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記者「メディアは綺麗事を書いている?」真面目を冷笑させない - 記者のジレンマと決意_#28
2026-07-23 44:40

記者「メディアは綺麗事を書いている?」真面目を冷笑させない - 記者のジレンマと決意_#28

#28 記者「メディアは綺麗事を書いている?」真面目を冷笑させない - 記者のジレンマと決意
今回のゲスト: 👷‍♀️ 長田京子さん (会員誌「ツクリンクプラス」記者 / ツクリンク株式会社)
ツクリンクプラスとは?
https://tsukulink.co.jp/tsukulinkplus/
ツクリンクのホームページはこちら
https://tsukulink.net/
ツクリンクプラスに関する問い合わせはこちら(メール)
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今回のトピック:
() ツクリンクプラスの価値 「建設業の見方でありたい」
() 地域の建設業にスポットを当てるメディアの役割
() メディア業界も成り手不足
() 小池さんの描きたい未来
() 京子さんの描きたい未来 「真面目を冷笑させない」
() 京子さんの悩みとジレンマ 「当事者にはなれない」
() しつこく良いものは良いと発信し続ける
() 京子さんの取材希望者募集!お酒とカラオケがあれば最高
() 記者対談の感想シェア

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
https://lit.link/kensetsu_deepworld

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▼制作
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

今回の「建設の知らない世界」は、ツクリンク株式会社の会員誌「ツクリンクプラス」の記者である長田京子さんをゲストに迎え、建設業界に特化したメディアの役割や記者のジレンマ、そして未来への決意について語られました。長田さんは、建設業の素晴らしさを伝え、真面目に働く人々が報われる社会を目指したいという強い思いを持っています。メディア業界も人材不足という課題に直面している中で、建設業界の魅力を発信し続けることの重要性を強調しました。また、記者は現場の当事者にはなれないというジレンマを抱えつつも、外部の視点から建設業の可能性や変革の余地を伝え、業界全体の発展に貢献したいという熱意を示しました。建設業の未来は明るいと信じ、そのために粘り強く情報を発信し続けることの大切さを語り、パーソナリティの小池さん、百瀬さん、永田さんも共感を示しました。最終回となる今回は、メディアの枠を超えた新しい取り組みや、建設業界に関わる人々との繋がりを深めることへの期待も語られました。

建設業界メディアの価値と記者の思い
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテインメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの桃瀬です。同じくアスピアの永田です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
はい今回もつくリンクから来ていただきましたつくリンクプラスの記者、キョウコさん。 3回目になりますけどもよろしくお願いいたします。
お願いします。
もうお迎えしたこのゲスト回もですね、今回3回目になり最終回となります。あっという間ですね。
スピーカー 2
あっという間でした。
スピーカー 1
本当に話し足りないこともあるんじゃないかなと思うんですけど。
過去2週にわたってつくリンク、来週つくリンクプラスっていうメディアのご紹介であったりとか、
我々伝説特化型のメディアっていうところがどんなお仕事で、どんな思いでやってるのかみたいなところをですね、リアルな視点でお話しさせていただきましたけども。
どうですか聞いてて、夕永田はどうでした?
スピーカー 1
そういう呼び方になったの?
もう夕永田でいこうかな。
ありがとうございます。
通称ね。
通称。
建設業で働いている私たちからして、その業界のために良くしようって思いをすごく持ってくださっている人たちがいるんだなっていうことに本当にまずすごく感謝をしたいなっていうのが思いました。
あざす。
スピーカー 2
あざす。
スピーカー 1
あざす。
それにやっぱり強い思いがあるって仕事されてるってすごい素敵だなっていうのをやっぱり思いましたね。
スピーカー 1
メディアの知らない世界っていうこともたくさん知りましたけど、そういう思いを持って仕事するっていうのは良いですよね。
皆さんが思いがあるから僕らもそこに感化されるところはありますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当にこれさ、2回やってますけど、もう京子さんこれで終わっちゃいますけど、なんかいっぱいもっと話聞きたいですね。
そうですね、なんか2回目エンジンかかってきた感じがする。
スピーカー 1
まだあるぜって感じがしてるからね。
なんかこれがポッドゲストの良さというか、肩温まってきたらもう終わってますみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもなんか持ち帰っていただいて、また筆を持つやる気になってもらえたらいいなっていうかね。
改めてそういえばそういうこと書きたかったなみたいなことで刺激をもらっていただければなって思いますね。
スピーカー 1
嬉しいですね。
嬉しいです。
スピーカー 1
京子さんだから取材に来て以来のアスピアさん訪問でしたけど、なんか今みたいな話聞くと嬉しいですよね。
スピーカー 2
嬉しいです。
やっぱり取材に1回行ってお会いしただけだと、やっぱりまだお互いにどういう人なんだろう。
2回目こうお会いできると、なんかちょっと距離が違う気がして嬉しいですね。
スピーカー 1
これであっという間の3回目ということで、時間を許す限りでまだお話聞きたいと思うんですけど、記者同士、私どもですね。
だからちょっと分かり合えるようなディープな話っていったところも、これまだね。
もうちょっとこれ伝えたいなってことも出てくるかなと思うので、そういったことも共有をしていきたいと思いますので、引き続きお願いいたします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
それでは始めましょう。せーの。
スピーカー 2
最高建設。最高建設。
スピーカー 1
なんかね、共有共有って言ってますけど、実はこうやって話すの初めてじゃないですか。
多分会社の中でもこの仕事をやってる人、京子さんがこんな仕事をしてるってことを意外と分からない人もいるんじゃないかな。
でも僕もそうですから、建設メディアっていうセクションで何をやっていて、小池はあんなポッドキャストとかやってんの?みたいなこともあるので、このポッドキャストをね、ぜひ聞いてもらいましょう。社員の方に。
スピーカー 2
聞いてもらえたら嬉しいですね。
スピーカー 1
それいいですよね。なんか共有っていう意味では、全然まだまだいろんな人に聞いてもらって、うまく活用できるなって思いました。
なんか、1回目2回目とお話聞いてた中で、メディアとしてこういう思いでやってますっていう話、はしばしではお聞きできた部分もあるんですけど、
きっとなんかね、ここまで10号重ねてやってこられた中で、もうちょっとこういうところを意識して取り組んでるんだっていう話とか、
今後もっとこうしていきたいなみたいな話って、まだまだ多分思いとして言い足りてないとこもあるんだと勝手に思ってるんですけど、どうですか?
