1. Kansai Leader’s Voice
  2. Vol.34 株式会社complete 代表..
Vol.34 株式会社complete 代表取締役の 岡 裕文 様
2026-07-06 30:00

Vol.34 株式会社complete 代表取締役の 岡 裕文 様

『Kansai Leader’s Voice』 第34回
2026年6月24日配信分
今週のゲスト
株式会社complete 代表取締役の 岡 裕文 様

番組ポイント
・医療業界へのきっかけ
・多角化経営
・適材適所とスピード
・街を創る(岡タウン)


収録を終えて
人の活かし方をサラッと話す姿が、
自然過ぎて納得(^^♪
スタッフさんにも話した事がない事まで
ラジオで話してしまったらしいですwww
ぜひお聴きくださいね~

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兵庫県川西市の鍼灸整骨院 | complete
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【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
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▽番組ページはこちら
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ぜひメッセージもお待ちしております。
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00:00
レイディークロー。 レイディークロー。
リアルにつながろう。 レイディークロー。
関西リーダーズボイス。 第34回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第34回のきょうは、レイディークロー大阪ステーションからお届けしています。
パーソナリティーは、ジャッキーと、
トッシーです。
はい、トッシー、きょうもよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
トッシーさん、僕も一緒に仕事させてもらうことが、一緒によくあるじゃないですか。
そうやね、多いですね。
最近、仕事の分野がね、いろいろこう、いろんなものに、こう、
本当に。
なんていうのが、交わりがあって、いろんなことをやり始めてますよね。
今までのいろんなつながりの中から、
やっぱり一緒に仕事したいよねっていう人たちとのつながりが、
結構ね、あって。
この人たちと一緒に仕事したいとか、
もっとこれが広まればいいなとか、
なんかそういう思いの方が、もう止まらなくなってきたって感じじゃないですか、どっちかっていうとね。
リーダーズ・ボイスもそういう意味で、そういう人たちを皆さんに知ってもらいたいな、みたいなところもあって、
この番組がスタートしているわけですよね。
今日はなんかその、お越しいただけての、今日もね、ゲストさんいらっしゃるんですけど。
そうなんですよ。
これも新たなつながりということで、なんかご縁がご縁を呼ぶという。
いやもうね、これつなげたいって思うと、そういう人だけがピンポイントで来られますよね。
そうなんですよ。
そんな方だと聞いておりますので。
私もまだ聞いておる段階なので。
これからね、そういう感じも受けながら、いろいろ話聞いていけたらなというふうに思っています。
ということで、今日お越しいただけているリーダー、ぜひご紹介ください。
株式会社コンプリート代表取締役、岡博文さんにお越しいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。岡博文さん、初めまして。
初めまして。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
マッキーです。
どうしたんですか、急に。
とりあえず挨拶してから。初めましてやからね。
そうですね。
私もそうです。初めまして。
としぃです。
03:01
としぃさん。
ほんの5分10分前にお会いして。
そうですね。
いろいろちょっと、あんまりその段階ではお聞きしてないので、この番組の中でいろいろと教えていただきたいと思うんですけども。
株式会社コンプリート代表取締役ということで、ちょっと自己紹介も含めて、会社でどんな仕事をしているのかというのをちょっとご紹介いただいていいですか。
改めまして株式会社コンプリート代表取締役の岡博文と申します。
