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システムエンジニアが夢の土木業界に? - 見習い建設ディレクターが現場で信頼を築くまで_#13
2026-04-09 49:57

システムエンジニアが夢の土木業界に? - 見習い建設ディレクターが現場で信頼を築くまで_#13

#13 システムエンジニアが夢の土木業界に? - 見習い建設ディレクターが現場で信頼を築くまで

今回のゲスト: 👷‍♀️白井唯さん (建設ディレクター / 株式会社 アスピア)

白井さん執筆しているnote「見習い建設ディレクターのつぶやき」
https://note.com/asupia_nagano/m/m30caf20ff990/hashtag/1977414

今回のトピック:
SE経験 / 海外生活を経て約20年越しに土木業界へ就職 / 建設ディレクターとして現場事務所へ / 日報システムを自作 / 仕事と関係ない雑談を通じて、距離を縮める / 資格試験の勉強 / ICT施工データの作成 / note「見習い建設ディレクターのつぶやき」 / 今後の目標

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
https://lit.link/kensetsu_deepworld

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▼制作
HOTCHI Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

今回のゲストは、システムエンジニアから約20年越しに土木業界へ転身し、建設ディレクターとして活躍する白井唯さんです。白井さんは、学生時代に土木を学んだものの、SEとしてキャリアをスタートさせました。その後、海外生活を経て、子育てが一段落したタイミングで、長年の夢だった土木業界への就職を果たしました。入社後は、設計経験を活かしつつ、現場事務所で施工管理の仕事に携わり、建設ディレクターとしての役割を模索しています。 現場では、日報システムを自作して業務効率化を図ったり、仕事とは関係ない雑談を通じて職人さんたちとの距離を縮めたりと、持ち前のコミュニケーション能力を発揮しています。また、ICT施工データの作成や、自身の経験を綴ったnote「見習い建設ディレクターのつぶやき」の執筆など、多岐にわたる活動を行っています。今後は、施工管理の資格取得や、ドローン操作など、さらなるスキルアップを目指し、建設業界の魅力発信にも貢献していきたいと考えています。

ゲスト紹介とキャリアの始まり
スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
アスピアの桃瀬です。
同じくアスピアの永田です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
建設ディレクターのお話を前回させていただき新しい職域ですということでご紹介をいたしました。
僕が説明するという回よりもやっぱり実際に働いてる方の声聞きたいよねっていうところがありますよね。
全然永田さん建設ディレクターなのに。
スピーカー 2
僕が一番聞きたいかもしれない。
ゆうさんだけじゃない働き方の部分でね。
今日は実際に現場を支えている現役の建設ディレクターの方をゲストにお招きしております。
ゆうさんご紹介お願いします。
よろしいですか。ご紹介させていただいて。
どうぞ。
弊社のアスピアから環境クリエイト部の白井さんです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。アスピアの白井です。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
もうちょっと緊張で手汗が。
お腹も痛いし手汗もすごい。
スピーカー 2
一言出したいからね。
スピーカー 1
どうしたらいいかわかんない。
スピーカー 2
発声しちゃうとね。
白井ゆいさん。
白井ゆいさんですけども。
白井さん僕初めまして。
初めまして。
アスピアさんにはいつもお世話になってます。
スピーカー 1
こちらこそお世話になってます。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
白井さんはオフィスから現場を支えてくれるって建設ディレクターが言いますが。
実際今はね結構現場に直接出向いてくださって。
現場で実際に見てディレクターの仕事をやっていただいてる場面が多いかなっていうふうに思います。
なので建設ディレクターのちょっとずつ今手探りでやってもらってると思うんですけど。
実際の悩みだったり。
こんなとこ良かったなとか。
いろんな話を聞けたらいいなっていうふうに思います。
よろしくお願いします。
白井さんについてはこの会社に入られた経緯とか。
その辺も含めてお話聞けるといいなって思っていますので。
1時間心してご一緒ください。
楽しみです。
時間も欲しいので始めていきましょう。
お願いします。
白井さん実はですね。
うちの方で毎回やってる合言葉があるんで。
初めての出演ですがバシッと決めていただければ嬉しいです。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
一緒にいきましょう。
それではお願いします。
せーの。
最高建設。最高建設。
乗っけから緊張させた意地悪なこのパソナリティ。
でも白井さん僕は全然初めましてですよね。
初めましてなんですけどすごく明るくて。
なんかコミュニケーション上手な印象を勝手に持ちましたけど。
スピーカー 1
人見知りがすごくてですね。
スピーカー 2
なんか永田が笑ってますね。
もうここにいる人たぶん。
ゆりも人見知りで。
誰も思ってないと思う。
社内で。
社内でね。
僕も同じこと言ってます。
そうですね。本当ですよね。
ここみんな基本人見知りって最初言うっていうルールがあるんですけど。
全然そんなことないっていう着地がありますんで。
スピーカー 1
仮の姿です。頑張ってます。
スピーカー 2
無理してますね。
でもアスピアさんに入社されたのがいつなんでしたっけ。
去年の5月なので。
去年5月。
スピーカー 1
まだ1年経ってないです。
スピーカー 2
それでこの慣れ慣れした。
もう十分人見知りではないということを体現している気がするんですけども。
聖さんもともとこういう建設のお仕事をずっとされてきた方なんですか。
スピーカー 1
前職は建設の仕事をしていたんですけど、その前は全然全く関係ない仕事をしてました。
スピーカー 2
関係ないというか、本当建設業でもない?
