1. FM八ヶ岳 喜多san's BAR
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2026/10/23 喜多San'sBAR
2026-10-24 24:41

2026/10/23 喜多San'sBAR

ゲスト:親と子の育ちあいサークル「のほほん」林中暁子さん、山田由香さん2

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サマリー

前半では、ラーティッコの名前の由来や、親会社の木材・パネル構造の技術を生かしたサウナへの思いが紹介されます。フィンランドのサウナは、水風呂や「整う」に縛られず、会話や休息を楽しむ日常の場だと説明されます。 後半では、親と子の育ち合いサークル「のほほん」が開催する「全ての色の子どもたちへ vol.3 音楽とワクワクマルシェ」を取り上げます。子どもたちの演奏やダンス、音楽ライブ、絵本の読み聞かせ、マルシェ、医療的ケア児との交流など、多様な参加者が楽しめる内容が語られます。イベントは11月3日10時から15時まで白州町の青空共和国で開催され、入場無料、無料の一時託児や臨時駐車場も用意されます。

ラーティッコの由来と木のサウナへの思い
いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。
この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社と、ウッドフィールドグループ各社の提供で、八ヶ岳南北のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りします。
森の恵みを余すところなく使い切る。それが私たち山梨住宅工業のものづくりです。
私たちが作るファインペレットは、高品質な住宅用パネルを作る過程で生まれるフィンランド産の木材から作られるホワイトペレットです。
捨てられるはずの端材やおがくずをペレットにすることで、クリーンなエネルギーへと生まれ変わらせています。
木材を最後まで使い切ることで、環境に優しいカーボンニュートラルな燃料として、地球の環境と豊かな森を守ります。
木を愛し、自然と共生する。環境に優しいサステナブルな暖かさを、あなたのお家にも。
競争力で未来へつなぐ企業。ウッドフィールドグループ、山梨住宅工業株式会社です。
リスナーの皆さん、こんばんは。ウッドフィールドグループの情報をお届けするウッドフィールド通信のお時間です。
このコーナーでは、ウッドフィールドグループ各社の様々な情報をたっぷり詳しくお届けします。
今週は、株式会社ラーティッコのもっと楽しむサウナ時間をお届けします。
ここでは、サウナをもっと深く、もっと心地よく日常に取り入れるためのマメ知識や楽しみ方をお届けしていきます。
この時間は、株式会社ラーティッコがお届けします。
秋も深まり、少し涼しくなってきて、暖かいサウナがさらに恋しくなる季節になりましたね。
さて、今回のテーマは、ズバリ、私たちラーティッコって何者?です。
まずは自己紹介も兼ねて、私たちの会社のルーツや、ブランドに込めた思いについてお話しします。
私たちが普段お客様とお話ししていると、ラーティッコってどういう意味なんですか?とよく聞かれます。
とても可愛らしい響きなんですが、実はこれ、サウナの本場であるフィンランド語なんですよね。
フィンランド語で、ラーティッコは、ズバリ、箱という意味なんです。
私たちの親会社は、山梨住宅工業という会社です。
三沢ホームの住宅パネルを、長年にわたり製造している会社なんです。
三沢ホームの家作りといえば、高品質な木のパネルを面で組み合わせた、
断熱に優れ、地震にも強い、強靭な箱のような空間を作るのが大きな特徴ですよね。
つまり、私たちの会社はもともと、人が安全に、そして快適に暮らすための、
丈夫な木の箱を作り続けてきた、木材とパネル構造のプロフェッショナル集団なんです。
使っている木材もただの木材ではありません。
