1. 『八女ラフラマナマナ』@FM八女
  2. #21_260128_『みとさん台湾で..

#21_260128_『みとさん台湾での研修のはなし』『台湾に行きたいまつお羨望』『台湾といえば夜市』『台湾の認知症ケアの現在と台湾社会の福祉への寄付の根づき方』『FM八女の新しい広告受諾とサスティナビリティ』『誇るべき日本の平和と安全をもって海外の職業人を招致できるか』『故宮博物館も羨ましい』『指揮者出口大地について』『蒸した食パンが意外と美味しかった』

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FM八女 https://www.fmyame.jp/


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとさん」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「ラフラマナマナ」という言葉について

基本的には検索するための独自の言葉なだけなのだけど、『障碍・困ったこと』をあらわすサンスクリット語の『ラーフラ』という言葉と『神の力、パワー』を意味するハワイ語『マナマナ』をくっつけて、悪いことから良いことまでなんでも、っていう意味でつけた番組名です。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとさん:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----

FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---

八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

サマリー

台湾での研修が語られ、現地の認知症ケアや社会福祉への寄付文化、夜市の魅力が紹介されます。日本との違いにも触れつつ、台湾の古き良き文化と近代化の両立が際立っています。このエピソードでは、台湾の研修に関する話や日本との比較が取り上げられ、特に台湾の認知症ケアや福祉の支援についての現状が議論されます。また、台湾の夜市や文化的魅力、さらに日本の平和と安全を背景にした職業人の招致の可能性についても触れられます。台湾での研修や社会福祉、認知症ケアについての話が広がり、夜市の魅力や出口大地という指揮者についても言及されます。さらに、FM八女の広告戦略や日本の安全について考えられるエピソードが展開されます。

