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企業探求ラジオこの会社まじウケる、編集者の中野亜美です。
ライターのKurishitaです。
Kurishitaさん、今日のテーマは、ほとんどの人が社名どころかロゴすら見たことがないけど、
誰もがお世話になっているっていう企業とのことですけど、
私でも結構こういう企業大体なんですけど。
全部?
そう、有名なところ以外あんまり知らない。
知恵もやってるところ以外はあんまりよく知らない?
あんまり知らない。
なるほど、なるほど。
ただ今日は多分その中でも人生で一度も交わったことがない会社かもしれません。
そうなんだ。
どうしよう、知ってたら。
ちょっと言ってみてください。
その名もインペックスです。
全然知らないです。
なんかITっぽいんですけど。
確かに。
ITっぽい。
最近っぽい。
で、これ略称っぽいじゃないですか。
でも違くて、
インターナショナルペトロリアムエクスプロレーションというのが正式名称というか、
元になった名前で、そこからインペックスという。
別にインターナショナルフナナルっていうのが正式名称ではなくて、
そこからつけたんですけど。
で、旧社名っていうのがあって。
やっぱあるんだ。
あります。
要は最近やっぱりちょっと社名変えましょうとかあるじゃないですか。
あるある、うちの会社もすぐ。
あ、言っちゃダメなの?
言っちゃダメです。
皆さん知らないんで。
で、このインペックスの前の名前は国際石油開発定石って言います。
なんかすっごい、めっちゃ歴史ありそうなんですけど、
まあ知らない。
知らないですよね。
昔の名前も知らなかったです。
で、帝国の天に石で定石です。
すごそう。
っていう石油の開発ってことは、エネルギー系の石油の会社なんですね。
そうです、そうです、そうです。
ただあれですよね、石油の会社って結構ガソリンスタンドとかやってるところも石油の会社じゃないですか。
でもインペックスは多分絶対そういう街中で見ることはないんですね。
ない、見たことないと思う、多分。
ただまあ日本最強の石油会社と業界というかエネルギーとか詳しい人は言っていて。
そうなんですか、日本最強なんですか?
日本最強です。
へー。
というのも日本政府が黄金株っていうのを持ってるんですよ。
え、黄金株ってなんですか?
黄金株って拒否権がついてるんですね。
え、なんですか?
だから株って例えば買えるじゃないですか。
そうですよね、株だから。
で、黄金株っていうのを持ってると、例えば買収されそうになった時とかに国がちょっと無理ですって言えるんですよ。
あ、ストップできるんだ。
そうです。
すげー。
で、上場企業って世の中にたくさんあると思うんですけど、上場企業で黄金株はインペックスだけなんですね。
へー、あ、それだけなんだ。
そうです。
すっごい、じゃあもう国が守る大事な会社ということで。
もう国の会社と言ってもらしくなくて。
03:02
確かにそうですね。
そうです。
うわ、もう勝手そう。
もう勝手ですよ。
もう勝手なんだ。
国の会社って言うと公務員とかは会社じゃないですけど、そんなに年収高くないじゃないですか。
でもインペックスは平均年収で1千数百万。
平均で?
すごい。
で、中野さんおっしゃったように、むちゃくちゃ儲かってるからなんですけど、営業利益率っていうのが50%を超えるんですね。
営業利益率って本業でちゃんと儲かってるかどうかを表す指標でしたっけ?
そうですそうです。決算ストレーの回でちょっと触れましたけど。
やったやった。
要はどんだけ本丸のビジネスで儲かってますかっていうので、
変なやつ10%とかいくと、業種で違うんですけど、例えばトヨタとか10%なんですね。
で、これいい子なんですよ。メーカーにしてみれば。
で、例えばガソリンスタンドとかやってエネオスとかあるじゃないですか。
あれだと5%とかなんですよ。
で、インペックス50%なんですよ。
いやもう異次元ですね。
いやーすごい。それはちょっと楽しみです。
ということで今日は石油王の実態をちょっと見ていきましょうという回でございます。
はい、お願いします。
じゃあさっきちょっとエネオスって出ましたけど、エネオスとは何が違うんですか?
