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皆さんこんにちは、久野けいです。 この放送では、ままだからこそ企業を本業へ雨風呂一つでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。
はい、ということでね、今日のテーマはですね、予想外のピンチ、なんか予定外の大ピンチとかが起きた時に、どんな風に考えていくと、これそれが乗り越えられるかっていうね、そんなお話をしていきたいと思います。
はい、この予定外の大ピンチとかって、いろんなことが考えられると思うんですけども、今回は特に、例えばこう、自分が思いがけず病気とか怪我をしてしまったとか、
お子さんがね、ちっちゃい方だと特にあると思うんですけど、自分じゃないんだけど、子どもが熱出しちゃったとか、しかもこれなんか1週間コースのね、やつインフルエンザとかですね、
これからね、ちょっとシーズンきますよね。今なんか手足唇もすごい流行ってて、うちの子どもたちも先週ぐらいかな、1週間コース、久しぶりに来たんですけども、
こんな感じの、自分じゃコントロールできない系のイレギュラーが起きた時に、どう考えていかなきゃいけないのかっていうところをね、今日お伝えしていきたいですね。
それを、じゃあズバリどうやって考えていくかっていうと、やり過ごすという風に考えていきます。
はい、これはね、実はあの私がね、前にお世話になっていた、食用上をね、教えてらっしゃる井出真彦さんっていう方がいらっしゃるんですけど、そのね、真彦さんからね、教えてもらって、いや本当そうだなって思ったんですよね。
はい、それなんか、ちょうどね、うちの子どもが体調を崩してた時かな、やっぱりこう、私も特にそうなんですけど、やりたいことがめっちゃいっぱいある。
忙しいままあるあるだと思うんですけど、あれもこれもそれもやりたい。家事ももちろんですけど、仕事の方でも、特に企業ってやってると高い目がなくなりかけ、なくなりかけとかなくなっちゃうことが多いんですよ。
なんかやれるだけ、どんだけでもやれるからやろうと思ったら、なんかあれもしたいし、これもしたいしとか、例えばセッションの予定もあるしとか、このプレゼントの資料作りたいなとか、やりたいことめっちゃいっぱいあるんだけど、
そういう時に子どもが寝てると、なんかね、がっかり感がね、半端ないんですよね。もうはっきり言って。子どものことは確かに心配だし、かわいそうなんだけど、それでもやっぱ自分の中には否めない、この、あーこの予定が崩れてしまったがっかり感っていうのが、絶対これ否めない、これままだあるあるだと思うんですよね。
そういう風になった時に当然落ち込むんですけど、でもそれって、こう、じゃあどうするって、考えたってどうしようもないことじゃないですか。
私のもう一個大好きな言葉で困った時、ピンツの時、じゃあどうするって考えて、こう前向きにね、考えを、思考を変えるっていう方法があるんですけど、ちょっとそれとは真逆とも言えるんですけど、
それは自分じゃコントロールできること、自分でコントロールできることの場合は、じゃあどうするって考えて前向きにね、こう考えを変えていけるんですけど、子どもの病気とかどんなに前向きに考えたって、もう治るまでどうしようもないじゃないですか。
そういう時に、まりこさんに教えてもらった言葉が、こういうどうしようもない時はやり過ごすっていう風に考えるといいんですよって教えてもらって、いや本当にそうだなって、私すっごいその時腹落ちしてね、納得したんですね。
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やり過ごすっていうのはもう本当にゼロにはできない。なんかね、もう瞬間的に子どもの病気が治ることも絶対ないし、それが自分のね、怪我とか病気でも同じですよ。
やっぱりある程度療養して、ある程度の時間とかね、日数をかけないと治らない。当然その間は自分の思い通りにことが進むわけがないんですよ。
でもその時に、やっぱりやりたい気持ちに対するがっかり感があるから、どうしても落ち込んじゃうと思うんだけど、今この状況を何とかやり過ごそうって思うと、なんかね、これちょっと前向きというか、ちょっとこう気持ちがねフラットに戻れるなって思ったんですよね。
はい、ちょっとすいません。咳込んでしまった。
やり過ごすってね、やっぱりこう、なんかもうちょっと今この時期を絶えるみたいなイメージもあると思うんですけど、これ絶対に終わりがあることなんですよね。
子どもの病気はもうほとんどの場合は治るし、子どもじゃなくても自分の体調もいずれは治るわけですよ。
そしたら、そっからね、挽回すればいいわけなので、今この大変な時、自分でコントロールできない時をいかにやり過ごすか。
何とかね、最小限に被害を抑えながら、まあね、うつったりとかしないように気をつけながら、何とかやり過ごして、それが日常に戻ったらまた頑張ろうって思えるね、すごい良い言葉だと思ったんですね。
はい、なんでね、あの久しぶりにね、子どもが病気になって本当に1週間、私はまるっと平日家にこもってたんですけど、その時にね、なんか思い出したんですね。
そうだ、今はやり過ごす時なんだ。もちろんやりたいことめっちゃいっぱいあったけど、やり過ごそうって思えたので、結構ね、昔に比べて穏やかな気持ちでね、子どもとの病気の時間をね、過ごせたんですね。
はい、ということでね、なんかね、仕事に失敗したとか、仕事がうまくいかないとか、そういう自分でコントロールできそうなことについては、じゃあどうするって考えてほしいんだけど、
そうじゃなくて、もう自分ではコントロールできない関係のイラギラが起きた時、自分とか子どもとか家族とかですね、そういうことが起きた時は、じゃあどうするって考えても解決はしないし、コントロールできないから、そういう時は今を何とかやり過ごそうって考える。
そうするとね、落ち着いて対応できますし、落ち込みが楽になるから、そこがすごく過ごしやすくなる言葉だなぁと思って、今日はお世話になったね、エビマリコさんという方の言葉をご紹介しました。
はい、これからね、感染症シーズン、まだまだ来ますし、今もね、なんかずっと夏風邪も流行ってますし、なんか思い通りにできない自分の体調とか、家族の体調とかで思い通りにいかないな、悔しいなって思うことあると思うんですけど、今頑張ってやり過ごして、みんな元気になってね日常化戻ったら、そこから挽回していきましょう。
ということで、今日はですね、予定外の大ピンチが起きた時は、やり過ごすという考え方をお伝えしました。
はい、この放送ではですね、これからも、ママだからこそ、企業は本業へ雨風呂一つできる、新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。それでは次の音声でお会いしましょう。さよなら。