映画も見に行きたいなと思ってるんですけど、
いいですね。
あの魅力、面白いなと思って。
あんだけすごいビッグコンテンツ、ビッグIPになった理由なんなんやろなっていうのは、
岸本さん、ディープファンの岸本さんの話も聞きたいし、
僕みたいな超ライト層もたぶんいっぱいいるわけじゃないですかね。
グラデーションを持って。
映画から入った方もいるかもしれないですからね。
グラデーションを持って話せればなと思うんだけど。
確かに。
大人から子供までちいかわって人気じゃないですか。
そうですよね。
大人の方がどっちかっていうと熱狂してるぐらい、ちいかわって人気なコンテンツなんですけど、
私も最初はそんなに、一番最初から見てたっていうよりかは途中から入ったそうなんですけど、
野曲のスタッフがあまりにちいかわが好きな人がいて、
全身ちいかわなんですよ。
全身ちいかわ?
服とか。
ちいかわじゃないですか。
マスクとか。
えー、そうなんや。
そんなに面白いのだったらっていう、ばっしーさんみたいな動機で見始めたら止まんなくなっちゃって、
8割のままにハマって8割に課金し続けているという現在ですね。
すごいですね。
8割に課金するっていう仕組みまだ僕出会ってないんですが、そんなシーンありましたっけ?
シーンはないですよ。
仕事が8割に課金するっていう。
いや、そういうことですよね。
そうですそうです。
それって、最初はアニメ?漫画?
最初はアニメですね、から入って、Xでずっと永野さんっていう人が漫画を上げてるんですけど、
それをまとめたのが漫画になってるんですね。
なるほど。
でもあれって、なんだろうな、子供版の進撃の巨人みたいな要素が結構あるなと思って。
進撃の巨人知ってます?
進撃の巨人はわかります。
おー。
はい。なんとなくですね。
なんとなく。
ストーリーなんとなくわかります。
わかります。
あれ?ああいう感じ?ああいう世界観だなっていう、結構ダークな。
進撃の巨人はちょっとリアルな絵ですけど、中間はすごいかわいいじゃないですか。
でも、やってること結構エグいじゃないですか。
確かに。討伐とかね。
そう。確かに確かに。
労働とか。
労働とかね。確かにそういうことやな。
私なりに考察すると、なんかかわいいだけじゃなくて、結構頑張っても報われないことがあったりとか、試験に落ちちゃうとか。
ああ、草むしり検定。
しかも2回落ちるっていう。
そうそう。
普通1回じゃないですか、ああいうのって。
そうですね。2回目は受かって、じゃあよかったねってラーメン食べに行くっていう流れかなと思いきや。
2回落ちるっていうリアルなところと、あと働かなきゃいけないっていう世界。
あ、そうですね。お金がなくなってくるとか、湧いてるものが止まったりとかしますもんね。
そうです。
あれ、この前まで湧いてたのにみたいな。
ところどころで湧いてるのが止まったからみんなが仕事場に集まってくるみたいな。
夜勤とかあるじゃないですか。夜勤しないと。夜勤後にたこ焼き食べてみたいな。
そうそうそうそう。朝日を浴びながらね、この後食べて寝るの幸せだねみたいな。
深夜バイトみたいな。
深夜バイトみたいなのもあるし、リフジェンなことも時には起きるじゃないですか。
全然悪いことしてないのにいきなり、キメラっていう世界がありますけど、巨大化しちゃったりとか。
あの子っていうキャラクターのくだりとか、そういうダークな、デカツヨとかその辺のストーリー感だったりとか。
あとは現実的な世界観が結構あるじゃないですか。現実にあるお菓子が出てきたりとか。
確かに確かに。
それを食べてる自分がすごい嬉しいよね、楽しいよねとか、それを3つ連なってるお菓子を一人ずつ分けるのが楽しいとか。
そういう大人でも分かりそうな小さい幸せ、仕事から帰ってきてから得られる幸せみたいなのが自分と重なってくるから、
追加わって普遍の人気というか離れられない要素があるのかなって私なりには考察してます。
面白いですね。
僕も思ってたのが、まずビジュアルがめちゃめちゃキャッチーとか、最強にすごいなと思ってて。
可愛いんですけど、ちょっと面白みもあったりとか、不思議な感じもあったりとか、すごいじゃないですか。
それこそ民芸品の顔みたいなやつが出てきたりとか、と思えば丸だけのやつが出てきたりとか。
すごいなって思うし、まずアイキャッチがすごいし、1個1個の話がショートだから、アニメとか漫画もそうですけど、めっちゃライトに入れるし、
バランスすごいじゃないですか。1話1話で終わる、ただただ1分とか1ページ漫画で終わるストーリーもあれば、
4話5話もっと10話20話続く回もあって、ちゃんとストーリーになってるやつもあったりとか、
ああいうバランス感とか、めっちゃ面白いなって思うんですよね。
これはちょっと前にキホさんと喋ってましたけど、めっちゃ嫌なやつっていうのがあんまり出てこない世界観っていう、
喧嘩するやつなんでしたっけ?喧嘩する番組。お前とお前、お前とお前戦いみたいなやつ。
ブレイキングダウン?
