あのテーマ面白いですね、今回。僕の場合はもともと採用担当、広報担当になるつもりでもなかったし、もっと言うとどっかで喋ったかどうか覚えてないですけど、薬剤師っていうのも子供の頃からのイメージではなかったっていうのがね。
薬剤師さんってなんか結構ご家族が薬剤師さんだったりとか、医療関係者の方って結構多いイメージなんですけど、そういうわけでもなかったっていうことですよね。
そうですね。父親が医療事務の仕事をちょっとやってましたけど、ある意味身近ではあったけど、でも誰かじゃあ医療関係者、医療従事者がいるかとはそうでもなかったですし、もともと就職も一発目は企業に就職してるぐらいなんで。
だからもともとその薬剤師やってなかったと思ったかなっていうのを考えたときに、自分がやりたかったなーっていうことを思い出していくしかないというか、自分の特徴とか得意なものを生かすとかっていうよりは、どっちかっていうとこんなやってみたかったなーみたいなレベル。
でもこの話も僕はよく人にするんですけど、やっぱりね、これほんまに一回お笑い芸人になってみたかったですよ。
NSC。
そうそうそう。吉本の芸人になってみた。これ未だに夢で芸人になった世界中の夢を見るんですよ。もう40ですよ。
やってみたらいいんじゃないですか。M-1とか出て、R-1でもいいけど。
もうリスペクトがすごすぎるんで、僕はあの方々に対する。だからもうちょっとやってみよう。陣出すのとまた分けちゃうんで。
薬剤師芸人って新しくないですか。
そういう薬剤師とかを使おうっていう時点で。
リスペクトがエグいんですよ。だから昔はね、ほんまになんか、もし大学、僕浪人してるんで、浪人中大学諦めてNSC行ってたら、この人らと同期かとか。
芸人さんの。頭ヤバすぎるんですけど、たぶんカマイタチとかと同期ってなーとか。考えてしまうぐらいめちゃくちゃ。
それは一回憧れですけどね。ありましたね。やっぱ関西人とか。
そうですよね。特有の憧れみたいなのってあるのかな。東京の人ってあんまり芸人になりたいみたいな野望を持った人って少ないなーって思うんですけど、関西の人って結構多いんですかね、そういう方って。
なんて言うんでしょうね。日常的にテレビで漫才やってたりとか、昔からずっとM-1とか以外にもずっとあったし、隣町出身の有名人とかがいるんですよね、芸人で。僕とかやったら陣内智則は加古川出身でとか。
結構割と身近というか、姫路出身やったこの人でとか、いてて。そうっていうのもあったかもわかんないですね。
なんでそれを僕が心の中で思ってたら、最近息子が夢漫才師。
おーいいですね。
そうそうそうそう。この前将来の夢描く会がね、学校で描くじゃないですか。それでM-1を優勝した僕っていう、M-1優勝のトロフィーを取られてる写真で。
わーすごい。夢は繋がる。
めっちゃ良かった。めっちゃA描けてましたね。そうは本気で思ってんのかな。いまだにね、それこそお笑い見に行ったりとか、劇場に見に行ったりとかね、何回もしますし。
素敵。
そこは今、もちろん今は趣味ですけど、趣味というか好きですけど、あの空気感みたいなのも憧れになりますね。
珍しいですね。この保守的と呼ばれる薬剤性業界から、息子さんが芸人になりたいという夢を抱くっていう、なかなかない。
確かにね、僕自身のね、果たしてこの業界で僕が合ってたのかどうかっていう気持ちになりますけど、あの希少価値というところで、価値を感じてもらえたらそれでいいかなっていうことにしておきましょう。
人にこう、人に笑ってもらいたいとか、そういうなんか面白い話をしたいとか、なんかそういう気持ちは今も持っているみたいな感じなんですかね。
そうですね。なんかこう、その空間、その場で何かこうちょっとおもろいこと、ユニークなこと言いたいみたいなのは、もうほんまに関西のノリってよく言われる。
大阪、関西特有ですよね。面白いこと言わなきゃみたいな考えがあんまりないので、絶対オチ作らなきゃみたいな。
いや、それもよく言われますけど、別にそんなこともないんですよ。そんなこともないけど、なんかこうオチ作らんと、なんか音楽とかでもフェードアウトしていくのがこれじゃないですか。
