いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFM放送をFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅典です。
このバーでは、常連客の皆さんにグラス片手にいろいろなことを語っていただきます。
4月から新しいコーナーが始まります。 大きい社会保険労務士事務所の大木卓郎先生による新コーナーです。
それでは大木先生よろしくお願いします。
大木社労士に聞いてみよう。
お相手は中小丸郡昭和町で社労士事務所を開設しております、大木社会保険労務士事務所代表の大木卓郎です。
世の中にある労務の身近な疑問について、12回に分けて、なるべくわかりやすくお答えしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
記念すべき第1回目は、4月から始まった子ども子育て支援金制度の疑問についてお答えいたします。
皆さんは、独身税という言葉を聞いたことがありますか?
外国では以前、少子化対策として、25歳以上の独身者から収入の5%から10%を徴収する国がありました。
4月より始まった子ども子育て支援金制度は、新聞やSNSで独身税という言葉が使われることがあるため、独身者から税金を徴収する制度というイメージを持ちがちです。
しかし、10歳には独身者だけが負担するのではなく、子どもの産みや年齢にかかわらず、高齢者や企業も含めて、広く負担して社会全体で子育てを支えていく制度です。
これまでの子育て支援は、税金を財源として行われてきました。
しかし、少子化が進む中で、毎年予算に左右されない安定した財源を確保する必要が生じました。
そこで誕生したのが子ども子育て支援金制度です。
この子ども子育て支援金制度の一つに、児童手当の拡充があります。
これまで、児童手当の支給期間は中学校卒業まででしたが、子ども子育て支援金を基に、2024年10月より児童手当の受給期間が高校卒業まで延長されました。
さらに、親の所得制限も廃止され、所得額に関わらず全額支給されるようになりました。
また、新たに妊婦のための支援給付制度が創設されています。
こちらは妊娠期から切れ目のない支援を行うために創設された制度で、市町村で妊婦であることの届出をすると5万円が支給されます。
さらにその後、妊娠している子どもの人数を届けられた際に、妊娠している子どもの人数に5万円をかけた金額が支給される制度です。
では、これらの子ども子育て支援金の財源はどのようになっているのでしょうか。
それは、私たちの毎月の給与や省与から、社会保険料とともに控除・徴収されることになります。
では、実際にいくら控除されるのでしょうか。
例として、協会憲法の健康保険に加入している場合でお話しいたします。
子ども子育て支援金は、届出している給与に基づく標準報酬月額に支援金率をかけて求めます。
標準報酬月額とは、給与を区切りの良い数字に置き換えたものです。
例えば、給与が29万5千円の場合、標準報酬月額は30万円になります。
この30万円に支援金率の0.23%をかけた690円が子ども子育て支援金となり、これを会社と本人が半分ずつ負担いたします。
国民健康保険や後期高齢者医療制度の加入者は、市町村や後期高齢者医療・広域連合により両立が異なります。
また、条例に基づき、個人や世帯の所得等で決定されますので、具体的な支援金額は各県に確認が必要です。
4月より制度が開始されますので、保険料は通常5月の給与から徴収されることになります。
皆さんの5月の給与明細に子ども子育て支援金という項目が追加されている場合がありますので、ぜひ確認してみましょう。
なお、この標準方法には法的な決まりはありません。会社によって健康保険料の中に子ども子育て支援金を含めて徴収する場合もあります。
この場合は健康保険料が前月より高くなっておりますので、こちらも確認してみましょう。
なお、出産や育児に伴う社会保険料の免除の申請を行っている場合は、会社が手続きを行うことで子ども子育て支援金も免除されます。
以上、4月から始まる子ども子育て支援金のお話でした。
皆さん、子ども子育て支援金に関するイメージは湧いてきましたか?
さて、次回の大木社同士に聞いてみようは、
労働条件通知書はなぜ必要?雇用契約書との違いは?についてお答えいたします。
それではまた次回お会いいたしましょう。
お相手は、大木社会保険の主事務所の大木拓郎でした。
今宵は、ちいママの綾子さんこと、八ヶ岳セレクト専能屋代表の千野綾子さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、まずは乾杯のお飲み物をいかがいたしましょう。
はい。今日はですね、飲みたかったものがあって持ってきました。
はっ、なんと。
はい。七賢さんのスパークリング、アランデュカスです。
はあ、素晴らしいです。
これで乾杯をお願いします。
はい。それではいただきました、七賢のスパークリング酒、アランデュカスをいただきましょう。
乾杯!
