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建設現場で働く女性の悩み -いらぬ気遣いとすれ違いを突破するキラーワード _#31
2026-08-13 54:12

建設現場で働く女性の悩み -いらぬ気遣いとすれ違いを突破するキラーワード _#31

#31 建設現場で働く女性の悩み -いらぬ気遣いとすれ違いを突破するキラーワード

ゲスト: 👷‍♀️ ちぃーさん(鳥巣智恵美さん) (C-Line(セリアン) / 土木サポート協会 理事)

C-Line(セリアン)ホームページ:
https://c-lien.netlify.app/

ちぃーさんInstagram:
https://www.instagram.com/chi_dobojo/

❗️ちぃーさん登壇セミナー情報❗️:
現場と書類の魅せ方強化研修プログラム/2026年9月4日-(全4回)
https://shinken-eventandseminar.jp/archives/12848


今回のトピック:
() 土木にズブズブな前例になる建設ディレクター:白井さんの葛藤
() 孤独を感じる建設ディレクター
() 建設業で働く「女性の悩み」現場の「いらぬ気遣い」
() 解決のキラーワードがあった
() 追い出された白井さんとお節介なちぃーさん
() 男性社員が先入観で「いらぬ気遣い」をしないためには?
() 家事から読み解く男女のコミュニケーションの違い
() 愚痴をこぼすのは無駄じゃない?
() セミナー情報:現場と書類の魅せ方強化研修プログラム/2026年9月4日-(全4回)

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
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▼制作
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

このエピソードでは、建設現場で働く女性、特に建設ディレクターとしての悩みや葛藤に焦点を当てています。ゲストのちぃーさん(鳥巣智恵美さん)とアスピアの白井さんは、建設業界における女性の立場や、現場での「いらぬ気遣い」やコミュニケーションのすれ違いについて語り合います。建設ディレクターという職種が、建設業界未経験者でも活躍できる場であるべきという考えと、自身が土木に深く関わっていることから生じる葛藤が共有されます。また、現場で働く人々が孤独を感じやすい現状や、それを乗り越えるためのコミュニケーションの重要性、そして「聞けばいい」というシンプルな解決策が提示されます。さらに、男女間のコミュニケーションの違いや、家事との類似性にも触れ、建設現場における先入観や遠慮をなくし、お互いを理解し合うことの必要性が強調されます。最後に、ちぃーさんは自身の経験を元に、建設ディレクターという新しいポジションの可能性や、セミナー情報についても触れています。

建設ディレクターの葛藤と新たな職域への期待
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向き合う株式会社 アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
スピーカー 2
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの永田です。同じくアスピアの白井です。
スピーカー 1
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
はい、それでは前回に引き続きまして、チーさん、セリアン代表チーさんゲストにお呼びしておりますのでお付き合いよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
はい、またよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
なんかね、前回は自己紹介的な回にはなりましたけども、
今回は日頃関わっている皆さんの声とか、もうまさしく当事者である結井白井もここにいますので、
もう現場で働くっていうことに対するリアルな声っていうところにもうフォーカスしたいなと思いますので、
もうあんまり景色バランスにですね、なんか二人話したかったって。
スピーカー 2
そうなの。話したかったの。
話したかったの。何を話したかったかを含めて、もうここで思う存分話してください。
スピーカー 1
僕と夕菜方は見守りながら、時にちょっと話に加わらせてもらいたいなと思いますので。
まあちょっとね、とはいえ時間が限られる中ですけども、現場っていうところのリアルを少しでもね、なんか聞いてる人も、
わかるわかるとか、自分だったらこう思うなとかっていうところになっていっていただくような話になればいいなというふうに思っております。
もう時間ももったいないんでね、どんどん話を聞いていきたいので、早速始めましょうか。
なんかもう前置きも置いて、もう始めましょう。いいですか?
スピーカー 1
それでは始めましょう。せーの!
最高建設!最高建設!
言いたいことがいっぱいあるというお二人なんですけども、改めてですね、現場を過去経験もされておられたチーさん。
スピーカー 1
だからまさしく今現場もやりながら、いろんな経験をしているユイしない、アンド夕菜方。
料理を作ってるの?
立場が違いますからね。
当事者っていう意味では、まさしく今見てるものも同じだったり、実は違うものを見ていたりってこともあると思いますので、
そのあたりはもうお二人、いやー話したかったんだよっていうところを、どんどんどんどん話していただく時間にしたいなと思うんですけども、
スピーカー 1
ユイしないは、チーさんのこといつ知ってたんですか?何で知ったんですか?
スピーカー 2
でも前回出させていただいたときに、会社のインスタのDMに、多分チーさんがコメント、DMくださったのを社長が転送してくれたんですよ。
へー。
こんな風に言ってくれてる方いるよって言って、でどうやら小池さんの知り合いらしいって言ってて。
スピーカー 2
なんか話したいって言ってくれて嬉しいねーみたいな話をしてたから、じゃあちょっと小池さんに言って、なんかチャンスあったら一度会いにしたいねーみたいなところからスタートしてます。
スピーカー 1
僕はすっかり忘れてましたけど、このポッドキャストの回出てもらった後に、やりとりは日頃からあるので、チーさんとやっていく中で、なんかチーさんすごく会いたいって。
スピーカー 2
すぐ食いつきましたね。
スピーカー 1
この人に会いたいって言ってくれたので、すぐそれを小池さんに伝えて、それが繋がったってこと。
スピーカー 2
ありがたい。
でも私もっと前からです。
もっと前から?
