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#58子どもたちから感謝の手紙
2026-10-14 11:44

#58子どもたちから感謝の手紙

#小柳夫婦#子育て#ありがとう#幸せ#家族
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サマリー

数ヶ月ぶりに家族7人で旅行し、大島さんの講演会に参加した夫婦が、親への感謝の手紙を書くワークについて振り返ります。次男は、食事や洗濯、習い事の送迎への感謝とともに「この家族に生まれて、本当によかった」と伝え、両親は強く心を動かされました。夫婦は、子どもたちに親にしてもらったことや、子どもたちのおかげで人間として成長できたことを語ります。5人の子どもそれぞれの存在に感謝し、安心して成長できる親でありたいと話しました。

7人での家族旅行
はい、始まりました。今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
久々に家族旅行行きましたね。 うん。
数ヶ月ぶりで。 数ヶ月?
うん。 家族旅行行ったの、前はいつ?
あのー、岡屋の。
あー、札幌行った時以来か。 あーそうですね、祖母が亡くなった。あのー、三階基?
三階基だ。
なんか、それで札幌行った時以来か。 うん。そうだね。
その時は、産女がまだ生まれてないから。 生まれてない。うんうん。だから、初めて7人で。
行ったね。フリードで。 7人乗りに、7人乗って。
もう、マックスで行きましたね。 狭い狭いね。荷物がね。
そうだね、荷物さえ少なければ、1泊2日とかだったらいけるんだなってのは、よく分かったね。 うん。
たぶん、狭かったろうけどね。
まあ、後ろにだから、荷物積んでれば別に、それを自分たちが、たぶんバッグを横に置いたりしてたから、狭くなっただけじゃないか。
いや、なんか、長男が一番後ろに寄ってるじゃん。
で、コンビニに寄ったときにさ、2列目をさ、ガチャンと畳んだときに、足をさ、伸ばしてさ、
ああ、やった!足が伸ばせる!って。
それは、一番後ろにいるからでしょ。
そう。ちょっとやっぱり、長男に一番後ろにしては、狭いよね。
そうだね、それはそうだわ。
まあ、そういうところはあるけど、しょうがないね。
感謝の手紙ワークで届いた言葉
というかたちで、1泊2日のダンガンツアーで行ってきましたけども、
でも、行ってよかったよね。 行ってよかった。
何がよかったですか?
公園のあの手紙のとこかな。
おお、そこから行っちゃいますか。
大体、一番収穫だったかな、あたし自身。
それは何?どんな話をされて、どう思ったの?
えー、なんかさ…
大島さんの講演会も、今回ね、あったので、
日、月で行ってたんだけど、
日曜日は、大島さんの講演会で、月曜日は祝日だったので、
その朝は、これで楽しんで帰ってきたと。
というかたちの、その日曜日の講演会と、
どうだったんですか?
感謝の手紙っていうの?
そうだね、感謝の手紙ですね。
手紙で、親に手紙を書くっていう内容だったじゃないか。
で、隣同士に、みたいな感じで、
で、次男だったんでね、隣がね。
で、その時に、なんか携帯でポチポチポチポチこうメモしてさ、
で、最後に発表し合ってくださいってなった時に、
なんか、次男が言ってくれたのは、
お母さんいつもありがとう、とっから始まって、
なんか、食器も洗ってくれて、ご飯も作ってくれて、
洗濯もたたんでくれて、みたいな、いつもありがとうって言ってくれて、
で、あと、なんと、習い事してるからね、
習い事の送迎も、いつもしてくれてありがとう、
僕は、この家族に生まれて、ほんとによかったよ、
お母さんありがとう、みたいなこと言われて、
ジーンってきて、
なんか、うわ、泣けるってなったんだけど、
なんか、やっぱり、ちょっと恥ずかしいって思っちゃうよね、なんかわかんないけど。
いや、もうね、人じゃないと思った。
それは泣くでしょ?
泣くよね、泣くって思って、
でも、なんか、ここで泣いたら、ちょっと恥ずかしいってなっちゃって、
ちょっと、ぐっとこらえちゃったんでね。
いやいや、もう、俺はもう泣き崩れましたよ。
泣いてたよね、それをしまさん見て、ほほえましかったのにね。
なんか、その、長男もすごくよかったし、長女もよかったんだけど、
その、次男の、さっき言った、この家族に生まれてきてよかったです、っていう言葉って、
俺としては、もうなんか、最高のほめ言葉だったんだよね。
「この家族に生まれてよかった」の重み
だってさ、よく親がちゃって言われるようにさ、子は親を選べないわけで、
俺らは、自分本位と言っちゃ自分本位なわけじゃん。
子供が生まれてっていうのは、こちら側が主導して、家族が大きくふえてきてるわけで、
でもそれはさ、僕らは望んでるけど、彼らは別に望んでるかどうかは分からないわけで、
でもさ、他の家族がよかったとかさ、ああいうのがよかったとかさ、いろいろ思うことだってあり得るわけじゃんね。
でも、そんな中で、この家族に生まれてきてよかったって言われたら、もう何も言うことはないよね、俺としては。
最高の言葉だよね。
もうびっくりしたもん。泣いてない姿を見て。
えぇっ!?
えぇっ!?
じいんとは、でも来てたんだ?
もちろん。
泣いたほうがいいよ。
ビバン見ても泣かないでしょ?
まあ、ビバンは泣くところはないけど。
なんでそれが出てきたのかよく分かんない。
