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リニューアルされた江戸東京博物館
2026-05-20 09:15

リニューアルされた江戸東京博物館

28年かけて書き上げた『里見八犬伝』

滝沢馬琴から友人に宛てた長い手紙(9m64cm)。よっぽど伝えたいことがあったのかしら・・・。

江戸っ子は初鰹が大好き🐟

#声日記

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こんばんは、しんりんです。 5月20日の声日記です。
今日は、ずっと行きたいなぁと思っていた 東京は両国にある江戸東京博物館に行ってきました。
ずっと改装していて、久しぶりにオープンして、 4年ぶりにオープンしたということで、今ちょうど
リニューアルオープン後、初の特別展がやっていると。
今度の日曜日までやっているということで、 今日行ってきました。
特別展は、今回は江戸の自慢というか誇りに フォーカスをしたということで、
比較的町民文化的な江戸の三大文化というのが、 相撲と歌舞伎と吉原だったらしいんですけど、
それプラス、卑下子の文化についてもカバーされていました。
平日だったのに、何にびっくりしたって、 平日だったのにものすごい人で、
今度の日曜日で終わるということも あるせいかもしれませんけれども、
行ったのが2時半とかぐらいなのかな、午後の。
それでもとても人が多かったです。
なので、展示していた数もまあまああったんですけれども、
何よりも人が多いので、見て回るのに時間がかかりました。
個人的に、リニューアル後なのでめちゃくちゃすごい感じかなと思ったんですけど、
個人的には内容的にはまあまあだったかなという感じです。
一つ面白かったというか、見に行ってよかったなって思ったのが、
江戸時代の長編小説というふうに書かれていたんですけれども、
滝沢馬琴が書いた「さとみ発見伝」これが語られていました。
ストーリー、物語は知っていたんですけれども、
これ実際に106冊あるそうで、
その106冊近いものが箱に入って木箱に入って展示してあって、
いやすごい数の本だなっていうことで、
改めてこうやってリアルで見ると、
その小説の長さというか大作感がよく伝わりますし、
これ滝沢馬琴さんが28年間かけて完成した小説だそうです。
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それを書き始めたのはなんと48歳と、
いや自分が今から28年ぐらいかけて何かをするって、
あんまり想像がつかないので、
すごいクリエイティブと忍耐といろいろあって、
もちろん書いている途中も大変だったんだろうなって思い、
それでも書き続けて途中でやめたいとか、
物語ちょっと早めに来ちゃおうかなみたいなことがなかったのかしら、
みたいなことなんかも思っていました。
もしできるもんなら本人に会って、
どんな気持ちで書いていて、
書き終わった時はどんな気持ちだったんだろう、
みたいなことを聞いてみたくもなりました。
きっと滝沢さんめちゃくちゃ語ってくれるんではないかと思ったんです。
と言いますのも、このさとみ発見伝の展示、
本が展示してあるすぐ横にですね、
滝沢パキンさんが故郷の友達にあてた手紙も展示してありました。
何にびっくりしたって、この友達への手紙の長さなんですけれども、
昔は巻物に手紙を書いていたのでね、
どれぐらいの長さだと想像します?
なんと書いてあったのがですね、9メーター64センチということで、
9メーター64センチの巻物につらつらつらといろんな思いだったりを
友達にあてて書いていたそうです。
手紙といい、小説といい、なんか語ると長い人なんだなということで、
いや、なかなか面白い人だなと思ってこの展示見てきました。
あともう一つ、東京の文化、代表文化の一つとして相撲というのがかなり展示してありました。
今日初めて知ったんですけれども、相撲小屋、相撲を見る場所が相撲小屋と呼ばれていたんですけど、
その昔というか江戸時代は相撲小屋には女性が入ることができなかったということなので、
相撲小屋の絵というか浮世絵というか版画にも相撲小屋の中にいるのは全部男性ばっかりなんですね。
男性と相撲鳥と行二さんといっても男性しかいないと、女性は立ち入ることができなかったと。
なので女性が少し描かれているんですが、それはあくまでも相撲小屋の外に女性が少しばかり描かれているというところでした。
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そういう歴史もあるから、相撲って未だに女性が立ち入ることができないと言われているのも、
そういう歴史とつながっているんだなというふうに納得した次第です。
私自身は学生の時、文化人類学、別名民族学、民族学の俗も二つ言葉があって、一応ベーシックとして両方学ぶんですけど、
日本の文化の方の民族学も学んでいるので、私的にはそういうふうに、女性が立ち入ることができない場所があるとか、
そういうのはそれはそれで文化的にありなんじゃないかしらというふうに思っています。
ちょうど今日、いぶきステーションで工房トレイルの話がカバーされていて、
今でも確か大峰さんの一部では女人禁制だったりすると聞いたことがあります。
なのでそっちもそれはそれで文化としてありなんじゃないかしらというふうに思っています。
今日はですね、この特別展大体3時間ぐらい見るのにかかったので、
もう一つ見たかった常設展の方に行く時間はありませんでした。
以前行ったときはこの常設展もすごく楽しかったので、今度また別の機会に常設展もぜひぜひ行きたいなというふうに思っています。
東京もそうですし、あと関西に時々出張に行くんですが、
行ったときに立ち寄りたいなって思っている場所は私の場合どんどんGoogleマップにピンで止めていっています。
なんか行ったところはまたリピートしたいなとか忘れたくないなっていうものはピンは残すんですけど、
増えすぎても困るので、行ったところのピンは外すようにはしているんですが、
どんどん行きたいところが増えるので、
相変わらずピンだらけで、東京に来てもそういう意味では忙しいなという、
もちろんメインが仕事ではあるんですけれども、
うまく空き時間を使っていろいろ行きたいなと、
ここは時間との勝負ではありますけれども、
人生を楽しみながら仕事も楽しみながら行きたいなと思っています。
明日は雨のようですね。
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はい、雨はちょっと残念ですけれども、
そんな雨の日も素敵な1日になりますように。
今日のクエニックこれでおしまいにします。
09:15

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