【黒歴史】開催セミナーで超絶落ち込んだ過去
2024-09-28 13:15

【黒歴史】開催セミナーで超絶落ち込んだ過去


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皆さんこんにちは、久野けいです。 この放送では、7だからこそ企業を本業へ雨風呂一つでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。
はい、ということでですね、今日はですね、私の黒歴史とも呼べるめちゃくちゃ落ち込んだ過去っていうのを、今日はね、そろそろ自分の中でも消化できて時効だなぁと思えるので、もうここでね、思い切って大公開しちゃいたいと思います。
はい、で、過去ね、私が何に落ち込んだかっていうことなんですけども、大体3年ぐらい前かな、3年前ぐらいにね、私初めてセミナーってものを開いたんですよ。
その開催したセミナーで、まあね、超絶落ち込んだんですね。はい、実際にはあの、お申し込みが入ってたくさんの人に来てもらえたんですけど、
なんで結果だけ、数字だけ見れば、あの満席になった、人気セミナーになったっていうことなんですけど、もうそれの後ですよね、実際に。
開催したその日からも、私ちょっとどん底に落ち込んでたんですね。はい、なんでちょっとこの辺から、なんで落ち込んだのか、そしてそれから何を学んで、で、今は、今でもねセミナーとかやるんですけども、
その時は、あの時の落ち込みっていうのは全くなくて、でもあの時の落ち込みがあったから、今セミナーとか講座とか、今こうやってスタイフでも、こんな風にね、あのベラベラベラーって喋れるようになったんですよね。
なんでこの辺の、なんであの時落ち込んだのか、で、その、それを受けた私が何をしたのか、何を考えたのか、で、なんで今それができるようになったのか、みたいなね、そんなお話をしていきたいと思います。
はい、ということでね、さっきも言ったんですけど、私だいたい3年前ぐらいに初めて、マンツーマンのお仕事ではなくて、複数人を集めるセミナーを開催しました。
で、その時は、あの1個前のね、音声でもご紹介した、起業初期の頃からね、仲良くさせていただいている、メイクの講師であってね、今メイクセラピストで活動している杉原彩香さんと2人でコラボセミナーをやったんですね。
その時が、あの、見た目の印象っていう話で、ブログの見た目の話と、自分のね、本人の見た目、つまり起業家であるその人本人の見た目っていうところで、メイクとかズーム映えっていうところを彩香さんが話して、で、ブログの見た目っていうところで、ブログのタイトルとかコンセプトとか、
ブログってパッと見た時に何を見られるか、その印象でめっちゃ何が大事かっていうところを、2人でね、順番に話すようなセミナーだったんですよ。で、あの、何人ぐらい集まってくださったのかな、4,5人ぐらいね、集まってくださって、本当に起業初期だったから、もう私たちは満席になったねーとか喜んでたんですけど、
いざ、当日、セミナーやりますってなった時に、もうね私すんごい緊張しちゃって、初めて大勢の前で喋る、しかもほとんど初めましての人ばっかり。で、なんか、もうちゃんとやらなきゃ、ちゃんとやらなきゃってすっごい、本当に手汗かくような感じでズームの前で、めっちゃ緊張してたんですよね。
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で、それで、アーカイブも撮ってたので、録画して、なんとか、なんとか本当に冷や汗かきながら、セミナー終わったんですけど、そのアーカイブを自分で見てみた時に、もうね、愕然としちゃって、私全然笑ってないし、喋りもガチガチだし、緊張しすぎてつまんないし、なんかひどいと思ってすっごい愕然としたんですよ。
それで、愕然とした理由のもう一つが、一緒にコラボでやってた彩香さんがね、めちゃくちゃイキイキしてて、めちゃくちゃ自然体で、すっごいお話も上手で、なんか彼女がすごくお話もうまくて、ちょっと時々笑いが起きたりとかして、すごい自然な感じでリラックスして話してるに対して、もう私の顔はこわばってるし、声もうわずってるし、なんなら緊張しまくってるから、すごい、なんか、私だけすごい緊張してるみたいな感じで、
すっごいそれを見た時に、もう見て明らかだったから、すんごい打ち込んでるんですよ。
で、一応その時にね、コンサルト先生に、あの、彩香さんのことも知ってる人だったから、こんなセミナーやったんですよってアーカイブ送ったら、やっぱりその先生にも、あの、彩香さんがね、すごく自然に上手に喋ってるから、ちょっとケイさんの緊張が際立ってないみたいな、すっごい緊張してたねってことを言われて、自分で分かってたから、なおのことそれで落ち込むみたいな感じで、
