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149: ちいかわを語ることについて語ること
2026-08-28 1:19:06

149: ちいかわを語ることについて語ること

熱波師検定、HYROX、ラヴ上等2、アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ、カジヒデキ、パーフェクト・ネイバー、ちいかわ、ナラティブ、あなごめしうえの、 長さん、などなどについて語りました。

感想

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サマリー

今回の配信では、パーソナリティたちが最近の出来事や気になっているトピックについて、多岐にわたる話題で盛り上がりました。まず、夏の終わりに温泉旅行に行った話から、根っ端検定仲間との再会という、意外なコミュニティの繋がりについて語られました。続いて、ランニングと筋トレを組み合わせた新しいフィットネス「HYROX」が話題に上がり、その人気や参加費、そして参加への意欲が語られました。さらに、ラヴ上等2での出来事や、AK-69の不参加に関する噂、そしてコーネリアスのニューアルバムやフジロックで話題になったバンド「Angie ne Poitrine」についても触れられました。後半では、社会現象とも言える「ちいかわ」について、その魅力や考察のしやすさ、そして「ちい川おじさん」の増加について深く掘り下げました。ちいかわを巡る言論空間の変化や、自己憐憫の杖としての機能、そしてナラティブという概念についても考察が展開されました。また、AIの進化による資料作成の変化や、ロボット運動会の現実味、そしてJTC(旧態依然とした日本企業)のリアルを描いたAI漫画「蝶さん」についても言及されました。最後に、広島名物のあなご飯上野の美味しさや、うなぎの効能について語り合い、リスナーに「ちいかわおじさん」になることを勧め、番組は締めくくられました。

夏の思い出と根っ端仲間
スピーカー 3
お疲れ様です。お疲れ様です。夏休みも終わっちゃいましたね。
スピーカー 2
夏休みね。うん。何かしてたな。
スピーカー 3
でも、コマゴマと行きましたね。あっちこっちに。
そうか。はい。
スピーカー 1
俺は秋山温泉に行ってきた。秋山温泉ってどこ?
どこだっけな。あそこ何県なんだろう。
スピーカー 3
栃木県かな。うーん。へー。
スピーカー 2
どうでした?わからない。自信がないんだけど。秋山。
秋山温泉っていう、なんていうか、温泉街の名前でもあるのかもしれない。
そういう温浴施設があるんですよ。へー。またサウナっすか。
スピーカー 2
そこがね、思い出の場所なんですよ。
ほうほうほう。どういった。山梨県だね。
スピーカー 3
どういった思い出の場所なの?
あの、根っ端検定っていうのが行われる施設ですよ。
スピーカー 2
多分5年くらい前に受けに行った。
持ってんだ、じゃあ。当たり前じゃないですか。持ってないの?
スピーカー 3
これ、親友。何て読むんだろう、これ。秋山川の近くにあるやつ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。新当地場じゃない。
根っ端持ってんだ。
スピーカー 2
根っ端検定Bっていうね。行くだけで誰でも取れる資格がある。
スピーカー 1
それ、何、国家資格じゃないよね。
スピーカー 2
いや、ただ、某団体が勝手にやってるんじゃない。
スピーカー 3
なるほど。資格ビジネスね。
スピーカー 2
そう、それを持ってるからといって、微妙になんか定型施設の入浴料が200円引きとかするのはあるんだけど。
結構、そんなに金額が大きくない割には使用条件がそれなりに厳密だったりとかして。
スピーカー 3
ほうほうほうほう。
スピーカー 2
あんまり使ったことがないんだけど。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
遊びです、遊び。
遊びね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
最近どうですか、サウナ活動は。
スピーカー 2
いや、それで行ったから5年前くらいにそこで出会った根っ端仲間っていうのがいるんですよ。
スピーカー 3
根っ端仲間。
スピーカー 2
うん。根っ端検定仲間ね。
スピーカー 3
強いね。
スピーカー 2
別にみんなと仲良いというよりはそのうちの5、6人となんとなくLINEグループみたいなのができたね。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
で、そのLINEグループも3、4年全く誰も更新してなかったんだけど。
スピーカー 3
へえ。更新してみた。
秋山温泉に行ったもんだから。
スピーカー 1
まあ、するよね。
スピーカー 2
久しぶりに来ましたよって言って投稿してみたら、結構みんなお久しぶりですみたいな感じになって、今度行きましょうっていう話で今予定調整をしているところだ。
スピーカー 3
いいですね、でもそういうのもね。
スピーカー 2
そうね。根っ端同士ね。
いろんな友達がいるっていうのがおじさんにとって大事ですよね。
スピーカー 2
なるほどね。所属している何かがあるってこと?
いや、なんかこう会社とかだけじゃなくていろんなコミュニティというかつながりに所属してるっていうのが大事になってきますよね、歳とともに。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
うん。
注目のフィットネス「HYROX」
スピーカー 2
ハイロックスコミュニティとかですか?
スピーカー 3
ああ、ハイロックスね。ハイロックスね。ハイロックス、なんか流行ってるよね。
スピーカー 2
流行ってるよね。なんかね、うちの会社の新人の子が、なんかめちゃめちゃ体育会系の何だっけな、ヨットとかなんかやってた女性なんだけれども、
なんかハイロックスっていうのが流行ってるみたいですよって言ってたなと思ったらなんか見る見るうちに話題になって。
スピーカー 1
なんかでも結構俺もインスタとかで見るな。
うん、なんかやっぱりこれランニングも半分あるじゃん、あれ。
スピーカー 2
そうだよね。走って何か重いもの持ったりするやつの繰り返しみたいなことだよね。
スピーカー 3
そうそう、1キロ走って何かしてっていうのを8回やるのかな?みたいな話だった気がする。
スピーカー 1
8周するみたいな。やるか。
スピーカー 2
やったら?
今回千葉だったんですよ、ハイロックス。
スピーカー 2
おお。
スピーカー 3
で、だいたい22,000円くらいなんですよ、その参加費が。
スピーカー 2
ああ、そこそこ高いね。
スピーカー 1
そこそこ高いね。
スピーカー 2
ネッパ試験生と同じくらい高いな。
スピーカー 3
次は確か年明けに大阪でやるらしくて。
スピーカー 2
ああ、そんな時々しかないんだ。
スピーカー 1
そんな時々しかないみたいですよ。
スピーカー 2
1個だけなの?その運営団体みたいなの。
なんか俺もうちょっとジャンルなのかと思った。
スピーカー 3
あ、いや、なんかね、もうここがやってるのがハイロックスみたいに。
多分ブランド化してると思う。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
なんかさ、ちょっと近いので言うとスパルタンレースってあって、あれもやってた人いたけど、
ハイロックスの方がもうちょっとなんかこう、おしゃれな感じにしてるから。
スピーカー 2
その分なんか批判してる人もいるよね。
嫉妬して石投げてる人もいるよね。
スピーカー 3
石投げる人は何にでも投げるからね。
スピーカー 1
俺やりたいな、ハイロックス。
スピーカー 2
もうやりなよ。
スピーカー 3
なんかでも一人でやるのも寂しいなと思って。
あれ一人でできる?なんかチーム戦みたいな感じじゃないの?
スピーカー 3
なんか一人でやるのも、ダンジョーのペアとかダンダンのペアとか、あと一人とかもあると思う。
スピーカー 2
ペアの時は走る人とそれ以外をやる人で分けるのかな?
なんかね、走るのは両方で走って、でそのタスクみたいのをどっちがやるかは分担できるみたいな。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 3
どっちがやってもいいみたいな。
スピーカー 2
重いやつは力ある方を。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
瞬発力のある人はこっちをやってみたいな、そういうこと?
スピーカー 1
んな感じだった気がする。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 3
ちょっと分担しようよ。
スピーカー 2
じゃあ俺がタオル振るから、君は走って。
いや俺でもハイロックス本当にやろうかなと思って、ハイロックスジムみたいなの調べたのよ。
スピーカー 3
そしたらロッポンギとかにあるらしいんだけど、むちゃくちゃ資本主義の匂いがするんだよね。
スピーカー 2
っていうかさ、競技人口がそこまで広がりようがないじゃん。
要はその大会に出るしかないわけでしょ、ハイロックスをやる。
スピーカー 1
そうだね、ハイロックスをやってるっていうのはどこからなのか。
スピーカー 3
ハイロックス系のジムに通ってたらもうハイロックスやってるでもいいんじゃないの?
大会に出たりとかっていうのは練習だけしてるみたいな感じになるよね。
でもなんか聞いたんだけど、出るのも結構プラチナチケットなんだって、今。
スピーカー 2
東京マラソン的な抽選っていうこと?それとも実力が必要なの?
スピーカー 3
それで言うと前者だと思うんだけど、実力がなくても出れると思うんだけど、
実力より骨とかがないと出れないじゃない。
スピーカー 2
イケてる人じゃないと出れない、イケてる人脈がない。
スピーカー 3
プラチナチケットだっていうのはとにかくジムに入って練習するよりチケット取る方が難しいみたいな話はちょっと聞いたけどね。
スピーカー 2
やりたくてもできないスポーツですね。
スピーカー 3
あと競技人口が全世界で160万人ぐらいしかいないって言ってて、結構小さいんだけど流行ってるように見えているレーンみたいなことで出てた。
結構調べてるでしょ、俺。やろうかなと思った。
スピーカー 2
そうだね。でもジムにはいけるけどできないってことだよね、なかなか。
スピーカー 1
それはだからあれじゃないの。
スピーカー 2
イケてる人脈を使って。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
知り合いの知り合いが。
でものれんリスナーさんの中にはそういうものを斜めに見てる方の方が多いかもしれないけど、でも中にはいるんじゃない?
ハイロックさんが。
スピーカー 3
そうね。
ハイロックスにどう思ってますかね、皆さんね。
単純にミーハーなんでやりたいと思いました。シンプルな。
スピーカー 2
インスタでハイロックス始めましたっていう投稿をね。
スピーカー 3
なんかボールみたいのを上に当てたりとかしたいな。
スピーカー 2
まず行ってみたらジムに。
スピーカー 1
ジムにね。
スピーカー 2
あとあれなのかな、試合には出ないけど見学するみたいなことはできるのかな。
スピーカー 3
なんか観客席みたいなのもあった気がするから、出場しなくても見に行くみたいなのあるんじゃない?
