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スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向け合う株式会社 アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの永田です。この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
小池さんがいないですね。
どこかね、あのちょっと埼玉の方に絶頂に行かれてる数日。 そうですね。行かれてたのはお聞きしてますけど。
はい、もう行ったりあっち行ったりこっち行ったりで小池さんみたいな。 ジッとしてない人なんですね。
これまで北海道行ってらっしゃいましたもんね。 社長業は大変なんですね。いろんなことにやっぱり吸収しに行かなきゃそうです。
行けないということで、今回ね、助っ人を呼びました。 ありがとうございます。 助っ人といっても、もうね僕は前から言ってます。
ジュンネギュラー、早速紹介しましょう。 ジュンネギュラーに就任しました。アスピアの建設ディレクター、しらいゆいさんです。
ゆいしらい、いらっしゃいませ。 ありがとうございます。
就任してないよ、だから。 就任というかね、もうだって1回目出た時からジュンネギュラー決定しましたから。
ジュンネギュラーなのに、今まで出てなかった方がおかしいっていうね。そういうことになりますけど。
スピーカー 1
早めに呼んでいただいたジュンネギュラー。 いやいやしてないよ。
スピーカー 2
なのでね、また次来回やるかっていうことではありません。
今回もちゃんとスペシャルなゲストをお招きしております。
特に建設ディレクターである、ゆう永田、ゆいしらい、お二人にとっても素敵な先輩かと思います。
スピーカー 1
そうなんです。前回出させていただいた時に、すごい会いたいですって言ってくださって、実はこっそりインスタのDMで連絡を取っていたんですけど。
でもやっぱ会ってね、話していっぱい聞きたい。
スピーカー 2
そうですよね。建設業の最前線で活躍をしている方ですし。
業界が抱える人材不足とか業務が複雑しているとかいったような課題に向き合っている。
そんなパワフルな方ですね。お呼びをしました。
スピーカー 2
本日のゲストを紹介します。セリアン代表でドボサボ協会の理事もやっていらっしゃるトリス千恵美さんです。
いらっしゃいませ。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。お招きいただき。
スピーカー 2
ようこそ。建設の知らない世界。
来ちゃいました。
スピーカー 2
待望のゲスト。僕にとっても待望。
スピーカー 1
本当ですか。嬉しいです。
スピーカー 2
結城代も会いたかった。
今日初めてなんですよね。
スピーカー 1
初めてお会いしました。
スピーカー 2
優永田は?
初めましてですね。
お二人建設ディレクターということでもあるので、その先輩にもなるかなと思いますけども。
今回インスタグラムでもそのように呼んでいる千恵さん。千恵さんということで、今日は呼び名を共通したいと思います。
千恵さん。
スピーカー 1
千恵でお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 2
とはいえ3回に渡っていきますので。
スピーカー 1
長いですよね。
スピーカー 2
もう長いですよ。
スピーカー 1
大丈夫かな。
スピーカー 2
今日も返さないです。
もうね、多分語り尽くせないよ。このメンバーなので。
もう多分勝手に盛り上がっていくと思うんですけど、そもそも今回初めてこのポッドキャストを聞く方に向けて、ちゃんとご紹介もしなきゃいけないなと思いますので。
とりあえず千恵さん、千恵さんが一体どんな方なのか。
内緒はどんなお仕事をしているのかっていうところから、まずはお聞きしようかなというふうに思いますが。
じゃあその前に大事なの忘れてました。
合言葉をやりましょう。
合言葉。
スピーカー 1
やりたかったんです。
スピーカー 2
やりたかった。
そのままスルーしたほうがよかったっていうことではなく。
スピーカー 1
見せれるんだろう。
よかったよかった。ちゃんと入れましょう。
スピーカー 2