スピーカー 1
建設業でもない。製造の会社のSEやってまして。
スピーカー 2
SEさんがいいですね。いいですね。
スピーカー 1
聞こえはいいけど、そんなすごい仕事じゃない。
スピーカー 2
いわゆる製造ラインのシステムを組み立てるというか。
そうです。生産管理とかのシステムを立ち上げたりとかしてました。
すごい。
スピーカー 1
いやいや、すごくないです。
スピーカー 2
そういうデータを扱うとかそういうのも好きなんですか。
スピーカー 1
もともと数学とか物理がすごく好きで。
スピーカー 2
理系ですね。
スピーカー 1
理系なんで、もう土理系なんで。
スピーカー 2
土理系、土理系上ですね。
スピーカー 1
なのでプログラムとかもすごい組んだりするのもともと好きだったので、
苦ではなかったんですけど、本当に大変だったのと、
あと土木の勉強してたのに、それやれてないっていうジレンマみたいなのがずっとあって。
スピーカー 2
学生時代。
スピーカー 1
学生時代土木の勉強してたんですよね。そういう学科にいたので。
だけど結局その仕事に就けなくて、仕方なくっていうかやってたので、
いつかは土木業のところに身を置きたいなって思っていて、やれてるっていう感じです。
スピーカー 2
千奈さんご自身は松本在住。
スピーカー 1
塩尻ですね。
スピーカー 2
塩尻にお住まいで、もともとこちらの。
スピーカー 1
私、静岡県出身なんで。
スピーカー 2
自由ですね。静岡出身で、大学。
スピーカー 1
大学はこっちの。
長野に来たんですか。
スピーカー 2
で、そのまま長野に。
スピーカー 1
そうですね、ちょっと途中8年ぐらい海外に。
海外って言うとかっこいいんですけど。
スピーカー 2
いろんな聞きたいことが増えてきてるんですけど、話せば話せば。
どちらにいたんですか。
スピーカー 1
中国にいまして。
スピーカー 2
中国、広いですけど。
スピーカー 1
南の方に新線っていう町がそこに。
スピーカー 2
今だってシリコンマーケットみたいなやり方してますよね。
スピーカー 1
そうなんですよね、すごい産業の町に。
スピーカー 2
そういう仕事、利家状を発揮できる仕事を。
スピーカー 1
全然それは夫の仕事の都合でついていただけなんで、8年間ただただ楽しく過ごしただけ。
新線にいて利家状なのにそこを使っていなかったんですか。
スピーカー 1
全く使わずにのんびり過ごしてた。
スピーカー 2
そうなんですね。
で、中国住まいが8年も。
長いですよね。
そうなんですね。
で、長野という場所にまた戻ってきて。
スピーカー 1
で、ちょっと子供ができたりとかしたんで、無職の状態続いて。
スピーカー 2
子育てに生成する時期が。
スピーカー 1
で、ちょっと一段落っていうか大きくなってきたんで、やっぱり働こうかなって思ったときに建設業で働きたいなっていうのがやっぱりちょっと。
むくむくっと出てきて、なんか受けてみたらよかった。
なんかやれたっていう。
スピーカー 2
これまた縁ですね。
そうですね。
今じゃあ実際に建設業の仕事に就くっていうのは、変な話、工学部でしたっけ?で勉強していた頃からの本当にようやくそこへ行き着いた。
スピーカー 1
そうですね。ようやく本当に20年ぐらい。
20年ぐらいあっためた。
スピーカー 2
そうか。
まだめぐり合わせですよ。
なんか今建設業って人が少ないとかって言われている中で、その当時の就職としたら建設業っていうところはかなわなかったわけですもんね。
スピーカー 1
そうなんです。
そこが今チャンスがめぐってきたみたいなところで。
そうですね。
楽しい入り口じゃないですか?
本当にそうですね。もうちょっと勉強してた頃のことさっぱり忘れちゃった。
スピーカー 2
20年ぐらい。
スピーカー 1
ちょっとまた一からね、いろいろ勉強し直しっていう感じではあったんですけど。
でも楽しいです。
建設ディレクターとしての仕事内容と現場での奮闘
スピーカー 2
ちょっと具体的なお仕事の話少しずつお聞きしたいんですけど、アスピアさんの環境クリエイト部ですね。
環境クリエイト部っていうのは、いわゆる土木を扱う部署。
ということで、昔土木部だったんですか?
そうですね。
が環境クリエイト部っていう形で今お名前になってる。
そうですね。一時期じゃないですけど、いろいろな学生なんですよね。
例えば高校とか大学のほう、学科、学部みたいなのがネームチェンジをしてたんです。
土木から環境クリエイト部とかいろんな名前がついてて。
いわゆる学科側が、学校側が名称変更してるっていう。
そうすると学生たちが就活の時に親しみやすいのはそっちかなと思って、環境クリエイト部にした記憶があります。
ちょっと前なんですか?
ちょっと前ですね。
コロナより前な気がします。
そうですね。コロナより前か。
そうなんですね。環境クリエイト部っていうところに去年の5月、配属になってアスピアさんでのお仕事が始まる。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
今、具体的に環境クリエイト部というのは主にどんなお仕事をする場所なのか。
スピーカー 1
環境クリエイト部はもう本当に。
公共工事。
土木の公共工事の施工管理をする。
ちょこちょこ民間もやらせていただいてますけど、ほぼ公共です。
スピーカー 2
公共の土木の工事をやっているセクションに配属になって。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
市役所さん自身はそこで、まず最初にどんなお仕事から始まったんですか。
スピーカー 1
一番最初は、ちょっと積算とかもやらせていただいたり、ちょっと民間の仕事の設計とか。
もともと設計にいたので、そうなんです。
スピーカー 2
全職の仕事が。
スピーカー 1
建設コンサルタントで設計の方をやってたので、ちょっと施工のことが本当にわからなくて。
そういう施工のとはみたいなのを教えてもらいながら、ちょっとやってたんですけど。
スピーカー 2
道路、例えばね、道路でいうと道ができるところにいきなり工事を始めるんではないんですよね。
その前段階で、この何もないところに、例えば道を作るとすればどういうルートで、かつどういう場所をどのぐらい整備するとどうなるのか、みたいなことを調査したり測量したり設計したりっていう会社が別にあるんですよね。
その会社の一部でワイルド設計っていうところのお仕事をされてた。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
それがどのぐらいって言いましたっけ。
スピーカー 1
5年ぐらい。
スピーカー 2
5年ぐらい。
主にCAD?
