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第366回「季節の変わり目の肩コリ、どうすれば楽になる❓」
2026-05-11 10:34

第366回「季節の変わり目の肩コリ、どうすれば楽になる❓」

今回はヤッチ様からいただきましたテーマで

「季節の変わり目の肩コリ」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回のポイント

・気温によって肩がコルのはナゼ❓

・運動不足で肩がコルのはなぜ❓

・寒暖差で疲れやすいのはナゼ❓

・下半身の運動が肩コリ対策になる❓


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サマリー

今回の「くすけんラジオ」では、リスナーからの「季節の変わり目の肩こり」に関する悩みに応え、その原因と対策を解説します。気温の変化や寒暖差が自律神経を乱し、筋肉の緊張や血行不良を引き起こして肩こりや頭痛につながるメカニズムを説明。筋肉量を増やし、特に下半身を鍛えること、ストレッチ、体を冷やさない工夫、そして温湿布や漢方薬の活用といった具体的な対策を紹介しています。

はじめに:リスナーからの質問と今回のテーマ
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、薬指定、くすけんラジオのうっちーです。この番組では、高迷曲という曲を共有している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聴きの方や患者様からの人々を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様への提問をいただきました。誠にありがとうございます。今回、提問をいただきましたのは、ヤッチ様でございます。誠にありがとうございます。いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、
最近、肩コリで非常に悩んでいます。特にこの時期は、毎年のように肩コリが広くなりまして、頭痛までしてきます。肩コリ、何とかする方法はありませんか?という質問をいただきました。誠にありがとうございます。
この時期、冬から春にかけての時期ですと、どうしても自律神経とか乱れやすくて、そこから肩コリとか頭痛に発展する人も多いのかなと思います。
痛み止めとかの話もあるんですけども、今回、ヤッチ様は季節的に毎年悩まれているようなので、肩コリとか、なぜこの時期に多いのかという話をさせていただきまして、そこから対策の話をさせていただければなと思っております。
それでは、今回話をさせていただきます。タイトルはこちら。
季節の変わり目の肩コリ、どうしたら楽になる?
ということで、今回季節的な変わり目、冬から春にかけてとかの肩コリで話をさせていただこうかなと思います。
気温と肩こりの関係性
冬も冬で肩コリ非常に多いんですけども、春先も多かったりします。
ここらへんは気温に関係してくるんですけども、改めまして、なぜ気温が頭痛に関係するのかと、春先はなぜ肩コリが起きやすいのかという話も、その気温を絡めて話をさせていただきます。
まず気温と肩コリの話をさせていただきますと、寒くなってくると基本的には肩コリが酷くなりやすいです。
と言いますのも、寒くなってきますと体内の熱を逃がさないように、体が縮まったりします。
体が縮まったりするのも、自立神経とかが働いて実際に縮まりやすくなります。
本来、熱というものは汗をかく用とかで、皮膚の表面のところから熱を逃がすように、熱を放出しているんですけども、それが起きないようにということで、冬、寒い時期ですと皮膚の表面の血管とかをぎゅーっと収縮させます。
それによって熱が外に逃げないようにとするんですけども、
皮膚の表面を縮まらせる、筋肉を縮まらせるということになりまして、結果的に筋肉が硬くなってしまいます。
自然と力が入っているような状態になりまして、それが筋肉のコリを生みます。
寒さで熱を逃がさないために、皮膚の表面や筋肉をぎゅーっと縮まらせます。それによって筋肉が硬くなって、コリが生まれるということですね。
ただ、本来しっかりと運動している方とかですと筋肉が増えます。筋肉が増えますと筋肉は熱を生んでくれるという効果がありますので、自然と体が温まりやすくなります。
鍛えている方とか筋肉が多い方ですと、そこまでコリとかが増えたなって気はならないんですけども、冬場とかですと夏に比べて日が出ている時間が短くなります。
その影響もありまして、人間は夏に比べると冬の方が活動量が減ると言われております。
活動量が減る、運動が減るということもありますので、結果的に冬の方が運動が減って筋肉が衰えてしまう。
だから熱を生み出せないようという状況になってしまいます。
その結果、数少ない熱を逃がさないためにということで筋肉が少ない方は、より筋肉をぎゅーっと収縮させて熱を逃がさないようにという風になっていきます。
筋肉が少ない方ほどコリとかもひどくなりやすいです。
ただこれはあくまで寒い時期の話ですので、冬とかの話じゃないかとなってきます。
冬から春にかけての肩こりの原因:寒暖差と自律神経
冬から春になっても季節の変わり目、ここで頭痛とか起こる方はどうなんだと言いますと、
冬から春にかけては寒暖差が激しい時期と言われております。
よく三寒四温となんて言われますけども、一週間の間にも寒い日暖かい日が半分半分ぐらいになるよう、そんな気温の乱れが多い時期と言われます。
気温差が激しいからこそ、人間の体もその気温差に対抗しようということで、
暖かい日は熱を逃がしてもいい。でも急に次の日寒くなったとなったら、熱を逃がさないようにしなきゃと急にぎゅーっと筋肉を収縮させるというのがありまして、
筋肉を緩めたそこから急激に収縮させるという過度に筋肉の動きを求められたりもします。
余計疲れる感じになるということで、この時期寒暖差疲労、寒暖差によって疲れやすいよという時期でもあったりします。
また今回頭痛とかの話もいただいておりますけども、これも筋肉が過度に緊張したりしまして、