僕が今先走りましょう。
じゃあ、純レギュラー、結石大も含めて4人でお届けしたいと思います。
それでは始めましょう。
スピーカー 2
せーの。
最高建設、最高建設。
すいません、なんか慌てんぼを超えて。
登場しちゃいましたけども。
早速乗っけから、すいませんバタつきますが、気を改めていきましょう。
トリス千恵美さん、千恵さんが今お仕事をしていらっしゃる。
その辺りからお聞きをしたいと思います。
スピーカー 1
今6月にセリアンという企業をさせていただいて、フリーランスでさせてもらってます。
スピーカー 2
フリーランスになったのが6月。
スピーカー 1
6月です。
最近ですね。
スピーカー 1
そうですね、まだホヤホヤです。
なので、これやってるよっていう実績はまだまだなんですけど、
今のところはセミナーでしたり公演とか、あとは展示会とかそういったイベント関係のお仕事をさせてもらってます。
セリアンとしては、今お話し出た建設ディレクターさんとかそういったバックオフィスの方の業務の支援をやっていけたらなっていうのが、
私の一番の本筋の業務かなと思って。
スピーカー 2
建設業を支えていく中で、現場を行ったり、建設ディレクターのようなバックオフィスで会社を支えているような方々に向けたサポートみたいな
ことをやっていくお仕事。
スピーカー 1
現場を支える人を支えたいっていうのが私のテーマとしてあって、
その中で現場に余白と笑顔を生むっていうのを考えながらやってます。
スピーカー 2
いいですね。ちょっといろいろ掘り下げてお聞きしたいんですけど、
そもそもですね、セリアンっていう社名なんですけど、これもきっとこだわりがあるのかななんて思いつつ、
どんな意味でこの名前にしたんでしょうか。
スピーカー 1
えっと、私がおフランス好きなので。
スピーカー 2
おフランス?
スピーカー 1
おフランス好きなので。
スピーカー 2
イアンみたいなね。
スピーカー 1
いや違います。
あ、そっちじゃない。
スピーカー 1
パリジェンヌな方。
パリジェンヌなんですね。
スピーカー 1
なので、セリアンもリアンもフランス語なんですけど、
フランス語なんですね。
スピーカー 1
で、まずリアンの方がフランス語で絆とかつながりっていう意味があるので、
そこをまずは一番に大事にしたいなっていう私の理念を込めてリアンっていうのをつけました。
で、セイはシーなんですけど、シーをフランス語読みでセって読むんですけど、
シーの中にとにかくたくさんの思いを詰め込んでて、
私の名前のチー。
スピーカー 2
知恵美の?
スピーカー 1
知恵美のシーもあり、シビルエンジニアリングなので、
で、シビルのシー、コンストラクトのシー、クラフトのシー、
で、あとはつながるっていう意味のチェーンとか、クロスとか、
で、あとは応援するチェアーとか、
魅力を伝えたいのでチャームのシーとか、
で、クリエイティブとか、で、心地よさを届けたいのでコンフォートとか、
もうとにかく欲張り。
スピーカー 2
すごい溢れてますね。
スピーカー 1
欲張りな思いがいい具合に全部シーで、
もうこれシー使わないわけにはいかないなっていうので、この名前に落ち着きました。
スピーカー 2
セリアンっていう言葉を分解して、リアンっていうところには絆とかつながりっていう意味合いがある。
で、それはフランス語として成り立ってて、
で、もう一個のシーを頭につけることで、
今、溢れんばかりの意味合いがそこにはあるなってことで、
シーという一文字を入れるのが一番その思いを乗せやすい。
で、シーとリアンでセリアンってことですね。
僕もすみません、マジマジちゃんと聞いたの初めてで、
スピーカー 2
すごいですね。この思いがこんなに詰まってるとは初めて知りましたけど。
でも、もともと聞いている鳥栖千恵美さん、千恵さんっていう方の建設業に対する思いが、
割と絆とかね、つながり。
で、自分の経験も活かして、
多分業界としてこういう課題だろうっていうのもすごくアンテナとして思っていながら、
スピーカー 2
そこに対して自分がサポートできるようなことをやりたいっていう思いがここに。
斜面に刻まれているっていうのがすごく小さらしいなって。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
で、セリアンってみんなだんだん呼ぶようになりました?
