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臨床で大好評の「巻き肩セルフケア」でコリ知らずに #59
2026-10-14 07:23

臨床で大好評の「巻き肩セルフケア」でコリ知らずに #59

#59 | 身体の教養ラヂオ

肩が内側に入ってしまう、肩や首がこりやすい。
肘を回したり、肩や胸を動かしたりするセルフケアをご紹介します。
動画を見ながら、一緒にやってみてください。

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サマリー

巻き肩は肩甲骨を無理に後ろへ引くのではなく、内側に固まった腕の可動性を取り戻すことが重要だと説明します。肘の内側や手の甲を上向きにし、腕の軸へ伸ばすセルフケアを紹介し、10回程度行う方法や片側ずつの応用、腕を少し後ろに置く注意点を示します。肩が楽な位置に戻り、首こり・肩こりや見た目の改善につながるとして、朝晩や日中にこまめに行うよう勧めています。

巻き肩が起きる仕組み
まず、どういう風にして巻き肩になってしまっているかというメカニズム、 実際に身体の構造で起きていることを簡単に説明したいと思います。
内巻きと言うと、肩甲骨がこんな風になっているということを 悩まれている方が多かったりするんですね。
だから、肩甲骨を後ろに引いてあげて、 背筋をまっすぐすることが必要なんだよ、という指導を受ける方が結構多かったりするんですよ。
でもね、こうなっているのは無理やり力でこうやるだけなので、 今度は後ろ側、背中の方もつらくなっちゃう。
肩甲骨周りがガチッと固まっちゃって、 また他の不具合につながるということが結構多かったりするんですね。
なので、ちょっと考え方変えてみましょう。
実際に起きているのって、腕のところが内側に入っちゃっているから、 それに引っ張られた肩も前の方に行っちゃってしまっているんですね。
極端にやるとこんな感じですね。こういう風になっちゃっている感じ。
胸の方が狭くなって、肩甲骨も前の方に引っ張られてしまうので、 背中が悪くなるというようなことが起きてきています。
なので、焦点を当てるのは、もちろん肩甲骨周りも大事なんですけど、 ここなんですよね。
この肩関節、腕の腕とか、力小部分のところ。
この腕が内側に入っているか外側に入っているかというところが問題なので、 多くの方はやっぱりパソコン作業だったり、
現在というか手を使うことが多かったりします。 なので、どうしても内側に入った状態で固まってしまっているんですよね。
腕の外向き可動域を取り戻すセルフケア
なので、これを外側の方に動くこの可動性というのを取り戻してあげると、 自然と肩も足のところが落ちてくれて、
ちょっと待って、ゆっくりと改善してきてくれます。
何をするかというと、まずちょっと手をここに広げてみてください。こんな感じ。
そしたら、肘の内側がありますよね。
この内側を上の方に持ってきてあげてみてください。
こういう感じ。
こういう状態じゃなくて、こっちの方に持ってくる。
こういう状態。
そしたらこの状態で、手の方だけ上を向けてあげてください。
ちょっと難しいです。
手の方が難しいよという方は肘だけでも大丈夫です。
曲げるとこんな感じになります。
この状態から伸ばしてあげる。
そしたらこの状態で、大体このくらいの角度にしてください。
45度とか。
下がってみるかな。こんなもん。
そしたらこの状態で、この腕の軸の方向に手をビヨーンと伸ばしてあげてください。
ビヨーンと。
そうすると、人によってはこの辺とか、この辺とかが、
手の方がくる人がクツンと伸びるような感じというのを感じられると、
この今伸びているところが普段内巻きになってしまっている原因の神経だったりとか筋肉が縮んでしまって、
縮んで固まってしまっているものになります。
なので、この状態でビヨーンと伸ばしてあげてください。
このツーンという感覚を感じながら、なおかつ力をだらっと抜いてください。
これを10回くらいにしましょうか、最初。
1、伸ばす、2、3、4、5、6、7、8、9、10。
伸ばしてあげる。
そうすると自然と、力を抜いたときに正しい位置に肩が落ちていってくれます。
正しい位置というのは楽な位置ということですね。
片側ずつ行う応用と注意点
これの応用編で片手ずつやるのもいいと思います。
頭をこっち側に下げてあげる。
左側に下げて右側を、さっきと同じように肘を上向きにして、
手の甲を上向きにして、この状態でツーンと伸ばしてあげる。
こうすると、さっきよりも神経がビーンと伸びてくれるので、より効く感じが味わえる。
この時注意したいのが、こっちで言いますね。
注意したいのは、これが前側に入っちゃうと伸びた感じは出ないんですよね。
なので、体の真横よりもちょっとだけ後ろに持ってきてあげるとよりやりやすいと思います。
1、2、1、
頭も低くなって、3、4、5、6、
1、肩甲骨も下ろす、サポーツも下ろす、
5、6、7、8、10、はい、良い感じです。
両方やってあげましょう。
こっちも肘を上向きにして、手の甲を上向きにして、
サポーツと肩甲骨をちょっと後ろ側に持ってきてあげて、肩は反対側。
1、3、4、5、6、7、8、10、はい、良いわけです。
期待できる変化と実践頻度
というような感じで伸ばしてあげると、肩も自然と楽になってきます。
このえじれというのが取れてくると、自然と腕も触れるようになります。
肩の内巻きが治ってもちろん、見た目も変わりますし、首こりとか肩こりというのも楽になってきてくれます。
こうして体が楽になると、それに準じた精神状態というのも変わってきたりしますので、
ぜひ、簡単なので試してみてください。
1日、朝晩とかでもできると違うんじゃないかな。
本当は、例えば1時間に1回とか、2、3時間に1回とかでも良いと思います。
日常の合間合間に入れられると、なお良いかなと思いますので、ぜひお試しください。
はい、ということで、本日はこれまででした。ありがとうございます。
07:23

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