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【第2章 #08】IT化が進む建設業界!|建設事務のお仕事おペンさん
2026-05-11 42:33

【第2章 #08】IT化が進む建設業界!|建設事務のお仕事おペンさん

【番組紹介】

「働くこと、生きることを聴く。なおこのおしごとずかん」

この番組では仕事のやりがいやキャリアの歩みはもちろん
人生で大切にしていることやライフワークにも光を当て
リスナーの皆さんに人生のヒントをお届けします。

【本日のゲスト】

鹿児島県の与論島で暮らしている
颯爽と歩くペンギンさん♪

本日は建設事務のお仕事についてお話をお伺いしました✨

▼颯爽と歩くペンギンさんのInstagram▼
https://www.instagram.com/penguin_tour_yoron?igsh=M2Q4bndqNWtobnJn

▼川畑建設株式会社のホームページ▼
https://www.kawabata-construction.com/

▼川畑建設株式会社のInstagram▼
https://www.instagram.com/kawabata_construction?igsh=dGxndHhta3l0dDJj


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感想

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サマリー

本エピソードでは、鹿児島県の与論島に移住して8年になる「さっそうと歩くペンギン」さん(おぺんさん)をゲストに迎え、建設事務の仕事について深掘りします。おぺんさんは、建設業界は初めてとのことですが、現場で働く人々を支える裏方として、書類作成や情報管理、経理、広報活動まで幅広く担当しています。特に、子育てとの両立を支援してくれる会社の環境に感謝しており、自身の経験を活かして若手作業員の育成にもやりがいを感じています。 建設業界のIT化にも積極的に取り組み、タイムカードや日報のデジタル化を進めることで、業務効率の向上と情報管理の重要性を実感しています。また、建設業経理の特殊性や、公共工事における長い期間を要する会計処理についても触れられています。さらに、SNS、特にInstagramを活用して建設業界の魅力を発信し、若者の関心を引くための工夫や、AIツールの活用による業務効率化についても語られています。建設業界は、経験や資格が重視され、IT化や女性の活躍の場も増えていることから、今後働きやすい業界へと変化していく可能性についても言及されています。