乾杯!
さて、改めて自己紹介をお願いいたします。
はい。八ヶ岳セレクト専能屋代表の千野綾子です。
えー、キササンズバーでは、毎月第4金曜日に綾子の酒というコーナーを担当させていただいておりました。
えー、実はですね、北都市の大泉町に専能屋というお店をやっております。
八ヶ岳山梨の生産者こだわりの品々やお土産のほかに、地元の旬の食材を使った定食をお出ししております。
小さなお店なんですけども、現在小渕さんのほうから移転してきて、丸3年になるところです。
ぜひ皆さん、お近くの方は足を運んでみてください。
はい。ということでですね、高根町から清里に向かっていく剣道沿いにあるお店ですけれども、もう3年になるんですね。
早いですね。
早いですね。
一緒にね、やってらっしゃるレストランのところとかも含めてね、駐車場もたくさんありますので、ぜひ車でお越しになっていただきたいとは思いますが、
お酒を飲む方に関しては、ドライバーを連れてきていただくか、公共交通機関で来ていただきたいと思いますけれども、
本当にわかりやすいところにお店がありますので、ぜひお寄りいただければと思いますが、
この3年、小渕沢から大泉に移ってきて3年ですけれども、何か変化してきたことってありますか。
一番は、やっぱり小渕沢のときには、当時のアウトレットモールの中にあって、お客様もどちらかというと観光の方とか一元のお客様が多かったんですけど、
やっぱり大泉に北都市に出てきて、地元のお客様ですとか、別荘の方、もちろん観光の方もいるんですけど、非常にお客様が近くなったというか、いう感じがします。
私も近所を歩いてても、船の屋さんって呼ばれるようになって、憧れの屋号で呼ばれるようになりまして、嬉しくていつもはいって返事してるんですけど。
そんな形で、生まれも育ちも北都市なので、地元の古いお友達や同期生のご両、ご家族だったり、自分の兄弟のお友達だったり、恩師の先生だったり、
たくさんのつながりがある中で、自分が仕事をしていけてるということが、時々本当に幸せに感じる。そんなことを感じながらの3年間でした。
常連さんができるっていうのは、いいですね。
嬉しいもんです。本当に。
このラジオ番組も、毎週毎週常連さんが来て話すっていう点になってますけれども、これは本当にありがたいですよね。
本当に。日々会話が更新していくっていうのが面白くて、月に1回とか週に一度来てくれるお客さんでも、通常の差し障りないお天気の話とかじゃなくて、
今日どう?みたいな。そういう会話の感じも変わってきて、そんなのもすごく商売をやってる。小さなお店ですけど、お店をやってる醍醐味なのかなと思って楽しんでます。
よく山梨で常連になると、お店行ったりすると、今日何しに来たで?って言われる時がありますけど。
どこのお店ですか?ひなさんの場合ですね。
よくあるんですけど、それもなかなかコミュニケーションとしては面白いなと思ってるんですけど。
面白いですよね。
これ常連さんじゃないと言えないやつですからね。
面白い。
今日は何しに来たで?と。飲み屋に来て他にやることあるのかって聞きたいんですけどね。
お店の方もそれ待ってるんでしょうね。
飲みに来たら決まってるじゃんって。
会話なんかも面白いと思いますけど、日々はご近所の方ですとか、よくいらっしゃってくださるお客様と会話していくっていうのも、なかなかこれも歴史の一つですからね。
そんなことを続けていけたら、それってすごい幸せだし、続けてぜひ長く継続してお店をやっていきたいなっていう思いにどんどんなっていく日々ですね。
まさに野後も長く続きそうな野後ですしね。
本当に木田さんにはね、土井会の理念合宿の時には色々アドバイスいただいて、おかげさまで理念通りに私進んでおります。
素晴らしいですよね。
これね、理念通りにってなかなか実行力がないとできないので、これはいくらメンターがアドバイスしてもその人がやるかやらないかですから、
そういう意味では、綾子さんが一生懸命頑張ってきた証ではあると思いますけどね。
嬉しい。
