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今日も皆様一日お疲れ。お酒じゃなくてミルクワインかがあなたの耳に少しだけお邪魔します。
こちらは島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や楽能の魅力を楽能家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳やホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳のむ牧場配信始まりです。
おはようございます。
今日が6月15日の月曜日でございます。
6月折り返しですね。牛乳月間も折り返し、週の始め月曜日ということで、今週も張り切っていきましょう皆さん。よろしくお願いします。
今日の天気は最高気温29度、晴れという一日天気になっております。
暑さはまあまあ29度は暑いですね。湿度が高いんでちょっと牛がハーハー言ってるようなそんな天気ですけども、朝晩はね、過ごしやすいなという天気ですけども、夏も近づいてきてるなというようなそんな天気になっております。
今日のお仕事はですね、大秘の注文が来ているんで、大秘を運んで3台運ばないといけないんで結構ね、午前中でそれが潰れるんじゃないかなと思います。
午後からは来週の職場体験に向けて準備しておこうかなと思いますんで、それの準備をちょこちょこやろうかなというところでございます。
今日の配信はですね、リスナーさんからの質問にまたお答えしていこうかなと思いますけれども、牛さんって散歩するんですかというね、素朴な疑問が来ておりますんで、ここをですね、しっかり答えていこうかなと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、土曜日はですね、子供たちに牛乳を差し入れに行ったりとか、
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昨日日曜日はね、楽の雑誌の取材が来てたりとかですね、バタバタした週末を過ごしたんですけども、牛乳月間なんでね、まだまだ頑張って張り切っていかないといけないなと思いながら、
どうですか?皆さんの周りも牛乳月間盛り上がっている感じ出てますか?
川上牧場の配信でしか牛乳月間を聞かないという声が来てますけども、業界全体が盛り上げておりますんでね、川上牧場はその一部です。
皆さんのSNSで出るようになってきてませんか?牛乳月間の企画とかイベントとかね、なってきてると思います。
ぜひいろんなやつで楽しんでいただけたらと思いますけれども。はい、牛乳月間後半になってきますけれども、折り返しになってきますけれども、
しっかり牛乳を飲んでもらいたいと思いますんで、皆さんが牛乳を準備している間にちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場のノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをですね、ノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんこちらね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、今月牛乳月間はですね、このノートのメンバーシップがですね、初月無料で読めるというね、
そんな1ヶ月になっておりますので、ぜひ皆さんこちらメンバーシップにですね、
加入してもらってメンバーシップ限定記事とか読んでいただけたら嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、毎日365日こうやって配信してるんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひこちらの方も音声配信を聞いている方はですね、概要欄の方にリンクつけておりますので、
そちらからお友達登録していただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願いします。
はい、ということでじゃあ今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい。いただきます。
あーうまいー。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
そうだ今日のお仕事あれでしたわ、夕方牛群検定があるんで、
その牛群検定の準備しないといけなかったですね。
牛の餌をちょっと夏場向けに変えて、今調子がいいので、
それで牛群検定の結果を見てまた微調整しようかなというところですけども、
本当に乳量が出てます。
この間分泌した牛さんが、2本しかお乳が出なかったんで、
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ちょっと牛を入れ替えてくださいってお願いして、
昨日新しい牛さんが来たんですけど、めちゃめちゃでかい小タイプの牛さんでしたね。
これ業界の方は分かるかなと思うんですけど、
ハイオクターンっていうね、小タイプのお母さんにサイドキックっていう、
これもまた小タイプの牛さんが入れて、
未計算と思えないぐらいの、175ぐらいあるなタイプの大公。
うちの牛舎ですごいことになってますけど。
ちょっと小タイプの牛欲しかったのもあるんで買いますけど、
ちょっとこれ夏場に事故にならないから、うちのペットが窮屈葬儀してますね。
良い牛が来ましたね。
そんな感じで、夏場以降も頑張って牛乳絞っていこうかなと思いますんで。
よろしくお願いします。
ではでは、今日も皆さんの質問コメントをお答えするお便りのコーナーやっていこうかなと思います。
各配信アプリSNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はインスタグラムから来ました、インスタグラムネームお豆腐さんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
乳牛の牛さんは定期的にお散歩させてあげたりするんですか?