スピーカー 1
そうですね。最初はなかなか読み方が浸透してなかったんですけど、今はセリアン。
スピーカー 2
カタカナで売り金的に添えたりしながら、セリアンですっていうような形で。
今、登壇してお話しされること、さっきね、講演セミナーみたいなこともおっしゃってましたけど、
スピーカー 1
そういう機会も少しずつ増えてきて。
ちょこちょこありがたいことにいただいてまして、安全大会の講演でしたりとか、
セミナーですとか、そういったことで。
スピーカー 2
そこにね、講師として来てもらった方々もそうだし、
オンラインでね、セミナーがあった時なんかに初めて聞くような人たちにも少しずつ知ってもらい始めてるっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
会社名というよりは、たぶん存在的に知事さんをより改めて知る機会になっていると。
そんな感じですよね。
スピーカー 1
今まで私があまり個人名を出すようなことをしてなかったので、今になって、
トリスさんだったんだみたいな形だと思うんですけど。
スピーカー 2
なるほど。
割とインスタグラムっていうところで顔を出さずにね、アイコンで語ってきたと思うので、
その辺りが本人も生知事を見る機会も増えてきたってことですね。
スピーカー 1
いいんだか悪いんだか。
スピーカー 2
いいと思いますよ。
そしたら、このセリアンっていう会社として今どんな名前をつけたかってお話聞きましたけども、
主な業務の中にサポートしていくっていうようなことがありますよね。
スピーカー 2
これって、すごいいろんな意味合いで取れると思うんですけど、
特に今行っているっていうところで、こんなことを具体的にお手伝いしてますとか、
ことって何かありますかね。
スピーカー 1
とにかく自分自身もそうだったんですけど、建設ディレクターっていう職域で働いてたときに、
まだ言ってもちょっと新しい職域で、なかなか皆さん試行錯誤しながらされてて、
で、同じ立場のディレクターの方からDMいただいて相談載ったりですとか、
それだけじゃなくて、ディレクターの上司の方、または経営者の方からもご相談結構いただいてまして、
スピーカー 1
どうやって展開すればいいかなとか、教育どうすればいいかとか。
で、それだけ皆さんの多面的な相談をいただいていたので、私なりのご回答はしてたんですけれども、
それって、もし私に求められているのであれば、そこを一プレイヤーとしてじゃなくて、
スピーカー 2
それを支える側として回って業務としてするのもありなのかなっていうふうな考えに、
スピーカー 1
ちょっとずつ変わっていって。で、それをじゃあ仕事にしようってしたときに、
何をすればいいのかなっていうところにまたもう一回立ち止まって、
で、今はまず皆さんのお話を聞こうと思って。
で、とにかく毎週最低でも1件、多いときは3件、4件、オンラインでご相談を受けながら、
スピーカー 1
まずはお話を聞いて、こういう悩みがあるんだなっていうのをリストアップじゃないですけど、整理して。
で、それに対してこれからどうアプローチしていくかなっていう準備段階と言いますか。
そんな状態ですね。
じゃあそのフレームとして、もうこういう課題があるから、こういうことで私はお手伝いしますっていうものを掲げているわけではなくて、
スピーカー 2
それを一つずつ改めて課題として何が皆さんにとっての課題なんだとか、
そのお仕事として必要なこと、お手伝いが必要なことって何だろうとか、
それは今お話の上がったようなこのお二人のような建設ディレクターという当人から聞く場合もあれば、
それじゃなくてその本人たちを束ねる立場の上司の方や元上の経営者の方っていうところからも、
課題感なんかを聞きながら何が自分としてサポートできるかっていうのを整理している。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱり一方的な話だけ聞いてしまうと偏ってしまったりとか、もしかしたら間違った認識のこととかもあるかもしれないので、
やはり多面的に聞いてどこをどうすり合わせていくかみたいな。
スピーカー 2
なんかその辺ってやっぱり経験値として、自分が実際にもともと建設会社にお勤めだったっていう経験からもやっぱりその辺の目線があるわけですかね。
スピーカー 1
そうですね。ありがたいことに転職したりとか、後は本当に一番最初のスタートは公務員からスタートしたりとかもしてたので、
目線は良いのか悪いのか試してみてください。
いろんな経験を持ちだして。
スピーカー 1