なんかこうCDとかでも昔ね、フェードアウト気持ち悪いんですよ。なんか最後こうパンと音合わせて終わらせたりみたいな感じで、トークとかこういう会話も最後ちょっとパンとしたいっていう感覚。これはでも確かに文化革命なんですよね。
そうですね。思えますね。関西の人と話してると。
でも人によってはそれを嫌がる関西人もいるでしょ。いやいや関西人がみんな落ち着けたいって思ってるわけちゃうでみたいな、嬉しそうな顔してるでしょ。
言ってます言ってます。
とはいえなんか、なんでやねん、そんなわけないやん、全員そんなわけない。あるかいなーって。それはもう関西人。
いますいます。
わかりますね。
じゃあ芸人さんになってた世界線もあったかもしれないっていうことですね。
かもしれない。かもしれないですね。それもあってこういう発信っていうか、ポッドキャストとか、YouTubeもちょっと前にやってましたけど、そういうのになんか出たい、やってみたいなっていうのはあるのかもしれないですね。
夢がかなってはいるみたいな、ちょっとずつかなってはいるみたいな感じですかね。
そうそう。なんか自分でこういうのができる時代になったからこそ、憧れの人たちのその感じをちょっと真似事でもやれるみたいなのは嬉しいですね。
それはちょっとわかります。なんかポッドキャストで自分のポッドキャストをチェックして、その次とかってランダムで結構流れてくるじゃないですか。
その次に芸人さんのポッドキャストとかが来ると、なんか肩並べてるとかじゃないけど、勝手に肩並べる感じになって、嬉しくなる。
一応イヤホンから聞こえてきてるっていうこと自体は共通ですからね。
同じプラットフォームにいるっていう。
何か喋ってるってこと。
そうそうそうそう。
これはすごい時代になったなと思いますね。
確かに。事務所に今までは入ってじゃないとできなかったけど、今は本当自由な時代ですからね。
そうですね。その辺が境がなくなってきてるっていうのは、僕としてはありがたいですね。
なおさら、なんで薬剤師になったのか、ちょっと謎が深まる回になったなと思ってはいるんですけど。
それはね、皆さんの健康にしたいからなんですよ。
笑いも健康の一部であったりしますからね。
そうですね。そうそうそうそう。さすがまとめてくれましたね。
きちんとまとめて。
私は何だろうな。私は漫画の編集者さんとか、編集関係の仕事に就きたかったなっていうのをぼやっとこの前思ったりしましたかね。
いや、まさしく今それっぽいことを人作ったりとか。
確かに。
総務の仕事って結構編集、ディレクションが多いから、ちょっと具体的に手を動かす内容が違ったとしても、内容、マインドは似てますよね。
そうですね。人を支えることに喜びを覚えるみたいなところがあるのかなみたいな。
自分が主役で話す。だから、ポッドキャストでこうやって話してるのも若干違和感あるんですけど、
どっちかっていうと、裏でこそこそ編集してたりとか、こそこそ何か画像作ってたりとかみたいなことの方が好きで、
言われてみれば人とか、ポッドキャストとかもそうですけど、自分のやりたかったことができてるなっていうのは今話してて思いました。
漫画の編集、ほんまに岸本さんから研本いただいた漫画の東京日頃とか、まさしくそうじゃないですか。
本当にそうです。
漫画の編集者さんのエピソードですもんね。
私もああいう世界があったかなとか思いますね。
よく漫画編集者さんの密着したYouTubeとかも最近あってて、よく見ちゃうんですけど、
漫画家さんはもちろん主役というかメインでいて、それをどううまく見せるかみたいなところに命を削っているっていう部分がすごい職人肌じゃないですけど、
そこがすごいかっこいいなっていう、その影の立役者みたいな、影でかっこよく輝いてるみたいな人にすごく私は魅力を感じるんですよね。
戦隊ヒーローがいたら赤じゃなくて、黄色とか緑に魅力を感じるみたいな。
なるほどね。岸本さんやってはった番組、ベースでしたっけ?