エネオスっていうと、要は売ってる人なんですね。
ほうほうほう。
要は販売をする人。
なるほど。
店員さんみたいな感じで。
で、インペックスっていうのは石油を掘ってる人なんですよ。
で、エネオスとかイデミツっていうのは石油を仕入れてガソリンに変えて売る人なんですよ。
じゃあ全然違うんですね。
あれですね、つまり出版社が本を作ってますけど、それを売るのが本屋さんっていう感じの違い。
そうですそうです。だからそういうことです。出版社がインペックスなんです。
エネオスもイデミツも一部はやってるんですね、掘ったりするのは。
でもほんと一部で、どっちかっていうとやってることのほとんどは石油を仕入れてガソリンスタンドとかで売るっていうのが仕事なんです。
なるほどね。じゃあ一番の元締めっていうか、上流の方にいる。
上流です、まさに上流で。掘る側を上流で、売る側は下流って言うんですけど。
本当にそう呼ぶんだ。
インペックスっていうのが日本最大の上流企業。
なるほど、だから利益率が高い。
そうですね、やっぱり大元を掘ってるんで一番強くて、それを下ろして売ることになると利益薄くなるじゃないですか。
ですからインペックスってある意味で石油さえ掘れちゃえばめちゃくちゃ儲かりますという。
いいなあ、なるほど。でも石油って正直日本っていう印象なかったんですよ、サウジアラビアとか。
やっぱり日本は採れないみたいな。だから石油を掘り当てる会社っていうものがそもそもあるっていうの知らなかったです。
そうですね、日本には実際何社かあるんですけどほぼなくて、一応日本にも油田ってあるんですよ。
06:03
あるんだ。
秋田とかにあるんですけど、ほぼ外でやらなきゃいけないんで。
外でやるとやっぱり海外の、たぶん聞いたことあると思うけど、シェルとか。
昭和シェルの。
シェルとか、エクソンモービル。
こういう人たちはもうちょっと桁が違くて、いわゆるどれくらい会社の価値があるかっていう。
時価総額ってあると思うんですけども、それはもうエクソンモービルとかって70兆くらいなんですけど、インペックスは2、3兆なんですよ。
そうなんだ。10倍以上?
10倍以上ですね。
すごい。そうですね、10倍どころか、しかも2、3兆と70だから35倍。
そんなもんですね。
すげー。なるほど。でもやっぱ中東もすごいんですよね。
中東もすごいですよね。中東とかは、たぶん中国とかはいわゆる国がやってるんで、国営の会社たちがやってて。
そうなんだ。国がやってるともう全然桁が違いそうですね。
桁が違うっていう感じですよね。
なるほど。あれでも商社とかもやってる?
商社もやってますね。商社もパートナーとしてエネルギー開発なんかをやってるんですけど、
パートナーみたいな。
ちょっと一番違うのは、いわゆる投資家なんです。お金は出すんですけど、
商社とか?
商社とか。でも例えばエクソンモービルにしろ、インペックスにしろ、自分たちが本当に掘るんで。
すげー。そうなんだ。
そうなんですよ。
じゃあもう職人?
職人。軍団という感じでございます。
石油ってそもそもどうやったら掘れるんですか?外国なんですよね。
そうですね。
しかも海とかにもあるんですよね。
そうですね。
勝手に外国で。
勝手にそうやったら捕まります。
外交問題ですよね。
だから大体わかると思うんですけど、例えばビジネスにしても権利があるじゃないですか。
コンサート開くにしても。
それと一緒で石油掘るって言ったらもっとでかいんで、掘る権利っていうのをまず。
申請するんですね。
申請です。おっしゃるとおり。
結構高そうですね。
高いですね。めちゃくちゃ高いです。どれぐらいと思うですか?
