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#192 タイムマシンは丸窓電車?▼織田信長の時代を体感!岐阜市歴史博物館リニューアルオープンで大変身▲
2026-11-07 58:51

#192 タイムマシンは丸窓電車?▼織田信長の時代を体感!岐阜市歴史博物館リニューアルオープンで大変身▲

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乗ると戦国時代へ行ける電車、岐阜に爆誕!

【出演】山田俊介(報道部)田代理加(生活文化部)大賀由貴子(同)

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◆動き出す浮世絵展GIFU あす開幕 江戸のエンタメ 時空を超え(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/794806)

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サマリー

岐阜市歴史博物館のリニューアルについて、丸窓電車の再現模型やデジタル映像で昭和から戦国時代へ移動する導入が紹介される。戦国時代の展示では、信長だけでなく、自治と自由な経済活動の場だった加納楽市場を通じて、岐阜の町や産業のルーツを生活者の視点から考える。楽市場に関わった人々や、鵜飼に携わった女性の古い記録についても話が広がる。新コンセプト「ギフ学」のもと、武家屋敷や町屋でデジタル着付け、火縄銃体験、薬屋や魚屋の体験などができる。所蔵品を見せるデジタル展示「マイトレジャーウォーク」や、期間展示の戦国コレクションも取り上げられる。さらに、浮世絵を映像化した企画展「動き出す浮世絵展GIFU」では、岐阜ゆかりの作品を含む没入型の展示を楽しめる。

岐阜市歴史博物館リニューアルと丸窓電車
岐阜新聞の社員が締めにはどらない岐阜のこと、岐阜じゃないことを本音混じりに語り合うポッドキャスト▼ききかぢ。 報道部山田俊介です。
生活文化部の田塩理香です。
大賀ゆう子です。
よろしくお願いします。
先週はインタビュー回と日取りでごまかしました。
お帰りなさい。
4日も行ってるとですね、帰ってきて金曜日だったでしょ。撮れないんですよね。もう撮る時間ないわと思って。
ストックをちょっと慌ててそっから編集してなんとか週2回をちょっと維持し続けてるんですけど、なんかちょっと維持になっちゃってるところがあった。
維持だけで続けてるっていう。いいのかと思いながら。
韓国回はね、もうちょっと引っ張りますよ。もうちょっと後でまたね、今連載ちょっと打ち込んでるところなので。
やっぱりちょっと4日も離れちゃうと、連載何回かやらないとっていうのはもう暗黙の了解的にあるので。
そうですか。
言うところがない?なんかさ、出張ってちょっとそういうとこないです?
私はね、過去2回は3回連載とレジャー面それぞれやりましたよ。
おー、レジャー面まで。すごいね。
どうしよう、3回連載だけのつもりで行ったけど、レジャー面か確かにそれもありだな。
色々写真は撮ってきたんですけどね。
38度線とかも行ったりなんで。
いいですね。タイムリーだね。
前の日に北朝鮮側でちょっと不穏なことがあって、逮捕を準備してるみたいなね、様子が目撃されたみたいなのが撮られて、
次の日に私行ったんですけど、38度線のとこってなんか自然公園みたいになってるんですよね。
そこで展望台のところにスタバがあって。
スタバ?
北朝鮮眺めながらコーヒー飲めるっていう場所がちょっと悪趣味な感じもあるぞと思いながら、
でもちょっと観光地的な雰囲気もありながら。
一般の人入れるスタバなんですか?
入れるはず。
ちょっとゲートでね、検査というか、車の中に乗り込んできたりとかして、人数とかね。
いい感じじゃん。
そうそう、ゲート隠れるとこシーンがありましたね。今でもね。
そんなちょっと緊迫感のある雰囲気なんか感じながら帰ってきましたけど。
日本のもちょっとニュースになってましたね。
なってて私LINEにしました。
大丈夫ですか?とか言って。
日本のメディアもちょっと来てましたね。
メディアと観光客が入り混ざるみたいな。
何度も境界線、緊張高まるとかってイメージ的に見て、ホラー映像も少し。
その辺の描写を連載に含めるかどうかはちょっとまだないですけど。
いやいや、それ1回目じゃないですかね。
やっぱりそこから入るよ。
ちょっとそれも書き次第、掲載し次第はホットキャストでもネタにしていきたいと思いますけど。
今回はまた全然違いまして、聞かせていただくのは、11月3日にリニューアルオープンした岐阜市歴史博物館ですね。
1年くらいやってなかったんですね、歴史博物館は。
そうです。
実は。
新しくなった。
展示街って変わった。
展示街。
体感は変わってないんですけどね。
リニューアルオープン。
結構オープンが古いんですよね。
85年とか?
