よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
明日からですね、ちょっと僕は県外の方に行こうかなと思っているんですけども、
はい、暑いんでね、一日中、はい、で、いろんなところに行く予定なので、
そこでもね、ご当地牛乳、ご当地牛製品を食べてみたいなと思っております。
皆さんも、来週、今週末くらいからもうお盆休みで休まれる方もおられるのかなと思いますけども、
はい、ぜひね、いろんなところに行った際はですね、ご当地の牛乳、牛製品、本当にいろんなものがありますんでね、
はい、見ていただいて、で、飲んでいただいて、食べてもらえて、で、裏の表示表を見てね、
あ、この牛業さん、この楽能家さんのやつおいしいなみたいな、はい、ぜひあのコメント欄とかね、
あとYouTubeコミュニティとかで送っていただけたら嬉しいなと思いますので、はい、どしどしいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
では、今日もですね、皆さんと牛乳で乾杯しようと思いますので、皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場NOTEというですね、ブログとか記事を書いているアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをNOTEの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いなとか、もっと深く知りたいと思われる方はメンバーシップというものをね、準備しておりますので、
ぜひ皆さんこちらの方も検討していただけたら嬉しいなと思います。
メンバーシップに加入していただいて、皆さんが応援していただくとですね、川上牧場いろんなこと、はい、チャレンジしていきますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと、インスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動品をあちさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、毎日365日こうやって配信しているんですけども、なかなか毎日は来ないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くという、そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ皆さんね、音声配信を聞いている方は概要欄にあるお友達登録のリンクからお友達登録していただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということでじゃあ今日も皆さんと一緒に、えーお知らせでございました。皆さんと一緒に今日も牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい。
いただきまーす。
うわーうまい。
あつい。
じゅびる。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
うめぇ。
うめぇです今日。
昨日本当に暑かったから。
私はこの言葉を簡単には使わない方がいいと思っています。
もちろん極端に短い鎖とかロープとかで繋がれていたり、
不血で固い牛床、ベッド、水不足、治療されない病気、
長期間の運動不足、初熱対策をしない乱暴な取り扱い、
放射状態が放置されているなら厳しく問題にする必要があります。
しかし社外という方式だけを見て、
そこで働く全ての落農家を虐待する人と判断してしまうと、
現場との対話は止まります。
そして現場との対話が止まれば、牛の環境は改善しません。
一方で生産者側も昔からこのやり方だから、
経営が大変だから、牛は何も言わないからという理由だけで
行動制限を無視してはいけません。
コメントを批判として遠ざけるのではなく、
今の牛舎で牛にどんな行動を増やせるだろうかと、
問い直す材料になる必要があります。
問い直す材料にする必要がありますということですね。
今日コメントいただきました、
Xネーム 落農女子さんからのコメントにお答えしてきましたけれども、
今日の結論をまとめていきますと、
放牧地へ出た牛が跳ねる行動は喜びや運動欲求の解放を示す、
有力なポジティブウェルフェアの指標です。
放牧には柔らかい地面や自由な歩行、散策、社会的な行動、
自然な菜食といった大きな利点があります。
その点は落農家は正面から認める必要があります。
一方でアニマルウェルフェアは、
放牧か社外かという一つの条件だけでは決まりません。
栄養、環境、健康、行動、精神状態を総合的に評価する必要があります。
日本の高温多湿な夏には、環境制御された牛舎が、
牛を初熱や吸血昆虫から守る重要な避難場所になることもあります。
だから日本で目指すべき方向は、
放牧か社外かの二者卓一ではなく、
気候や牛の状態に合わせて屋外の自由と屋内の保護を組み合わせること、
そして今ある牛舎でも運動の機械や柔らかい寝床、
適切な換気と冷却、十分な水、痛みの早期発見、丁寧な取り扱い、
こうした改善を続けることで良くなっていくのではないかと思います。
コメントにある牛本来の行動をもっと大切にするべきだという問いは非常に重要です。
ただしそれを実現する方法はどの地域でも同じではありません。
島根には島根の気候があり、北海道には北海道の環境があります。
それぞれの牧場には土地、設備、人員、資金の条件があります。
その条件の中で牛の苦痛を減らし、健康を守り、牛が心地よく過ごせる時間を増やす。
これが現場で続けられるアニマルウェーフェアだなと思います。
今日も考えるきっかけをいただきまして、コメントをいただきましてありがとうございます。
同志としてこういうコメントをして現場が良くなっていただけたら嬉しいなと思うところでございます。
牛がより良い環境で育って、そこから出た牛乳を皆さんに飲んでもらって、
また牛が良い環境になって、循環ができているといいなと思ったりしますね。
今日の質問にお答え、コメントにお答えしてきました。
ありがとうございます。
でも本当にその土地の文化とか歴史とかを無視して、
それは虐待だとか、それは牛にとって幸福ではないって言い付けるのはですね、
あんまりちょっと良くないんじゃないかなというのは個人的には思いますね。
例えばモンゴルとかニュージーランドとか、あとは放牧で有名、オーストラリアも有名ですかね。
インドもまだまだ社外じゃなくて、放牧で飼われているところが多いかなと思いますけど、
それをですね、こう見て顔をきめちゃめちゃ虫がいっぱいいたりとか、ガリガリで餌食べれていた牛がいたりとか、
なんでそんな虐待しているんだっていうのは、ちょっと横暴じゃないかなと思ったりしますよね。
日本もそうで、その土地の環境とか、あとは牧場の営んでいる方の考え方とか歴史とか、
そういうものがあって、現在の飼養管理があったりして、
その中で消費者の考え方とか、あとは食料のね、牛乳がもう需要を満たして余るぐらいになってきたっていうところがあったりするので、
それで今のその考え方が生まれてきているのかなと思います。
少ない国土の中でですね、生産量を増やさなきゃいけないっていう背景が日本ではあったんですね。
戦後80年ぐらい前ですね、もうやけの晴れになって、これから子どもたちをいっぱい美味しい栄養に満たせて、
食料に困らないようなことにしていこうっていう形で、海外からどうやったら生産性が伸びるかっていうのを、
本当に海外に勉強に行った楽能家さんがいるんですよね。
その楽能家さんが日本へその海外の技術を持って帰って、こういう社外みたいなやつがあって、
国もそれに支援しましょうっていうことで、楽能団地とか畜産団地とかそういうのが各地にできたりとかですね、
開拓民の方が開拓したりとか、そういう歴史があるっていうのはね、ぜひ知ってもらいたいなと思いますね。
楽能女子さんがおいくつの方かはわからないですけども、先人の方たちの努力とか今までの歴史をないがしろにするというか、
リスペクトがないのは誰も話を聞いてくれないので、ぜひそういうところも勉強して知っていただけたら嬉しいなと思います。
ということで、コメントが来ておりますね。
そうですよね、ありがたいですってコメントが来ております。ありがとうございます。
でも本当にいろんな考え方があって、正解っていうのはないので、どんどん世の中が変わってきて、
消費者さんも楽能家さんもいろいろ考え方が変わりますので、