってるだけだったりとかもするだけでも、結構みんなパニックるというか。
それはなんでかっていうと、結局言われたことをそのまんまはできるんだけど、軽いのは応用までも実はいかないんだけど、小テストなんでさ。
要は使いこなせないんだよね。知ってるのと使いこなすのは別っていうさ。
そうだね。
これさ、自転車も一緒だと思ってて、要は補助輪外しますってなった時に、まっすぐ走ればいいんでしょ、みたいな。
要はそうだよね、みたいな。自転車まっすぐ補助輪内からまっすぐ行ったら転ばないよって言うけどさ、
じゃあまっすぐやってごらんって言ったらさ、できないじゃん最初から。
なんかこんな難しいの?みたいな。
思ってたのと違うとか、聞いてたのと違うとか、実際やってみたらいろんなエラーが起きるわけよね。
だから学びを学びで終わらせないというか、簡単に言うと頭でっかちにならないように、
せっかくだから一緒にみんなでやってみませんかってオファーをしたわけよ。
なるほど。
オープンチャットに結構入っててくれてて、実際にもうやってくれてるわけ。
何を?
3ステップがあって、まず今1日目2日目の話なんだけど、1日目2日目のチャレンジは、
6日間まず、6日間チャレンジ。
で、1日目2日目、3日目4日目、5日目6日目の3ステップに分けて作ってみたの。
で、ステップ1。
ステップ1。
Day1、Day2が、見るっていう。
見る。
見るっていうのをテーマにして、子供のことを知ろうっていう。
観察?
で、声をかける前に10秒待つチャレンジっていうのをしてもらってるの。
10秒待つチャレンジ?
そう。
03:00
これちょっとアンガーマネジメント的な要素と一緒で、
要は洗濯物を片付けてないの見たら片付けなさいとか、
宿題やってないと思った瞬間に宿題やりなさいってなるよね。
なるほど。
何だったらさ、9時に始めるって言ったらさ、9時ジャスト、ゼロゼロ秒のときに、
9時だよ!ってなるじゃん。
それってさ、子供、親との間もそうだと思うけどさ、
9時ジャストから始めるってことはさ、
本当に8時55分とか、8時58分には準備を終えてないと、
9時からスタートできないわけじゃん。
でもさ、9時から始めるって言ったらさ、
俺とかはさ、いや9時から始めるって言ったら、
9時ジャストにはもうせめて動き出してなきゃダメだよねみたいな。
うんうんうん。
じゃあその余裕って何秒まで許されますかっていう。
うん。
9時、9時ジャストゼロゼロ秒。
うん。
9時10秒。
9時ゼロ分10秒。
うん。
9時ゼロ分15秒、30秒。
9時1分、9時2分、9時5分。
何分まで皆さん我慢できますかって話だと思うんだよね。
うん。
でもさ、こういうのってさ、気づいたらすぐ言っちゃうじゃん。
うんうん。
はい、あっ9時来てるよ、はいってなるじゃん。
ここが結局その感情とリンクしちゃってるから。
うんうんうん。
要はゴールとしては、勉強をするお手伝いをしてあげたいじゃん。
うん。
で、子どもが勉強に促されたらいいわけじゃん。
うん。
ってことは勉強を子どもがやってくれるのがゴールなわけだよね。
うん。
でもさ、それをさ、パッと気づいてやってないよ、やらないのって言ったときに、
子どもが前向きにその勉強をし始めるかっていうとこなわけよ。
うんうんうん。
子どもは準備ができてないからね。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
何だったら、いやいやそろそろ始めようと思ってたのにっていう。
うんうんうん。よくあるやつね。
よくあるやつ。
だからそれを、要はさ、もうピンときてポッと言ってるわけよ。
うんうんうん。分かる分かる。
もうなんかコンマ何秒なの?ピンってきて早いよって。ピンってきて早いって言ってるわけよ、みんな。
だからそこは直で感情もリンクしちゃってるから、声をかける前に10秒待つっていう。
はいはい。10秒待つ。
10秒待つ。
で、どうして早くやんないんだろうとかっていうのを思ったときに、
やってないじゃんって思ったときに10秒待って、
なんでやってないのかなとか、どのぐらいになったらやるのかなって。
それ10秒待ってみてくださいっていうのを実践してみようっていう。
そしたら、あのね、バンバンうまくいった事例が来てんの。
うんうんうん。
で例えば、どんな話をしてるかというと、
えーとね、誰のがいいのかな。
しかもね、ちょっと嬉しいのはね、この画像も作ったんだ。ちゃんとGPD使って。
06:02
そしたらその画像を忘れないように待ち受けにしてくれてる人もいるんだよね。
ちゃんと縦に作ったんだ。
そうそう。めっちゃ嬉しくない?
