【BMS海外研修】台湾のビジネスから学ぶ意思決定とつながりのスピード
2026-10-06 33:30

【BMS海外研修】台湾のビジネスから学ぶ意思決定とつながりのスピード

▼内容:
30〜40代になって自身のルーツを知りたいという思いが強まり台湾への関心/台湾の文化や政治、ビジネスに触れ、仕事でも台湾と関わる機会が増加/台湾の経営者や投資家、デザイン会社などとのつながり/日本の経営者を台湾へ案内する機会も生まれる/台湾のビジネスには役職や企業規模に関わらず自分で判断し責任を持って動くオーナーシップがある/横のつながりを重視し同業・異業種を問わず人から人へ情報や人脈が広がり投資や意思決定も早い/失敗を次の挑戦につなげるフットワークの軽さも特徴/台湾のビジネス環境を体験する機会として11月18・19日に経営者・次世代リーダー向けの台湾ビジネスツアー開催/ツアーや交流を通じて、文化体験だけでなく、新たな仕事やビジネスの決断につながる機会を増やしていく


▼【 イベント告知 】「台湾『で』」から「台湾『と』」へ。ルーツの地で出会った商魂と熱量。記事はこちら

▼BMS海外研修2026 台湾  詳細・お申し込みはこちら


▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン

▼番組へのお便りはコチラまで ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/POawM⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼お問い合わせはコチラまで ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/XSA6P⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)

▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

HATTORIは、母が台湾人でありながら幼少期には言語の壁などから台湾を特別意識していなかったが、30〜40代になって自分のルーツを知りたいと思ったことをきっかけに、台湾の文化・政治・ビジネスへの関心を深めた。現地で人脈を広げ、言語を越えた仕事や日本の経営者を台湾へ案内する経験を重ね、経営者・次世代リーダー向けのビジネスツアーを企画するに至った。台湾のビジネスでは、大企業か中小企業かを問わず、個人が決裁権を持ち、自分の責任で素早く動くオーナーシップが重視されるという。さらに同業・異業種を越えた横のつながりで情報や人脈が広がり、投資判断も速い一方、失敗しても次へ進むフットワークの軽さがあると語られた。台湾を中国や他のアジア地域への展開に向けた最初の接点として捉える見方や、日本の組織づくりが学べる可能性も話題になった。森澤は台湾の作家や工芸、ポップアップ、展覧会など、クリエイティブ分野で日本と台湾をつなぐ活動を紹介した。11月18・19日のツアーは、文化体験にとどまらず、人との出会いを新たな仕事やビジネスの決断につなげる機会として案内された。

