今日の広報の岸本です。この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
ということでですね、今日もばっしーさん、前回の続きをお話ししたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。連続収録ということで、先週Xで広報担当はどう振る舞えばいいのかというところで、悩みだけをぶちまくると。
誰も回収したいまま進むというスタイルでしたが、でもすごい良い回だなと、僕個人的には思っていて、実際、本当に思っているので。
他にもX以外にもいろいろあるかなと思うんですけど、岸本さんあります?
やってて、誰のための発信か迷子になるときありません?
分かります。めっちゃ分かります。
いろんな発信したいってワーって出てくるんですけど、あれ?私、何担当だっけ?みたいな。
特に広報の話するとき、絶対に採用広報なのか、地域に対する発信なのか、みたいなところが、ごちゃごちゃになってくるときがあって、
広報の切り分けっていうのは、何回か前のポッドキャストでも話しましたけど、重要ですよね。
重要です。もうたびたび考えますね。
今日の広報のミーティングでも、たびたび今日の広報の目的ってなんだっけって、定期的に来るじゃないですか。
いや、なります。ほんまになります。
本当にそこ考えないと、どんどんブレてくし、どこに向かってるんだろうっていう自分がいるときがありますね。
めっちゃ分かります。分かりやすい広報って、本当にシンプルなマーケティングっていうものだけじゃないので、
採用っていう文脈でもすごく大事だし、地域の方に対しての広報も大事っていう中で、
今のこのアクションってどれみたいな。そこ結構毎回タグ付けしとかんと、わけわかんなくなるし、
でも採用広報とか地域広報とかいう言葉って、社内で当たり前に使える言葉があったらそうじゃないじゃないですか。
採用広報って採用と広報を並列に並べてる言葉みたいな感じなんだけど、じゃなくて、広報の中に採用広報があるんですみたいな。
確かに。
特にそこがね、社内のギャップを感じるときはありますね。
そうですね。お互いに担ってる業務もちょっとずつ違うから、話してる。
同じテーマで話してるけど、ちょっと文脈違うみたいなときもありますしね。
ありますあります。
だからどこ向いてるかっていうのは常に意識した方がいいだろうし、採用広報だとしたら人の方を向いてた方が、
人のキャリアとか人の成長とかそっちを向くっていうのをすごい私は意識してて、
地域だったら、例えば商品とか装置、お店のことだったりとかイベントとかそっちを向くっていうのを、
向く方向を心の中で変えてますかね、常に。
やっぱり中小薬局さんのホームページとか、
色々調べてた時期があって、
クルーズさんと帽子屋さんは一番やっぱり目について、
いいなってすごく参考にしてたので、
裏にばっしーさんがいたっていうのが嬉しかったですね。
クルーズのメインの方のホームページは、
僕もあれを見ていいなと思って入った感じなんで。
でもそこのホームページ作ってる会社さんとフリーランジャーナルは作ったので、
そうですね。
フリーランジャーナルまで行くと、
あれはもう突き抜けようみたいな。
もう飛び抜けていこうみたいな。
カルチャーですもんね、もうあれは。
そうそうそうそう。
あれはなんかこう、僕はめっちゃいいと思うし、
もっとあれを活用していかなきゃいけないんですけど、
ただやっぱりああいうものを一個作って、
そこに情報を集約していくみたいなのがすごい重要やなと思うので。
雰囲気がすごく伝わる。
なんかこう、フリーランジャーナル見た時に一番思ったのが、
古着屋さんに行った時の感想というか、
これから掘る、なんかディグるぞみたいな顔になってるんですかね。
パッと見すごく、何て言うんですかね、
分かりやすい設計じゃないところが逆にいいなと思って、
掘っていけば掘っていくほど色んな情報が出てくるみたいな、
設計があえてしてあるのかなっていうのが、
いや、その通りです。
いいなーって思いながら見てました。
そうですね。
ギミックとか、イースターエッグみたいな言い方をしますけど、
ここ押したらこれ出てくるんだよみたいな、
そういうサイトを作りたかった人もあったりとかして、
そういうのを作ったっていうのもあるんですけど、
でもああいうのも、本当に吉川さんが好きでやれたっていうのはすごく大きいし、
自分も将来ああいうのしてみたいな、
作ってみたいなって思える人が広報担当の中に出てくれたら、
それもめっちゃ嬉しいなと思うし。
カルチャーを引き継ぐ方が。
今、トレンドとしてはどっちかっていうと、
MEOとか、もうそのホームページまで来てもらおうって言うと、
あんまり流行ってないっていう。
凝ったホームページ作るってもう微妙じゃないですか。
LPEとかでもいいよみたいな。
LINEまで行って、LINEからのやり取りでどんどん接触回数を増やしていくみたいな流れが多いと思うんですけど、
ああいう水起き型の情報をボンと置いとくみたいなのもいいですよね。
いい。
完全にトレンドからは外れてるけどいい。
トレンドから外れてるのかな、でもあれって。
トレンド上にはないって感じです。
あんなサイトをみんな作りましょうっていう多分採用コンサートどこにもいないと思うので。
確かにそうですね。
どうなんやろ、採用サイトって、特設サイトってまだ流行ってるんですかね。
ちょっと前はちょこちょこあったけど。
理念がパーンって出てきてみたいな。
そうそうそう。
ありましたけどね。
帽子屋でも作った。
絶対いますからね、学生さんは、ホームページは。
そうですね、そこまで連れてくる。
これは採用の文脈になってきますけどね。
そういうところで採用広報っていうのが結構重要になってくるようなっていう気はしますね。