私はですね、新旧生活院を中心に介護事業ですとか、福祉事業ですとか、医療クリニックですとか、歯科院などなどをしております。
すごいな、なんかいっぱい出てきたぞ。
そういったものを経営されてらっしゃるってことですか。
経営をしております。
そもそもスタートはどこですか。
スタートは新旧生活院がスタートです。
新旧生活院。
これはどうだろう、例えば学生から働き始めて、最初から新旧生活院というところからスタートした感じですか。
そうですね、私の父が新旧市、柔道生地で、個人で独立をしてまして、その後を継いだという感じですね。
お父様の後を継いで、もうそこからスタート。
そこからスタートです。
今はもう状態としては、お父様から全部引き継いだ。
引退するとちょっとボケてくると思うので、週に2,3回の午前中だけは院長として出てもらっているんですけど。
新旧生活のところはちょっと一部、お父さんにも仕事してもらって。
そうですね、ボケ防止のために。
さすが身内ならでは。
なるほど、お父様の仕事を都合って思われたのは子供の頃から。
そうですね、父親のおじいちゃんおばあちゃんの時からずっと、あなたは後を継ぎなさいと言われてきたので。
自然とそうなりました。
なるほど。
反発ある方とかもあるじゃないですか。
言われてるの嫌やから一回飛び出した、みたいな。
いうのは全くなく。
全くなくですね。
素晴らしい。お父様の背中を見てて、やりたいなって感じてたんですね、きっと。
そうですね。
実際にお父様の後を継ぐときには、もうすでに医療もいっぱいあったんですか。
全くです。
父親は元々受付さん一人でやっておりましたので、個人マリとしてやってましたので。
僕はついでから広げていくという形で。
何年前に継がれたんですか。
8年前ですね、2018年ですので。
最初に臨急生活についたけども、広げていかなあかんなとか、広げていきたいなと思い始めたきっかけって何かあったんですか。
きっかけはですね、私以前日本郵船のアスカ2というクルーズ船に乗ってまして、スタッフでちょっと働いてたんですよ。
06:11
そんな時期もあったんですね。
ありました。
アスカ2ね。この間写真撮りましたよ、神戸港行ったから。
アスカ3というのが今できてて、めっちゃデカい。もっとデカいなってますよね、アスカ2。クルーズ船ね。
そこでの経験が、お客様たちが毎年毎年世界一周クルーズに参加されるので、どうやったら乗れる状況になるんですかというお話を聞きまして、そしたらやっぱり軽車だよと。
軽車だよ。
しっかり汗かいて頑張れと。今でも年賀状のやり取りをさせてもらってるんですけど、それがきっかけですね。
軽車になるにはっていう思考がそこで生まれたわけですよね。
新旧引き継いで、じゃあそこから実行ということで。でもいきなりやろうと思ってもすぐに難しくないですか?
もう何も考えんと、とにかくやれるだけやろうと思って。
パワフルですね。そのマインドになるのは、なるほどなって環境が整っていってさらにマインドになりました。
じゃあ着いた時にってスタートは分かるけど、動き方が少ないような気がするんですけど。
いろいろ数ある事業の中で新旧を中心にですけど、新旧から全然違うものを広げていってますよね。
そうですね。介護の方ですとか、少し関わりはあるんですけども、介護の方ですとか、福祉の方ですとか。
そこから広げていった感じですか?
そうですね。
新旧が何店舗?
1店舗です。
介護。
6店舗です。
6店舗。新旧・介護ですね。
あとは事業所?
あとは児童発達とか放課後デイサービスとか福祉事業所ですね。
福祉事業所。
あとは歯医者さんをしたりですとか。
歯医者さん?
歯医者さんってしたくてできるものなんですか?
できるものじゃないですよね。
身内がですね、歯科関係が多くてですね。
弟なんですけど、弟が現場、僕が経営という形で。
それを分けてるんだ。
分けるメリットって何かあるんですか?
それぞれの得意分野が全く分かれているので。
弟は職人タイプなので、しっかり患者様を見るというところで。
その他もどんぶり勘定ですから。
僕がやりますと。
ひろみさんは職人タイプではないんですね。
09:00
そうですね。
ということはまたタイプが違うということは、職人タイプではなく。
ガンガン突っ走っていく方のタイプ。
弟さんとは真逆な感じ。
真逆ですね。
だから役割分担がちゃんとできるんですね。
そうですね。
でも確かに仕事する時に、ここを任せれたらどんなに楽やろうなんていうことって。
多分経営者の方々っていっぱいいらっしゃると思うから。
楽かもしれないよね。
めちゃくちゃ楽ですね。
経営者としてって、例えばそういう店舗、病院、院とかが多くなった時に。
すごく大事にしなあかんことって何があるんですか?