スピーカー 1
CADですね。
スピーカー 2
CADとか、いわゆるデータとして絵を描く、設計図を描くっていうお仕事をやってきた。
なるほどね。
で、実際アスピアさんに配属後は、その現場、施工を完了するセクションに配属になったわけですよね。
設計の部分を経験も活かせる感じですかね。
スピーカー 1
結構活かせると思います。
スピーカー 2
なんかその絵を描いたものを現場に落とし込むみたいなところの橋渡しというか、何ですか?
イメージがちょっと合ってるかな。
スピーカー 1
どうでしょうね。多分ちょっとなんか今私もどんな仕事をすればいいのか、手探り。
手探り大事ですよ。
手探りではあるし、多分環境クリエイトのメンバーも私に何してほしいか手探り。
スピーカー 2
なるほど。
もともと施工管理をやってきた方ではないから、じゃあ現場行ってってわけにもちろん行かないし。
スピーカー 1
何をやらせたらいいのかみたいな状態ではあるので、今本当にちょうどいいタイミングで新しく立ち上がる現場があって、
やっぱ現場見ないと仕事わからないよねっていう中で、じゃあ行かせてもらいますって言って、
今現場事務所に行かせてもらって、現場事務所で仕事をして教えてもらいながら何できるかなっていうのを探る。
スピーカー 2
いわゆる現場代理人の現場監督さんっていうのは別にもう中にいらっしゃって、
その方とともにどんなふうに仕事をしているのかを現場事務所に体を置きながら日々学んでいると。
それを経て、たぶんデータを今後現場に落とし込んでいくみたいなところの仕事にもつながっていくかもしれないですけど、
建設ディレクターっていう役割でも現場でのお仕事として少し関わりを打ち始めているということで、
アスペアさん、建設ディレクターが何人かいらっしゃるっていうお話を聞いてるんですけど、
おしらえさんが建設ディレクターっていうお仕事に、職域っていうところに始まったというか、
そのきっかけってどんなきっかけがあったのか、もしよかったら聞かせてほしいんですけど。
スピーカー 1
どんな。
スピーカー 2
どんな。ここで首をはじめて。
スピーカー 1
私実は裏口入社なんですよ。
スピーカー 2
昔でいう裏口入社。
昔でいう裏口。今ではリファナル。
リファナル社員。
スピーカー 1
もともと娘が、社長の娘さんと仲が良くて、結構一緒に遊んだりとかしてる中で、
たまたまちょっと全職辞めようかなって話してた時に、
じゃあって拾っていただいて。
スピーカー 2
そこで縁があった。
スピーカー 1
ご縁がありまして。
たぶんちょうどそのタイミングで、アスフィアで建設ディレクターっていうのを置こうよって動いてる時だったと思うんですよね。
そこと重なったわけですか。
なのでちょっと土木のことも知ってるし、やってみますかっていう感じで始まってると思います。
スピーカー 2
だから前回の時も話したかもしれないですけど、建設ディレクターという肩書きが正しいかどうかは別として、
やっぱり現場のもっと良い働き方だったり、逆にバックオフィスだったり本社側でできることはきっとあるけれども、そこを繋ぐ役ってないじゃないですか。
で、平井さんは設計も分かるし、勉強もされてきてるから、コミュニケーションもこのようにできるから。
なので、ちょっとうまく繋いでいただきつつ、どんなところが僕らの課題、本社側の課題、現場の課題かっていうのをちょっと見ていただきながら、
そこをディレクションですよね。どうしたらもっと生産性というか、現場が気持ちよくかっこよく働けるようになっていけるか。
で、逆に言えば、たとえば平井さんとか、現場で活躍したい、もしかしたら人材はまだまだいるじゃないですか。
そういう人たちがどうしたら増やしていけるか、入っていけるかみたいなところも一緒に探っていただけたらありがたいなと思ってはいますけどね。
今すごくスッキリしました。要するに、現場の経験者が現場でずっとやるっていうケースって結構建設業多いんですよ。
で、業界がどうしても変わるきっかけっていうのは、違う何か風というか、違う目線が入ることで変化が起こるっていう中では、どうしてもいる人だけで何とか変えよう変えようってやっても限界なんですよね。
そうですね。
現場でやってくれてる、責任を持ってやってくれてる方もリスペクトなんですけど、そこだけに頼らない、違うエッセンスを入れることで、何かここって実は変えられるんじゃないとか、気づきの部分ですよね。
っていうのを、もしかしたら今しらえさんが5月退属されて、現場を見ていく中でちょっとここってもっとこうしたらいいんじゃないかとか、それをこうしましょうよっていうよりは、ここってなんでこうなってるんですかみたいな気づきをどんどん出していくというか、
っていう役割がもしかしたら今すごくポジションとしてフィットしてるのかもしれないなっていう話聞いてて。
いやほんとそうですね。で、まあもちろんポンと送り込んでるのかもしれないけど、でもやっぱコミュニケーションを他の周りの人からもしていかなきゃいけないと思うんで、
スピーカー 2
もちろんユウさんもそうだし僕もそうですけど、現場の人たちのために手伝ってもらってるし、会社としてもそうだし業界としてももっとこうなっていきたいんだよっていうと、
そこのコミュニケーションが欠落するから、いろんなエラーが起きると思うんですよね。そこはちゃんとやっていかなきゃいけないんだろうなっていうのは思いますけどね。
なんか今それこそそういう役割っていうことはね、自分でも自覚して望まれる部分も中にはあるかもしれないですけど、
今やっててなんかすごく感じることというか、ここでこういうことをやっててすごく嬉しかったなとか、逆ももちろんあると思うんですけど、
なんかね、現場入ってまだそんな長くはないと思うんですけど、入り始めて何か気づく部分とかありますか。
スピーカー 1
そうですね、やっぱり現場の方たちってどうしてももうずっとその仕事の中でこう少ない人数でやってるから、