スピーカー 2
ありがとうございます。なんか今のそのうちの社員とに聞いてもらうみたいな話もそうですし、あとなんか今まで会員さんに向けて出してますとか、
会員紙、ツクリンクプラスって言ってるんで、なんかもしかしてこう、実際聞いてくださってる方ってご覧になってないので、めちゃくちゃツクリンクを押し出してる冊子なんじゃないかとかって、会員紙って多分本来そういう。
ツクリンクをこうやって使ったらこんな良いことがあるよみたいなイメージされるかもしれないんですけど、なんかご覧になっていただくとわかる通り、会員さんも載ってますけど、そうじゃない方がほとんど。
最初の頃は結構ツクリンクの使い方とかも載せてたんですけど、最近はもうほんとほとんどない感じになってきてて、もし社内とかでもじゃあツクリンクプラスって何の出す意味があるんだろうとか、もし思ってる人がいたら伝えたいなって思うのは、
なんか会員紙、まあこれを丸っと巻かせてもらって、こうやって作って、もちろん会社として出すものなので、社長のチェックは通して出してるんですけど、最初の頃ってもしかしてこれダメだよとかテーマとしてとか、なんかツクリンクのこうやってるマッチングプラットフォームとちょっと違うところに行っちゃってたりとか、もしかしたらするかもしれないから、
なんかそういうのあるかなと思ったんですけど、全然そういうこともなくいいよって程度を出させてもらってて、なんかそれってツクリンクの会員紙だけど、本当にその業界にとってとか皆様の役に立つものをお届けしたいという思いを持ってやっていて、なんかすごいツクリンクという会社がそれを出してるっていうことの意味があると思って、
サービスをやってる、提供してる会社だけど、こういう情報が発信もしてて、本当にツクリンクって建設業の味方なんですってことが、なんか伝わってくれるんじゃないかというふうに、そういうのもなんか信じながら感じながらやってるんですよ。
スピーカー 1
存在意義というか存在価値みたいなところで言うと、当然このメディアはメディアとしてあるんですけど、母体として始まってるそのツクリンクっていうものを扱う中では、業界貢献という意味でここがあるからより自分たちが頼られるというか、そういう媒体として位置付けでもいいんじゃないかってことですよね。
スピーカー 2
そうですね。なんか信じてほしいし、業界の方々には。ツクリンクの人にもそういう思いでやってるよっていうのを知ってほしいなって思っています。
スピーカー 1
そうですね。まあメディアってね、結構一個一個に意味はもちろんあると思うんですけど、なんかそれだけじゃないというか、これがある理由って、我々が見てる未来はこういう未来だとか、
なんか業界にとって絶対こういう未来になっていくためには後押しとしてこういうメディアが必要だとか、ただその辺って我々はやっぱね一番意識してやらなきゃいけないなと思うので、そこをね多分思いをもう一回乗せて、今お話してもらったところを是非ね皆さんにも知ってもらいたいと思いますよね。
建設業の魅力とメディアの役割
スピーカー 1
その辺は社長は、内山さんは本当スタート時から見てるから、そういう媒体なんだよっていうのはもちろんこう目で追いながらも気にはかけてくれている感じなんですよね。
スピーカー 2
そうですね。はい。
スピーカー 1
あの意味こう心強い見方というかね。
そうですね。感謝してます。
スピーカー 1
なんか感謝の気持ちもここで便乗して伝えてますけど。
じゃあ僕もじゃあ三枝さんに境に感謝です。僕が言うとなんかいきなりいやらしくなるんですけど。
そんなことないよ。
そんなことないんじゃないですか。でも本当にねこの仕事をさせてもらってて一番いいのはやっぱりベースですよ。
建設会社、特に地域の建設会社はやっぱり地域になくてはならない存在っていうことをどう伝えていくかっていう時に、この会社ここすごいよっていうだけを伝えるのってなんかこうある意味宣伝に見えるというか、いいとこしかそれは言わないよねみたいなことになるじゃないですか。
だけど災害とかそのインフラ、今だとインフラのメンテナンスとかっていう場面、必要な場面のところでこういう役割があのになってるっていうことをなんかインタビューを通じてね伝えられる発信できる。
そこって本当にあの世の中が良くなるためにこの皆さんが活躍を頑張っていて活躍しているところにスポットが当たるのはすごく世の中のためにもなるっていうなんかこう自負というかありますよね、お仕事をしてて。
スピーカー 2
建設業が衰退してしまったら私たちの暮らしは日本はどうなるのでしょうっていう話なのでね。
本当に。
スピーカー 1
だからその思いを持って接しているとやっぱりその熱量がこのメディアにも反映されていくっていうそんな感じですよね。