いやいや、感情をさ、なんかもっと出したほうがいいと思うんだよね。
嬉しいときは嬉しい。
何したの?
いや、気度合い楽をと思って、すげえ感動しましたね。
いいね、言葉だったな。
それかな、一番、この2日間で。
なんか意外でした。
なんか、まあよかったね、ぐらいな感じだと思ってた。
ほんと、嬉しかった。
なんか、今の彼から聞けたっていうのが、すごく嬉しかったかな。
へぇ、どういうこと?それは。
なんか、ちょっと最近、近しく感じてて。
そんなことある?
だからこそ、なんかちょっと嬉しかった。
何?そのなんか、近しいとか遠いとかは、なんなん?それは。
なんかない?今の関係地ってすごくいいなとか、ない?
まあでも、子供は成長していくうえで、
そら近くなったり、ちょっと距離が出たりはするけど。
そうでしょ?なんかそれが、今一番近くて。
へぇ。
そうそうそうそう。近いがゆえにさ、
まあ、ぶつかることもあるけど。
そう?
そう?
うん、あるよ。
何がぶつかるの?
いや、なんかさ、やっぱり、彼素直だからさ、思ってることは、
口に、どんって出すからさ、
なんかその素直な子が、こういう、なんだろう、思いを持ってるってところに、すごくチーンってきて。
へぇー。
嬉しかった。
へぇー。
泣いてあげたら、よかったじゃん。
泣いてあげるとかって、もんじゃないじゃん。
いやいや、感動しちゃった。
子供たちにさ、そのままさ、これだけ感動したよって、伝えてもよかったじゃん。
いや、そうそうそうそう。
へぇー。
うん、嬉しかった。
嬉しかった。
へぇー。
良かった?
良いワークでした。
へぇー。
なんか、俺はもうこれで、後悔ないわ。
ない。
うん。
子どもに親にしてもらった感謝
なんか、親として生まれたときに、なんか、子供たちにすごく思ってたら、
やっぱ勉強、いろんな勉強、学びをさせてもらって、
なんかまずは、一つは、親にしてくれてありがとうっていうのは、先にまずそうだなと思ってて、
自分が、もし一人だったりとか、二人で結婚して、二人の生活だとしたら、
こんな人生には絶対にならなかったし、
なんかこんな充実な日々を送れなかったなって思うと、
もちろんいろいろ大変なことはあるけど、
なんかそれは、ありがたい。
なんか人生をすごい豊かにしてくれてありがとうっていうのがあったし、
で、その上で、やっぱりこう、なんだろうな、子供のせいで依頼がすることももちろん、
大人の我々ですらやっぱあるし、
でもそれは、なんか自己成長させてくれるきっかけだったなと、俺は思ってて、
子供たちのおかげで、なんかひとかわもふたかわも、
人間として成長させていただいたなって思うと、
親にしてくれてありがとうだし、
で、なんか絵本とかでさ、
子供がこう、自分で望んで親のところを選んできました、みたいなさ、絵本もあったりするように、
なんか、父親を私に選んでくれてありがとうっていうのは、すごく思うんだよね。
うん。
なんか、小屋の家に来てくれて本当にうれしい、なんか本当にありがとうって思っていて、
出会えなかった、ひとりでもなさ、こう人もいるけどさ、ひとりもかけたら、
全然人生違うかたちになってるし、
そのことのかかわりがひとつもなくなると、なんか全然、
本当にこう全く違うだろうなと思うと、ひとりもかけてもダメだったし、
って思うと、
そういう意味では本当に生まれてきてくれてありがとうっていうところ、
親にしてくれてありがとうっていうところは、
なんか忘れちゃいけないなっていうのはすごく思うところではあるんだよね。
だし、なおさら、なんか、
我々の子供ですからさ、
5人とも我々の子供だから、
必ず、俺とマイの子供だから絶対大丈夫っていうところは、
伝え続けていきたいなとは思うよね。
うん。
だから、そんなときに、お父さんとお母さんの子だから絶対うまくいくって思ってもらえるような、
親になりたいなとも思うよね。
うん。
まあ、私個人としてはって感じですけどね。
うん。
いかがですか?
これからも子どもを大切にする親へ
いやー、本当に行ってよかったって思うし、家族で行ってよかったなって思う。
ああ、そうだよね。
まさかあんなにね、
子供たちが本当に真剣にワークにも取り組んでくれて、
ディスカッションもすごい。
なんか、子供たちから率先して言ってくれたりとか。
うん、そうだね。
なんか、大きくなったなって思う。
そうね。
そりゃそうかも。5年生、中1、中2だからね。
小1の女の子は自由に遊んでましたね。
遊んで。
お友達作ったぐらいにしてね。
すごいよね、子魅力が高いし。
すごい。
ということで、大島さんの講演会の中で感謝の手紙のワークで、
もうなんか、本当に冠無量でしたね。
よかった。
でもなんか、
本当にこう、
まだまだ我々も成長していきながら、
親の意見としてもっとね、
子供たちに親孝行というか、
子供孝行できるような、
親になりたいなと、僕自身は思ってますので、
より一層頑張っていけたらと思いますので。
ということで、そういうようなワークも、
きっかけにね、自分の人生が変わる人もいますから。
そうですね。
子供を大事にしていきましょう。
ということで、今日はここまでにしましょう。
ということで、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
では、またお会いできるのを楽しみにしています。
それじゃあ、またね。
11:44

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