なんかこう疑問に思わず大変なことを普通にやっちゃってるっていうところが結構あって、
なんか手作業でそれをそんなにそんな数みたいな結構あるんですよ。だからなんかそれってこういうふうにできるかなって思うところちょこちょこあったりするので、
でもなんかやりましょうよって言うと変えたくないっていう、やっぱ今までやってきたやり方の方が楽だからって言われることとかも結構あるから、
私は結構勝手に作って勝手に押し付けるっていう方式を取ってまして、使いたい人は使ってみてっていう感じで、
日報とかもなんか結構毎日毎日昨日のやつを見て、昨日のやつを書いて、さらにそこに今日のやつ足してみたいなのやってたんで、
じゃあもう昨日のやつは今日のボンってボタンを押したらバーっと今日のやつに反映できるようにマクロ組みますって言って、
組んで出して使ってみてくださいって言って、とりあえずやってもらったらすごく楽になったって言ってもらって、
じゃあこのボタンを押したらPDFにできるんでって言って、どんどんそうしたらこれもできる、あれもできるって言ってもらって、
スピーカー 1
ちょっとずつできますよみたいなドヤッつって。
スピーカー 2
最初に話してたね、しらえさんにどんな仕事をしてもらえばいいんだろうなんていうのは多分、今話聞けばどこが吹くかというか、
もうそこを段を越えて、もうちょっとこういうことをお願いしてみようかなって考えるようになるターンに来てるかもしれないですね。
スピーカー 1
まだまだちょっとね、もっともっと頼られたいんですけど、まだなかなかね、でも最近多部署の人とかからも、
なんかこういうことできませんかって言われるようになって、そうなんですよ。ちょっと多部署の仕事も頼まれるようになりました。
スピーカー 2
それはいいことですよね。
いいことですよね。
やっぱり全部署に多分ディレクターというか必要じゃないですかね。
そうですね。
ある意味。
これは多分、ある意味建設業は喫緊の課題だから立ち上がっただけで、全業界というか多くの業界に必要だと思うんですよね。
そうですね。なんか今の話聞いてると、理系上の武器が、たぶん自分が受け身で待ってるだけだと始まらなそうだけど、
一個なんかエンジンかけたというか、一個投げかけたら、それが歯車でぐるぐる回り始めたみたいな、すごくいい例だと思うんですよね。
なんかね、おそらく会社経営者も、どういうふうに始めたらいいかがわからない。
肩書き持った人は必要だし、現場の人も必要なんだけど、どうやったらうまく回るかが実践に伴ってないからわからないっていうケースめちゃめちゃあると思うので、
今の本当に小さなひとつかもしれないけど、こういうことで始まるって一つあり方だなーって思いましたね。
それをやってるとより楽しくなってきませんか?
スピーカー 1
そうですね。そうなんですよ。だんだんそれで頼ってもらえたりとか、こういうことをやってほしいって言われたりとか、仲良くなっていけるっていうのがすごい感じるので。
スピーカー 2
なんか正直なところ、最初の最初は現場に行って座るわけじゃないですか。どんな感じでした?
なんかもう沈黙みたいな。
様子をみんなで。
スピーカー 1
そうなんですよ。でやっぱ、この建設業の男の人たちってシャイな人すっごく多いじゃないですか。女子にも慣れてないし。
そうですね。職人気質。
そうなんですよ。だからまだ若くなくてよかったと思って、これ若い女子だったらもっとやばいことになるんじゃないですか。
スピーカー 2
やばいことで。
スピーカー 1
まあちょっとね、おばちゃんなんで、まあちょっとよかったかなっていうところもあるんですけど。
スピーカー 2
その頼られ具合がまたね、ちゃんとお願いしようっていう流れもあるかもしれないし、若い子だと逆にもしかしたらですよ、これやっといてみたいな、投げやりなコミュニケーションになりがちで。
そうすると塞ぎ込んじゃうというか、若い子が何てこうね、渡してみたいな。
これだったんだっけみたいな。
お願いしたいことって何かこうだったっけって思う一方で、もしかしたらそこってコミュニケーションが解決してくれるというか、それが年齢の入り口がそこまでハードルじゃなく始められたっていうところがすごくいいですね。
そうですね。
スピーカー 1
なんでちょっと最初はね、私も人見知りなんで。
人見知りなんで。
スピーカー 2
好きに言ってください。
スピーカー 1
本当に現場事務所のこのシーンとした感じがわーってなってたんですけど。
スピーカー 2
なんかもしかしたらそれは、ちょっとね女性目線という話もあるんですけど、男性の若い子もそこで悩んでるかもしれないですね。
そのベテランさんとどう接していいかわからん。
で、若い人に対してベテランもどう接していいかわからんみたいなところでコミュニケーションのズレが起こるで、ちょっとチーンみたいな。
なるほど、それをどうやって解決したんですか。
スピーカー 1
どうやって。
スピーカー 2
さっきコミュニケーションって言ってたんですけど、例えばどんなコミュニケーションと思うんですか。
スピーカー 1
どんなでしょうね。でも本当くだらない話とかしたり、なんかこうどういうことに興味持ってんのかなって話聞いたりとか、
本当仕事と関係ないことをまずなんか話して、で、だんだんもういろんなこと話してくれるようになったかなっていう感じですかね。
スピーカー 2
なるほど。そっか。初めて現場に行った人は、そういういきなり高い壁を感じるっていうのはあるかもしれないですね。
そうなんですよね。
じゃあ何がいいかな。
もしかしたら、ご自身の武器があったからこういうことをやってみたら動き出したみたいなね。
それがある意味理系上としての武器が一個あったわけじゃないですか。
なんかそこを生かせる一つがあると、取っ掛かりがいいかもしれないですね。
そうですね。
始まりというか。
そうか。
なんかコミュニケーションという意味では色々あると思うんですけど、それこそ趣味の話とか、別に仕事じゃない話っていったところも割とお持ちなんですか。