なんか最近すごいつくリンクプラス作ってて思うのが、私の中でこれはもう建設産家、愛の産家の産家、建設業って素晴らしいんですっていうのを伝えたいみたいな気持ちでなんかやってます。
今にも歌いだすような感じですね。
スピーカー 1
建設産家。
スピーカー 2
建設産家ってなんか自分の中ですごい思ってて。
なんかそれこそ全職リフォームで、でもその前コーヒーで。
スピーカー 2
なんか逆に思っていると、コーヒーの仕事をしている時はなんかそのカフェで過ごす時間とかコーヒーを飲む時間がその人の生活の中で良い時間、豊かな時間であってほしいと思ってやってたんです。
で次リフォームってなった時にコーヒーって限られたこの時間で、家ってもう人生にめちゃくちゃダイレクトだから、それをやってるリフォーム会社さんすごいなっていうのがあって、
で今度建設業ってなったら土木とかって本当によりなんか日本を守ってるものだと思うので、なんか本当すごいなと思いながら本当にいて、それをなんか工事の音がうるさいとか、なんかそんなこと思っちゃいけないというかありがとうございますと思いながら過ごしてほしいなっていう。
スピーカー 2
でもそれはそのためにはやっぱ伝えていかないと知らないのでみんな、なんかそういうのは思いますね。
スピーカー 1
会社さん訪問してても多分そういう意識で頑張ってらっしゃる会社さんにより取材にも行きたいし、なんかそういう人たちにちゃんと光が当たって皆さんに知ってもらう機会を提供できるというか、そこは我々メディアみようりに尽きるというか、
僕らからしたら伝えてもらえる人がいるだけでありがたいことですけどね。
スピーカー 2
そう言っていただけることがありがたい。
スピーカー 1
お互いにありがたいと思い合えるんだったらそんな嬉しい話はない。
すごくわかりました。メディアに対してのスタンスというか、決してガリガリ入ってきた人ではない方だからこその思いとそれが乗ったメディアになってるんだなっていうのをつくりプラスっていうのが、
スピーカー 1
こうしたメディアとしてもっともっと皆さんに届くような形になればいいですよね。
こういう方が、うちもそうですけど、こういう思いの人が増えれば世の中が良くなるんじゃないかなってやっぱ本気で思います。
建設業のイメージとかもあると思うんで、一定の昔からのね、産経とかいろいろあるんですけど、ちゃんとこうやってわかってくれてる人がいるだけでね、やりがいになると思うんですよね。
まあとはいえね、今ちょっとこの収録を始める直前ですよ。ちょっと会話してたんですけど、成り手。そのね、建設会社も成り手大変じゃないですか。
スピーカー 1
2年生の採用がねっていう話はずっとついてもらってますけど、ことメディアも同じなんですよ。
メディアに希望する人って、昔はメディアって割と花形の仕事というか、人気家業だったはずだったんですよ。
なのが、いつしか数ゴミとかネガティブなイメージ、ネットでは書かれるみたいなのとか結構多いじゃないですか。
なんかそういうポジションからも僕ら脱却するっていうので、やっぱり人が来ないと、若い人も来てくれないと、それが受け継がれていかないっていうそこのね、やっぱり今問題はあるんですよ。
真剣新聞もそうですし、その辺もね、多分ツクリンクに入社してくれる若手がどんどん増えてほしい。一方で、お一人体制がいつまで続くのやらっていうところの課題もありますけど、なんか人欲しいなっていう場面もあるでしょ。仲間が欲しいな。
スピーカー 2
そうですね。孤独を感じることもある一方で、一人だからできてることというか、思い描いたのをそのまま好きに形にできるので、ある意味楽というか、逆にそれを他の人に伝えてとかなると、パッと形にできないと思うので、その辺はすごく楽というか、自分に向いてるなって側面もありつつ、まあでもやっぱり仲間というか、いたほうができることも広がるでしょうし。
今日すごく嬉しくて。
スピーカー 1
そうですね。本当に同じ共感できる部分もめちゃめちゃあったなと思うので、なんかこれがある意味、ポッドキャストをやったから出てきた話かな。こういう場面作れたかなと思うので。
とはいえですよ。未来に向かって、もっとこうしていきたいっていうのもあったりするんですけど、僕は例えばマガジンをね、フリーマガジンとして今展開しているものを、もっとこう本当に読みたい人が読みつないでいくというか、なんか読みたい人が読んでくれてるって、それはそれでありがたいんですけど、なんかこのメディアを通じていろんなことが始まるみたいな、っていうのをもっともっと仕掛けたくて、
そのためには今は認知。まずは知ってもらうことっていうので、ここ3年目かな、僕らも走らせている中ではまだまだその段階なんで、もっともっと知ってもらうために何をしたらいいかなって。どんなことできたら皆さんにね、応援してもらえるようになるかなっていうのを日々こう、チームのメンバーでね。
