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【第52回】お金儲けが大好きな私たち
2026-08-25 08:23

【第52回】お金儲けが大好きな私たち

40代後半で人生の週末を意識し「境目研究家」になり、年収に上限を決めて仕事をセーブする生活を始めた安田さん。しかし60歳を超えて「死ぬ直前に人生最高年収を記録してみたい」と考えるように。お金を使うことには興味が薄い2人の稼ぐモチベーションはどこにあるのでしょうか?是非お聴きください!


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サマリー

安田さんと柳澤さんは、お金儲けそのものをゲームとして楽しむという共通点を持つ。安田さんは年収上限を決めず、死ぬ直前に最高年収を記録することを目指す。一方、柳澤さんは家族との時間を優先しつつも、お金儲けをレベルアップや経験値稼ぎのように楽しんでいる。物欲は少ないが、稼ぐこと自体にモチベーションを見出している。

境目研究家からお金儲けへの回帰
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
こんにちは、安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回の話でね、ちょうど柳澤さんが、私が会社を潰した頃の年齢であるっていう。
当時はもう、人生終盤だし、もう終わりじゃないぐらいな感じだったんですけど、私。
でも今から振り返ったら、40半ばってね、これからって感じですよね。
まあまあそうですね。
当時はもうなんか、山にこもって仙人にでもなろうかなと思ってですね。
これで境目研究家とかになってね。
実は境目研究家の当初はですね、今はいろいろビジネスにつながる境目とかもやってますけど、
当時はお金儲けに疲れちゃって、お金儲けに一切関係のない境目だけを研究するって決めてたんですよ。
友達と親友の境目みたいなやつで、
お金に一切関係しない境目って誰も考えてくれないんで放置されてるんですね。
それをコツコツとなんか自分の中で言語化して残していって、
お金儲けはできないけど300年後ぐらいに評価される人間になろうと思ってやってたんですけど、
でもやっぱりそれだけだと家賃も払えないし、っていうのもあってお金儲けもやるようになったんですけどね。
でもそれもまたですね、最初の時は年収2000万って決めてたんですね。
年収ってどこまでいっても上限なくもっと稼ぎたくなるんで、もう2000万しか稼がないと。
2000万以上稼いだら仕事を減らして遊ぶ時間を増やすと決めてたんですよ。
ずっとそれでやってきたんですけど、でもそれもですね、最近この年になってつまんないなと思って、
やっぱりお金儲けって単にお金が欲しいっていうわけじゃないんですけど、欲しいもん別にないんですけどね。
お金を使って手に入れたいもんって別にないんですよ正直。
だけどお金儲けは好きなんですよ。
お金儲け好きって言うとなんかすごいいやらしく聞こえるんですけど、やっぱりお金儲けゲームってやっぱ楽しいんですよね。
そうですね。
今はこれから歳とっていくじゃないですか。
もう歓歴過ぎて61なんで、ここから歳をとるとだんだんと世の中でやっぱ稼げなくなっていくじゃないですか普通。
ここから右肩上がりに歳をとればとるほど年収が増えていく人生楽しいかもしれないと思って。
死ぬ直前がなんかもう死にそうになりながら人生で一番稼いでたみたいに、そういう生き方をしようかなと思って今考えてて、それをやってるんですけど。
家族との時間を優先する稼ぎ方
ちなみに柳沢さんはどうなんですか。
お金を稼ぐことに対する野心っていうか、そういうのはやっぱり元々若い時はあったと思うんですよ。
お金を稼ぎたいとか、でっかい家に住みたいとか、世界一周旅行したいとかね。
なんかちょっともしかしたら変わってるのかもしれないですけど、会社に時代長かったじゃないですか。
僕が初めて社会人になった時ってまだ2005年なんで就寝雇用が結構当たり前の時代だったんですよね。
僕が会社を選ぶ時の絶対外さなかった条件が転勤なしだったんですよ。絶対転勤しない。
なぜなら妻とか家族と一緒にいるっていうことが、自分の中ではお金より大切だって思ってたからなんですよね。
就職する時既に結婚してたってことですか。
結婚する予定もあったりとかして。
なんでそうだったかっていうと、普通は大きな会社に勤めると転勤は当時結構当たり前のようにあったんですよね。
特に家買うと転勤させられるみたいな話って昔よかったじゃないですか。
ありましたね。
本当はお金がたくさん欲しかったら大きな会社に勤めて、転勤もあるような方が収入はいいんですよ。