そうです。
なるほど。めっちゃ繋がりますね、そうなってくると。
やるとしたらベースかドラムだったんですけど。
ギター・ボーカルの、言ったら円の下の力持ち的なポジションっていうところが自分の中ではすごく向いてる。
確かにそうですね。岸本さんのやってらっしゃる仕事とか、ココン地の広報での役回りとかもそうですけど、結構そういう下から支えてくれるイメージがめっちゃあるんで。
本当ですか?嬉しい。
そこはあってそうですよね、めっちゃ。
それこそ採用端とちょっと似てません?編集、今話聞いててすごい似てるなと思って。
学生さんたちが作家さん、漫画家さんでそういうコミュニケーション取っていく中でいいとこ見つけてそこを伸ばして、研修とかもそうですけど。
成長させていって、花咲かさせるみたいな。そういう要素もあるし。
確かにそうですね。でもお笑い芸人さんもそう思うとつながってくるところがありますよね。
会社説明会でどれだけ魅力づけできるかとか、スライド1個でやっぱり見せ方って全然違うじゃないですか。
その採用担当の人1人で会社の魅力が変わったりとか、会社の見え方が違ったりとかっていうのもはたから見てて思うので、
そこもつながってくるのかなーって思いますね。
最近ほんまに芸人さんの話し方とかすごい勉強になるなと思うんですけど、
患者さんとコミュニケーション取る時にも結構リアルに使えるっていうか、面白いなと思うんで。
患者さんと話してて結構ね、なるほどって思いながら普通に話してると割とスッと流れちゃうんですけど、
どっかに会話のフックを作るというか、ちょっと変なこと言うわけじゃないんですけど、
ちょっと表現変えたりとか、患者さんの言葉をしっかり拾ってあげる。ツッコミ側に回るみたいな。
っていう意識で、え?それって?みたいな。
そういう意識持つと、割と深いとこまでいけたり、コミュニケーションの密度が上がったりとか、親密度が上がったりとかするのもあるんで、
無理やり自分がそういうお笑いとか好きなのを仕事につなげようと必死で考えていくと、割とできる。
その生きてくる部分もあるなーっていうのは最近思いますね。
やっぱり、人に興味を持ってくれてるとかっていうのって伝わりますもんね。
私の患者目線で言うと、そういう薬剤師さんとかで、
あ、なんかどうせさなきゃいけないから、なんか病名っていうかその症状とか聞いてるんでしょう?みたいな。
最近もちょっとXで話題になってたりもしましたけど、機械的に聞いてるんでしょ?って感じることもあれば、
あ、本当に心配して聞いてくれてるんだなっていう時もあれば、っていうところで心の開き方って全然変わってくる気もしますし、
その人の心遣いだったりとかっていうところでもやっぱり変わってくるかなって思うので。
そういう人には話せるなーって思いますね。
そうですね。やっぱり最近結構意識するし、スタッフ見てて思うんですけど、
よく笑う薬剤師さんっていいなって患者さんと話してて、よく笑う。ニコニコ笑顔でって言うよりは普通にははははって笑うみたいな。
なかなかこうコミュニケーションしてて、一期一会の出会いの中で、笑うまでのレベルのコミュニケーションにいくって難しいじゃないですか。
ましてや薬をもらいに来た患者さんと喋って笑ってるっていう。ってことは患者さんとしては笑ってほしいことを言ってるんですよ。
関西だから多分多いんですけど、変なこと言うおじいちゃんとかいっぱいいるんですけど、面白いなと思って笑えるってすごい良いし、
それに対して言い返しできた時は患者さんも笑ってくれるみたいな。そう、ほんまそういうコミュニケーションが実はあって。