スピーカー 2
ノートをずっと読んでた。
この人に会いたい。
ポッドキャストとの出演が決まって。
スピーカー 1
ノートが先なんだ。
スピーカー 2
嘘。
めちゃくちゃ嬉しい。
ノートの先か。
さっきやってました、ノートをやってた。
ノートの人出るんだ。
スピーカー 1
そうだったんですね。
スピーカー 2
嬉しい。
じゃあ、お互いに会ってみたいなっていう感覚が。
スピーカー 2
推しです。
めちゃくちゃ嬉しいです。
スピーカー 1
推して押されて。
いいですね。
スピーカー 2
すぐインスタフォローさせてもらって。
スピーカー 1
そういうメッセージ送ったんですか、最初。覚えてます?
どうでした?
会いたいって多分。
スピーカー 1
ストレートな愛を伝えたんですね。
スピーカー 2
自分みたいって。
自分の話かと思ったって言ってくださって。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そう言ってもらえるとの本人にこうしてお会いしてお話ができるわけですから。
スピーカー 2
本当に嬉しいです。
スピーカー 1
もう僕なんかほっといて。早く2人始めてください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
改めて言われると何から話すんだってことになるんでしょうけど。
でも現場っていうところで今考えて思っていることとかで小さに相談してみようかなとか、
こんな話あるんですよみたいなのがね、もしあればそれはひとつのきっかけですけど。
スピーカー 2
私現場っていうよりか一番最初に思ってるのが、建設ディレクターってそもそも土木界っていうか建設業を知らない人でもできる職域だよっていうのでやってるじゃないですか。
でも私がっつり土木に入り込んでる人間なので、
そういう人が建設ディレクターとか言ってても他の人よけい入りづらくなってないか問題みたいなのをすごい抱えて、勝手に自分ですごい思っていて。
そうは言ったってお前土木のこと知っとるやないかいみたいな。
そのディレクターがなんかいろいろ言ったってどうなんだみたいなのがあるから、本当に建設業を知らない人が活躍してるみたいな姿を見たことがないっていうか自分は触れる機会が全くないから。
そうそう、なんかそういう人でも成り立っているのかっていうのがめちゃくちゃ聞きたくて。
いや実例的にはもうほぼほぼ全員と言っていいほど別に土木関係ない方。
総務を兼務してる人とかも多いですし、現場経験が全くないですとか、学校も普通科だったりとか、別にCADができるとかいうわけでもなくっていう方が大半は大半です。
逆に土木を出てます、知ってます、CADできます、3Dできますとかっていう人の方が少ないですね。
だからなんか私がここでアスピアでこの前例作っちゃうと、なんかそうじゃない人が逆に入りづらくなっちゃうのかなってすごい思ってて、総務の方で3級に入られてる方が、なんか私戻ってくる場所あるかなとか言ってたから、
ディレクター空いてるよって。いつでも来てくださいっていう。一応リクルートしといたんですけど、なんかそういうね、別にそうじゃなかった人でもやれるんだっていうのを見せたいっていう思いがちょっとあって、
なんか私あんまり、私がシャシャっていくと、土木知ってる人じゃないとやれないのかなって思われちゃったらやだなっていうのがちょっと思ってることではあって、そうそう、誰でもできる仕事にしていきたい。
スピーカー 1
そんなこと考えてたんですね。
スピーカー 2
そうだよ。
全然そんな。
え?いろいろ考えているんだよ、私だって。
スピーカー 1
そりゃ知ってる。
そう、それが結構ね、最近ちょっとどうなのかなっていうのはあるんで。
スピーカー 1
実際ね、建設ディレクターの今最新の情報というわけではないですけど、走り出した頃というか、とにかく新しい職域を持ってるところから始まってるので、現場経験がない人の受け皿としてはものすごく注目されたし、
採用実績としても、求人票に建設ディレクターと歌い始めた地域っていうのがあったりして、そこはもう本当に建設ディレクターっていう職域に関心を持ってもうたたいてくるっていうケースが増えたっていう話を聞いているので、
そういう意味では今までだった土木家とかね、建築家とか学科の、ちゃんと自分たちが学んできた人を限定的な求人先が建設業だったものからは大きく変わっているので、そこは入口はもうずいぶん広くなった。
スピーカー 2
本当に入口が開かれてるなとは思いますね。
スピーカー 1
あとは、実際働いている人とのコミュニケーションの中でもしかしたら、ゆいしらいのように現場っていうところを中心にやっている人からすると、全くそうでない人と出会う機会がもしかしたら少ないというか、同じ社内でもね、っていうことがあるってことですね。
スピーカー 2
いや、でも本当そうなんです。現場に出られてる技術者の方々は、周りを知らない、知る機会がない。
スピーカー 1
知る機会がないんですね。
スピーカー 2
そう。ディレクターやってると、ディレクターの交流会あったりとかするので、ディレクターの子は知る機会はあるけど、現場の人たちは知る機会がないので、じゃあ他社がどういうあれをやってるかとか、どういう子がディレクターをやってるかとかっていうのも意外と知られてない。
本当に知ってもらうことが大前提でありながら、なかなか衝撃的でしたもん。ディレクター本人からそういう言葉が出ることが。
そうなんですよね。建設ディレクターっていう方にはまらなくてもいいかなって私は思ってて、その人なりにやれることをやるっていうのがディレクターでいいって私は思ってるから、ズブズブにはまりたい人ははまればいいし、もうちょっと軽めにっていう人はそれでいいと思うんだけど、
私今第一号なので、それがズブズブなんですよ。だから、このズブズブの前例を作るのすごく良くないなって思ってて、そこでハードル上げちゃうっていうのが、次に続く人が続きにくいってすごく思ってて。
だからなんかもうちょっとライトな関わりだと、なんかしたほうがいいのかなとか、結構難しい。
スピーカー 1
何人かパターンがあってね、同時に進んでると、この人の働き方、ディレクターを目指そうとかって選択肢になるけど。
スピーカー 2
そうなんですよ。今だから。
スピーカー 1
オンリーワンだ。
ズブズブオンリーワン。ちょっとこれ。
そうなんですよ。
スピーカー 1
本当に大丈夫かみたいな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ沼ってる人しかいないけど大丈夫かなみたいな雰囲気で出ちゃってる気がして。
そんなことないけどね。全然ないし、たぶんしらいさん、しらいさんでいいんですよ。絶対。たぶんうちもアスピアも、やっぱ建設ディレクターとしてやっと動き出した。
僕が受講したのが5年くらい、4年前で、当時3人一緒に受けたんですけど、そういうの必要だよね。まずじゃあ自分たちで知ってみようと。
で、男性3人受けたんですよ。2人役員。で、僕。
スピーカー 1
で、やっぱりそういう部署なりっていうのを作ろうかって一瞬動き出したんですけど、やっぱ現場の方たちというか現場のサイドからは、じゃあその雇用するにあたり、そこの人材のお金、
賞うんでしょ?じゃあもっと売上げあげろってことなんでしょ?みたいなことがあって、全く進まなかったんですよ。
スピーカー 2
で、ここ1年、しらいさん入ってきて、2年? 1年。
スピーカー 1
やっと転がり出してる感じがあって、なんか僕もさっき、しらいさんそんなこと思ってるんだってびっくりしたんですけど、たぶんいいんですよ。前例がしらいで、うちの場合は。
なるほど。
で、しらいじゃなきゃダメとは誰も思ってないし、で、今もう1人入ってきて、たぶん同じようにしようとは思ってない。しようというか、同じことを求めてない。
もうズブズブコースに出ていこうとは思ってない。
全然思ってない。
スピーカー 2
でもなんか入ってきて、4月?5月?あれ?6月?あれ?