40年経ってる。
40年経ってるっていうね。
リニューアルオープンということで市面でも大展開って。
しましたね。
大展開してましたよね。
すごかったですね。
写真もふんだんに使ってっていう市面でしたけど、今回ちょっとその話を取材講義的に振り返っていくということですね。
信長時代へ導く丸窓電車と楽市場
写真でも一面に使ってた写真とかもそうだったんですけど、
まず新しくなった駅泊の中には丸窓電車があるということですよね。
これ特徴的ですよね。
そうですね。
丸窓電車に乗ると、飾ってるだけじゃなくて、乗ると戦国時代に行ける。
ちょっとよくわかんないですね。
わかんないんだけど。
この再現模型なんですけど、まずその入口の最初のゾーンに丸窓電車があり、そこに乗り込むと車窓とか前、前方とか車窓のモニターがデジタルのモニターになっていて、
そこに岐阜の歴史を伝える映像が流れていくんですけど、
だいたい昭和初期、明治、江戸、関ヶ原の戦いってどんどん時間を遡っていくって。
で、戦国へタイムトリップできるっていう。
タイムマシンなの?丸窓電車が。
タイムマシン?丸窓電車がタイムマシンね。
なるほど。
猫バスみたいに行き先が明治何とか何とかって書いてあったりして。
ちょっと楽しいっすね、それ。いいなぁ。
子供が喜びそう。
そんな感じありますね。
丸窓電車は緑色のやつでしたっけ?
緑色のやつでしたね。
丸窓電車って言うと赤色のやつを思い浮かべちゃうんですけど。
たぶん一個前の時代が緑だったということなんですけど。
あえてもっと古い方を再現したみたいな感じじゃないですか?そのものじゃないんですか?
そのものじゃなくて、再現模型です。
再現模型になるわけですね。
写真を見ると座れるんですか?
座れます。横向きに座るっていうか。
両サイドに座席があってっていうやつですね。
進んでいる感じにも見える。
映像が終わって、ガラッと開けると、
戦国の落市場の絵が壁にあって、
一面が落市場になっている通路に出る。
だんだん理解が落ち着かなくなってきました。
入った入り口と出る出口はまた違うんですね。
なるほど。
実は入って出たら展示が様変わりしているってことですか?
右から入って左から出るみたいな感じですよね。
学芸員さんが大変やもんね。
なるほどね。
そもそも丸的電車はなじみがそんなにないんですよね。
どうですか?
緑色のやつたちはあんまり見たことがない?
緑色の電車はさすがに見たことがない。
ないですね。
昔のタカトミ船の白黒写真のときにちょっと見たかな。
記事に書くときに。
赤い丸丸電車はいつぐらいまで走っていたんですか?
あれは最後まで行ったんじゃないかな。
違うんかな。
違うかもな。
乗ったことあるような気はするんですけど。
子供の頃に乗ったのは真っ赤かの電車のイメージですね。
明鉄からのね。
明鉄の電車ってイメージ。
ちょっと素振りに読んでおけばよかったですね。
電車で昔の岐阜へ行くっていうのは新しい見せ方ですよね。
前はなかったですね。
古代から現代へ順番に行くというよりは
昭和からいきなり戦国に行くということで
戦国時代の展示をパワーアップしたということと
デジタル技術を活用したコンテンツを拡充したという
このコンセプトの両方に沿っているスタートなのかなとは思うんですけど。
確かに昭和って結構力を入れてきましたね。
昔の道具たち。
あれ面白いですよね。毎年恒例の。
社会科見学で行きました。
確かにあるね。
昔の街並みだったりとか、昔の教室だったりとかを再現した展示を並べて
駄菓子屋さんがあったりお風呂屋さんがあったりとか
そういう展示が毎年一定の時期に開かれてますけど
その電車を乗設することで
ちょっとそういう要素もあるのっていう場所に生まれ変わる。
そうですね。スタートからちょっとテンション上がるっていう感じの
作りにもなっているのかなとは思います。
そんな丸的電車を降りると待っているのが戦国時代と
恐ろしすぎるかっていう。降りていきなり戦国の世よ。
怖くなってまう。子供泣いてまう。
って言う気もしないでもないですけど。
デッキ博は思い出あります?
社会科見学は確かにあるな。
割とあのエリア見るとこいっぱいあるじゃないですか。
動物がいたっていう記憶だけがうっすらあるんですけど。
岐阜公園。
動物の時代なあ。あんまりしっかり記憶にないですけど
その動物園的な要素のかつてがあって
何がいたんだとかパッと思い出せないですけど
あと縄昆虫博物館もあるし。
社会見学の時は力博行って縄昆虫行った記憶で。
社会見学で縄昆虫?
