00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日はですね、ちょっと気持ちの余裕ということに関して考えてみようと思います。
というのは、最近仕事が忙しいんですよ。理由ははっきりしていて、私たちの仕事は4月から3月の年度で動くもので、3月に要は結果を出せっていうことにすごいなるんですよね。
上の方は上の方でプレッシャーを感じて、下の者たちにですね、とにかくですね、件数を上げていけっていうような感じの葉っぱをかけられるっていう、そういう感じなんですよね。
だから今、残業もみんな多くなってるし、私も結構時間の余裕がないっていうそんな感じで、残業もちょっと増えがちなこの頃なんですよね。
そんな中で、ちょっと考えたことっていうのは、結局気持ちの余裕がなくなる。
気持ちの余裕とともに時間の余裕ってところも大きいと思うんですけれども、ここがなくなってくると、結局その職場だったら職場の軸でしか考えられなくなってくるっていうですね、結構危険な傾向になってくるようなと思いました。
よくブラック企業に勤めていて、あまりにも余裕がなくて、結局抜けるにも抜け出せなくなっていくみたいな、その感じに近いのかなと思うんですよね。
本人が望んでいるわけではないけれども、その時間そこに拘束されている感じが増えていって、でもそうすると抜け出すための時間や気持ちの余裕がなくなっていくということになると、結果的には思考停止になっていくっていうね。
でもそこでどうにかしなきゃいけないみたいな、それだけの軸になっていくっていうところが結構怖いなというところは最近感じています。
だからこそ、もちろん仕事で成果を分けなくてはいけませんっていうのはもちろんなんですけれども、でもそこでまた無理をして自分の健康を害したりですね、やりすぎて結局心身を壊すということになれば、これすごく本末転倒だよなっていうふうに改めて思うんですよね。
こういう時期っていうのが多分、かつての私ならばここを結構無理してやっちゃってたと思うんですよね。
もう残業も厭わず、だからもう成果をあげろと言われているならば、なんとかそこをとことんって、なんかもうちょっとやっちゃってた気がするんですけれども、
いやいやいや、今ね、もちろん時間がんばるし、多少の残業はそれは仕方ないと思うけれども、でもここでですね、なんか釈迦力になって無理をしてっていうことをしていると、また結局そこで自分が折れるとかですね、どこかでまずいだろうなというふうに最近思っています。
03:08
あるところに、一つの場所にずっとそこにしかいないと、結局もうそこの中の価値観に完全に染まる感じになるわけですよね。
それが仕事だったら仕事ですし、私は子育ての経験がないので、あまりここに関して分かったようなことを言うのははばかられるのであれなんですけれども、
でもきっと小さなお子さんを育てて、ずっとあの家でですね、本当にワンオペでっていうような育児の状態になっちゃっているお母さんたちもきっと、もうそこの世界だけでっていうことになってしまうので、そこで結局心身を壊してしまったりっていうことがあったりすることもあるんだろうなと。
その世界で完結してしまうというか、外の風が入ってこない、誰かと話をしたりとか、他の情報に触れたりとか、こんなふうな世界もあるんだみたいなことを入ってこないと、本当にそこの中でとにかく頑張るしかないみたいな思考になっていくのが危険なんだろうなというふうに思いました。
自分自身に今納得させるために喋っているみたいなところもあるんですけれども、この時期ちょっと危ないと注意という意味でですね、もちろん頑張る部分は頑張るけれども、ただここで無理をすると多分また壊れるっていうね、そんな予感がしているのでそこのバランス気をつけてと思いました。
皆さんそれぞれいろいろとね、頑張り時とか、今ここっていうところがあったりするので、それはね、その時はその時でっていうのはあると思うんですけれども、ただ本当に視野強策になってしまって、ここでね、体を壊したり心を壊したりするっていうことになっちゃうのはもってのほかだよねっていうところを、
ちょっとそこをですね、意識をしながら頑張ってみようと思った今日この頃です。はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。