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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、メーカーとして個人のものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、様々な雑多な話をしていく配信になります。
今日もいつものようにですね、公園を歩きながら収録をしています。 結構今日は寒いですね。風も強めに吹いているので、マイクのですね、ノイズリダクションのレベルもマックスにして収録しようかなと思います。
前もですね、収録した時も、声もそこまで不自然にならず、自然に聞こえていたので、多分大丈夫なんじゃないかなと思っています。
最近あれですね、オリンピックが始まりましたね。始まりましたというか、結構終盤なんですかね。奥さんがですね、スケート、フィギュアスケートとか見ているのを見て気づいたんですけれど、いつもあれなんですよね、オリンピック終わりかけの頃に始まったのに気づくっていうことが多くて。
オリンピックというとあれですね、漫画のメダリスト、フィギュアスケートのメダリストを目指す女の子の成長の物語なんですけれども、すごいですね、そのコーチとの人間三脚の物語が厚くてですね、その競技シーンとかもですね、やっぱりすごい迫力があってお勧めの漫画なので、
オリンピックと合わせてメダリストを楽しんでいただくといいんじゃないかなと思ったりしていますというところですね。
私もですね、遅ればせながらこのオリンピックの方を楽しんで、今からかよって感じですけれど、楽しめるかな。ちょっと時間があればですね、見てみたいなと思っています。
あとは昨日ですね、ラズベリーパイ、ラズパイっていうですね、シングルボードコンピューターですね。そちらの方にZangiっていう自作のソフトを入れてですね、そのAIアシスタントを作る実験みたいなのをしていますという話をしていたんですけれども、それの実験もちょっと昨日していまして、
だいたいですね、普通に今まではNVIDIA DGX Sparkっていうかなりハイスペックなマシンで動かしていたんですけれども、ラズパイでもですね、無事Zangiが動くことが確認できて、
本当に手元のスマホからですね、DiscordっていうチャットアプリでポチポチこのAIアシスタントを動かすことができましたっていう感じですね。
最近だとオープンクローっていうZangiの元ネタというかですね、このオープンクローっていうソフトのコンセプトから着想を得て今、AIアシスタント実験をしているわけなんですけれども、このオープンクローとMac miniの組み合わせでAIアシスタントを作るみたいなのが世の中では流行ったりしているみたいなんですけれども、
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ラズパイだとそこまでの価格にならずにですね、あとはるかに小型で低電力でAIアシスタントを作れるのでお勧めかなと思ったりしています。
その作り方もですね、手早く本という形でですね、提供できないかなみたいなことを考えています。
本といってもですね、出版社から出すんじゃなくて技術同人誌みたいな形でですね、ちょっとどこで売るかはまだ決めてないんですけれども、ちょっとアマゾンは避けて、今回はブースとかですね、そういったところとか、あとはですね、唐揚げ帝国の有料のサブスクのプランに入っている方、将軍プランですね。
そちらに入っている方には無料で楽しめるような形で提供したいかな、みたいなことを今のところ考えていてですね、実はもう100ページぐらいガーッと書いていてですね、まだまだ何て言うんですかね、抜けているところとか、いろいろ作らないといけない部分があるんですけれども、ある程度ですね、骨格ができたらサブスクプランの人にはもうバッと公開してですね、
その後、ブースで販売とかしていければな、みたいなことを思っています。変化が激しいところなので、ちょこちょこですね、アップデートしながら提供するみたいなところをできたらな、みたいなことを思っています。
なので、商業紙みたいなところだと、このスピード感があまりに合わないかなっていうところで、個人の同人誌みたいな形で出してみようかなと思っています。
その本を書くのにもですね、今AIがですね、大活躍しています。その本を書く作業もですね、自分で作ったソフトのAIアシスタントを使って、ボロットくんっていう名前をつけてるんですけど、