入ってきてくださったんですよね。やっと2人目が。で、今一緒に仕事してて、どうやってやってますかってすごい聞いてくれるんだけど、参考に絶対なってない。
だからなんかすごい申し訳なくて、なんか自分が思うスタイルを築き上げてくれたらいいよってすごい言ってるんですけど、私あんまり参考にならないから、なんかちょっと、世界は広げたいんだけど、うまく広げるのがちょっと難しい。
もう本当に同じような感じで、私もよく言われる。もうほら、変態じゃない?
スピーカー 2
ズブズブだから。
ズブズブ人間が正しいとは思ってないので、私も。だから私のやり方をセミナーとかでお話ししてくれればいいですって言うんですけど、いやでもこれ成功事例じゃないと思うけどなーってどこかで思いながら。
でもその中の一エッセンスを使ってくれればいいよぐらいで、私自分の事例はカタログやと思って紹介してるので、カタログ全部やる必要もないし全部買う必要もないじゃないですか。
その中から一つ選んでねっていうスタンスで。で、実際にもうもろ同じ内容をお悩みで今、NOWで受けてて、2人いるんだけど、2人の温度感とか仕事に対する姿勢とかが違う。
で、これをどうすべきかって言われてるので、揃える必要なくないですかって言って。で、あえて仕事も違うものを与えて比較にならないようにわざと。
で、ズブズブコースに行きたい人はズブズブ行っていただければいいし、ライトに働きたい人はライトでっていう考え方を変えたらどうですかって。
はぁーって言って、すっごいのその時は、その上司の方は、なるほどって言ってくださったんで、本当にね、別に白井さんをたくさん増やすのも悪くもないし。
スピーカー 1
悪くない。いっぱいいたらいいかもね、白井さんが。
スピーカー 2
そうじゃない人がいてもいいんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
なんかすっきりしましたね。
スピーカー 2
自信持って言う白井で。
もっともっと白井で。
スピーカー 1
もっと白井で。
全然いい。
スピーカー 2
欲しげる。
スピーカー 1
周りのフォローですよね、たぶんそこの。
スピーカー 2
白井さん白井さんだし、あなたあなただよっていう、まだ試行錯誤僕らもしてるから、会社としてもっていうのは、ちゃんとディレクターの人たちにも言わないと、たぶんなかなか本人たちがつらくなっちゃう。
そうですよね。
スピーカー 1
働いている上で、立場がイコールディレクターってこうだよっていうものが固まることも時に必要な部分あるかもしれないですけど、そこがありとあらゆる、うちの会社のディレクターはこういうポジションだとか、
うちの業界、地域の職種だったらこういうやり方ってすごくいいやり方だよとか、っていうものでアレンジされていくのが、本当に現実的な対応の働き方になるだろうと思うので、そのうちたまたまアスピアはズブズブ白井優衣が1号だったっていうだけで。
スピーカー 2
ずっとズブズブ走るのいいんですかね。
スピーカー 1
もう自分で言い出したからね。
っていうポジションはあくまで一例でしかないって思えば、別にみんながそうなっちゃうことに対して自分がどう思うってことは考えなくてもね、きっといいのかも、自分の道をまっすぐ進めばいいんじゃないですかという、ちぃさんからのアラームが。
スピーカー 2
すっきりしました。
応援しかないですよね。
持っていけーみたいな。
現場のリアルと女性への「いらぬ気遣い」
でも、本当に2人見ててすごく共感というか、吹きごろから多分そういう思いが重なってるんだなっていう感じで、いいっすね、そういう関係で。
スピーカー 2
でもね、相談に乗ってくれる人がいるっていうだけでも心強いですよ。
孤独なんで。
いやいや、でもなんか理解されてるなーと思って。
スピーカー 1
いるぞ。
かっこよ。
いちいち一言で。
スピーカー 2
いるよ。
狙ってて。
スピーカー 1
レア度感が出ちゃう。
いいなー。
スピーカー 1
なんか今そういう話でいう中で、その孤独っていうのがキーワード出ましたけど、どうですか、その身近に設置している人たちの間に。
本当にそこが一番の重い重いテーマですよね。
スピーカー 2
孤独を感じてる子って多いですね。
なんか何やっていいかわからんって言ったり、教えてもらう時間がね、どうしても現場の方ほんと忙しいのでとか。
で、同じような立場の子がやっぱりそんなに何人もスタートでいるわけではないので、先駆者的になってる子たちは特に孤独をね、感じてるので。
なので、ああいう交流会とかあって横のつながりができるっていうのは本当にありがたいことだなーと思って。
スピーカー 1
精神的な支えとか仕事に対して、孤独を感じると、普通その孤独を感じているだけで住んでるならいいんだけど、そこでこう自分がダメなんじゃないかとかね。
本当にここにいていいのかみたいな、なんか不安になっていくようなネガティブな思考になっていっちゃうようだと、やっぱり業界的には絶対良くない。
気持ちよく働きたいし、なんかいいことをやっている方が多分自分としてもやりがいを感じられると思うと、やっぱり孤独じゃない環境を作っていくっていうのも建設業界としては課題ですよね。
