1. となりの芝生はソーブルー
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#129 小さじ一杯の嫌味〜夫に感謝しなきゃね?〜
2026-08-05 45:11

#129 小さじ一杯の嫌味〜夫に感謝しなきゃね?〜

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親しい仲でも、言動に小さじいっぱいの嫌味やネガな気持ちが混じること、あるよね?


ツキの新刊『今世は母になりません』が出るよ/吉田恵里香さんと対談しました/子どもを持たないと子どもを守りたいは両立する/子持ち子なしDINKsの肩書きではかれないもの/前口上変えました/9/26イベントやるよ〜!/長野県民の貴重な都内イベ/9/6は月岡が下北B&Bでイベント&新刊がいち早く買えるかも/「子ども小さいのに夜出かけられて恵まれてる」と言われてモヤったという相談/感謝を強要されたくない/「そうだよね」となるか否か/同じことをやっても褒められ度合いが違う/ニュアンス出ちゃった問題/小さじ一杯言いたくなっちゃう/everydayマジレスと見せかけて/今後不快Pがどれくらい貯まるか/立場が違うと小さじが出る/多少小さじが出ても仲良くしたい友達もいるよ


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サマリー

今回の放送では、月岡ツキさんの新刊『今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ』の発売が告知され、その内容や、脚本家の吉田恵里香さんとの対談について語られました。子どもを持つか持たないかという選択は個人の自由であり、その選択を尊重するべきだというメッセージが強調されています。また、長野在住の二人が都内で開催するイベントの告知や、月岡さんが下北沢で新刊の先行販売を行うイベントについても触れられました。 後半では、リスナーからの「子供が小さいのに夜出かけられて恵まれているね、旦那さんに感謝しないとね」という友人からの言葉にモヤモヤしたという相談が取り上げられました。共働きで家事育児の負担が大きい中でも、友人からの言葉に「感謝を強要されている」と感じた相談者の気持ちに寄り添い、立場や状況の違いから生じる「小さじ一杯の嫌味」について深く掘り下げました。相手の状況を理解しようとする姿勢と、自身の不快感をどう伝えるか、そして友人関係を続ける上でのバランスについて考察しました。

00:00
同い年、同じ会社で働く長野在住30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を除き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、兼業コラムニストの月岡ツキと、会社員のよしのがお送りします。
月岡ツキ新刊発売とイベント告知
今日はですね、お便りの前にお知らせというか告知が一件ございまして、
私のインスタとか見てくれている方はもうご存知かと思うんですけれども、
私、月岡ツキの新刊が、2026年9月9日に出ます。
いえーい。
おめでとうございます。
今世は母になりません。子供を持たない私たちの本音と幸せというタイトルで、大田出版から発売します。
これがですね、マイナビウーマンで連載してたものの書籍化ということになるんですけど、
子供を持たない既婚女性、パートナーシップ含むというところで、
そういう女性たちに話を聞いて回るっていう連載企画だったんですけど、
企画はもう2023年の10月くらいから動いていたやつで、
2024年の9月から連載が始まって、今年の9月にやっと本が出せるというところで、非常に嬉しいですという感じです。
長いね、そっか、そんな長いのか、なるほど。
3年、しかけ3年みたいな感じになりますね。あっという間だなというところだったんですけど、
なんで連載ウェブの方を読んでくださってた方もいらっしゃるかと思うんですけれど、
あの書籍の方限定で新しくインタビューを一本書き下ろしたっていうのと、
あとなんと脚本家の吉田恵理子さんとの特別対談を収録させてもらってますというところで。
え、何喋ったのって聞いちゃうとネタバレになるから読むわって感じだね。
吉田さんはお子さんがいらっしゃる方で、皆さんご存知、虎に翼とかを書かれてる。
私も虎翼大好きで毎朝見てたんでめっちゃ嬉しかったんですけど、その立場違うんだけれども、
その社会に対して思っていることみたいな軸でちょっとお話をさせていただいて、
とても濃密で楽しい時間でしたっていうところで、ぜひ読んでもらいたいみんなに。
総画はね、連載の方とか、あと平成共同元素とか大人バレずっと入門期っていう私の自分で作った本の絵も描いてくださっている
おなじみ伊藤英美さんに書籍館の方もお願いできて、伊藤さんとご飯行ったよね3人で吉野ちゃんと。
そうですね。とっても楽しい面白いお姉さんなんですけど。
面白いお姉さんなんです伊藤さん。またご飯行きたいの伊藤さんと。
嬉しいですね。総展やってもらえるの、総画やってもらえるの嬉しい。
そう嬉しかったとっても。
本の内容はね、私がうむきもないのに生理科っていう本で自分の話を書いたんですけど、
他の人はどうなんだろうっていうところで始まった企画なので本当にいろんな人に話を聞いてて、