行った記憶があります。
その力博はちょっと昔の動物たちっていう毎年やってて
岐阜市内のだと大体すべての小学生が。
確かにあの時期に小学生も一気に。
多分社会の単元であるんでしょうね。昔の動物っていう。
そこで見学して、私はかかみがはら市だったんですけど
動員されていきましたね。
授業との接続がおそらくあったんじゃないか。
イシウスがあったんですよ。すごい覚えてるんですけど。
イシウス引いてみようみたいな。
それがすっごい面白くて。
大豆を上から入れて引くときな粉になって
きな粉食べていいよって言われて。
それが嬉しかった記憶があります。
ちょっと記憶の扉を開けてるような気がする。
イシウス引くことないもんな。なかなかな。
ないですね。
私は高校生ぐらいの時に
特別展の大エジプト展みたいなのやってたんですよ。
それに行った記憶があるんですよ。高校の時の友達とみんな。
ちょっと意外ですね。
それがこの間のオープニングセレモニーで
40年のお歴史みたいな映像の中でちょっと出てきたんですよ。
何年に大エジプト展やってとかっていうので
思い出した。これ行った!と思って。
見た前にやったんですけど。
ちょっとぶっ飛びますね。それね。
いろんな他方面の歴史を伝えてきた場所ではあるわけなんですけど
戦国時代を降りていってね。
岐阜といえば信長ですから。
信長を引っ張り出せるのは岐阜の何よりの強みだと思うんですけど。
そうですね。戦国時代といえばやっぱり
信長っていうキラーワードがあるので。
信長だらけですからね。公園も。
岐阜といえばですからっていう風に。
だいたい岐阜駅降りたったらまず金の信長像がお出迎えしてくれる街ですからね。
金ピカの。
それはなかなかインパクトがあるんじゃないかと思うんですけど。
タイムマシン降りた楽市場っていうのが信長時代の岐阜っていう
南北の象徴みたいなところ。
私降り立った楽市場が結構お気に入りだったんですよね。
リニューアル前から楽市場の原寸大再現ゾーンっていうのがあったんですよね。
あれあったね。
あそこに魚屋さんとか和紙屋さんとか鉱蔵売ってるお店とか
いろんなお店が並んでて、白い素像が置いてあって
ルイス・フロイスがいてこれが楽市だみたいなことを
喋ったりとかお店の人が岐阜弁で安いよみたいなことを言ってるとか
あの展示ゾーンすごい好きで。
いいっすよね。
あそこ一番好きかも。
結構広いスペース取ってるんですよね。
ただ今回のリニューアルで若干それも見直されたのかなと思って。
タイムマシン降りた楽市場は通路の壁に絵で描いてある。
絵になったんですか。
そのまま展示室に入っちゃうっていう感じなんで。
代わりに城下町エリアで町屋とかで見たような光景は再現されてると思います。
写真見ると昔は楽市場として使ってた建物を
町屋の再現みたいな方に移設したのかなってちょっと思ったんですけど。
魚屋さん以外が新設したとは聞いたような気がします。
じゃあ魚屋しか残ってないんですか。
魚屋以外がいなくなってしまった。
魚屋以外はいなくなったかもしれないですね。
寂しさはある。
代わりに笠屋さんと
前は塩屋さんと丹波の屋さんと紙屋さんと魚屋さん。
新しくなったのは服の小袖屋さん、薬屋さん、魚屋さん、笠屋さん。
若干転職したってことですね。
それが楽市場じゃなくて町屋になったんですね。
城下町に入ったんだ。
なるほどね。
加納楽市場と岐阜の町のルーツ
数日前に楽市場の話してたじゃないですか。
リニューアルの取材に田代さんに聞かれて楽市場どうなったんですかって話をしてて。
一番心配してた。
私の楽市場は。
今実は全然関係なくて偶然なんですけど
歴史学者の阿弥陀義彦さんの本を最近読み返してたんですよ。
中世史が専門の人ですけど。
ちょうど楽市の話を阿弥陀さんがしてたなと思って。
それで該当する本をまた別の本を読んでいたら
楽市はめっちゃ面白いなと思って。
むしろやっぱり歴史学に楽市場あるべきだという感想を持ってですね。
そこにある必然性が。
そうそう必然性がわかったんですよ。
だから今回も縮小したとはいえなんとなく残ってるっていうのは結構良かったなと思って。
確かに取っ払われていってもおかしくはないかなっていう
いろんな新しい技術を使った展示物っていうのを
取り入れられるだけ取り入れたいっていう方向性でいくと
あのゾーンはちょっともうなくなっちゃっててもおかしくはなかったと思うんですけど。
だいぶ場所を取ってますからね。
なんだけどちゃんと残したっていうことは
そういう理由がちゃんとあるっていう。
楽市場って確かあのゾーンを読んでて
正式名称のあそこはどこの再現かっていうと
ちゃんと再現元があって
あれはカノー楽市場っていうところなんですよ。
岐阜市のどこっていうかな
カシモリ神社っていう神社が金火山の南のあたりにありますけど
そこからちょっと南に行ったあたりに
遠徳寺っていうお寺が昔あったんですね。
今は長浦橋通りにちょっと移動してますけど
今と違う場所なんだ。
そうなんですね。
ちょっとカシモリ神社の近くに遠徳寺が当時はあって
そうなんだね。知らなかった。
知らなかった。
地内町っていうお寺の領域の場所に楽市場があった。
あそこは神カノー村だったのかな。
カノー楽市場っていうのが遠徳寺の地内町としてあったんですよ。
そこを再現してるんですよね。
全然知らんところから結びついた。
誇らしくなってきた。
これがなんでこれ面白いかっていうと