まあそれは僕は一人じゃないんですけど、チームのメンバーでなんかモンモンとケンケンガクガクとやっているんですよ。そういうこう描きたい未来みたいなね、こう乗って、例えばスプリングプラスに限った話じゃなくていいんですけど、京子さんとして何か思い描いてるものってあったりするんですか。
スピーカー 2
ちょっと思い描いてることに当てはまるか、ちょっと質問の答えになってたらなかったら申し訳ないんですけど、ある電気工事の会社を立ち上げたまだ20代の社長さんとお話ししたときにおっしゃってた言葉がなんか印象的だったのが、なんか自分はすごい愚直に真面目に仕事をしたいのに、
周りの先輩経営者たちはそんな真面目にやらなくていいよみたいな、適当にやったらいいんだよみたいに言われるのが、なんかすごく嫌だっておっしゃってて。で、なんかでもそういうのちょっとわかるでしょ、なんかこう真面目が冷笑されるというか、なんかちょっとあるなみたいなって思ってて。
なんかすごい1回目になんかこう正しい人が正しく評価される世界を目指してるみたいな話もしましたけど、なんかそういう真面目に下向きに頑張ってる人が、なんかそういうネガティブな方に引っ張られるのはすごいもったいないなと思って、
で、媒体を通してでも、なんか横のつながり、直接会うことはなくても、なんかそう同じように下向きにやってる人がいるんだって思ってもらうことで、自分も頑張れるみたいな、なんかそういう前向きになってもらう、後押しみたいなのができたら、これがなんか展望っていうのに当てはまってない気がして、
なんかそういう、なんか連鎖、誰かのそういうなんか行動が次の誰かにこう繋いでいかれるみたいなのが起きたらいいなと思いながら、でもそれがね、紙の雑誌だけだと限りがあるのかなと思うので、そういうなんかつながりをもっと強くしていきたい。
スピーカー 1
なんか一緒に、この媒体、さっきの僕と多分そこイコールだと思ってるんですけど、なんか媒体があるから、その同じ思いの人とつながれて、自分はなんか嘲笑う周りになんか残念な気持ちは持つけど、一方でそんなことなく一生懸命やってる仲間っていうのは他にもこんなにいて、
で、その人たちといるとなんか業界をもっとよくできる、高めあえるというか、その世界って多分もしかしたらですけど、この我々のような媒体がなければ出会うきっかけがなかったりとかして始まらないものだったりするかもって思ってて、そこのきっかけづくりを我々が手伝いできているし、なんかそれをやるっていうのがある意味。
なんか未来展望っていう意味でも、どんどんやろうよって、今まだ全然足りてないよねっていう感覚がありますよね。
スピーカー 2
そうですね。なんか取材させていただいた方がみんなバッと集まるオフ会みたいなのがね、なんか。
スピーカー 1
そうですね。まだやってはないんです。スプリンクの交流会はあるじゃないですか。会員さんの辺はあるけど、インタビュー、まあそこそこ、小林さんも含めた過去インタビューで出てくれた人たちとしか集まるオフ会みたいなのはまだ実施はしてないんですよね。
まあでも、お一人でそれをね、考えて企画してってやるのはやっぱしんどいと思いますけど、でもやりたい。
そうですね。
やりたいことなんですね。
スピーカー 2
なんか15を出して、今までここに登場していただいた方が100名を超えたので。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
なんかそういうのとか思うと、なんかね、その辺をもっと活かせたらいいですね。
スピーカー 1
なるほど。
うちはメディアの展開と同時進行で、インタビューした方もそうですし、なんかチャレンジングな会社さんをイベントとして呼んで登壇してもらって、そこでの交流会をして、小林さんにも来ていただいた人もありますけども、なんかそういう価値ってめちゃめちゃありますよね。
なんかそこで何かがまたそこで始まるとか。
スピーカー 2
そうですね。本当に人とのつながりが新しいことを生みますからね。
スピーカー 1
ちょっとね、どうできるかわからないに置いといて、狙いとして多分同じ思いが重なるじゃないですか。
なんかうまくできたらいいですね。一緒にやる術というか、お互いにそれをうまく活用できる企画みたいなふうにできたら楽しそうですよね。
楽しそう。
スピーカー 1
いいな。
いいですね。なんかこう、新しくチャレンジしている業界の人たちをね、クローズアップして集めてもらう。いいと思いますけどね。
なんかね、さっきの電気工事会社さんの話はちょっと寂しいなって思っちゃいますよね。せっかく若い子がチャレンジしてるんだから。
スピーカー 1
来いよって先輩たちやってくれよって思いますよね。
スピーカー 2
泥臭くやろうぜっていうか。
スピーカー 1
来いよ。いいねってやらないと、それは盛り上がんないですよ。
ちょっと今ワールドカップばっか見て影響もあるのか、長友みたいなね。