スピーカー 2
せっかくこうやる気を持ってくれてるからこそ、そういう悩みがあるし、やりたいって思ってくれてるっていうことがまずもう、お母さん的にはプレッシャー。
スピーカー 1
お母さん。急にお母さんなんだ。
スピーカー 2
本当にもう、自分の子供たちみたいなもん。いやーありがとう、そう思ってくれてて、まずひと泣きし。
さて、孤独に感じてる、悩んでるっていうのの解決策として、知恵として1個渡してあげて、それを行動に移してくれたりとかするのを見てると、頑張ってるねーって言ってまたひと泣きし。
もう年から年中泣いとか。
スピーカー 1
もうなんか泣くはある意味ね、小さな代名詞みたいな。
なんだかね、最近。
スピーカー 1
涙もろくなって。
スピーカー 2
本当にすぐ泣いちゃう。仕事では絶対泣かんのですね。
スピーカー 1
気を張って望んでいるけども、やっぱり愛のある子をね、皆さんとの交流になってくると、途端にやっぱり感情的になっちゃうんですかね。
スピーカー 2
もうボロボロ。
スピーカー 1
嬉しいですよね、でも自分が抱えてることを受け止めてくれるっていう存在は。
スピーカー 2
建設業って特に男の人多いから、ディレクターってなるとやっぱ女性ってなってくると、男性陣の中にそもそも女性ぽつん。
で、みんながやってる仕事とやっぱりちょっと一人だけ違うっていうので、またぽつんっていうのがあって、なんか結構孤独感じやすいじゃないですか。
で、なんか私は結構現場にもすごい行きたいタイプだから行ったりしてるけど、逆に男性側が力仕事とかお願いしちゃいけないみたいな、勝手に向こうも背に引いてくるんですよ。
別に私そんなこと一言も言ってないのに、これをしらいにはやらせちゃいけないみたいな。
気遣いがね。
いらぬ気遣いし始めるから。
スピーカー 1
いらぬ気遣いね。
スピーカー 2
ありがたい。
気遣ってくれてるのはありがたいけど、できないことはできないって言うからみたいな、勝手にそっちでライン引かないでくれっていうのは結構あって、優しさで荷物とかも運んでくれたりするんだけど、
なんかそういうのもサポートしたくて来てのにみたいな、そうなんかもどかしい気持ちがすごくあるから、難しいところではあるんだろうけど。
そもそも気遣われすぎて現場に行かしてもらえませんでしたもんね。
そうそうそうそう。
いや行かなくていいよ。いよいよ行きたいよ行きたいよみたいな。
スピーカー 2
行きたいのになんか来なくていいよみたいな。
なんかそこはうまくコミュニケーション取れてなくて履き違えちゃうと、なんかこうやりたいのにやらせてもらえないみたいな感じの方に流れていっちゃって、どんどんまた孤独感になっちゃうかなってすごく思うから。
そうなんですよ。
私高いところとかもすっごい好きなので、今ね結構な崖を削ってるんですよ。で足場の階段とかもめちゃくちゃすっごい急なのやってて。
もうなんなら上登りたくて登りたくてしょうがないから、運びますよみたいな感じだったんですけど、いや大丈夫だよって言われて。
えー行きたいのにってなってて。そういうのとかもなんか多分向こう優しさで女の人だし、なんか上まで行くの大変だからって思ってくれてると思うんですけど。
だからもういや高いとこ好きなんでって言って、交渉作業者とかじゃあちょっと乗ってみるみたいなやらせてもらったりとかね。
スピーカー 1
言ってる方なんですね多分ね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
言っても、だけど言えずにいる人もきっと。
スピーカー 2
大半は多分そうですよね。
言えずにいる人もね。
私も20代だったら絶対言ってない。本当?絶対言ってない。乙女の頃は絶対言ってない。
乙女の頃。
だんだんね30代を経て、もうこのおばちゃんになってきた今。
スピーカー 1
この鋼なこのね、ハートが。
そう、やっとねハートが育ってきて、それでも頑張って言ってるので。
スピーカー 2
結構若い子とかね、より言えないくて、なんかうちでうちにうちにってなって悩んじゃってる人いっぱいいるんじゃないかなって。
スピーカー 1
なんか一方で、じゃあ先輩として若い人が入ってきて、ディレクター的な立場で現場を支えてくれようとしている様子を見ながら、
どこまでやらせたら、やってもらったらいいのかとか、そこの声僕結構よく聞くんですよ。
スピーカー 2
一緒です一緒です。
スピーカー 1
現場っていうところに対して、どこまで関わってもらうのがいいのか。
なんかその辺の話でね、結構みなさん言いますよね。
スピーカー 2
聞いたらよく聞けそう。
聞けばいい。
意外とシンプル。
スピーカー 2
勝手に想像して、線引いちゃうのっていう。聞けばいい。
本当に。
今もう同時だった。
スピーカー 1
シンクロしました。
聞いたらいい。
スピーカー 1
聞けばいい。
スピーカー 2
どこまでやれる?どこまでやりたい?って、こういうことはやりたいですか?って聞けばいいのに。
ここまでさせたいけど大丈夫?とか、こういうことやってもらいたいと思ってるけどどう?って。
無理ですって言ったらやらせなきゃいけない。
なぜ勝手に決めるんだ?