全国つつ裏裏にお住まいのいろんな年代の、あといろんなお仕事をされてていろんなライフスタイルで、
価値観とかその選択に至った背景も様々っていうところの人が出てきて、
あとインタビューの後にお子さんが生まれたりあとディンクスじゃなくなった人とかも出てくるんですけど、
そういうところも含めて、人生って流動的だし多面的だなみたいなっていうのが、
なんとなく味わえる本になったんじゃないかなというふうに思うので、
子どもどうするか迷っている人はもちろんなんですけど、
子どもいる人にも読んでもらえたらいいのかなというふうにはすごい思っています。
なんかこの世界、昨今のこの世界って本当になんか子どもを持つことに対して、
なんていうのかな、ためらいとかどうしようみたいに考える人って絶対、
まあ出生率が減っていることとかからも考えると、
なんかそのそういうことを考えなきゃいけない状況になるとか、
なんかそういうことを考える人って増えてそうだよね、絶対。
大人が一人で生きるのも、大人が一人で生きるのもしんどいという状況で、
なんかあんまり未来に希望みたいなのは持てなかったりするところなんですけれども、
そういうところでなんか自分の人生どうやって選んでいくのがいいのかなっていうのの、
ヒントになったらいいのかなというふうに思ったりして、
まあでもその何回も私は言ってるから、もうこの際またあえて言うのもあれだなと思うんですけど、
私はその子どもを持ちたいと思う気持ちとか、子どもを育てている人をなんか否定したいみたいな気持ちは本当に全然ないっていうのがあって、
ただなんか人が何を選択して生きるのかっていうのは、
自由が保障されていてほしいなっていうふうに思っているっていうスタンスの人間なのでっていうところで、
なんかそこらへんを踏まえて読んでもらえるといいのかなというふうに思うんですけど、
本当にそうで、ちなみに最新のルームトークでツッキーが子どもと遊ぶのが爆裂に上手いという話をしているので、
よかったら聞いてほしいんですけども、本当にそうで、
まあそういうふうなツッキーの話だから、
こちらもすごく安全が保障された状態で話が聞けるというのもすごくあるな私個人的意見として、
ツッキーの思想が本当に子どもが素晴らしいということと完全に切り離された状態で話してくれるから、
心のそこから子どもは守られるべき存在だっていうことの前提が一切揺らいだりしないので。
そこは大事にしたいところっていうか、こういう話だと子どもとか子どもを持っている人を攻撃するみたいなトーンのあれもあるじゃないですか。
それとは私はちょっとあんまり仲良くできないなと思っている。
でも最近SNS見てると、自分が子どもが欲しくないってことと、子どもが大切にされるべき存在だっていうことは完全に共存するっていう論調が、
最近すごい見かけるようになって、私の年齢が30代とかになってきたからかもしれないんだけど、
やっぱりみんな考えることとして、そこの大前提ってちゃんと共有されている界隈もあるなってすごい分かるなって思うんだけども。
そこをちゃんと分けて考えたいよね、みたいなのも伝わったらいいなっていうふうに思って。
ちょまど てか、分けて考えないと正しくないよね。だってそうなんだから、スタンスがそうなんだからさ。
そこをごっちゃにしてると変だよね、たぶんね。
ちょまど 私の基本的な考え方って、人権を守れみたいな話だから、子どもの人権も守られたいし、子どもを育ててる人の人権も守られたいし、子どもを産むのちょっとなーっていう人の人権も守られろよ、みたいな感じ。
だから自分の中で一貫してるんですけどね、っていうのがあるんだけど。
あとなんかその、産む気もないのにの本から、この新しい連載と新しい本の書籍化を経て、なんかもう、あと吉野ちゃんとね、もう何年喋ってますか、3年ぐらい喋ってますか、我々は。
吉野 三年目。
三年目ですか。っていうのもなんかあって、なんかその本当にもう、なんていうのかな、子どもがいるかいないかで人を区分するってなんか不可能なんだなっていうことを本当に理解してきたっていうか、
なんかあんまりそこの属性で人をなんか分類するみたいなってそんなに意味がないのかもしれないなっていうふうに思ったりして。
ちょまど まあそうだね、なんか生活スタイルの違いぐらい。
吉野 そうそう、生活スタイルとかなんかいろいろ、なんか都合が変わってくるみたいな。
ちょまど 制約とかはね、あるかもしれないけど、あの人の、なんていうのか、魂が違うかとか。
吉野 そうそうそう。
吉野 っていうのが、子どもいる人でもいろんな人がいるし、子どもいない人でもいろんな人が居すぎるから、なんかあんまりそこのラベルになんか固執しすぎるのもなんかあんまり良くないというか、あんまり意味がないなっていうふうに思ったりして、
吉野 で書くより自分もなんかその子どもがいないことがアイデンティティってわけでも別にないなみたいな。
吉野 うん。
吉野 ふうになったから、なんかもうだから、これまでね、あの番組の前工場とかでなんかリンクするかっこかわりとか言ってたけど、なんかそれもなんか別に言わなくてもいいなみたいになったっていうのがあって、
吉野 うん。
吉野 っていうのでなんか、新しい本出してなんかすっきりっていうか自分の中で完全にこう、なんか着地したというか蹴りがついたみたいな気持ちがすごいありますねっていうのはあるね。