なんですけど僕はそれを社会人に初めてなった時からそこはもう捨ててたので、本当に中小企業にしか勤められなかったんです、ある意味。
転勤がないような。
じゃあそもそもお金じゃなかったってことですか。
お金も欲しかったんですけども優先順位はそこじゃなくて。
なんでそういう風になったかっていうと、自分の父親が長野県の田舎で僕は育ったんですけど旅行会社の営業だったんですよ。
なので旅行会社の営業、今でこそ楽天トラブルとかで皆さんネットで自分で撮りますけど、3,40年前は個人の旅行、結構旅行会社に頼んでたんですよね。
そうなると特に団体旅行とかだとうちの父親は天井員としてついてくので土日とかいなかったんですよ結構休みの日も。
父親はすごく仕事人間で楽しそうにやってたんですけども、子供の中には休みの日も仕事でかわいそうだなとか結構そういう寂しい思いもしたので、
自分の中での優先順位が一番は家族と過ごす時間だったんですよね。
だからお金はもちろん欲しいんですけども僕の中では一番ではないけど、やっぱり安田さんと同じようにお金稼いゲームみたいな感じで結構楽しいので、そういう優先順位は多少あります。
稼ぐことへのモチベーションと物欲
それは奥さんとか子供とかとコミュニケーションとって同意が取れた家族の目標なんですか?奥さんとか子供はいやいやそんなことはいいからもっと稼げよって思ってないですか?
今は多分そう思ってると思います。
別に一緒にいてくれなくていいからみたいな。
でもそれがいいんですよ。何か特にするってわけじゃなくて、いつも何回近くにいるみたいなのが良かったりするので、そういう感じです。
ちなみに若い頃に比べれば今の方が稼ぎ増えてると思うんですけど、僕は死ぬまでにもっともっと稼ごうっていうエネルギーが湧いてきたんですけど、
それは本当にもう100%に近いぐらいゲームとして、だからお金使う喜びみたいなのは全然想定してないんですよ。
もうなんなら1円も使わなくていいと自分で。
個人では。
全部あげちゃってもいいと。だけど稼ぐ方はやっぱ手放せないっていうか、やっぱ楽しいんでゲームとしてやりたいっていうのがあって。
ねあなきさんさんはやっぱどうなんですか?その実際にお金をまだまだ稼いでもうちょっとこういうことやりたいみたいなってまだあるんですか?野心として40代半ばだったらあるでしょう?
そうですね。人生がロールプレイングゲームみたいな感じをしてるので、やっぱゲームやるからにはレベルアップもしていきたいし、次のステージに進みたいじゃないですか。
生きてく上で今ねその仕事がほとんど大半占めて、それが好きなことでもあったりするんで、あれですよねロールプレイングゲームのある意味進んだ時のビジネスに関してはお金が成果だったり経験値だったりするので、そこはやっぱりせっかくゲームやるなら増やしたいなって思いますよね。
なんか物欲はあるんですか?フェラーリ乗りたいとか豪邸に住みたいとか。
そういうのはあんまないですね。家も多分お金持ってても買わないと思います。
なんで買わないんですか?
いやなんか一つのところに縛られるのが嫌なのと、家を買ったりすると買う時に勉強をしなきゃいけないし、知識も入れなきゃいけないし、売る時にもそんなに人生に何回もあるわけじゃないんで、そのために結構学ばなきゃいけないじゃないですか。
そのエネルギーは別に仕事の方とか好きなことだけに注ぎたいと思ってます。
私も人生で家買ったことは一回もないんですけど。
ああそうなんですか。
じゃあ別に欲しいものもなく、結構だからあれですよね。考え方、私は61歳なんで別にいいと思うんですけど、45歳でしょまだ。
そうですね。
結構老けてますね。
そうかもしれないですね。
確かにもうね、なんかないと困るものとかないですもんね。昔みたいにね。
そうですね。
みんなスマホ持ってて、行こうと思えば海外旅行も行けて、まあなんか確かに野心芽生えようがない感じはしますけどね。
でもやっぱりゲームとしては金儲けゲームは面白いってことなんですね。
一番面白いんじゃないですか。娯楽としては。
多分その恋愛ゲームみたいなのが動物だった頃のね、また知的になる前から続く生物としての一番のゲームが面白いゲームだと思うんですけど、
もうもはやそれを超えたんじゃないかっていうぐらいな気はしますよね。
だからゲームとしてもっと皆さんにね、楽しんで欲しいとこですね。
こんなこと言うと怒られちゃうかもしれませんけど。
じゃあまあ我々はゲームとして頑張って稼いでいきましょうか。
ということで本日は以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
08:23

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