1. 教えて!八郎先生
  2. 第505回 「苦手な人に光を送る..
2026-10-06 12:33

第505回 「苦手な人に光を送る」とは、具体的にどうする?

苦手な人や病気の人など、相手によって「光」の送り方や色に違いがあるのかを伺います。

 

■ イベントのお知らせ

 

・「教えて!八郎先生」500回記念 公開収録

11月7日(土)〜(開場)

BUKATSUDO HALL(横浜みなとみらい)/参加費5,000円

八郎先生に直接ご相談いただける一日です。

→ https://luma.com/egauyk0a

 

・長野断食会

10月30日〜11月1日

詳細お申し込みは北川八郎公式ホームページをご覧ください。

→https://manganjigama.jp/index.html

 

・東京断食会(開催地は千葉)

11月13日(金)〜11月15日(日)

詳細、お申し込みはこちら

→https://manganjigama.jp/BF02.html#chiba

 

■2027年カレンダー販売のお知らせ

令和9年 北川八郎「混迷から光りへ そして つながりへ」
北川八郎の手描きの絵と、月々のメッセージ入り
A3サイズ 壁掛けタイプのカレンダーです。
みなさまの2027年の生活がより潤いあるものになりますように。

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阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

→https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

 

※いずれも同じ内容です

 

■ XやInstagram

#八郎先生 をつけてぜひ投稿してください♪

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

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サマリー

北川八郎が、苦手な人や応援したい人、病気の人に「光」を送る具体的な方法を説明します。苦手な人には背中へ透明な光を右回りに送り、「幸あれ」と短時間祈ることで、自分の心も穏やかになると語ります。頑張ってほしい人には胸の中心へピンクや金色の光を右回りに送り、病気には状態に応じて黄色、緑、金色、ピンクを使い分けるとします。後半では、千葉での少人数断食会と、光をイメージして実践する瞑想音声プログラムが紹介されます。

