ディフ城、天守閣なんですけど、実は2代目。
これ意外と知られていないんじゃないかなと思うんですけど。
確かにそうですよね。
実は1代目は明治にできています。
明治に木造の天守があったそうなんですよ。
今と天守とは全然違うシルエットだったんですけど。
全然見た目も違うんですか?
見た目もシルエットも全然違う。
写真だけが残されていて、それを見たことがあるんですけど。
どう違うとかって特徴的な部分とかあったりします?
一応でも3層3階建てで木造トタンブキなんですけど、
なんて言いましょうか、1階1階がもうちょっと。
確かに分厚いじゃないけど高さがちょっとあるというか。
天井がだからちょっと高めなのかな?1フロアあたりですね。
ちなみに落成式には10万人以上が集まったということで、
やっぱりこれ結構街のシンボルだったんじゃないかなと思うんですけど。
気持ちは分かりますよね。
来年までリニューアルオープンを待たないといけないんですけど、
リニューアルオープンを迎えた暁にはそのぐらいの勢いで盛り上げたい感じはあるなと思いながら。
初代の落成式の時はそれだけの人が集まるっていう。
ちなみに信長の天守閣っていうのは、
岐阜城自体が江戸時代に入ってから廃城になってしまったので、
どこかのタイミングで多分城自体もなくなって、ずっと江戸時代は城がない状態だったということだと思うんですけどね。
じゃあしばらく金火山の上には何もなかったっていう。
なくなって明治にやっとお城ができたんですけども。
復元されてということですね。
ただ戦時下の1943年に漆化によって消失してしまう。空襲では焼けたわけじゃなくて。
漆化なんですよね。
鉄筋コンクリートづくりの現在の天守閣が1956年に完成したということなんですけど、
これも結構市民の募金とかによって賄われたっていう建設費の多くが。
今のは3層4階建てなんですけど。
戦後10年ちょっと経っているとはいえ、なかなかまだそこにお金を投入するには、
なかなか他にもいろいろとお金を使わないといけないものがあったりしていて。
そうやって市民の協力も得ながら、2代目の復興天守ができたということですね。
鉄筋コンクリートづくりの4階建てですが、ちょっと老朽化してきているということで、
震度6強とか7程度の大規模地震とかがあると、
だいぶ倒壊の恐れもあるみたいなことが言われていたということで、
リニューアルを見据えて、
2025年度には資材を運ぶための仮設の作道を3丁まで作ったりとか、
準備をしばらくしてきていたということなんですよね。
これは今年の2月26日付の岐阜地域面で、
岐阜市の新年度予算案の関係の記事で大賀さんが書いていましたけど、
そこで詳しくどんなことをやるかというのが記事になっていますね。
またちょっとこれも概要欄にリンクを貼っておきますが、
長寿命化対策、ひび割れの補修だったりとか、
外壁も結構古くなっているのでというところを直しつつ、
中の展示のリニューアルも実施するという予定だったそうですね。
記事をちょっと読んでみますと、
後ろの1階は小田信長や齋藤道さんら上司のほか、
岐阜城が関わる合戦などを絵巻風パネルで紹介し、
長永と納備兵舎が一望できる最上階の4階は内装を板張りにするなど、
戦国時代らしい質感に変更するということで、
ちょっとワクワク感しかなくないですか?