この楽市って楽って楽しいっていう字があるじゃないですか。
この楽って呼ばれてるところとか
他の地域だと無縁所とかって
縁がないと書いて無縁所って書いたり
公の世界って書いて区外っていう風に呼ぶような
同じようなちょっとお寺とか
お寺とか宗教的な聖域のようなエリア空間っていうのが
いろんなところに中世の時代各地にあって
そこでは一歩そこに入ると
全ての縁が全部切れるんですよ。
っていう設定なんですよ。
例えばすごく借金しちゃったと。
人狼を収めてないと。
取り立てから逃げてる。
逃げてて楽に一歩入ったら
もう私のことは捕まえられません。
独生霊や。
独生霊がしかも経済的なことじゃなくて
人間関係とか
様々なことに全部作用する。
そういう空間だったらしいんですよ。
だから犯罪をした人もそこのエリアの中では
裁判にかけられない。
で、どんな身分の人が入ってもOK。
仮にその、例えばミノとオワリが
ずっと喧嘩してましたけど
信長が来るまで。
その喧嘩してる最中であっても
もしここにエリアに両国の部署が入ったら
ノンサイドになるよみたいな。
ありなんや。
そう、ありなんですよ。
それが楽位置で。
そういういろんな人が入っても全然OKで
そこにいる人たちが自分たちで自治をして
都市を形成してたっていう。
面白い。
そう、めっちゃ面白いんですよ。
だから本当にいろんな人がいて
もちろん商人もいるし
工芸をする人もいて
あと芸の踊りとか
レンガで歌を歌ったりする人もいるし
僧侶もいるし旅人もいるしっていう
そういう人たちがたくさんいる中で
お店をやったりして
どんどん経済的に発展していったのが
楽位置だったらしいんですよ。
絵画ドラマとかで楽位置の様子って描かれますけど
あんな物騒な時代で
なんでこんな開放的な場面っていうのが
成り立っとるんやろっていうのは
ずっと疑問ではあったんですけど
そういうことなんやね。
だいたい絵画ドラマだと
鎮丼屋さんみたいな赤い服着た人が
歌ったり踊ったりしてるのが
最近は描かれてるのは
多分そういう特徴を
映像の中に落とし込んでるのかなと思うんですけど
そういうことなんやね。
だからこの物騒な戦国の世の中に
未来人である我々が降り立つ時に
この楽位置場っていうのが
一番安全なところであるっていう
繋がってる。ちゃんとリリースができる。
なるほどなっていう面もある。
まずはそこに降り立って
物語が始まっていくっていうのは
なんかありそうだなっていう
これで引き続き
社会見学でも楽しめそうですね。
あんまり怖い物騒な場所に連れてかれると
電車降りた途端には
みたいな感じになっちゃうので
安心して楽しめるっていうことが
なんかその本を読んでると
これは多分カノー楽位置場じゃなくて
他の無縁の場所とか
区外とか楽とかの資料として上がってたのが
鍛冶屋さんがいたり紙屋さんがあったり
漁業関係者がいたり
木工の関係の人がいたりしたらしいんですよ。
それってさっき話してた
やっぱり町屋の仕事の人たち
だったりするわけじゃないですか。
だから多分その岐阜の漁業とか
紙製糸業とかも
おそらく一部は楽位置に
楽位置場に来てた人たちが定住して
産業が発展していったんだろうなと
いうところも結構感じるんですよね。
だから結構岐阜の町のルーツは
やっぱり楽位置場にあるんだなと。
なんかぶらたもりみたいになってる。
こんな話をしに来るとは思ってなかったんですけど
面白いなあ。
また一つ岐阜の歴史を深掘りできました。
深掘りできましたなあ。
ほんと岐阜に住んどると楽位置落座っていう言葉は大きいもんね。
そうそう。
この楽位置落座っていうのは
学校で習った時とかは
信長がそういう市場を作ったみたいな風に
なんとなく印象として
教わってないんだろうけど
なんとなくそう覚えてて
信長が作ったんやなってなんとなく思ってたけど
信長が作ったんじゃないんですよね。
もともと位置はあって
そこに信長が乗っかったわけですよ。
可能楽位置場の場合だと
あの場所って岐阜町の上下の外側にあるんですよね。
結構岐阜町の上下って
もう少し北のほうの領域の境目があるんで
そこで住民たちが自治してる都市があって
経済的に盛り上がってる場所が
上下町のすぐ近くにあるって
ともすると対抗勢力として
なり得ちゃう可能性がある場所じゃないですか。
そういう場所と戦うのかっていうと
そうじゃなくて
あなたたちのことは
お父さんさんとかそれ以前から
経済活動してるのは私は知ってるので
これからもあなたたちを保護しますよって
サムを自分が保護してあげるみたいな感じで
政策っていう看板を楽位置場に立てるんですね。
それが楽位置っていうやつなんですけど
だから産業を保護するんだけど
そこに乗っかって
自分の支配下にやんわりと置くみたいなことが
たぶん信長がしたかったのかなと思って
信長は自分の手柄として
語り継がれてるんじゃないかぐらいまでありますね。
そうですよね。
信長が作ったみたいな感じの
習い方をしたような思いもあるなと思って
信長といえば
岐阜っていう地名の名付け親でもあるわけですから
手厚すぎるぐらい手厚く
暦白でも取り上げていただいてっていう
また企画展とかでもね
そういうものができたりするのかもしれないんですけど
戦国時代にも親しみを持ってもらって
今の岐阜の街にもつながってるところがあるんだな
と思ってもらうのも面白いでしょうし
もう少しだけいいですか?
