じゃあ今日は、ちょっとそういう心を思い出す時間になるかもしれませんね。
はい。
ということで、この後ね、素敵なゲスト、ゲスト的なリーダーが来ていただいているので、楽しんでいきたいと思います。
はい、ということで、今日のリーダー、ご紹介いただけますでしょうか。
株式会社ワーメル代表取締役の坪井香菜さんにお越しいただきました。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
坪井香菜さん、何て呼ばせていただいたらいいでしょうか。
香菜ちゃんって呼んでください。
香菜ちゃんでいいですか。
みんなに香菜ちゃんって呼ばれてる。
なるほど。じゃあ今日は香菜ちゃんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。私とフシーでお願いします。
僕はジャッキーですので、よろしくお願いします。
ということで、僕も初めましてですね。
初めましてですね。私も初めましてなんですよね。
今日はどんな方が来たのか、ちょっと楽しみながら聞いていきたいと思います。
株式会社ワーメル、ということで会社の代表者ということですよね。
どんな会社でどんな仕事をされているのか、どんなものを扱っているのかね。
そういったものを自己紹介を含めてお願いできますでしょうか。
ありがとうございます。株式会社ワーメルの坪井香菜です。
ワーメルというのは完全な造語でして、うちの会社のコンセプトが
わがままボディを輝かせる、自分らしい、自由なサイズというコンセプトを持っている
大きいサイズ専門のゴルフウェアブランドなんですね。
わがままボディのワーとMEで自分らしい、LLで自由なサイズ、それでワーメル。
どこにもワーメルって調べたら、どこかの国みたいなのが出てくるんですけど。
国なのか湖なのか何かが出てくるんですけど、完全な造語で作りました。
いいですね。
わがままボディを輝かせる。
なかなか面白い視点でいきましたね。
ずっとわがままボディで来たんですね、自分が。
自分が。
自分がずっとわがままボディで来たんで、これはもういつ輝くんやと。いつ輝かせるんやと。
ということで、大きいサイズの自分たちがわがままボディ、大らかなボディの人が輝かせるゴルフウェアを作っています。
女の人ってさ、さっき私がクラブ、学校のクラブ入ったのもそうなんだけど、
服ってさ、結構大きいやん。
引かれるっていうユニフォームとか。
要素としてね。何かをやるときに、きっかけとしてね。
だってゴルフ行くにもゴルフの格好があるし、スキー行くにしてもスキーの格好がある。
スキーのウェアこだわるよね。こだわるこだわる。
海行くにしても水着があるじゃないですか。
そうなんですよ。ゴルフ行くときに太りだしてから体が大きくなって、
エールサイズくらいまでは製品のかわいいブランドさんのやつが着れたんですね。
そこからどんどん着れなくなっていって、
タスカルファストファッションのね、タスカル大手さんのものサイズがあるのを着たりとかしてたんですが、
ちょっとやっぱりね、デザインがかわいいものではない。
入るからこれを買っているっていうので、やっぱりコンペに誘われても、
みんな女の子かわいい格好してゴルフしてるのに、やっぱ入るだけのものとか、
メンズ着て丈だけすごく長いとか、横幅に合わせると丈が長いとか、
もうそういうことをずっと、そういうウェアをずっと着てきたんですね。
で、やっぱり大きいだけじゃなくて選びたいし、かわいいものを着る。
やっぱりさっきおっしゃったように着るものでテンション変わるじゃないですか。
でもゴルフ行きたくなかったんですよ。服がないから。
でもちょっとゴルフウェアのブランドをやってみようと。
わがままボディみんな困ってるやろと思った時に、
自分が可愛いゴルフウェアを着てゴルフに行った時にめっちゃ嬉しかったんですよ。
絶対みんなテンション上がるやんと。
でもスポーツ諦めて着てると思うんで、太ってくるとウェアないしって。
その人たちにもう一度スポーツにもアクティブにチャレンジしてほしいなっていう思いもありながら。
でも本当に身体を見せるっていう時点で、これはダメダメダメっていうのがすごくある。
プールなんて絶対NGでしょ。
NGなんですね。
NGどうかは僕は知らんよ。
自分の中でNG。
多分そういう人結構多いからね。
花から諦めちゃって、サイズないしなとかって。
私も球の当たらないゴルファーなんですね。
ですけど、やっぱりゴルフに行くのが楽しくなってくると、少しずつ身体もアクティブになってくるし、朝も気持ちよく起きてたりするようになってくるので。
やっぱりそういうふうに少しでもスポーツに、どんな身体の人もスポーツにしてほしいなって思ってます。
なるほど。
今ね、ゴルフウェアの話とかゴルフのことあるんですけど、もともとゴルフ好きやったんですか?
全然違うんですよ。
ゴルフに行きたくなかったんですよ。
ウェアないし。馬ならんし。朝早いし。
朝早いね。朝早い朝早い。
確かに。
そうなんですよ。
ゴルフはどうやって誘われるわけですか?