ちょっとそれ全然想像つかないな。
本印刷作るのってだいたい400万とか500万とかなんですけど、石油ってもう奥ですよね。
奥ですね。奥どこじゃないですね。
奥どころじゃない。
奥どころじゃなくて数千億とか数百億とかで、問題なのは権利なんで絶対出ますってわけじゃないですよ。
そうなの?
そうです。どんぐらい出るかなんてわかんなくて、例えばちょっと掘りたいなと思ったら払わなきゃいけないんですよ。
その額が数千億とか数百億なんです。
そっか。じゃあここに石油ありそうみたいな感じでみんな行っちゃうんですか?
そうですね。あるよって言われることもあるし。
そうか。お知らせもあるけど。
お知らせもあるし、自分でちょっとっていうのもあるんですけど、そんな感じですよね。
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なるほど。ちょっとギャンブラーですね。
ギャンブルです。
だって掘る前に数千億かけて出ないってこともあるんですか?
数千億は権利なんで、そっから掘るんですよ。
掘るだけで、例えば1本掘るのに100億とかかかるんで。
権利の他にね。
そうです。実際の投資ってのは別なんで。
こわー。
そうすると5本掘ったら500億くらいなるし、10本掘ったら1000億くらい出ませんで。
ということも別に珍しくないと。
すげー仕事だなー。
大ギャンブルです。
大ギャンブルですね。
大ギャンブルです。
こわー。でも実際に負けたこともあるんですか?
ありますあります。
あるんだ。
もちろん掘ってダメな時もあるし、掘れる、採れてるところの権利を取ったのにダメになることもあるし。
どういうこと?
要は有名なのがイランの油田があるんですよ。
ザデガン油田っていう。
ザデガン。
これは世界屈指の巨大油田で、インペックスは2004年に権利の75%を取ったんですよ。
あ、そっかそっか。権利もあれなんだ。100全部というわけじゃなくて。
あれを知って取れるんですけど、すごいということになったんですね。
で、どうなったと思いますか?
え?どうなったと思いますか?
さっきの話の流れだったんでダメになったんですけど、アメリカがお前掘るのやめろって言ってきたんですよ。
え、こわーアメリカ。なんで?
当時2004年ぐらいって、みんな忘れてるかもしれないですけど、
イランの核開発問題っていうのがすごい話題になったの覚えてますか?
今から20年ぐらいあるんだよね。
20年前ですね。
え、なんかあった気がする。
制裁しようぜってなったわけですよ。
制裁しようぜってアメリカがまた言い出したんですけど、
で、撤退しなければお前のところも制裁するぞって圧をかけてきたんですよ。
やっばー。え、75%もの利益を持ってるのに。ひどい。
え、じゃあそれでやめたんですか?
それでちょっとずつ縮小しますって言って、
75%あったのが2年後ぐらいには10%ぐらいになって、
その4年後ぐらいにはもう完全に撤退したんですね。
えー、すっげー。え、じゃあもう全然元は取れなかったんですか?
元は取れないです。これもう100億を以上投じて、ただで返しました。
ただで返したんですか?
ただで返しました。
うわー、国際情勢マジ怖い。え、その時のアメリカの大統領は誰だっけ?
2004年だからブッシュ。
ブッシュ?
じゃないですか?
ブッシュかー。
テロの時ですよね。
そうそう、テロの時ですよね。
テロの後なんで。
ブッシュだ。
ブッシュー。やっぱすげーな、アメリカって。
だから返せって言われたら返すしかないんで、で、イランに返しました。
え、その後どうなったんですか?
その後ですか?ここがまたすごいのが、その権益をですね、
ごっそりね、他の国に取られちゃったんですよ。
えー、ちょっと待って、それ。
12:01
イランと仲が良い国で、アメリカに何か言われても大丈夫な国って言ったら。
ロシアか中国?