本当にね、絵に描いた餅ってよく言いますけれど、絵に描いた餅を本当に食べれる餅にするのは自分自身なので、
これはね、本当に3年間というよりは8年間ね、綾子さんがお店の皆さんと取引先さんとかお客さんと一緒に頑張ってきた証だなというふうに思いますし、
これからね、野望もあると思いますけれども。
野望も。そんな大層なものはないんですけど。
それを経営計画と呼ぶんですけれども。
そうですね。それないとまずいですね。
やっぱりね、少しでも何か発展していくっていうようなものを描いていきたいと経営者だったら思うと思いますし、
それをしっかり実行していける仲間もいらっしゃるし、特に綾子さん協力者がたくさんいらっしゃるので。
ですね。ありがたいです。
今ここでお名前いちいち出しませんけれども、なんて言うんでしょうね、強力なバックボーンが。
ありますか。
たくさんありますんでね。これは羨ましいなと思いますけれども。
本当にね、これをやるのにここの人にやってもらったとか、これをやるのにここの人にアドバイスしていただいたとかっていう話をよく聞くので、
すごいな、さすがだなと思う次第で。
北さんに言われるとは、それはないですけど。
北さんはあまりかし孤立無縁なので、どちらかというとあまり人に助けてもらわないので。
助ける方ですね。
なので、そうやって夢でなくなると言いますかね、夢が現実になっていくっていうのはね、やっぱり実行力があってこそだなと思いますんでね。
素晴らしいなと。
ありがとうございます。
思っております。
年が近いとは思えない。
一個近いとは思えないですね。
バラしちゃった。
それはもう本当にネタですよね。
そうですね。
ということで、ここで1曲聴いていただきましょう。
1曲目は何をおかけしましょうか。
1曲目は、佐田雅史さんの道化師のソネットをお願いします。
こういう曲がね、しみるようになってきたなというお話をしてたところですけれども、
こういうね、ちょっと前の曲だとかも、なかなかいい曲がありますよね。
はい。
それでは聴いていただきましょう。
佐田雅史で道化師のソネット、どうぞ。
曲を聴いていただきました。
最近どうでしょう。
最近どうでしょう。
またいつものそれですね。
そうですね。
最近なんですけど、
昨年から北斗高校の食と北斗っていう授業。
プログラムありますね。
プログラムの一つに参加させていただいてて。
で、千の矢でっていうことなんですけど、
うちは定食、食堂しかなくて、
なかなか商品開発をしたときに、
例えばふるさと納税に載せるものとか、
実際に物販で少し日持ちがするものっていうものが、
なかなか開発が難しいっていうところもあって、
考えたんですけど、
うちにはたくさんの取引先があって、
お菓子のパティシエさんとか、
作ってる方が、フリーの方がいらっしゃるんですよ。
その方ちょっと巻き込んでやったら、
しかも千の矢で置いてる人気の商品を使った、
例えばお菓子だったりとかの開発をしてら、
面白いかななんていうことから、
そんなふうに授業を進めさせてもらって、
北斗市で今フリーでやってる、
オルキレさんっていう女性のパティシエさんなんですけど、
その方にお願いして、
食材は3分1で作られてるうまいじゃん味噌。
30年くらい。
30年かな。
お母さんたちが毎年仕込んでるお味噌なんですけど、
北斗市の手作りのうまいじゃん味噌を使った、
お菓子を開発してもらえないかということで、
それで千の矢とオルキレさんで2社でやらせていただいて、
おかげさまで先日3月の12日かな、
お披露目会と販売会までさせてもらったんですけど、
とっても楽しかったんですよ。
正直売り上げとか何かっていうことではなくて、
やっぱり高校2年生の生徒さんとやるんですけど、
本当に高校2年生の授業に入っていくなんてことってないじゃないですか。
グループ作って一から始めましてからやるんですけど、
だんだん高校生も心が柔らかく溶けていくというのかな。
だんだんおしゃべりするようになって、
最後は普通にフリートークができるような感じになっていく。
だいぶ6回くらいの、半年ちょっとくらいの作る期間なんですけど、