スピーカー 1
私あんまりないですけど。
スピーカー 2
スポーツをやってましたとか。
スピーカー 1
でもなんか、アスピアに来て、アスピアってライダー2輪に乗る人がすごく多くて、私乗ってたんですよ。
なので、そこから結構全然関係ない部署の人とか、なんなら、面接の時もずっと役員の方が2輪の話、面接してくれて。
スピーカー 2
そっちの裏口だったんですか。
スピーカー 1
そっちの裏口だったかもしれない。
スピーカー 2
裏口じゃない、リファレンス。
2輪リファレンス。
スピーカー 1
だからツーリング行こうよみたいな、誘ってもらったりとか、本当に仕事で全く関わらない方々に声かけてもらうみたいな、なんかそういうのはありました。
スピーカー 2
アクティブな方の印象も受けるので、そういうのも一つ武器なのかもしれないですけど。
スピーカー 1
ですかね。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
なんかそのディレクターという入口をうまく活用しようという、今手前の段階かもしれないですけど、とりあえずもうちょっと現場のことを知りたいって思っていらっしゃるんですか。
もうちょっとこういうことできるようになりたいな。
スピーカー 1
そうですね。施工管理のことを知らなすぎてたので、とりあえず施工管理の資格取ろうって思って、2級の1次は取ったんですけど。
スピーカー 2
2級の1次は取ったんですか、すごい。過去形ですよ。取っちゃったんですね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
いつだったんですか、だって5月の入社で。
スピーカー 1
いつだったかな、10月試験。
スピーカー 2
秋ですよね。
スピーカー 1
そう、秋の試験。
スピーカー 2
もういきなり受けたんですか。
スピーカー 1
そう、いきなり来ました。
スピーカー 2
すごいですね。
結構勉強したんですか。
スピーカー 1
まあまあしました。娘を寝かしつけた後に。
スピーカー 2
すごい。
見えない努力も本当に沢山あるわけですね。
本当に。
資格取得と今後の目標、そして情報発信
スピーカー 1
でも本当に現場に、その試験受けて後に現場に行ったので、勉強したやつこれだとか、この試験のこれやったやったみたいなのが結構あって、それを間近に見れて私も一人で大興奮してた。
スピーカー 2
そうか。今、机上でしかわからなかった単語とか、実際の動きを現場で確認できるんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
すごく面白い。
スピーカー 1
そう、めちゃくちゃ面白くて。だからなんか毎回ね、現場行くたんびにわーって、私一人大興奮してる。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
なんかそういう様子を見てるだけでも、たぶん日頃それを何万円にしてきた、その一緒に現場に入っている皆さんからの共感もあると思いますよ、たぶん。
あ、なんか俺たちの仕事わかってくれてるみたいな。
スピーカー 1
そうですかね。
スピーカー 2
そのリアクションって結構大事だと思うんですよ。
確かに。それ大事だと思うんです。
そうですよね。
スピーカー 1
結構ね、何気なくすごいことやってるんですよ、施工管理のメンバーの方たちが。
私もほんと一人で大興奮して、ほんとになんか淡々といろんなことやるから、すごいなーと思って見てます。
スピーカー 2
なんかそういう見てきたもので、かつ自分が今まで持ってなかったものっていうのを今後、実地、現場の経験を加えると2級の資格をゲットできるっていうところとか、次なる目標が近い目標があったりするわけですね。
なんかゆうさんのようにドローンを飛ばしてみたいとか、そういうのもあったりするんですか。
スピーカー 1
そういうのもやりたい、やりたいですね。
スピーカー 2
なんか銃機を動かすための設計データとか作らせてもらったりとかしてるので、そういうのはほんとに自分が書いた斜面通りに爆砲が動くみたいな。
それはICT施工とかですか。
スピーカー 1
ICT施工のデータとかを作ると、あ、私の書いた斜面みたいな。
スピーカー 2
なるほど。そういう喜びもありますね。
うまく動いたときの喜びみたいな。
いいな。
スピーカー 1
結構なんか面白いです。
スピーカー 2
マシンガイダンス、マシンコントロールってね、自動化とかいわゆる今建設業でもうだんだん標準化されてきている。
今までだったら人の手で全部やっていた熟練のものだったものがデータを投入することで自動施工に移っていくっていう、今その時代にいるので。
だからある意味理系上としての武器をそこでも発揮できる機会があるってことですよね。
いいですね。
ゆうさんの飛ばすドローンで測量をまたしてみようとか。
スピーカー 1
元々の会社で測量をやってました。
ドローン飛ばして天群取っていって。
スピーカー 2
そこは逆に言うと機会あればできなくはないお仕事でもあるんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どんどん武器が増えそうな。
スピーカー 1
そうですね。
いろいろ引き出し増やしていきたいかなって思ってます。
スピーカー 2
建設ディレクターっていう肩書きだからできる仕事っていう意味で、今回しらみさんに来てもらって、どんな仕事をやっててとかって話聞こうとしましたけど。
逆にね、今いるしらみさんが面白いですね。
この会社の中で決して建設ディレクターというポジションにとらわれない。
他部署にも頼られるという、すごい面白い人ですね。
建設ディレクターとして、ゆうさんなんか一緒に同じ職域を持ってやってる方ですけど、しらみさんを見てて感じることとかってあったりします?