現地の森や工場に何度も足を運んで、自分たちの目で確かめたホワイトウッドを使っているんです。
そのホワイトウッドをパネルの材料として、サウナの本間フィンランドから仕入れてきたという、
歴史と現地との太いパイプがあります。
ずっと昔からフィンランドの木に触れ、現地の文化を肌で感じてきた私たちだからこそ、
日本の皆さんに届けられる本物がある。そう信じています。
そうした思いから立ち上がったのが、このダーティッコです。
フィンランド流の自由なサウナ文化
私たちが掲げているミッションは、本場フィンランドのサウナ文化を広く知っていただくこと、
そしてブランドの核となる一番大切なコンセプトが、サウナをもっと自由に、なんです。
もっと自由に、これこそが私たちが一番伝えたい言葉です。
今の日本では、サウナ室に10分入って、冷たい水風呂に1分、そして外気浴で整う、
といったルーティーンは広く知られていますよね。
ただそれが、絶対に守らなきゃいけないルールや、サウナの唯一のゴール、
みたいになってしまうと、堅苦しく感じる方もいると思うんです。
水風呂が苦手だから、サウナはちょっと、なんていう声も、本当によく耳にします。
だから私たちラーピッコは、整うことだけを目標にしていません。
暑さをじっと時計を見ながら我慢するのも、無理して冷たい水風呂に入るのも、
本場のフィンランド流とは、少し違うんですよね。
フィンランドの家庭には、ほとんどと言っていいくらいサウナがあります。
ですが、水風呂ができるような浴槽がある家庭は、僕わずかで、ほとんどがシャワーとのセットです。
そうなんです。フィンランドでは、日常的に、水風呂に入ることはありません。
そもそも、整う、という考え方すら、ないのです。
そしてフィンランドの人たちにとって、サウナはもっと自由な場所なんです。
例えば、飲み物を飲みながら会話を楽しんだり、
白樺の枝葉を束ねたビスタで、体をポンポン叩いて香りを楽しんだり、
仕事の出来事を話したり、週末の予定を相談したりする、
大切なコミュニケーションの場になっているんです。
その日の体調に合わせて、今日はしっかり汗をかいて、
整いたいという日があってもいいし、
今日はじんわり温まって、シャワーだけ浴びて寝よう、という日があってもいいんです。
日本のお風呂文化と同じように、生活に深く根付いた、とても心地よい時間なんですよね。
サウナはこうでなきゃいけない、という先入観を手放して、
サウナをもっと自由に楽しんでほしい。
家という、暮らすための箱を作ってきたプロフェッショナルが、
今度は日常の疲れを優しくリセットするための、
心からリラックスできる特別な木の箱をお届けする。
それが、ラーティッコという名前に込められた思いです。
さて、お送りしてまいりました、このコーナー。
今回は、私たちの自己紹介とコンセプトを、お話しさせていただきました。
次回からは、本格的にサウナのディープな世界へ、ご案内します。
次回のテーマは、サウナはダマン大会じゃない、自由なサウナの楽しみ方、についてです。
サウナは難しいルールがあるんじゃないの?
水風呂が苦手だな、と思っている方にこそ、聞いてほしい内容となっていますので、ぜひ楽しみにしていてください。
それでは、また次回。この時間にお耳にかかりましょう。
この時間は株式会社ラーティッコがお届けしました。
親子イベントのステージ企画
こんばんは。キタサンズバーへようこそ。
オーナーのキタさんこと、キタハラ・マサノリです。
このバーでは常連客の皆さんに、グラス片手にいろいろなことを語っていただきます。
今宵の常連さんは、親と子の育ち合いサークルの保本の代表、林中晃子さんと、副代表の山田由加さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、まずは乾杯のお飲み物をいかがいたしましょうか。
はい、ぶどうのカクテルをお願いします。
私は白ワインをお願いします。
かしこまりました。
お待たせいたしました。
ぶどうのカクテルと白ワインをお持ちいたしました。
それでは乾杯しましょう。
乾杯!
