はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日もじゃあ、行ってみましょう。 はい。
今日はですね、ちょっとまたまた、俺の話してもいいですか? はい、どうぞ。
ありがとうございます。
いや、俺結構さ、部活動の顧問とかもやってた関係で、
やっぱりこのチーム作りって大好きなのね。 うん。
チーム作り。 うん。
この教員だったからなおさらだと思うんだけどさ、 うん。
教員ってさ、結構俺もいい先生に恵まれたからさ、 いい指導してもらったおかげでさ、
いろんな本とかも読んだりはしたんだけどさ、 うん。
何が大事かって、要はさ、自分がいなくても クラスが回る状態がいい状態なんだよね。 うん。
そりゃそうだよね、当たり前じゃんね。 うん。
自分がいなくてもホームルームがちゃんとできるとか、 うん。
宿題出してるとか、 うん。
何だろうな、他の先生に迷惑かけないとか、 うん。
そういうのもいろいろさ、あるわけじゃん。 うん。
ってなった時に、この、いかにそういうチームを作れるのかっていうので、 うん。
その一年が決まっちゃうというか。 うん、そうだね。
だからいいチームが作れる、まあいいクラスができたら、 うん。
一年困んないけど、 うん。
逆に、できなかった時は、 いやー。
確かにね、それはそう。
で、このクラスの上で、鍵になってくるのは誰かわかりますか?
え?
クラス運営、まあ部活運営で、部活動でもいいですよ。
部長。
正解。やっぱりね、リーダーの存在なわけ。 うん。
もうね、これがすべて。 うん。
だから、リーダーの選出に謝ると、すべてが終わるんだよね。
そうだね、一年ね。
お前、やばいだろみたいな。 うん。
でさ、これ難しいところでさ、やっぱり教師としてもさ、可能性は信じたいじゃん。 うん。
でもさ、安定もさせたいじゃん。 うん。
だから、冒険はできない、冒険しすぎはできないんだけど、可能性も伸ばしてあげたい。 うん。
でさ、本人がやりたいかどうかもあるじゃん。 あ、まあ。
で、やってくれるかどうかもそうだし、それがハマるかどうかもやってみなきゃわからない世界もあるわけだから。 うん。
そういうのやっぱりこう、すげえ人を見る目とか、言動行動とか俺はめちゃくちゃ気にして見てるよね。 うん。
で、もうちょっと言うとさ、結構内部事情なんだけどさ、 うん。
やっぱりさ、議長とか学級委員とかそういうような人たちをたくさん増やしておくことで、 うん。
結局、生徒会役員にならなきゃいけないわけよ、学年から。
はいはいはい。
例えば中学だったら中二の後期からとか、生徒会長をやったりとかするから、 うん。
1年半ぐらいでだいたい生徒会長クラスを育てなきゃいけないんだよね。 はい。
必ず学年で1人は生徒会長出ることに絶対になるから、 うんうん。
そうすると学展談としてもそういうところ、誰が議長できそうだみたいな話になるわけよ。 うん。
ってことはさ、学年でそういう議長ができるとか、生徒会長ができる人が育ってないといけないわけよね。はい。そうだね。
で、だいたいさ、王道とかで言うとさ、学級委員とかクラス議長を経験した人が役員やっていくとかさ、
そういうルートが多い。で、あと部活動のキャプテンやってるとか。
でもキャプテンとかいっちゃうとさ、忙しいからさ、 うん。
そうじゃない人とかもいろいろ考えたときに、やっぱ何人か候補が育ってないと、 うん。
学年談も回らないわけよ。 うん。そうだね。
そういうのを見越すと、ずっと同じ人を学級委員、学級委員、学級委員って言ったら育たないんだよね。 そうだね。
だから例えば俺とかは、わざと学級委員で言ったら次は別な人にやってもらって育てていくみたいな。 うん。
そうするとね、だいたい3回、前期、後期、前期でやると1年、2年の半分になるから。 うん。
っていうようなところとかも結構意識しながらやってたわけよ。 うん。
で、そうするとさ、どういう人が委員長とかになったらうまくいくとか。で、もちろんうまくいかなかったケースもあるわけよ。 うん。
なかなかうまくいかなかったなとか。 うん。
で、そういう場合もいろいろ経験したときに、今その経験がいろいろ生きるんだよね。 うん。
でさ、やっぱ自分でやるとさ、やっぱ自分がやらなきゃいけないこといっぱいあるから大変で。 うん。