オープニングとゲスト紹介
おはようございます、こんにちは、こんばんは、かなや なおこです。
働くこと、生きることを聞く、なおこのお仕事図鑑のコーナーが始まりました。
このコーナーでは、仕事のやりがいや向き合い方、キャリアの積み上げ方はもちろん、
人生の中で大切にしていることや、ライフワークとして続けている活動についても伺っていきます。
様々な仕事や活動に触れることで、リスナーさんの働くことや生きることへのヒントにつながることをコンセプトにしています。
お仕事探し中の方、転職を考えている方、今の職場や取り方に悩んでいる方、
新しい世界をちなみしてみたい方、誰かの思いや挑戦に触れてみたい方、
そんな皆さんに、ぜひ最後までお耳を拝借させていただけると嬉しいです。
はい、それでは早速ですが、本日のゲストにお電話していきたいと思います。
もしもし。
はい、もしもーし。
金谷直子と申しますが、おぺんさんにいらっしゃいますか?
はい、さっそーと歩くペンギンと申します。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、本日はさっそーと歩くペンギンさん、通称おぺんさんに色々お話を伺いたいと思うんですが、
まずおぺんさんから自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、ヨロン島在住のさっそーと歩くペンギンです。
移住して8年目になります。
今は3歳の息子コペンちゃんと、あとは2匹の猫、あとヤギたちと一緒に離島ライフを満喫してます。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
もう8年になるんですね、ヨロン島に移住されて。
イエーイ、もうそんなになりますね。
いやー、すごい。今日はですね、ヨロン島に移住されて8年のおぺんさんにですね、建設事務について色々お伺いしたいなと思うんですが、よろしくお願いします。
お願いします。
建設事務の仕事内容と一日の流れ
はい、では早速なんですが、建設事務ってどんなお仕事かお伺いしてもよろしいですか。
そうですね、建設業って現場仕事っていうイメージがね、皆さん終わりかなと思うんですけども、そういった作業をする人たちを支える裏方みたいな感じですね。
裏方のお仕事ということなんですね。
はい。
具体的にどんなお仕事をされてるんですか。
そうですね、建設業ってすごい申請する許可とか資格とか免許とか、ものすごい多岐に渡る準備が必要なんですけれども、やっぱり書類を揃えたりとか、情報を管理したりとか、
そういったことは現場の皆さんやっぱり日々忙しいので、そこを日々バックアップしてるという感じですかね。
本当にすごく多岐にかなり幅広くされてるのかなと思うんですけども、
一日の流れってどんな感じでお仕事されてるんですかね。
私は月曜から金曜日まで平日、朝9時から出勤で、夕方5時には退社するんですけども、
まず出社して、前日のその作業員の人たちが挙げてきてる現場日報ですね。
誰がどこの現場に行って、どういう仕事をして、どんな銃器を使ってとか、書類に落とし込んでいくってところから一日が始まります。
うち事務スタッフがすごく少ないので、いろいろやらなきゃいけないんですけど、
あと経理とか経理業務とか、あと何でしょうね、本当にもう何でも、
あと私は広報の担当もやってるので、ホームページの更新とかインスタグラムとかもやってますね。
そうなんですね。本当にいろいろお一人でされてらっしゃるんですね。
そうですね。
建設業界への転職と子育てとの両立
すごい。お勤めなんて大体今どれぐらいなんですか?
私この4月で丸2年経ちました。
丸2年なんですね。なんかもうもっとされてるような結構めちゃくちゃベテランさんの話かなっていう。
そんなことないですね。
ありがとうございます。建設事務という番組なんですけど、以前もそういうお仕事をされてらっしゃったんですか?
いやー全く。結構ね、私建設業界初めてなんですよ。
業界自体が初めてなんですね。
業界自体が初めてということで、今のお仕事に就こうと思ったきっかけってお伺いしてもよろしいですか?
ちょうど私、産後、再就職を目指していた時に、会社の取締役の方とご縁があって入社させてもらってるんですね。
まだ入社した当時は、うちの子供が1歳になったばかりで、ちょうど4月からならし保育が始まるっていう時期だったんですよ。
なので最初は、登園したものの熱出ました。迎えに来てくださいとか。
何かいろいろとね、子供の体調不良ですいません、今日お休みさせてもらいますとか、そういうのが結構できる環境だったんですね、うちの会社が。
そうなんですか。
なので、紹介してくれた取締役とか社長も、子育てとか大変だと思うんだけど、そこは気にしなくていいからねっていうのを言ってくれて、
じゃあここだったら安心して仕事できるかなと思って始めました。