スピーカー 2
だからイケてる友達が出るからちょっと見に行こうぜみたいなイケてる人たちが。
スピーカー 3
なんかあれなのかな、そういうジムに入ってたりするとちょっと出場権の割り当てがあったりとかすんのかもしれないね。
スピーカー 2
そこでなんとなくイケてる人をフィルターにかけて声かけるみたいなのがあるかもしれないね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
筋肉ムキムキで走ってる人最近よく見るなって話してたんだけど、あいつらハイロックスだったわ。
答え合わせができたわ。
でも君は前も言ってたもんね、ムキムキになって走る人になりたいって。
スピーカー 1
そう、だからハイロックスを求めてたのかもしれない。
スピーカー 2
そうかもね、これだったってことだよね。
スピーカー 3
ようやく答え合わせが。
スピーカー 2
よかったね、ぜひやってくださいよ。
そうだね、パートナーと組んでやるのは楽しそうだよね。
スピーカー 2
シャフさんとか呼んでみたら。
シャフさんハイロックスやってるイメージないね、本当に。
スピーカー 3
でも男女ペアとかがやっぱりオシャレに見えるよね。
スピーカー 2
じゃあ俺でもないね。
スピーカー 3
女性の健康的な女性がいたらペアで出て、タスクのとか全部やらされるんでしょ、俺が。
スピーカー 2
そうだよね。
全部片方がやってもいいの?走る以外は。
スピーカー 3
どうなんだろうね、どっちがやってもいいみたいなことは書いてたような気がするけど、
スピーカー 1
でもそれだと全部男がやった方が。
スピーカー 3
でもどうなんだろうね、ちょっと知識が乏しいんですけど。
でも千葉でこの間やったときに一旦キャズも超えたというか、
すごいブレイクしたなっていう感じはあったね。
スピーカー 2
いいんじゃないですか、健康的だしね。
スピーカー 3
やりたい、アイロックス。
スピーカー 2
なんか人に火をつけてるとかよりいいですよね。
スピーカー 3
むちゃくちゃなんかでも、あれよね、なんかさ、俺の友人というかね、
トライアスロンとかちょっとやだなみたいな人がいて、その人はすごい自然派なのよ。
走ったりトレイルランニングしたりとか岩登ったりとか。
今サーフィンしたりしてるんだけど、そういうのは好きなんだけど、
スピーカー 1
トライアスロンとかちょっと道具使ってやるし、金持ち、文化みたいなのがあるじゃん。
スピーカー 2
そうだよね、金持ちがやるよね。
スピーカー 3
そうそう、トライアスロンの文化とクライミングの文化とかってやってる人のメンタリティみたいなのがだいぶ違う気がするんだけど、
なんかその人、アイロックスめっちゃ嫌いそうだなって感じするよね。
スピーカー 2
俺の火をつけた話っていうのはネットの炎上の話じゃなくて、
「ラヴ上等2」とAK-69、そして音楽の話
スピーカー 1
ラブ上等2の話だったんだよね。
スピーカー 3
ねえ、大変でしたね、あれもね。
スピーカー 2
どう思いますか?
スピーカー 3
いや、俺全然見てないんだけど、話は聞いてるんだけど、
なんか、AK-6C9だっけ?今回出てないじゃん。
スピーカー 2
今回はウェイウィッチの方ね。
スピーカー 1
AK-6C9なんで出てないか知ってる?
スピーカー 2
知らない、なんかバレたの?
スピーカー 1
いや、なんかちょっと噂に聞いたのは、
スピーカー 3
オーディションみたいのをしていくじゃん、途中で。
みたいので、女の子に声かけたみたいな話があって。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 3
っていう話があって。
スピーカー 2
Z-3が投稿してたのってその話?
スピーカー 3
なんかな、わかんないんだけど。
スピーカー 1
なんか俺それ聞いたときに、悪そうなやつってやっぱ悪いんだなって思った。
スピーカー 2
悪いっていうか、立場を利用してみたいな。
ああ、そうそうそうそう。そういうニュアンスっていう風に聞いたけどね。
でも、ああいうなんて言うんだろう、
スピーカー 2
そういうのってさ、悪ではあるかもしれないけど、
ああいうタトゥーゴリゴリのラッパーみたいな人の悪とちょっとタイプが違うっていうか、
両方やってるのかもしれないけど、
もうちょっと暴力とか薬とか。
スピーカー 3
いや、でも暴力そういう女みたいのそうあるんじゃない?やっぱ。
スピーカー 1
いや、なんか悪いやつは悪いんだなっていう感じ。
やっぱ治らないんだなっていう感じして気をつけようと思って。
スピーカー 2
しかもなんかちょっと悪いことを、なんて言うんだろう、商売の種にしてるからね、みんなって。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
わざと悪そうな見た目にしたりとかしてるわけじゃん。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
いかつい感じにして。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからまあ、それでめちゃめちゃいい人だったら、なんでその格好してんのかっていうかね。
スピーカー 3
なんかラブ上等も途中からもう一気に風向きが変わっちゃったね。
スピーカー 2
いやだからあの火をつけた話でしょ。
武勇伝みたいに語ってたっていう話は。
スピーカー 3
まあそれがもう結構クリティカルかなとけど、
なんかファンの時はさ、なんかヤンキーが珍しいみたいな感じで、
ちょっとそういう文脈なかったよねみたいな感じ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
お手発されてたけど、ずーっと出て、なんかこういう感じに風向きって変わるんだなっていうのが。
スピーカー 2
いややっぱりさ、昔いろいろちょっと悪かったんですよっていうまでの話と、
それだけだとまだなんかこう今は戒心してるっていう格好付けができるけど、
スピーカー 2
なんか人に火つけた話とかして出すと、コーネリアスの昔のいじめの話みたいなことでさ、
なんかその被害者側に思いを馳せてしまうよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
でこっちはなんか、ネットフリックス出て、いい感じに恋愛したりとかして、
その上で昔の武勇伝みたいなの立って、
俺見てないから本当に武勇伝トーンだったのかとかっていうのは知らないけど。
やっぱりその火つけられた側の立場に立ってしまうっていう感覚も分かんなくもないよね。
そっちに対しても思いを馳せるよね。
スピーカー 3
立つよ絶対普通に。
だって火付ける可能性と付けられる可能性だったら、
スピーカー 1
どっちが高いか分かんないね、別に。
スピーカー 2
付けられる可能性の方が高いよね、どっちかというとね。
付ける可能性ある?
スピーカー 3
いやなんか場合によっては。
カットなったらあり得る?
スピーカー 3
いやなんかものすごい復讐の炎に燃えてとか、戦争でとか、ないとは言い切れないなという。
スピーカー 2
絶対ないとは言い切れない。
スピーカー 3
絶対ないとは言い切れないね、と思いました。
そうね。
あ、なんかコーネリアスのニューアルバムが出ました。
スピーカー 2
そうっぽいですね。
スピーカー 3
評判がいいという話で。
スピーカー 2
アンジーヌ・ド・ポアトリーヌより評判がいい。
何それ。
スピーカー 2
いやもう、なんかね、アンジーヌ・ド・ポアトリーヌは今年のフジロックに出ていた中で、
スピーカー 1
あ、あれ?
ナンバーワン話題になってたバンドですね。
スピーカー 3
あ、なんか多分あれかなと思うのがあるんだけど。
スピーカー 2
どんなやつ?
スピーカー 1
なんか和室でバンドやってるやつ?
スピーカー 2
全然違うね。
あ、違った。
スピーカー 2
それは日本の若者たちでしょ?
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
じゃないですよ。
スピーカー 3
違いました。
スピーカー 2
カナダかな。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
カナダのね、2人組です。
2人組なんだ。
スピーカー 2
ていうかまあ厳密に言うとカナダというかまあ宇宙人なんですけどね。
スピーカー 3
なるほど、いろんな設定があるんです。
スピーカー 1
何が良かったの?
スピーカー 2
まあなんかね、まず見た目がだいぶ変わってんのね。
いわゆるなんていうかキャラというかコスプレバンドなんで。
スピーカー 3
世紀末より?
スピーカー 2
世紀末よりちょっと実体がつかめない感じの見た目に来てて。
スピーカー 3
ワンジーヌ・ポアトリート。
スピーカー 2
アンジーヌ。
だいたいで出てくるだろうって感じになってきてるんですよ。
まあそうだね。
スピーカー 3
あ、これか。アンジーヌ・ポアトリート。
2人でやってるなんかスゴテクインストバンドみたいな感じなんだけど。
へー。
スピーカー 2
めちゃめちゃ盛り上がってて。
俺も見に行ったけど、とても良くて。
スピーカー 2
なるほど。
Tシャツでも買って帰ろうかなと思ったら、
売り切れなのか元々ないのか、
なかったからその場でネットで注文してしまったんだけど、
その場のノリでね、フジロック会場から。
それが最近届いてなんかちょっと、
スピーカー 2
そんなにTシャツを買った時ほどの熱量はないなと思いながら
受け取ったっていうのは最近の。
スピーカー 3
なるほど。
なんかこういう人で言うとなんか、
スピーカー 1
ゴミ箱伯爵みたいなの知ってる?
スピーカー 2
知らない。
バケットハットじゃなくて。
スピーカー 3
ビーンフェイス伯爵って言って。
なんかゴミ箱…
イギリスの選挙の常連候補。
スピーカー 2
音楽の人じゃないな。
スピーカー 3
ごめんなさいね。音楽じゃなくてコスプレ的な文脈で。
なんかあれで、なんですかね、イギリスの放松候補みたいなやつなのかな。
スピーカー 2
そういうの日本以外にもいるんだね。
スピーカー 3
ね、面白いよね。
スピーカー 2
でもトランプもそうじゃそうか。
スピーカー 1
何の話してた?ホーネリアスの話してた。
カジヒデキと「ちいかわ」の話題へ
スピーカー 3
カジヒデキさんがデビュー30周年ってこと?
見た見た、写真見た。まだ半ズボン履いてるなって思って。
スピーカー 1
ね、カヒミカリが。
スピーカー 2
もう長ズボン履けないのかな?
スピーカー 3
なんかさ、あれなんじゃない?やっぱ。
スピーカー 1
夏だしね、冬は履いてる。
スピーカー 2
冬は長ズボンなのかな?