すごいね。待ち受けにする。
なのでまずは、10秒ストップするっていう話をしてくれてて。
意識高いな。
ね。
そしたら、仕事帰りに子供たちを10秒観察してみたと。あるお母さん。
そしたら、リラックスしている姿に勉強したの?と聞きたいところだったけど。
うん、押さえたね。
押さえた。
楽しそうだねと笑顔で言えました?って話だったの。
え?その10秒で切り替わったの?
そうそうそう。
えーーーーー。
そしたら、
お母さんすごすぎる。
お子さんが、今日楽しかったことをニコニコ話してくれたんです。
えーーーーー。魔法の10秒だ。
お母さんがすごいよ、それ。
ちゃんとやってくれたのがありがたい。
あとは、俺も使い方の応用編なんだけど。
俺は基本的に気づいて言うまでに10秒待つっていう風にイメージしてたんだけど。
この人は面白い人がいて。
今日の気づきですと。
食器片付けてって先に言っちゃってるんだよね。
あ、言葉が言っちゃった。
言っちゃった。
言っちゃったね。
俺は気づいたら10秒待ってから言ってねっていうルールだったんだけど。
でもね、これもなるほどと思ったのが、食器片付けてって言ってから10秒待ちましたっていう使い方をしてるの。
応用編だ。
応用編。
本当は気づいて言う間に待つっていうのを入れてほしかったんだけど。
でもこれ応用編で言っちゃった。
しょうがないからもう言っちゃった。
パパンって言っちゃうから。
しょうがないもんね。
言っちゃったあと10秒待った。
で、いつもは言ったらすぐやらないので、早く食器とかって言って声かけちゃってたんだって。
あたりにせいも言っちゃう。
もう食器片といたやつって何もしない。
すぐまただからなんでやらないのみたいな話で早くほら食器片付けてって言ってるでしょっていう話を言ってるんだけど。
待っている間に必ず食器を下げてくれたんだって。
そしたらその話を寝る前にしたら何回も言われるとやりたくなるんだよって子供から言ったんだって。
なになになんて言ったって。
要はその話を寝る前にしたら何回も言われるとやりたくなくなるんだよって言われたんだって子供から。
打ち上げが。
で、今日は楽だったと言われたって。
待ってくれたからね。
で、お互いに気持ちが楽になるんだなって思いましたっていう話とか。
すごいそれ。
すごいでしょ。
09:01
私真反対だもん。言っちゃう。思いのままに。
そうだよね。でもさ、しょうがないんだと思うんだよね。パッと思うからすぐ気づいてから言っちゃうっていうところで。
俺はアンガーマネジメントっていうところから着目して、ちょっとこれいいなと思ったんだよね。
ゴールだけだと思ってて、ゴールはさ、きれいにしてもらうとか何かをやってもらえたらいいわけじゃん。
ってことはさ、そのプロセスは何通りでもいいわけよね。
その時に自分がイライラして相手にイライラさせながらきれいにするのは、僕はルーズルーズの関係だと思うわけ。
ルーズルーズとは。
負け負け。自分はイライラさせて相手もイライラさせながら片付けて。環境は整ったように見えるけど、実際には2人にとっては良くなかったっていう話だと思うんだよね。
部屋はきれいになったけど、気持ちは汚くなったよね。
そうそうそうそう。本当にその通り。
で、コミュニケーションの一番大事なのって、俺一番はお互いウィンウィンの環境を作れることだと思ってるわけよ。
自分も気持ちよくて相手も気持ちよかったら、コミュニケーションってうまくいくに決まってるんだよね。
なんでコミュニケーションが起きるかというと、どっちかが勝ってどっちかが負けるとか、両方とも負けてるっていうシチュエーションになるから、コミュニケーションがしたくなくなるんだよね。
なるほど。
ってことは、それを考えたときに、お互いに良い状態で良い会話ができれば良い結果を生むだろうっていう話なわけよ。
そこで大体お母さんとか先に気づいちゃうから、10秒待ってみようっていう実践をみんなで今やってるんだよね。
すごい。実践できてる人が本当にすごい。失敗談もあるもん、私これ。
本当?