台湾への関心と自分のルーツ
会計とデザインラジオ-となりで聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する横浜ビール本店レストラン馬屋の会場協賛、横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
はい、みなさんこんにちは。株式会社TAリンクの田中亮です。
はい、こんにちは。株式会社セルワールディングのHATTORIです。
今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。いやー、雨ですね、今日も。
そうですね、久しぶりにそんなところもあって、オンラインでの仕事ですね。
今、世間を賑わせている洗浄香水隊ね、ハマりまして。
そうですね。
ちょっと無理せずオンラインにしようと。
季節の変わり目って感じですかね。
そうなんですかね。洗浄香水隊ってそんなに今まで聞いたことなかったんだけど、ここ4、5年くらいですよね、聞くようになったので。
そうですね。本当にでも今年とか去年とかは結構な頻度で聞いている気がしますね。
そうなんですよね。で、先週、秋田に行くちょっと出張の予定があって、羽田から行こうと思ったんですけど。
その洗浄香水隊のおかげか何なのか、天候によりですね、1時間半の遅れになって。
予定には若干遅れて間に合った間に合ったんで、良かったは良かったんです。
いや、1時間半遅れてなかなかね、飛行機大変だなと思って。
いや、本当天候とかね、またそういう自然災害ね、やっぱ左右されのこと結構最近多いですよね。
本当ね。特に飛行機はね、影響されやすいですよね。
私も富山にお客さんがいらっしゃるんですけれども、富山も結構ね、洗浄香水隊で。
なりがちな町並みですね。
その会社さんはなんとか大丈夫そうだったんですけど、でもやっぱり街中とか、やっぱりひどいところはちょっとひどかったみたいで。
東北も大変みたいだったみたいで。
行った時にはね、もう雨は止んでいて、晴れてはいなかったけれども、そんなに湿気もなく過ごしやすい場所だったんですけどね。
秋田は本当食べ物が美味しくて、大好きですよ。
毎年行く用事があるんですけど、秋田はね、やっぱり日本酒とお米がね、美味しい。
いつまで秋田を満喫して帰ってくるんですよね。
1年に1回の楽しみですね。
そうですね。仕事だろうって話ですけど。
そういう楽しみもないと、なかなかこうね、それがあることによって仕事にさらにモチベーションが。
本当そうなんですよ。
特にね、セルワは結構出張多くて、僕に限らずスタッフも結構全国飛び回ってるんですけどね。
やっぱ各地の名物だったりとかね、名産をね、体験して帰ってきて、そういうのを楽しめる人間がいっぱい集まってるなっていう風に思います。
そういう楽しみ、大事です。
出張が多いってなると、お体とかも結構ね、アナウンスが来たりすると思うんで、ぜひお体気をつけていただいて。
ありがとうございます。出張で言ったら田中さんの方が圧倒的に多いと思いますけどね。
僕はね、結構行くところが限られちゃってるんで。
新潟?
はい、新潟。
でも移動距離はね、それなりにありますから。
そうですね、お互いに気をつけましょう。
ということで、田中さん、今日ちょっとね、台湾についてお話を久々にしたいなと思ってですね。
久しぶりですね。
そうなんですよ。多分、このラジオの前身である会議の方ね、会計とデザイン会議の時には、とにかく3回ぐらいに分けてお話したかもしれないですね。
僕が台湾に行って、それで何を経験してとかっていうようなお話をさせてもらったかなって確か記憶しているんですけど。
やっぱりこの新しくラジオになってからね、台湾については全然触れてこなかったっていうところもあって、改めてちょっと話をしたいなっていうのを思ってですね。
PRも兼ねてなんですけど、お話しさせてもらえればなと思っているわけですよ。
はい。
あれ、田中さん、台湾って行ったことあるって前も聞きました?
台湾は1回だけあります。
社員旅行。
そうでしたっけ?
あんまり良い思い出がないみたいな。
良い思い出がない台湾社員旅行。
やってましたね。
何があったかをね、前身の方に聞いていただければ、僕に台湾で何があったのか聞けます。
そうですね。財布がなくなったりとかっていうような話が出ると思います。
もうバラせちゃうんですね。
でも何でなくなったかはわかんない。
何でなくなっちゃったかは、そうですね。
その番組聞いていただいて、興味ある方に聞いていただければ。
僕個人はね、そんなあれですけど、台湾、日本とすごい親密な関係性のある国だから、そこでビジネスされてらっしゃる方も多いし、
たぶんパトリさんの台湾との関係性という部分は、興味ある方多いんじゃないかなと思うんですね。
関係性で言うと、もともと僕、母が台湾人でして、