スピーカー 1
冬は長ズボンなんじゃない?やっぱ。
スピーカー 2
そうなのかな?見たことある?長ズボン履いてる。
長ズボン履いてるのあんまりないね。あんまりないけど。
スピーカー 2
冬に出てこないようにしてるのかな?
スピーカー 3
いやそう、チューブとかじゃないんだから。
スピーカー 2
チューブは別に長ズボン履くもんね。
でも上半袖しか見たことないから。
いやでもスーツとかあるよ。
カジヒデキさんの長ズボンを見たことがある方はあるよと。
スピーカー 3
カジヒデキさんも60くらいになってるのかな?すごいよね。
行きたかったな、30周年。
あ、でも次ブルーノートでもう一回やるって言ってたから行こうかな。
スピーカー 2
ぜひぜひ感想を言わせてよ。
スピーカー 3
いい感じでしょうか。
スピーカー 2
でもAK-69俺最近見たよ、そういえば。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ちょっとしたフェスに出てるやつ。
それだけネットフリのそれだけ後退になっちゃっただけなんかな。
スピーカー 2
別に俺そのニュース見てないもんね。
ニュースになってる?
スピーカー 1
いや分かんない。俺もこういう雑談で聞いた話だから。
スピーカー 3
でもAK-62もやる気満々だったのにいないねみたいな話してて。
スピーカー 2
実はみたいな。
それでもなんか誹謗中傷で訴えられるかもしれないよ。
根も葉もない噂かもしれないじゃん。
スピーカー 3
あ、ほらこれ出てきた。AK-69電撃交番の裏側。絶賛MCなぜ消えたっての。
スピーカー 2
ソースは何なの?どこの?
スピーカー 3
なんかよくわからない。
文春的な?
スピーカー 2
あ、でもよくわからんやつ。
スピーカー 3
長いのが読む気力がないね。
スピーカー 2
だからそういう確かじゃない情報でAKはそういうことをしたらしいよみたいなの巻き散らしてるわけでしょ。
スピーカー 3
巻き散らしてないよ。確かじゃないよって言ってんじゃん。
スピーカー 1
でもなんか出ないのもおかしい。
まあ分かんないけどね。
スピーカー 2
Aウィッチになりました。
Aウィッチもまた変わったよね。知ってる?
どういうこと?Aウィッチじゃなくなったの?
スピーカー 3
シーズン2の第2シーズンみたいになってるね今。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。俺2話ぐらいまで見てなんかもうこれ以上見続ける気力が持てないと思って。
スピーカー 3
で、タイセイっていうやつがいるんだけど、タイセイだけ流年みたいな感じでシーズン2の、あ、シーズン2っての分かりづらいな。
あ、それ以外、みんないなくなったの?
そいつだけ残って全部入れ替わった。
あ、ちょっとこれネタバレかもしれないですけど。
スピーカー 2
大丈夫ですか?B入れとかなくていいですか?
スピーカー 3
ね、まあいいんじゃない。
あとそのだからゴマキの親戚が出てる。そういうので話題になった。
スピーカー 2
弟じゃなくて?
弟じゃないよ。ゴマキの弟はゴトユウキでしょ?
スピーカー 2
うん、ゴトユウキじゃないの?
スピーカー 3
ゴトユウキは出てない。ゴトユウキの息子なのか分かんないけど。
ゴトユウキもゴマキも出てないね。
スピーカー 2
親戚みたいな感じか?
スピーカー 3
うん、気がする。
スピーカー 2
あのめちゃめちゃ首までタトゥー入ってる人でしょ?
結構、火つけたって人も首まで入ってたから、もう。
あ、もうそうか。みんな普通なのか?あの辺の中では。スタンダード。
ディフォン。そうそう。
スピーカー 1
メガネかけてるやつでしょ?ってみたいな。みんなメガネかけてる。
まあだいたいかけてる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ていうね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
メガネぐらいの出現率でしょ?首までタトゥーは。
スピーカー 2
そう思えばまあ別に大したことないかなり覚えてくるね。
スピーカー 3
いやいやいや。
スピーカー 2
なかなかでも音浴施設も入れないとこいっぱいあるし。
スピーカー 1
うん。やっぱそこに戻るんだね。音浴施設。
スピーカー 2
あとなんだっけ?MRIだっけ?
あれどうなの?まだできないの?
スピーカー 2
できないんじゃない?なんか分かんないけど、ちっちゃい蝶々のやつを入れてますぐらいだったらなんとかなるのかもしれないけど。
さすがにあれ、かけたところでね、なんかこうよく分かんないよね。何が映ってるんだろうなみたいな。
スピーカー 3
どうなんだろうね。ちょっと大変ですよね、そういうのね。
スピーカー 2
ねえ。私首から入ってますよ、首まで入ってますよっていう方がリスナーさんがいたらやっぱり。
スピーカー 3
ねえ。
MRIどうなんだろうね。
スピーカー 3
いやいやいやいや。こんな感じでしょうか。
スピーカー 2
こんな感じですね。
スピーカー 3
タラッタラッと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
後から入れるの大変なんで歌っておきましたね。
スピーカー 2
分かりました。ありがとうございます。
スピーカー 3
はいはいはい。
見ましたか?
スピーカー 2
あとは?
スピーカー 3
見ましたか?見てないですか?まだ。
スピーカー 2
何?パーフェクトネイバー?
「ちいかわ」を語ることについて語る
スピーカー 3
いや、ちい川ですよ。
スピーカー 2
ちい川ね。
スピーカー 3
ええ。見てない。
パーフェクトネイバーを見たよ。
スピーカー 3
パーフェクトネイバーって何?
スピーカー 2
あのね、ドキュメンタリーアメリカの。
スピーカー 1
うーん、何の、何でやってんの?映画?
スピーカー 2
何だっけな。
ああ、まあ、あの、ドキュメンタリーの、確か2時間くらいだったと思うけど。
スピーカー 3
どんな話なの?
スピーカー 2
えっと、アメリカの警察って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか胸のあたりに、あのドラレコみたいにカメラついてるの。
はあ。
スピーカー 2
要は、自分が退治してるものを常に映してるみたいな。
うんうんうん。
スピーカー 2
そのカメラの映像だけを繋げ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だけじゃなかったかな。確かだけだったと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
繋いで、1つのある住宅街で起きた事件を。
スピーカー 3
へえ。え、それドキュメントっていうか、映画だよね。映画というか。
スピーカー 2
もともと映画として公開されたのかどうか、なんかその背景情報はあんま知らない。
スピーカー 1
フィクションだよね。
スピーカー 2
いや、ノンフィクション。
スピーカー 1
え。
スピーカー 3
こわ。
なんか、要はあの、ご近所さんの中にすごい迷惑おばさんみたいな人がいて。
スピーカー 3
うんうんうん。
で、なんかその人のおかげで、こうなんか、その辺のエリアがごじゃごじゃってなって。
スピーカー 2
死者が出たりする。
スピーカー 3
どこへ向かうのか。へえ。
37分。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すごいムナクソ悪くなるドキュメンタリーだって。
スピーカー 1
うーん。
うーん。
ちい川とか見てないで、皆さんこれを見た方が面白いかなと。
スピーカー 3
いやいやいや、時代はちい川じゃないですか、今。
どうだった?ちい川見てきた?
スピーカー 3
ちい川見てきましたね。
スピーカー 2
どうでしたか?
ちい川はどうだったの?君はその、ちい川ってずっと連載されてきたあれとか、テレビでやってた1分ぐらいのやつとかは見ていた?
スピーカー 3
いや、全く見てないんだけど、その知り合い、人づてに、まあちい川っていうのがいて、鉢割れっていうのがいて、うさぎっていうのがいて、みたいなことはなってたけどね。
スピーカー 2
ちい川おじさんから聞いてた?
スピーカー 3
ちい川おじさんとかちい川おばさんからさ、ちょっと聞いたりして。
スピーカー 2
ちい川おじさん大量出現してるね。もうなんか、ニュージーンズおじさんを思い出すぐらいの感じで。
スピーカー 3
うーん。
糸井重里さんとかね、それも。
スピーカー 3
ちい川はもうなんかさ、すごいのよ。あのー、語りしろが。
もうどっからでも語ってくれっていうさ、もう感じになってるから、ちい川自体が。もう語り。
スピーカー 2
俺漫画の方は読んでたから、なんとなくそこの内容も全部知ってるんだけど。
あのセイレーン、あ、これはじゃあちい川のネタバレになる可能性あります。
スピーカー 3
もう見てない人はここで止めた。
スピーカー 1
え、セイレーン編も見てた?
スピーカー 2
読んでるよ、全部。
スピーカー 3
え、結構ちゃんと読んでない?それ。
スピーカー 2
うん。ちょっと直近はあんまり読めてないけど、その頃までは読んでた。
スピーカー 3
どうなの?それ。あ、でもなんか映るんです、その、何でしょう。神話性みたいのを語ってる人もいて。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
なんかある?そんな神話性。
スピーカー 1
ま、ちょっとシュール。
スピーカー 2
神話性っていうか共通点みたいな話?