ブレイキングダウン、逆ブレイキングダウンだと思う。
逆ブレイキングダウンなんですか?チーカワって。
ブレイキングダウンってだいたい全部強くて、暴力と攻撃じゃないですか。
殴って解決しろみたいな感じですもんね。
チーカワって逆やなと思って、攻撃のシーン、僕が見てる範囲では攻撃のシーンがさすまたでブスみたいな感じ。
それで固定みたいな感じやし、攻撃もどえげつない攻撃とかじゃないじゃないですか。
悪口とかもめっちゃ嫌なこと言うとかないじゃないですか。心えぐるみたいなのないじゃないですか。
ないです。
めっちゃみんないい世界観とか優しいやつしてる。
友達思いですしね。
今、TikTokとかショートとかで衝撃映像みたいなのばっかり見てる時代の中で、そういうのが受けられるのかなと思って。
すごく落ちることがあっても、8割とかってまあいいか、フフフって言って終わっちゃうじゃないですか。
確かに。えーとか言って。
それがいいなみたいな。とはいえチーカワはめっちゃ不安になるみたいな。
そうそうそう。チーカワに多分結構感情移入する人多いんじゃないかなって思います。
あるあるやと思うんですよ。チーカワのやってることって結構あるあるというか、確かにこういう時こういう気持ちになるようになるみたいな。
ヒーローと写真撮ってもらうシーンとか、勇気出して行ってみるみたいな。
そうそうそうそう。
あるあるもめっちゃある。あるある要素もめっちゃあるみたいな。
なんていうんですか。鎧着てる人たち。
鎧さん。
あれ名前あるんですか。鎧さんか。
鎧さんの可愛いものを作って売れて、それを着てる人たちに見て嬉しいみたいなのとか。
めっちゃシンプルですけど。
シンプルですね。
でもなんかね、ポッドキャストやってたらわかるじゃないですか。
改良したりとかしてますもんね。
で、それを聞いてますって言われたらめっちゃ嬉しいみたいな。
鎧さんだったのか私たちは。
そうやってることはね。
だから、ああいうあるあるがあるのがガッチリだけど、全然嫌なやつが出てこなくて。
で、見れるショートで、構造的にすごい人から好かれる構造してるっていう。
ばっしーさんにしか見えないキャラクターがいて、おで。
おでね。出てきますね。
おではばっしーさんなんですよ、あいつは。
最初に。
メガネかけたらばっしーさんに似てると思う。
いやちょっとでもアホすぎますって、おで。
そうかな。
ずっとウサギが後ろで穴掘ってんのに最後、俺がやるからってガーンってフェンス開けてたじゃん。
むちゃくちゃにしてやる。
8割が言ってた。それ見て、どっちから出るの?って言って、後ろがなんか開いてるのに前も出れるようになって思ったかなみたいな。
頭のいいおで。
そう、頭のいいおで。
メガネがね、これが一個になったみたいな顔してますしね。
確かにおで一個しか目がなかった。
むちゃくちゃにせえへんすよ。
だからばっしーさん怒らせたらなるのかなって思いながら、気をつけようと思ってます。
くまとかね、おでとか。
ああいう安心感?ベイマックス感がありますね。
ベイマックス感。確かにそれはあるかもしれないですね。
僕意外とね、出てきたら安心するキャラがいますよ。
僕シーサー出てきたら、なんかね、あの子も明るくてずっと頑張ってて。
手投げですよね。
めっちゃ優しいじゃないですか。
単純にそれでめっちゃ好きになるっていう。裏とかいらんねんな自分って。
確かに。シーサーは何もないですもんね。シンプルに。