ホリが出来やすくなる。ホリが出来やすくなることで血液の流れが悪くなる。
血液の流れが悪くなりますと、老廃物痛とか溜まりやすくなってしまいまして、体の中で不調が招きやすい。それで頭痛が出てきたりもしますけども、
それ以外にもこの寒暖差によりまして、自立神経が乱れてしまう。
気温の変化に対応するために自立神経が気温の調節。
今暖かいよ、だから熱を出しましょうね。今寒くなってるよ、だから熱を逃がさないようにしましょうね、というのを自立神経が整えてくれるんですけども、
この寒暖差によりまして過度に自立神経が働かなければいけないということで、自立神経も疲れてしまいます。
自立神経というものは、心臓の動きであるとか血液の流れなど、人間が自分でコントロールできないところ、
無意識に行っているところをコントロールしているのが自立神経ですけども、自立神経が乱れてしまうことで、こういった様々な血液の流れなどにも悪影響が出てきます。
それによって疲労物質が溜まって頭痛を招くとか、また血液の流れの異常が出て、それが頭痛を招く、体の痛みを招く、なんていうこともあったりします。
なのでこの時期、寒暖差がある時期はどうしても肩こりとかも起きやすいですし、頭痛とかも起きやすい時期だったりもします。
肩こり・頭痛の具体的な対策
ということでこの時期とかの寒暖差におきましては、頭痛とかの肩こりとか、そういったのを起こさないためにどうすればいいのかとなりますと、
筋肉を増やして熱を安定して出るようにすれば、熱を過度に逃がさないようという筋肉のギューッと収縮、それを抑えることができますので、筋肉をつけることが大事だったりもします。
特に下半身の筋肉、人間は上半身よりも下半身の方が筋肉が多いと言われますけども、
さらにはふくらはぎのところは血流を整えてくれるという効果もあります。
なのでふくらはぎを整えるようなトレーニング、ウォーキングなどで足とか体全体の運動もいいですし、あとはかかとの上げ下げをすると、そういった運動がとても有効的だよと言われております。
下半身の筋肉を増やして、さらにはふくらはぎを特に鍛えることで血液の流れが良くなる、そうしますと体が温まりやすくなりますので、過度に筋肉をギューッと収縮させる、それを減らすことができます。
また他にもストレッチ、やはりコリが出ているということであれば、コリをほぐすためにもストレッチはとても重要だと言われます。
特にお風呂上がりにストレッチをしていただきますと筋肉が伸びやすいと言われております。
なのでお風呂上がりとかストレッチをしていただくことで肩こりとかそういうのも和らげてくれるかなと思われます。
また運動以外となりますと、寒暖差とかによってどうしても筋肉の過度の収縮とか起きますので、この時期肌寒いかなという時でも衣類とかでしっかりと体が冷えないようにケアをするのも大事だったりもします。
もう暖かくなってきますけども、ただそれでもやっぱり寒さとかに弱い方は手袋とかをしていただくとか足元のところもしっかりと厚めの靴下を履いていただく、そういったので寒さをガードしていただくのもいいかなと思われます。
また薬、どうしても肩こりとか頭痛とかになりますと痛み止めとか疾風とかに対応したくなると思うんですけども、確かにどうしても辛い時は薬使っていただいてもいいと思うんですけども、
湿布の中でも冷湿布とかですとその冷湿布によって筋肉が固まりやすくなる、筋肉が収縮しやすくなる、筋肉が冷えてしまうというのがありますので冷湿布は使わないようにする。
できれば温湿布にしていただくであるとか。
他にも痛み止めの飲み薬、痛み止めの飲み薬には血流を悪くするという効果もあるので、痛み止め確かに辛い時は使っていただいてもいいと思うんですけども、使いすぎますとそれはそれで体の冷えを呼びやすくなります。
結果的に筋肉の凝りとかを慢性化させやすくなりますので痛み止めの使いすぎも注意が必要だったりもします。
なので肩こりとかでも体を温めながらその肩こりをほぐしてくれるお薬。
例えば漢方であれば急な肩こりとかですとカッコン糖がいいよと言われますし、他にも陶器釈薬酸、軽脂卜瘤がん。
この陶器釈薬酸や軽脂卜瘤がんは特に慢性的な肩こりにいいよとも言われたりもしております。
こういった漢方とかで体を温めながらこりをほぐしていくというのも肩こりを慢性化させないためにも重要だったりもします。
ということでお薬に関しましても体を冷やすものよりも体を温めてくれるものを選んでいただければなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
といったところが今回話をさせていただきました季節の変わり目の肩こりや頭痛とその対応策についてでございました。
今回はこんな感じです。改めまして癒しさまのテーマをいただきまして誠にありがとうございます。
気温差の激しいこの時期は頭痛であるとか本当様々な不調を話される方本当多いなと思います。
自立神経の乱れとかで本当様々な不調が招きやすいので多くの方が悩まれるなぁと。
特に今年に関しては昨年に比べて結構多くの方と話すんですけども。
昨年の今頃ってもっと暑かったよねって話するんですよね。
今年は結構春先でしっかり寒い感じがあるのでよりその寒暖さとかを感じやすいとか寒さを感じやすいのかなと。
やっぱり暖かいよりは寒い方が不調を生まれることが多いので。
それで今年は皆様苦労されているのかなと思います。
またこういった季節的な変わり目の体調変化とか気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお伝えして誠にありがとうございました。
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
それではまた。お会いしましょう。
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です。
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので、
自身がかかっている医師や看護師、薬剤師さんの話を優先するようお願いいたします。
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