異常気象と人間社会への影響
スピーカー 2
教えて八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係やお金、健康や断食、瞑想のことまで皆様から寄せられたご相談を、麻生の山里に暮らす北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
スピーカー 1
聞きたい私、早川佑平が務めさせていただきます。ということで八郎先生、今週もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
スピーカー 2
さあ本編に入る前にお知らせです。以前からお伝えしていますが、11月7日土曜日、横浜みなとみらで500回記念の公開収録を開催します。八郎先生と同じ部屋で皆さんのご相談に直接お答えいただく1日になっています。
収録の後には少人数の懇親会も予定しています。お申し込みは概要欄のリンクからぜひ遊びに来ていただけたらというふうに思っています。
さあということで10月に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕らまだ例のごとくちょっと時間差でまだ9月なんですけど、先生今年ってどうですか。
記録的にはやっぱり暑いとか、もちろん暑い日もありまして9月に入ってからちょっと暑いですけど、かなり前の話にリスナーの方になっちゃいますけど、夏は例年に比べてそんな異次元じゃない日の方が多かったんですけど、
オグニはそうでもないですか。どうでした。
やっぱ暑かったです。大変でした。オグニはね、ひとつ困ったことがあって、32時間以上雨が降ってないんですよ。
スピーカー 2
本当ですか。今年。
スピーカー 1
だからきっと草がすごく荒れ始めてるっていう。だから本当に一滴も降ってないっていう。
スピーカー 2
そうか。わりとすいません。
スピーカー 1
これは異常な感じですね。40日ぐらいかな。
スピーカー 2
これは特に困りますね。先生のご自宅の周り、農家の方も多いでしょうし。
スピーカー 1
台風が来てるのは寒気ぐらいで、雨が全く。だから早岡さん、今回の日本の気候、世界の気候を考えてみて、やっぱ異常というのは降るところにはどーんと降って、すぐ脇の降らないところには全く降らない。
スピーカー 2
独自的ですよね。
スピーカー 1
なんか色がけが激しいっていうか、同じところばっかり降るっていう。
確かに。
スピーカー 1
降らないところには全く降らないっていう。それはそれでいいんだけど、人間もそうなんですよ。植物や虫たちがやられていくっていうかね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
水がないのは乾燥だけだから。だから実もなってないし、花もダメだし、虫たちも混乱してるっていうか、これ異常気象だと思うんですね。
今年だけでそうならばありがたいけれども、これが毎年毎年やってきたら、生き残るために植物や虫たちは別の種類に変化、変わっていかざるを得ないっていうかね。
スピーカー 2
進化というかせざるを得ない。
スピーカー 1
そうです。進化をしないと生きていけないという、異常な時代に入ってきたら、気候的にね。
食べ物や人間の生き方やイライラする人が多かったり、食を失ったり、混乱したり、反乱したり、人類全体が大混雑、混乱する要因の一つになるんじゃないかな。
天候異変だけに言われないような感じがしますね。人間社会が乱れるというか。
スピーカー 2
そういう意味で本当に改めて先生のお話だったり、もう瞑想談時期とか本当に僕も毎日瞑想をやってますけど、改めて本当に大事だなっていうふうに思いつつ。
苦手な人に光を送る方法
スピーカー 2
今日ですね、ちょうどリスナーの方からご質問いただいてて、またそこともつながると思うんですけど。
こんなご質問をいただいています。
光の送り方を詳しく教えてくださいということでね。
この番組の前身の時から光の話もありましたし、教えて!八郎先生になってからもあったと思いますけども。
先生がよくおっしゃる、苦手な人にこそ光を送りなさいの具体的な方法を教えてくださいと。
1つ目、苦手で会いたくない人。
2、頑張ってもらいたい人。
3、病気の人。自分が病気の時も。
で、送り方や光の色に違いはあるのか。
ということで、苦手な人、頑張ってもらいたい人、病気の人。具体的に言いましたけど。
スピーカー 1
そうですね。苦手な人は正面はあろうとダメだけど、その人の背中に向かってね。
透明な光を送り込むというかね。
ライトを当てるように、懐中電灯を当てるように入れて、右回しでこうやって。
自分の心の懐中電灯みたいに光を背中に当てて、
右回りで頑張ってくださいみたいな。
嫌な人だ。あなたは嫌な人。会いたくないけれども、あなたの人生は良き復興に向かいますように。
って祈るといいですね。
一番嫌な人、会いたくない人。
怒鳴ってる人、文句言ってる人っていうかね。
スピーカー 2
何でしょう?その直接本人が会えたり職場だったりするといつも見ると思いますけど、そういう時でももちろんいいし、
家に帰って一人でそういうことを瞑想というか、いる時間にイメージしてても、どちらでもそれは大丈夫なんですか?
スピーカー 1
その通りですね。僕は一つのことを言わなかったけれども、
職場でもすれ違いざまに嫌なことがあったら、もう嫌だなと思ったら、
その人に幸あれ幸あれ幸あれっていいと思うんですよね。
光を送るといいと思いますね。自分の罪が消えるからね。
こんちくしょーと思うし、思うけれども、幸あれ幸あれ幸あれ祈ってあげるのはとても効果がありますね。
自分にも効果あるし、相手にも効果あるなと思う。
苦手な人、嫌いな人、どんな人にやっぱり効果があると思いますね。
スピーカー 2
これ細かい話ですけど、何て言うんでしょう?送る、
例えば1分間なのか、あえてhow聞きますけど、長ければその長い方がいいのかとか、
あとその何でしょう?実際送ってる時は少し心静まると思いますけど、
その後やっぱりまた嫌いとか苦手って感情湧いてもいいんでしょうか?
いいと思います。湧くために送ればいいと思いますね。