いや面白い人入ってきたなっていうのはもう第一印象というか。
やっぱり接して、探求心がたぶん強いのはすごいなと思うんですよ。
自分の勉強したこととかやったことに感動できるって結構大事なことかなって思うんですよね。
そこが結構面白いというか、すごくこれから経験を積まれて、僕は偉そうに言うことじゃないんですけど、しらいさんっていう存在が会社の中でもうすでに大きくなりつつあるというか。
すごい。いいですね。
そこの面白さは、建設ディレクターと関わり合うと、しらいさんの話が聞こえちゃうんですね。
そうなんですよ。すごく面白いですよね。
だからこういう新しい職種というか役割というか、議員の適性だと思うんですよ。
そうですね。
すごいな。
そこにコミュニケーションとか、頼られるとか、あと自分が取り組むこと、初めてチャレンジすること、面白がれるかみたいなのって結構大事ですよね。
大事ですね。
多分経営者側の目線でいくと、おそらく人がいない入職をする中で、建設現場経験とか、建設現場をやりたい人っていう専門的な人だけを採用するのにも今限界がある中では、建設ディレクターっていう職域を一つの武器に入職してもらうっていう動きまでは結構活発なんですよね。
たださっきから話してるように、入れたらはい、あとやってねではないものじゃないですか。
そうした時に、多分今話聞いて、取材聞いて思ったのはコミュニケーション。
コミュニケーションがポイントになるなっていうのはすごく感じますし、それさえあれば逆に言うと、自分が最初に武器として持てるものが人にそれぞれ全然違ったとしても、
そこを現場に表現さえできれば歯車が回り始めるというか、それをもうすごく最初からやられた一つの実績だなって思ったので。
僕なんかすごいベタボメしてるみたいですけど、建設ディレクターさんって本当全国各地の方とお会いするんですよ。
みんなこういう話聞きたい、聞きたがってるんですよね。自分だったらどうするかって必ずやっぱ来るじゃないですか。
自分だったらこうしたらいいのかなってヒントになると思うので、今の話、なんかでみんなに伝えたい。
まず一つポッドキャストなんですけど、面白い方だなって思いましたね。
嬉しいですよね。
ありがとうございます。
みんな多分同じように思うんですよ、しらえさんと話すと。
スピーカー 1
そんなことない。
それも面白い。
それも武器ですね。
本当にそう思います。
スピーカー 1
人見知りなんで。
スピーカー 2
もう言えば言うほどですよ、それはね。
あと何よりも強いのが、頼られたい。
強い。
強いですよ。
スピーカー 1
そうだ。
そうだ。
スピーカー 2
頼られたいってね、自分でも思えるっていうことがすごいですよ。
なんかそこを含めてまだ、じゃああれですね、ラスペアさんの中でももっともっと頼る。
ほどほどみんなで頼っていく。
スピーカー 2
本人がもう頼られないっていうところについては、ぜひ頼ってもらえる環境っていうところですね。
なるほど。
スピーカー 2
しらえさんの方で建設ディレクターやってて、今結構うまくいった話でもあるんですけど、
もうちょっとこういうところは自分としても何とかしたいなって思う部分とか、
それは決して現場を悪く言うわけではなくて、
働き方って結構建設業と似てるので、みんな同じ課題で悩んでるんですよ。
絶対あると思います。
なんかそういう人を想像して、ちょっと自分から見てこういう部分ってもっとこうならないかなって思ってるとか、
いうお話もしあればね、聞いてみたいと思うんですけど。
スピーカー 1
やっぱり、なんせ頼られない。
まだ、まだ頼られない。
もっとちょうだい。
スピーカー 2
もっとちょうだいですね。
スピーカー 1
もっとこういうことやってって言われたいっていうのがすごくあるんですけど、
でもやっぱ現場の人たちって、今までずっと自分でやってきたし、やってこれちゃってるから、
なんか頼るのが苦手っていうか、言ってもなかなか出てこないみたいなのが結構悩んではいるところですかね。
なんかもうちょっと頼ってくれたらいいなって。
スピーカー 2
そういう空気を出して。
スピーカー 1
今の現場の人たちはもう結構言ってくれてるんですけど、他の現場に行っちゃってる人とかなかなか、
まだあれなんで、ちょこちょこ顔出しに行ったりとかして、なんかないですかとか言うたりしてるんですけど、
そう、でもやっぱそうそう頼むことはないみたいな雰囲気なんで。
スピーカー 2
あれですかね、定期的にこのタイムみたいな。
この何日は違いますかね。
スピーカー 1
そうですね、点々とね。
スピーカー 2
点々としている間に、いるならちょっとこれ頼んでみようかの空気を少しずつ出すというか。
さっき話にあった他の部署から頼まれたっていうのは、どこ経由で白井さんに相談すればやってくれるんじゃないかって。
スピーカー 1
マクロを組めるみたいな、エクセル得意らしいみたいな話が漏れ伝わって、
で、NEXTの気温を取ってる。
スピーカー 2
ログを取ってるやつ。
スピーカー 1
そうであれをなんか最高気温と最低気温を取ってグラフ化したいって言われて。
スピーカー 2
めちゃめちゃリアルな。
なんとかやる方法ないですかって言われて、設計の人から言われて。
スピーカー 1
ちょっと考えますね。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
だから今、環境クリエイトで作ってくださったその先の日報システムみたいなのを、どっかで共有すればいいみたいな。
そうですね。
こういうのできましたね。
そっか。
現場単位とかね、その環境クリエイト単位で収まらないで、
もう全社共有みたいな流れになっていけばいいんだ、こういうのやってみましたみたいな。
スピーカー 1
多分なんかそれをマクロでできるとか、そういうのも知らないっていうか。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