どんどん行こう
楽市場から鵜飼の歴史へ
本当にすごい発見をしたんですよ
最初はハードル上げるよね
本当だ、ハードル上げちゃった
この楽市場に行き来をしてた人たちって
さっき挙げたみたいにいろんな人がいたんですけど
その中でかつら芽っていう
非変の植物のかつらに
女とかいってかつら芽という
そういうグループというか職業集団というか
そういう女性たちがいたらしいですね
この女性たちはかつては
京都の嵐山のかつら川で
迂回をしてる迂回集団の中の女性たちだったらしいんです
迂回をして
その愛を天皇に献上するという
お役目をもらっていて
ある種神聖だし
同時に触れがたい存在みたいな感じの人たちでもあって
天皇に治めるという特権を持ってたということもあって
いろんな国を自由に行き来していいっていう
権利を与えられてたらしいんですよ
だからかつら川からいろんなところを往来して
愛を売りに歩いてたんですけど
やっぱ多分
漁具の発展もあって
あんまり愛が売れなくなってたんですかね
現地現地でそれぞれ迂回って結構ね
魚を使って捕るっていうのだから
それよりは網とか釣りとか
そういう漁具を使った方がたくさん魚を捕れると思うので
たぶんそれで迂回漁っていうのが
愛を販売っていうのがあまり売れなくなって
かつら川たちはその後
他の仕事をいろんな各地でしたすんですよ
女参子のような仕事をしたりとか
おまじないをする人になったりとか
遊び目、遊女のような仕事をしたりとか
そういう人たちがたぶん
可能の楽市場にも来ていったんだっていうのが
ちょっと見えてきて
迂回といえば
長良川の迂回があるじゃないですか
これ繋がってるのかなと思って
そことはまた違う歴史になっているということですね
なんかこう迂回のこと
どんどん話が脱線するんですけど
迂回のことがちょっと気になっちゃって
迂回のこと今度ちょっと調べてたんですよ
飛ぶねいろんなところに
そうしたら岐阜市のホームページに
そもそもだから長良川迂回の最初のルーツはどこなのか
もしかしてかつらめたちにあるんじゃないかって
ちょっと疑って調べたら
702年か3年ぐらい古代ですよね
小僧院文書の中に
美濃国の戸籍が書像されてるらしくて
その700何年かの戸籍に
うかいべのめずらめっていう名前があって
うかいべのめずらめ
うかいべのめずらめ
これはうかいべっていうのを
迂回をする職業集団の中の
たぶんめずらめさんっていう意味だと思うんですけど
これがなんと女性らしいんですよ
うかいべのめずらめ聞いたことあるなと思ったけど
それ女性なんだ
これが岐阜における迂回の歴史の中で
最も古い資料らしいんですけど
最も古い長良川の迂回のルーツは
うかいべのめずらめさんっていう女性なんですよ
そうなんや
でもホームページだと
女性ってことが書いてないんですよね
なんでなんで
これなんでなんだろうと思って
今長男
男性の長男が摂取するっていうのが
今の長良川の武将のルールなので
ちょっとそこと
そこの関係なのかなと
勝手に思ってるんですけど
確かにうかいべに女性のイメージは全然ないもんね
でもかつらめもそうやし
うかいべのめずらめさんもそうだけど
昔は結構うかいって女性もやってたんやなと思って
ちょっと楽市場の話戻りますけど
楽市場にいた人たちが
今の岐阜の産業とかを作ってるルーツになっているのは
多分そうなんだなっていうのがすごい思えてきて
でこのうかいべのめずらめを調べる過程で
岐阜詩詩の古代中世編かな
をちょっと読んでみたんですよ
そうしたら
なかなか開かないな
そうしたらそのかつらめについて
一節分ガーって書いてあった
そうなんだよ
なんで京都の話がここに書いてあるの
思って奥づけ見たら
阿弥陀さんが書いてたっていう
そうかって
そこも
岐阜の出発点としての楽市場
で阿弥陀さんと一緒に
可能の楽市場のことをいろいろ研究している
勝又静夫先生という岐阜大学の教育学部にもいらっしゃった先生も
楽市場の説で書いてるんですけど
この勝又先生が最後の章の文末に書いてた一文が
感動的で読み上げますね
今日の岐阜の出発点は
征服者織田信長の岐阜の命名
城下町の建設などではなく
日本の人々が自らの手で建設した
自由平等を原則とする
自治的市場町として存在した
可能楽市場の形成にあったということができる
これで終了してるんですよ
言い切ってる
だから確かに変だなと思ってたんです
この歴白の展示って
確かに岐阜城の城下にある博物館なので
当然戦国時代をテーマにした博物館
取り上げたくなるっていう
自然ではあるし
その中で城主で三英傑の一人である信長に
フォーカスするっていうのも自然なことであって
ただ支配者権力者の歴史だけ見ると
ちょっと生活者目線が片手持ちになるので
生活者目線の歴史も入れようって当然になる
ただそれ入れるんだったら
それこそ今回のリニューアルみたいに
城下町に定住している人々の資料を展示するのが
自然かなと思ったんです
だってその人たちがいわば私たちの先祖にあたる
直接自分のルーツを感じやすい人たちじゃないですか
身近な感じはしますよね
楽市場の人たちはいつでもそこを離れたり
人の行き来があるような場所ですから
でもあえてあんだけ場所を取って楽市場を作ってたっていうのは
この岐阜市にある楽市場こそ
岐阜の出発点という
その境地がやっぱり歴史学にあるので
すごい感動して
暑いね
暑いでしょ
暑いですね
そういう気持ちで丸窓電車を降りてほしい
結構背負うねそれ
横いしょっていう
しかもちょうど降りると
写真で見たんですけどまだあれは存在してた
みぞまの絵の木っていう木のジオラマってまだありましたよね
ような気がする
多分あると思うんですけど
それが楽市場の市神なんですよ
市神
市の神様
やっぱり楽市場とかって
自治でまとめてる都市で
しかもちょっと属性から離れてる
神聖な聖なるような場所でもあるから
だいたい神様がいるらしいんですけど
みのかの楽市場の場合は
それがみぞまの絵の木という木だったんですね
その木の隣に信長が政策を立ててるんですよ
神様の支配力に乗っかって政策を立ててるっていうのも
多分展示で見えると思うんで
とんでもないやつやったな
そういう風に考えると楽市場からテクテクと歩くと
多分城下町になっていくんですよね
だから中世から戦国にかけて
展示室があって楽市場
楽市場や城下町
城下町です
町がどう発展していったかっていうのも
歩けるような
そういう動線になってるのかなと思って
なんかちゃんとそういう受け継いできたものも
反映させながらのリニューアルだったっていう
と思ってます
見れるってことですね
深いぞ
今日すごく深いところまで来ているぞ
なんかまさか
だからちょっと私今日アナーキーな気分なんですよね
アミノシカに完全にやられて
無政治主義的な感じの気持ちになってるんですけど
そのままいきましょう
ちょっとこの辺りで
体験型展示とデジタル着付け
全体としてその何でしょうね
この見せ方みたいな
今回のリニューアルのテーマ的なところも
少し取材した田代さんから
伝えてもらってもいいでしょうか
新しいコンセプトは
ギフの魅力に気づく
ギフの歴史を深める
ギフを楽しむ
気づく深める楽しむの頭文字を取ってギフ学
楽しいという字を書いてギフ学
木?