多分それはフリーランダーマルは田辺薬品でやるとまた違うのかなとか思ったりするので。
そうですね、もちろん。
やっぱりそこの会社らしさみたいなところをどれだけ読み切れるかみたいなのも広報担当の所有かなって思ったりもしますね。
そうですね。
私は野菜を売ってたりとかもありますけど、
街薬局であって、老舗の薬局であって、タナポンっていうスタッフが作ったキャラクターがいて、
ちょっと抜けてる、ちょっとダサい感じがいいなって思ったんです。
最初入社した時に。
タナポンってすごい最先端みたいなキャラクターではない。
めっちゃ可愛い。
可愛いけど最先端みたいなキャラクターではない。
ところをみんながタナポンっていうのがいてねって恥ずかしそうに紹介してるのが、私はすごいいいなって思ったんですよ。
確かに、愛せる。
愛せる。
老舗のポンターともちょっと違う、うちにはタナポンっていうキャラがいてみたいな。
いいですね。
笑って話せるのがいいなと思ったので、タナポンを復活させる運動をちょっとずつ地道に行ってはいたりして。
可愛いですよね、タナポン。
ちゃんと検索した時の花火薬品のホームページに出てくる丸中タナポン。
そうです。隠れタナポンをちょっとずつ入れるようにしてて。
そういう安心感みたいなところは絶対あるんですよね。
防車屋さんとかとちょっと近い部分があるかなっていうのは思いますね。
まさしく、ほんまにまさしくそうですね。
安心する。猪さんが言ってるみたい。
歴史もあるし、歴史って後から作れないんで、歴史があるっていうのは本当に強いって言い方があれですけど、
本当に安心につながるって思います。薬局に関して。
そこをあえて刷新して前のイメージを払拭してやるんだっていうのも一つやし、
そこにちゃんと乗っていきながら積み重ねていくっていうやり方も一つやと思うので。
そこは僕はタナポンのイメージもあるし、
薬局ランタンさんとか、それこそワンちゃんが言う薬局の話とか、
新しいこともあるっていうのがすごくバランスよくていいなと思いますけどね。
何ですかね、野菜の薬局ランタンだけ見せて、こういう薬局だよっていうのはちょっと違うなって私の中では思うので。
おっしゃる通りですね。
ある老舗の薬局とにレトロって言っていいのかな、いい意味でレトロな薬局にも必ず行ってもらって、
こっちにも配属する可能性があるよっていうのは絶対伝えてるっていうのはありますね。
それをしないと多分嘘になるので、このバランスも大事だなと思います。
いやーいいですね。
結構そういう広報担当として、採用の文明区分はちょっと今近づいたんだけど、
元々の広報っていうところに戻ると、やっぱり自分たち、前回のXの話にも通じるんですけど、
広報担当がやることって、新しいものを作り出すっていうよりは、今あるものをいかに抽出して伝わる形にして出すか。
採用にしてもそうですけど。
でもどうしても広報担当ってより良くしようとか、膨らましたりとかってしてしまいがちじゃないですか。
自分はそういうところがあるんで、話しながら次回も次回なんですけど、
やっぱり今あるものであったり、今本当にこの会社が持ってるもの、サービス、商品っていうのがどういう強みがあって、
どこが魅力で、それを魅力としてちゃんと伝えるっていう。
あれのままを伝えるっていうのはもちろんそうなんですけど、そこをちゃんと誇張じゃなくて、つぶ立ててちゃんと伝えるみたいな。
そういうことをやるっていうのが本来の広報の役割だと思うので。
確かに。
逆汗がだんだんこう、変わったことをやろうとして、どんどんずれていっちゃうんですよね。
自分でも感じるんですけど。
当たり前のことを当たり前にやってればいいはずなのに、
当たりじゃない方向に行きたがる自分がいるから、そこは本当に反省というか、自分を食い留めて普通のことを真っ当にやっていく。
その表明です。
結局、ある意味で自我があるじゃないですか。
僕らもこうやったほうがいいなとか、本来こうやったらいいなとか考えちゃうっていうのは絶対あって、
それを殺す必要ないと思うんですよね。
だけど、仕事としてやるべきことはこの会社が、この会社の魅力を多くの人に伝えるとか、そういうことなので。
例えば、めっちゃ簡単な例で言うと、うちの社長はめちゃめちゃ雪山好きなんですよ。
はい、言ってますね。
スノーボードの人なんですよ。
僕はどっちかというと夏山とか、普通の山とか、音楽とかが好きなんですけど、そこって全然相入れないんですよね。
お互いに、じゃあ僕スノーボード好きになりますわ、行きますとかもないし。
向こうも、山登りますけど撮れらんとか、僕みたいな山登りはあかんとか、音楽はそんなに詳しくないみたいな感じで相入れないんですけど、
そこを、でも僕はクルーズの広報担当だから、ちゃんと雪山の魅力を伝えられる人になるのか。
でも、実は夏山も面白いんですよとか、ハイギンもいいんですよとか言ってる場合じゃないんですよ、ほんまは。
今のは例で言いましたけど、仕事上というか、実際の広報の仕事としてクルーズを出していくときに結構重要な感覚としてあるから、
ほんとほんと。
それをやりたいなら自分でやるしかない。自分のことを発信したいなら自分の発信源として持つしかないけど、それは広報とは違うことだから、
そうですね。
っていうのに、なんか最近気づきましたというか、今更かいって感じはしますけど、そこをしっかり意識していかなくて。
会社の思いをどれだけ正解にできるか、どれだけクラスに伝えられるかっていうところだけだと思うので、
そうですね。
そこに岸本の趣味があるとかっていうのは、本来は必要じゃない。
そう。それはもうここで話しましょうっていう。
そうですね。
たまに話させてっていう。
話させてください。動物占いもさせてください。
そう。そうです。山の話もここにさせてください。またやっていくだけだと思うので、こんな感じですかね。
ありがとうございます。