しばらくね、ちょっとセミナー恐怖症みたいにね、正直なったんですよ。そうなの。
で、その時って動画のプレゼントみたいなのも流行ってて、私動画にも挑戦してたんですけど、やっぱり緊張する、声がうわずる、顔がこわばるっていうのが気になりすぎちゃって、
もう、あんだけ動画のプレゼントが入ってた時期だったけど、それもできなくなってしまって、なんかね、人前で喋ることについてすごく、あの、なに?恐怖心っていうの?もう挫折っていうか、もう落ち込みすぎて、もうこれできないっていうぐらいに落ち込んじゃったんですね。はい。
でもまあ、自画自賛になるけど、相田先生の偉かったところは、もうやらないで終わらせなかったところなんですよ。そうなの。
でも、なんであんなに私緊張して、あんなちょっと恥ずかしい、正直恥ずかしいレベルに緊張してた。みんな良かったって感想をくれたけど、もう私、自分の目から見ても、これどんなに冷静に見ても、全然このリラックスな感じが違う。
あやかさんがすごく上手だったから、なんかもうこれネタ見とかじゃなくて、自分がダメすぎて本当に落ち込むみたいな感じになってたんですよね。で、じゃあ、これはちょっとまずいってなった時に、でも私これからもセミナーもやりたいと思ってたので、その後私何やったかっていうと、
あやかさんのインスタライブとかめっちゃ見たんですよ。喋りが上手い人をすごく見に行くようになりました。セミナーに出てみるのもそうなんだけど、インスタライブがすごく主流になってきた頃だったので、いろんな人がね、ライブとかやってたんですよ。
その時に、やっぱり自分が上手いと思った人、特にあやかさんとかね、ライブをめっちゃ見に行ってて、なんでこんなに上手に喋れるんだろう、何がこんな人に好印象を与えるんだろうとか、なんか普通にファンとして聞きに行きながらも、すごい分析した目で見るようにしてたんですよね。
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当然落ち込むところまで一旦落ち込んだけど、やっぱりそれだけじゃ終わりたくなくて、リサーチの目に変わってたんですよね。その時にやっぱりリラックスをしているのがわかったし、私がいかにあの時のセミナーちゃんとしなきゃいけない、失敗したらもう終わるぐらいの気持ちで挑んでたかっていうのがすごくだんだんわかってきたんですね。
本当にライブとか見てた時に、あやかさんその時ね、結構メイクのやり方のライブとかやってたんですけど、その時にメイクを教える人であるんだけど、口紅塗り忘れちゃったからちょっと塗ってくるねとか言ってヒューヒューって塗ったりとかしてて、
でもそれがなんか、忘れちゃったって言ってるんだけど、それがすごく自然な感じでむしろ好印象とかだったんですよ。だからそんなにやる側ってめちゃくちゃきちんと仕切ってなくてもいいんだなっていう学びを得たりとか、あとやっぱり数をこなしていくってことも大事だなと思って。
そこからね私また、音声じゃなかったかな?動画かな?動画で調整をしだしたんですよ。でもやっぱりちょっとあの時のトラウマも残ってたんで、最初はZoomで資料を共有しながら、右上のほうのちっちゃいバイブみたいな画面に自分がなるべく大きく映らないようなところからスタートして、だんだんこの画面消しても自分の顔が全面に映っても大丈夫って思えるまで本当に数をこなしたんですね。
撮ってみたら、顔怖がってるなと思ったら、撮り直してみたりとか、本当にセミナーとか、何やったかな?とにかく挑戦してみた。
自分で振り返ってみた。こここうするといいなとか、どんどん改善を重ねていって、だんだん慣れてきたら、このグループコンサルとか自分がブルグループ講座とかやるときに、久しぶりにアーカイブとか見てみたら、本当に自然に自分が話せるようになってて、ちゃんと笑って話せるし、リラックスしてる感じも出せるようになったし、それでやっぱりいい感想が集まってくるようになって、
やっぱり数をこなすことと、ちゃんとしすぎなくていいんだって自分で腹落ちできたことで、克服できたんですよ、この喋りっていうこと。
本当にね、なんかね、今思うと、あの時申し込みが入らないとか、いろんな落ち込みも過去いろいろ経験しましたけど、申し込みが入らないことよりも、皆さんの前ですごい失態をしてしまったっていう気持ちがすごく強くって、
あの時のことって、いまだに黒歴史として自分の中残ってるんですよね。申し込みが入らなかったらすごく悔しいんですけど、誰にも何も晒してないじゃないですか。