幼少期の頃から、皆さんが実家に帰るような感覚で、僕も台湾に帰っていたっていう経緯から、関係性としては始まっているっていうのがありますかね。
幼少期は全然、台湾っていうものに興味があるもないもクソもなくてですね。
母親の実家なので、祝々と帰るみたいな。
でも台湾に行くと、僕、言語が喋れなかった。今も現地の言語が喋れるわけではないので、あれですけど、当時は本当、周りで何を言っているのかわからない。
友達も、もちろん日本の友達が日本にいっぱいいて、
台湾に行ったら、親戚が多少同い年、同年代ぐらいでいるので、遊んでもらうんですけど、なかなか言語は通じない中でコミュニケーションをとるっていうのが最初だったので、
そんなに台湾に対して明るいイメージっていうのかなっていうのは、それほど持ってなかったですね。
もちろん嫌いではないですし、美味しい食べ物があって、独特の情緒があってっていうのが僕の中の思い出にあるので、
それはそれで好きな部分もあったんですけど、
じゃあ特別また台湾に行きたいなとかっていうふうに思っていたかというと、そういうことはなかったんですよね。
なんですけど、だんだん大人になり、
30、40代になりかな、
自分のルーツみたいなのを改めて知りたくなる時期ってあるんですよ。
田中さんまだ若いからそういうのは。
特に台湾が片方なので、
日本にいればある程度自分のルーツっていうのは自然にたどれるのかなっていうふうに思うんですけど、
台湾の方となると、どういう経路をたどって自分というものになり立っているのかって、
全然見えなかったので、改めてそれを知りたいなって思った時期があって、
やっぱりそれをイメージさせたのは、
セルワールディングを作る上で、
よく社員に言われてたのが、
ハットリさん何したいんですか?みたいな。
結構前に話したかもしれないですけど、
セルワールディングの社長になりたくて、
セルワールディングを作りたくて、
代表という役割を担っていなかった経緯もあって、
自分のやりたいことイコール会社がやりたいことっていうことが、
うまく結びつけられなかった時期が当初結構あったんですよね。
そういうことを内省していくと、
やっぱり自分のルーツっていうものをたどっていこうっていうふうに考えてきて、
台湾のビジネス、台湾っていうものに対して興味を持つようになったっていうのが、
一個節目なのかなっていうふうに思います。
ご縁があって、改めて今の自分の視点になって、
台湾に行ってみたらどうなるかって思った時に、
偶然に連れて行ってくださる、一緒にアテンドしてくださる方と出会うことができて、
ノアさんとも実は一緒に行ったりしていたんですけれども、
そこでまた台湾の文化だったりとか、
もちろん政治とかも改めて勉強することができましたし、
台湾の人の考え方、
特にビジネスに対する明るさっていうのかな、パワフルさみたいなものにすごい感化された経緯があって、
またそこから実はコンスタントに台湾に行くようになって、仕事でも。
ぐっと台湾の魅力に取り憑かれ、台湾と一緒に仕事をするっていうような経緯になっているっていうのは今ありますね。
ちょっとダイジェスト版で話をしましたけど、
今こういう場所にいたみたいな感じですね。
去年2回行かれたじゃないですか、台湾に。
最初はちょっとショート期間で行って、
その後は2、3週間くらい確か行かれてましたよね。
そうですね、3週間かな。
それが1年前じゃないですか。
約1年前、そうですね。
1年くらいかな。
この1年1年、前回3週間台湾に行かれてから現在に至るまで、
台湾の人脈から生まれたビジネスツアー
この1年1年半の中で台湾でのビジネスっていうのが、
どういうふうに膨らんできたとか、発展してきたっていうことって、どんなことがありますか。
ほんと多くの台湾の友人ができまして、この数年で。
こんなろくに言語も知らないやつがズカズカと入っていってもですね、
大きく迎えてくれるフードっていうのは台湾にすごく多くあって、
ほんと優秀な方、ほんと人脈がたくさんある方と知り合うことが幸運にもできて、
いろんな方をご紹介いただきましたと。
実際、お仕事をさせていただいたりとかっていうこともできてですね、
そんなに大きなお仕事というところまでは行かないんですけれども、
言語を越えて仕事ができるっていう体験をまずすることができたっていうのが大きかったなっていうふうに思いますね。
その仕事のご縁もあって、日本の経営者、僕の友人経営者たちを台湾に連れて行ってですね、
台湾のビジネスだったりとか文化に触れてもらうことで、
いろんな刺激を受けてみんなに帰ってもらうっていうこともできたりしましたと。
で、それをさせてもらったパートナーさん、経営者の方はですね、
ちょっとツアーやらないかみたいな話があって、
すごく台湾に興味を持ってくださってですね、
それをもっと多くの方に知ってもらえたらいいんじゃないかと。
かつ台湾にもね、いろんな方ご紹介いただけるようなご縁ができたので、
そういう順脈をつないでですね、経営者向けのビジネスツアーを作ってみようか、