そうなんですね、ありがとうございます。
確かに、今まさに私1歳の子供がいて、ならし保育中なんですけど、本当に最初ってめっちゃ刻みません?保育園。
1時間だけ、2時間だけって、なかなかその仕事で再就職されるときとかも大変ですもんね、そこに対応してもらえる会社っていうか。
確かにそこはすごく仕事を決める大事なポイントなのかなっていうふうに感じました。
ならし保育、大変じゃなかったですか?
本当に、9時に出勤するじゃないですか、9時10分に子供園から電話がかかってきて、もしかしてって思ったら、すいません入っちゃったんですよ。
わりと最初の1ヶ月間はその連続でしたね。
そうだったんですか、もう。
なかなか、ならし保育大変ですよね、本当に子供自体も慣れない環境っていう部分もありますしね。
ありがとうございます。
建設事務のやりがいと若手育成
ではですね、お仕事についてなんですけども、実際先ほどペンさんもおっしゃっていたみたいに、建設作業に携わってはいないと思うんですけども、建設事務のやりがいってどういったところがあるのかお伺いしてもいいですか。
やりがい、私自身が仕事にそんなにやりがいを感じないタイプだと思うんですけど、
でもその中でも、建設業って結構何でもダイナミックだと思うんですよね。
大きい重機を使ったり、それで大掛かりな工事をしたりとか、
島のインフラを整えたりとかっていう仕事だと思うんですよね。
そこに裏方ではあるけど携われてるんだなと思うと、日々の中で確かにやりがいというかは感じますね。
確かにそうですよね。実際に携わってなかったとしても、これうちの会社が作った物やなとかって思うと、何か考え深い気持ちになるのかなって今イメージしたので。
そうなんですよ。
全然私何も作業してないけど、でもちょっとここうちの会社がってなります。
作業員の方が安心してお仕事ができる環境をオペレーターが整えてくれてるからこそ、その作業員の方も安心してできるってことですよね。
それを現場の方たちにも感じてほしいとは言わないんですけど、結構やんちゃな人が多いんですよね。作業員の若手とか。
どっちかというと、若手たちをビシバシとお尻を叩いて仕事させるみたいな、そういう方が私はやりがい感じますね。
そうなんですか。
なんかそういった、本当にお話できる範囲で大丈夫なんですけども、例えばどんなエピソードがあったりしたんですか。
そうですね、エピソードか。
若手の子、特にシマーだからかな、2日酔いで遅刻しますみたいな子がいるんですよ。
結構素直に言うんですね。
そうですね、言っちゃうところが君、社会人としてどうなのと思うんですけど、そういう引っ張り出してきたりとか。
うちの会社が特にそうだと思うんですけど、すごいベテランの60代とか70代の人が働いている一方で、
ミドルエイジって言うんですかね、40代とか50代が結構少ない会社なんですよね。
そうなんですね、真ん中がちょっと抜けてるから。
そうなんですよ、そこに今度20代の若手がいるので、おじいちゃんと孫が一緒に仕事してるみたいな、そういう環境なんですけど、
そうなってくると、結構20代の子のだらしの差が目立って、前日の日報をね、次の日には出てなきゃいけないのに、
ほらまた日報出てないよとか、タイムカード押してないよとか、ザラなんですよね。
なるほど。
そこをね、一人前の作業員に事務方の方からも育てていくというか、そんなところもね、仕事としてあるかなと思います。
本当になんか、そういう若者を立派に育成していくっていうのは、そんな感じなんですかね。
ですね。多分そういう若い子ほど、現場のね、その作業の大事さは分かっていても、事務的な部分の重要性ってきっとまだ分かってないと思うので、
確かに。
そこを私の経験とかね、日々経験してることを踏まえて伝えていけたらいいかなと思います。
本当に伝えるのって大事ですよね。
建設業界のIT化と業務効率化
何かそれで、今おぺんさんが工夫されてることとかって何かあったりするんですか?
えっとね、私だったよりも、今うちの会社全体が結構ね、デジタル化、デジタル化というかIT化を進めていて、
例えばタイムカードとかも、島はやっぱりちょっと遅いのでね、紙のタイムカードをガチャンってやるタイプだったんですよ、今まで。
そうなんですね。
もうちょっとレトロな。
だけどそれだと、やっぱり作業現場って都内各地あちこちにあるので、タイムカードを押しに会社に来るっていうのは結構手間なんですよね。
確かに、わざわざみたいな感じありますよね。
もちろん会社で朝朝礼して、それから各現場にっていうことも大事なんですけど、スマホでピッて、今だったらできるじゃないですか。
確かに。
金帯管理とかね。
それとか日報の提出も紙に書くんじゃなくて、スマホで入力して送信っていうのを去年から始めてますね。
そうなんですね。
紙の日報がスマホから送信できるような形になって、結構変わりましたか、業務全体というか。