だけどせっかく集まってくれた人に対して、あんなパフォーマンスをしてしまったっていう自分がすごい悲しかったからね。本当にあの時ね、ああやってしまったとか、やり直せるもんならやり直したいとかね、思ってたんですよね。
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そんな黒歴史も経たんですけども、そこからね、やっぱり上手い人を、モデリングというかちょっと言い過ぎな感じもしますけど、とにかく上手い人がどうやってやってるのか、どんな心持ちでやってるんだろうかとか、何が見てる人の気持ちを引きつけるんだろうかとか、そういう目で上手い人のものを見に行って、自分も取り入れてみて、やっぱり練習をするってしていくと、だんだん上手くなってきた。
私の場合だと、セミナーとかなると結構緊張してたんですけど、一旦一のお客様とのお話はだいぶ慣れていたこともあったので、その時のアーカイブを撮ってたんですけども、前個別セッションのアーカイブ撮ってた時に、その時はすごい笑って自然に話せてたんですよ。
ってことは、相手がいると思って、マンズーマンだと思って喋ってれば、結構いけるんだなって、そういうコツも掴めたんですよね。
なんで、そこからどんどん数を重ねていった結果、もう今は本当にね、カンペとか無しでもだいたい喋れるぐらい、私ライディングの先生でもあるんでね、文章を書くのももちろん得意なんですけど、文章を書くのも得意だけど喋りも得意ですって、自分でも言えるぐらい、このお話っていうのにもね、自信が持てるようになってきました。
はい、ということでね、私の過去の黒歴史開催したセミナーで、ガチガチの緊張で、すごい緊張感を相手に与えてしまって、もう自分も冷やせだらだら終わった後の疲労感やばいっていうところ、しかも一緒にやってた人がすごい自然に輝いててたから余計に比べて落ち込んでた。
だけど、そこからね、その上手い人をリサーチというかね、上手い人を参考に、なんで上手いって感じるんだろう、何がこんなに引き付けるんだろうってところの分析を目で見て、練習を重ねて、今こうなりましたっていうね、ちょっと分かりにくかったと思うんですけど、お話をしました。
今回何が言いたかったかっていうと、できないことで諦めてそのまま終わっちゃったら本当に終わるってことなんですよ。上手くなりたかったらやっぱりそれなりの努力しないといけないし、本当企業ってなんか泥臭いことの、泥臭いことしかないんですよね。
なんか私結構全部成功してますよね、全部そつなくこなしますよねって言われること多いんですけど、そうやって裏では結構努力してると自分でも思ってるし、泥臭いことばっかりしてきてるんですよ。
たったなんだろう1個のセミナーがきっかけだったりとか1個の動画を上手に撮りたいってだけでも、本当にそれだけの熱、エネルギーをかけて練習したりとかしてますし。
本当に泥臭いことできる人が企業って数って思えるぐらい、こうやって泥臭い努力を重ねていくと、だんだん苦手だったことが上手になるし、苦手だと思ってたことがむしろ強みにまで発展できるぐらいっていうことも全然あり得るので、本当に40手前になって、まだまだ人間って可能性あるんだなっていうふうに最近また改めてしみじみと思ってます。
ということでね、例えば1回ライブして失敗しちゃったとか、なんかちょっと上手くできなかったってことがあっても、それでいっぺんで諦めるんじゃなくって、じゃあ次どうしたら上手くいくんだろうっていう目で見て、ちょっとね、泥臭い努力をしていくと、それができる人が成功していくし、それが当たり前になってこれば企業って上手くいくしかないので、泥臭い努力を惜しまない。
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ぜひそんなマインドを持ってほしいですね。失敗したら逆にチャンスですからね。なんかね、改善の余地があるっていうことなんで。
私もね、こんな過去はありましたけど、こんなふうに慣れたので、これは特別な才能があったわけじゃないですよ。むしろできなかったから、努力した。努力したからできるようになった。
なので、ぜひね、泥臭いことを避けずに頑張って企業を取り組んでいきましょう。
ということで、今日はですね、黒歴史開催セミナーで超絶落ち込んだ過去を、私の過去を大公開しました。
はい、この放送ではですね、これからもままだからこそ企業本業へ雨風呂ひとつにできる、新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。
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