ついごっちゃになって考えてしまうんですけど。
そうですね。人ですね。
人。
人ありきなので。
人がどうやって自分の長所を伸ばせるかっていうところをすごい考えてやっているので。
組織運営的な感じですね。
適材適所をちゃんと見極めて、その人を伸ばしていくってことに楽しみがあるってことで。
そうですね。
あとプラス数字もってことですか。
数字はもう通知表やと思ってるので。
ああ、なるほど。
絶対マストです。
マストない。
そうですよね。
それはそうですよね。
やった結果ですからね。
確かにな。
だって経営者の人って結局人問題かお金問題のどちらかで悩む方が多いじゃないですか。
その人問題、お金問題を任せることができて、自分の得意な分野、技術っていうところを追求できると伸びるしかないですよね。
そうですね。
なるほどな。
だからこうたくさん医療関係の家計にはいらっしゃったとはいえ、これだけの店舗展開というか、事業展開ができているという。
その適材適所を見極める方法とか、手段としてどういうことをやっているとかします?
そうです。
まず評価制度とか、そういうルール決めっていうのはもう絶対。
ルール決め絶対ですか。
ルール決め結構してますね。
そこに面談していってという形でしたり。
結構面談もメニューみたいな感じですか?
そうです。今は少し少なくはなったんですけど、今の本部っていうのを作っているので、本部の子たちが今頑張ってスタッフの面談をしていただいたりとか。
グループ全体で合わせると、そこの事業に関わっているのって今何人くらいいらっしゃるんですか?
全体ですかね。だいたい70から80名くらい。
いろんな事業体の中にいろんな人がいて、トータルすると70。
そうですね。
それを一つにまとめているのが、このコンプリートという会社という。
12:00
法人はですね、両法人があったりとか。
そうですね、両法人別ですよね。
株式会社も何個かに分けたりですとか。
業体もですね、共同経営している会社もありますし、株主として出資だけしているという会社もありますので。
いろいろちょっと業体も変えつつ。
なるほど。
グループ会社的な存在では何社くらいになっているんですか?
今は7社ですね。
すごいな。
すごいですね。私なりにちょっと日々やっている仕事でも、すぐ脳みそパンクしそうになるんですよ。
整理ができなくなる。
本当にね、ついこの間ジャッキーにも話してましたけど、自分のキャパを超えるってこういうことなんやなっていう。
それがきっとその人の得意分野を伸ばしきれてないとか、任せれないっていうこととかもきっとあるんでしょうね。
そうですね。
その業務、いろんな業務があって、いろんな会社があって、都市が言うような整理、どういうふうに整理してあります?自分の中では。
整理ですか。もう常にパソコンとにらめっこですし、タスク管理を日々やっておりますね。
タスク管理が難しいんじゃん。みんなさん。
そうですね。
初めに決めるって言ってたじゃないですか。いろいろ。
ルールいっぱい決めるとか。
評価制度的なものを決めたりとか。
その形を作るのってまず難しいですよね。
難しいですね。
だってそこを知っとかないとできないし、単に人材を伸ばすだけじゃないじゃないですか。
そこにあった管理の仕方とかっていうのがきっとあるから、そういうのも学び始める。
我流ですね。やりながら修正という形で。
チャレンジしながら修正ね。
理職もやっぱりすごかったですし。
本当ですか。
多いです、多いです。
これまでこうやって伸ばしていく中で、ここ一番しんどかったな、大変やったなというところはありますか?
スピードを早く、大手に負けないようにスピード早くいこうぜという形で、どんどんテンポを出していこうぜというところで掲げてたので、
そのスピードについてこれなかったかなとか、ようスピードやりませんみたいな。
そういう離脱一番多かったですね。
そのスピードについていけないやつね。
これは分かる気がするな。
分かる気がする。
でもやっぱりスピード出さないと、やっぱりここは勝負だぞみたいなところを思って進んできたわけですか?
スピードを落とさず。
落とさずです。
やっぱりやりきらなあかんですね。
そうですね。
だからこそです。
だから多分そうやって大きくなっていくんですよ。
止まらないから。
なるほど。
でもそこやっぱり辛くなかったですか?