中国です。
中国かー。
中国がですね、取って行っちゃったんですよ。横取りしてって言ったんですよ。
そうかー。え、でもそんなのじゃあ、お金なんかアメリカでイランに使うなって言っときながら、
中国もガンガン入れたっていうことなんですね。
そうなんですよ。
なるほどねー、政治って怖いですね。
政治でもこういうエネルギー問題っていうのはまあ。
えー、インペックスの担当者どういう気持ちだったんでしょうねー。
うーん、やだなー。え、他にもあるんですか?
あるんですね。
多分しょうがないよねって思ったのかなっていうのは、いろいろこういうのってあって、
これ後の話になるんですけど、これインドネシアです。
インドネシア。
インドネシア。
インドネシアで、1970年代に発掘して、50年近く発掘したんですよ。
アルパム航空っていうのがあるんですけど、
50年間なんて戦後の日本を支えてきたような。
高度経済成長。
そうです、そうです、そうです。
で、そしたら急にインドネシア政府が国有化するって言い出したんですよ。
え、そんなのアレなんですか?
インドネシア政府も結構大きな実験じゃないですか?
その油田大で。
そう、なんかあるんですよ、よく。
そう、あれよくあるんですか?
やっぱダメとか。
へー、え、そうなんですか。
そうです。で、インドネシアは、だからそういう資源ナショナリズムって、
要するに資源を自分のところで確保しようっていう動きが当時、2018年にあって、
それで結局その国営企業に権益を遺憾しちゃったんですね。
そうなんですか。
召し上げられちゃったんですよ。
えー、そういう場合もあるんだ。
え、でもそれってもうどうしようもないですよね。
もうどうしようもないですね。
はー、じゃあなんかこう油田がそもそもあるかどうかとかじゃもうプラスして、
なんかそういう知性学みたいな問題もあるんだ。
いや、恐ろしいな。
だからすごい予測不可能性が高いというか、掘っても当たるかわかんないし、
出たところでいつまで続くかも、もしかするとわからない。
まあそれは全体から見れば少しですけど、というかなりギャンブルなビジネスなんですね。
すげーなー。なんかこうインペックスの担当者、ブログとかやってたらめっちゃ読みたいけど。
なるほどなー。そっか、よくわかりました。
じゃああの石油ってでも、これからもう未来ないみたいなこと言われてるじゃないですか。
なんか枯渇するみたいな。
そうですね。
それって、あと最近核エネルギー開発とかすごいできてるとか聞きますけど、どうなんですか?
でもそれってずっと前から石油が枯渇するみたいなのって言っていて。
あ、それなんか確かに。
ありますよね。
私が大学生の頃くらいからずっと。
もっとちっちゃい頃から石油そんな使ったら枯渇しちゃうみたいなことは言ってたんですね、50年以上前から。
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あ、そんなに前から言われてるんだ。
そうそう。でも実際どうですか?話で。
確かに全然枯渇してなさそうですね。
そうなんですよ。
サウジアラビアで一番枯渇してる感じがある。
そう。で、全然中東も大丈夫だし、もう一個でかかったのはアメリカって産業国なんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。で、これは技術革新が起きて、シエル革命ってもしかしたら聞いたことあるかもしれないですけど。
聞いたことあるよ、シエル革命。
今まで取れないと思ったところから、岩盤が固かったんですけど、そこから無理くり絞り出す技術っていうのが発明されたんですよ。
そうなんだ。固いとこなんだけど。
そうです。固いとこに高圧の水でヒビを入れて、染み込んでた石油とかガスを回収するっていう、ちょっと今までにないような方法があって。
これで世界の埋蔵量の見積もりっていうのが一気に跳ね上がったっていうか、全然枯渇しないよねっていう雰囲気になったんですね。
なるほど、アメリカ広いですね。
そうか、じゃあもう石油って全然大丈夫そうなんだけど、でもやっぱり石油は終わりみたいな雰囲気あるんですか?
そうですね。だから最近いろんなところで言われてますけど、石油は環境に良くないみたいなのあるじゃないですか。
あ、確かに、そっか。温暖化のごと。
そうそう、だから枯渇しないけど、使いたくてもあんまもう使えないよねっていう雰囲気。
あ、脱炭素で、あとなんだっけ、クリーヌ、水素ね。水素を使おうみたいな。
水素を使おうもあって、だからインペックスも水素を使おうぜってなってるんですよ。
あ、そうなの?インペックスも?