全部はちょっとずつなので薄いかもしれないですけど、
皆さんの持っている目線とは違うものを持ってたりっていうのはあるかなっていうのがちょっと強みかなと思ってます。
スピーカー 2
なんかそのお仕事としてそういう経験をされてきた、いわゆる土木っていうところに関わってこられたエピソードはちょっと後半のね、
別の回でたっぷりと聞きたいなと思っているので、ここは残念ながらさらっと行かせるように。
スピーカー 1
我慢します。
スピーカー 2
我慢していただいて、次出ちゃうときはいいですね。
そこはちょっと今回さらっと行かせていただき、
一つディレクターさんだったりそれを束ねる皆さんに対するサポートっていうところが大きくありますけども、
一方でご自身の体はどこにあるんでしたっけ。
はい、石川県です。
スピーカー 2
石川県の小松っていうところを拠点とはしているじゃないですか。
なのでさっきちょっとちらっとありましたけど、当然訪問することも機会としてありつつも、
主にやっぱりコミュニケーションっていうのはSNS、オンラインってところが中心になってくるんですか。
スピーカー 1
入り口ははい、もうSNSであったりですとか。
スピーカー 2
それってでももともとDMで相談受けたりとかってしてたんですよね。
びっくりするぐらいの数が来るときは来てて。
スピーカー 2
頼りたい姉子、建設ディレクターとしての経験もそうだし、建設業の中で自分と同じ境遇というかね、
立ち位置って方がきっとたくさん頼りたい存在として今までもやり取りはしてたんだけど、
今回そういう立場が変わり、そこでもオンラインでお話を聞いたり、訪問っていうのもたびたびしてるんですかね。
昨日もちょっと行ったりとか。
スピーカー 2
行ってきてみた。
そうなんですね。そこへの接点を増やして、声を聞いて、自分の中での課題の整理っていったところからの次の仕事につなげるというところを今やってらっしゃる。
他に整理案として特にここに注力して今やろうとしているとか、始まったばかりですけど、
お仕事の内容として何かこういうものをやりたいと思ってるとかってあったりはするんですか。
スピーカー 1
ディレクターも含めそうなんですけど、スキルアップなり業務効率なりそういったものを求められるというか、
逆に求めてなくても与えることで今悩んでいることが解決することとかもあると思うので、
スピーカー 1
そういうのをするためにもちょうど宣伝みたいになってしまいますけど、
神経新聞さんでさせていただく9月のセミナーですね。
ああいうところで学ぶものを学んでいただいて、スキルアップしていただいて、
それを自分でどう業務に落とし込むかって考えるということをちょっと入れてほしくていい。
言われたことをすることは誰でもできると思うんですけど、
そこにプラスアルファを加えるっていうことをどこかにちょっと念頭に入れてもらえるようにするためのセミナーっていうものもやっていきたいと思っています。
スピーカー 2
今回そのテーマ的にはAIっていうねキーワードも載せながら、課題感とするとそのただやらされてとか作業としてあるっていうんじゃなく、
スピーカー 1
自分で考えるっていうことを意識づけしてもらうっていうのもテーマとしては盛り込んでいますね。
スピーカー 2
実際にプレセミナーに参加したという試合ですけども、聞いてみてどうでした?
スピーカー 1
すごい参考になったっていうか、でもなんかもうすごすぎちゃって、
ちょっとまだ私その域には達してないなっていうのはすごいあって、
本当にそこまでに行くにはもう相当な苦労があったんだろうなっていうのも自分もやってて全然うまくいかないこといっぱいあるから、
ただもうすごい。語彙力なさすぎてすごいしか言えない。
スピーカー 2
すごいっていうところに対して、もっとこういう価値観でやらなきゃいけないんだなとかヒントがたくさんあるんですか。
スピーカー 1
そうヒントはすごいやっぱあって、そういうところに行くためにどうしていかなきゃいけないかっていうのをやっぱすごい考えさせられたし、
とっても勉強になると思いますね。すごい回し者みたいになってますね。ありがとうございます。
スピーカー 2
これから仕事する上でディレクターだったり、会社全体の業務をサポートしていくようなお仕事もきっとたくさんある方については、
スピーカー 1
そういう価値観っていうのを持ってやることってすごい大事だなっていうふうに気づける、そんな内容になってくるってことですかね。
本人にも気づきを与えれれば嬉しいですし、逆に上司や経営者、そういった上層部の方にもこういうことをさせれるチャンスをあげればいいんだっていうような気づきになって。