そうそうそう。シンプルに美味しくご飯食べたり、なんかいろんなことに興味持って教えてくれって言ったり。
知らんことあったら勉強するみたいな。
そうか。好きなキャラクターによって結構その人の人間性みたいなのもわかるかもしれないですね。チーカワの。
確かに確かに。僕結構あのなんか、お酒興味あるから教えてくださいとか、ここを見せる好きだから働きたいとか。
自分の好きなものを勧めるとか。
確かにシーサーの性格かもしれない。
外見はお手だけど中身はシーサー。ひどいこと言ってる。
意外とそうなんですよ。外見シーサーってめっちゃいいんだけど、めっちゃかわいい。めっちゃ覚えましたね。
めっちゃこのキャラクター出てきたら安心するなって。
かわいいんですよ。沖縄にシーサーの土産屋さんっていう特設のお店があるので、もし沖縄に行ったら是非。
すごいなそう考えたら。
だって台湾旅行行った時、台湾料理屋とチーカワのコラボみたいなのがいっぱい壁に書いてたんで、
大阪に新西橋パルコがあって、その中にチーカワショップがあるんですけど、
今そのジャパニーズアニメーションフロアみたいな感じでドラゴンボールとかいろいろあるんですけど、
チーカワのとこが一番いいやつ。もうすっごかった。
もう下手したら整理券、もう事前に予約しないと入れないですからね。
そう、すごいですよね。
今の時代の人から好かれるものって、ちょっとだけ話をチーカワからずらすというか最近思うんですけど、
本当にチーカワとかがど真ん中のかわいいものとか、
ほんまにあるあるとか、ベタを全部やった結果、ベタじゃなくなるみたいな、
すごい嫌なとこがないっていうのとか、ナンセンスなとこがあんまないというか、それがすごい思うんですよ。
ナンセンスなものとかが流行った時期があって、時代的に、
20年、30年くらい前かな、2、30年前と思うんですけど、1990年代とかはナンセンスブームだと思うんですよ。
シュールとか、今それ全然流行らないっていう感じがして。
生き方とかもそんな感じかもしれないですよね。ギャルのブームがもう一回来たりとか。
本当そうで、この前面白かったんですけど、今、冷笑的なテンションって意外と若い子しないんです。
冷笑ダサいっていう風にもうなってると、20代前半は。
やった、熱血系が帰ってきた。
今回の甲子園のプロモーションムービー、この夏の甲子園のプロモーションムービーの最後は、冷笑するなみたいなテーマ。
泣いて何が悪い?熱くなって何が悪い?
冷笑っていうワードが入るんですね。
冷笑っていうワードが入ってくるんですよ、このブームの中に。
でもそれぐらい、やっぱりそっち側の奴らが一回一周目で向こうに行った奴が帰ってき始めてるみたいな。
いう感じがちょっとあって。
冷笑文化自体がSNSが広がってきて出てきて、それがまた後ろにスライドしてきてる感覚があって。
30前後の人たちとかが、わりと冷笑っぽい雰囲気を好むとか。
だから面白かったんです。
令和ロマンとかって20代前半の子は面白いと思わない話ですよ。
ニューヨークとか。
でもそっか、ちょっと冷笑っぽい雰囲気はあるのかな。
でもあの人たちがそうじゃないけど、ちょっと距離近いじゃないですか、そっちの方が。
ダウンタウンとかのごっつい感じとかシュールとか、ナンセンスみたいな感じだからちょっとずつ変わってきてて、面白いなと思って。
そっか、確かにな。今ギャルマインドですからね。
ギャルですか?
そうそうそうそう。
本当に手、そんな手でしたっけ?スパイダーマンみたいな。
スパイダーマン?