薬剤さん見てて、この人よくとにかく笑ってんなみたいな。もちろん言うまでもなく、笑うべきところでですよ。患者さんの病気の病状聞いて笑うことはないんですけど、
笑ってて患者さんと冗談言い合ってるみたいな。失礼なことじゃなくて、ちゃんと冗談言い合ってるみたいな。
相手も笑ってほしいし、こっちも笑ってほしいしみたいな。
笑ってほしい患者さんって結構いてて、冗談言う人って。
それは思うし、自分の中でもそういう患者さんのこと好きやったし、そういう人と話して笑うみたいな、いうのはよくあったなと思って。
面白いなって思える人が結構いてて、患者さんにもいっぱい。そういうコミュニケーションできてる人って、わりと血が通ってる感覚があるんちゃうかなとは思いますよね。
ありますあります。明らかに目合わせないで、薬だけしか見てないみたいな人もいる中で。
絶対笑わへんやんみたいな人います?
います。
この人が笑った時はどういう時みたいな。薬代師で投薬する時に。
そうなんですよね。
そういう意味では、薬代師っていう仕事の中でも自分がしたかったことを実現できることだと思いますね。
本当に本当に。副薬指導が漫才まではちょっと言い過ぎですけど、そういう、もしかしたら患者さんを笑わせることで健康につながってたりとか、あるかもしれないしっていうところですかね。
昔ほんまに薬代師2年目ぐらいの時に投薬行ったおじいちゃんが、めっちゃトークうまくて。
いきなり何か説明一つしきれ終わった後に、いやーこの前やなーみたいな感じで話し始めて。最初何の話してるかわかんないですよ。
で、バーってすごい面白いエピソードがあって、面白ないなその話って言ったら、っていうこともあって、俺はジェネリックじゃなくて先発がええんやっていう最後ここにつながって。
この話にちょっと話し始めるともう10分ぐらいの対策なんですけど、めっちゃおもろいんですよこれ。
感心してもうね。
それやったらもう、その理由なんやったらもうジェネリックじゃなくて先発でいいですよ。みたいな。そういう話をしたことがあるんですけど。
めっちゃおもろい。最初からなんか、俺はジェネリック嫌なんやなーなんで帰ったらなーとかじゃなくて、
ほんまにあの話す、一通り話さないですけど、一番最初の切り離し始めが、
私はこう毎日家の裏の池に船を釣りに行くんやけどな、って言って始まるんですよ。
もうめっちゃおもろそうでしょ。
気になる。
そうそう、またちょっと別のとこで言います。
気になる方はばっしーさんに直接聞いていたんだろう。
最初に船釣りの話から、あ、それはジェネリック嫌だるわって思ったっていう。
そっから、船からそれにつながるって結構気になりすぎる。
また第84回ぐらいの時に。そこまでいつか出てくるやろうと思って聞いといてください。
あと40回聞いていただいて。
そうですね、ほんまに岸本さんのそれこそ編集とかそういう誰かの紡ぐっていうイメージですよね。
いろんな人をつなげて一つの作品にするとかチームにするみたいなイメージだと思うんで。
本当にそうです。そこにメインではいないけど、裏で全部手を回しているフィクサーみたいな。
そういうのがかっこいいなって思っているんですね。
でもそういう切り口ってあんまり聞いてなかったかもしれないから面白いですね。
そうですか。本当に何でしょうね、名前は出てこないけどあいつすごいらしいよみたいな岸本ってやつがいるけど、
姿は見えないらしいぜみたいなのがかっこいいなっていう。
最初の岸本さんのXの時の後ろからの写真と全く一致してるじゃないですか。あのイメージでしょ。
そうです。
後ろ姿でコトンって。
やばい無意識でそれをやってた。
どんな人なんやろうみたいな思わせるっていう。