日報の提出頻度がちゃんと出てくるようになったなとか、なんか変わりましたか。
提出頻度というよりかは、管理の仕方がもう全然違って、デジタルデータを管理していくことになるので、そうなってくると給与計算もすごい楽なんですよね。
確かにそうですよね。
給与計算。
金帯管理、タイムカードと、実際の作業内容とかが提出されるデータと、給与計算っていうのは全部一本化されて、事務方としてもやっぱり作業効率上がりましたね。
そうですよね。だってもう紐付けいちいちしなくても、一本化されたらそこだけ見れば解決というか。
そうですね。だからこそ、なんかそういう情報の管理の大事さとか、どういうふうにね、紙でもどうやってファイリングしていくかとか、すごいそれぞれの会社で工夫しているところだと思うんですけど、
この重要性、今のこの業界に入ったから身に染みますね。
そうなんですね。情報管理の大切さということなのかなと思うんですけど、何かそれってどういうふうにご自身の生活の中で変わっていったなっていうふうに、何か実感とかってありますか。
情報管理スキルの生活への応用
そうですね。私自身が何かお買い物したときにもらうレシートとか、ああいうのも、これってなんか今までなんとなくもらって、なんとなくカバンとか財布に突っ込んでたけど、理由があるんだよねっていう、なんか当たり前なんだけど、そこをちゃんと見れるようになりましたね。
結構大切なんですね。
大事ですね。なので、直子さんも例えば子ども園とか幼稚園、保育園かな、からもらってくるお便りとかあるじゃないですか。
めっちゃあります。
何かああいうのも、どうやって管理していこうかなとか。
ない。
ないですか。何かちゃんと管理されていれば、あの書類どこにあったっけっていう時も探しやすいし。
そうですよね。もう何か一応こまめに入れるようにはしてるんですけど、やっぱファイングって難しいですよね。
ねー。
本当にで、たまにその詩から来るものとかもあるじゃないですか。
うんうん。
なんか献身のお知らせとか。
ねー。
あんなん直前に来るとかでもないので、献身行く時にあれどこやったっけって。
そうそうそう。
あれちょっともちもち献身やけど、あの献身の時とかってなんかアンケートとか書かないとダメじゃないですか。
そうですね。
あれどこやったっけみたいな。
ありますね。探すっていうことよく。
ねー。
本当にすごく大事ですよね。やっぱり。
本当にね。なのでスケジュールとか書類とか、あと在庫とか、いろんなものを管理するっていうスキルはね、かなり身についたと思います。
建設業界の特殊性と会計業務
いやー本当そうですよね。だって職場のところ、職場でやっぱり自分だけが仕事してるわけじゃなくて、他の方も仕事してて。
はい。
それを管理するのもまだ大変ですもんね。でもそれがスキルついたっていうことはかなり、なんかいろんなとこに応用できるのかなっていうふうに感じました。
はい。
ありがとうございます。
まずやりがいのお話もお聞きしたんですけども、一方でちょっと大変だなとかって感じるところとかあったりしますか。
そうですね。やっぱりもう、業務内容が多岐にわたるので、しかも建設業って経理の面とかで言っても、一般的な商業武器じゃないんですよ。
そうなんですか。
建設業経理士っていう資格がちゃんとあるぐらい、結構ね、建設業って特殊なんですよね。
そうなんですね。
で、どんなところが特殊かっていうと、例えばですけど、ケーキ屋さんでケーキ販売しました。
で、じゃあ毎日のレジ締めがあって、で、在庫がどういうふうに回ってっていう、結構日々の経理が回っていくのが商業武器の世界かなと思うんですけど、
建設業って受注してから納品までが、公共工事とかだと何ヶ月とか。
あー、なるほど。
で、大手のゼネコンとかだと何年とかかかる工事ってあるじゃないですか。
そうなってくると、やっぱり会計業務とかも建設業に特化した経理システムになってるんですね。
そうなんですか。
なので、たまにインターンの方とか来られるんですけど、何せ扱ってる内容が専門的な知識必要とすることばっかりなので、パッと来てパッとできる仕事っていうのは全くないですね。
そうですよね。なんか本当に専門知識がめちゃくちゃいる分野なんだなっていうふうに感じたんですけど、
そういう時、インターンの方が来られた時ってどういうふうなお仕事を任されたりとかされるんですか。
インターンシップと建設現場の看板作成
今も一人来てるんですけど、もうインターンの方はジムって多分立ち入れないかなと。
で、やってもらってるのは、作業現場で使う看板の作成とか、
よく建設現場とか行くとね、ここの現場はどこそこが発注して、例えば鹿児島県が発注して、なんとか建設が請け負ってますとかね。
はいはいはい。
結構いっぱいなんかいろんな文字書かれた看板って絶対に出てるんですよ。
確かになんか見たことあります。