スピーカー 2
考えることが大事っていうのは本人が考えるのはもちろんだし、考えてもらう環境を作るとか、もらえるようにきっかけを与えるとか、
その辺は参加者っていうと当事者じゃなくても現場をやっている人とかもそうだし、経営者でもそうだし、いろんな意味合いで勉強になりそうですね。
業務っていうところについては、今でも僕見てますけどセリアンのウェブサイトとかで、例えばこんな思いでやってますとか書いてらっしゃるのをお見かけしてますけど、
やっぱり現場っていうところを見てきて、現場を支える、そんな人を支えるみたいなことをミッションに掲げてらっしゃるので、ある意味現場っていうところに何かの役に立てるようなお仕事として目指していると。
スピーカー 1
もう本当に現場ありきなので、かといって私が直接現場のお手伝いをするっていうのだと、今までのプレイヤースタイルと変わらないので、そうではなくて一歩引いた形でのあり方を今模索している感じですね。
スピーカー 2
そのヒントはもう既に多分いろんなこれまでの経験から掴んでいて、あとはそれを確実に実践していって実績を作っていくっていうそんな流れですかね。
ありがとうございます。僕も取材でもぜひ今後もお話聞いてみたいですし、この会社の取り組み、またいろいろSNSとかいろんなところで発信があると思うので、皆さんもぜひ注目してみていただきたいと思うんですけども。
もう一つね、今回のテーマですごく掲げたいというか投げかけしたいのが、結局のところ、今お話してたようなお仕事をするためにも、そういうことをやってくれる人材だったり、会社の中でそういう人を育てていかないといけないというね。
スピーカー 2
この人材が不足しているという大きな課題に建設業に直面しているわけですよね。
ここについての今、これは知事さんとしての目線で構わないので、どういうふうに感じて見てらっしゃるのかといったところと、そこから先どんなふうに進んでいくのがいいのかなみたいな感覚的なところをちょっとみんなともこの度共有できたらいいななんて思うんですけど。
スピーカー 1
人材不足って、他の業界もそうなんでしょうけど、特に建設業界深刻だと思いますし、少子化でそもそも絶対数は不足していっている中で、でもこの業界って自然災害が多発したりですとか、インフラがもう老朽化してるとか、需要はあるはずなのに、どうしても若手の入る数が少なかったり。
入っても定着しなかったりとかっていうので、すごく難儀してる会社さん多いと思うんです。
今ある人材に合わせた多様な仕組み。
本当はそっちが必要なんじゃないかなっていうふうに私は思いますね。
スピーカー 2
人がいないいないって投げてる皆さん、僕もたくさん全国で見てきてるんですけど、そこにおいてのなんで入ってこないかとか、自分たちがどうして若い人たちから目を向けてもらえないのかみたいなところについて、半分分かってるより分かってない。
そこを一歩理解する上では、今の時代にあった働き方とか、建設業においての仕組みづくりみたいなところをしっかりやらなければ、いつまで経っても入ってくることが難しい、そんな状況じゃないか。
この辺は多分アスフィアさんってすごく上手にやってらっしゃると思うんですけど、こと建設ディレクターっていう立場の人のポジションもそうじゃないですか。
結局もう建設業は現場をやるために若い人が入るっていうことだけで採用やってきた時は、それこそ土木の建築の専門の学科から学生を何人取れるかみたいなところの勝負だったりして、
地方駅まで行くほど競争になっちゃってたところだけど、建設ディレクターっていうポジションができたことで、職域がフォーカスされたことで、
もし資格を持ってなくても、そういう関わり方があるよねっていうのは、これ今おっしゃってた多様な働き方だったりね、仕組みの一つだったりするわけですよね。
スピーカー 1
思います。しらえさんもそうですし、私もそうなんですけど、一回業界離れるというか、そういった方とかでも今の時代戻りやすい。
その時に、昔だったら100%の働き方を求めて入れてたと思うんですよ。
でもそうじゃなくて、例えばまだ子供が小さいとか、親の会話とか、そういうことも踏まえて、100%では戻れないけど、50%スタートで戻るとかっていうのも、
人材不足してる会社からすれば、ゼロが0.5増えるわけであって、全然いいのにそこを100を求めるから、人材が確保できないっていうふうに思ってるので、その辺の考え方とかももうちょっと柔軟に。
そうですね。確かに今の話で共通する部分が、ふと僕を好きだったお二人ともね、戻ってきたお二人っていうのがすごい共通ですね。
スピーカー 1