吉野 うんうんうんうん。なるほどね。楽しみですね。ていうか連載ずっと読んでたので、本として残るのが嬉しいね。
吉野 いや本当に私も嬉しいです。ぜひいろんな人に読んで感想を教えてもらえたらいいなと思います。あの先行予約はもう始まってるので、もしよかったらぜひお手に取ってみてもらえると嬉しいですっていうところで、じゃあ新刊が出るっていうことは何をやるのかということですよ。
吉野 ふふふふふふふふ。
吉野 とりあえず来れそうな方は926スタンバイお願いしますというところで。
吉野 えっ土曜?土曜か。
吉野 土曜かな?土曜だったはず。土曜の夕方です。
吉野 そうだ。はい。
吉野 ちょっとチケット情報出たらどなしばと月岡吉野のインスタとかエックスとかで告知するのでよかったらチェケラしておいてください。
吉野 はいあの本当に毎度東京以外の方には大変申し訳ないんですけれども、今回もちょっと配信なしでやらせていただこうと思っています。あの申し訳ございません。
吉野 いや申し訳ない。
吉野 関西とかにも行きたいんだけれども、はいあのここだけの話っていう風になると思います。
吉野 そうね。
吉野 えーそうですねあのちょっと毎度ながら私はイベント告知はすごいドキドキするのであのドキドキしているんですけども本当に毎回来てくれるかなーみたいな感じになっているんですけども今回もはいあの例に漏れずなんですけども。
吉野 そうですねあの月が本出したということでとなしばでまた本の内容になぞらえた内容をお話しすると思います。
吉野 っていうかそれはあの母になるかならないかって話およびまあそこからこう始まって人権。
吉野 人権話になるんじゃないかなと思いますね。はいあの人権話なのでえーと全員に関係がある話になるかなと思います。
吉野 そう本当全員に関係あるんだよね本当に。
吉野 なのでえっとちょっと毎回毎回あのこういうこと言ってて本当に申し訳ないんですけども我々ちょっと長野在住なのであのやっぱ次となしばでイベントできるの結構先になるかもなというあのこうねソロ版を弾き出したところ。
吉野 そうねボンボコボンボコ都内でイベント打つってなるとね。
吉野 そうちょっとあの半年前回あの前回2月にあって今回9月であの半年ぐらいでイベント打てててこれはあの奇跡なので。
吉野 月岡の観光スケジュールによるっていうところがね。
吉野 そうなんですよねで私観光スケジュールないので。
吉野 ちょっとあの言いづらいんですけれどもこれ結構この後開くかもということでぜひぜひ来てください。
吉野 できても来年1年後とかそんなところに。
吉野 1年ぐらい開くかもなってちょっと半年に1回とかでできることはないかもなっていうことがありましてぜひいらしてくださると嬉しいです。
吉野 であの前回あの青山ブックセンターのイベント来てくださった方はわかると思うんですけどあの毎回イベントを私がすごい頑義まりでお送りしてるので。
吉野 まじで目バッキバキだったよね。
吉野 頑義まりの私が見たい方ぜひ。
吉野 口がねいつもの1.5倍ぐらい回るんですよね吉野ちゃんは。緊張すると口が回るようになる人だよね。
吉野 あれ録音してると何もわかんないんじゃないかと思う。
吉野 エミネム。
吉野 であの楽しみにしておりますあの青山ブックセンターabcの会場を貸してくださってまじでありがとうございます。
吉野 いつもありがとうabc様。
吉野 ABC様ありがとうございます。はいぜひあのよろしくお願いします。
吉野 よろしくお願いします。
吉野 はい。
吉野 他のところでもねなんかイベント呼んでもらえたらできるんですけどねという。
吉野 ちょっと。
吉野 ちらみ。
吉野 そうですね。あ、そうですね。
吉野 ちらみ。
吉野 そうはそうはって感じなんですけど。
吉野 そうはそうはどっか呼んでくれよ。
吉野 ちょっとね本当にあの一人あの2人とも長野行っちゃうと自慢イベントが長野以外でやるのマジで難しくてですね。
吉野 そうなんだよね。
吉野 どうぞ。
吉野 というところではいぜひまたちょっと詳細でたら告知しますんでよろしくお願いしますっていうところと。
吉野 はいお願いします。
吉野 あとこれトナシバと関係はないんですけど9月6日にですね。
吉野 あの下北沢の本屋B&Bであの月岡がトークイベントに出させていただくのと。
吉野 へー。
吉野 あと同じ日にねあの本屋B&Bがある下北沢ボーナストラックっていうあのなんだ一帯。
吉野 あのなんか。
吉野 激オシャレ。
吉野 オシャレな一帯。
吉野 オシャレエリアのところで。
吉野 もちろんお持ち上げております。
吉野 オシャレな一帯のところでなんか出展イベントみたいなのをやるそうで。
吉野 私そこにあのブースを出そうと思ってて。
吉野 そこであのひと足早く多分新刊販売できそうなので。
吉野 へー。
吉野 あのー。
吉野 クラゲですね。
吉野 そうそう発売日9月。
吉野 3日のクラゲですね。
吉野 そうそう発売日9月9日なんだけどイベントは9月6日なので。
吉野 多分本当に宇宙で一番早くゲットするには多分下北沢9月6日なんじゃないかなっていうところなので。
吉野 よかったらあの来てほしいなというふうに思います。
吉野 ちょっと詳細また番組でも告知するしインスタとかXでも告知するんで。
吉野 吉野ちゃん行きたいよ下北。
吉野 いやー。
吉野 久しぶりに下北行きたい。
吉野 下北に出没してた人?