牛さんのお散歩見たことないなと思ってたんですが、ずっとお家にいるんですね。
という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、そうなんですよ。
牛さん、うちは繋ぎ牛舎といって、牛さんをずっと繋ぎっぱなしにしている使用体系なんですけども、
日本のほとんど、実は半数ぐらいですかね、フリーストール、フリーバーンといって、
牛が自由に歩き回ってベッドに入ったり、餌を食べたり、
牛さんの乳搾りをする作牛室、パーラーに入ったりとか、
そういうのをする牛舎も増えてきておりまして、
国際的に言うと、アニマルウェルフェアという動物福祉の観点で、
繋ぎっぱなしはダメですよ、みたいなことを言われ始めてきています。
繋ぎ牛舎はあまり牛にとって良くないですよ、みたいなことを言われたりするんですけど、
ここら辺は日本の国土に合わせた、日本の歴史というものがあって、
少ない国土の中で1億人を超える人口の職を支えるというのを、
どうやったら牛乳製品を押し進めていけるか、国民を支えていけるかというのを
頑張った先代の人たちがたくさんいますので、
そういうのをないがしろにして、繋ぎっぱなしはダメだよ、みたいなことを言われるのが
ちょっと違うんじゃないかなと思いつつ、
この牛さんをお散歩させるんですか?という質問をまとめてきましたので、
お答えしていこうかなと思います。
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今日の質問は、乳牛の牛さんは定期的にお散歩させてあげたりするのですか?という質問ですね。
ありがとうございます。これは消費者の方から本当によく聞かれる質問ですけども、
確かに犬とかね、あとは馬とかも運動させるイメージあったりしますよね。
なので、牛も散歩しないとストレスが溜まるんじゃないの?と思う方は多いかなと思います。
結論から言うとですね、日本の落納で飼われている乳牛の多くは
定期的なお散歩という、歩かせるっていうのはするんですけど、
お散歩という概念はあまりありませんね。
ただし、だからかわいそうという話では実はないんです。
今日はそのあたりをお話ししていきます。
まず牛という動物を考えてみます。
牛はもともと草食動物で、野生の時代は草を探して移動していました。
草を求めて歩いていたということですね。
なので歩くことが好きというよりは、餌を探すために歩いていた、そんな動物なんです。
一方で現代の落納では、牛舎の中に餌があり、水があり、寝床があって、仲間がいます。
そういう環境を作っています。
つまり牛からすると、わざわざ何キロも歩いて草を探しに行く必要がありません。
これ人間で例えるとですね、冷蔵庫があって、ベッドもあって、水道もあって、
そんな家に住んでいる状態です。
実際に、乳牛はかなり大きな体で、ホルスタインの西牛だと700キロから800キロ前後あります。
その大きな体でたくさん歩けばですね、エネルギーも消費します。
その分足にかかる負担とかもあるわけですね。
歪めもすり減ったりとかですね、あとは移動することで、他の牛とか群れの生き物なので、
ボスみたいなのがいたりとか、そのボスにやられたりとか、喧嘩とかいじめとかもあるわけですね。
そうなるとですね、怪我のリスクも増えます。
特に高品乳牛という乳量を多く出す牛は、食べた栄養をできるだけ牛乳に回したいので、
無駄な運動が必ずしも良いとは限りません。
なので、落脳家が大事にしているのは、どれだけ歩かせるかよりも、
牛がどれだけ快適に生活できるかというのを必要としています。
それを求めているということですね。
例えば、寝床は柔らかいかとか、熱くないかとか寒すぎないかとか、
新鮮な水が飲めるか、餌は十分にあるか、ストレスなく横になれているか、
こういったことの方が牛の健康や乳量に大きく影響します。
ただし、全部の牛が一生牛舎から出ないわけではありません。
牧草地がある牧場だったら放牧する牧場もありますし、
北海道や海外では特に、日中放牧みたいなのも取り入れられたりします。
ニュージーランドなんかは放牧中心の落農が有名ですね。
牛たちは毎日歩いて牧草を食べています。
一方で、家のような川上牧場の落農では、基本的に牛舎の中で生活しています。
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ただし、乾乳牛を運動場に出したりとか、
治療で足が痛そうな牛は、歩けるようなフリーバーンの牛舎に動かしたりとか、
牧場によって牛に合わせて管理方法は様々ありますよ、というのを知ってもらえたら嬉しいですね。
ここで面白いのが、牛によっても性格があるんですよね。
これは人にもよっても性格があるかなと思うんですけど、
放牧場とかがあっても全然外に出ない、寝床でゴロゴロしている、ずっと動かない、その場が好きみたいな、
自分のテリトリーはここだよ、みたいな牛さんもいるんですよね。
人間と同じで、休日に山登りしたりとか、キャンプに行ったりとかしてアクティブに動かれる人もいれば、
家でネットフリックスを見ながら好きなお菓子を食べてゴロゴロするのが好きというような人もいるかなと思いますけど、
牛も結構そんな感じです、というのを知ってもらえたら嬉しいですね。
なので、牛は散歩させないとかわいそうというより、
牛にとって快適な環境があるかどうか、こっちの方が重要なんじゃないかなと思います。
最後に一つ、牛は一日に10時間から14時間くらい、横になって休みます。
人間の寝るという感覚とはちょっと違うんですけど、半数する時間、横になって休む時間というのがそれくらいあります。
実は牛乳をたくさん出す牛ほど、しっかり休める環境は大事です。
歩いて餌場に行く時間、歩いて水飲み場に行く時間、歩いて作業室に行く時間、