なぜそこだけ変な気を伝うんだ?っていう。
なんか変なコミュ障出してる。
そうなんですよね。
スピーカー 1
なんかね、さっきの高いところまで荷物を運ぶとかっていうのも、なんか行ってみる?って。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
行きたいですって。行きたくなければ。
スピーカー 2
無理ですって。
そうなんですよ。
でも本当、本当そうで。私も交渉作業を一回も呼ばれなくて。
なんでだろう?と思って。行きたいですって言ったら、その時は行きたいの?って。
スピーカー 2
いや、言ったらいけんと思って、声かけてなかった。当番にも入れてなかったみたいな。
いやいや、のけもんにせんといてくださいみたいな。
で、なんやったら、実は男の人たちも交渉苦手な人ってもちろんいるわけじゃないですか。
で、完全に変わりましたもんね。
あ、じゃあ行ってくれるなら俺抜けれる?みたいな。
で、同じように公安局にいたので、船で仕事に出ることが多かったんで。
もう私は島子だし、船はなんともないというか。
だからやっぱり船苦手な人も多くて。
気づいたら船業務全部私だった。
スピーカー 2
最初ゼロだったのに、みたいな。
だからその辺も聞けばいいんだよね。
聞かれて、弾かれてる分には別に自分も納得できるけど、聞かれずに勝手に弾かれてると、
なんか入れてもらえないっていう。
仲間に入れてもらえなかったっていう感じがしちゃうんですよね。
スピーカー 1
先入観、女性として見るとかそういうことももしかしたらあるかもしれないけど、
先入観でもうこれは勝手に業務を線引きして、
ここはもう頼めないものだ。
で、自分たちでやらなきゃいけないみたいな勝手な枠をくくっちゃうんですね。
スピーカー 2
優しさなのかもしれないけど、
思いやりだとは思うんですけど、その思いやりが恨みに出ちゃって。
孤独を感じちゃって。
スピーカー 1
あれかもしれない。
最近ちょっと前まで言われてた、若い人は飲みに誘っちゃいけない。
今誘うと皮剥がるみたいなことと同じ匂いがしますね。
スピーカー 2
行きたい人だっているじゃないですか。
スピーカー 1
なんで誘ってくれないの?って言ってくれれば断る人は断るし、
行きたいっていう人は行きたいって言うし。
スピーカー 2
無理じりはダメだけど、聞いたらいいって。
聞いたらいいのね。
スピーカー 1
聞いたらいい。
嫌わない。
スピーカー 2
本当に聞けばいい。
スピーカー 1
聞けばいいですね。
コミュニケーションの壁を越える「聞く」ことと「おせっかい心」
スピーカー 2
分かんないことは聞いたらいい。
スピーカー 1
そういう点では、いろいろな方で普段接している人の中で、
結構そういう聞いたらいいのにできてないみたいな経験ってあります?
スピーカー 2
そうですね。僕はディレクターっていう立場であんま動いてないっていうのはありますけど、
スピーカー 1
やっぱり唯一どうですかね、ドローンを取りに行くときとかに、
やっぱこっちから投げないとお願いされない。
スピーカー 2
僕も取りに行ったほうが、絶対取れる場所であればいいと思うんですよ。
別にそれがどう使うかは、まだ会社としてもそこまでどう活用するとかまでは決まってないですし、
スピーカー 1
取ってから考えればいいと思ってるんで。
だけどこっちから言うと、来てくれるの?ありがとうみたいな。
スピーカー 2
多分そこのキャッチボールっていうか、
ディレクターっていうのができて、どうしても慣れてないんですよ、現場の人たちって。
だから現場の人たちの悩みがあるんだと思うんですよ。
スピーカー 1
特にうちの会社なんかは、ここが今ポイントになってくるんだろうなと僕は勝手に思ってるんですけど、
スピーカー 2
ここでどう現場の人たちと会話を。
スピーカー 1
それはそのディレクターさんと現場の人だけじゃなくて、
スピーカー 2
周りもちゃんと巻き込んで、僕なんかも多分そうするの。
スピーカー 1
どうブレイクポイントみたいなのを作っていくかっていう。
多分今うちの会社で言えば、
なんて言えばいいの?
ポイントなんですよ。
スピーカー 2
これから始まるのかなと思うので。
そうなんですよね。
どう活用していいか、声かけていいんか、頼んでいいんかって言って、
スピーカー 2
みんなで遠慮し合ってたりとか、っていうのもよくありますよね。
そうなんですよね。難しい。
私、6月の会社の組織変更で、今まで土木の部にいたんですけど、
追い出されたんです。
違う。
土木部じゃなくなったんです。
建設ディレクターチームっていうのができて、
その新しく入ってくださった方と2人でチームになったんですけど、
そうなった時に、土木のメンバーが、
もう白井さんに仕事頼んじゃいけないってこと?みたいになっちゃって、
そういうことじゃないんだけど、
えー?みたいになって。
そういう難しい組織のやつとかでも、
今までは同じ部の中の人間だったから、
スピーカー 2
好きなように使えたけど、これからは白井の取り合いだぞ、みたいな。
なんかね、すごい頼む時とかも、
白井さん仕事パツパツですか?大丈夫ですか?みたいな。
スピーカー 1
めっちゃ気使われる。
スピーカー 2
優しい。
今どんな感じですか?みたいな感じになっちゃって、
全然そんなやるよって感じなんですけど、
本当にコミュニケーション取っていかないとすごく難しい感じなんですよね。
なんかね、どうしたらいい?どうしたらいいですか?