そうっすね。
ああいうこう盛り上げてくれて、なんか気をね高めて、でも若手がのびのび頑張れる環境をみんなで作るみたいな、なんかチームの一体感ってそういうところを感じますよね。
そうっすね。
いいな。じゃあ建設業界の長友を探しましょう。
いいですね。
ほいやーっていう。
ちゃんとベテランの技術があって、なおかつ。
スピーカー 1
男気があって。
職人さんっていうくくりだけでもね、それは面白いと思うんですよ。
当然専門工事だから専門工事の課題があって、それを共有できるっていうのもできるし、
インタビュー出てくれた方っていう意味ではもうそこは垣根突破だって、全産業的につながれればみたいなのも面白いかもしれないですね。
企画しがいがありそうですね。
頑張りましょう。
ぜひお願いします。
記者のジレンマと未来への展望
スピーカー 1
やってみたいことって結構あるんですよ。我々メディアとしても。
いや多いでしょうね。だって日々エネリティブな仕事をされてるから、やりたいアイディアはいろいろあるんだろうなと思って。
もちろん予算があったりとか、そもそもキャパもあるし。
原始としてないと、ある意味やりたいだけじゃ実現しても難しいなんですか。
ある意味収益制とか、そんな話まで行くと、よくマネタイズマネタイズって言いますけど。
そこまで行くと確かになかなか足踏みしちゃうっていうことももちろんあるんですけど、
これが今必要だと思えるなら、それを背中をやろうぜっていう一つの後押しがあれば、それがもう動き出しになるかなとは思うので。
誰が動き出すかみたいなとこあるじゃないですか。
そういう思いがある人が動き出すっていうのが一番いいんでしょうね、きっとね。
なんかいいですか?こんな居酒屋トークみたいなテンションで。
全然いいでしょ、全然いいでしょ。
スピーカー 1
話してますけど。
全然いいでしょ。
ちょっともう一杯頼むかみたいなぐらいのテンションで言ってましたけども。
いや、なんかメディア同士のね、ディープな話っていけないじゃないですか。
まあね。
いいですよね。
いいですよね。
いや、ほんとに。
いやでもね、すごく僕ら目線ではね、建設業ってまだ先々明るい未来を描けるし、なんとなく停滞してるような気がしているものを、何かきっかけがあればグーンと前へ進むんじゃないかなみたいな、いわゆる変革って意味ですよ。
ユーナ方が一生懸命やってるDXもそうですし、健康系もそうだと思うんですけど、そういうまだ課題としてある中で、まだそこに変化の余地があるというか、っていうのが今の建設業かなって僕は見てて思うんですけど。
スピーカー 2
ジレンマとして思ってることがあって、建設会社で働いたことがないので、なんか結構キレイごとになっちゃってないかみたいなのは時々すごく不安になるというか、そんなね、もちろん業界に様々な課題があって、そんなキレイごとじゃ片付かないすごい厳しいことがあるわけじゃないですか。
なんかそれが無責任に言っちゃってないかなみたいなのがすごい思う気持ちと、でも逆に知らない第三者だからこそできることとか、そういう現実があるからこそせめてここではキレイというか前向きなことを言っていたいよねみたいな気持ちと、たまにせめぎ合う。
今はもうなんかすごい建設業ってみたいに言ってますけど、それを聞いてどう思う人がいるんだろうみたいなのとか気になってて。
僕はね、割とそこ以降もう吹っ切っちゃったとか。
先輩が。
スピーカー 1
もうあれですよ、別に誰に何か言われたわけじゃないんですけど、もうどう頑張ったって建設会社の人にはなれないわけですよ。
当事者にはならないし、かといってメディアだからそこをあくまでフラットに。
一番最初に話してた新聞の書き方の話と事実だけ書いて、そこに感情とか熱意みたいな、熱量みたいなものを入れないみたいなスタンスでやるのは、たぶん我々そういうタイプじゃないと思うんですよね。
なので、僕がもう振り切って、業界の人じゃないから業界の人に外からの目線で物を言える立場だと思ってて。
でも別にそこを偉そうにこうするといいですよとか、こうするべきですとは絶対言わないようにしてます。
立場上それは言うものでもないし、むしろヒントというかは世の中にいっぱいあるから、そのヒントを集めてこういうヒントがありましたみたいな、こういう取り組みもありましたみたいなものを、
これをやるもやらないも、皆さんがどう受け取るかっていうところまでは差し上げられますっていう感じですよね。
そのスタンスでやってると別にもうなんか業界のことの人がどう思うんだろうみたいなのは、それは俺はその当事者になれないんだからしょうがないじゃんってなりました。
スピーカー 2
たしかにたしかに。たしかに職人さんを社員化してる会社があって、こう取材して載せてるけど、別に社員化しましょうって言ってるつもりではなくて、それは会社さんの選ぶことだと思うんで。