木だけど
本当は木だけど
ということだそうです
なんかだからちょっとそういう
体験型っていう方向に少し
そうですね
デジタルコンテンツと
本物のいろんな展示資料を組み合わせて
新しい出会いとか発見をできる
体験型施設に生まれ変わったということですね
城下町エリアも結構いろいろ遊べるんでしたっけ
城下町エリアは遊べます
武家屋敷は中に入れます
靴脱いで中に入ったり
武家屋敷入れるんですね
入れます
武家屋敷なんかちょっと床が川みたいになってて
川挟んでこの地下の町屋で
町屋の一個ずつ中に入れて
それぞれ何かしら体験ができるっていう感じで
小袖屋さんではデジタル着付けができますし
デジタル着付け?
薬屋さんではヤゲンっていう
魚屋さんは天竜を担ぐ
笠屋さんは職人のクイズみたいなのが
武家屋敷の横はひなわじゅう
なるほど
ひなわじゅう体験できるんだ
戦国時代の駒回しができるスペースがあって
戦国時代の駒回し?
こういうやつ
なんていうのかな
紐を使って
何だろう
言葉で説明するの難しいな
こういう感じの
紐の上でこう
紐の上で
砂時計みたいな
こういう
八の字みたいな
真ん中のところに紐を通して
こういう遊び方をしていました
そういう形のハイパー用用あった
名前忘れたけど
そうか
それ前もあったんじゃなかったかな
天竜帽はあった気がする
前のものは
ちょっと見てない
前のものも引き継ぎながら
前のものもあると思います
完全に真ん中に水路が流れてるっていうので
私はもう楽市場
楽市場にあった気がしてますけど
実際体験したものとかもあるんですか
ありますよ
アイラン会に行かれたじゃないですか
まず初日は
ひなわじゅうとデジタル着付けに列ができていて
ひなわじゅうは年配の男性とかが結構並んでました
確かにちょっとロマンあるもんな
ひなわじゅうでしょ
アイラン会には私も実はこっそり
ひなわじゅう体験とデジタル着付けを体験させてもらいました
ひなわじゅう体験っていうのは
デジタルの的に向かってひなわじゅうを打つんですけど
こっそりやろうと思って
誰もいないときにこっそりやろうと思ったら
持ち方がわかんなくて
こういう風に持つんですけど
こういう風に持っちゃって
下から担いで
魚屋さんになっちゃった
これどうやって打つんだっけみたいに
わちゃわちゃしてるところを学芸さんに見つかって
ちょっと持ち方違いますよとか
上からかぶせるような感じ
的はひし形の
ひし形の白い的の真ん中に黒い丸があるんですけど
こうやって引き金を引くとバーンって音がして
的にバーンって穴が開く
本当に射的のパーンじゃなくて
バーンって音がするんですか?
パーンかバーンかちょっと
なんかデジタルの音がします
デジタルの音がします
そういうことそこそこがデジタルの音がします
乾いたコーラが飲んでくような音じゃなくて
ひなわじゅう的な音がします
ひなわじゅう
多少の振動と
振動もあるんですか?
多少の振動があったような気がするな
ひなわじゅは固定されてて
長尾にしか動かない
勝手に散らしたりもできなくて
振り回したりとかしたりしたくなりますもんね
黒い的には当たらなかったけど
ひし形の中には入りました
2発打てるんですよ
2発打って黒い的に当たると
渋い武将の声で大当たりとか言われる
すごいぞひなわじゅ体験
こっそり2回やったけど
4発とも黒い的には当たらなかった
どこで狙うのとか大当たり言われたい
言われたいな
デジタルきつけも?
デジタルきつけは
デジタルきつけは
6種類から選べるんですけど
結構種類があるよ
織田信長と
斉藤堂さん 吉達親子 明智光秀
みなゆかりの明智光秀
和楽器の信長は肩が裸で
お市の方の
有名な肖像は大体5種類
和楽器の信長は
うつけもの風のアニメーションかもしれない
的に自分が映っていて
的じゃないよ
デジタルの画面に
小袖屋さんの奥で
デジタルの画面に自分が映っていて
選んだ 例えば信長が選ぶと
選んだ肖像画に変わる
顔以外は
顔はめパネル
顔はめパネル的なやつをデジタルでやるっていう
顔はめパネルデジタルでやるんや
321とかカシャってなって
QRコードが出されるんで
それを呼び込めば
自分のスマホに
プリクラみたいな感じで取り込めるっていう
私は信長でやりましたけど
ちょっと想像以上が多かも
うちの子供
気づけないけん絶対嫌がるんですよね
子供は嫌がるよね
着て楽しんでる子とか見ると
着たらいいのに
嫌だ恥ずかしいとか
車掌さんになれるとか
嫌がるよね
その一瞬だったらいけますね
固定して
ちょっと慣れがますだけだから
初日ちょっと見てたら
信長の衣装を選ぶ人
ちょっと多めだったかなっていう気は
どっちのですか?