非常にいいことしたなっていうか、
こういうことやりたかったよなみたいな、
すごくあったかい気持ちになったのと、
プラスアルファ、うちの息子が学校に行ってそのクラスにいるんですよ。
なるほど。
なので息子と一緒に授業したんですよ。
チームメンバーではなく。
チームメンバーではないんですけど、
同じ教室に月に一回同じ授業に参加して。
なるほど。
先生たちも、知能役のツーショットだとか写真撮ってくれたりとか、
非常にいい記念になったっていうのが、
最近の、ちょっと自分の中での面白かったところですかね。
北斗高校というと、昔は京北高校だったり、
母校です。
京北農業高校だったりするということで、
あやこさんの母校でもあるということで、
そこでなかなか親子で一緒に付き合い並べるってないですよね。
すごくタイミングもあったんですけど、
非常に息子との関係性が悪かったわけじゃないんですけど、
よくなりました、さらに。
変化はするんでしょうけど、
そういうきっかけってなかなかないですから、
面白いですね。
楽しかったですね。
そしてその食と北斗のプログラムでできた、
このお味噌を使ったお菓子、
どんなものができたんでしょうか。
うまいじゃん味噌を使ったチョコレートのタルトを開発したんですね。
クリームチーズ味、キャラメル味、オレンジピールの3種類の味で、
ラベルは高校生のグループにいた女の子が、絵が上手な子がいて、
その子が絵が綺麗、2択ぐらいの感じで描いてきてくれて、
それをそのままラベルに使ってというような感じで。
面白かったのはパッケージも高校生と一緒に決めるんですけど、
私たちからすると、もちろんSDGsでリサイクルできるものは良いとは思うんですけど、
やはり持ち運びとかいろいろな経費を考えると、
ちっちゃな紙とかビニールみたいなぐらいが良いかなと思うじゃないですか。
でも高校生は瓶って言って譲らないんですよ。
なるほど。
瓶が絶対に可愛いって言って、
でもこういう案もあるよ、こういう案もあるよとか言って大人が出すんですけど、
いや、瓶が可愛いですよとか言って、
でも、じゃあもう瓶で行こうってなって。
実際、瓶で作ると、見た目は高級感が出るんですけど、
玄関が上がるんで高くなるんですよ。
そのままこの間の販売会に並べたら、
他の商品に比べて少し価格が高いんですよね。
そうしたら高校生が自分たちで自ら販売するので、
あれ?ってなるんです。
モーターエリート。
言った意味分かりましたって言うんです。
じゃあパッケージ、後からでも変えられるから変えてみるよとか言ったら、
いいと思います、みたいな。
ちょっとこれからその商品のパッケージをもう一度考え直して、新しいパッケージにして、
その高校2年生は、3年生になったら今度販売会があちこちであるんですけど、
今度は販売をやるんですね、実際に。
北斗だと白州道の駅さん、ひまわり市場さん、
大石学校、千能屋でも今年は一度販売会をさせてもらおうかと思っていて、
あとは埼玉、日本橋とか、あちこち。
県外にも。
あとは交付の防災神館なんかでも来年は販売会があるんで、
その時にはパッケージ変えて、もう少し値段を下げて販売したいです、なんて。
学生の方が意見をくださって、
やっぱりなんでもそうだけど、先についついちゃったりとか教えちゃってやると、
気づきがないこともあるけど、やらせてみて違ったって気づいたって、
後からの改善なんていくらでもできるから、
そういったことも非常にグッとこっちが我慢するっていうか、
勉強になった感じでしたね。
そこで潔く方向転換できるって素晴らしいですよね。
そうですよね、学生さんもね。
我々経営者やってると、なかなかこっちがいいと思ってても、
なかなかいろんなしがらみがあったりして方向転換できないこともあったりするんですけど、
そういうところは若いっていいんですね。
強いですね。
さて、今週、先週とチーママオの綾子さんこと、
八ヶ岳セレクト千野屋代表の千野綾子さんにお越しいただきましたが、
2021年4月27日の放送から丸5年間、