スピーカー 3
そう、作品としての共通点みたいな。
いや、とにかくでもさ、もうちい川語りたいおじさんがもう大量出現して。
スピーカー 2
俺結構好きな方だった。ちい川おじさん寄りだったんだけど、あんまなんか映画の文脈に燃えてないんだよな。
何なんだろうね。
スピーカー 3
いや、でもちい川、映画ちい川おじさんは多分普段のちい川見てなくて、映画になってきて。
スピーカー 2
もともと見てない人とか。
スピーカー 3
そう、流入してきて。
スピーカー 2
あ、そうかもね。
スピーカー 3
なんかその深い世界を語りたいって欲求に焼かれた人たちっていう感じだったんだよね。
スピーカー 2
うん、そんな深いのかな、あれ。
スピーカー 3
深いっていうか語りやすいっていうかさ、そのなんか。
スピーカー 2
何だっけ、隅っこ暮らしおじさんいたじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからああいう感じかなと思ったりもするけどね。
隅っこ暮らしおじさんがあんまりわかんないんだけど。
まあ、その宇野恒博と三ノ輪さんとかがYouTubeとかでも、やっぱりそのちい川を日本の労働者のメタファーとして見るとかさ。
スピーカー 2
まあそうだよね。
なんかそういう感じは、そういう向きはすごく多かったよね。
スピーカー 3
あとさ、有名になったのがライムスターの宇多丸さんの映画の批評を一生懸命勉強してから彼女と一緒にちい川見に行って、
これはああいう意味がある、こういう意味で言ったら振られそうになってるっていう話がバズってたよ。
バズってた?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あと何だっけ、どっか外国の人がちい川を分析し、日本の労働環境とか重ねながら語ったみたいな。
うん、スペイン人がなんかやってたね。
そういう語りしろみたいのは、そもそも設定としてあるのと、あとはストーリーの分析のと、
スピーカー 3
あとは表現の深読みみたいなやつ。
ここの伏線が実はこういう意味だったのかみたいなところの語りしろというかがもういっぱいあるんで。
スピーカー 2
考察がはかどる作品。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 3
しかもちょうどいい考察を受け入れる無防備さみたいな感じの。
スピーカー 2
そうね、考察と議論とね、こうだ、いやそうじゃないみたいな話とかね。
スピーカー 3
で、やっぱり状況がさらに複雑になってて、ちい川を語ることを語ってるみたいな状況になってるんだよね。
ちい川を議論してる人たちってこうだよねとかさ、ちい川を議論するときの男性と女性の差ってこうだよねみたいな。
スピーカー 2
そうなるともう一段、なんかそういうちい川を語ってる人たちを語ってる人たちってこうだよねっていうところも欲しくなってくるね。
スピーカー 3
今この場ですよ、この場。
スピーカー 2
お願いします、ぜひ。
ちい川を語ることについて語ってください。
スピーカー 3
語ってる人を語ってる人を語ろうかな。
スピーカー 2
じゃあ俺はそれをしている君について語るわ。
スピーカー 1
あのさ、あのメガネの映画評論家の人誰だっけ。
スピーカー 2
メガネの岡田斗司夫か。
スピーカー 3
小沢賢治の機関と書いてた。
うのこれまさ。
うのこれまさが、まあちい川がちょっとバッとこの言論空間に放たれて、みんなが議論しだしてたときに、ちい川について語ることがここ2,3日で一気にシャバくなったって言って。
スピーカー 2
なんかその感覚わかる気がするな。
スピーカー 3
シャバくなるってどういうこと?
スピーカー 2
シャバいって言わない?
スピーカー 1
あんまり。
スピーカー 2
俺は言わないけど。
スピーカー 3
あんまり今年よく見たなと思ってシャバっていうのは。
スピーカー 2
まあでもなんかあれじゃない、しょぼいのずらしじゃない。
スピーカー 3
うーん、なるほどね、なるほどね。
スピーカー 2
ちょっとなんか恥ずかしいとかそういう感じを。
スピーカー 3
うーん、そうだね。
でもなんかそのシャバいっていうこともちょっとシャバくなってんなって感じがちょっとしてたりして。
スピーカー 2
もともとなんかシャバワードな気がするね、シャバいはね。
スピーカー 1
シャバい自体がね。
うん。
そうだね。
スピーカー 3
でもなんかそのちい川語りたくなる感じはすごいわかるなっていう。
うーん。
スピーカー 2
語ってみてくださいよ。
スピーカー 3
いやでも面白かったね。
スピーカー 2
でもそれ良かったんでしょ?
スピーカー 3
良かったね、良かったと思います。
はい。
スピーカー 2
徳丸修吾さんのね。
「ちいかわ」の物語性と受け止め方
スピーカー 3
あ、あれ徳丸修吾なんだ。
スピーカー 2
うん、楽曲なんていうか監督というか、劇中歌とか基本的に全部なんか作ってるね。
スピーカー 3
いやでもなんかやっぱの永野さんのその才能というか、あのあれがすごいねやっぱり。
永野ワールドとか。
スピーカー 2
なんか普通あの漫画が映画になるときって、なんかそのもともとの作家ってそんなに作画とかの方にあのまあ監修はするだろうけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの徹底コミットはしないこと多いんだけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
永野さんはほぼなんか自分でや気酔いでコミットしてたっていう話。
スピーカー 3
そうだよね、なんかその感じもしたし、なんか映画もちゃんとこの永野ワールドがきちんと隅々までコントロールされてるから良かったよね。
歌の歌詞とかもね、彼が本人が書いてる。
スピーカー 3
彼女ね。
スピーカー 2
彼女か。
女性なんだっけ?
スピーカー 3
いや女性という説が今濃厚ですよね。
スピーカー 2
なんかなんだっけ、彼氏となんか永野が男性なのか女性なのかで喧嘩したみたいな。
スピーカー 3
あったね。
スピーカー 2
やつは見たなそういう。
スピーカー 3
いやいろいろだからその男女間のなんか精査も浮き彫りにしてるなっていう感じはちょっと、地域化をどう重要するかっていって。
スピーカー 2
そうなの?男女によって受け取り方が違う?
スピーカー 3
うーん、まあ男女、そうね、受け取り方が違うことによってなんか対立が生み出されてるっていう言説を見るね、よく。
スピーカー 2
そのなんていうか代表的なのはどういう違いなの?
スピーカー 3
それだからライムスターの歌われのポッドキャストとかを見て一生懸命地域化について勉強していって、
なんかこの映画ってこういうことだったよね、そういうことだったよねって言ってるのに対して、
スピーカー 1
いやいや八割が頑張ってたんでしょうとか、そういう地域化が可愛かったよねとか、普通に見なさいって。
スピーカー 2
そんなことなくない?なんか女性もめちゃめちゃ考察してるけどね。
まあだからその男女というよりかはなんかある種のあれなんじゃないですかね。
考察っていうよりかさ、なんかでも男の人ってそっから、男の人っていうのも変だけど、
スピーカー 3
なんかこう社会的な意味を抜き出そうとしたりとかするよね。
なんかそれをベースに違うことを語ろうとしない?
スピーカー 2
俺はしないけどね。
スピーカー 3
ちい川宇多丸で言ったら出てきますよ。
映画ちい川とライムスター宇多丸のせいで彼女と別れそうってやつですね。
スピーカー 2
それは別にちい川じゃなくてスパイダーマンでも一緒だ。
いやいやこれがねすごくバズったんですよね。
これか。ハテナダイアリー。
スピーカー 3
こういう時にさハテナダイアリーの健在を感じるよね。
スピーカー 2
そうだね。ちょっと後で読んどこうかな。
スピーカー 3
そうなんですよね。
いやだから難しいよね。ちい川で今。
スピーカー 2
いろいろ調べて語ったら、
なんで丸々くんって普通に映画を見られないの?と彼女に言われたと。
スピーカー 3
全部宇多丸のせいだってやつだね。
なんかそれが結構印象的だったね。この夏のちい川。
まつりでおいては。
スピーカー 2
気をつけよう。映画は普通に見ましょう。
スピーカー 3
いやいやいや。でも知ってるでしょ?青年編見てるから。
スピーカー 2
知ってるストーリーは知ってるんで、かなりそのまんまだったっていう話。
スピーカー 1
そうだね。俺だから漫画は見てないんで。
スピーカー 2
そのまんまだよ。
音楽があるからね。音楽と動きがあることでどのくらい印象のいいか。
スピーカー 1
映画で足されたシーンがなくて、
スピーカー 3
あれを全部漫画でやってるって結構すごいなと思ったけどね。
映画っぽかったよちゃんと。
スピーカー 3
映画として成立してたよちゃんと。
スピーカー 2
ちい川の中でも時期によっていろんなタイミングがあって、
一番大きな差が長期間にわたって同じ話というか、
しかも結構印象的な普段のちい川の日常とは違う劇場版ドラえもんみたいな
タームだなっていうふうには思って。
だからはなからそういうつもりがあったのかもしれないね。編化するとか映画とか。
スピーカー 3
上編を描いてみようと。
でもそういうつもりがなかったら描けないというか、
毎日ワンショットのアイディアで描いていく感じじゃない。
しっかり背骨があるストーリーだなと。
だいぶ早い時期から後半の伏線とかあるんで、すごいなと思いました。
特にそれは漫画だったらね。
先々のことであれして描いてる感じじゃないじゃない。
スピーカー 2
まあね。
炭酸の話とかですか。
スピーカー 1
炭酸の話とか、わかったわかったとか。
あんまりその辺は俺後で映画版の考察とかを読んで、
スピーカー 2
そんな感じだったかもなったけど、そんなにちゃんと認知してない。
映画化されて一気に見るじゃん。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
漫画って不定期更新ツイッターみたいな感じだから。
スピーカー 1
繋がりで見ないとわかんないと思う。
でも俺初見で見たんだけど、最初の炭酸のところとかってうまく違和感作ってるんだよね。
このエピソード何なのかなって残るような感じしてて、
スピーカー 3
最後も別に回収がないんだけど、気づいたら言いたくなるみたいな。
スピーカー 1
あとは歌のハモリとかで、
スピーカー 3
人魚が一人死んでるから音が一つ足りないハモリになってるみたいな話とか。
その辺は映画ならではかもしれない。
スピーカー 3
映画ならではだよね。
そういうのも要所要所に丁寧に仕掛けって言うとあれかもしれないけど、
スピーカー 2
丁寧に作られている世界だなっていう感じがありますね。
ぜひ…
いますよそのうち。
ぜひチーカーおじさんになってください。
スピーカー 2
もともとチーカーおじさんなんだよ。
スピーカー 1
チーカーはちょっと語ってくださいよ、チーカーおじさんとして。
「ちいかわ」のキャラクターと経済効果
スピーカー 2
そんなもうブームは去ってるね、マイブームが。
スピーカー 3
マイブーム、何でその…
スピーカー 2
Xで見てた。
そうなんだよ。
スピーカー 2
周りに好きな人もすごい多い。
スピーカー 3
いやっていうよりかは何かどういうところが好きだったのかなと。
スピーカー 2
何か小さくて可愛いところ。
最近何かさ、何か小さくて可愛いが、
スピーカー 3
モモンが押さしてたんじゃないかみたいなバズってた。
はいはいはい、そうね。
スピーカー 2
あれだね、吉田戦車というか映るんですとの
類似性というか共通項みたいなところで。
何かどっちかでと俺やっぱりその
青年編的なストーリーよりも
もうちょっと日常に近いコマ切れの時の方が感じるかもしれない。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
キャラは可愛いんだけど何か不条理な内容だったりというシュールな。
スピーカー 3
この間さ、何からっ子先生が車に乗ってたら前にこう魚がバーって言ってて、
ここカンパチカーっていうのね。
スピーカー 2
ダジャレだね。
スピーカー 1
ダジャレも多くていいよね。
ダジャレそんないっぱいあったっけ?炭酸もそうだけど。
スピーカー 1
チーカもそうなんだけど、クマの方でさ、
何かハンバーグをいつも作ろうと思うんだけど、
スピーカー 3
買った方が早いインパラ。
つってインパラ出てきて。
クマは俺LINEスタンプでしか知らないんだよな、昔。
スピーカー 2
なんかストーリーとかあるんだ。
スピーカー 3
ストーリーというかエッセイ漫画風なんだけど、やっぱりそこの視点の面白さみたいのはあるよね。
スピーカー 2
長野ファンじゃん。
スピーカー 3
長野ファンなんかすごいよねでもね、長野さんの。
グッズの売れ方とかヤバくない?あれ。
スピーカー 2
ヤバいよね。ヤバいと思うよ。
スピーカー 3
すごい経済効果を生み出して。
スピーカー 2
あとね、コラボ商品とかいろいろ出るじゃん、お菓子やら何やら。
そういうのも全部本人監修。
スピーカー 1
とんでもない仕事量じゃん。
スピーカー 2
だからコラボする側からしたらめちゃくちゃやりづらいっていうか、
なかなか返事こないし、
スピーカー 2
来てもものすごい変更できないタイミングで絶対に変更してくれみたいな感じに来たりするし、
もう二度と組みたくないっていう某書からの話を聞いたことがあるんです。
確かにその人気なんだけど、大変すぎると。
スピーカー 3
そうか。
スピーカー 2
いう噂を聞いたことありますけど、あくまで噂で。
まあ、そんなことないかもしれませんが。
スピーカー 3
そうだね、今だって静岡は前世紀の嵐見とかスマップみたいなもんでしょう。
スピーカー 2
そうかもしれませんね。
スピーカー 3
ですよ。そりゃしょうがない、受け入れるしか。
スピーカー 2
そうね。
事務所が勢いがあってね。
スピーカー 1
事務所が勢いっていうか、コントロールしてるから人気になってるみたいな逆説もあるじゃない。
スピーカー 2
それはそう。
多分本人がそうであるっていうこと以上に、
スピーカー 1
それはそれとしてさ、
スピーカー 2
なんていうんだろう、管理の仕様あるじゃない。
要はそのぐらいのバッファーを見込んでおくとかさ。
スピーカー 2
必ずこのぐらいかかりますんでっていうのを最初に伝えておくとかさ。
それ無茶苦茶になってるっていうのは多分周りが追いついてないんだと思う。
スピーカー 1
追いついてないよ、だって。
だって8年ぐらいでしょ、まだ。
スピーカー 3
なんかツイッターに載せ出して、長野さんが載せ出して8年ぐらいで。
静岡自体って5、6年って感じ?