あれっていちいちテープで印字した文字を貼り付けていくんですけど、そういう結構地味な現場で必要なものとかを手伝ってもらうとかですかね。
それもすごい大事なお仕事ですもんね。
そうですね。
今ちょっと話が戻るんですけど、おぺいさんは今建設事務のお仕事に就かれて2年ほどっていうふうにおっしゃってましたよね。
建設業界での学びとモチベーション
はい。
やっぱりこの初めての業界で、なかなか専門知識が求められる現場なのかなと思うんですが、どういうふうに学ばれてお仕事として活用されてきたんですか。
慣れるまでは、もう先輩から言われたことをただこなしていく。
はい。
で、後になって、あれってああいうことだったんだみたいな、そういうのが分かってくるのがやっぱり、もうちょっと入社して半年とか1年から経ってだったんですよね。
それで、わからんなりにとにかくこなすっていう、そういう日々でした。
わからんなりに、もう疑わずとにかくこなすってすごく大事ですよね。
ねえ。でもね、支持をするほうがもっと大変だったと思うんですけど。
なので本当にね、最初半年くらいまでは、ここの業界、私いつまでいられるかなってずっと思ってましたね。
そうだったんですね。
辞めるなら早いほうがいいし、続けるんだったら続けようっていう感じで。
そういう状態で、今まで続けてこられたモチベーションってどんなものがあるのかお伺いしてもいいですか?
えっとね、私の場合は、とにかく子供をあずけられる、あずけられるというか、子供があずけてて何かあったときに、周りの人に迷惑がかからない会社っていうことが、それが一番働く環境ですよね。
確かにそうですよね。休んでもいいよって言っても、結局またっていう雰囲気があると、ちょっと仕事自体もしづらくなってきますもんね。
そうなんですよね。なので、私が出産前に勤めていた会社って、あそこはもう絶対子供いたら勤められなかったなって思います。
やっぱりその仕事も大事ですけど、子育てとかもすごく大事な部分ですしね、そこをやっぱり理解があって、そういう理解のある環境ってすごく大事ですもんね。
ですね。
ありがとうございます。
Instagramを活用した建設業界の魅力発信
実は会社のインスタグラムがあるというふうに事前にお伺いしているんですけれども、
インスタグラムもおぺんさんがされているというふうに小耳に挟んだんですが、
そうなんです。
すごいですね。建設事務のお仕事もしながら、インスタもされているということで、
フロントっていうコミュニティの中でインスタは何でしようかなというふうに思われたんですか?
私が入社した時点で、すでにホームページもいろんなSNSもアカウント作られてたんですよね。
そうなんですね。
で、なんで私が始めたっていうよりかは、私は前任者が作って、結構それ放置されてて、
大した引き継ぎもなく、あるね、どうしようか、じゃあぺんちゃんお願いみたいな感じで、全部丸投げされたっていう感じです。
そうなんですね。
丸投げ下げって、今インスタグラム工夫されてるというか、そういうものってあったりとかするんですか?
インスタって適当にやれば、適当に更新できるじゃないですか。
確かに。
写真1枚ペット乗っけて、テキストは適当にやってっていう。
でもなんかそれだけだと面白くないなと思って、やるんだったらやっぱり会社の魅力って伝えていきたいし、
しかも世論党は特にそうだと思うんですけど、日本全国そうなのかな、すごい人手不足で、求人出しても応募がないんですよね。
そうなんですね。
で、なんでかなと思うと、たとえば今の若手、中学、高校、大学生とかって、将来なりたいもの何ですかって言ったら、建設業入りたいっていう人はあんま聞かないんですよね。
YouTuberとかは聞くけど、
確かにYouTuberは確かに聞きます。
優先週とか鉄板ですけど、僕は建設業界に入りたいですという人あんまりいないと思うんですよ。
確かにあんまり最近聞かないですよね。この高いビル建てたいとかっていうね。
そう、でもやっぱり建設業って魅力というかね、すごくある業界だと思うし、
若い時から始めた人ほどやっぱり後々すごく有利で、
実際私もそうなんですけど、専門知識が身についた今となっては、他のところに転職するよりも建設業で絞っていく方がいいなって感じてるんですよね。
なるほど。
なのでそのあたり、若い人ほど建設業に目を向けてほしいなっていう思いもやっぱりあって、
そのあたりをインスタグラムとかで伝えていけたらいいのかなと思って今取り組んでます。
実は私今インスタグラムを拝見しながら見てるんですけども、ある時を境にめっちゃテイストが変わりましたもんね。
そこが私が自由に羽ばたいたあたりですかね。
なんかすごく本当に写真の部分だけもあるんですけど、おっしゃっていたみたいに、
このテーマがあるんだなっていうふうに確認ができるってすごく安心感というか、ちょっと見てみようかなっていうふうに思うんですが、
こういうのって学ばれたりしたんですか?