いや本当に本当に。
いや面白いですよね。ほんまそこはめっちゃ思います。
学生さんとか編集さんっていかに漫画家さんと関係を作っていくかみたいな。
イメージですけど。
そうですね。
学生さんと喋ってるとか新卒で1年目のことを喋ってる岸本さんとか見てたら、ほんま編集さんみたいな。
もう学生さんを立てて。立ててって言うのも、もう容赦するんじゃなくて、ほんまにこの子はいい子で頑張っててって。
いててもいなくてもその人がずっと言ってるし、いやもうほんまにすごいこの子はすごい良い人ばっかりみたいな。
願ってくれたこと全く言わへんっていうのをずっとやってはるから。
ほんとすごいんですよ。ほんとに。
いや完全に自分の好きな雑誌の、自分が編集してる雑誌の漫画家さんに言う目線と同じじゃないですか。
そうかもしれない。確かに。自分の作品を見せびらかすみたいな編集者の気持ちなのかもしれないですね。
この漫画ってすごい面白いから見てっていう。
そう。
確かにね。
こう話してるとは別に、自分がやりたいことが本質って、ちゃんと抽象的に見れば、どの職種、どういう職業でも出せるというか。
出せる。
編集者としてやりたかったことって、別に野球の作業とかどうでもできるし。
できる。人を作れるし。
そうそうそうそう。だいぶ自分から動けばですけどね。
そうですね。
ポッドキャストもできるしみたいな。
できる。
笑い芸人やりたかったけど役台師になったらこういう発信の仕事とか。
そうですよ。
ちょっとずつ自分で自信を持ってやっていけばいけるし。
いけますね。私全然想像してなかったですね。こんなポッドキャストやったり人を作ったり。
いやそうですよ。ほんまにこの1年の話ですからね。
そうですね。意外とやりたいって言えば協力してくれる人は現れるし、声に出してみることって大事だなって思いましたね。
やりたい。いいですね。これなんかやってみて思いましたし、そんなつもり全くなくテーマ決めましたけど、役台師になってなかったら何したかったかなっていうことに、ほんまにやりたいことのエッセンスが入っているかもしれないですね。
確かに。面白い。
役台師ってこういうことやるべきっていうことを1回頭抜いて、野球選手になりたかったらじゃあ何でやるみたいな。
あるじゃないですか。学校の先生にしたかったけど役台師になった。で、学校の先生に何したかったんだろうって言ったら教育なのかもしれへんし、いろんなことが思いつくかもしれへんから、いいかもしれませんね。
確かに。1個の野球選手でもキャッチャーになりたかったとかピッチャーになりたかったとかバッタリなりたかった。でまた立ち位置とか変わってきますもんね。スタンスとかも。
これなんかちょっと学生さんと今度話すときに言ってみようっていうことを思いました。めっちゃよくないですか。意外とこう何も考えずにテーマ決めてしゃべってるようになりましたけど。
結構私の中でも自己分析っていうかしっくりきましたね。今回話してて。
アプローチの角度を変えるというか。役台師として何がしたいんって聞くより、役台師じゃなかったらどんなことしたかったんって聞いてあげて。
確かに。
なんでそれなんて深掘りしていくと、それって薬局とか役台師でこういうことできるんちゃうみたいな話ができるっていう。
いやめっちゃいいと思います。
採用担当やなあ。
採用担当ですね。
10年近くやってるからやっぱり頭がそれになってますね。もう無理です今から違うことするのは。
そうですね。採用担当として生きていきましょう。これからも。
その延長線上か、その派生でやっていきます。
できます。
今から家具職人は無理やな。