糸出してるみたいな手ですけど。
スパイダーマンの手。
音だけでは見せられない。
そうそうそう。完全にスパイダーマンの手やってギャルって言ってましたよ今。
本当ですね。
でも本当にそうやと思うんですよね。僕だからめっちゃ行きやすくなるんですよ。
僕あんま好きじゃない。もともとあんま好きじゃないから。
霊性って言ったら今っぽいことがあるんですけど、クラスの端でおもろいこと言ってるやつみたいなキャラじゃなかったから。真ん中で言ってたタイプだったから。
そっか、じゃあ対応が。
でも毎回言うけど、そのクラスの端でおもろいこと言ってるやつのことも仲良いんですよ。
それは仲良いと思ってるかどうかはそっちはわかんないですからね、端っこに。
そういうこと言う。そういうこと言われるもんな。知らん知らん。
だからそういうコンテンツを本当に分かりやすくて、短くて、刺激が強くて、みたいなコンテンツに流れていってますけど、世の中自体が。
いや、そうじゃないと。やっぱりそれだけだと消費されてしまうし。
あと最近、広告系、広報系で話したかったテーマが、ちょっと時間あれですけど、あと5分だけ。
生成AIで作る画像の話が今めっちゃいろいろ出てきてるじゃないですか。
食事の、飲食店のポスターが全部AI化されてます。
ちょっと気持ち悪い、ぶつぶつとしたようなお寿司になったりとか。
街中見ると確かにめっちゃ多いんですよね、生成ポスターって。
この前、息子と息子2人でうどん屋さん行って、地域の昔からあるうどん屋さんで、結構人気のおじいちゃんおばあちゃんとかが来るところが、
メニューから壁のポスターが全部AIだったんですよ。
それこそ今の時の、ああいうAIって感じの。
うどんみたいな、下にジャーンみたいな、あるじゃないですか。
無駄に汁と言いまくってるみたいな。
あれやって、一気に食べる気なくなって。
食べる気なくなったというか、食べるもんやけど、その店の魅力が一気にほぼゼロまで下がったんですよ。
で、これ何の現象やろうっていうのがあって、
マイクスとかでもそうですけど、生成AIって言われた資源で全部重んなくなるっていうスイッチが入ってて、
画像とか、映像はたまにそんなこともないんですけど、画像は基本全部重んなくなるみたいな。
チラシとか、なんかそういうのがあるんですよ、これ実はあって。
難しいですよね。
これどうしたらいいんやろうっていう。
どういう体になってしまったんやみたいな。
AIの作った産物が好きじゃないっていう、ただただこれだけのことなんですよね。
だから自分も使うし、スライドとか作るときもやるけど、ほんまにほとんど使いたくない。
できるだけ使いたくないなって思うぐらい、ちょっとしたポイントに入れるとか言うんですけど、
一気にガクンて冷める感覚があって。
あんまないっすか?
そこまで感じない。そんなガクンとは、そうですね。
えー便利だなーぐらいですね。
こんなこともできるんだっていう感じかも、まだ。
そこまで行き切ってない。
嘘っぽさみたいなのが出んねんな。
でも絶対これ言及してる人いっぱいおると思うんですけど、
早く慣れなあかんねやろうけどな。
昔初音ミクとかが最初に出てきたときの音声ボイスに対する気持ち悪さみたいなのがあるじゃないですか。
あれって今って自動音声なんか全く気にならないじゃないですか。
生成音声って。そうなっていくのかもわかんないですけど。
私はでも初音ミクとか全然受け入れられた派なんで、だから全然違和感感じないのかもしれないですね。
なんか生っぽさみたいな、生っぽさとか本当っぽさみたいなことを割と求めてしまう性格、美的というか価値観がそっちによっているかもわかんないですけどね。
そうかー。
だからチラシバチンって一枚をAIで作り上げるチラシってまだ使ったことないですね。
ほんま写真絵とかで使うとか、しかもこの画像とこの画像合わせてとか。
そういうレベルで。
コンチのコールのサムネとかかなり頑張ってやった方ですけど。
あれもいろんな画像を作って最終的に組み合わせるってやり方でやってますけど。
いやでもね。
なんかね、なるんですよ。
あと似てるのが、一時期イラスト屋がブワーって流行った時あるじゃないですか。
イラスト屋出てきた瞬間にそろそろ見る気なくなるみたいな時期あったじゃないですか。
今みんなイラスト屋に戻ろうって言ってるけど、AIが嫌すぎて。
あれも多分ちょっと似てるんですけどね。
生っぽさそのオリジナリティというか。
やっぱ王道が嫌いなんじゃないですか、千川の話に戻ると。
ああ、そういうことなのかな。
じゃあとしたら僕の価値観で物の神秘を見極めるのは、多分マーケティング上は良くないなと思いますね。
ワンピース読んでください、そしたら。
マジで人生の教科書になるんで。
あと鬼滅を見る。
トゥードゥー。
トゥードゥーです、強制トゥードゥー。
いやいや、めっちゃ重いってその知識が。
じゃあまず鬼滅を見る。
いやいや、僕その箇所分時間を決められるのめっちゃきついっすって。
千川を見れたんだから。
超限られてる。千川だってあれ全部で4,5時間ぐらいでしょ。
それを15分ずつ電車で。
鬼滅だってそんなに長くないですよ。
いやーきついなーきついわー。
なんでこんなきついんやろ、どういう感覚になる。
他の見たい絵にダメもいっぱいある。
ちゃんと王道を見てみんながどういうことに感動しているのか勉強してください。
そうですね、いやほんまにそうなのかもしれない。