この時間があればあるほど牛が休める時間というのが少なくなってきて、
使用管理としてはシビアになってくるというのがあるんですけど、
ここら辺が見直されている、海外の方でもツナギ牛舎って実は生産性が高いんじゃないのって言われているのがここら辺とかですね。
なのでアニマルウェルフェアをまた時代を変えてですね、
人間が求めるもの、牛の快適性とかもっとわかってきたりするとですね、
また見直される可能性もあるんじゃないかなというのは個人的には思います。
なので散歩をさせるよりもですね、寝床をきれいにしたりとか、
暑さ対策をしたりとか、水をたくさん飲めたり、餌をたくさん食べたりできるような環境を作っている、
作るのが大事なんじゃないかなというところでございます。
今日質問いただきましたインスタグラムネームお豆腐さんの質問にお答えしていきましたけど、
乳牛は基本的に犬や馬のように散歩はしません。
でもそれは運動不足にさせているわけではなく、
牛にとって必要な環境を牛舎の中に作っているかです。
牛が幸せかどうかは歩いた距離ではなく、快適に食べて飲んで休んでいるか、
そこが一番大切なことではないかなというところでございます。
はい、ということで今日の質問にお答えしていきました。
ありがとうございます。
ついつい人間の視点で思いがちなんですけども、
牛の目線に立って考えてみたりすると、
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大きい700キロ、800キロある体をですね、
牛さんの足って人間の腕とかと同じくらいの太さなんですよね。
あそこに負担がかかるわけです。
その時に他の牛さんに追いかけられたりとか、
どつかれたりとか、そういうのをやったりすると、
やっぱり自分のテリトリーの中でしっかり餌が食べれて
安心できる環境を作ってあげるっていうのも一つの使用管理で、
アニマルウェーフェアではないかなというところですね。
どんどんどんどん個体入料生産性が伸びていて、
1日に60リットルとか、それ以上出すような牛とかもね、
もう普通になってきたりしています。
そうなると食べられる限られた時間の中でですね、
食べられる量も限られていますし、
食べられる時間も限られていますし、
その中でどうやって生産性を維持しながら、
その牛の快適性、牛が健康に変えるかっていうのを求めていくと、
何だかんだ言って、つなぎ牛舎って、
その牛にとって優しい牛舎環境なんじゃないかなっていうのが、
今言われてきたりしているっていうのをね、
知ってもらえたら嬉しいかなと思います。
はい、ということで今日の質問にお答えしていきました。
ありがとうございます。
こういう皆さんの素朴な疑問、
どしどしいただけたら嬉しいなと思いますので、
よろしくお願いします。
では、今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども、
川上牧場のKindle本第2弾、
ラグノーム経験者のために、
遺伝改良と資料設計編、
こちらね、Kindleの方で販売しておりますので、
ぜひ皆さんこちらチェックしてみていただけたらと思います。
今月1ヶ月はですね、
このKindle本のデータとか、
研修生と勉強している配信のデータを入れた、
ファームエコーAIというね、
カスタムAIが使い放題になっておりますので、
こちらの方も皆さん概要欄の方にリンク付けておりますので、
AI触ってみたいなと思われる方は、
こちらから触ってみていただけるといいんじゃないかなと思います。
よろしくお願いします。
あと川上牧場の企画、牛乳月間の企画ですね、
ハッシュタグ牛乳で歌おう企画という企画をやっております。
川上牧場のオープニングで流れている、
もう牛乳で乾杯という曲をですね、
歌ったり踊ったり投稿していただいて、
ハッシュタグ牛乳の日、
ハッシュタグワールドミルクデイ、
ハッシュタグ牛乳で歌おうですね、
この3つのハッシュタグをつけて投稿していただくと、
川上牧場から牛乳製品のプレゼントが当たるというね、
そんな企画になっておりますので、
ぜひこちらも概要欄の方にリンク付けております。
見ていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとメタグリ研究所と一緒にやっております、
未来の牛乳、
未来の牛乳画像投稿キャンペーンですね、
こちらもやっております。
本当に30作品を超える、
もうちょっと40作品になっていきますね。
本当に投稿が来ております。
本当に皆さんたくさんありがとうございます。
ぜひこちらの方もですね、
協賛している楽農家さん、乳業会社さんの牛乳牛製品が当たる、
そんなキャンペーンになっておりますので、
こちらの方も概要欄の方から参加していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということで今日はこんな感じで終わります。
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週の始まり月曜日、月曜日です。
はい、お仕事の方、学校の方、
いってらっしゃい、みんな、牛乳飲んでね。
バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、
ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、
ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい楽農をつくっていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。