改めて自己紹介をお願いします。
親と子の育ち合いサークルの保本、親子イベント実行委員会代表の林中晃子です。
副代表の山田由加です。
よろしくお願いいたします。
今回、11月3日に開催される親子イベント2026、全ての色の子どもたちへということで、こちらのイベントのことを聞いていきたいと思うんですけれども、まずこのイベントはどんなイベントなんでしょうか。
今年で3年目の親子イベントになるのですが、全ての色の子どもたちへ、ボリューム3音楽とワクワクマルシェというタイトルで、11月3日文化の日に白州の青空共和国にて入場無料で行う楽しいイベントです。
今年のテーマは、みんな違ってみんな大切、それぞれの色が輝くインクルーシブなマルシェとテーマにしております。
このイベントなんですけれども、音楽ライブがあったり、それからマルシェがあったり、体験コーナーがあったりと、それぞれ盛りたくさんなイベントなんですけれども、それぞれご紹介いただけますか。
まずステージの方、ゆかさんからお願いします。
ステージは午前中から子どもたちが主体となっているフリースクールひなとぼっこさんの子どもたちがバンドライブをしてくれたり、キッズクラブひまわりさんの子どもたちがみんなでダンスを踊ってくれたりして
います。
そして実は私は音楽活動をやっておりまして、昼に山田ゆかの歌のライブと、同じ北斗で活動しているアイリッシュ音楽の菅井友佑さんをゲストにお迎えして、菅井友佑さんのソロと一緒にセッションを行いたいと思ってお
ります。
午後は子育て応援トークだったり、河野理恵さんとケイさんの音楽コンサート、そして北斗市の助産者さんたちサンバーズのウクレレとライアン演奏、また手話の通訳付きの絵本読み聞かせ、そして最後には会場の皆さんで
私がナビゲートさせていただき、手話で虹を歌おうという企画を考えております。
とても盛りだくさんなマルシェになっていますので、午前中からお昼を挟んで、お昼ご飯を食べながら音楽を聴いていただいたり、午後まで楽しんでいただけたらと思っております。
マルシェとインクルーシブな交流
本当にステージだけでも盛りだくさんなんですけれども、なんと山田ゆかさん、歌を歌うということで、当日はどんなライブになりますかね。
私自身が子どもを育てている中で生まれた曲だったり、童謡だったり、子どもたちが喜んでくれそうな曲を考えております。
本当に楽しみですけれども、その他にもトークですとか、みんなで踊ってみたりというようなことで、ステージだけでも本当に盛りだくさんなんですね。
そして、この他にもマルシェや体験コーナーがあるということなんですけれども、そちらもご紹介いただけますでしょうか。
マルシェの方は、キッチンカーなどのおいしい食べ物や、子どもマルシェ、わらべ歌コーナー、障がい児さん交流会、ワークショップ、体ケアブースなどを予定しております。
子どもマルシェは、子どもたちが主体となってやりたいことを披露していただくようになっておりまして、販売だけでなく、イラストが得意な子どもたちはイラストの展示なども行う予定です。
障がい児さんの交流会というのは、医療的ケア児さんたちの親の会を、篠市の方で開催されている日向会さんをご招待して、今回ご協力いただく形になっておりまして、
ぜひ医療的ケア児さんたち、外出するのも大変だと聞いておりますので、そういう方も安心してお越しいただけたらなと強く思っております。
それではここで1曲聴いていただいて、さらにイベントの特徴を聞いていきたいと思いますけれども、まずは何をお掛けしましょうか。
こっちのケントさんのそれもいいねお願いします。
はい、それでは聴いていただきましょう。こっちのケントでそれもいいね、どうぞ。
曲を聴いていただきました。さて今回のイベント、第3回目ということなんですけれども、1回目、2回目と3回目、大きく違うところなんてありますか。
1年目は個人のイベントとして山田由加さんと音楽をテーマにコンサートやリトミックなどの音遊びなどを行ってきたんですけれども、
去年ですね、団体として立ち上げまして、それはですね、私がやっぱり障害児さんたちがやっぱり社会に出やすくなる機会をですね、場作りとして私が自分ができることとしてやりたいという思いがふつふつと湧いてき
ましたので、
そういう経緯でですね、団体としてしっかり実行委員会も立ち上げまして、2年目はアートイベントを行ってきたんですけれども、
今年3年目はですね、今までは小規模なイベントとしてやってきたんですけれども、今年はマルシェにもチャレンジしようということで、37店舗ですね、出展者さんをお呼びして、しっかりと皆さんに楽しんでいただける
ようにという形で企画しております。
今までとは段違いの幅の広さというか、人との関わってくださる人も多いですし、出展者さん以外の出演者の方だったり、新しい出会いが私たち自身もたくさんのイベントになっています。
イベントに込めた思いと開催概要
かなり大々的になったということなんですけれども、ドキドキしませんか。
やっぱりママたちだけでは手が回らないのが実際のところなので、今いろんな方にお願いをしたりとかご相談させていただいて、このイベントたくさんご協力も団体さんたちですとか法人さんたちも加わっていただいている
