【特別回】仏教を後世に紡ぐために、あなたにお願いがあります。

今回のエピソードは、いつもの法話や仏教の教えとは少し趣向を変えて、「この番組をなぜ続けているのか」「仏教をどう未来につなぎたいのか」そして「そのために、リスナーの皆さんにお願いしたいこと」を心を込めてお話ししています。仏教が本来持っていた「僧侶が教えを説き、支える人がそれを支援する」かたちを、現代に再び実現したい――そんな願いから、この番組を支えるサポーター制度を立ち上げました。あなたの支援が、この灯を未来へとつなぐ大きな力になります。無理のない範囲で、ぜひご検討いただけたら幸いです。▶︎サポーター申し込みはコチラからhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/

【仏教誕生編#9】「努力」は、いつやめるべきか?ブッダが6年の苦行から学んだ「引き際」

【今回の内容】今回のエピソードでは、ブッダ(菩薩)が「苦行」に挑んだ6年間の修行の日々と、その試行錯誤の末にたどり着いた大きな決断についてお話しします。瞑想修行では悟りに届かないと感じた菩薩は、ウルヴェーラーという土地で五人の修行者とともに、断食や極端な肉体苦行に没頭します。食事を断ち、呼吸を止め、立ち続ける。限界まで追い込んだ結果、菩薩が見出したものとは――?なぜ6年もの努力を捨てる決断ができたのか。そこから学べる「正しく方向づけられた努力」と「サンクコストに囚われない勇気」とは?さらに、少女スジャーターとの印象的な出会いや、仏教が「苦行では悟れない」と説く理由にも触れながら、私たち現代人にも通じる深いメッセージをお届けします。____________________________________________仏教初心者のための Podcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#8】最高の集中でも悟れない?ブッダが見つめた「瞑想の限界」

【今回の内容】ブッダはどうやって「悟り」に近づいていったのか?今回は、出家したばかりの菩薩(悟る前のブッダ)が、瞑想の師を求めて修行を始める場面をご紹介します。最初に弟子入りしたのは、瞑想の達人アーラーラ・カーラーマ。菩薩は驚異的なスピードで師と同じレベルの境地に達します。続いて出会ったウッダカ・ラーマプッタのもとでも、菩薩は最高レベルの瞑想境地を体験しますが、そこでも悟りには至りません。このエピソードでは、「瞑想では悟れない?」という仏教の大切な気づきを、仏教初心者にもわかりやすくお話ししています。___________________________________________仏教初心者のための Podcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。【アフタートーク】精神集中のもたらすもの▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#7】すべてを捨てた夜。ブッダが悟った「人間の本当の姿」

今回は、シッダールタ太子(菩薩)が「出家」という大きな決断を下すまでの葛藤と旅立ちについてお話しします。​出家か、宮殿での享楽か──揺れる二つの選択肢​異性や快楽への興味が薄れていった理由​夜の宮殿脱出と、ついに果たした出家​当時、出家は“社会秩序を乱す行為”とされていた背景​マガダ国王との出会いがもたらしたもの仏教初心者のためのポッドキャスト『かんどう和尚のはじめての仏教』。【アフタートーク】では、出家と現代日本の生き方との意外な共通点について語ります。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#6】ブッダを出家へと導いた「4つの出会い」。人生の苦しみの正体

今回は、仏教の重要なテーマ「老病死」の原点ともいえるエピソード「四門出遊」についてお話しします。​王子シッダールタが外の世界で初めて見た「老人・病人・死人」​出家者との出会いで芽生えた問いと憧れ​豪華な暮らしのむなしさと気づき​仏教が老病死をどう捉えているのか​息子ラーフラの名前の意味とは?仏教初心者にもやさしく学べるポッドキャスト『かんどう和尚のはじめての仏教』。【アフタートーク】では、ヘレン・ケラーに学ぶ「人生の見方」について語ります。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#5】出家させたくない父と、悟りへ導かれる子。ブッダ「箱入り息子」時代

【今回の内容】菩薩の父は菩薩を『箱入り息子』として育てた/菩薩は幼少期にはじめて瞑想した際に「初禅」に達した/菩薩の父の作戦『欲張りセット大作戦』/__________________________________仏教初心者のための Podcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#4】天上天下唯我独尊の本当の意味とは?日本独自の解釈

【今回の内容】ブッダは生まれてすぐに立って歩いた/「天上天下唯我独尊」の本当の意味とは?/日本における天上天下唯我独尊の独特の解釈/国学者への対抗/現代日本人と古代インド人の違い/【アフタートーク】道のりは違えど頂は同じ?_______________________________________仏教初心者、入門者に向けて仏教を一から解説するPodcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。_______________________________________▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎『近代における「天上天下唯我独尊」の説示』西義人https://www.jstage.jst.go.jp/article/nbra/84/0/84_51/_pdf/-char/ja▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#3】ブッダはなぜ「母を選んで」生まれたのか?仏伝が語る命のはじまり

【今回の内容】お母さんの予知夢/世界を統べる王かブッダ/里帰り出産の途中で産気づく/右脇から生まれた?【アフタートーク】イギリス人による仏教再発見の話_____________________________________________『かんどう和尚のはじめての仏教』では、これから仏教を学んでみたいという初心者の方に向けて一から仏教を解説するプログラムとなっております。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#2】ブッダとは、誰のこと?「お釈迦様」「如来」「仏」その名前に隠された物語

【今回の内容】ブッダの名前は?/ガウタマ・シッダールタとゴータマ・シッダッタ/シッダッタは創作?/佛は「ヒトデナシ」?/悟る前は菩薩【アフタートーク】戒名の話__________________________________________仏教を学びたい初心者の方に向けた『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は上記のテーマでお話ししました。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#1】小さな新興宗教が世界三大宗教へ。ブッダの人生がもたらした奇跡とは?

【今回の内容】ブッダの生涯をざっくりと説明/ブッダの伝記「仏伝」/仏伝はなぜ作られるようになったのか/仏伝のニーズ【アフタートーク】敬虔な仏教徒の姿_______________________________________仏教を学びたい初心者の方に向けた『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は上記のテーマでお話ししました。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼参考図書『ごまかさない仏教』佐々木閑・宮崎哲弥著https://amzn.asia/d/8w8hffP▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/