スピーカー 2
知らない、最初いつだったんだね。
スピーカー 3
なんか今もうさ、スヌーピーとかリラックマとかの人気を置き去りにしてさ、
なんかね、もうキャラクター業界でも圧倒的な、
可愛い系でも圧倒的な力を持っていますね。
スピーカー 2
だからこれがそのスヌーピーみたいに何十年愛されるものになるかどうかは分かんないけどね。
スピーカー 3
そうそう、キティちゃんもね。
スピーカー 2
いますよね、今。
スピーカー 3
なんかキティちゃんってさ、物語ってあんのかな、もともと。
AIと著作権、そして税務調査
スピーカー 3
ちい変わってそのストーリーが、物語っていうのはそうじゃなくて、
スピーカー 2
いわゆるね、クマのプーさんとかはあるよね。
スピーカー 3
そうだね、そうだね。
どうなんだろうね、サンリオのキャラクターって、あんまないかもね。
スピーカー 3
ウサギの真似をするのが流行っててね。
スピーカー 2
誰が?
スピーカー 3
俺が。できるウサギの真似。
スピーカー 2
何を言ってんのか意味が分かりませんけど。
ブファーみたいなやつ。
スピーカー 1
あ、そのウサギね。
そうそう。
スピーカー 2
シーカワのウサギね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
普通のいわゆるラビットっていうのが分かると思う。
スピーカー 1
違う違う違う、シーカワのウサギですよ。
名前の付け方がさ、すごい植物的なのが良くない?
スピーカー 2
カチワレ。
栗まんじゅう。
スピーカー 1
栗まんじゅうとか、あと古本屋なんてさ、古本屋に至ってはさ、そういうとこになんかこう…
スピーカー 2
カニだよな、あれ。
スピーカー 1
上にカニつけてるからね。
スピーカー 2
でも正式名称としては古本屋だと思うんだけど。
そうだね、鎧とかね。
スピーカー 3
鎧とかね、やっぱあの辺のキャラの設定の仕方とかズレ方とか、ちょっとかわいいシュールみたいな感じはね、いいですよね。
スピーカー 2
なんかグッズ買ったりしてないの?
スピーカー 1
グッズ買ってない、何も。
スピーカー 2
買ってない?
スピーカー 3
なんかシールを買ってパソコンに貼ろうかなとはちょっと思ってるけど。
スピーカー 2
なんかあの初回得点みたいなやつも3段階ぐらいあって、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
争奪戦をしてますね、みんな。
スピーカー 1
そうだね、ボンドロが一番人気あったね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 3
ボンドロみんな欲しがって。
スピーカー 1
今はセイレーンの上に、
スピーカー 2
あーそうだよね。
スピーカー 3
カーとかハチが乗ってるチョロキューみたいなのが当たるんだけど。
スピーカー 2
フルバックカーね。
スピーカー 3
そう、それが発表された時にみんなすごいウケてて、
こんなシーンねえだろっていう。
スピーカー 2
そうだよね。乗らないから。
スピーカー 3
乗らないよなっていうのは、それはちょっと面白かった。
スピーカー 2
でもそれも考察する人いるんじゃない?
こういう世界線なんじゃない?
未来もしくは過去の話なんじゃない?
スピーカー 1
それで言うと、炭酸電池があれになってんだよ、グッズになってんだよ。
はいはいはい。
それとかあとはセブンイレブンの、
スピーカー 2
あー赤ウォーね。
スピーカー 3
うん、赤ウォーね。もうちょっと話題になったね。
スピーカー 2
チーカワおじさんが爆誕したっていうエピソードだね。
スピーカー 3
チーカワおじさん、チーカワでも良かったっすね。
チーカワが、なんかさあの、泣くんだよね。チーカワ。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 3
いや要は、なんか辛いことがあったりさ、泣いたりするじゃない?チーカワって。
スピーカー 2
泣いちゃったってやつ。
スピーカー 1
そうそう、グッズとかでさ、チーカワが泣いてるのがメインビジュアルになってたやつ。
スピーカー 2
あーそうかもね。
スピーカー 3
で、そういうのって結構珍しいなと思ってて。
キャラクターってやっぱ笑ってたり、にこやかなったりするんだけど、基本的にはね。
チーカワにおいてはストレスを受けてる状態みたいなもの。
愛されるべき状態として提出されてるみたいな。
スピーカー 3
なんかその、あの。
スピーカー 2
だから弱いものへの共感とか、あるいは真逆でその飛躍的な、過虐的な心か。
スピーカー 3
あのさ、俺の人、カラキさんだっけな?
スピーカー 1
ちょっと忘れちゃった、ツイッターでルーティーみたいな。
スピーカー 3
なんて読むんだろうな。
ちょっと待ってね。
スピーカー 2
はい、待ってます。
カラとエリカじゃなくて?
スピーカー 1
いや、なんかね、あ、これだ。
カラキ、元って読むのかな?これ。知ってる?
スピーカー 2
知らん。
スピーカー 1
ルー、アールオーオーティーエスワイ。
アールオー?
スピーカー 3
アールオーオーティーエスワイ。
スピーカー 2
アールオーオーティーエスワイ。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
あー、カラキ、なんだろうか。
うんうんうん。
あ、そうそう、この人がさ、チーカワの批判をして炎上したんだけど、
うん。
スピーカー 3
その時にチーカワっていうのは、自己憐憫の杖として機能してる話をしてて。
スピーカー 2
うん、はいはいはいはいはい。
見た気がするね。
スピーカー 1
ね、だいぶ燃えてたからな。
スピーカー 3
あの、自己憐憫の杖っていう言葉がもう容赦ないなと思ってて。
スピーカー 2
あー、君が言ってたんだね。君がそんな発言があるっていうのを。
スピーカー 1
言ったっけ?あー、そっか、言ってたか。
スピーカー 2
まあ、そうね。意地悪な言い方ですね。
スピーカー 1
意地悪な。
スピーカー 2
炎上狙いみたいな言い方だよね。
スピーカー 3
いやー、なんかでもその、チーカワ好きな人はそのチーカワがストレスを受けてるところになんか共感するみたいなところが一定あるだろうなと思ってて。
そのことを自己憐憫の杖っていうのがすごいなと思ってて。
スピーカー 1
この鋭さがすごい。鋭利な刃物を持ってるなと思ってて。
スピーカー 2
パッサーって。
スピーカー 1
そう。それは言ったらあかんことじゃないけど。
でもそうなんかね、まあそういう見方の人もいるか、いるんだろうか。
スピーカー 2
まあ、あれに共感するっていうことはそういうことでしょっていうかね。
スピーカー 3
なんかさ、自己憐憫みたいなものってさ、結構内面化されててさ、いちいち自己憐憫を発動しようと思って発動してる人いないと思うんだよな。
なんか境遇とか何とかを嘆きながらも日々暮らしているっていう中で。
スピーカー 2
おしんみたいなこと?