こういう会社さんはいますよ、どうしますかっていうだけで、本当におっしゃってる、今すごい言語化していただいて。
スピーカー 1
そこに悩むのは多分もう悩んでもしょうがないっていうところには行き着いちゃった感じはありますね。
何ですかね。
スピーカー 1
なんか別にキレイごとでいいんだと思うんですよ。
純粋にこれは素晴らしいことだって信じてれば、それを書けばいいし。
僕らもそう思って、これは素晴らしい、これはやったらお客さんのためになるし、地域のためになると思うことをやるしかないんで。
もちろんその中には苦労だったり、納得いかないこともあるかもしれないですけど、いいんだと思います。
多分そうじゃないですか。
スピーカー 1
僕も割と今京子さんおっしゃってたようなことを中にいて感じることがあって、僕もバックオフィスの人間なんで現場には出てないので、本当の建設業を知ってるかって言われたら、現場の人たちの苦労とか悩みはわからないんですよね。
だけど立場上、やっぱキレイごとを言っていくしかないというか、それが何言ってんだっていう話になったとしても、多分続けていく立場なのかなっていうのを、ここ2年ぐらいちょっと感じてる。
まさにそうで、別にみなさん、すべての業界において、これ現場とバックオフィスの差なのか、そこを取材してくださる人のメディアとの、全体のそれぞれ立場が違うから、温度差とか価値観とかって多少ずれてくると思うんですけど、
でも多分ほとんどの職種において、現場の人がどうしたらもっと働きやすくなってくれるかとか、どうしたらこの人たちのこんなにいい仕事が伝わるかとか、どうしたらこの人たちの魅力をもっと伝えていけるかみたいなことを、みんな一生懸命考えてるわけですよね。
スピーカー 1
だから、そこはコミュニケーションのロス起きてると思うんですよ。ちゃんとそこは伝えないし、でもきれいごとで伝えてるだろう、お前ら、みたいなこともあるかと思うんですけど、でもそこの本位はちゃんとそういう思いがあるんですよっていうのはね、それは僕らがやらなきゃいけないことなんだろうなと思いますね。
コツコツコツコツ続けるきれいごとで。
はい。
ことなんだと思うんですよね。
スピーカー 2
お悩み相談室みたいな。
スピーカー 1
いいんですよ。
スピーカー 2
お悩みをすごい上下してくれました。
スピーカー 1
そこの課題感っていうのはみんな一緒だとしたら、同じ課題に向かってやり方が、それぞれ立場が違えば、現場の人は現場をパフォーマンスとして最善を尽くすっていうのが多分お仕事ですし、そこを支える側のバックオフィスDXの担当者っていうのが、
同じように一緒に現場に入ってやることが全てじゃなくて、現場を理解しようとする歩み寄りと、現場じゃない人だから見える景色とっていうのを合わせていく、合わせ技でチームで成果を残していくっていうのが建設業のすごい魅力的な仕事の仕方だなとは思うので、
それをみんなで目指す方向さえ共有できてれば、そこへのジレンマとか感じる人って実はないんですよね。
それがキレイ事になってるかもしれないですけど、そんなこともいかねえんだよって思う人もいるかもしれないですけど、本気で実践すればきっとできる気が僕はしてますけどね。
うちの会社の中でそれをじゃあ小池ができてるかって言われるとそれはまたクエスチョンなので、もうね、自分のことは棚にあげてってもしかしたら聞いてるかもしれないですけど、現設現場においては僕はそういう目でいろんな人の立場の方とお会いして話し聞いて、結果そこに行き着きましたね。
いいんですよ、横山らしく悩まずいけばいいんですよ。
スピーカー 2
ちょっと泣いちゃいそう。
スピーカー 1
そう、最終回だから。泣かせてもらう。
そう、だから本当にいろんなこの業界に関わる人たちがゲストに来ていただいて出てほしいなと思ってるんですけど、
前回は高木さんに出ていただいて、社長ってこういうこと考えてるぜみたいなのが、ポッドキャストを通して伝えれば、なるほどなみたいな。
なったらいいなと思って、もしかしたらある意味、記事になった時に読んだらキュリオードばっか言ってるなってなるかもしれないけど、
スピーカー 1
ポッドキャストだったら別の伝える方法もあるかもしれないし、逆もあってポッドキャストの時はいいことばっか言ってるなって。
作りにくく書いたら、そういうことかみたいなこともあると思うんですよ。
だから、いろんな媒体とかメディアを通じて何度も発信してもらうことによって。
確かに。
スピーカー 2
記者によっても同じ話聞いても多分、記事のあれ違いますもんね。
スピーカー 1
何度も書いてもらって、それをみんなが何度も読んで腹落ちしていくみたいなことってあるんだろうなと思いますけどね。
なので、なんか一回取り上げたから、ちょっともうインタビューしにくいなって思う時ってないですか?