吉野 私だからあれだよ三原ジャヤに合計6年ぐらい住んでたので、都保圏内です。余裕の都保圏内ですね。
吉野 歩いて30分ぐらい。歩いて30分ぐらい。
吉野 私ね、もう全然ベラベラ喋るんですけど、新卒入社直後は若林に住んでたんですよ。
吉野 三原ジャヤのね、世田谷区若林ね。
吉野 そう、これ分かる人には。
吉野 若林に住んでたから下北近かったの。25分とかに行きたい。
吉野 若林寄りの三茶のあれね。
吉野 そう、世田谷線沿いですね。
吉野 その後下馬に引っ越したけど相変わらず歩いていきました。
吉野 下馬だとあれちょっと遠ざかるもんね。
吉野 40分ぐらいかかるんじゃないかな多分。
吉野 馬鹿歩くやん。
吉野 でもあのさ、何通りだっけさ、もう忘れちゃった。
吉野 茶沢通り。
吉野 声優の前の、茶沢か茶沢か。声優の前の通り延々と歩いていれば下北着くんだよ。だから行ってたよめっちゃ。
吉野 私もあの三茶のホットヨガに3回ぐらい行ったな。やめたな。
吉野 あ、ありましたね。
吉野 でその後に下北まで散歩しに行くとかしたな。
吉野 懐かしいな。関係ない下北。
吉野 下北はカレーを食べに行ってました私は。
吉野 確か下北カレー屋多いよね。
吉野 路地裏カレー?だっけ。
吉野 あと相賀家のさ、相賀家のとこ多いか。なんかさ、小民家みたいなところで出してる相賀家のカレー屋みたいなのあったよね。
吉野 なんか宇宙みたいな。
吉野 宇宙みたいな。
吉野 あ、宇宙みたいな。
吉野 なんか宇宙みたいな名前出してきた。
吉野 そう、なんかちょっと漢字だったような気がする。
吉野 そうで、ちょっとすいません、店名が何も思い出せないんですけども、大体食べました。
吉野 下北カレー。
吉野 大体食べてそうだね。
吉野 スッカレーも、大体食べた。あの頃から始まってたのか。
吉野 あ、その頃から始まってたんだ。
吉野 あの頃はカレーオタクという辞任がなかったけど、才能はあった。
吉野 そんな思い出の下北沢で、イベントやるのでよかったら来てください、というところでした。
吉野 宜しくお願いします。
吉野 はい、宣伝タイム終わり。
「恵まれているね」「感謝しないとね」という言葉へのモヤモヤ
吉野 はい、じゃあ本日のお便り。
吉野 はい、早速決まっていきたいと思います。
吉野 はい。
吉野 アンキロサウルスさんからです。
吉野 アンキロサウルスっている?怪獣?
吉野 男の子ママ、恐竜詳しいかな?みたいなバイアスで話しかけてしまいました、今。
吉野 あ、そうだね、恐竜だね。なんか割とよく見る。なんかアルマジュロみたいな。
吉野 あ、分かった分かった。
吉野 あ、そんなことないか。でもアルマジュロみたい。
吉野 理解しました。はい、関係ない話。失礼しました。
吉野 いい美女ですね。はい。
吉野 はい、こんにちは。突然のメッセージ失礼します。
吉野 いつもお二人の話には共感しっぱなしで、この番組にとてもハマっている40代のママです。
吉野 少しモヤモヤすることがあり、それが消化できずにお二人に聞いてもらいたいと思い、メッセージを送りました。
吉野 先日、友人3人で夜飲みに行った時、友人A、子供中学生専業主婦と子が、
吉野 子供がこの年齢で飲みに行けるって恵まれてるよ。私はその年齢の時外出れなかったな。
吉野 子供を見てくれる旦那さんに感謝しないとね。と言われました。
吉野 そうだねと答えましたが、内心、え?と思いました。
吉野 外出は旦那に感謝はするが、正直当たり前だと思っています。
吉野 うちは共働きで家事育児は私の負担の方が大きいですが、
吉野 旦那も家にいる時は家事育児をしっかりやっています。
吉野 旦那は子供の世話ができるし、出かける前に私が子供の段取りや食事を準備しています。
吉野 それに旦那も夜出かけるから、私だって外出してもいいのでは?と思います。
吉野 それぞれの家庭の考え方もあるし、旦那の負担が大きいと決めつけないでほしいと思いました。
吉野 友人Aは同級生ですが、一時期疎遠で、3年ほど前にあるきっかけで連絡を取り合う中になり、
吉野 子供が小さい時にどんな苦労があったかは分かりません。
吉野 なので考え方が違うのは当たり前ですが…。
吉野 このお二人はこういうことを言われたらどう思いますか?