楽しみですね。ちょっと来年11月まで待てないな。
めっちゃ楽しみじゃないですか。
絵巻風パネルってなんだろう。ちょっと気になるぞ、これ。
気になりますね。
思いながら。
またちょっとデジタル機器も使っての展示になるのではないかとは思うんですけど、
臨場感ある感じになるといいなと。
最近の技術本当にすごいですもんね。
近年リニューアルした歴史料館とか郷土館みたいなところで、
結構そういうデジタル系の技術を入れて作り直してたりしますけど、
資格に訴えかけてくる展示がかなりありますよね。
関久原古船場記念館の最初の一階の部分もそうなんですけどね。
最たるものですよね。
理不尊天守閣も展示がかなりリニューアルということで、
それもちょっと楽しみに待ちながら来年11月。
いや、待てないです。
ちょっと長いですよね。
何とか早く終わんないですかね。
ちょっとキュッと止まらない。
なかなかね。
山頂まで立って資材運ぶのも結構大変ですよね。
そうですよね。
この仮設作道だけで何とかなるものでもなかなか。
ロープ芸で運べないんですよ。
運べないよね。
運べないですよね。
ちょっとそれも気になるな。
どうやって資材運んでるのか、ちょっとその様子。
これちょっと何か紹介したくないですか。
これ本当に優遇の出番だなっていう感じはしてますね。
ちょっと新人さんとも協力しながら。
確かに、体力あるから若い子は。
ちょっとね、探検隊的な取材を渡したいですね。
ディフュージョンはちょっといろんな工事を経てリニューアルしていくんですけど。
そうです。
全部裏裏見渡すといろんなところにお城、福建城閣がありますけど。
なかなかちょっとこうやって順調に工事始めるよっていう風になっていくばっかりでもないようで。
そうですね。
っていう記事がね、ちょうど先月4月20日付の社会面で載ってまして。
これ共同通信さんの配信記事なんですが。
老朽コンクリテンシュ、キロ。
広島や名古屋、木造福建、目と立たずという見出しなんですけど。
ちょっと読んでみましょうか。
鉄筋コンクリートで復元された城のテンシュがキロに立たされている。
太平洋戦争で本来の建物が失われるなどし戦後に再建。
老朽化が進んだり、耐震強度不足が指摘されていたりするためだ。
当時の姿に近づける木造福建画も出ているが、実現の目では立っていない。
改修でにぎわう城がある一方で、平城の事例も。
地域のシンボルの将来に注目が集まる。
という記事なんですが。
身近なところでは名古屋城がね。
そうですね。どうなるか。
当時の河村たかし市長が打ち上げて。
ただそこでエレベーターをつけるかつけないかという問題があったりしていて。
地元の福祉関係の市民団体からちょっと反発の声も上がっていたりですとか。
なかなかそれだけでもなくて資材の関係であったりとか。
結構木材ね、いろんなところから集めて。
岐阜県内の木材もそのために供出したりとかはしてたはずなんですけど。
なかなかちょっと先進が見られないというところで。
閉館のままですね。
うん、なんですよね。
名古屋市長は広沢一郎さんに変わりましたけど。
変わった後も変わらず木造復元で推進はしてるんですけど。
なかなかちょっと前には進んでいないというのが実情ということみたいですね。
やっぱり同じような時期に鉄筋コンクリートで復元されてきたがために。
同じようなタイミングで治療に立たされているお城が全国いろんなところにあると。
多くのお城が結局戦火で燃えてしまって戦後復興の中で建てられたというところで時期がかぶっているということなんですけど。
ちなみに岐阜城1956年って結構早い方なんですよ。
あ、そうか。
名古屋城が1959年で熊本城は1960年。
ちょっと早いんですね。
ちなみに大垣城も1959年でちょっと早いんで。
だからこそちょっと早めにこの計画を立ててきたっていうことがあったっていうのもあるのかもしれないですね。
老朽化と向き合わないといけないタイミングっていうのをちょっと早めに考え始めて
仮設の作道なんかも作って準備を進めてきたっていうこともあったっていうことですよね。
大体同じような時期に建てられた広島城、岡山城などがリニューアル。
広島城はこないだリニューアルに入ってた。
確か閉館したんじゃなかったでしたっけ。
3月かな。3月に一旦閉館してリニューアルに入って、岐阜城と同じような状況になってますね。
岡山城はすでにリニューアルを終えた後にすごいにぎわっているというような記事でしたけれども。
令和の大改修なんて岡山城は言ったりするそうで、2021年から22年にかけて改修を行ったということですね。
ちなみに県内では宮城八幡城が一足早く2022年から23年にかけてリニューアルしました。
これも対戦工事と展示スペースの改修ということを目的だったんですけど。
宮城八幡城はにぎわってますもんね。
今年のゴールデンウィークのにぎわいの記事の中でも中野総局の高橋さんが取材に行って、海外から来られている集団のお客さんが記念写真を撮っている様子を横から高橋さんが撮るみたいな写真が一面で載ってたりしましたけどね。
宮城八幡城も桜もいいですし、新緑もいい、紅葉もいい、雪もいいっていうね。
市貴にマッチしてくるっていうね。
なんなら私は市貴全部の写真ありますけど、個人のコレクションとして。
すごい、コンプリート済みっていう。さすが元宮城市局長っていうことなんですけど。