で、もちろんそれはさ、例えばね、経営者団体の会場やったりとかもいろいろさせてもらったから。 うん。
そういう経験はさせてもらったけど、やっぱり育てるのはやっぱ好きなんだよね。 そうなんだね。
楽しい。 へえ。楽しいんだ。
まあ、なんだろうな、まあ一言だからっていうのもあるだろうけど。 いやまあ。
自分ごとだったらさ、なんかううって言いながらさ、うわ大変だわって、でもそうしたらいいのかみたいな。うん。
そういう経験をしながらやっぱできるけどさ。 うん。
でもそういう経験をしながらこの人変わっていくなとか。 うん。
その人がチーム作れるようになっていくなって見えるのはやっぱりすげえ幸せで。 うん。
やっぱね、チーム作りいいなってやっぱ感じたよね。 へえ。楽しんだね。
今何やってるかというと、お母さん方のね、個別コンサルという形でチームで今やってるんだけど。 うん。
2チームちょっと回してて。 うん。
で、1人が結構もう本当にリーダーシップバリバリの体育会系のキャプテンみたいな人がいて。 うん。
で、もう1人はどちらかというとこうおとなし目で。 うん。
でもなんかちょっと頑張ってやってみたいと思って思い切って立候補しましたみたいな。 ほうほう。
タイプのもうなんか真逆のタイプ。 うん。
で、バリバリやりたいっていう人はどちらかというとさのうで論理的なロジックタイプで。 うん。
こう右脳的なこう感覚の人みたいな。 うん。
まあなんか全然真逆なんだよね。 うんうん。
これがやっぱりさらに良くてさ。 うん。
最初なんかお互い比較しちゃったりとか、私はできてるできてないとか。 あー。
あっちは良いなとか。隣芝居はやっぱ隣の芝生は青く見えんじゃん。 うん。
そういうのもあってさ、なんかいやーこっちは上手くいかないと。
最初が上手くいってないって言ったのが今上手くいってたりとかさ。 うん。
そういうのをさ、こう2ヶ月3ヶ月とか見ていく中でどんどん変化していくんだけど。 うん。
やっぱそうするとやっぱりこうそういうリーダーになるからさ。 うん。
やっぱチームは良くしていきたいと思うじゃん。 うん。
このやっぱりこの役にチャレンジするっていうのって、
俺めちゃくちゃ大事なんだなってやっぱすごく感じるんだよね。 うん。
役が人を育てるって言葉があって。 うん。
俺この言葉すごい人材育成で大好きな言葉で。 うん。
で確かに振り返ってみた時に最初からキャプテンがいたわけじゃないわけよ。
うんうんうん。
要は学年の中でキャプテンっていう風に指名された、もしくは自分で立候補した。 うん。
でそのキャプテンっていうのを自分でなることによってキャプテンのように育っていくんだよね。 はい。
で最初から学級員がいるわけじゃなくて、学級員になったからその人が学級員に育っていくんだよね。 うんうんうん。
でこの役が人を育てるってマジでその通りだなと思って。 いやほんと。
で俺らもそうじゃん。最初から親ではなくて。 うん。
子供たちのおかげで親にしていただいたわけじゃんね。 うん。
だからその役を受けるっていうのってすごくこう自分の成長とか今までにない体験、経験をさせてもらう上ではすごくいいなと思ってて。 うんうん。
でそれを今リーダーシップ、そのリーダーとして活躍してくれてる二人がいて。 うん。
なんか上手くいった上手くいかないって言いながらやってる姿を見ながら、いやいい経験してんなと思って。うん。
で今ちょっと山場越えそうだから、ここからさらに加速していくから、チームの土台を作るために今これからもう一クール頑張ってもらって。 うん。
でそこからその土台ができたら一気にいきそうだなって見えてきたんで。 うんうん。
これから今ねそのターニングポイントが終わったって感じ。 へぇー。
ここまで来るともう上手くいっちゃうって感じ。 あぁそうなんだ。 うん。
こう、ターニングポイントを越えていかないとなんかこう、右に行くの?左に行くの?みたいな、大丈夫?みたいなケースやっぱあるから。 あぁー。
でももう行くって決めるとか、成功させるって決めた瞬間変わるんだよね。流れが。 へぇー。
それが見えるんだね。 見えるんだねー。見えるんだねー。
面白い。 うん、多分私は分からないのよ。
なんか俺この感覚はバレーボールやってたじゃん。うちらさ。 うん。
でバレーボールの流れを読むのと一緒なんだよね。 へぇー。
バレーボールのリズムとか流れってあるじゃん。 あるね。