スピーカー 1
1分とか長い方じゃなくていい。10秒、5秒、10秒でいいと思う。
幸あれ幸あれ幸あれ。それでいいと思いますね。
スピーカー 2
僕も実際に先生に教えて実践しますけど、
本当に結果でそういう人が、自分もかもしれないですけど、お別れすることもありますけど、
そうじゃなくてもやっぱりなんか実は救われるのは相手というより自分がね、
それずっと繰り返すとちょっとずつですけど、なんか穏やかになってきますよね。
スピーカー 1
そうですね。
応援したい人への光と右回りの意味
スピーカー 2
その上で2つ目、頑張ってもらいたい人。頑張ってもらいたい人に光を。これはどうすればいいですか?
スピーカー 1
頑張ってもらいたい人はやっぱり胸の中心にエネルギー。
その人の頑張ってもらいたい人はいろいろ種類があると思うんですけども、
一概に言えば、ピンクか金色の光を右回りに胸の中心に入れてあげると、
その人が喜んでるイメージを右回りで入れてあげるといいと思いますね。
喜んでる。ありがとうって言われてるのがいいと思いますね。
スピーカー 2
先生、右回りっていうふうに先ほどの時もおっしゃいましたけども、
長年先生の教えを知ってる方は右回り、左回りわかると思うんですけど、
これ初めての方、なんで右回りなんですかっていうところを改めて教えてもらえますか?
スピーカー 1
右回りはエネルギーが充実するし、左回りはエネルギーが抜けるって言いましたね。
ネジもそうですよね、結構。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
ネジも基本右が閉まるじゃないですか。
スピーカー 1
ネジね。
スピーカー 2
だからあれ法則ですよね、世界の。
スピーカー 1
そうですね。だから頑張ってもらった人はエネルギーを右回りに入れて、
怒ってる人は、そういう人たちに対しては左回りでエネルギーが抜けて、
スピーカー 1
痛みが抜けるって言いましたね。
だから抜いてあげる必要もありますね、左回りで。
色はなんでもいいと思います。
病気の人への光の色の使い分け
スピーカー 2
そういう意味で、今苦手な人、頑張ってもらえた人、教えていただきましたけど、
最後に病気の人、もしくは自分が病気の時もってありますけど、これは。
スピーカー 1
病気の人はいろいろな病気あると思うんですね。
ただ体が弱っていうかないのか。
それと重要な病気感とか。
スピーカー 2
結構命に関わりそうなね。
スピーカー 1
そのときは、黄色の光でその病のもとに送ってあげるのが、
これこれで洗面はしないといけないくらい難しいんですけども、
病の人にはグリーンか金色の光を送ってあげるといいと思いますね。
血液関係の人は特にグリーンがいいと思いますし、
がんとかなんとかの人は金色の光がいいと思いますね。
心の悩みの人はピンクの光を送ってあげると、
使い分けないといけないと思うんですね。
意外に病とかいってもいろいろな種類がある。
スピーカー 2
先生が今まで色の話も番組でしてくださいましたけど、
今のところでも少し福祉がありますけど、
やっぱりピンクは安心感とかね、ありますよね。
母親のお腹の中とかそういう話もしてましたね。
ピンクってちょっとそういう色ですよね。
スピーカー 2
ということでこの光の送り方。
なかなかこの番組だけでマスターは難しいと思いますね。
またセミナーって話もありましたけど、
どこかで先生にもそういう機会いただけたら嬉しいなというふうに思います。
ありがとうございます。
千葉の少人数断食会と瞑想プログラム
スピーカー 2
さあお知らせなんですけども、
来月11月13日から15日まで千葉で断食会が予定されていますが、
スピーカー 2
先生今回の断食会どんな時間になりそうですか。
スピーカー 1
ありがとうございます。
千葉は今度は10名ぐらいの小さな個人セッション的な断食会というか。
いいですね。
スピーカー 1
頑張りたい人とか人生の大きな悩みを持ってる人向けかなと。
10人ぐらいの小さなグループで。
その宿も小さいんですよね。
スピーカー 2
リトリートの素敵なところですね。
いいとこなんですけど人数が少ないので。
スピーカー 1
定期とかそういうのは求めていかなくて、
みんなのためにやろうとしている。
本当にそういう意味では水煮を切って、
時間を切ってみんなにそういう時間をあげたい。
そういうのをあげようというのが千葉というか東京の今回の定期ですね。
スピーカー 2
ぜひ皆さんね、人数限定ですのでまだ興味ある方は、
お申し込みこのタイミングでまだ席あるかわかりませんが、
ぜひお申し込みいただけたらと思っています。
スピーカー 2
こちらも概要欄のリンクからチェックしてみてください。
そして今日、光の送り方についてお話しいただきましたが、
まさにこの心を沈め誰かの幸せを祈る。
スピーカー 2
そんな時間をご自身でも持ってみたい方に、
ちょうど北川先生の声で実践できる音声プログラム。
スピーカー 2
瞑想の基本と実践をお届けしています。
今日もお話になったね、緑、ピンク、金色の光をイメージしながら、
先生の誘導に身を委ねる内容です。
スピーカー 2
僕はちょうど今日は金色と緑で、
昨日はピンクとかちょっとね、その時のメンタルで使い分けてますけど、
本当にね人生変わりますので、
先生の声で毎日瞑想ができる貴重なプログラムになっていますので、
こちらも詳しく概要欄のリンクからチェックしてください。
そしてこの番組ではご相談ご感想を募集しております。
スピーカー 2
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなどで、
毎月第1、第2、第3、第4ですね、火曜日にお届けしていますので、
ぜひ番組のフォローお願いします。
先生へのご相談お問い合わせや概要欄の質問フォームからお寄せください。
ということで八郎先生今週もありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
12:33

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