00:06
はい、おはようございます、第2弾。 今日は、ちょっと、
さっきのなんか、配信が納得いかなかったというか、 え、うーん、っていうような感じだったので、
取り直しじゃないけれど、 愚痴でもないです。
事前に断ったくなる。愚痴でもないですが、 なかなか起業した方々が、
言いにくいような、いや、言いにくいじゃないな。 思ってるけど、そういうことを言ってたって始まらないよなーやら、
なんか、この言葉の表現が合っているかわからないですけど、
はい、今の 気持ち、感情を
入れたいと思います。 で、
今、自分が鑑定業、これは結局今から話すことは、 結果論みたいなものにもなるんですけど、
鑑定業をしているのは、 その人の素質などを判断して、
その人に合った仕事をさせるというのも、
あります。 で、
というのも、 以前、
何年も勤めていた社員が、 まあ、辞めまして、
その時、結局、他の人というか、本人さんからだったんですけど、 言われたのは、
ちょっと、もうここで5、6年も勤めているから、 いろんな技術を持っているだろう、知っているだろうということで、
引き抜きにあったんですよね。他の農家さんに。 その農家さんに引き抜かれて、そこで試しに何日か使った結果、
まあ、 ちょっと言葉をすごくそのまま言うなら、
使えないと。 要使ってたなと。
で、言われて。 で、まあ、
その子は別の仕事をしているって話なんですけど、 結局、
自分の中では、 ほんとこの前のライブでも話しているように、
社員を家族だと思うような形で、 あの、接してますし、そう思ってますし。
で、かつ、素質をそれぞれ、
まあ、判断して、 それぞれ配分して、
で、 本当に自分から言わせれば、その子の評価は、周りの評価も、
まあ、おじさんたちの評価もバッチリですし、 本当に良かったんです。
で、 だけど、
独立したらですね、 フリーランスですか、フリーランスみたいになって独立したら、
実際は、そういう評価を受けたと。
まあ、 言わせてもらえるなら、それはそうだろうなと思うわけですよ。
だって、 チームで動けるように配分しているのに、
03:03
その人一人が独立した場合、 全部自分でやらなきゃいけないんですよ。
全部自分でやれるような状態を持っていってないのに、 できるわけがないんですよ。
なので、 今、このですね、
誰でもできる農業という名目で、 まあ、マニュアルを作ってみようかとか、いろいろ言いながら、
土台を整備していっているところなんですが、 それをして初めて、
それぞれのうちに来た人たちが、もし独立するなら、 自分でこうやって販売して、こうやって作ってというのを、
まず、 やっていくことなんですよね。
はい、そんなこんなで、そういうことがあったので、
こういう仕事の仕組みづくりというか、 仕事の仕方になっているので、
なんか本当、丸投げじゃんって思われる部分もあるのは、 それは丸投げして、
丸投げというか、独立するため、 一人で生きていくためには、そうしなきゃいけない。
で、はたまた、まあ別の視点で言うなら、 せっかくチームで動いているんだから、
それぞれの特性を生かして、 それを配分するのも自分の役目ですし、
自分がいなくなった場合は、それぞれの特性を、 自分たちで分かっている部分を生かして、
やりくりするだけとかですね。 まあ、
なんか、第2弾も何のこっちゃって話になってたら、申し訳ないです。 そんなことはないと思いながら、
自分の中ではもうこれだって、今ふと思ったことですね。 だから、
上手くいっている部分しか見せないっていうのが、 企業のこう、
何ですか、宣伝というか、なるんでしょうけど。
いや、実際そういうところを隠して、
あの、いいことばっか言っても、 実際、
独立、それぞれの人がですね、フリーランスになった場合、
実際本当の現実を知るわけですよ。 ブラック企業が嫌で独立して、
企業した場合、絶対最初一人でいろんな業務するから、 勝手にブラックになるわけですよ。
なのに、ブラックは嫌だとか、 ブラックはダメだと言うけど、
ブラックがダメだったら、本当におとなしく サラリーマンいた方がいいわけですよね。
じゃないと、
まあ、逆にすごく土台のできたところを 独立した場合は、そこでの経験というか、
知識があるからうまく立ち回れるだけで、 そういう知識とか経験を踏まえてない人が、
ただ単にブラックの悪口ばっかり言っちゃうと、 絶対によく言う、自分がよく言っちゃうのはブーメラン。
06:00
言ったことは帰ってきますよ、みたいな。 なので、
基本的に、そのブーメランを受け取る覚悟で 全て喋りますし、お話ししていった方が、
みんな、そうなった時に、 知らなかった、とかですね、ならないように、
それを知った上で、あんな言ってたけどなぁ、 みたいな。
母さんが言ってたけどなぁ、みたいな。 このことかぁ。
よし、頑張ろう、みたいな。
フリコの法則に対応するかのごとく、
不快に突入する覚悟を持っていけば、 おのずと甲斐が来る、ということで、
そんなこんなで、今日は締めたいと思います。
それでは、さっきより降ってきましたけれども、 今日も楽しくいきましょう。
それではまたねー。