ボロットくんにお願いして書いてもらってるっていうかですね、編集してもらってるっていう感じですね。
具体的にはですね、組版っていう作業をやってもらっています。組版っていうと、あんまりこの出版業界に馴染みがない人にはわからないかもしれないんですけれども、
要は、本にするときにどこに文字を配置して、絵を配置して、読者の人に見やすくするかっていう、その本のデザインの部分ですね。
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そこをいい感じにするのが組版っていう作業なんですけれども、ここら辺はですね、DTP、デスクトップパブリッシングっていって、
Adobeのインデザインかな、そういうのが商用のソフトで有名だったりしますね。
私も商業出版で本とか書いているんですけれども、この組版の部分はですね、作家にとっては基本的には見えない、
ブラックボックス的なところですね。我々としてはこの原稿を出して、あとはですね、その本の形にしていろんなですね、絵とか文字とかが、
フォントとか含めてどうなるかっていうのは出版社さんにお任せ、その出版社の先に組版をやってくれる業者さんがいると思うんですけど、
多分そういうところで、Adobeのインデザインとか使って組版をやっているんじゃないかなと思います。
そういった組版はですね、出版社を通す場合はやってくれるからいいんですけれど、
個人でやるとやっぱり結構大変でして、そこら辺を自分でやらないと基本的にはいけないんですよね。
そもそも組版ってなんだよって話からですよね。
なんか組版っていうのは、活版印刷の時代の名残の言葉みたいですね。
版、活版印刷の時って版画みたいなボードっていうんですかね。
その面にですね、一文字一文字のパーツを、文字ごとにパーツがあって、それを並び替えていって、
1ページごとにですね、文章を作って、それを版画みたいにパン、パンって印刷していく。
活版印刷のパンはそのパンではないと思うんですけど、そんな形でですね、作っていくっていうのが、
活版印刷の仕組みかなと思っています。
ここら辺はですね、言葉だけで説明するのが難しいので、
ぜひですね、活版印刷について調べていただければと思います。
このですね、実は文字ごとの部品ですね、それをですね、活字って言うらしいです。
私もですね、さっき恥ずかしながら知りました。
これが活字離れの活字の音なんだなぁと。
英語とかだとですね、26文字ぐらいなんで簡単ですけれど、
日本語だともう漢字とかあるから、めちゃくちゃ大変ですよね。
だからそこら辺はきっとデジタル化になって、すごい楽になったのかなとは思ったりしていますが、
ちょっとそこら辺は余談なんですけれども、結局組版っていう、いかにですね、文字とか絵をデザインするかっていう、
その概念自体は残るわけなんですね、デジタルになっても。
それを実現するために、さっき言ったですね、
Adobeだとインデザインとかの商用ソフトもあるんですけれども、
かなりお高いので安いですね、個人用のソフトもですね、あったりしてですね、
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結構同人誌ですね、特に技術同人誌って呼ばれるですね、
技術書を個人で書くようなところの界隈があってですね、
私も何冊か技術同人誌を出したことあるんですけれども、
やっぱりそういうところはエンジニアの方が多いので、組版とかもですね、こだわったり、
そういったソフトを自作しているような人もいたりしますね。
かなりですね、多くのソフトウェアがあるっていうのが現状になっています。
ちょっと私もですね、詳しいわけじゃないので、組版のところはいろいろ前の部分を含めて、
誤りがあったら申し訳ないんですけれども、自分のですね、理解している範囲だと、
TEFっていうですね、論文とかで使われる組版ソフトですね。
これをベースにしたですね、ソフトが結構多くありますというところですね。
有名なのはREVIEWっていうソフトで、私も1回この組版ソフトで本を書いたことがあるんですけれども、
そういったですね、TEFをベースにした組版ソフトであったり、
あとはウェブ技術ですかね、そこら辺をベースにして作られたですね、
Vibroスタイルだったかな、ちょっと読み方自信がないんですけれども、
そういったCSS組版みたいなウェブ技術を基にしたデザインソフトもあったりですね。
あとはですね、それとはまた別の独自に作られた組版のソフトとかもあって、