というようなことに至りですね。
実はもう作っちゃったんですよ、その方と。
企画されてるってことですね。
企画しちゃって、そのツアーのタイトルが、
経営者次世代リーダーとの直接対応を通じて、
記者の未来を開く2日間っていうタイトルの台湾のビジネスツアーを作っているので、
ちょっとPRになっちゃうんですけど、
皆さんにも知っていただきたいなというふうに思って。
どういうジャンルの経営者さんだと、
今、ハットリさんがコネクションを持っていらっしゃる台湾の方と、
深い繋がりができますよとか、
シナジーが大きく生まれそうですよみたいな、
どんな方だったのか、立派なものですか?
特に職種とか業種とかっていうのは問わないんですけど、
新しいことに興味を持っている経営者さんっていうのは、
ぜひ参加してもらえると嬉しいなというふうに思いますね。
というのも、現地でアテンドしてくださっているのが、
僕とすごく親しくさせていただいている、
同業種のブランディングデザインの会社の代表がアテンドしてくださっていて、
その方のクライアントであったりとか、
友人の投資家さんであったりとか、
なかなか普段台湾にお急ぎと行っても出会えない人たちとお話ができるということもあって、
台湾の商売の速さであったりとか、
チャレンジ精神であったりとかっていうのを感じられるようなプログラムになっているなというふうに思うんですよね。
台湾の意思決定とオーナーシップ
もともと日本と台湾を比べても、台湾の方の方が商売にアグレッシブっていうのかな。
クイックに対応する人たちだなというふうに思うと、
今回アテンドしてもらっているブランディングデザインの方のつながりの皆さんっていうのは、
かなりアクティブに商売を動かしている人たちだなというふうに思うので、
その熱量っていうものを感じたい、新しいものっていうのを感じたいという方にぜひ参加してもらえると嬉しいなというふうに思います。
そのアクティブさっていうところをもう少し具体的に教えてもらえると嬉しいなって思うんですけど、
それは前身の番組でもお伝えしていたところはあるかもしれませんが、
改めて、この1年、1年半で変わっている部分もあるかもしれないので、
この辺が日本のビジネスのスピード感と台湾のビジネスのスピード感が違うものなのか、どれくらい違うものなのかっていうところって、
改めて教えてもらってもいいですか?
台湾の方、すごい決済権を大事にするな、決済権を持つことっていうのかな。
大事にするというふうに思います。
オーナーシップとも言えますかね。
組織で誰かに使われるっていうことよりも、自分がリーダーとなって引っ張っていく。
自分がオーナーとしてやっていくっていうことにすごいプライオリティを感じているなっていうふうに大前提思います。
なので、組織で動いていたとしても、上に確認せずとも自分で決済をして、
自分の責任の範囲で結果を出していくっていうような思想はすごい強いんだなというふうに思います。
そうすると、一人一人が判断できるので、その部分でも早いし、
デメリットを言えば、自分でやれるっていうふうに思うようになってしまったら、
独立するとかっていうようなことを選択する人も少なくはないなっていうふうに思いますね。
横のつながりと失敗から次へ進む速さ
そういう意味でも商売っていうものが、新陳代謝が早いっていうのがあるのかもしれないなっていうふうに思いますね。
あともう一つは、横の繋がりをすごく大事にする印象があって、
会社の中、実写の中だけで情報を留めておくのではなくて、
同業もはもちろんですし、異業種の方でも、
友人というふうになればどんどん情報が回っていく。
そのコミュニティの中にどんどん情報が回っていくので、
いいと思ったものについては、みんなどんどん投資をしていく。
その投資のジャッジもすごい早いなっていうふうに思いますし、
情報が行き渡るスピードもすごく早い。日本より。
っていうようなイメージはあるかな。
でもね、その分失敗も多いなっていうふうな方がありますね。
ただその失敗を失敗と思わず、どんどんテンポよく、
じゃあ次、次、次っていうふうに行かれる傾向にあるんじゃないかなっていうふうに、
これは個人的な分析ですけどね。
なのでフットワーク軽いなっていうふうにいつも思いますね。
若い子、意思決定の速さっていうのは確かにそうですね。
今お話を聞くと、日本と台湾のビジネスの違いの一つとして大きいのかもしれないですね。
あると思いますね。
大企業投資の取引を聞いたりすると、
日本がすごく決めるのが遅くて、台湾の担当者はもうその場で決めてほしいみたいな、
この時間の軸のずれみたいなのはあるというふうに聞きますね。
台湾のビジネスを感じるっていうことと、
もしかしたらその組織の作り方っていう部分でも、
台湾から学ぶ組織づくり
もしかしたら学ぶべき部分ではあるかもしれないですね。
そうですね。
よく言われるのは中国への進出の、