切っていくというか、ついてこない人がいて離脱していくじゃないですか。
どうでした?
めちゃくちゃ辛かったですね。
15:00
えーってなるんで。
そうですよね。
ですよね。
また新たな人入れて、またエチからかみたいな。
そうですね。
そんなこともありますよね。
はい、もう多々あります。
そうですよね。
でもこれきっとね、こんだけ頑張ってきた裏には何かあるんですよ。
ありますね。
それをやらないといけないミッションが。
きっとね、僕わかんないですよ。
今まで過去のね、ここまでやってきましたよって話聞かせてもらったんですけど、
ちょっと後半では未来的な話も含めて、
なんでそうなってるんですか?みたいなね、聞いていきたいと思います。
はい、ということで後半です。
なかなかエネルギーすごいね。
すごいですね。
8年でしょ?
8年突っ走ってるんですもんね。
まだまだです、本当に。
まだまだ。
でも経営をせなあかんっていうのはクルーズ戦でね、
きっかけから経営に足を踏み入れて、
なんでそのスピードで他社に大手に負けてあかんっていう、
何がしたくてそうだってきたんですかね?
私はですね、町を作りたいと。
町?
トヨタウンならぬ丘タウン作ろうと思ってまして。
全然違うことが出てきた。
それなんで町なんですか?
やっぱり一つの業態でどんどん店舗展開っていうのはいいと思うんですけど、
やっぱりその一つの業種だけでは、
なかなかやっぱり従業員を何かあった時に食べさせていくとか、
仲間たちを守るっていうところでは難しくなってくるんじゃないかなと。
一つの業態では。
っていうところから高く家計していこうっていうところで。
やるんやったら町作るぐらい大きくしなあかんよねという思いがありまして。
その町のイメージとしてはどんなイメージの町なのですか?
最後はですね、本当にもう病院やったりとか、
介護事業所をやったりとか、
例えばスーパーがあったりとか。
スーパーもそうですね。
例えば不動産があったりですとか。
そういう形で日常生活に関わるすべてを全て賄えたらなと思っております。
すごいね。
丘タウンに行ったら、
おかさまさま言って何でも食べていけるようになるんですからね。
すごいでしょね。
全部生活権にすべてが揃ってるというか、
全部それを一手で提供するようなイメージですよね。
今はその目標の中の、丘タウンの中の医療分野はだいぶいけてきたって感じですか?
18:04
そうですね。
なんか見えてきてるとかね。
だって増やすのはまだ増やすと思うんですけど、
ちょっと多分見えてるんやと思います。
その医療以外で言うと、今どの辺ぐらいが見えてきてます?
まだまだモヤっとしてる段階なんですけども、
医療以外の最終ゴールとしては、
サンゴのママとか、サンゴズのママたちのアミューズメントパークを作りたいなと。
アミューズメントパーク。
そのタウンの中にアミューズメントパークコミ?
そうです。
そこが今一番のシューになるところかなと。
それがシューなんですね。
言えてないよね。
アミューズメントパークがあるタウン。
楽しそうですね、まず絶対。
その町の住民になると、その町にある会社で働けて買い物もできて、
お金もあれば生活も循環してるっていう感じですかね。
そうですね。
アミューズメントパーク、サンゴウツにならないようなアミューズメントパークが。
サンゴウツっていうところに焦点当ててる理由もあったりするんですかね。
今、小児科の先生との関わりがあったりですとか、
私自身がですね、今長男が2歳で、
次男と長女が1歳の双子がいまして。
毎日カオス状態で。
2歳と1歳の双子。
3人います。
ちびっ子3人、また2歳以下のちびっ子3人。
結構あれですね、騒がしい感じですね、今ね、長男ね。
その経験がありまして、ママたちはすごい孤独なので、
その孤独を解消できるようにっていうところが一番のきっかけというか。
ママの居場所を作ってあげたいんだ。
そうですね。
ママが元気だったら、家は元気になりますから。
そうですね。確かに。
結構仕事が、そんだけ指教とか書いてたら、あんまり家に関われたりできてないっていうところもあります?