Typistとかいうものが最近は結構有名みたいですね。
RUSTっていう言語で作られていて、かなりTEFと比べて高速っていうことが言われていたりしますね。
TEFとかですと、理系の方はですね、学生の時に論文を書くのに使って苦しんだ方も多くいるんじゃないかなと思ったりします。
あれ、なんであんな難しいソフトを使わなきゃいけないのか、学生の頃は結構意味がわからなかったんですけれど、
本を書くようになってようやく分かりましたね。
結局その組版という作業を論文の場合ってちゃんと数式とか含めてデザインして、
論文紙という形で、要は本を出版することになるわけなんですね。
その時の組版をやってくれる人がいないというかですね、
その人を雇えるお金がないから、もう作者の皆さんで組版まで頑張ってくださいねっていうことで、
TEFの形で入稿してくださいっていう話なんですね。
TEFの形で入稿されたら、もう組版のデザインはほぼ必要ないので、そのままビルドというかですね、
PDFにして綺麗にデザインされた形で出てくるので、その組版の手間が省けるということで、
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今のああいうシステムになっているんだなっていうのを、
作家になってようやく気づいたっていう感じですね。
賢い人はですね、学生の頃からなんとなく理解してたと思うんですけれども、
なんか私はですね、本質的なところをちゃんと理解できてなかったなぁと思ったりしています。
その組版なんですけれども、今はAIがですね、いい感じにやってくれてめっちゃ楽ですね。
ここら辺は本当、結構レビューとかもですね、ちゃんとPDFを生成するのに気を使ってですね。
やっぱりですね、OSSベース、個人ベースのソフトですと、インデザインとかと違って、
ちょっと間違えるとうまくPDFの形にならなかったりするので、結構難しいんですよね。
それがAIとかですね、まさに得意とする作業ですよね。
一緒にして環境構築して、いい感じのPDFを生成してくれるので、
自分はですね、原稿を用意するのに集中できてですね、本当ストレスなく本を書けるっていう感じですね。
あとは技術書だとですね、よくたくさん画面のスクショを取って画像を並べるというですね、地味な作業もあったりするんですけれども、
そういうのもダメ元でですね、とにかく画像ファイル渡して、いい感じにキャプションつけて貼り付けてくれないってお願いしたら、
そこら辺はですね、ちゃんと画像を読みながら、いい感じに画像を貼り付けてくれるので、
これは本当かなり楽に個人での技術同人誌とか書けるなっていうのを感じましたね。
そうですね、このペースでいけばちょっと出張とかはあるんですけれども、
今週とかにですね、ベータ版をまず唐揚げ帝国内でリリースできたらな、みたいなことを思ったりしていますというところですね。
あんまり期待せずに待っていただけると嬉しく思います。
ではお便りですけれども、一つ目はですね、ツイッターからですね、
イーグリーさんって読むのかな、唐揚げ帝国放送局を第1話からと最新話からの両面から聞いていますということでありがとうございます。
そうですね、3つぐらい前の配信ですかね、
その散歩するときの靴の話ですね、
ベアフットシューズに関して興味を持って自分自身も始めてみたいと思いましたっていうことを言っていただきました。
ありがとうございます。そうですね、この音声配信を聞いて何かのきっかけになったり始めたりしますっていうコメントはとても嬉しいですね。
何かやっぱり発信していて、それをきっかけに何か新しいことを始めたとかですね、何か変化があったっていうのはとても嬉しいですね。
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発信者病理に尽きるというところです。
あとはいつものズッキーさんですね。
ズッキーさんは日記を自分で書かずになったAIに書かせていますみたいな配信に対してですね、
漫画を結構いつものように書いてくれて、コミュニティ内で公開してくれています。
唐揚げ帝国放送局ではですね、お便り大募集中です。
ツイッターのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティ、唐揚げ帝国の放送局チャンネルでコメントをいただければできるだけ拾ってですね、この配信の中でお返事していこうと思います。
ぜひぜひお便りをお寄せください。
本日は以上です。それではまた。