吉野 もやもやするなら友達に違う返答をした方が良かったのでしょうか?とのことでした。
吉野 ありがとうございます。
吉野 これはあるあるじゃないですか、たぶん。
吉野 私もさ、習い事に行ったらさ、習い事にいるマダムからさ、習い事夜の時間のやつに行ったんですけど、
吉野 旦那さんはご飯作ってから来てるの?大丈夫?何も言われないの?すごいわね、みたいなことを言われたことはある。
吉野 そうだね。あと月はお母さんに言われるし。
吉野 男はお母さんはもうしょうがないね、はいはいはい、いつものやつね、みたいな感じにもはやなってるんですけど。
吉野 まあなんかね、成人男性なんだから大丈夫で当たり前だろうとは思ったりするんですけど、
吉野 まあ世代違う人に言われるとしょうがないなとは思うかな。
吉野 そうだね、そうそうそう、これやっぱさ、おばさまとか、なんか親戚のおばとかから言われても、なんかたぶんほっとくんだよな。
吉野 なんかちょっとイラっときても、まあみたいな感じでほっとくけど、
吉野 これは友達に言われたんだよね。友達に言われたからすごい気になったんだよね。
吉野 同じ子育て中の友達、でも友達は子供が中学生で専業主婦、でこの相談者さんのアンキロサウルスさんは子供が4歳で働いてると、そういう違いがあるんですね。
吉野 結構さ、本当になるほどなと思ってお便り聞いててさ、まあ子育てタイミングが10年違うとまあ違うよなっていうのは、このアンキロサウルスさんもめちゃくちゃわかっててっていうとこだよね。
吉野 そこ10年違うもんね。10年前ってもうちょっと違っただろうね。
吉野 そう、個人差が、家庭差が絶対ある話なんだけれども、やっぱ10年違うとちょっとギャップがあるかというのは思ったね。
吉野 それはもちろん完全に認識していることだと思うんですけども。
吉野 ただこの主婦のお友達はさ、本当に外出したくてもできなくて辛い時期があったということですよね。
吉野 そうですね。でもちなみに私がちょっと詳細を言っていきますと、普通に4歳で、私は普通に3、5、2ヶ月ぐらいで友達と飲んでましたので。
吉野 これは誰に対してのマウントとかでもなく、一旦事実としてありますけど、全然飲みに行ったほうがいいですね。
吉野 それはね、そうだね。できたほうがいいよね。
吉野 飲みに行けるなら飲みに行ったほうがいいですね。
吉野 そうだね。記憶の中の話だからさ、お友達が今お便りに書いてくださったことをそのまま言ってないかもしれないということは前提としてありつつ、
吉野 二つのワードチョイスが気になったっていうのがあるだろうなって思っていて。あの恵まれてるねと感謝しないとねのこの二つですね。
吉野 あ、これですか。なるほどね。
吉野 まあだから恵まれてる、この状況、飲みに行ける4歳の子供がいて、夜飲みに行けるっていうことを恵まれてると過剰に思わなくてもいいような気もするし、
吉野 感謝を強要されるみたいな、そこまで減り下りを強要されるみたいな必要もないよなとは思うんですけど。
吉野 これ何が気になるんだろうなって思ってたらやっぱり、なんていうのかな、例えば飲みに行けること自体ではすごい素晴らしいじゃん、楽しいじゃん、ありがたいじゃんということで。
吉野 で、なんか結構段階があるなと思ってて、パパすごいね、パパすごいねも結構、改めて言われたらちょっとムカつくパターンもあるかもしれないけど、なんかこう、パパを純粋に褒めるだけだったら、なんかもうちょっとニュアンス違ったかもなとかは思ってて。
吉野 ああ。 吉野 まあ私のことも褒めろよって全然思うけどね。私もすごいねでしょって思うけど。
吉野 あとさ、ママもすごいねだろって思うけど。 吉野 パパこの程度で褒められて、でも私がこれやっても褒められないよなみたいなのはあるよな。 吉野 別の問題がじゃあ爆誕しました。
吉野 細かい、細かいけど、そうだね。別の問題も爆誕するんだけど、でもやっぱそれよりも一段こう、そう感謝を強要されるのは本当になんか、まあ私でも結構しっかり、は?って思うかも。
吉野 ああ、そっか。 吉野 感謝しないとねって言う人にとかは思うかもしれない。あ、でもこれ思うっていう話だから、ちょっと言うっていうのはまた別の話、
吉野 それを友達にその場で言うかっていうのはまた別の後半のターンで話したいんですけども、その瞬間は、え?感謝しないとねって言われるんだとかは思うかも。
吉野 でもなんかこれさ、なんかパターン違いでさ、例えば、なんか50代ぐらいの女性から、あなたたちは女性だけど正社員として働きながら子供を育てるみたいな選択肢があって、恵まれてるね、なんか先人に感謝しなきゃいけないよみたいなこと言われたら、ですねってなるよね。
あかね 確かになー。 吉野 その、この違いは何なんだろうなって思うのよ。
あかね その、そうだね、それを言われたら事実であるっていう感想になるってことだよね。それは事実である。 吉野 まじでそれって、それなんてなる。
吉野 だから、別に女が正社員で働きながら子育てできるのとか当たり前だろうみたいな、感謝を強要すんなみたいに、特に思わないなって私は思う。
あかね 絶対に誰かの努力があったっていうことは、ちょっとこの年齢になってくるとわかるからね。