僕結構最初の頃あったんですけど、この人の話を何度も何度も取り上げるって、
なんかネタの使い回しみたいなふうに思われるんじゃないかなって思う部分があったんですけど、
いや、できて、それがもう解決されてやる必要がなければ別にいいんですけど、
まだできてないんだったら、いくらだって何度だって取り上げていい話だし、
それを載せたメディアとしてのタイミングは見てなかったけど、
次に回ってきたタイミングでは見てるとかっていうようなことだってあるじゃないですか。
だから、紙媒体にしてもデジタルメディアにしても、
やっぱりそこのしつこいくらい、いいものはいいと伝え続けるみたいなスタンスって、
スピーカー 1
すごい大事なような気がしますね。
大事だと思いますね。
もうそれこそあれですよ。
人権新聞で作ってるフリーマガジンの執筆はね、うちの坂井が中心に書いてますけど、
何度もやっぱり人の課題のところについてはしつこく同じ言葉を繰り返し伝えてますし、
それがもうこの言葉は必要ないぐらい業界が変わったってなるまでは、
多分言い続けていいんだなと思うので、
その辺はもしかしたらまだまだ伝え足んないのかもしれないです。我々。
言い続けないとですね。
スピーカー 1
アスピアさんを取り上げ続けないといけないかもしれない。
定点観測して。
混合のアスピアさんと言ってこられて。
スピーカー 1
外号出てるみたいな。
スピーカー 2
つくりんくプラスは創刊してから、やっぱり最初はあえて同じ会社さんに行くことはやめてて、
常に新しいところが載ってるってしたかったんで、2年間はそうしてて、
創刊2周年のタイミングで取材させていただいた方にもう一回行くってやって。
でもそうするとやっぱり会社さんも成長してってるし、進化してってるので、
聞く側ももう事前に1回目でいろいろ知った上でまたお話を伺えると、聞けるものも濃くなっていくので。
なのでまたぜひ取材させてくださいね。
スピーカー 1
あれから2年。アスピアNEXTは。
スピーカー 2
今。
スピーカー 1
ゆう永田は今。
いいじゃないですか。楽しそう。
その取材あるとき僕便乗していいですか。
スピーカー 2
もちろんぜひ。
そんな陰から。一緒にじゃなくて。
スピーカー 1
一緒にぜひね、お話聞きたいですね。
やっぱり愛に行くっていうのをお互いに大事にしてるから、当然限りはありますね。
期間もね、経費も限りはありますが、そんな中で精一杯地域に寄り添えるメディアを目指したいっていうところですよね。
あれまで頑張れるっていう宣言のゲスト化になりましたけども。
はい。
いいんですか。
もちろんいいんです。
建設業界メディアの挑戦と今後の展望
スピーカー 1
いつもと違う感じがして私はすごい良かったと思いますけどね。
確かに。面白かったなぁ。
何か言いたいこととかありますか。
結構あれですか。
スピーカー 1
でも結構思いの丈は叶させていただきましたが。
嬉しいっすね。
本当に。建設業界を扱うメディアっていうことでの初試みというか、対談という企画でしたけど。
これちょっとまた少し先の回とかで、あれからどうなったみたいな。またやりましょうよ。
ぜひ。嬉しいです。
もうなんか、ひょうこさんガンガンお客さんのところ数増やしてて、インタビューの数すんげえ増えてますねとか、ひょうこさんみんな知ってますみたいな。
スピーカー 1
そういうことにもなっていけば面白いじゃないですか。
スピーカー 2
そうなったら嬉しいですね。
スピーカー 1
顔になっていってくださいね。
本当に淡々と語る方と思いきや。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
結構悪熱したんじゃないですか。
スピーカー 2
淡々となイメージでした。
スピーカー 1
なんかね、最初は実は淡々となイメージでした。僕は初めてですから。っていう第一印象ありましたけど、全然最初のイメージはあれどこ行っちゃったぐらい熱い方だなって感じられましたね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。照れちゃいます。
スピーカー 1
でもね、いろんなお話し引き出させてもらったつもりではありますし、我々の媒体、今後とも注目いただいて、こういう発信の仕方やってるなとか、中身の部分とか、興味ある方ね、我々のメディアにもね、一般の方も含めて、興味持ってもらえたら嬉しいですよね。
もうちょっとそんな課題が、僕らは少し一歩クリアできた気がします。やっててよかったなって。
スピーカー 2
本当にそうですね。
スピーカー 1
そう思える回でした。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。
とんでもないです。僕らもね、この番組通してね、建設業界に関わる人たちのね、いいことを知れて伝えられたら、もうそれだけでやってる回あるなと思いますんで。
よかったです。
ありがとうございます。
やっててよかった。
やっててよかった。
本当にそう。
まだまだなんかね、ポッドキャストの可能性が広がった回ということで、また来てくださいね。
スピーカー 2
はい。ぜひ、いいですか。
スピーカー 1
もちろん。いつでもどうぞ。
スピーカー 2
嬉しいです。
スピーカー 1
あの、京子さん、お酒強いんですよね。
ね。
そうなんですよ。
そう、タンタン糖っていうのは、ちょっと半分そこも入ってました。
タンタン糖飲む。飲む方。
だからあの、全国にね、これからも取材たくさん行かれると思うんで、ぜひね、その次はね、各会社さんね、よかったら。
スピーカー 2
本当ですね。お酒を組み交わしながら。
スピーカー 1
それもね、嬉しいんですかね。
スピーカー 2
私は嬉しいです。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
お酒とカラオケがあれば。
スピーカー 1
お酒とカラオケ。
スピーカー 2
お機嫌ですよ。
スピーカー 1
皆さん覚えておいてください。
お酒とカラオケがあれば。
スピーカー 1
ぜひインタビュー受ける方は事前のおもてなし準備を。
概要欄から。
どっちに取材こないみたいな。
いい、いい、いい。
そうですね。
取材希望のコメントも入れていただいてもいいんじゃないですか。
スピーカー 2
なんかこう、取材をすればするほど建設業のことを知らないことに気づかされていくというか、奥深さを知っていくので、本当にいろんな方に会って教えていただきたいですね。
スピーカー 1
会う人会う人、それぞれの価値観もありますから。
そこが繋がって繋がって、いい出会いがまたこのメンバーも含めて我々とシェアできたりとかいうことも望んでますね。
すごく白熱しましたが素敵な回になりました。
本当に。
ありがとうございます。
皆さんから感想いただいちゃっていいですか。
一言ずつ、ゆう永田から。
僕からでよろしいですか。
そうですね。ちょっとまとめるのは難しいんですけど、とてもお二人素敵で、僕も頑張ろうって思ったというか。
嬉しい。
スピーカー 1
なんて言うんでしょう。さっきもちょっと出ましたけど、僕も中にはいますけど、似たような思いが結構あって。
その炊き出しとかもそうですけど、何が自分にできるのかな。現場で頑張っている人たちに何ができるのかなっていう結構思いが今フツフツと湧いてるんですよね。
なんでこうお二人の話聞いて、僕なりに何ができるのかなっていうのは、もっと突き詰めていきたいなってすごく思いました。
スピーカー 1
今もやってますけどね。自分の武器を最大限に生かした。
それしかないっていう話もありますよね。
そんなことないんですよ。
スピーカー 1
それが一番。
まずできることをやるっていうのは一番大事なことだと思いますよ。
ありがとうございます。
ホイさんどうでした?