そこだけで仲間意識が。
スピーカー 2
ずいぶん前になっちゃいますけど、過去に初めて建設ディレクターの立場で登場してくれた時に話してくれた話っていうところがまさしく今のここに繋がってくるわけですけど、
お二人の共通点っていう意味では一番そこが、どぼくっていうところの世界に完爆してきたっていうお二人ですけど、働いてそこに戻ってきた時の思いというか、その辺って今思えばどんな思いで戻ってきたんですか。
スピーカー 1
どうなんですか。私でもどぼく業界に一回も入らずに、勉強だけして違う世界行ってしまったから。
でもそんな私ですら、またどぼくの世界で働けるっていうのはすごいありがたいことだし、そういう立場があるっていうのは嬉しい。
本当だったら40過ぎた人を、しかもどぼくやってきてない人を入れるなんて、不でしかない昔の考え方で言ったらだけど、ゼロの子を育てたほうが会社にとってはいいわけだから。
でもそこをやっぱりそう思わずに、何かできるんだろう、してくれるんじゃないかって思ってくれたっていうのが、なんか嬉しいなっていうのはすごいありますね。
スピーカー 2
要するに現場をやれる人が全てじゃないというか、現場を大事にすることは前提として、でも現場に関わり方っていろいろあるよねっていう時代に帰ってこれたっていうのはですね、お二人もね。
スピーカー 1
今だから帰ってこれた。
スピーカー 2
今だからですよね。
まあ多分とはいえ、もうちょっと前はそんな文化もまだまだなくて、よく自分がね、ここに帰ってこれたかなともしかしたら思ってたんじゃないかなと思うんですけど。
そこは逆に戻ってこれる環境だなって、今また覚えるってことですよね。
スピーカー 1
多分ちょっと前だったら無理だったと思いますね。やっぱりもっとがっつり働けないと、どうもこの世界は無理っていう価値観だったっていうのはあります。
スピーカー 2
なんか多様な働き方の一つとしてね、さっきの建設ディレクターをはじめ、新しい職域的なものとか建設業が多分今までどおりじゃいかん、じゃあこの手でどうだみたいな試行錯誤が始まって、
その最中でね、皆さんが戻ってこられるってこともあるというのは大きな変化ですよね。
スピーカー 1
ありがたい限りで。
スピーカー 2
あとその人材に関して、そもそもですけど、女性っていうところへの、まだまだ女性少ないよね問題ってあるじゃないですか。
スピーカー 2
人が入ってこない理由として、そこもありませんか。そこはお二人どう思います。
スピーカー 1
やっぱ男社会、トイレ一つ、着替える場所一つ、やっぱない。みんなの意識の中にそんなことそもそもない。だからなんか、ないってことすら気づいてないみたいな。
その感覚にまだ行き着かない。
女の人が来るっていう環境にまだもう受け入れ側も全くなってないから、一応なんかそういう、県の仕事とかだと働き方の多様性みたいので、
スピーカー 1
なんか女の人の工室がどうちゃらとか言ってるけど、やっぱり用意できないのが現状っていうのがやっぱあるから、そういうところなのかなってちょっと思いますけど。
スピーカー 2
この辺ってなんかいろんな方とお話されてきてて、課題感としてやっぱり同じような思いの方多いですかね。
スピーカー 1
一人目とかで本当に入られた方とかは、その子が入ったことで、それこそトイレ用意しなきゃいけない、工室用意しなきゃいけない。
ありがたい一歩を、なんかすいません私が入ったがためにみたいに思ってしまう空気があると、それもかわいそうな話で。
なんかそれが逆に、そこまでしてもらったんだし、私他の同期の男の子以上に頑張らなきゃってやっぱり思ってしまって。
スピーカー 1
そこに言葉でよくあるのが、女性活躍って。活躍ってつくことで、活躍しないと認めてもらえないの?みたいな、あれもすごく負担というかプレッシャーになってて。
そういう本当に言葉から環境からすべてが当たり前当然。小学校の時に男子がいて女子がいるのが当たり前だったのか。
今そうじゃないよねっていうことに気づいて、さっき言われた通り気づいてないっていうか。
スピーカー 1
それが当然なんだよっていう環境になれば本当はありがたいんですけど。
スピーカー 2
社会的な目線でも、さっきね、多様な働き方って、働き方の目線では多様って言いましたけど、そもそも多様性、男女っていうこととはない、例えばジェンダーですとか、
その辺の文化みたいなものって、口とか言葉では掲げられてたりするものの、実を伴っていない現場っていうのは正直未だにあるというか。
建設業は特に男社会って言われてきたものが、ようやく女性も入ってくるようになった、まだ過渡期というか、まだ変化を遂げきれない、まだ始まったばかりというかね。