台湾の魅力と夜市の楽しみ
コショウ餅っていう。
あー、聞いたことある、食べたことない。
美味しかったですよ、コショウ餅と。
エリンギを焼いたのが、本当に大きいエリンギを。
エリンギ?
エリンギを丸ごと焼いて、それも切って出てくるんですけど、
本当に美味しかったですし、人気なんですよね。
FM辞めのサスティナビリティのために、多分それ大事だと思う。
いや、本当に大事だと思います。
いい形でしたよね。
うん、いい形だったと思います。
多分企業さんも喜ばれたでしょうし。
故宮博物館も行ってみたいんだよな。
素晴らしかったです。
あー、行ってきたんだっけ、そう。
羨ましいな。
パンを蒸して食べると美味しいって聞いて。
キラキラミュージックボックス水曜日、クラシック音楽の水曜日のアフタートークは、
ポッドキャストやメラフラマナマナとして配信しておりまして、
その番組を始めてまいります。
水戸さんが先週はお休みで、
はい、お休みをいただきました。
平井さんに台座をしていただいて、
先週はもう好き放題映画の話をしたようなコーナーになりましたけれども、
きっとそうなるだろうと期待をしておりましたが、
平井さんと映画の話をするのは実に楽しいですね。
間違いないですね。
間違いないですね。
認知症ケアの研修
楽しい。
映画場見ろよ、
ここを聞いていただけている方も是非、
金曜日の3時からの枠の映画場見ろよも是非注目していただきたいなと思うんですけど、
まずは水戸さんの勉強してきた話をちょっと聞きたいなと思うんですけど、台湾の話。
台湾ですね。
本当に台湾の方が、
宗教の国の、
宗教、そうです。
なので子どもたちも親に逆らわないといいますか、
日本ととても近しいものを感じながらも、
違う発展を遂げた国だなっていう感じがしました。
なので、
ここ8年間ぐらいずっと女性のトップが、
リーダーが率いていた国でもあるので、
なので、
とても先進的でありながら、
なんですけれども、
日本と方向性が違う感じはありますよね、なんかね。
ありました。
僕もそう思うんですよね。
ただその、20年前にも一度言ったんですけれど、
古いものの古い良さみたいな、
市場のそのままお野菜とか、
新鮮な野菜とかお魚とかが、
そのままもうその時に売り切らなくちゃっていうような状態で、
売られている活気みたいなものはそのままに、
東京みたいな感じで近代化されているところは、
ものすごく近代化されていて、
でもそちらも残りつつっていう、
その両立が、
私がそういうところを見ただけかもしれないですけれど、
そういう両立が上手にされているというか。
とても上手にされていて、
そうですよね。
なんか、
日本は古いものがどんどん、
新しいものに置き換わるのはもちろん自然な流れかもしれないけど、
古いものはどんどん、
そぎ落とされていくようなところが、
なんか台湾は、
残っている感じが。
そぎ落とされずに、
そのまま上手に活気として残りながら、
投資の勉強とかされている、
お金の勉強もされている方が多分多いんだろうなという印象を、
本屋さんだったりとか、
置かれている本とかを見ていると、
日本と似ているなとは思うんですけど、
日本よりもそういう教育がきちんと進んだんじゃないかなという感じがしました。
20年前って、
日本車とバイクだったんですよね。
ほとんど日本車で、
しかも新品の日本車というよりはっていう感じだったんですけど、
今回行ったら、
本当に新品の日本車というよりは、
高級車がとても多くて、
海外の本当にベンツとかBMWとか、
そういう高級車ともレクサスもものすごく走っていましたし、
日本以上に地方に行っても、
そういう車がかなりの割合で走っていたので、
全体的に本当に裕福な方が増えてらっしゃるんだろうなっていう。
僕もそんな気したなって、
僕台湾に行ったことないんですよ。
前々から行きたい行きたいと思ってるんですけど。
近いですよ。
近いからさ。
わかります。
近いから気軽にいつでも行けるわって思って、
今のところちゃんと目標地点になったことがないんですよ。
なんかターゲットにならないですよね。
けど一回行ってみたいなと思ってるところで。
一人で行っても、屋台とか一人で行っても全然大丈夫だろうなっていう。
僕はなんかね、あれなんですよ。
旅行に、他の人が旅行に行ってるYouTubeを見るのが好きで、
だから台湾に行かれている方の旅行記というか、
そういうYouTube作られてる方いっぱいいらっしゃるじゃないですか。
いらっしゃいますね。
そういう方何人かフォローしてて、
いろんなところに旅行に行かれる中で台湾の、
だから何となく台湾の様子はわかるんですよ。台湾の様子はわかるし、
ビルの中、大通りのビルからふって入ると、
もうごちゃごちゃした市場が広がるみたいな印象っていうのはすごくあって、
よくこんなところ残してるなって思うようなところがやっぱりいっぱいありますよね。
そういうの楽しそうだなと思うし。
夜市とかも行ってみたいですよね。夜市行かれましたよね、もちろんね。
行きました行きました。
何食べました?
え、もう胡椒餅っていう。
あー聞いたことある、食べたことない。
美味しかったですよ、胡椒餅と。
エリンギを焼いたのが、本当に大きいエリンギを。
エリンギ?
エリンギを丸ごと焼いて、それも切って出てくるんですけど、
それも美味しかったですし、人気なんですよね。
