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おはようございます。こわんこわんこチャンネルを始めます。 映画のルックバックを見てきたので、その時の話をしたいと思うんですが、
元々、原作がチェーンソーマンの方が原作なんですけども、
元々アニメーションでもうすでに映画化されてて、 確か1時間弱だったと思うんですけど、結構短い映画だったなーっていう印象だったんですけど、
非常にこう面白かったなーっていう印象があったので、 今回実写になるにあたって気にはなってたので、実際見に行ってきたんですけれども、
実写の方は2時間ぐらいかな、だいたい。 ですので、時間的には長くなっているなーっていう印象だったんですよね。
あとは結構音がすごい。 絵を描く
題材というか映画なので、 漫画のですね、ですので結構
ペン入れするペンの音のガリガリとか、 そういった音がすごい印象的な映画だったかなぁとは思うんですけど、
内容的には小学校時代に主人公の藤野さんという女性の女の子がですね、 4コマ漫画を学級新聞に載せてたんですけど、ある時先生が不登校の京本という同級生の子が、
その枠を上げてですね、 4コマ漫画を描いてあげてほしいというか、書く枠を上げてほしいということで言われたんですよね。
最初に載ってきた京本の絵を見て、 藤野が愕然とするんですよね。
すごい絵が上手くて、すごいなっていうのも周りの人たちから言われて、 比べられますもんね、左右にあると。
ですので、それを機にさらに絵の勉強をし始めて、 本気になっていくっていう姿を描かれてるんですよね。
最終的にはその2人が一緒に協力して、 漫画家になっていくっていう風なストーリーなんですよね。
それ以降、いろいろとあってっていうのが、 実際映画に見ていただければなと思うんですけど、
やっぱりライバルの存在っていうのがすごいなっていうのが、 やっぱりこれを見ていつも思う印象なんですけど、
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ライバルを得るから自分も頑張れるし、 ライバルの存在があるからいろんな刺激になるなっていう風に思いましたね。
あとは原点に立ち返るっていうところが大きいなって思いますね。
雑説主人公自体が絵を描けなくなってしまうっていうことがあるんですけど、
やっぱり最終的に小学校の時にこの4コマ漫画を描いて、 自分の承認欲求をすごい高められたっていうところがあると思うんですよね。
すごくみんなも楽しんで読んでくれたし、 自分も作るのがしんどかったけど楽しいっていう思いがあったんで、
それが忘れられないっていうところでずっと絵を描いてきたと思うんですけど、
でもある時から自分は何のために描いているのかっていうのが 多分わからなくなってきているのかなっていうところで、
最終的にその4コマ漫画に行き着いて、 最初の原点に立ち返って元の場所に戻っていくっていう感じのところがすごくいいなと思ったんでね。
そういう話をしているんですけど、ライバルの存在とそういう環境を自分なりに作っていくっていうところと、
自分が何のためにそれをやっているのかっていう原点を定期的に振り返ってみるっていうのは大切だなと思ったので、
今日はそのルックバックを見てそういう学びがあったなと思ったので話をしてみました。
ここまで聞いていただいた方、ありがとうございます。 それではまた。さようなら。