うん。待たずに第2世、第3世まで行って、次女にね。服片付けて、ここにランドセルもあるよ。宿題やったの?って3本だって。
そしたら、もう今やってるし覚えられないよって怒られた。
トリプル。
そうだよ。
いいことになる。こっちはさ。
良かれと思ってね。
良かれと思って、あれもこれもこれもってなっちゃったんだけど、20秒も30秒も私が待てばいい話だもんね。
そうそうそうそう。
やり終わってから次にね。
そうそうそうそう。結局何をゴールにするのかっていうところだと思うんだよね。
そうするとさ、その子が一番喜んでやってくれたらいいじゃん。
そしたら喜んでやって楽しかったらまたやってくれるんだよね。
でもさ、これをイライラしながらやらせたところで、もう一回やるかって話になるわけよ。
そしたらまた同じ話をしなきゃいけなくなるんだよね。
私また嫌な気持ちになるしね。
そうすると、宿題とかは嫌な経験してるから、宿題とは嫌なものだって思い込みがどんどん刷り込まれていくんだよね。
12:05
だからどんどん宿題やられて、負のスパイラルに入っていくというか。
これを肯定させるために、ちょっと待つっていう作業をしてみてはどうだろうっていうところをやってみたらすごく良かったわけ。
いいね。1日を待ってこの先も関係良くなっていったらね。
これが声かけのこの前、話し始めたときに、要は結局どんな言葉をどのタイミングで言うかっていうところと、
あとはどんな心で言うかだから、これで全部ひも付いてくるわけ。
ピンときたけど、要は自分もイラっとしたけど、やってよって思いがあったから心の状態がマイナス。
でも言葉はさ、要は片付けては変わらないわけじゃん。
あとはタイミングだよね。
心の状態とタイミングを変えられるようなのができたらいいよねっていうことで、みんながやってくれたらどんどん。
好転していってる。
好転していってます。たった1日2日で。
意識だね。
本当にそう。もう一つ俺嬉しいやつ。
これもう本当に全部読みたいぐらいなんだけど、勝手に読んでます。
みんなに許可を取らずに。誰かは分かんないから、まあいいかなと思うんじゃん。
なんかね、これすごいなと思ったのが、中1の男の子で、全然授業も聞かないで、
すごいよね、カバン空っぽで投稿するような子。
なかなかワイルドでしょ。
新種だ。
なかなかワイルドなんだよ。ゲーム三昧で宿題とかも全然、とりあえず塾でやるかみたいな。
だけど丸写しで提出みたいな。なかなかやんちゃうみたいな。
どうする?そんな中1の子供になったら。
何しに行ってんだろうって思う。言っちゃう。
いろんなその後の手段もいくらでもあるんだけど、そんな中ここからが面白くて、本人が犬を飼いたいって言ったんだって。
これもお母さんの誘いだよね。あなたが手がかかるから無理って言ったんだって。
そうだろうね。
勉強しないんだから。そしたら成績上がったら考えてもいいんじゃないみたいな話を最後になったらしくて。
ご褒美にワンちゃんってこと?
ご褒美というか、言わなくてもやることができるようになったらってことだったじゃない?
私にも手がかかるからワンちゃん見てもいいってことね。
勉強し成績上がったら飼ってあげるみたいな。
もう2週間くらいやってるんだって。それを言い始めてから2週間くらい経ってるんだけど。
そしたら、だいたいいつもは夕方頃に、いつやんの今日の文みたいな。
15:08
母親アラームが鳴るの。
もう夕方だけどみたいな。で、このお母さんマジで偉いわけよ。それをぐっと我慢して夕方。
何時まで我慢できる?