エリンギを焼いて、適度に焼いたやつを、
ソースみたいなのがつけてあって、
アワビを焼いたやつみたいな感じになって出てくるんですか?
一口サイズに切って出てくるんですけど、
あとはさつまいもの、ボールなんですけど、中は空洞。
あんこが入ってるやつもあるんですけど、空洞で、
さつまいももちっとした食感なんですけど、
カリッと揚がってるっていう食感が日本人気らしいんですけど、
ちっちゃいボールサイズの、サダンタギぐらいの、
あのくらいの大きさなんですけど、
皮だけの?
皮だけの。
ぽこって食べられる感じ?
はい。
それにブラムパウダー、梅のパウダーをかけると、
あ、梅のパウダーって聞いたことあるな。
それが甘いのとしょっぱいののマッチングがすごくおいしかったです。
よいちは鳥の揚げたやつ、ジーパイ?
はい、大人気でした。
あれ食べてみたいですね。
おいしかったです。
食べたんだ。
めっちゃでっかい顔くらいの、顔いくらいの大きさのチキンを。
すごいね、おばけファミチキみたいな。
そうですそうですそうです。ほんとそんな感じ。
そんな感じですよね。
でもなんかこう看板が青で、
あの唐揚げのお店屋さんの、お店の看板が青って日本人の感覚ではなくないですか?
ないね。
食関係でブルーのってないじゃないですか。
そこにね、行列ができているっていう、その光景がちょっと不思議でした。
青かと思って。
水色っぽい感じの。
面白いなと思って。
珍しい感じですね。行ってみたいですね。
面白いです。
ちょっと今度なんとか行ってみようと思います。
聞いていただけている方はお分かりかもしれませんけど、
三戸さんは医療福祉ライターでいらっしゃって、
その認知症のケアの勉強をしに行かれた。
熊本にとてもお世話になっている介護事業者の経営者の方で、
認知症ケアで日本の中でもとても頑張っていらっしゃる方がいて、
認知症ケア学会の大会みたいなものをやると、
全国大会みたいなものをやると、それを大会期をやるみたいな、
そういう方がいらっしゃって、
その方が今回主催をされた研修会だったんですけれど。
みんなで台湾の先進的なケアを見に行こうという。
6名の方と一緒に向こうに伺って。
基本的にその6名の皆さんは、
認知症のケアを日本でもされている皆さん。
そうですね。介護関係の病院の事務局長さんだった。
それぞれ立場は違う方だったんですけれど。
それを一緒に見に行って記事にしてやろうという、
三戸さんがついていったという話ですね。
そうですそうです。
寄付文化と社会福祉
そういうのにちゃんとついていけるなんというか、
ネットワークも大事ですね。
そうですね。ネットワークですね。
何もない人がそれに、私もついて行って、
連れて行ってというわけにはなかなかいかないでしょうからね。
ありがたいことにね。
日頃からそういうのをネットワーク作っておかないとというところがあるんでしょうね。
台湾のその認知症の、
日本から学んだ認知症のケアなのだけど、台湾で独自な。
独自というか、本当にそのまんま素直に導入をされたんだと思うんですけれど、
ただその、日本と保険制度自体は、
保険制度自体もかかわらず日本のものを導入している国ではあるんですけれど、
なんですが、大きく違うなと思ったのは、
4億円くらいの新しいグループホームの建物を建てられていたんです。
そこのその4億円どうやって集まったかって寄付だったんですよ。
日本で老人ケアのためのセンターを作ろうと思って4億円集めるって言っても、
寄付っていうのは、
なんというか、例えば、
会員権的な、自分が優先的に入れるっていうような意味で、
数千万円の会員権を買っておきましょうみたいなことではなく、
シンプルに世の中の皆さんが良くなるための寄付として。
宗教心もかなり強い国。
それもなんかね、
儒教とか道教とかそういったものの考え方なんでしょうか。
長年いいことをやっているそういう法人さんだったりすると、
企業だったり、そういう法人だったり、いろんな団体から寄付が。
もちろんなんか是正的な有利な面とかはあるのでしょうけど、
台湾の研修と日本の文化比較
日本にも一応ちゃんとあるのに、日本ではあんまりそんな話聞かないですよね。
そうなんですよね。日本でそういった方法に大きなお金を出すって、
なかなか根付いていない文化なので、そこは大きな違いだなと思いながら。
不得もやめの運営とかにももうちょっと寄付が詰まってもいいですよね。
そうかもしれませんね。
お金持ちの会社さんとかからね。
そうですね。
で、ちゃんと宣伝するのになっていつも思うんですけどね。
この間、全然違う話をちょっと挟むんですけど、
この間の成人式の番組、すごくスポンサーがついてて。
つきましたね。
あれ、僕ちょっとこれからFM辞めってこうなっていくといいのかなってちょっと思ったんですよ。
いいですよね、その中で地域に。
あれは広告代理店の皆さんがすごくFM辞めと協議をして、
広告代理店の皆さんが辞め地域の会社さんをちゃんと巡っていただいて、
こういう番組作りますからお金出していただけませんかっていうのをちゃんと言うと、
お金を出すのはやぶさかではないぞという会社さんはそれなりにいらっしゃると。
ただ今まではFM辞めのスタッフでそういうことできるやつがいなかったという話だろうと多分思うんですよね。
そうですね。
これからそうなるとすごくいいなと思うし、実際これ僕が儲からなくてもいいのでFM辞めのサスティナビリティのために多分大事だと思う。