吉野 この違いは何なんだろうな。 あかね でも思ったけど、さっき私がは?って思うっていうのは、やっぱ反射としては?って思うけど、なんかよくよく考えると友達もマジで苦労があったんだなとはいう着地にはなる気がする。
あかね アンキュロサウルスさんは、ちょっとその場で言い返したりしなかったから、今ちょっとあれなんだったんだろう、ちょっとムカついたかもって、今大引いてるかもしれないけど、なんかまあどっちもあるんじゃないか、行ったり来たりしてるんじゃないか。
あかね でもまあ苦労あったんだろうな。でもなんか感謝しろって言われるのは嫌だなっていうのを、なんかこう行き来するかも私だったら。
吉野 なんかあれなのが、今の自分がすごい楽してるみたいに言われてるっていうことに受け取ったのかな。
あかね 普通に嫌だよね。この子、こうやって言われたら普通に嫌だよね。誰から言われるかっていうのはめちゃくちゃあるんだけど、別におばさんとかから、親戚のおばさんから言われても気にしないって言ったけど、それはもう別に戦う気がないだけの話で。
あかね 訂正する能力を避けたくないから、何も思わないだけで、別にそうだよねって思ってるわけではないから。
あかね でもさ、なんかこれさ、私子供育ててないけどさ、この主婦の友達いるけど、なんかこれ言われたとしたら、
あかね 言われたとしたら、いやあんたんとこ大変だもんな、そうだよねって、普通になるからあんま腹立たなそうだなって気はして。
あかね 私全然ね、逆っていうか、私腹立つって思ったよ。何でかっていうと、もうお便りにも入っていて、私の方が負担が大きいんだったら、まず私の方が負担が大きいっていうところをもってして感謝しないとね、本当にイラッとする。
あかね 私はもう血気盛んなのでイラッとする。なんか友達がそうだったっていうのとは別の話で、いやご飯作ってから出てきてるしっていう、めっちゃ思うと思う。
あかね ってかさ、正確な話言うとさ、私のワンオペの日ってさ、私がご飯作ってるけどさ、夫がワンオペの日って、私がご飯作ってるんだよ。
あかね 違うじゃん、全然同じ重さじゃないじゃんって、めちゃめちゃ普段から思ってるから。でもうちはちょっと本当に夫が、育児の8割を担ってて、またちょっと別物ではあるんですけども、でも自分の方が負担が大きかったら私はイラッとすると思う。
あかね だからこのアンキロサウルスさんは今自分の方が負担が大きくて、いろいろ頑張って夜遊びに出てるのに、その努力をなんかなかったことにされてるみたいに感じたってことか。
あかね そうだね。でもさっきツッキーが言ってた、ちょっとやったぐらいで褒められるパパっていう成分もあると思うし、
あかね それもあるか。
あかね だいぶやってんだと思うけど、パパだいぶやってるとは思うんだけども、でも思うよ。同じぐらいやってんのに、私は世間的な母親像として、同じ家事育児を、家事は私がいっぱいやって、夫が育児をいっぱいやって、でもとりあえず向き合ってる時間は一緒なわけ。
あかね で、同じぐらいやってるのに、なんか私はなんか全然できてないって思ってて、夫はめちゃめちゃスーパーマンだなって思うみたいな、なんかギャップはやっぱあるなって思うね。
あかね ゴール設定が違うな、そもそもみたいなことか。
あかね ここまでやったら満足にできているっていうラインが全然違うなって思うから、それは無意識のバイアスとしてあって、でも一緒じゃねえかって思う気持ち。
あかね 責任の量とかね、一緒だもんね。
あかね 金と労働時間が一緒じゃねえかって思うから、なんだこれとは思うから、私は結構この、なんていうのかな、え?みたいな、内心え?と思ったって気持ちはもう完全に同意する。
あかね でもまあ、ツッキーが友達も大変だったなって思うっていうのも、そのニュアンスも全然わかる。てか、冷静に考えるとそうだなって思うタイミングもあると思う。
あかね だからなんか、あとさ、私がさ、吉野ちゃん夫に対してさ、お宅の夫混じりすごいよね立派だよねみたいなことを普通に言うじゃん。それとは何が違うんだろうっていうさ。
あかね だからやっぱシンプルに夫を褒めてるだけで、私を下げられたりしてないんだよね。
あかね あ、まぁそうだね。
あかね そのニュアンスには。そうそうそうそう。
あかね あんたもすごいしが、
よしのうこ みたいなね。どっちもすごい偉いよねみたいな。
あかね あ、そうそう。かっこつきで、あんたもよく頑張ってるし、夫もよく頑張ってるって話をしてるのであって、
よしのう こうか。
あかね 私に、夫がすごいからあんたは恵まれてるっていう、私をこう、なんか遠回りでなんか、私に意見を言ってきてるわけじゃないっていうところが全然違うんだろうね。
ちょっと脱線するけど、私の過去の20代前半とかの狂ってた時代とかを見てきて、今の夫に出会えて、前世国救ったのかね?とか言われる気がするけど
良かったね、本当にみたいな意味ね 良かったね、本当にとか言われたりするけど、そういう恵まれてるねみたいな、良かったねみたいなのはあるけど、それは私も本当に完全に同意なので