スピーカー 1
僕に聞いてるの?
スピーカー 2
社内お悩み相談みたいな。
スピーカー 1
社内の話になってるね、これ。
スピーカー 2
どうしたらいいんだろうっていうね。そう、難しい。
スピーカー 1
同じ課題はね、皆さん持っているような気は?話を聞いてると。
いや、もう私は本当ガツガツ行くタイプだったので、
スピーカー 2
全職でも全然職とかでも、やっぱり多部署の人って頼みづらいなって思ったりとかされてるので、
でも同じフロアとかでいると、なんとなくやっぱ空気で、あ、そこ今大変そうとか、
わかるじゃないですか。で、ちょっと自分余裕あるなとかだったら、
こっちからもうおせっかいで勝手に声かけて、それやりますよみたいな。
え、でもそれ頼んでいいの?
いや、よくないすか?
スピーカー 2
その時間無駄じゃないすか?みたいな。
どうかって感じで、本当になんかおせっかい、おせっかい心って私言ってるんですけども、
もっとみんなおせっかい心出せばいいのにと思って。
スピーカー 1
言えばいいのにしてる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
で、ディレクターになった時も、一個の現場事務所にいると、
他の現場事務所の人は、あそこの事務所のディレクターさんやし、頼んだらいかんみたいなやっぱ空気があったのを感じたので、
拠点はそこに置いてたんですけど、毎日必ずそこ以外の現場に呼ばれてなくても、
私は行く時間をわざと作って。
で、どの状況、どこの現場がどういう状況っていうのを肌で感じて、
あ、じゃあそれもらって帰ってやっとくねって言って、勝手にする。
あ、頼んでいいの?大丈夫?みたいな。
スピーカー 2
いや、いい、いい、いいよ。
ダメだったらダメって言うし。
なので、気遣いはしてくれるけど、そうじゃないよっていう。
スピーカー 1
その気遣いの先に何かね、こうあるのかっていうと、
単純な遠慮で終わってるっていうのが、もうそのままじゃ確かにお互いに良くないねっていう鉄の似合いってあると思うんですよね。
だから、コミュニケーション通ればいいっていう課題で、
もうそこを自分の会社だったらこういうやり方で、
そのコミュニケーションを解消しましょうみたいなものを指標として、
会社全体で考えるっていうのは、今話聞いてて、
めちゃめちゃ優先度高いというか、それができるだけでどんだけ業務が良くなるかっていう話じゃないですか。
スピーカー 2
本当に現場の人とディレクターさんとだけに任せてもらう。
スピーカー 1
そういう話じゃないですね。
スピーカー 2
全然違うと思うんで。
スピーカー 1
みんなでフォローフォローというか。
全体が理解して仕組み作らないと、なかなか大人同士だけじゃんね。
スピーカー 1
なんか今、ちいさんのインスタグラムを見ながら、
ちょうど最新の投稿で上げてくれてますけど、
これってその人のせいじゃないよなみたいな話で、
ちょうど今話してたようなことを書かれていて、
この悩みって多分みんな共通するあるあるのね、話なんですよね。
スピーカー 2
それぞれがそれぞれの立場で悩んでるから、悩んでるよっていうこと同士を言えばいいっていうね。
なんとなく本人も遠慮しちゃう文化というか、
スピーカー 1
そういう空気というかね、会社が作っている空気かもしれないし、
そこを変える余地はいくらでもまだありますね。
僕は移動の話を聞いて、移動した理由がすごくシンプルに、
土木だけじゃもったいない、土木だけでやることじゃない、
もしくは会社全体を考えて、
もうどこでもフリーに動けるポジションを与えたみたいな感覚、話を聞いた感覚。
社長から直々に移動を聞いたわけではないんですけど、
そういう捉え方もしました。
スピーカー 2
むしろ由依白井が活躍できるとか、どこかで留まることがもったいないっていう。
でもね、確かに外に出たことで、
いちいち土木の上の人たちに白井さんに頼んでいいですかって聞かなくてよくなったっていうのはあるみたいで、
この間も会議でね、ちょこっとこれ大変なんだって言ってたから、
じゃあ勝手に枕作っちゃおうと思って。
出た枕。
そう。
なんかそういうのもタブ書のやつ、タブ書っていうか別の土木じゃないところのやつだったから、
スピーカー 2
でもね、今までだったらきっとそういうところをやるのも遠慮してたかもしれないけど、
今同じくくりにいるからやってもいいんだなって思って。
スピーカー 2
そこだと思う、狙いは。
あれ見たときはやったなって。
その枕作りましたっていうのを会議に出たメンバーに回覧で回してくれてたんですよ。
スピーカー 1
さすがっすなと思って。
早速行動に移すとね。
スピーカー 2
そこはすごいと思います、本当に。
弾かれたんじゃなくて、もうその全体に広がったっていうね。
スピーカー 1
ここの中でしかできないと思われないポジション。
スピーカー 2
そうだといいですけどね。
誰も正解はわからないですよ。
スピーカー 2
思っておこう。
思っておこうじゃないか。
でも土木部の飲み会の漢字やってるのなんかな。
なぜだろう。
どういう承認あげたらいいのか。
スピーカー 2
私土木じゃないんだけどどうしたらいいの。
頼られてると思っておこうかなっていう感じですよ。
スピーカー 1
名刺の肩書きこそ一つ、今技術本部っていう形で書いてるじゃないですか。
多分土木っていう現場を知る人だからこそ技術本部っていうポジションが責任だと思うんですけど、
それ以上に技術本部としているけど、建設ディレクターっていうポジションだから、
別に建築であれ土木であれ、自分が出せる武器は必要に応じて出すっていうところで活躍してもらえたらいいポジション変更かなって思います。
スピーカー 2
プラスに捉えている。
ディレクターなんてね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
ディレクションすればいい。
スピーカー 1
もっと言うと建設ディレクターという称号というか名前をじゃないといけない仕事ではないってね。
多分皆さんよく言われると思うんですけど、会社としては採用していない会社ももちろんあるわけで、
でも同じようにバックオフィスに活躍してもらう環境とか、現場とバックオフィスが連携する体制を整えるとか、
そこってすごく大事にしなきゃいけないっていうのはみんな共通で。
スピーカー 2
小さな言葉として仕組みにしようっていうことをすごく言ってますよね。
仕組みがないから各自の能力の問題みたいに囚われがちなので、そうじゃなくて仕組みと環境と理解ですよね。
スピーカー 1
この辺は後々会社全体を整える経営人だったり、幹部の上司にあたる人たちに向けたメッセージになってくるわけですよね。
なんかすっきりしたんじゃないですか?