そこはですね、なるべく関わるようにしまして、
子どものお風呂は毎日入れてますし、朝家事はしてから行きます。
やってから行ってるんや、偉いな。
だって双子さんですからね。
それは大変ですよね。
ほんと大変ですね。
あれは一人では絶対無理ですよね。
そうですね。
同時で反応する。
同時で泣きます。
同時でミルク欲しがるんで。
手二つ入りますもんね。その時点でね。
でもやっぱり、トータルで医療とか、産後ママのアミューズメントもそうなんですけど、
結局そこには、人っていうのがものすごく開在してるなっていう印象があるんですけど、
やっぱり人を元気にしたいっていうのが根本ですか?
そうですね。そこが一番根本になります。
21:03
事業をやり始めた時からそういうイメージがあったんですか?
それから何かどっかで気づいて、そういうものに目覚めたとか?
もう最初からですね。
事業、じゃあ会社を経営者になろうって決めて多額にしようと言った時には、
そのビジョンからスタートしてる感じですか?
はい。それを逆算していくという形で。
超目標を決めてからですね。
そうですね。ちょこちょこ修正もあるんですけど。
すっごい大きな夢からやけど、大きなものをやりすぎると、結構瞑想する人多いっぽいイメージがあるんですけど、
それは突き進めた感じですか?
そうですね。それこそ先輩方ですとか、関わってくださる方たちのアドバイスがありましたりとか、
その人に関してはすごい恵まれてるなというところは自分でも思いますね。
一切ブレずで。
何かそういう、何か自分でインプットするような、そういうようなことをやってきたんですか?
何かそういう、何かどっかに所属してとか。
そうですね。はい。いろんな交流会ですとか、コミュニティですとか、そういうのには参加して。
積極的にそういうところも行って。
はい。いろいろ学ばせていただきました。
学びってほら、学校っていうようなところで、教育システム的なところで学ぶ方もいらっしゃるけど、
そうではなくて、出会った人から学ぶっていう方が多い感じですか?
そうですね。もうほぼほぼそれですね。
ほぼほぼそれなの?
ほぼほぼですね。学校は全然。
えー。
全然行ってないぞという感じ?
そうです。はい。
だって経営学ぶって言ってもね、経営を学びましょうって言って、そういう会に入って。
はい。慶熟みたいなね。
慶熟みたいなのもありますよ。でもない?
慶熟は参加はしたことはあるんですけど、結局はもう実践あるのみなので。
そうよね。僕もそれは思ってます。
ということはやっぱり、実践あるのみだったら実践して、実践してる人に聞けみたいな?
そうです。
そういう感じですか?
はい。
すごいね。
でも、そうせなあかんやと思う。
そうか。
そうした方が近道。
まあね。
はい。
わかってても、なんか変に自分でちょいちょい考えようとしますよね、人間って。
はい。
でも考えた時と、本当にそのまま自分でやってみたっていう時と、やっぱ違いますか?
そうですね。やっぱり違いますね。
その学びから得たものっていうのは、どんなことが一番大きかったりします?
要は自己流は自己ルーンちゃうかなと。
上手いこと言ったね。自己流は自己ルーンね。
自己ルーンや。
会社でもずっと言ってるんですけど、もうほんま自己流はダメよっていう。
まずはやってる人を徹底的にパクってと。そっから修正したらどうですかっていう話はしてるので。
ちょっと前にいる人をパクる。まずパクれと。
24:01
パクります。
で、そっからちょっとずつ修正。
そうですね。はい。
それで、自分のやりやすいやり方に、みたいな感じ。
はい、そうですね。
その徹底的にって、意外とできないんですよね。
ちょっと上手く行きかけると、いやこっちの方がええんちゃうかとかって、やっぱりなる方多いじゃないですか。
自分も含めてですけど。
なんか、それは経営を目指したからではなくて、もともとそんな感じなとこありましたか?