なんかさ何やっても決まる時もあればさ、何をやってもこう流れが悪すぎてさ、全部上手くいかないみたいな。あるある。
で特にさ、俺バスケ中学やってて、もうバリバリやってたし、高校バレーもやってて。 うん。
でバレーやっててなんか良かったなと思ったから、このねバレーはね、その流れに対しての嗅覚が養われたんだよね。 はいはい。
だから流れを変える作業をするだけで、一気に点数がばっと持ってこれる。 持ってこれるよねー。
持ってこれるわけよ。 うん。
そんなに力の差がなくても流れが良い流れだともう全然決めるし。 そうだよね。
止まらないけど、そのいかに流れを作るのかっていうのを結構俺は高校生ながらさ、チャレンジさせて、してたから。
すごいね、高校生でもそういうことを考えてたんだ。
だからなんでこんなに要は力の差がそんなにないはずなのに、こんなに一気にリードされるんだろうとか、不思議だったんだよね。
技術は一緒なのにね。 技術一緒とか。
あとはもちろんさ、周りとか相性とかもいろいろあるけど、にしてもそんなになくないみたいな。 うん。
で例えばさ、悪い雰囲気だったらサーブミスをしたりとかさ、自分たちでミスが増えるわけじゃん。 うん。
でこれなんでこんな風にミスがバンバンなるのって思うと、今わかると結局メンタルも絡んでくるわけじゃん。
メンタルトレーニングにあらすまってるから、そのメンタルとかで弱気なとか、チームの雰囲気がとか、失敗したらどうしようっていうその空気感が生んでたりとかすると流れが相手にいきやすくなるみたいな。
なんかわかりやすいよね、バレーなんてさ。 そうだよね。流れのスポーツって言うじゃん、バレーはさ。
わかるよね。一人がさ、ドンとなんかこう下に沈んでるとさ、すぐババババって取られてるよね。 取れるね。結構さ俺の中で一番流れ掴みやすいのはブロックなんだよね。
あ、そうなの? そう。渾身のボカーンってスパイクをドバーンって止めた瞬間に、うぇーいみたいな。
あー。これさ、相手が取るべきだった一点が自分のところに一点入ってるわけじゃん。 うんうん、そうだね。
これその、たかが1点だけどさ、その点差としては2点分の差が開くんだよね。 うんうん。
1点ほんとは、例えば同点だったとき、ほんとは自分が1点リードできてたはずなのに、リードされてる状況になってるってわけだから、そう思うとさ、すごい点数以上の価値があるんだよね。
あー、楽しいよね。 そう。で、そこの流れを見るっていう作業をやっぱり当時からしてたおかげで、この人生の流れとかチーム作りの流れとか、もうね、見えるようになってきたんだよね。 へー。
見えると楽しいよ。 バレーもさ、ガバッとこう変わっていくじゃん。 うん。
人生もやっぱりさ、変わっていくのは早いの? そう、早いよね。
ブロックドシャッとしましたみたいな、ブロックでババーンってこう決めるのをどのタイミングでどういう風に作るのだろうとか。
ここアウトでもいいけどサービスエース狙ってみようかみたいな。 あー、やり方は?
攻めるとか。 攻め方とかね。 ちょっと今流れ悪いから、ちょっと守備に専念しようとか。
この人は調子悪いから、じゃあこの人から攻めてみようか。 あーそうそう、旬な選手とかラッキーボーイとかラッキーガールっているじゃん。
いるいるいる。 そういう人の力を借りるとか。
バレーとかのチーム戦術と俺の中であんま変わんないよね。 へー、そうなんだ。
だからどこに、俺のチーム作りってさ、本当に部活のチーム作りと一緒で、キャプテン、フーキャプテン、エース、マネージャーをどう配置していくのかだけなんだよね。
それはさ、チームの何人いても一緒? 何人いても一緒。
ベースだいたいね、4人でチーム、4人でもう角さえできたらだいたいこう揺れない。 うーん。
うまくいかないのってまずワンマン、一人。 例えばキャプテン兼エース、一人頑張ってます。
俺全国行きます、みんな思ってません、みたいな。 あー、そういう企画。
あるじゃん、もうバラバラみたいな。 まあもうお前一人で頑張ってんじゃん、お前はいいよね、みたいな。
これうまくいかないじゃん。 ひがみが生まれるやつね。 そうそうそう、キャプテン兼エースみたいな。
副キャプテン、マネージャーいるけど、チームとしては機能していません。
結構多いよね。
でもこれが、キャプテン兼エース、副キャプテンもいるってなると、