と思うので、なんかね、してもらえたら活用してもらえるかなって。
スピーカー 2
そうですね。あれでしたっけ。
本社社内報ってあるんでしたっけ。紙はないですけど。
紙はない。
イントラネットでインフォメーションアップはありますね。
それはどのセクションが主にやってるんですか。
誰でもできますけど、もちろん運用として多いのは管理部なんですね。
要は会社のこういうことがありますよ、こういうことがありますよっていうのはアップしつつ、もちろん社員全員が触れるようにはなってるので、
例えばお花咲きましたとか投げてくれる人がいたりとか。
フォワー感がありますね。
前編の話で話した役割として書類作成とICTっていうのが形成ディレクター圧倒的に多いって言われてる中で、
SNSを使った発信とか、それって外向きもあれば当然社内向きもあって、
社内の方法みたいな部分になる方っていうのも確かにたくさんいるんですよね。
例えばこういうことができるよっていうのを決してそれを社員さんが全て自分であげるとは言わないので、
そういうものを発信する役割をあえて建設ディレクターのポジションの方になってもらって、
前者の目としてあのセクションはこんなことをやっているとかっていうのをフラットにみんなに共有する場っていうのをやってみるのも面白いなって今ちょっと思いましたね。
AIを入れたじゃないですか。やっぱりこんな使い方がっていうか、何ができるのっていうところで、今これから進めていくところではあるんですけど、
こんなことをしたらこうなりましたみたいな、今のしらえさんの話もそうなんですけど、ちょっとこんなことをやってみたらこんなに便利になりましたっていうのは、
やっぱりなんかの形で発信していきたいなと思ってたんで、なんかちょっと形にはやっぱりしたいですね。
なんかよく言われるナレッジシェアってやつ。自分たちが持ってる知識を自分たちだけで留めないで、どっかにシェアしてみんなで共有しましょうみたいな動きでいくと、
たぶんしらえさんの事例って、実は観客デートに関わらない、もうなんかもう外で出ちゃえっていう話かもしれないですね。
もしかしたら新しい役割としてもあってもいいのかもしれないですね。
実はこういうのあるんですよ。
あ、ノートね。これまた素敵ですよね。
スピーカー 1
書いてる。
スピーカー 2
これやっぱり。
出た。
やってるじゃないですか。なんでこれ自分の仕事の一つとして言ってくれないんですかね。
すごい人気なんですよね。
人気っていうか、いいですよね。
これだから自分としてはなんかこう記録というか、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そんな位置づけでもあるって感じですか。
スピーカー 1
やっぱ施工管理が楽しいっていうのを知ってもらいたいっていう気持ちがすごくあって。
スピーカー 2
泣けてきますね。
本当に。
それをこう伝えるツールとして。
スピーカー 1
施工管理の素人が見た世界みたいなのをちょっとずつ出していこうかなって書いてます。
スピーカー 2
これはもう一般の人も誰でも見れるものですもんね。
アスピアのノートの中で、マガジンで見習い建設ディレクターの素焼きというのがあります。
後で概要欄に貼ってもらいます。
すごい人気なんですよ。
そんなことないです。
お上手なんですか、文章が。
スピーカー 1
いやいやいや、そんなことないですよ。
スピーカー 2
理系上、文章もいけるんですか。
いけないです。いけないです。本当に全然。
すごいマルチ。
スピーカー 1
いやいやいや、そんなことないです。
スピーカー 2
ちゃんとユーモアに飛んでるんですよね。
スピーカー 1
いじってもらえるから楽しいです。
この間、ふくらはぎは肉離れを起こして、どうしたんですかって言うからノートに書きました。
ノート読んでくださいって。
スピーカー 2
そこも上手なんです。
すごい。そこで語らずに。
ノートにあるからノート見てねって。
スピーカー 1
続きをウェブでって。
スピーカー 2
上手ですね。
なんでやったんですか。
スピーカー 1
スキーに行って、スキーじゃないところで。
スキーじゃないところでふくらはぎを言わしたんですか。
スピーカー 2
そうですか。
なんか聞いたことありますね。
つい先日、雪上運動会で張り切りすぎて太ももを言わした真剣新聞社の大曽根っていうのがいますけども。
一緒ですね。
肉離れ友達。
肉離れ仲間ということで。
でもね、おけがは気をつけなきゃいけないんですけども。
でもそういうつぶやきも中で見れるわけですね。
いわゆる仕事だけのことでもない。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
人となり者だけのそこに垣間見えてくるわけですね。
そういう発信もどうやって自分でやる手段というか。
スピーカー 1
もともとアスピアのノートがあるの知ってて、営業の方とかも書いてたんですけど、せっかく建設業なのに工事のところを書かないのかなってちょっと思ってて。
やっぱなんか土木ってあんまり世の中知られてない。どういう仕事してるかって知られてないっていうのはすごいあって。
なんかちょっと汚いとかきつそうとかそういうイメージすごくあるから、なんかそうじゃないよって楽しいこともあるよっていうのをなんか知ってほしいなって思って。
スピーカー 2
まさにこのね、建設の知らない世界とこのポッドキャストのテーマと。
スピーカー 1
いやそうなんですね。かぶってたんで書きました私ノートに。私のノートの意義が半分失われたっていう。
スピーカー 2
そんなことない。そんなことない。
スピーカー 1
もういいじゃないかこのポッドキャストで。
スピーカー 2
全然違うんですよ。
すごいでも入り口として面白いって見る人多分ね、勝地で入ってくる人がいるんですよ。
そうなんですよ。
そう。