そうですね。もともと結構人の真似をする。
例えば小学校、中学校の時とか、きれいな字描く子とかいるじゃないですか。
そういう子の結構真似したりとかしてたので、そういうの結構好きというか得意かなっていうのはありますね。
それが社長のお母さんの得意分野ってことですよね。
そうですね。
人の得意分野を伸ばすだけじゃなくて、自分の得意分野もしっかり伸ばしてるってことでしょうか。
気になったやつは真似してみてパクって、面白かったらそれをもっともっと続けてみたいな感じやね。
わからんでもない。確かにそんなことはちょこちょこしてると思う。自分も。
でも、としゆうたみたいに、ある程度のところで習得した気になってしまって。
そうそう。そんな気になりますよね。
そんな気になってしまって。徹底的にパクってるわけじゃなくて、きっかけだけもらって、すぐ自分流にやってる気がするんですけど。
それじゃあちょっとまだ甘いってことですよね。今の話で言うと。
そうですね。
甘い。
僕ら甘いんすよ。
甘い甘い。
いやいや、もうそれ多いですよ。
高く軽いじゃないかって。
でもそのやってる中で、ちょっと失敗もお聞きしましたけど、これはやってよかったなっていうのって何かあります?
これはやってよかったのですか。
そうですね。自分の自社だけじゃなくて、今共同経営したりとか出資してる会社があるんですけど、
その仲間たちと一緒に何かを作っていくっていうのが自分に一番合ってるんじゃないかなと。
協業とか結構得意というか好きでして、それ本当にやってよかったなと思いますね。
よく協業は揉めるとか言うんですけど、全然ないので。
揉めないコツとかあるんですかね、逆に。
やっぱり人と人との対話だと思います。
そこはやっぱり膝つき合わせてしっかり話をお互いにしろよという感じ。
やっぱり画が強い人たちが多いので、それをどうまとめるか。
そうですね。
そう思う。
共同経営なんか言ったら向こうもトップですもんね。
そうですね。
やっぱり画はありますよね、それぞれ。
それをしっかり話をして、お互いの落ち込む位置を合わせるみたいな感じ。
結構クッション役なんで。
それが得意なとこですね。
27:01
得意ですね。
好きでもあり得意でもありという。
なるほど。
クッションの楽しさって何ですか?
それぞれ皆さん成功されてるとか、頑張ってらっしゃる経営者たちと組むので、その思考をやったりですとか、
こういう考えをするんや、こういう目線なんやっていうところが、すっごい勉強になりますね。
そうか。客観的にすごい捉えられるんやね。
そうですね。
なるほど。いろいろ聞かせてもらいました。
これからの夢じゃないですけど、これから皆さんに伝えたいことでもいいです。
何かどちらか教えていただきたいなと。
もう時間がね、そろそろ終わりの時間なんで。
そうですね。夢はですね、先ほども少しお話しさせていただいたんですけど、
3月のママたちのアミューズメントパークっていうのを、私が兵庫県の河西出身なので、河西宝塚、そのエリアで作っていきたいなと思っております。
これが今一番の最大の夢であり目標でありますので、ここをぜひチャレンジしていきたいなと思います。
なるほど。じゃあそういうふうなことに関わりたい人、これからももしあれやったらどうやって集まってほしいみたいな気持ちもあるわけですか?
そうですね。私たちだけでは絶対難しいので、いろんな方に参画していただいて、お力を貸していただけたらなと思っております。
ありがとうございました。本日お越しいただきました、カグシ会社コンプリート。岡浩文社長、ありがとうございました。
ありがとうございました。
熱量を一手受けると、自分もちょっと熱が上がった感じになりますよね。
そうですね。頑張ってるっていう姿を見てると、自分も頑張らなあかんし、自分も頑張れる気がしてきたみたいな。
くすぶってた日がちょっと燃えてきたような気になりますよね。
スイッチ入れてもらえる、そんな瞬間になったんじゃないかなと思います。
ということで、本日のお相手はジャッキーと、
カグシ会社コンプリートの岡浩文と、
としぃでお届けいたしました。
それでは、ご一緒に関西リーダーズ・ボーイズ!
30:00

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