そんな感覚は正直僕も見てて思うので、長い目で見た中で、もう男子も女子もそこは区切る必要もない、当たり前のように環境があるっていうところに行き着くっていうのは、
一つ僕も理想だなというふうに思いますね。
スピーカー 1
とは言え、本当にもうちょっと前の環境からすれば、もう抜群に改善はされていってるので、そこは認めつつ、ただまだ他の多業種と比べたときには、
なってないっていうことも認めてもらいつつ、昔より良くなったからいいだろうっていう空気感があるので、そうではなく、多業種にもちょっと目を向けて比べたときに、どうなのっていう。
スピーカー 2
なるほど。現場の声を聞けば聞くほど、多分その辺が具体的な事案として上がってきそうな気はするんですけど、経営者の考え、もしくは元々いる、長く建設業で働いている人たちからしたときの考え方が、なんかやってあげているみたいな感覚である以上は、まだそこは本当の変化にはならないというか、にはなっちゃうんですよね、きっとね。
スピーカー 1
でも、経営者の方々から話を聞けば、あの方々もやっぱり悩まれたりとかして、こうしてあげたい、どうにか改善したい、でもどうすればいいかとか、してあげたいっていう気持ちを言ってしまうと、そうやってまた圧を加えてしまうからっていうのもやっぱりわかってらっしゃって。
でもすごく悩んでらっしゃるなーっていうのは、お聞きしてると、社員思いであればあろうが悩まれてるというか。
スピーカー 2
そうですよね。当然、内外収入したくてそういうふうにやってるわけではないけども、どうしたらいいんだろうというご試行錯誤の中、あんちょまさくというか、みんな手探り状態でやってらっしゃるのが現状ということですね。
スピーカー 2
なんかここもね、多分時代を経ってどんどん変わっていく様子は、我々も今後見ていけるのかと思うんですけど、今時点として課題として感じる部分っていうところのね、声をどんどん集めていくっていうのはすごくね、たぶんセリアンとしての仕事としてまだまだやりがいがありそうですよね。
スピーカー 1
そうやっていっぱい声を拾っていくうちに、解決策もたぶん転がってる場合があるので、それの共有もできるかなっていう。結構なかなか横展開が苦手な業界でもあります。
スピーカー 2
そういう意味では、僕は知事さんと一緒に、我々メディアと同じような目線で業界の方を見ているっていう感覚があるので、進み方ってすごく僕らの仕事と似てるなーって思いますし、課題感を表に出して気づいてもらって、変えるきっかけを作るみたいなね。
そんな取り組みは今後もやっていきたいですね。なんかね、結構掘り下げたい掘り下げたいと言いつつも、時間的にはね、いろいろ話してもらってるわけですけども、自分としてこれから人っていうところが入ってくる環境になるため、もしくは業界として離れていってしまった人もまた戻ってきやすい環境になるためみたいなところで、
なんかこんな風にできたらいいのになーみたいなものってお考えあったりするんですか?
スピーカー 1
とにかく閉ざされた業界なんですよね、まだまだ。で、今やっと各社さんいろいろSNSで発信したりとか、そういうのはされてるんですけど、業界全体で考えたときに、やっぱりまだ知られてない。
知られてないから魅力もわかってもらえない。そういうことがいろいろあるので、もう本当に輝く皆さんの姿、どんどんどんどん見て欲しいっていうか、そういう機会を持てるようなチャンスが欲しいですよね。
スピーカー 2
スポットを当てる。当ててもらう。自分が当てるのも一つだし、当ててもらうきっかけを作るとか、そういう文化を作るとか、そういうところですね。やりがいとしては一番そこが大きくありそうですね。
僕らはメディアなんでね、当然そういうのをしっかりやっていかなきゃいけないんですけど、県政ディレクターとして動いている皆さんとして考えてることとか、そういったものもどんどんどんどんやっぱり知事さんのような方にちゃんと伝えていくっていう発信をしていくというか、うちにとどめとかないで出していくっていうことがまた一つ大きな業界を変えるチャンスですね。
なんか人の問題って今投げかけたんで、あまりに大きな課題すぎて、ここで一口で解決するような問題だったらとっととやってるわって話になりますから、これは常に掲げていく課題かと思いますので、みんなでまた話せる機会とかたくさん作っていきたいなと思いますけども。
なんかあれですか、ちょっと初回にしてはだいぶ駆け足でやった感じになっちゃいましたけど、知事さんどうですか?初めて話してみて、このセリアンのことをちゃんと伝えられましたか?