誘われてたんですね。
20代の時に母の影響で、ゴルフやってって言われて、ゴルフコンペが自分で主催してるのがあるので、来てほしいって言われて、練習行ってって言われたのがきっかけだったんですね。
そこからお誘いいただく時ぐらいに、迷惑かけたくないのでレッスンは通ったんですけど、迷惑かけない程度に回るので、お付き合いで行くっていうのをもう10年ぐらいやってたんですけど、
確かに。ゴルフは基本的には襟付きが基本なんですよね。
なるほど。だからウェアには全部襟付きの形のデザインっていう。
今ね、モックネックって言って少しハイネックよりも低い、普通の首よりも高いっていうのが流行りはあるので、そういったものも作ってはいるんですけど。
基本的に自分が襟が付いたものが好きなので、そっちより良いのは多いだと思います。
でもドラえもんのように自分の思いを形にしてくれるデザイナーがいてるなんて言ってたけど、なかなか一緒に働く方との出会いって、振ってまいったように出ないじゃないですか。
ほんとですよね。
デザイナーがいてたり、その時に営業してくれる人がいてたりとか、形にしてくれるにはやっぱりメンバーっていると思うんですけど。
そういうのもスムーズに。
なかなかね、ここは苦労がありました。ほんとに苦労がありましたね。
アパレルをずっとやってきててっていうわけじゃなかったので、アパレルの人脈ってほんとなかったんですよ。
なのでいろんなところに飛び込みでお話を聞きに行かせてもらったりとか、お電話で問い合わせさせてもらって、飛び込みで行かせてもらったりとかアポ取って、
すごいいろんな話を聞きながら、自分で精査しながら、結構時間をかけて、長い時間ではなくてギュッとしながら、すごいたくさんの話を聞かせていただきました。
その中で出会った、ご縁があって出会った方がいらっしゃって、ほんとに日本で長く縫製を携わられている、結構老舗の縫製屋さんだったんですけど、
その方たちと知り合うことができて、思い通りのものが作れるようになりましたね。
でも聞いて回っているときってね、どんなことを聞いて回ってたんですか?
分からなかったです。何も分からないから、まずどういうふうに何を作ればいいんですか?何をどうしたら服を作れますか?から聞くんですよ。
同じことを、そこから聞いて、うちはこういうふうにこういうふうに何があったら作れますよ、というふうにご回答をいただけるわけですよね。
次に聞くことというのがどんどん出てきて、じゃあこれはこういうふうに、これはこういうふうに、というのを何社さんも同じ質問をしていると、その回答の中で、
どういう回答が共通していて、どういう回答がここに得意なところがあるのかというのが見えてくるので、
お話をさせていただきながら、うちみたいな小さい立ち上げ場のところではもうお断りだよっていうおっしゃるところももちろんあったけど、
そういうところでもお話を聞かせていただけるっていうのはすごく勉強になりましたね。
すごいね。知らなかったらまず聞いてみる。
そう思い出したわ。僕もそういうことやったことある。
簡単に置いてくれるわけじゃないじゃないですか。
プロゴルファーとつながって着てもらうっていうのも、今さらっと言ってるけど、
全部一個ずつそれなりに大きなハードルが。
そうですね、その通りね。
まず今、私モデルを、自分でモデルを始めた。
モデルも自分でやったんですけど、
プラスサイズのインスタも全然やったことなかったんですね。
見てるうちに、ゴルフコーチもえこさんっていうインスタグラマーの方がいて、
ゴルフコーチなんですけど、その方がすごい愛らしくて可愛らしくて、プラスサイズなんですね。
その方に私DM送ったんです。
こんなウエア作ってるんですけど、めっちゃ可愛くて見てましたと。
是非お話ししましょうって言ってくださって、
そこからすぐにその方が一緒にモデルやってくれるようになったんですね。
その後に、もやこさんが来てくれてるっていうのを、鈴木真弥さんが見てくれてて、
そこで私も来たいと。
自分で買ってでもいいから来たいというふうなことを言ってるっていうのを聞いて、
もう私がまたご連絡をさせていただいて、是非ちょっとお話しさせていただけませんかということで、
ミュージックカントリークラブさんに行かせていただいて、
すぐにトントンと提供させていただける契約が決まりまして、
その流れで社長さんもウエアを置いていいよって言ってくださって、
ウエアを置いていただいたっていうご縁がありましたね。
本当にありがたいご縁がつながってるんですよね。
それもしっかり発信をしたことないインスタ?
したことないインスタでそんなことになるんやって、それもちょっとびっくりですけど。
ちょっとだけ自分のことをやってみたりとかっていうのをやってたんですけど、
かっつり仕事でするなんて思っていなかったですから。
でも一番初めのスタートの、企業をするならお困り事を解決するっていうところが全部生きてるんですよね。
求めてた、それやってんっていう声が多かったってことでしょ、結果的には。
そうですね、まだまだ届ききってないやろうなっていうところはすごく思うので、
ぜひお困りの方が集まってくれたらなって思います。
でも今までなかったんだったら、こんなんできたやん、ありがとうって思ってる人結構いるでしょうね。
そう思ってほしいなって思います。
最初言ってたみたいに、それがきっかけで生きたくなくなってる人を生かせてあげられるかもしれませんよね。
そうですね、もっとみんなスポーツしましょうって思ってました。
そうですよね、楽しいですもんね。
やっぱ体を動かしていいんかな。
いいと思いますよ、健康のためにも。
太陽の下で体をちょっと動かして、健康のためにもいいし、楽しいですよね。
私もでも45歳までドアトゥードアぐらい運動しなかった人なので、
急にゴルフもバレーボールも始めてるんで、みなさん全然いつくつからでも始められますよって。