えっとね、スタッフで仲良くなったゆりゆりちゃんにですね、私インスタグラムをちょっと習ってて、
で、せっかく学んだことなので、じゃあ会社のインスタも任せてもらってるし、
じゃあここで実践の場にしていこうみたいな感じで、なんか楽しみながら自分の学びの場としてやってますね。
そうなんですね。
なんかもう本当にね、おぺんさんが楽しみながら試してみて、それで会社の知名度がどんどんどんどん上がっていくってすごくボリューミーな関係ですよね。
ね、でも本当そうなればいいなぁとは思うんですけど、やっぱり今ね、まだそこまでね、フォロワー数とかも多くないので、
うちの会社の社長とかもね、今フォロワー何人なのとかね、結構気になってますね。
やっぱりなんかちょっと気になるんですね。
ね。
でも本当にこんなね、なかなかちょっといろんな仕事をお一人でされている中で、なんかやっぱりすごく続けていくのとかも大変なのかなと思うんですけども、
AIツールの活用と建設業のルール
なんかAIとか使ったりとかそういう工夫とかされてらっしゃったりするんですか?
そうですね。別にインスタとかだけに関わらず、業務の中で、これってどうするんだろうねって、よく先輩とね、壁にぶち当たることがあって、
例えば経理の面で、これって仕分けどうすればいいんだろうとか、こういう場合どうするとか、
それって、うち一応税理士さんはね、ついてくれてるんですけど、毎回聞けないので。
確かに。
細かいこととかね、いちいち聞いてると向こうも忙しいので、やっぱりね、チャットGPTはもう大活躍ですよね。
じゃあ結構その仕分けだったりとか、その他のちょっとした困りごとで大活躍。
そうですね。建設業って決まりごとが多い社会なので、そういう時も本当にAIがあって、頼りになる先輩社員が一人いるみたいな感じですね。
本当そうですよね。なんかその、めちゃくちゃ頼りになります。私も結構使っているんですけど、
なんかやっぱり、個人で事業しているので、家庭申告とかってやっぱりあるじゃないですか、2月3月。
もう、え、これ何に入れたらいいよってめちゃくちゃ思わしてる。
僕ね、経理とね、そのAIってめちゃくちゃ相性いいんだなって思いません?
そうです。本当思います。
なんか今こう、これはどこに入れたらいいやろうとか、聞いても怒られないですもんね、ちゃんと。
そうそう。また通うとか言ってこないですもんね。
本当なんか何聞いても嫌な顔されないですごくストレスにならないからいいなっていう風に。
本当。
なんかやっぱりじゃあ、すごくチャットGPTが出てきてめちゃくちゃ仕事が楽になった感じですか、ちょっとは。
めっちゃ楽になりましたよ。
ねー。いやー、なんかその、AI使うと結構その嘘つくとかっていう話もちょっと前ってあったじゃないですか、それとか。
ありました。
結構ありました?これめっちゃ嘘ついてるやんとかって、そこはないですか?
そういうのもね、あったんですけど、なんかそのAIがどういう分野だったら的確に答えられるかとかっていうのも結構感覚でつかんできてて。
そうなんですね。
ですね。で、やっぱりそれって建設業のその仕組みとかルールってずっと昔からやっぱり変わってないんですよね。
そうなんですね。
全国共通というか統一されてるし、なのでやっぱり建設業でわからないことあったらとりあえずAIに行けば、まあそんなに大きく変なことは返ってこないなって思いますね。
申請書類とかもじゃあ結構AIとか使ったりとか聞いたりとかしてますか、あんまり。
建設業許可、経営審査、資格の重要性
書類の作成とかはやっぱりむしろ人がやった方がいいなって思うんですけど、そのルールの部分ですね。
ルールの部分。
もうそれぐらい建設業ってむちゃくちゃ許可とか申請がやっぱり多い業界なので、建設業というものを始めるにもいろんな許可がいるんですよね。
そうなんですか。
なのでそれがね、実際に長く続いている会社であっても、5年ごとに建設業の許可っていうのを更新しないと、そこを怠るとね、実はもう工事受注できないんですよ。
結構その仕事にめちゃくちゃ影響あるんですね。
ありますね。
やっぱりこの業界、特にその評価が物を言う業界で、1個の工事が終わったら必ず完成工事の検査を受けるんですけど、それについて評価が点数でつくんですね。
そうなんですか。ちょっと怖い。
そうね、それを今度まとめて経営審査というものが毎年あって、その審査をもとにまた今度入札の時に、うちはこういう工事を今までやって、これだけ点を持ってますよっていうのをアピールしていくんですよ。
そうなんですか、すごい。
なので土木工事とか建築とかいろんなところで、よく一級建築士とか、そういう資格の名前って聞かれることあると思うんですけど、土木の一級とか電気の一級とか、あといろいろありますけど、あれって持ってると全部その会社のポイントになるんですよ。
そうなんですか、ポイントに。
