不労所得があっても仕事を続ける理由
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
こんにちは、安田佳生です。 柳澤大介です。よろしくお願いします。
今日はですね、不労所得で生きていけるようになったら、何をすんのかっていうことをちょっとお話したいんですけど、
前回お話しましたけど、私、労働法、事業へと、経営の仕事を増やして、事業家になろうとしてて、
それって突き詰めていくと不労所得が増えていくことになるんですよね。
うまく事業が回っていけば。それでも仕事するとは思いますけど、
だけどおそらく生き方、働き方は変わるであろうと思うんですよ。
柳澤さんはどうするのかなと思ってね。
もし例えば不労所得だけで年間3000万とか4000万とか生活するには困らないぐらい稼げたり、
もしくは5000万とか1億とか、これ以上稼いでどうすんだっていうぐらい稼いちゃった時に、
何をしますかということをお聞きしたいんですが。
仕事はすると思いますね。
多少今、平日週5日のうち、水曜日の午後だけはもう仕事しないって決めてるんですけども、
それを週4.5営業してるのを週4にして、週4日はやっぱり仕事したいなって思いますね。
結構働くんですね。
それは例えば今は収入あっても将来的になくなるかもしれないから不安でみたいなことなのか、
それか仕事自体が楽しいから仕事するのかどっちなんですか。
でも仕事自体が楽しいからですね。
なるほど。
多分何もやらないと暇で生きてる実感を持てなくなると思うんで。
なるほどね。
仕事内容はどうですか?今と同じことやります?
自分が手をすごい動かしてみたいな仕事はやんないかもしれないですね。
僕の周りで多い人はやっぱり会社が上場したりして、
会社員だったとしても初期に入ってたから結構たくさんのお金を手にしてファイヤーっていうんですかね。
1回仕事辞めちゃった人とかは。
周りで多いのは事業やってる方もいますけども、エンジェル投資みたいなのをやってる方もいて、
そういう働き方もありだなと思ってますけど、
でも多少自分も全くお金出して、自分とは関係ないところでやってもらうっていうよりかは、
自分自身も直接、例えば社長ラジオもそうですけども、
経営的な仕事の方に時間を使いたいなとは思いますけど。
そうですね。
安田が目指す事業と個人事業者の支援
私もライスワークみたいなね、よく言われる。
稼ぐための仕事が全く必要なくなったら何やるかって言われると、
やっぱり一つはより事業をやると思うんですね。
得たお金を使って、全部使うと家族にも迷惑かけるんで、
生活に必要なものは家族に渡し、
残りのお金を使って多分また事業新しくやるかなっていうのが1個と、
もう1個はやっぱりその事業っていうのとはちょっと違って、
その自分の時間を使って現場仕事でやっていきたいことが1個だけあって、
それはやっぱ個人の人の、今でもやってますけど、
1人で稼ぐフリーランスとか1人法人の人のサポートをして、
彼らの年収を増やすっていうのはどうしてもやりたいんです。
それは安谷さん結構、ブランドファーマーズインクっていう会社では、
それを達成するために一緒にやってますけど、
そもそもなぜそれをやりたいんですか?
会社員中心の社会への違和感と独立のリスク
そもそもなぜやりたいかっていうと、かなりいびつな理由なんですよね。
会社員として仕事をしていくっていうことの社会的信用度ってめっちゃ高いじゃないですか。
いい会社の会社員になることがやっぱり人生の成功みたいな、
それがどうしてもその違和感が拭えなくって、
人が作った仕組みの中で働くっていうことが別にあってもいいんですけど、
それがその社会のど真ん中、メインにあるっていうのが、
やっぱどうにも気持ち悪いと言いますか、
ほんのこの数十年のことだと思うんですよ、戦後会社員が増えていって、
今や会社員としてお金をもらうことが当たり前になってますけど、
そもそもはやっぱりみんなそれぞれで商売してたわけで、
個人自由主の方が多かったわけで、
やっぱり会社から離れてその分リスクを背負ってやるわけじゃないですか。
その人たちの方が会社員よりは圧倒的に稼げるよと、
その代わりやっぱりリスクもある程度を背負っていくし、
自分で集客もやらなくちゃいけないし、
自分で休みもコントロール、もしかしたら休めない時もあるかもしれないし、
だけど圧倒的に楽しいし、まず稼げるよっていう、
それが正常だと思うんで、そういう世の中を実現したくてですね。
でもやっぱ長い間会社から離れて仕事をするっていうことをやってこなかったんで、
フリーランスとか一人法人の方でも会社員的に働いているように見えるんですよ。
言われた仕事とかを。
はい、下請け的にというか、固定のお客さんだけ繋がってたりとか、
それはやっぱり本当の意味で会社から自立しているとは言えないんじゃないのかなと思って、
自立して自由に稼いでいる人を増やしたいというか、
そんな感じですかね。
僕も会社員やってたからわかりますけど、理屈ではそうなんだろうっていうのはよくわかるんですけど、
やっぱりそれを安定した収入を捨ててハイリスクの、
儲かっても自分に還元されるし、儲からなかったら全て自分が何とかしなきゃいけないみたいなところに飛び込む怖さみたいなのは、
目に見えない怖さ、会社員の方は、僕自身もそうでしたし、すごく強いと思いますよ。
私は、柳沢さんも私にこだわり相談ツアーで会いに来てくれましたけど、独立する前、
全ての人が会社を離れて食べていけるとは思えないんですけど、
働く時間を減らしても稼ぐという考え方
だけど柳沢さんは独立しても食べていけると思ってましたし、
結果的にこうやって独立して会社員の時よりは楽しそうだし、会社員の時よりたくさん稼いでたりするじゃないですか。
他にもやっぱり柳沢さんみたいな人いるんですよ、僕の周りにはね、相談を受けてた人が独立してすごい稼ぐようになって、
やっぱりそういうのを見てると、別に自分の収入がそれによって増えるわけじゃないんですけど、
別に何かアドバイス料とかもらってるわけじゃないんですけど、単純にとってもなんか嬉しいっていうか、
飯がうまくなると思いました。
いや本当に。
こういうのはやっぱり仕事って言うんだなっていう、すごい実感があるんですよね。
そういうことですね。
事業で収益を上げる満足度とはまた違う、本当にある意味目の前の人に喜んでもらえる充実感というか、
それを感じやすいというか、それはありますね。
柳沢さんみたいなワークスタイルで会社員の時より稼げるようになりたいですね、早く。
全然できると思います。
僕は結構労働時間、それなりに働いてますから。
医者に1日6時間以上働いたら命の保証できませんって言われたら、
多分6時間以内で働く方法考えると思う。
それそうですね。
そしたら結果どうなるかっていうと、2年後ぐらいに今より収入増えてると思いますね、おそらく。
確かにあれもこれもやりたくなっちゃって余計なこともやったりしますからね。
結局1日24時間以上は働けないわけですよ、どんな人でも。
それが6時間だろうが8時間だろうが変わらないと思いますよ。
1日が50時間あれば俺も3000万稼げるみたいな人がいたら、何言っちゃってんのって思うじゃないですか。
そうですね。
稼げない人は50時間に増えたってダメですよって。
ということは稼げる人は別に半分にしたって稼げるんですよ、と思うんですけどね。
ということで、フロー所属だけで生きていけるようになってもやっぱり仕事はするってことですね。
そうですね。
いや、いいことですよ。そうあるべきです。仕事はやっぱり楽しいから。
ということで、本日の話は以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。