スピーカー 2
すっきりしました。また頑張るよ。
また頑張っていく。
男女のコミュニケーションの違いと建設現場への応用
スピーカー 2
頼もしい。
スピーカー 1
ただじゃ転ばないですよ。
ちょっと遡って言っちゃいますけど、勝手に先入観で、別に女性だからこれはやらっしゃいけないとか、勝手な先入観問題ってあるじゃないですか。
まだまだ多分いろんな現場であるあるはきっとあるのかなって思うんですけど。
そういうところで行った時にどうすればいいんですかね。
多分正解はないんですけど、男性側からするとおそらく遠慮せずに、先入観持たずにこの基準を取ろうよっていうことが一つ大きなクリアの方法なんですけど。
どうなんでしょうね。みんながみんなもちろんそうなればいいですけど。
そうなるためにも何かもう一歩何かできることってあるんですかね。どうなんだろう。
スピーカー 2
最終結局コミュニケーションで終わっちゃうんですけど。
その前にもう全部が全部そうじゃないし個性はもちろんあるけれども、ゆうたってやっぱり男性女性で生態は違うし思考も違うんですよ。
そこを違うよねっていうのを理解した上での接し方。お互いね。
なので男の人みんながっていうわけじゃなくても応援してあるのが聞いたら教えてはくれるけど。
あれって言ってたら聞かなかったじゃんって言われることが年に何回聞かなかったじゃんって言われるんだろうと思うぐらいあるので男性あるってどうしても思っちゃう。
そうですね。察する能力みたいなのが多分女の人の方が長けてる。
言われがちじゃないですか。
言ってくれたらやったのにっていう。言わなくてもわかるやろうっていう。
ディレクターにもそこを求めるように書いてるじゃないですか。コミュニケーション能力が必要ですよ。こっちから働きかけてしてあげましょうみたいな。
スピーカー 2
なのでこちらももちろん努力はいたしますが、そちらも歩み寄っていただけませんかねみたいなところはあって。
前なんか一回公演で話したことがあるんですけど、それこそ男性の女性のみたいなのの違いで夫婦間の話でしょ。
ゴミ出しを奥さんとしては僕もゴミ用意してるし出しといてほしいって。でその時は逆なんですよ。
旦那さんはこのゴミ出しといてって言われてないから出していいかどうかわからんし出してなかったっていうことを言うんですよ。
いやゴミやん。
で女性はごめんじゃあこれゴミ出してもらっとってもいい?って気遣って言う。
スピーカー 2
その言い方が男性にとってはいやみったらしく言うなや。出してって言えばいいやん。
いや出してって言ったら命令みたいで偉そうやん気遣っとんのやっていうこの食い違いも。
っていうのが潜在的にあるっていう。
スピーカー 1
今の話でいくと反対目線でいくとゴミ出しといたよって男性に言われると女性が腹が立つ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で?
ゴミを減らすものですよ。朝からやったこと全部言えばいいですか?
スピーカー 1
怖い怖い怖い怖い。
スピーカー 2
ゴミまとめたのさあれ。
スピーカー 1
なんか言い方と一体言わないとなんかその辺って必ずフル感の話には出てくるんですけど。
スピーカー 2
要はちょっと置き換えれば建設現場でも建設会社の中の関わりの中でもそういうことが多分にあるって話ですね。
スピーカー 1
そうだね。おっしゃる通りお互いに相見よるって意味ではこういう価値観とかこういう脳の働きとかっていうことで理解するっていわゆる一般論で理解するやり方も一つあるし、
なんかうちにおいてはこういう立場の人はこういうことを考えてくれているから現場の人はじゃあこういうふうに捉えましょうとか。
まあそれは人それぞれであっていいと思うんですけど、なんかそういうこう仕組みってね、さっきおっしゃってたその仕組みとか環境づくりみたいなことをあんまり率先して今後はやっていかないと。
そこを人任せにしているうちは全く行き違うし、コミュニケーションだけで成立できない部分って出てくると思うんですね。
スピーカー 2
得意な人と不得意な人がやっぱりいるので。
スピーカー 1
家に置き換えるとこんなにわかりやすくなる。
スピーカー 2
ゴミ問題。
スピーカー 1
ゴミだけじゃなくてね、あらゆる家事の中で出てくるわけですよね。
家事の話になるともう3時間コースになる。
スピーカー 2
足りない、足りない。
スピーカー 1
足りないですよね。
でもすごくスッキリしたのはやっぱりコミュニケーションっていう一つのキーワードと、あとさっきおっしゃっていたそのおせっかい心。
時にこうね、それぞれ発動して、きっと抱え込んでればそうならないことをちゃんとそこに表に出すっていうね、そこのアクションっていうのが現場とバックオフィスだったり、
社内でのコミュニケーションにおいてはすごくポイントになりそうなヒントですね。
カスピアさんの例だけ取っても面白い絵の話でしたけど、世の中にはこんな例がたくさんあふれてるんですね。
スピーカー 2
でもなんかお昼休みとかに愚痴ったりするのって結構大事っていうか、なんか今こんな嫌なことがあるみたいな話とかをちょろっとすると、
なんか実は僕もそう思ってましたみたいな、なんかそういう話とかも出てきたりして。
で、お互い思ってればなんか仲間がいるから安心じゃないけど、自分だけじゃないんだって思って、まあちょっとなんか楽になるっていうか、なんかそういうね、なんか結構昼休みの会話が楽しかったりする時あります。
書き出してすっきりもする部分、ないしはその共感してもらえて安心する部分、孤独じゃないなって。