まずは試しとして台湾を経由するみたいな企業さんよく聞くので、
比較的まだ中国に比べれば、
日本の昇竜考え方に近い部分は少なからずあるというふうに聞いているので、
そういう意味では段階を踏むための、
まずは台湾を見てみる、昇竜を感じてみるっていうのを踏まえて、
またその先のアジアだったりとかっていう展開を見るためには、
いい場所なのかなというふうに思いますね。
いきなり中国であるとか東南アジアに行っちゃうと、
ちょっと壁を感じるかもしれないか、
ちょっと親日の色合いが強い台湾っていうところを、
まずファーストステップとしてっていうことですね。
それはあると思いますね。
組織の作り方っていう部分でも参考になるような気がしますね、お話を聞いていると。
そうですね。
外国人がどういう思想で動いていくかみたいなのを、
先にキャッチしておくにはちょうどいい場所なのかなというふうに思いますね。
そうですね。これは経営者さんのタイプにもよるかもしれないですけど、
創業経営者ってどちらかというとオーナーシップをすごく大事にするような価値があるんですが、
リライン経営者さんってどちらかというと、
自分がっていうよりもチームで動かそうっていう考え方の方が多いような、
僕のクライアントさんだけなのかもしれないですけど、
少なくとも僕のクライアントさんの中ではそういう方々が多い。
そういう考えを持つ経営者さんが組織作りってどういうふうにしたらいいんだろうな、
チームを動かすにはどうしたらいいんだろうなっていうのを学ぶという面でも、
もしかしたら外に見に行くっていう観点でいいのかもしれないですね。
いいと思いますね。
日本の凝り固まった考えを持って今まで組織を作っていたんだけど、
もっとすっ飛ばして作っている組織って台湾いっぱいあるんで、
これは良い意味でも悪い意味でも両方ありますけどね、
いろいろすっ飛ばして作っていくっていうのはあると思うので、
でもそれでも結果形作られていくとか、
結果TSMCみたいな大きな組織、世界企業ができていくっていうのは、
こういうパワフルさ、スピード感っていうのは大変参考になるなみたいな、
ところはあると思うので、ぜひご覧いただきたいですね。
さっきお話しいただいた話っていうのはあれですよね、
大企業の話ではなくて中小企業、日本でいう中小企業、零細企業でも、
台湾の方ではいろいろ決済権とかスピード感っていうのが早いってことですよね。
はい、大中小関係なく。
大中小関係ないんですね。
関係ないですね。国民性はあるんじゃないかなと思いますね。
まずやってみようとかっていうのはあるんじゃないかなっていうふうに思ったりしますけどね。
なるほど。
そういう国民性から学ぶ部分っていうのも絶対あるはず。
はい、本当に。
彼らの横の繋げ方みたいなのが本当に上手だなっていつも思うので、
そこはぜひ見ていただけると面白いかなと思いますね。
それを学んだで、はっとりさんが1年、1年半の中で日本のビジネスの中で横の繋がり方、
こういうふうにちょっと参考にしてやってみましたみたいなことってあるんですかね。
日本ではまだないかな。
これから?
これからかな。ユーザー会をぜひやりたいなっていうふうには思ってますけどね。
11月の台湾ビジネスツアー
きせるはなにものさんの関わった会社さん同士のユーザー会。
日本ではその端かな。
台湾ではもう本当に人が人を十字繋ぎで繋いでくれるので、
もう1人誰かすごく親しい人ができていったら、
もうその繋がりでどんどん縁が広がっていくっていうのは本当に体験してますね。
なかなか日本だとそういうの、ちょっとまだ最近はそういう光景も出てきましたけど、
まだそこまでじゃないかもしれないですね。
そうですね。スピード感は圧倒的だと思いますね。
そのツアーはいつなんですか?
ツアー自体は11月の18、19なんですよ。
もう申し込みは始まっているので、
そのリンクをまた概要欄に貼っておくようにしておこうかなというふうに思いますけど、
11月ぐらいが台湾はたぶん一番過ごしやすい時期なので、
ぜひ参加してもらえると嬉しいですね。
2泊3日ということですか?
ツアー自体は1泊ですね。
ツアーは1泊ですか?
前後で余裕を持って参加する方もいるというふうに聞いているので。
ツアー自体は1泊2日だけど、もしその他のお仕事とかを兼ねて行かれるということも全然可能ですよね。
全然全然。
台湾のビジネスがそういう形でまた膨らみを見せているというのは楽しみですね。
そうですね。
一歩ずつですけど、こうやってまた広がりができているというのはありがたいなと思っていますね。
またぜひ台湾のツアーが終わったら、
こういうことをアトレさん自身が体感できましたとか、
お客さんがこういうことを体感されていましたとか、
ぜひ教えていただけると。
今この番組を聞いていただいて興味を持たれた方が、
その体験談をもとにより興味を持ってくださるかもしれないので、
ぜひぜひその報告会のタイミングもあるといいのかなと思いました。