俺ら全国行く、副キャプテンもそうだよね、俺ら全国行くんだよねって言うと、ちょっとチームになるんだよね。
うーん、なるほど。 でも2対その他になるわけじゃん。
そうだね。 だから一人よりはいい。
まあ。 けど2人だとちょっと弱いみたいな。
だよね。
そうすると、でもさ、2人言ってるんだから、まあ俺も頑張ってみようかなって気持ちには、一定数なる確率は高い。
なるほど。 なんだかというと、1人だけが言うわけじゃなくて、
1人のその、例えばキャプテンが言うときに変わるかもしれないし、副キャプテンが言うときに変わるかもしれないから、
そうすると2倍になるわけじゃん、ルートが。 そうだね。
そうするとうまくいく確率は上がってくる。
なるほど。 で、ここでキャプテン、副キャプテン、エースがいる。
こうするとほぼ崩れない。 3人。
3人。 キャプテン全国行こう。
エースそれなりでも俺は強いみたいな、全国でトップ目指すみたいな。
で、副キャプテンもみんなで頑張っていこうみたいな。
で、3人言うんだったらやっぱ否定しづらくなってくるね。
あ、まあそうか。
このね、数のね、1なのか2なのか3なのかみたいな。
これ全然違う。 へえ。
この安定感。
これはね、よく椅子とかの例でも例えられるんだけど、
1点の椅子ってもうグラグラじゃん。
1点の椅子。
棒1本しかないみたいな。 ああ、はいはい。
座れないくはないけど、怖いじゃん。
怖いよ。 揺れるじゃん。
でもそれが2本だとしたら、360度だったところが、2本だから縦揺れしか起きなくなるみたいな。
だからこれは最悪。
だからやる気はないよりはあった方がいいんだけど、やる気以上に俺は動機を大事にしてるって感じ。
なんでやりたいのか。ここが不純だとマジで大変。
ただ基本的にはやる気である程度なんとかなるとは思ってる。
だからやる気と動機が揃ってれば大丈夫。能力なくても大丈夫。育つから。究極なくても大丈夫。周りがフォローしてくれるから。
その周りが大事じゃない?
でもね、周りはなんとでもなる。動機とやる気さえあれば。
なるほど。
要は大義名分ってやつ。お前がそんなに言うんだったら俺が助けてやりたいって思う。
あーなるほどね。
必ずそうやって助けてくれる人が増えるんだよね。助けてくれる人が増えると勝率が上がってくるって感じ。
思いに寄ってくる方がいるからね。
能力があるけど動機が不純なやつは、いやいや俺が言ってるんだからやれやみたいな。
キングだ。
それでうまく回ったらいいけど回らないことは多いよね。
そこそこのチームだったらなんとか力で回せちゃうから。
ただやっぱりね、その上を行こうとするって難しいよね。
副キャプテンは?
副キャプテンは、いわゆる右腕ってやつだよね。会社で言ったら副社長、クラスで言ったら副議長みたいな。
キャプテンを支える人。
キャプテンってさ、孤独なわけよ。リーダーだから旗掲げてこうやってやるぞって言うけどさ。
ルフィね。
そうそうルフィみたいな形で、行きたいって思うかどうかじゃん。
それをそうだそうだって言える右腕が絶対必要なんだよね。
これもすげえ大事。
分身的なね。
分身的な。分身になったらもうほぼほぼ、要は2人で2馬力でやれる。
うんうんそうだね。
ここがまずすごいまたね、そのキャプテン、副キャプテンが大事。
エースは別に実力があれば、営業で数字出してくださるみたいな。
数字出す人ね。
数字出せばみたいな。
なるほど。
だからこれなんで部活動にあてがうかっていうと、要はどこのレベルまで行きたいのかによった時に、
エースが一番上手いやつが地区ベスト4レベルなのか、県大会レベルなのか全国レベルなのかによって全体引き上げ方が変わるんだよね。
まあそうだろうね。
そうじゃん。これ勉強も全く一緒ね。
そのクラスにどのぐらいのレベルの子がいるのかによって全体の引き上げ方が変わってくるんだよね。
ああなるほどね。
だからラッサー歩いた時マジで勉強になったね。東大行く、あこいつ東大行きますみたいな。分かるからさ。
このぐらいやったら東大行けるんだって見えるわけよ。
うんうんうん。
可視化されるわけ。で日常生活も見えるからさ。量もあるから。
ああそりゃ行くわなみたいな。
うん。
でも逆に言ったらさ、そのぐらいやったらいけるんだってイメージが湧くわけよ。
そうだね。
そうすると能力は関係ないわけ。そのぐらいやったらいけるはずだって思い込みがいくからやっぱり行けるようになるんだよね。