そういう風に思ってるんだみたいなこととかもあったりして、なんか意外と無駄にできないあの時間みたいな。
スピーカー 1
大事ですよね。
そう、大事。なんか一人になりたい時とかももちろんあるけど、なんかたまにはちょっと話とかするだけで全然違うなっていうのをすごく感じるからね。
スピーカー 2
永田さんとかも多分社員の交流してほしいってすごい言ってるのは、そういうところとかもね、なんかタブ社の人と話しすると気づきとかも結構あったりするじゃないですか。
自分のこの土木の殻にこもってると、やっぱ見えないところがすごいあるから、なんかね、せっかくいろんな業者がいるから、なんかこう交流できたらまた違うんじゃないかなって。
スピーカー 2
雑談っていいですよね。
雑談ってすごくいい。仕事のことばっかりじゃなくて、なんかちょっと気許して話しするだけで、なんか仲良くなったりとかもするし。
頼みやすくもなるし。
建設業界の未来とセミナー告知
スピーカー 1
今までこそお二人を相談できる間柄だと思うんですけど、その辺も多分入り口って、実は雑談とかちょっと話せる間柄になったきっかけってきっとあるんだなって思いましたけど。
スピーカー 2
なんだったかな。
ブレイクホリエースかな。
スピーカー 1
一緒に試合見に行った。
スピーカー 2
その前からあれか、子供の年が近いとか。
子供同士が結構なんか仲良くなって。
スピーカー 1
共感の入り口としては、共通のものが何かあるっていうところって大事ですね。
スピーカー 2
子供の悩みみたいなのがスタートになる。
そうかもしれないですね。
スピーカー 1
だからさっきの雑談から始まって、そこで知るというか、行動がたまたま一緒な場面で出くわすとか、
ほんの些細なきっかけが、もしかしたらこういう頼れる存在みたいなところにつながっていくのかもしれないですね。
スピーカー 2
今のね、なんだったっけって見つめ合う二人の姿。
もうお母さんみたい。
いいなー。
スピーカー 1
ほっこり。車内にこういう存在がいるのがほっこりっすよ。
なんか恥ずかしい。もう目見て話せない。
スピーカー 2
ちょっと。
スピーカー 1
ちょっと。
こっちが照れくさくなってきたんだけど。
スピーカー 2
いいなーと思いました。
そういうさりげないところにやっぱ出ますよね。
スピーカー 1
出る出る。
そこがある意味アスペアさんがいい人材として、社員さんが働いている環境もあるし、もっともっとそうなっていく余地があるなってことですね。
今わーっと話をしていますけども、建設業界に留まらない。
スピーカー 2
留まらないですね。
スピーカー 1
現場のリアルから始まり、家庭のリアル。
いろいろ広がりましたけども。
でも業界としては共通する部分ね。たくさんありますね。
だから今日聞いていただいた方ももしかしたらヒントになる部分ってたくさんあったかなと思いますけども。
なんかね、ここ話してるともうあっという間なんですよ。
すごい話してるんですよ。
とはいえね、次回の最終回に土木って言ったところへの熱い思いをまたちーさんにもいろいろ聞きたい部分がありますので。
スピーカー 2
また思ってくる。
スピーカー 1
最終的に行き着くところは土木にズブズブのちーさんのお話を聞くと。
というところで最後終わりたいなと思っていますので。
日本で自分が作り上げた土木現場コーディネーターっていう新たなポジションっていったところにも含めてまた最後お聞きできればなと思いますので。
よろしくお願いします。
あと告知でどうですか?何か一つご紹介するものはありますか?
スピーカー 2
9月に小池さんの真剣新聞社さんと協力させていただいてセミナーを開催することになりました。
見せる現場と書類の作り方について4日間みっちりやります。
スピーカー 2
できればディレクター的な立場の方と現場の方のタッグで参加してもらいたいなっていう思いが私が強かったので。
その辺もお願いしたらなんと心よくペア割りセッティングしてくださったので参加しやすくなってますので。
現場の方とディレクターの方がペアで参加いいですね。
スピーカー 1
もちろん個人個人でも受け付けますけどペアで参加してくれるとペア割りが適用される。
ぜひペアで参加。
現場の方とディレクターの方。
スピーカー 2
どっちがどっちかわからん。
そういうセミナーがありますのでまた概要欄の方にお知らせされればなと思いますのでそちらチェック。
ご見頂ければ。
現地でお待ちしてます。
スピーカー 1
ぜひ皆さんねチャレンジしてチェックしてみてチャレンジしてみてください。
じゃあ次回最終回となりますけれども最後までたっぷりとお話を伺いたいと思いますのでお付き合いをお願いします。
それでは今日はここまでです。
建設の知らない世界キクから始まるまちづくり最後までお聞きいただきありがとうございました。
ご感想建設土木不動産にまつわる質問は概要欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
もし気に入っていただけたら番組のフォローとレビューをいただけるととても嬉しいです。
新券新聞社やアスピアの情報は概要欄からご確認ください。
この番組は毎週木曜日朝7時頃配信されます。
それでは次回もお楽しみにありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
54:12

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