インペックスもそういう流れもあるんで、気候変動の対策とか、初めてですね。
へー、なんかインペックスって良い会社ですね。
良い会社なんですか?
生き残りをかけてるってことか。
そうそう、だから生き残りをかけて始めてて、それがブルー水素って言われるプロジェクトが。
あ、プロジェクト名ですか?ブルー水素。
去年、去年かな。去年始まったんです。
へー、水素ってブルーなんですか?これ別に関係ないのか。
僕読むんですけど、なんでブルーなのかいまいちわかんないんですけど、とりあえず水素を取るって話で、水素の作り方って種類があって、
天然ガスから水素を作るっていう方法が一般的なんですけど、それだとCO2は出ちゃうんですね。
だからちょっと環境に良くないってことですね。
結局環境に良くないから。
で、CO2を地下深くに埋めて封じ込めようっていうような方式を考えたらしいんですよ。
これすいません、ちょっとあんまり僕わかってないですけど。
私もわかってないんですけど。
要するに水素をやり始めたってことです。地下に埋める、要するに地下掘ってたじゃないですか。
だからそういう技術も共通性があって。
要は水素を作るときに悪いCO2が出ちゃって、それを地下深くに今までの技術で封じ込めることができるっていうことです。
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よくわかんないけど。
よくわかんないけどなんとなくわかるという。
素晴らしい、なるほどね。
まあでも今までの技術が。
そうですね。
すげえなあ。
じゃあ、やっぱり今までの技術をどう次に転換するかっていうのが結構あれですよね。
企業にとっての生き残りの知恵みたいな。
そうですね。だから全く違うことをやるにしても、ゼロからやるのってやっぱりきついじゃないですか。
競合もいっぱいいるし、水素やってるところが本当にいるんで。
だからやっぱりそういう過去に培った掘る技術っていうのをうまく使って、水素の頑張りましょうっていうことになってる。
いやあ、なんかすごいですね、インペックス。
そうか、じゃあこの数千億をかけてすごいいろいろな土地と勝負したり、国と勝負してないのか負けたりしてるっていう。
負けてる可能性もあるんですけど、僕らが普段使ってる電気も元をたどればギャンブルのおかげかもしれないと。
いやあ、ありがたいですね。
いやあ、ちょっともう電気見るたびにインペックスって思うようにします。
そうですよ。赤坂ビズタワーに入ってますから、本社は。
そうなんですか。おしゃれなところに入ってますね。
おしゃれなんですよ。
なんかね、僕行ったことあるんですけど。
あ、あるんですか。
本社の中に料亭みたいなのがあるんですよ。
どういうこと?会社に料亭があるんですか?
なんか食堂よりちょっと感じがいい。食堂はあるじゃないですか、商業食堂みたいのは。
なんかいわゆる接待用の居酒屋、ちょっと高級な居酒屋っぽい。
すげー。
なんかあるんですよ。
なんか私それ、インペックスじゃないんですけど。
今ね、少し白と黒のスプーンっていう韓国の料理バトルにハマってて。
で、それに出てくる一人魔女がいるんですけど、中華の魔女っていうのがいるんですけど。
彼女も韓国の大きい企業の役員だけが使える食堂の中華のチェフらしいんですよ。
そういうやつです。
そういうやつなんだ。
そういうところでなんか。
なるほど、じゃあ一流シェフがね。
一流シェフが作ってるんじゃないですか。
働いてそうですね。
買ってきて出してないだろうって思いました。
いやーいいなー。ちょっと一回食べてみたいな。
儲かってるんだと思いますよ。
そうですね。
じゃあ今日はちょっとインペックスのことがすごい分かって楽しかったです。
はい。
ありがとうございました。
はい、どうもありがとうございました。