オーソドックスな
オーソドックスな
そこに斉藤義経選ばんやろって
堂さん義経親子
堂さん義経親子は
渋すぎるやろ
でも有名な肖像画だよ堂さんの
そうか
城西寺に行ったことある人しか
わかんないんじゃないですか
岐阜ではよく見る
バブル肖像画
堂さんの肖像画だけど
堂さんを選ぶか義経を選ぶか
そういう選択肢の
6個項目があるんで
絶対に義経は選ばない
義経は渋すぎる肖像
面白いな
いろいろ初日
女の子
小学生ぐらいの女の子が体験してて
着物着れたんで
今度本物を着たいみたいな
日本語で言ってた子がいたんで
写真が面白かった
そこ入り口にやっぱり本物
そうですね
きっかけになりそうですね
着付け会見の横に
それ風の着物が飾ってあるんですよ
そうなんですね
小袖屋さんなんでね
小袖屋さんでっていう
歴史博物館って子どもは結構ね
退屈しちゃう資料が多いから
楽しめるところがあっていいですね
そのための体験型でもあるのかな
確かに
所蔵品を楽しむデジタル展示と戦国コレクション
あれなんかデジタル系だった
真ん中に水色の柱があるやつ
あれなんですか
マイトレジャーウォークというエリアなんですけど
マイトレジャーウォーク
天井貫く円柱がそびえていて
その下に円盤のテーブルみたいなのが付いていて
長浦川をイメージさせる水色なんですけど
デジタルパネル
LEDパネル的な感じ
表面がデジタルのパネルになっていて
画面みたいな感じになってるっていう
所蔵品の画像がいっぱい上から
川みたいにこうやって流れてくるっていう
ずっと流れていくんですよ
いろんな画像が
吉田の肖像画とか
どきとか
吉田と離れません一回
私が一番最初にピッてやったら
吉田の肖像画だった
誰も絶対見せてないと思います
どきとか浮世絵とかもそうですけど
いろんな制作とかいろんなものが流れてくる
一押すとそれがアップになって説明文が付いていて
同じような素材とか同時代の資料とか
ボタンを押すと似たような資料が出てくるみたい
押すのが面白いのが
子供さんが机に椅子も付いてるんですけど
結構座り込んでこうやって押してることが多くて
入り口としてはすごいいいのかなと思いますし
戦国色が強めなんだけど
そこで通信を網羅できる
押して楽しんでるだけなんだけど
視覚的にもちゃんと頭に残ってくるというか
あの時見たやつだみたいなことを
またちょっとタイムラグはあるんだろうけど
思い返して擦り込まれていたことに気づくみたいなのはね
その部屋は一周年表になってるんで古代の
そこで全部の通信を網羅できる
その資料と年表で
という仕掛けにはなってました
ちょっと想像以上で行ってみたくなる
リアル資料も当然
リアル資料は当然あります
タイムマシン降りた
楽一羽の通を通った最初の部屋が
戦国コレクションエリアの資料の展示室
そこで所蔵品の紹介を見ることができます
そこは期間ごとにちょっとずつ入れ替えるということで
今オープンしてから12月末ぐらいまでは
三英傑と美濃というテーマになっていて
織田信長がギフで発表して
戦国コレクションエリアの天下譜文が入った朱印状を取材していた
それが一番最初に飾ってあった
あと合戦図屏風とか
今回初公開のものとして
美濃の刀の匠って書いてある職人
美濃納州赤坂墨金本さん作の刀
が今回初公開らしいです
初公開
戦国時代に作られた刀
戦国時代かちょっと前
赤坂、美濃赤坂だから大垣のあたりですかね
ですよね
赤坂か
今この期間は24点なんですけど
肖像画とかもあったり
私肖像画
肖像画とかもあったり
吉田の肖像画も確かにあったと思う
誰もそこ注目してないとか言うの失礼だけど
秀吉の肖像画もあった
秀吉もあるんですね
そういう
貯蔵物を結構知ってもらうために
デジタルのツールがたくさんある
っていう風に考えておられるかなと
思うんですけど
常設できるばっかでもないだろうし
なかなか引っ張り出してくるのも
大変だったりする中で
一覧できるっていう
デジタルも活用しながら
もちろん本物もたくさん飾ってあります
岐阜が誇る戦国コレクション
戦国コレクション
意外とこの信長の衆院状って
歴白たくさん持ってるようで
岐阜絡みのものはあんまなかったんですよね
そうなんですか
岐阜の人
かかみながらの人に
コチハランドした時の資料を
入手したって言って
喜んでらっしゃいました
やっと岐阜ゆかりの衆院状が
入手できました
盛りだくさんだな
動き出す浮世絵展GIFU
っていう中で企画展もさっそく始まってる
弊社教祭の
2日後に始まるみたいな感じでしたよね
手続けなんですよね
歴白動き出す浮世絵岐阜
っていう企画展ですけど
大展開でしたね
大展開ですよ市面上
あれはね写真に撮るのは大変
新聞用の写真を撮る
確かにね
綺麗な写真でしたけどね
デジタルアートみたいなもんね
そうですね
浮世絵を何個かを元にした
デジタルアートの映像です