んですけれども、
そういった皆さんの力をお借りしながら、みんなで作り上げていきたいと思っています。
そしてこのイベントなんですけれども、いろいろ皆様にお願いをするようなこともあったりとかあるようですけれども。
今回エコイベントをしたくて、お客様には前食器ですとか前箸、タッパーですとか水筒など、ぜひご持参いただいて、それを出展されている飲食の方にご提示いただくと、
そちらでごみも削減されると思いますので、ぜひそういう観点からもご協力いただければと思っています。
本当に参加者も出展者も出演者も、そして共産や公園の方々も含めてみんなで作るイベントということなんですけれども、今回このイベントに対する思いみたいなのがありましたらぜひお聞かせください。
ゆかさん、先にどうぞ。
第1回目のイベントからタイトルの通り、全てのいろいろな子どもたちへと掲げている通り、
本当に障害や疾患だったりとか、あるなし関係なくみんなで同じ時間を過ごせたらという思いがまずあります。
その時間を通すだけで、関わりだったり交流だったり生まれて、一つの大きな経験とそれぞれがなっていくのかなと感じていて、その時間を一緒に楽しめたらと思っています。
そして、秋子さんいかがでしょうか。
私は息子がダウン症だということがきっかけで、今こういう活動に至っているんですけれども、
本当に社会に出るのが大変なお母さんたちのお話も、私は本当にリアルな声として聞いておりまして、
そういうお母さんのためにもこのイベントは企画しておりますので、
なかなか出るのもためらってしまう親御さんっていらっしゃると思うんですけれども、
仲間がここにはいるよというメッセージも込めて、ぜひお越しいただければと思っています。
ありがとうございます。
それでは曲を聴いていただいてから、概要等と改めてお知らせをいただきたいと思います。
それでは次は何をお掛けしましょうか。
夜遊びのツバメをお願いします。
それでは聴いていただきましょう。夜遊びでツバメ、どうぞ。
曲を聴いていただきました。
さて、改めてこのイベントに関しての概要、それから参加方法などを教えてください。
全ての色の子どもたちへ vol.3 音楽とワクワクマルシェは、
11月3日、祝日文化の日、時間は10時から15時まで、会場は白州町の青空共和国にて開催いたします。
入場無料となっておりますので、ぜひお気軽にお越しください。
また、ご来場の特典として、お子様とご希望の方へ、先着300名様限定になりますが、
体に優しいおやつをご用意しておりますので、ぜひこちらをゲットしになるべく早めに来ていただくのがおすすめです。
会場へのアクセスなどについても教えてください。
皆さん、車でお越しいただく場合が多いかと思いますが、青空共和国さんの駐車場は敷地がそんなにないので、
臨時駐車場も3カ所ほど用意しております。
まずは会場の入り口にお越しいただいて、係がご案内する形になりますので、どうぞそちらをよろしくお願いいたします。
そして、ママ・パパ応援ということで一時宅地サービスとかもあるそうですね。
はい、そうです。今回は一時宅地サービスを無料でご用意しておりまして、
こちらは医療的ケア時算も対応可能な訪問看護師さんですとか、
あとは一般的な赤ちゃんなどのお預かりも可能ですので、
宅地スタッフが対応するようになっております。
こちらはですね、事前予約も可能となっておりますので、
ご希望の方はSNS、インスタグラムとフェイスブックの方から予約フォームを載せておりますので、
そちらから事前予約の方もお願いいたします。
また当日も空きがあればご利用いただけますので、お気軽にお声掛けくださいませ。
はい、ありがとうございます。
11月3日、10時から15時、青空教学で行われます親子イベント2026、
全ての色の子どもたちへ、音楽とワクワクマルシェ、こちらのお知らせをいただきました。
詳細に関しましては、のほほんさんのインスタグラムまたはフェイスブックなどをご参照いただければと思います。
それでは今週は、親と子の育ち合いサークルのほほんの代表、
小林中紀子さんと副代表の山田ゆかさんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、
山梨住宅工業株式会社とウッドフィールドグループ各社の提供で、
本日はご視聴ありがとうございました。
やつがたけ南陸のコミュニティFM放送、FMやつがたけからお送りしました。
澄み切った空気、緑の森、そして美しい星空。
やつがたけの豊かな自然は、どこか北欧フィンランドの風景に似ています。
私たち、やつがたけフィンランド協会は、この美しい環境の中で、
フィンランドの人々が大切にしている、自然と共生するライフスタイルを学び、実践するコミュニティです。
自然を愛し、心豊かな暮らしを一緒に楽しみませんか。
やつがたけフィンランド協会では、現在、私たちの活動に共感していただける新規会員を募集中です。
あなたのご参加をお待ちしています。
詳しくは、やつがたけフィンランド協会で検索。
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