宮城八幡城は実は日本最古の木造再建天守として1933年に建てられているので、大地震への備えとしてちょっと早めにリニューアルに入ったということなんですけれども。
多分全国の身近なお城、皆さんどこもそろそろリニューアルに入って閉館するかもしれないので。
だからもうちょっと今のうちに見といた方が。
お城の御朱印とか集めてる人を。
でもお城の御朱印はお城閉まってても岐阜城も今も貰える。
確かに。
貰えるは貰えるんですけど、せっかく行ったんなら中入りたいですもんね。
だからね、お城の主事ごっこをやっぱりしたいじゃないですか。
登ってみてっていうね。
私は絶対登りますけどね。
やっぱりお城って登りたくなりますよね。
ちょっと城下を見渡したくなるじゃないですかっていうところで。
ただ見渡せるのは今のうちかもしれないということで。
なかなか一回改修工事入っちゃうと長いことかかりますんでね。
皆さんの地元のお城について。
復興の中で建てられたコンクリテンシュは
数年内に皆さんどんどん改修工事に入っていく可能性が高いということですよね。
リミットが来るかもしれないということなんでね。
ちょっと一回調べてられるんじゃないでしょうかということですね。
ただですよ、岐阜城テンシュ閣、今入れませんけど
大きいんですけど、すごくおとなしくて穏やかで。
本当ですか?それ。
結構、今おっしゃってました。
結構グイグイくるイメージあるんですけど。
リス村の台湾リス。
リス村はそうね。
食べ物とか持って入っちゃいけないって言いますよね。
パッと取られちゃうからっていう。
勢いよく飛び込んでくる印象がありますけど。
でも比較的リスの中では。
リスの中では他のリスと比較で言うと。
比較的おとなしい集団ですね。
あとまた岐阜公園でちょっと座ってたりすると
たまにホカゲからいたりするのも見られるので
探してもらえればいるかもしれないです。野生のリスが。
確かに岐阜の金河山のロープウェイのマスコットキャラクターとかもリスだったりするじゃないですか。
でもなんでリスなんてずっと結構多くの県民市民が疑問に思ってたところなんじゃないかなと思うんですけど。
ご年配の方は結構ご存知の方もいらっしゃるのかなとは思いつつですけど。
全然知らんかった。
強調したいのは岐阜公園でリス見つけてもリス村から逃げ出したリスではなく逆だよっていう。
野生化したリスを捕まえてリス村を作りましたと。
その順序は結構大事ですよね。
これもう明日から語りたくなってくるんじゃないですか。
だから結構天守閣入れなくてもロープウェイに登っていただければいろんな楽しみ方ができます。
リスには会えるわけですからね。
何度でもちょっとロープウェイで登っていただいて。
リスに会って信長ごっこしていただいて。
信長ごっこは天守閣からはできないけど金火山の上からはできるから。
浄化を見渡すことはできるということですからね。
城を見上げながらごっこすることもできます。
ごっこしていただいて、金火山から降りてきたら浄化町で一服していただいて。
リス村のトリビアなんかを周りに披露したりしながら。
披露してくださいぜひ。
岐阜城楽市でもいいし、岐阜駅まで戻ってきて多摩宮でいっぱい引っ掛けながらトリビア披露してもいいわけですし。
なんかちょっと2週連続でマニアックな話だけど面白かった。
そうですね。
大河ドラマに絡めて言うと、今息子の信忠に岐阜を譲って安土に行かれるわけですけれども。
その後、池田かな。池田もたぶん出てくると思うので、ドラマの中では。
そうか。
池田が今度本能寺の辺でおだけがなくなった後とか、調子にやっていくわけですけど。
まだまだ岐阜のゆかりの人物、大河ドラマにどんどん出てくるので。
岐阜要素かなり多いんですよね。今回の大河ドラマ、豊臣兄弟。
岐阜絡みのX城の人すごく活発ですもん。
ポスとか活発。ネタがそんだけあるからっていう。
岐阜絡みだけで双冠図作れますよ。
なんか一回まとめて聞いたから名を書きたくなっちゃいますね。文化という文化作でとかでもいいかもしれないですね。
また引き続き豊臣兄弟会もやりつつ、それに絡めていろんな岐阜の話題をこれからもお伝えしていけるといいのかななんて。
ランマルも出てきます。ファンが多いランマルが。
出てくるし。三成とかもどう活躍していくかっていうのも楽しみですし。楽しみに見守っていきましょう。
ぜひ岐阜城来てください。
岐阜城来てください。岐阜城は皆さんいろんな思い出があると思うので、岐阜城の思い出会とかやりたい。
やりたいですね。全然やれますね。
そういうことでリニューアルオープンまでの間をつなぎたいなって思いますよ。岐阜城の話も何回でもしますので。
県内のお城会でも行けますよ。
やりたい、やりたいわそれ。大垣城とかも。
そうですそうです。
やりましょうやりましょう。
それをやっていくためにも皆さんからのメッセージが欲しいなというふうにも。
この城を取り上げてほしいみたいなのがあれば調べておきますので。
どんどんリクエストくださいということですね。
関与欄にまたリンク貼っておきますので、専用フォームからメッセージお寄せください。
はい。じゃあ今日はここまでですかね。
はい。
また番組の感想とかご意見もメッセージフォームにお寄せくださいということでした。
はい。じゃあここまでのお相手は岐阜新聞社報道部の山田俊介と
生活文化部の田代理香でした。
そしたらまた。