かつて一世を風靡したワイキューブの倒産から15年。会社が潰れて以降は「ワイキューブ創業者」とは名乗らず、今となっては大きな失敗は「烙印」だと語る安田さんの真意とは?この番組だからこそ切り込めるド直球な質問をぶつけてみました、どうぞお楽しみください!
-稼ぐ社長の脳内見学ツアーは毎週火曜日、朝6時の配信です-
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
ワイキューブの倒産から15年が経過し、安田佳生氏がその経験を振り返る。彼は40億円の倒産を個人的な人生においては「財産」であり、多くの経験や楽しみを得られたと語る。しかし、社会的なブランド価値としては「烙印」となり、かつての資産価値はほとんど失われたと述べている。安田氏は、倒産経験を自己紹介で積極的に語らない一方で、他者からの紹介でその経験が語られることに複雑な思いを抱いている。また、倒産後に発表した著書は、自己ブランディングのためではなく、信じてくれた人々への説明責任として執筆したと明かしている。最終的に、大きな失敗は個人のその後の人生において、食べていくための糧になる可能性を示唆している。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
Ep.109 自らの経験が繋がった執筆《著者が語る「最高の教訓 倒産」》前編
SONOSTA ~投資、金融、経済を楽しみながら考えるポッドキャスト~
共通する話題: 倒産
本エピソードでは、しげ氏の新刊「最高の教訓 倒産」について、その執筆経緯や内容が掘り下げられています。本書は、単に倒産し...
-
#23『倒産したらどうなるか Part3』
ナンバー2道場ポッドキャスト〜ほぼ70のおっちゃんがほぼ30のフリーランスに送る経営にまつわる60の話〜 by 川田隆司
共通する話題: 倒産
このエピソードでは、倒産後の苦しい経験とその後の立ち直りについて語られています。特に、倒産による社会的な敗北感や厳しい現...
-
【第49回】ブランドへの投資は無駄金なのか?
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
同じ番組の関連エピソード
本放送では、ブランドへの投資が「無駄金」なのかどうか、そして中小企業がブランディングにどう向き合うべきかについて議論しま...
-
自己破産して気づいた"本当の再スタート"の意味
40代からの再出発ラジオ
このエピソードでは、自己破産の経験を通じて再スタートの意義について語られています。川崎市で飲食店を経営していた方が、700...
-
Ep.111 会社が倒産しても人生は続く《「最高の教訓 倒産」をゲスト森本さんと深掘る》前編
SONOSTA ~投資、金融、経済を楽しみながら考えるポッドキャスト~
本エピソードでは、ゲストに森本康仁氏を迎え、しげひさ氏の新著『最高の教訓 倒産』を深掘りした。森本氏は、自身の経験から企...
-
3度の会社倒産に巻き込まれた話
YUCAの省エネ起業
このエピソードでは、3度の会社倒産に巻き込まれた経験を通じて、企業の安定性や自身のスキル向上の重要性について議論されてい...
-
40代で自己破産。そこから学んだ3つの真実
40代からの再出発ラジオ
共通する話題: 教訓
このエピソードでは、40代で自己破産を経験した著者が、苦しい状況から得た3つの真実について語ります。具体的には、自己破産の...
-
【第48回】紹介営業が苦手な理由
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
同じ番組の関連エピソード
本エピソードでは、紹介営業が苦手だと語る安田さんと、それを得意とする柳澤さんが、紹介営業の難しさについて語り合います。安...
-
【第54回】労働と経営の境目はどこにあるのか
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
同じ番組の関連エピソード
本エピソードでは、労働と経営の境界線について議論します。安田さんは、自身が時間を投じて仕事をしていることから「自認・労働...
-
コロナで株が暴落したとき、僕が気づいた「お金の正体」
仕事・子育て・離婚を経て|太郎の「しなやかに生きる」ラジオ
語り手は、離婚と再婚を経て50歳になったサラリーマンで、株式投資を本格的に始めたきっかけについて語る。7年前にYouTubeで「信...