映像なんですね
映像が壁と
3方向の壁とか
部屋によりますけど床とかにしたり
床にもね
流行りですよね
こういう見せ方ね
いろんなところでやってますよね
国外とかでも結構そういう
質感が多いっていう風に聞きましたけど
そうなんですか
結構意外だなと思って
歴白のような施設で
こういうちょっとエンタメ寄り
歴白みたいな
意外だなと思ったんですけど
結構そうか流行りでもあるんですかね
ヨーロッパの美術館とかでも
そういうの結構流行ってる
現場で聞きましたけど
なんかあれですよね
岐阜ゆかりの浮世絵みたいなのも
今回の会場のために映像がしたって
書いてありました
この展示会自体が国内外で
11都市で行われてきた
巡回展であるんですけど
今回は岐阜会場限定コンテンツも
用意されていて
4つ部屋が
コンセプトごとに4つ部屋があって
4つの違う映像が流れるんですけど
そのうち宮城っていう部屋は
10分くらいの映像のうちの
半分くらいの尺が
岐阜にまつわる浮世絵が元になっている
その元になった浮世絵っていうのは
全部岐阜市歴史博物館が所蔵するものを
所蔵する浮世絵をモチーフに
すごい
それ見てまた本物の浮世絵とか見ると
会場にも何個かは
岐阜市歴史博物館所蔵の浮世絵も
飾ってある
そういうことなんですか
例えば経済衛星のながらが湾海ですとか
葛飾国際の養老の旅立ち編みだがたき
広築が描いた中銭湯で
往来する人が動いたり
これ岐阜の人刺されそうですよね
深い見てみたいな
いいな
真ん中にちょっと富士山みたいな
なんかありました
富士山みたいな
ちょっと出っ張った構造物があって
宮城って平田家めちゃくちゃ広いんですよ
他の三つに比べたら
最初は富士山なんだけど
時にはながらが湾海
横に広がるながらが湾海
ちょっと奥行きになったり
滝になったり
なるほどプロジェクションはピース風な
見たいぞこれちょっと
個人的にすごい気に入ったのが
豊川邦義が描いた
太平紀英雄伝の一番目の
信長が家康を
信長が家康をもてなす
明智光秀の驕王の場面で
明智光秀の訴訟に対してめっちゃ怒るっていう
国取物語みたいな絵なんですけど
貴郷の旗を破る
貴郷の門が書いてある旗を破るっていう
絵自体はもう破ってる絵なんですけど
それをこうやってイカってガーって
イカってワーって破るっていう絵が
Pさんの真ん中のところに出てくる
そこに映るんですね
インパクトありそう
それ結構個人的に気に入っております
なんかいろんな見せ方してますね
あとはそうですね
有名な
富岳三十六騎
葛飾国際の富岳三十六騎の
神奈川沖波浦
真ん中にちっちゃい船があって
ウワーって波が後ろ背で
富士山の奥にある
本当に波が迫ってくるし
音もあるんで
波の音もあるし
水しごきがバシャーンって飛んで
なんか降ってくるような感じ
感覚とかも味わえます
めっちゃ没入感ある
いいな
色取りって書くサインの部屋は
花鳥風月がすごく美しく描いて
この部屋すごい綺麗
本当に色が綺麗
この中にちょっと義父長寺も入ってくる
良さそう
なんか若い人とか友達同士とかで
来てくれそうですね
映えそうな
映えそう
いいな
動き出す浮世絵展義父は
来年2027年1月11日までやってます
結構回帰長いんで
長いです
リニューアルに合わせて
義父新聞創刊145年記念特別展でもあるということで
CMでもあるというのは
ちゃんと言っておかないとね
明示をする
素晴らしい
よろしければ
雑に常設展を見てもらう
新しくなった
顔判明パネルに並んでみるもよし
よしたつになりきってみるもよし
よしたつに
なんか嫌われ者ですよね
よしたつってね
やっぱりお父さんを思いやった
どちらかというと
その息子のたつおきとか
まだ人気な感じありますけど
そんなわけで
リニューアルで大変望を遂げた
義父市で企画ですけど
皆さんどうですかね
行ったことありますかね
丸的電車の記憶直接ある方
思い出がある方
いろんな感想をメッセージフォームから
教えていただけるといいのかなと思います
紹介した義父新聞の記事ですとか
博物館の公式情報
動き出す浮世絵展義父の案内は
また概要欄でも紹介していきます
ということで
今回はこの辺りで
締めていきたいと思います
ここまでのお相手は
義父新聞社報道部の山田俊介と
生活文化部の田代理太と
大賀ゆき子でした
また広がったし深かったですね
ありがとうございます
めっちゃ深かったな
たつおき?
たつおきっていう
嫌われてるから
たつおきかい
たつおきを見直したい
吉田津さん
吉田津さん
吉田津の影の吉田津さん
でも本当に最初になんか
何も気のせいにピッてやったら
吉田津の相撲があったんです
なんで吉田津の相撲が出てくるんだろう
すごいっすね
58:51

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