このニュアンスで、吉野ちゃん恵まれてるねって月は言わないよね?っていうのはあるよね? ニュアンスだよね、だからこれね本当に心の底、心の中で友達に対してあんた恵まれてるねって思うことは結構あるかもしれないね
なんかすごいなぁみたいな、本当にすごいなぁみたいに思うことあるかもしれないけど、これやっぱり言い方だけなんだよね多分 腹の底で思ってることは、飲みに行けってすごいな、飲みに行けるっていいね本当に、腹の底ではなんかそういうニュアンスで思ってて、あとは言い方次第みたいなとこありそう
なんかだからさ、このお友達もさ、そんななんか深くいろいろ考えていったわけではないのかもしれないけど、なんかちょっとお前の立場を自覚しろよみたいな、分からせ要素みたいなっていうかさ、
分からせ、分からせね。 なんか、あんじゃん絶対、シンプルに夫立派だね、みたいな、なんか何の間近もない気持ちでは多分なんかなさそうなニュアンスを感じたってことだよね、だからこの。
でもまあそれが出ちゃったんだよね。本来出すべきでないそのニュアンスが出ちゃったんだね。 出ちゃったんだね。ニュアンスって出るからね。 これ出すべきじゃないと思いますよ普通に。
なんかあんだろうね、だからさ、専業主婦でさ、子供中学生まで育ててさ、これまで本当にいろいろジグジだる思いがいろいろあった中で、
友達が今4歳で子育て中で、友働きでやってて、自分の時との違いとか、時代の10年の違いとか、状況の違いみたいので、
なんか一言言ってやりたくなるみたいな気持ちも、なんか人情としてわからなくはないよ。 私の時はこんなの許されなかったのにさっけ、みたいなさ。
っていうのは、人だからあるなって思う。 そうだよね、余計な一言言いたくなるタイミングって全然いっぱいあるよね。
全然いっぱいある。 自分の時は誰もこんな夜飲みに行くみたいなこと全然そんなのやらせてくれなかったのに、
えーみたいなやつあると思いますよ。それが良いとか言ってもしょうがないとか、そういう気持ちを人にぶつけてもいいみたいには思わないけど、
あるよねということは、なんか思うな。 確かに、なんか今この瞬間初めてちょっとだけ共感ができたかもしれないよ、友達に。
共感ありって感じ。 だから自分が今現在すごく悩んでいることとか苦悩をして何とか対処したことを、
10年後とかに同じステータスの人が全くなんなくできるみたいな風に世の中が変わったり状況が変わったりしていることに対して、
いや良かったね、私がしなくて良かった、苦労をしなくて済んでて良かったねっていう風に思いたいけど、
なんか小さじ一杯ぐらいなんか、うわーいいなーみたいに思ったりするっていうのは私もありそうだから。
えーなんか許したくなってきた。
勝手に。 許しが。 許しが生まれている。
確かに小さじ一杯なんか言いたかった。 小さじ一杯が出ちゃったのかな。
あるなー。
急にすごいなんか世界観がなんか人情ドラマに、なんか現代風視ドラマかと思ってたら人情ドラマに。
最近思うのはさ、こういう小さじ一杯のなんか嫌な気持ちみたいなのは人間誰しもあるよねっていうのはすごいわかるし自分にもあるなと思うけど、
そのさ、小さじ一杯をさ、なんか1リットルぐらいにしてツイッターとかに書いてるやつが悪だと私は思ってる。
そうねー、そうねー。でも小さじ一杯でもツイッターだとバレてめちゃくちゃ叩かれたりするよね。
にじみ出てるみたいな。文字とか言葉にしちゃうとバレちゃうっていうことなのかな。
そうね、マジでバレるけど、そうだねー。
なんか急に日記とかに書いとけばいいんだよだから、とは思う。
そのね、友達側がね、小さじ一杯をね。
でもさ、この小さじ一杯が、なんていうのかな。
私がさ、今周りの友人とかをこう思い浮かべるとさ、なんかそもそもこの小さじ一杯を思ってないというパターンも絶対あると思うんだけども、
なんかこれを出しちゃうような隙のある人間はいないなという気もしていて。
え、出さないでいるって可能?ないから出ないのかな。
ないから出ないが8割9割9割9分な気がするけど、でもわからない人の心の内だから。
じゃなんかだからさ、この小さじ一杯をなんとかひた隠しておいて相手に接するのがなんかこう、なんつーか社会性みたいなものじゃないですか。
まあ腕の見せどころみたいな。
だけど、なんかなんかさ、本当に自分に満たされなさみたいなのがあるとさ、この小さじ一杯もなんかもう見えるところに振りかけちゃえみたいに思う時があるじゃないですか、人間って。
あ、家族とかにはギャンギャンに見せちゃう。
150ミリリットルぐらい。
それを、なんかなんかにじませちゃったんだよね、この友達がさ。
そうだねー。
けって感じでパラッとかけちゃってたんですよ。
そうだねー。だわ。
つーことだ。
じゃあどうすればよかったかというか、そのタイミングでどう言ったらよかったのかなーみたいな話にちょっと行くと、
これね、なんていうのかな、意外に思われるかもしれないんですけども、私はマジレスがせいだとは全然思ってないんですよ、常日頃。
お、エブリデイマジレスみたいな顔して。
顔して、隣場ではマジレスができる環境だから、隣場ってツッキーと二人で喋ってるって環境だとマジレスができる環境だからマジレスしてるけど、
マジレスフィーバータイムみたいな時間ですかね。
そうだね、そうだね、なんか与えられた空間?