スピーカー 1
あー、おしんってさ、すごい虐待、どうなんだろうな。
スピーカー 2
まあでもそれでも頑張ろうで明るいのか。
まあでも知川も明るいよな。
スピーカー 1
明るいし、なんか幸福感があるじゃん、知川も。
でもなんかそのスペインの人とか、宇野恒博とかが言ってるのはもうちょいさ、
スピーカー 3
なんかそういう状態に置かれているっていうこと自体をさ、そもそも搾取されてるとかさ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
うん。それを疑わないのかみたいな。
変えようとしないみたいな。
スピーカー 1
変えようとしないみたいなさ。
スピーカー 2
愚かなものというね。
スピーカー 3
そういう批評も成立すると思うんだけど、なんかそもそもそういう話じゃないじゃん、知川って。
でもなんかそういう批評を受けるぐらいの存在感になってしまったんだなっていうところはあるなと思う。
周りが語り出すようになったらもうそれがあれですよ。流行りのナラティブですよ。
スピーカー 2
それぞれがね。
自分の思いを乗せて自分の物語として語り出すんだ。
スピーカー 3
そうだね。でもなんかその、知川に大聖従属を見るっていうのは、
なんか良くない左翼仕草みたいな感じするけどね。
なんつーのかな、わかんないけど。
スピーカー 1
でも自己憐憫の杖の方が俺はなんか刃物としてはより鋭利でより本質的だなと思ったけどね。
スピーカー 2
そうだね。
なんですか、杖をその時に刺してると。
寄り所ってこと?
それとも魔法の杖的な杖?
寄り所の支点みたいな話かなと思ってて。
スピーカー 3
なんか自己憐憫をする時にそこに可愛い客帯がいることによって癒されるとか、
スピーカー 1
自分だけじゃないんだ辛いのはとか、
スピーカー 3
辛い目に合ってるけど可愛いとか、
なんかそういう風にちょっとこうずらせるんじゃない?感情を。
辛いだけじゃなくて可愛いとか、でも幸せだよねとか。
スピーカー 2
ずらすためのっていうことなのか。
スピーカー 1
っていう風に思ったけど。
スピーカー 2
なんかこう合法的自己憐憫みたいな感じなんじゃないの?
合法的というか自分を憐れまずに自分を憐れむことができるというか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そういう意味合いにとったけどね。
スピーカー 1
自己憐憫の相対化みたいな風に思ったけど。
相対化というか客帯化。
スピーカー 2
客帯化?
スピーカー 1
もう完全に俺たちも千井川の罠に落ちて千井川を語らされてしまってますよ。
スピーカー 2
俺は君に合わせて仕方なく語ってるだけだけど。
さっき自分でナラティブといった繋がりなんだけど、
スピーカー 2
どんぐりFMのナラティブ聞いた?
スピーカー 1
嫌いだって話ね。
スピーカー 2
すごい良いなと思って、我々のパーパス界と合わせて聞いてほしいなと思って。
スピーカー 3
ナラティブvsパーパスだよね。
良いですよね。
スピーカー 1
ナラティブとストーリーってどう違うの?
ストーリーは用意された物語。
ナラティブはそれのさらに1枚上手で、何か用意された物に誰かが触れるっていう意味では一緒なんだけど。
スピーカー 2
それに用意された物に触れた時に、それが用意された物語を客観的に消化したっていうことではなく、
かなり自分と重ね合わせて、自分の没入感を得られるというか、
自分がそこに入って中の人として語りたくなるような雰囲気を帯びるみたいなことが、
ナラティブの解釈なんじゃないかと思ってるけど、
結構人によって、詐欺師のタイプによってナラティブの使い方は違っていると思う。
スピーカー 1
俺は主観とかと思ってた。
ストーリーって結構…
スピーカー 2
だからその主観的に見られる、接触できるかっていうようなことだよね。
スピーカー 3
主観的だって、意味付けされた物の意味付けの起承転結みたいなものをナラティブって呼ぶのかなっていう気はしたけどね。
スピーカー 2
そういうちょっとよくわかんないから、いろんなところに便利に使えて、騙しやすいっていう。
スピーカー 1
そうだね、物語とかストーリーとはナラティブってちょっと違う感じするよね。
もうちょっと微分的っていうか、その瞬間瞬間で何かに対して意味を見出すときの、
スピーカー 3
もう少しタームの短い意味の連鎖な感じがするよね、ナラティブの方が。
スピーカー 2
短い意味の連鎖?
スピーカー 1
こういう意味だから、こういう意味になってこういう意味になるみたいなことが、
スピーカー 3
いわゆる論理展開とか、あるいは因果の展開みたいなもんじゃない?
スピーカー 2
そこに自分が入り込む隙間があるっていうことかな。
自分の視界とか。
長い文章を読みましょう、長いストーリーを読むだと、あんまそこを受動的に消化する以外の方法ないっていうか、
後からいろんなことに思いを馳せることはできるけど。
スピーカー 1
でもなんかさ、用意されたテクストとか、あるいは芸術作品とか、あるいは映画とかじゃなくても、
スピーカー 3
ナラティブって見出せちゃうもんだと思うけど。
スピーカー 2
じゃなくて、どっちかというとストーリーが用意されたものでしょ?
スピーカー 1
ストーリーは用意されたもんじゃない?
スピーカー 2
完全にね。それを用意された通りに受け取って、どういう感想が抱くかみたいな話でしかないけど、
ナラティブはそれ以外の解釈の余地とか、思いを盛り込む余地が多い。
要はある意味では穴がいっぱい空いてるような状態だろう。
スピーカー 3
そうだね。主体的に見出された意味の連鎖なんじゃない?
っていうことを言うのが詐欺師のやり口だってことですよね。
スピーカー 2
言ってる自分もよくわかんなくて、もっともらしいっぽい。
チャットGPTになってるよね。
スピーカー 3
チャットGPT、最近AI使って資料作って確認してないやつへの腹立たしさが止まらないね。
スピーカー 2
質問をまとめましたって送られてきて、明らかにAIで作ってる時とかは破り捨てる。デジタルだけど。
スピーカー 3
お前読んだかこれっていう話がある。
スピーカー 1
自分が読んでないものを人に読ませるなよって思わない?
スピーカー 2
でも読まないで送った方が効率がいいからね。タイパーが。
スピーカー 1
それに対してさ、だから俺らも読まないで変身変えて。
黒ヤギさんと白ヤギさん。
白ヤギさんなんですよ。
スピーカー 2
そんな童話だったんだね。
スピーカー 3
あれはAIによるAIスロップを描いた。これがナラティブを見出すってことなんですよね。
スピーカー 2
最近、ジャミロクアイが来日してて。
バーチャルインサニティってまさに今の時代を象徴するようなタイトルであり、歌詞だみたいなのを聞いたんだけど。
でもそれよりも黒ヤギさん、白ヤギさんの方がすごいかもしれない。
スピーカー 1
でしょ?よかった。
スピーカー 2
昔からあるし。
そうなんですよね。
スピーカー 1
AIの話で最近そうだなと思ったのが、資料を作るみたいなのが、人間がどのくらい理解しているのかを測るもの差しになってた。
スピーカー 3
例えばお前議事録作れって言うじゃない。
スピーカー 2
議事録はまさにそういうものだったよね。新人に書かせるっていうね。
スピーカー 1
その資料がどのくらい内容を理解しているかのシグナリングになってたと。
あるいは提案してくれって時に、誰かが何かを提案して資料を作ったとしたら、その資料がその提案者の理解とかアイデアを反映してた。
で、今そこはもう乖離してるから、本人が分かったかどうかを別の手段で確認しなきゃいけないっていう話がある。
スピーカー 3
確かに大学のレポートとか、レポートなんで出すかってどういうふうに理解して、一生測る指標だったわけじゃん。
スピーカー 1
でも何らかの資料を提出するっていうことを、それを提出した人間がそれを理解してるかとかリンクしないってすごいなと思った。
スピーカー 2
だからもう理解しなくていいのじゃない、何も。
スピーカー 3
どうなんでしょうね、この世界は。
スピーカー 2
AI同士でやり取りしてもらって、何となくそうなのかなって思って受け止めて生きていけば。
そいつが本当に分かってんのかって、別に分かっててもいいけど分かってなくてもいいかっていう感じじゃない。
スピーカー 3
でもなんか自立的にAIが研究を進めるサイエンスの分野とか出てくるんじゃないかって言ってて。
数学とかもそうなんだけど、もう理解が人間できなくなるから、人間の理解できる速度でAIから教えてもらうっていう、そういう状況になるっていう話もあるね。
スピーカー 2
なんかそれよりあの俺、ロボット運動会が。
ロボット運動会とAIの未来
スピーカー 1
あれすごかったね。
面白かったね。
スピーカー 1
あれすごかったんだけど、あんなことになってんの。てかあれって中国でやってるでしょ。
スピーカー 2
中国でやってる。
スピーカー 1
てかなんかアメリカの企業とか出てないよねってこと多分。
出てないのかな。
スピーカー 1
出てないのかな。
スピーカー 2
ほぼほぼ中国企業の日本一みたいな。
でも日本からとかも出してたから。
スピーカー 2
出してたね。
多分アメリカがいるかどうかは分からんけども。
海外の参加はあるね。
スピーカー 1
あれめっちゃすごくない?
スピーカー 2
すごいよね。
あのさ、100メートルのやつで、そのまま壁に激突してぶっ壊れてるやつとかがいっぱいいて、すごいなって。
不気味なものも感じたけど。
スピーカー 3
なんかさ、4本足のやつもいて。
スピーカー 2
乗れるやつ?