いや、もう本当に楽しかったです。ありがとうございます。
スクリーンインクプラス、皆さんよろしくお願いします。これですよ。
スピーカー 1
あれですね。知らないからこそわかることもあるし、伝えられることもあるし、できることもあるし。
でもみんな同じ方向を向いて世界にしていこうっていうのは変わらないはずなので、お互い様の気持ちで高め合えたらきっと建設業は良くなるんじゃないかなと僕は思います。
スピーカー 1
これからも僕応援してます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
真剣新聞とスクリーンインクプラスと両方とも皆さんで応援してきます。ありがとうございます。
心配でしちゃうな。
僕から言うと、メディアっていう位置づけって結構固定観念というか、メディアだっていうのはこうやるもんだみたいなのがずっとついて回ってたなって僕の中ではあるんですけど、
型破りメディアがあってもいいじゃんって思っていて、それは決して神媒体じゃない何かをやるっていうことも一つ型破りでいいと思うんですけど、
スピーカー 1
神なんだけど神の概念としてこうあるべきをちょっと目線を置き換えて、こんなのもあってもいいよねっていうメディア作りをするっていう、
そこのチャレンジは多分僕らみたいな規模感だったり柔軟なやり方ができそうな立場だからこそやるべきかなと思いました。
僕はそれを日頃考えながらやってたつもりですけど、やっぱり体現できてないことがすごくあった中で、この作りクプラスを一人で作っている京子さんという人に出会って、
京子さんからめちゃめちゃ刺激もらいました。なんか一緒に本当にやりたいです。
お願いします。嬉しいです。
スピーカー 1
もう一歩かな。涙まで。
スピーカー 2
泣こうと思ったのに。
スピーカー 1
なぜ泣かしにかかってるのか。
最後なんか目的を変えているけど、でも本当にいい出会いができたんで、これをきっかけに一緒に何かやっていきましょうぜひと思ってます。
スピーカー 2
嬉しい。なんか本当にご褒美みたいな感じでした今回。
本当ですか?
スピーカー 1
僕も泣きそう。
なんで?2年間頑張ったご褒美が。
本当そうですよ。
スピーカー 2
ゼロから作って、これが何の意味があるのかとか、孤独を感じた時もたくさんあって。
2周年で15名ってちょっと節目、私の中でちょっと節目だったんですけど、間違ってなかったのかなというか、そう思えるご褒美時間でした。
スピーカー 1
よかったですね。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
いい流れで涙ももらいながら、あと最後はご視聴いただきありがとうございました。
スピーカー 2
こちらこそ本当にありがとうございました。
スピーカー 1
最後に告知していただいて、この回終わりたいと思うんですけど、そのなんか告知あればお願いします。
まずスクリンクというサービスがありますので、元受けさんもっと増やしたい、開拓していきたいとか、より良い職人さんに出会いたいっていう方は是非登録していただきたい。
スピーカー 2
もっとスクリンクプラスでなんか取材受けるよ、うちここでやってるよっていう方は是非取材に来てというメールを。
スピーカー 1
概要欄からね。
概要欄からお願いします。
スピーカー 2
素敵な温かい話が広げていけたら嬉しいなと思うので、共感いただけた方がいたら是非ご連絡ください。
概要欄も含めて皆さんチェックしましょう。
スピーカー 1
ということで今日はここまでです。
建設の知らない世界、菊から始まるまちづくり。最後までお聞きいただきありがとうございました。
ご感想、建設、土木、不動産などにまつわる質問は概要欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
もし気に入っていただけたら番組のフォローとレビューをいただけるととても嬉しいです。
新券新聞社やアスピアの情報は概要欄からご確認ください。
この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。
そして3回にわたりスクリンク株式会社が運営する建設特化メディアスクリンクプラスの記者である永田京子さん出演いただきました。
京子さんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
44:40

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