そうなんですよ。なのでその資格を持っている作業員が多ければ多いほど、この会社はポイントが高い、イコール安心して工事を任せられる会社だっていうふうになりますね。
そうなんですか、なんか私、一級建築士の方とかって、そういう方とかって、いたらこういう仕事ができるんかなとか専門的な知識がよりあるんかなっていうだけじゃないんですけど、そんな会社にも影響あると思わなかったです。
そうなんですよ。
そうなんですか、そうやったらもう有資格者どんどん欲しいですよね。
そうなんですよ、資格が物を言う業界だし、ってなると資格を持ってると転職にもバリバリ強いんですね。
そうですよね、だってその持ってる資格の人が来たら、その会社がポイントアップしますもんね。
そうなんですよ。
すっごい、なかなかそれが。
なので、ちょっと話戻すと、だからこそ若い時からこの業界にいたら、いっぱい経験詰めるし、資格もいっぱい取れるし、っていうことは年齢化するときにものすごいそれが有利になってくるんですよね。
確かにそうですよね、言われてみれば。
専門知識もちゃんと身につくでしょうし、資格も取れたら本当にもうこの人しかできないっていうので、切られることってなくなってきますもんね。
ですよね。
建設業界における女性の活躍とIT化
しかもやっぱり、これから建設業界ってAIが今、私たちも本当によく使っているので、きっとこの先仕事とか変わると思うんですけど、方法とか、それがとって変わられないですもんね。
やっぱり人でないとできないことってたくさんありますしね。
逆にやっぱりAIがどんどん発達してきたからこそ、仕事の内容も随分変わってきてて、力仕事とかよりもAIでできる仕事がすごく増えてるんですよね。
そうなんですか、現場もですか?
現場もそうですね。
そうなんですか。
もちろんね、マンパワーに頼るところってあるにはあるんですけど、なので、今実は建設業界は女性がすごく増えてます。
現場で働く人もってことですか?
現場で、そう、なんかドローンを使ったりとか。
なるほど、ドローンを使ってなんですね。
例えば測量ですね。この現場の地形、3Dで撮ったドローンのデータを読み込んで図面にしてみたいな感じの工事をする前の準備段階で、そういうところでもかなりAIって活躍してるんですよ。
そうなんですか、初めて知りました。
あと実際に工事が動き始めてからだと、もちろん作業はどうしても男性に頼るところ多いんですけど、図面のデータを読み込める建設ディレクターっていう立場の人、これ女性がすごく多いんですけど、この人が事務所にいるんですよ。
そうなんですか。
現場と建設ディレクター事務所の方でやり取りをして、現場作業を進めていくみたいな、今そういうのが多くなってますね。
そうなんですね。本当に建設現場というか建設業界ってちょっとまだ男性のイメージが強いんですけど、本当に女性がどんどん活躍できる場所もたくさん増えてきたんですね。
そうですね。
リスナーへのメッセージと告知
すごく貴重なお話をありがとうございます。いろいろお話を伺いたいんですけれども、ぽちぽちとなってしまいまして、今このおぺんさんの配信を聞いてくださっているリスナーさんに何かメッセージをいただけたらと思うんですが、よろしいでしょうか。
メッセージ、そうですね。
メッセージ、なんだろう。
建設業界って職種はやっぱり様々なんですけど、とにかくどの職であっても経験が物を言う業界なので、何回も言いましたけど早く始めた人ほど有利だし、きつい汚い厳しいっていうイメージがまだすごく強いと思うんですけど、
だんだんそういうところから脱却して、働きやすい業界になってますっていうところをアピールしたいと思います。
ありがとうございます。でも本当に建設業界だったりとか、あと介護看護とか保育って本当に人手がすごく不足している分野なので、そういうぺんさんの生の声ってすごく大事だなというふうに感じました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、では何か告知というか宣伝というか、ありましたでしょうか。
そうですね、弊社のインスタグラムぜひフォローよろしくお願いします。
こちらの配信の概要欄におぺんさんがお勤めになっている会社の建設会社のインスタグラムとホームページも掲載させていただいておりますので、またご覧いただけると嬉しいです。
本当におぺんさんのインスタグラムの内容がすごくこういうふうにインスタやればいいんやっていうふうに勉強になりますので、そこのところも見ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
では本日はさっそく歩くペンギンさん、おぺんさんにお話を伺いしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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