ぜひぜひ報告させてください。
今日お話した内容は概要欄に貼りますので、
気になった方はフォロワーにも入っていただければと思います。
お願いします。
クリエイティブ分野での日台交流
では編集後期、マリゼット、森澤さんよろしくお願いします。
僕も台湾との動きはこの間ずっと、
おそらくアトレさんと一緒に行ってからなんだかんだもう2年ぐらい経つのかな。
そうですね、2年以上経つのかな。
2年以上経ちましたね、多分。
その時に僕らも結構長い時間あっちに行ったりとかして、
その後も行ったりとかっていうのを何回か繰り返す人はいるんですけど、
結構いろんな動きをやっていて、
どっちかというと僕はクリエイティブアートとか、
何だろうな、エキシビジョンみたいなものとか、
そういうことで一緒になっていることが多くて、
たまたま今僕は場所をやっていることで、
結構年に4,5回は台湾絡みの企画をやらせていただいてます。
ポップアップだとか、
今度も松山軍曹の人たちのポップアップをやりますし、
台湾の作家さんを去年も今年も扱って、
台湾で多分一番有名な日本で描かれている漫画家さんの展覧会だったりとか、
そういうことにも手がけたりとかしてきたので、
一応そういう意味では関わりとインプット、アウトプットみたいなものが動きがあるなと。
ただ大きなビジネスを動かしているというよりは、
その機会提供をして、その企画をしてという形になっているんですけど、
でもちゃんとそれが仕事に当たっているので、
いろんな動きをやっているのかなとは思っています。
本当に一様にパトリさんがおっしゃったような、
なんか決断の速さというか、
巻き込みの速さと広がりみたいなものを僕もすごい感じるところです。
そういう意味で言うと、これはまだ01の話なんですけど、
今、台東というエリアの工芸品を作っているシーンというのが、
台東というエリアに結構動きがあって、
それと結構日本と関わりを深めていこうみたいな仕事を今始めていて、
そういうのを僕にオーダーしたいという相談があったりしているので、
またそういう関わりで、ちゃんと日本と台湾という動きをもう一回払ってみて、
日本の中だけで展開していくというよりは、
パトリさんが今今回チャレンジしていらっしゃるような生き生きしながらやっていくという動きを
僕ももう一回やっていきたいと思っていて、
それぞれちょっとジャンルというか、ビジネスのアプローチは違うかもしれませんが、
連動できるところもあったりするのかなと思ったりしますので、
今お話は聞いていて、動きこんな風にあるんだ、
なんてことをすごい興味深く聞いておりました。
ノアさんと一緒に行って、あそこで親しくなりましたもんね。
そうですね。
これ以前も存在は知ってたんですけど。
そうですね。
やっぱり一週間くらい寝泊まりを共にして、
いろんなところを一緒に歩き回ったというところがあったので。
出会いを仕事と決断につなげる
感動のツアーでしたもんね、あれはあれで。
そうですね、スペシャルでしたね。
ああいうツアーとか、自分たち事業をしていたり、
クリエイターたちの心を動かすツアーというのが、
僕らも設定できるといいなと思うし、
ツアーというか、ツアーが目的じゃなくても、
そういう機会が生まれていくことで、
心を動かしていくっていうのだったり、
ビジネスの決断につながっていくっていうのが絶対にあるなっていう。
ありますね。
ありますので、そういう機会が多くなると、
もっといろんな人を巻き込みたいなと思うので、
また一緒にやりましょう。
ぜひぜひ。
はい。
ということで、今日は台湾のハトリさんの今の発動ということでしますけれども、
その報告会をどっかのタイミングでさせていただければなというふうに思いますし、
あと今日の話で、台湾についてもうちょっと詳しく聞きたいとか、
これどうなんですかっていうご質問とかがあれば、
ぜひぜひコメント欄ですとかに投稿いただけると嬉しいですので、
よろしくお願いします。
コメントもらえるとね、とても話が盛り上がるんで。
そうですね。
我々は非常に励みになります。
フォローもしていただけると非常にありがたいですので。
コメントフォローをよろしくお願いしますっていうね。
ぜひよろしくお願いします。
はい。ということで今日は以上です。
ありがとうございました。
会計とデザインラジオ。
隣で聞こえる会社経営の話。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
ぜひ番組のフォロー登録をよろしくお願いします。
ハッシュタグはシャープ会計とデザインです。
番組への感想や私たちへ相談したい経営者の方、
一緒に働いてみたい方がいらっしゃいましたら、
概要欄のGoogleフォームからお気軽にご連絡ください。
そして、横浜ビール本店レストランうま屋もぜひご利用ください。
それではまた次回お会いしましょう。
33:30

コメント

スクロール