言いたくなる。
言いたくなるよね。
言いたくなるし時計もすごい見ると思う。
そうだよね。
すっごいその子の行動も見るし、今できんじゃないとか忘れてんじゃないとか、すっごいこっちが考えると思う。
思うよね。ぐっと我慢して、何時までこのお母さん我慢したでしょ。
頑張ったんじゃないかなって思うから、8時。
正解は夜の11時。
そしたら子供が何て言ったかっていうと、夜の11時過ぎに、ママ勉強しようって言ってきたんだって。自分から。
向こうから?
そうだよ。すごくない?
だから子供も勉強しなきゃって思ってるわけよ。
忘れてるわけじゃないってことね。
だって本当に忘れてたらもう二度と勉強しないじゃん。
もちろん忘れることはあるかもしれない。その日のうちにやるかどうかはわかんないけど、ふとこの子は多分11時に、勉強しなきゃと思ったんだと思うよね。
私、今日言われた?ってなったかもしれないね。
でもそれってさ、自分で気づいてるわけだよ。
俺はね、これが尊いと思ってて。
そうするとさ、親から言われて気づいてやるのには、親からやらされたのとほぼイコールなんだよね。
でもこれはさ、お母さんが我慢してくれたことによって、本人が11時に、自分からお母さんに勉強しようって言ったわけよ。
一緒にやろうってこと?
そうそうそうそう。
ってことは、いつも一緒にやってるのかな?
一緒にやったりしてあげてるんじゃない?もしかしたら。
2人とも眠い目をこすりながら勉強しました。
テスト前みたい。
でも本人はいつもより勉強に前向きに取り組めていたような気がしますっていう。
母の感覚ね。
これをさ、毎回やるわけじゃないわけよ。
1回やって、夜眠たいなと思ったら生産性悪いって気づくから、そしたらもうちょっと早くやろうみたいな。
それが11時だったら10時になり、10時が9時になり、9時が8時になりみたいなことで、どんどん早くなっていく確率が高いわけよ。
でもこれは、あのね、この子はね、ちょっと俺、兆し明るいんじゃないかなってちょっと思ってる。
兆し明るいね。
だからもうね、お母さんね、ぜひこの話聞いてたらね、もうよく私我慢したなって、それが子供の人生を変えるぐらいの、俺はね、すごい出来事だと思ってるわけ。
すごいね。
すごいでしょ。
なんかさ、見放したわけじゃなくて、あえて言わなかったっていうところじゃんね、これはさ。
18:04
でもさ、あえて言わないって我慢できるってことはさ、その子のことを信じれるってことなんだよね。
これはね、子供にも伝わります。
伝わるか。
伝わる。
あなたはできる。だって、できてないことを言い続けたらさ、私はできないんだっていうのを言い続けられてると一緒になっちゃうんだよね。
遅くから早くからできるようになるんだから、それが今できるのか、明日できるのか、1ヶ月後にできるのか、3ヶ月後にできるのか、それは分からんけど。
そうだね。
それをいかに早く本人が気づけるような状態を親としてサポートできるかっていうところが、なんかこそだって俺は大事、醍醐味なんじゃないかなと思ってるんだよね。
でもね、このお母さんすごいわ。
11時だもんね、夜ね。
しかも一緒にやってあげてるっていうのが本当にね、これ子供、本当に子供変わるよ、これお子は。
だってお母さんだってその時の乗り気とかもあるじゃんね。
だからお母さんがちゃんと我が子のために時間を取ろうって決めたっていうところもいろいろあるんだと思うよ。
すごい。
これはね、変わります。絶対。子供も変わるし、お母さんも変わる。
もうね、こんな話がいっぱいあるわけ。
すごい。
たった2日で。ということで、もう後々に時間になっちゃいましたね。
なるほど。
紹介しきれないいっぱい。またね、こういうのをどんどんどんどんやっていきながら、
次はまたね、ステップ2の話とかね、ステップ3とかの話も今後どっかのタイミングでまたできたらなと思いますんで。
はい。
楽しみにしていただければと思います。
はい。
ということで、あなたにとっても最高の1日になることを願っております。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
またね。
20:01

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