スピーカー 1
乗れるやつ。
スピーカー 2
めちゃめちゃ宙返りみたいなやつ?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
もういっぱい見たよあれのオリンピック。
スピーカー 1
ああいうのがさ、でもさ、本当に人間襲い出したらさ、もう敵わないじゃん。
スピーカー 2
いやだからそういうことだと思うよ。
兵器に転用される。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 3
兵器ってさ、まだ人間対人間でさ、道具として扱えてるじゃん、そのロボットが。
スピーカー 1
なんかそういうことを越えてきそうな感じがあるから怖いよね。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 3
いやだからなんか、例えばJATGPTにこの間もあったんだけど、
スピーカー 1
例えばこの店の予約を取ってくれっていう風に言った時に予約が埋まってたから、
スピーカー 3
ハッキングして既に入ってる予約をキャンセルさせて予約したみたいな。
スピーカー 1
そうなるとさ、もうなんか秩序を破壊する側に回っちゃってるじゃん。
っていうことがフィジカルでも起きて、フィジカルのロボットでも起きてくるのなんて、
スピーカー 3
もうすぐなんじゃないかなっていう気がするってことだよね。
まあそうかもね。それを止める術がなかったりもするだろう。
スピーカー 3
なかったりするよね。
スピーカー 2
保守新一とかね、そうじゃなくてもなんかSFモノでロボットが暴走するみたいなものはいっぱいあって、
そういうことが現実味を帯びてきたってかもしれないね。
スピーカー 3
なんか例えばさ、この間千葉の方ですごい雨が降ってさ、
スピーカー 1
寒水して家に帰れないとかっていうことみたいな感じで、
スピーカー 3
なんかこの辺でロボット犬が何匹かもううろついてるから気をつけてくださいみたいな、
それ全部捕まえるまで外出ないでみたいなさ、
スピーカー 1
いやいやそんな話ないよ、そんな話ないんだけど、
そういうことも起こりそうだね。
スピーカー 2
そういう何かデマが出てたとか、AI動画が出たわけでも。
スピーカー 1
じゃなくて、俺が思うロボット的なものがアンコントローラブになった時、
なんかこの気象とかと一緒になるんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
それはそれでね、独自の熊が出るみたいな。
スピーカー 3
そうそうそうそうそう。
あと喋ってないことで言うと、蝶さんじゃない蝶さん。
AI漫画「蝶さん」とJTC
スピーカー 2
蝶さんね、君に教えてもらってちょっと何個か見たけど。
スピーカー 1
すごいでしょ。
スピーカー 2
すごいね、改造度が高すぎるね。
スピーカー 1
どうですか、Mr.JTCとして。
スピーカー 2
ちょっと蝶さんについて軽くご紹介ください。
蝶さんとは何か。
スピーカー 2
イカリやチョウスケさんの話ではない。
すいません、蝶さんとはTwitterで連載されている漫画で、
スピーカー 3
蝶さんという年頃50歳ぐらいの管理職が主人公のTwitterの漫画で、
おそらくAIで描かれたであろうものなんですけれども、
スピーカー 1
いわゆるJTCと言われるような日本の企業で管理職をやっていることの、
スピーカー 3
いろんなひきこもごもが描かれるんですね。
それが非常に改造度が高いという。
なるほどJTCでこういうことあるよねっていう共感をすごく得ているというような。
スピーカー 2
JTC以外でもあるよね。
スピーカー 3
なりますと。
わかりやすいから日本の伝統的な企業でありそうなことだっていう風に言われてるけど、
スピーカー 1
基本的に中小企業とかでも。
スピーカー 2
見た目もね、メガネかけてバーコードっぽい髪型みたいな。
スピーカー 1
髪も少し薄くなってみた感じなんですけど、もう邪悪も邪悪。
スピーカー 2
なかなか説明難しいね、あれの。
令和の島工作って呼んでるんですけどね、蝶さんは。
スピーカー 2
活躍してるっちゃしてるんだよね。
撤収してるんだよね。
諦めた中間管理職なんだけど別に窓際みたいなことではなく、
何らかの役割を果たしているんだよな、中間管理職。
スピーカー 3
すごいんですよ。
スピーカー 2
あれAI漫画よな。
スピーカー 1
AI漫画。
なんかね、あれに似せたようなやつもいろんな分野で出てきてて。
スピーカー 2
どういう人が作ってるんですかね。
スピーカー 1
あ、蝶さん?
スピーカー 2
中の人。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
アザブ競馬場とかなんじゃないかと思う。
「ちいかわ」のグッズと考察
スピーカー 1
でもなんかさ、百ワニとかあったじゃん。
ああいうところからまた時代を移り変わってるなって思うね。
スピーカー 3
百ワニとちい川の漫画見たことある?
ない。
スピーカー 1
百ワニが、百日後に死ぬワニが路上で物声みたいなのしてるのね。
ワニの前に缶みたいなのがあって、そこにバレンシャーがぐっちぃを着たちい川とハチワレがガム噛みながら来るの。
スピーカー 3
そこのワニの前にある缶の中にどんぐり投げ入れるっていう。
意地悪漫画ね。
スピーカー 1
あとなんだっけな、洞窟に住んでるじゃんハチワレって。
スピーカー 3
洞窟にいい川が乾燥な食事してる。
スピーカー 1
外国の台湾人かなんかの、我々がいっぱいグッズ買ってるのにこの子たちはなんでこんな生活してるんだっていう風に言うのね。
それに対して大丈夫ですよこの人たち、これが終わったらランボールギーニで帰るんだよっていう。
スピーカー 2
ちい川はあれよ、結構いい家に住んでるんだよ。
スピーカー 1
そうよ、検証で当たったからね。
スピーカー 2
よく知ってるね。
スピーカー 1
もちろんですよ、僕は誰だと思ってるんですか、ちい川おじさんですよ。
それだからもうあれだね、映画の内容、映画見ただけじゃなくてめちゃくちゃちい川について詳しくなってるね。
スピーカー 3
そりゃそうですよ。
スピーカー 1
ハイロックスちい川おじさんですからね。
スピーカー 2
なるほどね。
頑張ってください。
スピーカー 2
じゃあちい川のTシャツを着てハイロックスに出たら結構いいんじゃない?
スピーカー 3
いや今さ、UTで出てるのよちい川のTシャツが。
スピーカー 1
出てるんだけど、レディースとキッズしかないのよ。
スピーカー 2
ちょっとね、おじさんだってちい川が着たいって。
スピーカー 1
おじさんだってちい川が着たいって。
ゲロキモいねそのセリフ。
ゲロキモだね。
スピーカー 2
今回のタイトルにするから。
おじさんだってちい川が着たい。
スピーカー 1
いやーキモいねそれ。
あ、であれか。
ちい川のTシャツをのれんラジオの2人が着てることにする。
スピーカー 2
どういうこと?
AIでね。
スピーカー 1
カバーと。
そして最後スポーティファイに著作権侵害でバンされるっていう。
スピーカー 2
バンされる。
いや本当にさ、本当に勘弁してほしいね。
スポーティファイのクソシステム。
スピーカー 2
あれもAIで巡回してるんでしょ?
ね。
スピーカー 2
で著作権。
だからシャローさん使ってるポッドキャストなんて山ほどあるじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
みんなで力を合わせて申し入れをすればいいのか。
スポーティファイ社に。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
なんかさ、AIでチェックみたいので言うとさ。
俺今ケーリのソフトをマネーフォードを使ってるんだけど。
スピーカー 3
ケーリのソフトをMCP連携でクロードコードで動かしてるんだけど。
スピーカー 1
そうするとさ、仕分けとかも全部自動でやってくれるわけ。
すごい楽でさ。
で、なんか今国勢の方でもAIでチェックしてるんだよ。
税務調査とか入ってる。
そうらしいね。
スピーカー 1
で、俺もなんか自分の仕分け見てもらって。
で、これ国勢から税務調査が入らないようにどういうケアしたらいいか。
俺の仕分けを見てアドバイスくれるようにして。
で、上げてもらってこの仕分けが結構とか。
この仕分けだとこういう美行詞とかって書いてもらったりとか。
スピーカー 3
もう全体的な評価としては極めて防御力の高い仕分けなんですみたいな感じで。
よしよしみたいな感じ。
スピーカー 2
イタチごっこの始まりを感じるね。
スピーカー 1
そうだね。
AI対AIがね。
スピーカー 2
仁義の戦いが始まる。
スピーカー 3
白ヤギさんが、とくろヤギさんがね戦ってるんですよ。
いやーそういう感じ。
スピーカー 2
頑張ってください。
やってますね。
スピーカー 2
なんか俺は地方の上手い駅弁って上手いなっていうことがあってね。
広島名物「あなご飯上野」と食の話
スピーカー 1
どの辺?どの辺?
スピーカー 2
広島に行ったんですよ。
スピーカー 1
おいしそうだね。
スピーカー 2
出張で。
スピーカー 1
駅弁って新幹線?