かつノートだとね、多分音って結構場所を選んだりとかもあるんですけど、これだと本当どこ行っても見れるし。
そういう発信も含めてディレクターという役割をフルでなんかもうすでに活かしてやってますね。
なんか本当に参考になると思います。ディレクターやってる他の全国の皆さんにも。
なんかこれからディレクターっていうのを考えている芸者の方にもすごくいいヒントになったような気がしますね。
スピーカー 1
だといいです。
スピーカー 2
ありがとうございます。なんかこのしなゆさん堀出し会。こんなに充実するとあれですね、第2回も。
ぜひお願いします。
まだ言い足りないっていう感じの空気出てますけど。
スピーカー 1
手汗が止まらないのでもう大丈夫です。
スピーカー 2
でもディレクターっていう入り口と、あとまだとはいえ1年経っていない、ある意味アスピアとしてはフレッシュな人材ですけど、
少しね、さっきも見た中で私こんなことを目指してやっていきたいなとか、こんな風になってみたいなみたいな思いというか、
建設ディレクターへのアドバイスと番組の締めくくり
スピーカー 2
そういうものがもしあればお聞きしたいんですけど。
スピーカー 1
そうですね、なんかこのディレクターとして関わらせてもらって土木の施工っていう世界を見て、
本当に面白いなって私は感じているので、それも本当に広めたいですし、自分もやっぱりちょっと施工管理もなんかちょっとやってみたいかなみたいな気持ちもあったりして、
本当に勉強していろいろ視野を広げていきたいなって思ってますね。
スピーカー 2
じゃあ目先まずは2級?
スピーカー 1
そうですね。
施工管理一種をゲットして。
スピーカー 2
あとは現場をね、当然経験からゲットできるわけですけど、それを引っ下げて次なる自分のステップを踏んでいくわけですね。
スピーカー 1
そうしたいです。
スピーカー 2
なるほど、なんかいい回でしたね。
はい、充実しました。
すごくインタビューしがいのある方でしたけど。
ユウさんもあれでしょ、こういうディレクターがいると刺激になるでしょ。
そうですね、頑張らないと。
ユウさんすごいですね、アプリ作っちゃったりとか。
いやいや、だけどやっぱこう、もっとなんかあれですね、しらいさんともっとこっちの部署も関わって、
たぶん本当にやっていくと、なんか会社全体ももっと良くなる気がするので、やっぱすごいスキルも知識も持ってらっしゃるんですけど、
やっぱさっきの好奇心とか、面白がれるっていうのは、たぶんすごい貴重な存在というか、
お手本、なんていうんですかね、お手本というか、なんか職域しらいみたいな、なんかわかんないですか?
ちょっと褒めすぎてきちゃった。
今日みんな褒めてます。
しらいさんを褒める感じ。
スピーカー 1
やばい、なんか怒らないといけない感じ。
スピーカー 2
料理も上手ですからね。
そうなんですね。
スピーカー 1
いつかね。
スピーカー 2
ネクストで。
スピーカー 1
そうネクストでね。
スピーカー 2
それもやりたいって言ってみんなで。
スピーカー 1
ケータリング部やろうって言って。
スピーカー 2
いいですね。
今日はこれがありますみたいな。
いいですね。
なんかすごく前向きな空気感っていうのが、スピアさんから感じて、日々感じてるんですけど、
こういうお仕事の話からの掘り下げで、たぶん未来こういうことをやっていきたい人が、きっと建設ディレクターっていうものを目指したらいいんじゃないかっていうのが、
人物像というか、そういうのも見えてくるような気がするんですけど、どうですか?
しらいさんからして、建設ディレクターっていうものを仮に目指したいっていう人がいたときに、自分が自体験としてこういうふうな思いでやっていくといいんじゃないかとか、
もしアドバイスみたいなものがあればいただきたいですね。
スピーカー 1
でもなんか、やりたいって思ったことを、とりあえずやってみたらいいのかなっていうのを感じてますね。
なんか起こさず、動かないことには始まらないから、とりあえずやって、こういうことやりたいんですけどって言ってやってみたらいいかなって思ってます。
スピーカー 2
たぶん動き出せない、周りの環境を理由にしちゃったりとかね、本人のやりたい部分を抑えつけてる部分が何かしらあるっていう方も、たぶん僕が知ってる限りもたくさんいるんで、
たぶんみんなの悩み共通の悩みだと思うので、まずやってみようと、やってみようから始まるというところですね。
すごくシンプルだけど大事なメッセージをいただけましたので、これはすごくいい会ということで、神会に我々として初めての参加がほとんどしたかもしれないということで、
すごく気持ちよくなって詰まりましたんで、今日はここまでとさせていただきます。
はい、今日のゲストの白井さん、さっきお話出てましたが、ノートをいつも書いてくれてます。見習い建設ディレクターのつぶやきというテーマで書いてくれてますので、ぜひ読んでいただいて、読んでいただけた後は好きを押していただければと思います。よろしくお願いします。
建設の知らない世界、気空から始まるまちづくり。最後までお聞きいただきありがとうございました。ご感想、建設土木不動産などにまつわる質問は概要欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
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新券新聞社やアスピアの情報は概要欄からご確認ください。この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。ありがとうございました。そして今回のゲスト白井さん、本当にありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
49:57

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