伝えられましたかね。緊張してるのと、もう汗やばいです。
スピーカー 2
汗やばいですか?なんかその席に座ると手汗がやばいって。
スピーカー 1
この席に座ったら手汗が止まらなくなる。
スピーカー 2
経験者ですね。
スピーカー 1
私も今ちょっと億万てるんで、もう全然嘘ついたんですよ。
ベテラン。
前側にいる緊張感すごいんですよね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
優永田のポジションいいんですよ。
一番いい。
一番いい。
もうたまにボソッと言う人ごとっていうね。
スピーカー 2
それがまた優永田の魅力ですね。
紹介としては何ですか?何か言い足りないこととかもしあればお伝えいただこうと思うんですけど。
スピーカー 1
大丈夫そうですかね。
大丈夫そうですか?
スピーカー 2
いやもうまだね3回やりますからね。
思いの部分は後半戦ですから。そこが一番もしかしたら熱いトークになるかもしれませんけども。
今後建設現場を見ているリアルっていうところを小さいにも語っていただきたいし、
スピーカー 2
あと現役である建設ディレクターの結城白井も含めてちょっとお話を伺っていく機会として、
次の回やっぱり行きたいと思いますけども。
どうですか?意気込みとしたら安心感なんかもう、ほっとした感じにいますけど。
今回自分メインじゃないからの安心感がすごすぎて。
これからですよ。
次の回は逆に夕永田と小池はお二人が繰り広げるトークを逆にたくさん聞きたいですね。
早く行きましょう。
早く行きたいですね。
ここは早めに切り上げる回目ということですけども、セリアンという会社を知っていただきたいので、
スピーカー 2
その辺りは概要欄のところにセリアンのご紹介なんかもつけますし、
あとインスタグラムも日頃アップされているので、まだ見たことなかったり、
これからかかっていく人たちなんかもアカウントぜひ注目していただきたいですね。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
最後に小池さんなんかお知らせしたいことがあればリアルお願いしたいんですけどいかがですか?
スピーカー 1
すみません。ちょっと宣伝させていただきたいことがありまして。
どうぞどうぞお願いします。
一級の土木製工管理技師の二次試験が今とても難しくて、合格率も30%台っていうような状況の中で、
とはいえ必要な資格ですので、それをぜひ皆さんに合格してもらいたいという思いを込めて、
サクシアパスというアプリをリリースさせていただきました。
サクシアパス。
サクッとパスする。
これっていうのは二次試験なので経験記述、作文がメイン、記述問題がメインなんですけど、
それを何回でもAIで添削をかけて合格できる文章へ磨き上げていくっていうようなものでして、
通信教育だとかそういったものだと添削出して帰ってくるまでちょっと時間がかかるとか、
添削回数に制限があるとか、
スピーカー 1
あとは社内で見てもらうにもちょっと上司の都合でなかなか、
っていうことを気にすることなく自分の空き時間にスマホやPCでやってもらってサクッとやるっていう。
スピーカー 2
サクッとパスできる。
スピーカー 1
パスできるサクシアパスをやってますので、
まずは10日間無料で使えます。
スピーカー 2
なのでぜひ一回トライしていただいて、気に入っていただければ申し込んでいただければありがたいです。
ありがとうございます。
サクシアパスっていうものを皆さんぜひチェックしていただきたいんですけども、
それもまたあれですかね、
スピーカー 2
飛び先URLとかそういったものをまた共有させてもらって概要欄にアクセスさせていただきたいと思います。
次の回いよいよ本番、
ちぃさんと結城市内のディープな建設現場のリアルという本音をお届けしたいと思います。
ちぃさん次回もよろしくお願いいたします。
それでは今日はここまでです。
建設の知らない世界、キクから始まるまちづくり。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。