スピーカー 2
駅弁っていうかね、広島ってさ、どっちも遠いのよ。
飛行機、空港から市街地までは遠いから。
飛行機で行ってもめんどくさいし。
スピーカー 1
なんでこんなところに空港作ったんだって。
スピーカー 2
新幹線で行ったら4時間じゃっけね。
結構かかるじゃん。
もう新大阪だと思ったらそっから同じぐらいあるんじゃないかと思わされるぐらい遠い。
どっちにしても遠いから悩ましいんだけど。
だったらもう中で寝るなり、乗り換えない方がいいなと思って。
新幹線で行ったんだけど。
広島駅の駅弁ではないんだけど。
広島駅の改札の外の売店で売ってる。
あなご飯上野っていう。
スピーカー 1
もう一回言って。
スピーカー 3
あなご飯。
スピーカー 2
あなご飯上野。
スピーカー 1
上野。
スピーカー 2
なんか高いね。いくらだっけな。
3千何百円みたいな。
スピーカー 1
いい値段しますね。
スピーカー 2
弁当1個としては。
考えられないぐらい高いんだけども。
夜軽く飲みに行くとかよりは圧倒的に安いね。
スピーカー 1
何と比べてるんだって。
美味しそうだねこれ。
スピーカー 2
すごい美味しいですよって言われたから。
じゃあちょっと奮発して買ってみようって。
出張疲れたしって言って帰りに買ってね。
めちゃめちゃ美味しかった。
チョウさんがいるなここに。
スピーカー 2
めちゃめちゃ美味しかった。
あなごって。
スピーカー 1
その後はいはい。
スピーカー 2
その後京都に行く機会もあったの。
スピーカー 1
遊んでんじゃん。
どっちも遊びというよりはちょっといろいろ仕事とか。
スピーカー 3
遊びとか。
スピーカー 2
家庭の事情かな。
スピーカー 1
これめっちゃ美味そうだね。
駅弁ナンバーワンに輝いた歴史もあるだろうね。
スピーカー 2
駅弁分類ではないと思う。
改札の中には多分売ってないんだけどね。
スピーカー 1
広島名物上野。
上野のあなご飯ってやつでしょ。
スピーカー 2
オーブン。
スピーカー 3
行列のできる広島名物って書いてある。
スピーカー 2
駅の近くに多分本店があるんだけど、
もう一個駅の中のお土産屋さんみたいなところの1店舗扱いがある。
スピーカー 3
これインスタありますよインスタが。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 3
東京でも買えないのかなこれ。
スピーカー 1
新宿慶応百貨店室。
スピーカー 2
本当?ぜひ買ってみてください。
スピーカー 1
出店しますって書いてある。
駅弁祭りみたいのがあるんだ。
スピーカー 3
デパートとかだと。
いいねこういう人もね。
スピーカー 2
京都行った帰りに伊豆の鯖寿司を食ってね。
ジジイじゃないですかなんか。
スピーカー 2
伊豆の鯖寿司も5切れくらいで3000円くらいです。
高いなと思いながら、
あなご飯の成功体験もだから。
最近なんだけど。
買って食べて。
美味しいなと思ったよ。
3000円の使い方としては割といい方なんじゃないかな。
スピーカー 3
そうだねなんかそういうのいいよね。
スピーカー 1
なんかあのうなぎも好きじゃん。
スピーカー 2
好きだね。
スピーカー 3
なんかあなごも好きなんだなと思って。
あなごなら何でもいいわけじゃないから。
スピーカー 1
あなごってでもいいよね。
スピーカー 3
俺寿司屋で最後あなご出てくるじゃん。
江戸前とかだと。
スピーカー 2
俺ねあれはあんま燃えないんだよね。
タレがたっぷりかかった温かいやつ。
あなご飯は結構なんかドライな感じだもん。
スピーカー 1
ドライそうなんだ。
スピーカー 3
ウエットじゃないんだ。
スピーカー 2
決してパサパサはしてないんだけど、
ウエットじゃなくて、
ちょっと炭火の風味があって、
ご飯もやや固いかなって。
炊きたてなのかしばらく持ち歩いてたのかによって違うけど。
いろんなコンディションでそれぞれのおいしさがあるらしいんだけど。
俺が食べたのは普通に駅で売ってるやつだから、
作ってから多分それなりに時間が経てて、
新幹線に持ち込まれたんだけど、
スピーカー 2
ちょっと固い。
ご飯もあなごもやや固め。
それがすごいちょうどいいなって思う。
スピーカー 3
でもさっきのあなご飯みたいな、
人生の優先順位と「調査」
スピーカー 1
ああいう食べ方あんましたことないな。
なんかこの夏結構うなぎにハマっててさ、
うなぎ結構食ってんだよね。
どこがおいしかったか。
スピーカー 1
ほぼ鎌とら。
スピーカー 2
家で食ってんのね。
スピーカー 1
家で食ってんだけど。
スピーカー 2
あれでしょ、ひつまぶしみたいなやつだよね。
スピーカー 1
違う違う違う違う。
ひつまぶしみたいのもあるんだけど、
普通のうなぎもあるの。
スピーカー 2
知らんかった。
なかった気がする。
俺が鎌とらのヘビーユーザーだった頃は。
スピーカー 1
ひつまぶしはちょっと安いのよ。
2千円くらいなの。
スピーカー 2
ごぼうとか入ってるやつよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
本当のうなぎがちゃんときれいで入ってるやつは、
今3千円くらいするんだけど、
それがうまーってうまーってね。
スピーカー 2
そうね。
結構食べてんの。
スピーカー 3
この間すごい疲れたんだけど、
うなぎ食ったら元気になったわ。
スピーカー 2
おいしいよね。
スピーカー 1
おいしいね、やっぱね。
スピーカー 2
うなぎを食べると精がつくみたいなのは、
あれはもう本当に衛生科学だよな。
スピーカー 3
土曜の牛の日のとかね。
ひらがげんないね。
だというのは分かっていながら。
スピーカー 3
ナラティブですよ、ナラティブ。
スピーカー 2
ナラティブかね。
ナラティブなのかな。
自分の物語として語ってみてよ、うなぎに関して。
スピーカー 1
事後的に物語が付与されたという意味において、
ひらがげんないの。
スピーカー 2
そういう意味ね。
スピーカー 1
そういうことです。
スピーカー 2
それはナラティブなのかな。
ひらがげんないがうなぎをナラティブなものにしたのか。
スピーカー 1
いや、ひらがげんないがうなぎについて、
スピーカー 3
ナラティブを作ったんじゃないの。
良かった、今日は久々に。
もっとね、もっと撮っていきましょうよ。
スピーカー 1
僕は元気ですよ。
スピーカー 2
結構ハイベースになってきたんじゃないの。
スピーカー 1
いや、こっからっすよ。
スピーカー 2
こっからっすか。
スピーカー 3
第二の黄金期。
スピーカー 1
こっからっす。
スピーカー 2
今日の収録分は20話ぐらいに分割して毎週投稿して。
スピーカー 3
でもなんかあれよな、ちょっと混ざってるからね、話がね。
スピーカー 1
本当はだからハイロックスとチーカワと。
スピーカー 2
そうだね。
でも一回切れんじゃない、その辺で。
スピーカー 1
切らないけどね。
スピーカー 2
切れるよ、切れる。
スピーカー 1
切れるかどうかじゃなくて、切るかどうかだから。
可能かどうかじゃなくて、やるかどうか。
スピーカー 2
切れるし、切る。
スピーカー 1
俺がやるから切らないよ、そこ。
スピーカー 2
分かりました。
7月30日が前回だから。
一ヶ月経ってないじゃん、まだ。
どんどんペース増していこう。
スピーカー 3
来週も撮ろう、来週も。
スピーカー 1
なんかやっぱね、俺らちょっと忙しいって言って、
スピーカー 3
言ってたけど、それノレンラジオ収録してないのが良くないかったんじゃないかなって思い出してる。
スピーカー 2
優先順位がね。
ノレンラジオしてないから、余計な仕事とかを入れてしまう。
スピーカー 1
そういうこと。
なんかさ、やっぱりさ、違うもので埋めないといけないんだよね。
スピーカー 1
すぐ入ってくるじゃん、仕事って。
スピーカー 3
なんかあるじゃん、瓶にさ、砂から入れるのか石から入れるのかみたいな話。
スピーカー 2
あんの?
スピーカー 1
知らん?
瓶があってさ、始めに…
スピーカー 2
石から入れた方がいいみたいな話?
スピーカー 3
石から入れて砂は入るけど、砂から入れた後に石は入らないと。
スピーカー 1
で、石が本当に大事なもんだと。
で、砂はどこだとかなんとか。
スピーカー 3
で、砂ってのはどこにでも入ってっちゃうけど、それを先に入れちゃうと大事なことが入らないと。
分かります?
だから、瓶の中にノレンラジオ収録とかハイロックスとか連想プロジェクトとか家族との時間とかそういうのを入れるわけ、先に。
スピーカー 1
で、その後に余った時間に仕事を入れていく。
そうすると、忙しい忙しいって今みたいになってることもなく。
スピーカー 2
調査のようにね、優雅なスカリーマンライフを送ることができると。
スピーカー 1
この人生の主導権を取り戻した方がいいと思うわ。
スピーカー 2
調査もそういう話と見ることができなくもないね。
スピーカー 3
現代の偶和ですよ、あれは。
いかに最低限必要なことだけをして、あとは好きなことをしていくかっていう。
JTCのドンキョホテかもしれないわ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
調査んひどいよね。
スピーカー 2
いや、ひどいね。ひどいだなって言って笑ってしまうよね。
スピーカー 1
なんだっけ、女性役員みたいなのが発案して。
スピーカー 2
ありがとうカードみたいなやつ。
スピーカー 1
ありがとうカードみたいなやつの一番最初のコマに、
スピーカー 3
見越しの文材でまた何か思いついたようだって書いてあるのね。
スピーカー 1
見越しの文材でっていうワードチョイスすごくね。
スピーカー 2
怒られるね。自己憐憫のツレ並みにひどい。
スピーカー 1
切れ味すごい。なんか思いつかないね。
スピーカー 3
その女性役員のこと見越しっていうのももうクレイジーだし、
スピーカー 1
その文材っていう言葉も。
スピーカー 2
よく炎上しないね。なんで炎上しないんだろう。
スピーカー 1
いや、共感が上回ってるからじゃない。
スピーカー 2
いや、だって差別の極地じゃん。
スピーカー 1
いや、でもそういうことがあるよね、困るよねっていうことの共感力の強さによって炎上しない。
スピーカー 2
まだバレてないだけだと思う。
スピーカー 1
世の中に?
スピーカー 2
もしくは指摘する希望が起きないぐらいひどいか。
スピーカー 1
そっちもあるね。そもそもひどい。
スピーカー 2
このバカに何か言ってもしょうがないんじゃないかな。
繊維を喪失させるほどひどいのかもしれないね。
そうね。切れ味がありますよね。
スピーカー 3
いや、なんかこの穏やかな顔してたら、
なんか部下が質問というか調査に相談しに来るやつがあって、
部長いいですかみたいに聞いて、もう一コマ目でチッみたいな下打ちから入って、
スピーカー 1
またメンヘラ女のセラピータイムかみたいなことを言うっていうとんでもないのがあるんですよ。
スピーカー 2
ひどいね。
スピーカー 3
ひどいんですよ。すごくないですか。
スピーカー 2
それを危機として語る君もやばいね。
スピーカー 3
いや、しかも違う。そういうものが世にはびこっていることは許せないなと思って今伝えようと思って。
本当ですかね。本当だったらいいですね。
なんかひどいけどわかっちゃうよなっていうニュアンスを感じてすごく大丈夫だなと思いました。
ノレンラジオの将来も、せっかくやる気が出てきたところ申し訳ないけど、もうすぐ終わるかもしれない。
スピーカー 1
メンヘラ女のセラピータイムかって言った後に、最近仕事で悩んでてまた言うのよ。
スピーカー 3
部下が。そしたら、あれぐらい仕事ができなくて悩んでなかった。そっちの方が驚きだぜみたいなことを言う。
スピーカー 2
あれよな。女性だけじゃなくて男女問わずいろんな奴のことをそのようにバカにしたりやゆうしたりしているっていう漫画だよね。
スピーカー 3
そうだね。ミソジニーっていうだけじゃなくて、男性にも平等に辛くあたるというかね。
なんかあれだったかな。若い新人っていうか、新しく配属されてきた奴にいきなり鼻をへし折るみたいなことを聞きとして語ってましたよ。
それも読んだな。若手のやる気のある男子が、配属されてきてこういう言葉問題だって言うんだよね。
スピーカー 3
あれだね。汚いチーカーっぽいしね。
スピーカー 2
誰だ?
おつかれさま。
01:19:06

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