#58 ADHDって大変
2026-09-15 06:52

#58 ADHDって大変

自分はADHDなんですが、発覚した時の話と最近義母にバレた話をしています。
#ADHD
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はい、いきなりなんですけど、私、ADHDなんですね。 まあ、これ知ったのが社会人3年目の時なんですけど、
まあ、びっくりはしなかったですよね。 だって僕、あの、その経がめちゃくちゃあったんですよ。
例えば、なんて言うでしょう、あの、物忘れはめちゃくちゃ激しいんですよね。 あの、スマホとかは忘れないんですけれども、まあ細かいもの、
例えばもう、それこそボールペンとか、あと傘なんか絶対忘れるんですよ。 雨が降ってて傘持ってて、で帰りに晴れてたら100%忘れるんですよ。
もうなかったもの、まあなかったものですね。もう傘なんてなかったみたいな。 家帰ってきた時にも、あ、傘ないわ、あ、いつも通りだからしょうがないかって言って、開き直ってもビニール傘しか持ってなかったんですよね。
うん、あとまあ仕事でも結構ポカしてはミスをして、あの、致命的なのが営業の時だったのにお客さんの名前を間違えることですね。
うん、あと会社名を間違えるとか、これよくありました。 もう、新人の時3,4回それやって上司にケチョンケチョンにされたんですよ。
うん、あとこう時間を間違えるとかね、いろいろそういうのがあったりとか、 あとそれからね、これはなんかケアレスミスじゃないんですけれども、人の話が全然聞けなかったんですよ。
うん、営業だったんですよ。 その、商談で言われたことを一個も覚えてないんですよ。
後で思い出そうと思っても全然思い出せないんですね。 今みたいにリモートとかズームとかなかったので、まあ当然対面でお客さんと話すわけなんですけれども、
あれ、このお客さんとの話って何について話したんだっけなっていうのがよくあったんですよ。 メモ取ればいいじゃないですか。
けどマルチタスクが苦手なんですよ。 だから人の話を聞きながらいろいろメモするっていうのは無理だったんですね。
しかもお客さんみんな怖いから。 なんかメモしてる間に目をそらしてる間になんか怒られたらどうしよう、うわ怖いみたいな。
そのふうに思ってたんですよ。 話長くちゃったんですけど、とにかくそんな感じで僕ADHDだったんですね。
で、その社会人3年目の時に、あれこれおかしくね?と思って。 これこんな、なんかこう、何で、注意散漫とか、あとこう不安に感じるとか、
なんか人の話聞けないとか、これもしかして?と思って調べたらADHDという症状が出てきたので、
えーとその診療内科みたいなところに行ったら一発で、あ、これADHDですよね?って言われて、
あ、僕ADHDなんだ、うーんみたいな。
この26年間、あの気づかずとあってきて、ようやく今その自分のモヤモヤに病名がついて、結構嬉しかったんですよ。
それであの薬を飲みましてね、当時はストラテラっていう名前、今はアトモキセチンっていう名前なんですけども、
それ飲んだ瞬間なんか世界が一気に変わったんですよね。
今までこう、なんて言うんでしょう、うーん、頭にこう重く感じるって言ってたんですけど、それがこうキンと沈まった感じがしてね、すごいびっくりしました。
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そんでそこから仕事のパフォーマンスもね、劇的に向上しまして、まあなんとかこれまでうまくやってきたわけなんですよ。
まあうまくやれずに結構、まあいろいろきしずみあったんですけど、まあそれは今日は割愛します。
で、あの結婚してからですね、実はうちの妻にこのADHDであることを打ち明けまして、
っていうのもそもそも結婚する前、1年ぐらいもう薬飲んでなかったんですよ。
だから自分的には治ったではないですけど、まあもはや気にならないぐらいのレベルだなっていうふうに思って、
自分はADHDがない人としてこう過ごしてたというか、振る舞ってたんですね。
で、結婚してからまあ仕事が結構きつくなってきて、再びちょっとストラテラ飲み始めようかなというふうに思ったんですよ。
で、そうなった時にこれはさすがにちょっと妻に言わなきゃいけないなと思って、まあカミングアウトしたんですけれども、
うちの妻はすごいこうなんて言うでしょ、まあ心が広いので、
あ、全然いいよみたいな、むしろ言ってくれてありがとうねっていうふうに言ってくれたんですよ。
すごいいい妻だなというふうに思いましたね。
僕、いやなんで隠してたんねってブチギレられてもおかしくないんですけど、
言われなかったんですよね、そういうことは。
ただね、実は今日妻が、ギリの母の実家ですね、うちから車で30分ぐらいのところなんですけど、
そこにうちのベイビーちゃん連れて行ってたんですよ。
で、あのうちの義母はなんか僕の行動を見て、あれこいつもしかしてADHDなんじゃねっていうふうに思ったわけなんですよ。
僕気づかなかったんですけど、見抜かれてたわけなんですよね。
例えばなんて言うでしょう、そのうちの義母と、まあうちの妻と子供と4人で出かけることになった時に、
その義母の家にね、そのおむつのストックを置いてたんですね。
で、そのおむつのストックがないから、あ、おむつのストックちょっと取ってきてくれないっていうふうに義母に言われまして、
あ、わかりましたって言って取ったんですけど、その時僕すぐに車を出発させなきゃいけないっていうことと、
それからおむつを持っていかなきゃいけないっていう2つのこの、もうこの2つでマルチタスクなんですよ。
だからあの、めちゃくちゃ焦ったらしくて気づかなかったんですけど、
僕そのおむつのあのパックからおむつ取った後、そのおむつのパックをポンって床に投げ捨てたらしいんですよ。
いや、お前、あの、義母の実家で物投げ捨てんなよって感じじゃないですか。
僕それ気づかなくて、でそれを見て妻、あの義母もしかして、
あ、これADHDかもしれないっていうふうに思ったんですけど、まあそれ以外にも今まで疑わしいことはあったらしいんですけど、
で妻の方にこう義母から聞いたら、まあ実はADHDなんだよっていうのがバレて、
で、えーみたいな、すごいびっくりされたみたいですね。
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まあただね、義母も医療従事者だったのでその辺の理解はありますし、
一応親族に、ADHDじゃないですけれども、別のこの発達障害の方がいらっしゃって、
そこでいろいろ話も聞いていたので理解はあったっていうので、なんとか事なきゃいけないという感じなんですよね。
いやー、なんて言うでしょう、あのちょっと隠してるの申し訳ないなって、隠したわけじゃないんですけど言わなかったの申し訳ないなっていうふうに思いました。
そういう感じです。僕のこのADHD話はいろんなちょっとエピソードがあるので他のとこでも話していきたいと思います。以上です。
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