プレイグラウンドみたいな。
そう、用意された空間だからマジレスしてるだけであって、別に日常生活でこのノリで常に喋ってることが正しいと思ってるわけではないんだよね。
我々も社会性が多少ある大人としてね。
友達いないけれども、いないんだけど、実際そんないないんだけれども、概念として友達のクソオッドとかの話を聞いたときに、ずっともっとこうしなよ、多少はやってるか、多少はやってるかもしれないけど、
ずっとこうしなよっていう話をするわけでもないし、例えば同じようなこと言われて恵まれてるねって言われたタイミングで、いやいや恵まれてるって別に一緒じゃんみたいな、同じだけやっててか私の方が料理めっちゃ作ってるしって、
その場で空気が悪くなるレベルに訂正をするかと言われたら多分しないかなと思う。だからしょうがないかもとかは思う。でもこれをさっき言った小さじ一杯を合うたびに振りかけられるんだったら不快だなって思う。
それは嫌だよね。で、不快だなって思ったら合わなくなるっていう風になるとは思う。我慢は別にしないけどね。
だからさ、こう不要意に出ちゃった小さじ一杯分だったら、まあしゃーねーよな、お前も大変だったよなで、一回こう流して忘れるっていうことをしてもいいかもしれないけど、本当今後だよね。今後どうなるのかっていうことだよね。
そうだね。なんていうのかな、その不快ポイントが正直溜まっちゃうなとは思います。恵まれてるの分と感謝しなきゃねの部分で2ポイント溜まっちゃうなとかはやっぱある。その場では別に言っても言わなくてもどっちもいいと思う。言わないで別に正解だと思うし。
だからこう友達に話しかけるけどさ、この小さじ一杯が合うたびに湧き出ちゃってちょっとかけてやりたくなっちゃう相手とは遊ぶな!っていうことだと思うんだよ。
自覚ない。心の底から素晴らしいね感謝しなきゃねって思ってる可能性もある。おばさんとかそうじゃん、お母さんとかそうじゃん。本当に嫌味じゃなくて事実としてしてるじゃん。
まじで自分たちの時代にはなかったものを持っているものを目の当たりにして、すごいねみたいなっていう感じだと思うよね、そういう世代の人は。
そうだね。でも私もさ、私のジェラート巡りに付き合ってる息子とかに対してさ、あんた3歳のうちからこんな美味いアイス食べてて本当に恵まれてるって思うわけ。やばいでしょ今後の人生みたいに思うわけ。
家でね、ビリヤに出てくるしね。
こないだビリヤに爆食いしてた、辛くないビリヤに初めて作ってあげたら爆食いしてました。
ビリヤに行って家で出てくるもんでしょっていう人間に育ってしまう。
育ち方をしてまうわけよね。
恵まれ。
あんた本当に恵まれてるねとか思うわけ。
それは恵まれですよ。
私の頃なんてチューペットをさ、チューペット食べてたよ。
薄い甘さのチューペットさ。
息子からチューペットあげてないのあげてみようとかは思うから。
それってさ、小さじ一杯の嫌味っていうニュアンスではなく心の底から思われる。
純度100のお前は良かったねっていうあれじゃん。
嫌味とかじゃない。
非常にお友達の真意を探ることもできないし、非常に繊細な話ですわこれは本当に。
なんかだから持ってるもの持ってないもの、持ちたいけど持てなかったものみたいなのがやっぱ違う時になんかこう出るよね小さじは。
そうだね、このなんていうのか、ハレーション?
ハレーション。
バグですね、バグ。
バグ。
バグですね、はい。
だから事実として深いPが2ポイントたまったよねっていうところは我々も受け止めました。
私たちがしっかり受け止めました。
深いだったなっていう。
解決とかが全然なくて申し訳ないんですけども、うちらも意外とその場でダーッとマジレスするようなことは多分しないし。
そうね。
してそうに見えるけどね。
ただまあこうピースを前に突き出して忘れねえぞっていう気持ちはちょっとあるみたいな。
あったなっていうことは別に無理に忘れるとかしなくてもいいと思うけど、それをもってしても仲良くしたい友達がいなかということでしょうかね。
そうですね。
まあでもこういうのはさ、なんか時の経過とかあとご友人のその昔の苦労とか話を聞けば多分感情も変わってきたりもするんですよ。
そうね。
ほんまに大変だったんだねあんたみたいな感じになるとなんか感じ方も変わってきたりするから、こういうのは保持しておいて今後どうするかっていうのを考えていくって感じかな。
そうだからさ、めっちゃいい友達だったら全く小さじが振りかからないし振りかけもしないっていうわけでもないじゃない。
そうだね、そうだね。
全くガチはないみたいな。
こいつ嫌みったらしいけどおもれえ女みたいな友達って別にいるじゃないですか。
あるあるある。
あるし、なんかさそういうのをもってしてもまあこいつとは仲良くしたいなって思うこともあるじゃないですか。
全然あるよね、あるあるある。
だから不快なことがあったらおしまいっていうことでもないと思うので。
そうそうそうそう、そうだよそうだよ、もちろんそうだよ。
だから、はい、あのかなり好き勝手話してしまったんですが、すごくそういうことあるよなとすごく深く共感したので。
おつかれさまでしたというところでしょうか。
おつかれさまでした、ありがとうございます。
では今日はこんなところですかね。
お聞きいただきありがとうございました。
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それではまた来週。
バイバーイ。
45:11

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