本当に大事だと思います。いい形でしたよね。
いい形だったと思います。多分企業さんも喜ばれたでしょうし、
企業さんはおそらく若い人たちの就職先として自分たちを見てくださいみたいなところもあったでしょうし、
そういったところのアピールにもなったとしたら素晴らしいですよね。
みんなにとっていい形の。
ウィンウィンの形でちゃんといい番組が作れたよねとこの間の成人の日の番組は思った。
良かったでしょうね。
とても良かったと僕は思います。
今まだ聞く方法はYouTubeとかに残ってるのかな。
YouTubeに。
YouTubeに残ってます。
どうやれば是非ヤメシの企業さんとか見ていただいて、
こういうのになら参加したいっていう方もおそらくいらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
お金がかからないわけじゃないんで必ずしてくださいというわけにはいかないですけども、
経費として宣伝広告費、広告宣伝費としてお金を出すのであれば全然問題ないっていう会社さんも
おそらくたくさん儲かってらっしゃる会社さんならあるだろうから。
うちみたいな会社じゃちょっと厳しいんですけど、
是非参加していただきたいなと思いますね。
このキラキラミュージックボックス水曜日も全然スポンサーさんも全然宣伝しますけどね。
お待ちしておりますけどもね。
ちょっと変な話になっちゃいましたけど、
その台湾の話は最終的にというか、
学びになったところはこういうところが日本もやっていった方がいいとかいうようなところってなかったですか?
日本もやっていった方がいいというよりは、
日本が進んだ、真似しない方がいいことをあの国は学べるなと。
日本が真似しない方が。
その認証ケアだったりとかっていうのも、
日本はもう高齢化ここから進んで保険制度も、
サステナビリティをまさにどう考えていくのかっていうのが。
もうすでに破綻しつつある感じがどうしても我々。
あるので、その中でその方向性ってないことを失敗事例を手に入れられるわけじゃないですか。
そこを避けられるので。
日本が失敗しそうなところを避けていこうという話ですね、台湾は。
台湾は避けられるなという意味で、先にどうしても日本が突き進んでいくので、
日本がどうそこをクリアするかは、これから他の国にとっての財産にもなるし、
自分たちの財産にもなるんですけど、
その財産を持って他国にそれを持っていけるねっていう。
実際、日本が今までやってきた国民会保険とか、
高齢者になった時の自分たちの介護保険っていうのも、
日本はちゃんとやってきたし、これはもう少なくとも誇っていい部分だと思うんですが、
その点がこの時代になってきて、子どもがどんどん少なくなっていって、
子どもを実際に増やせなかったし、
これはもう3、40年前から子どもが減ってくると大変だぞと言われていた中で、
結局増やせませんでしたし、これが破綻しつつあるという流れの中で、
今後どうしていくかどうなっていくかという日本の状況を見た台湾がどうするかという話。
一緒に同行していた方とお話をしていて、とても面白いなと思ったのが、
日本ほど平和で安全な国はないですね。
世界中の若者は仕事にあぶれてるんですよ。
失業率むちゃくちゃ高いんですよね。
なので例えば中国とかだと、年間3万人とか2、3万人の看護師とかが生まれているわけです。
ということはそこと上手に連携をして、
福祉と認知症ケアの現状
日本の人材不足っていうのは解消できるよっていうことをおっしゃってたんですよね。
日本の価値が下がっていることと、もちろん台湾に行っても20年前と違って、
ほぼほぼ物価同じだったんですよね。
水を買うコンビニに行ってもほぼほぼ同じ。
それだけ日本の縁が弱くなっているんだなというのを私は思ったんですけれど、
それこそ今の30くらいの、
それこそトムッピと話をしていたら、台湾物価同じなんですか、じゃあいいですねって帰ってきた時に、
今の若者は、そもそもアメリカとかの5倍するみたいなのがあるので、
同じっていうのはむしろお得なんだっていう。
それはもしかするとそうかもね。
それを聞いた時に、その感覚の方が真っ当じゃないかと思ったんですよね。
なので、同等の国から同等の国に、自分の好きなところに国境を越えていくみたいな感覚で日本に来る。
なかなか簡単なことでもないですけどね。
もちろんです、理想論的なところです。
簡単なことではないですけど。
なんですけど、平和っていうのが一番の売りなんだから、
現状維持のむしろ今の平和を守ることに力を入れた方がいいんじゃないかっていうのは一つ。
日本で稼いで帰るっていうのはもう以前からあった流れで、
それはもう日本の縁が他国に比べて強かったからというのがまずあって、
この弱い縁でも平和をたてに、
弱い縁でも日本に行って平和に暮らしながら稼ごうっていう人が、
そういう層が出てくるのではないかという話ですよね。
どのくらいあるかな。
だからそこは国際感覚の問題だからね。難しいですね。
けど面白い話です。
聞いて、なるほどなーって。
面白かったです。
そういうのも感じていかないとわかんないですからね。
実際行かないとそこら辺の感覚もわかんない。
台湾友人のお話とかも、現地の日本人の方とお話をしていて、
そもそも毎日買いに行くお菓子で入ってきてやってるのは日常茶飯事だから、
台湾人にとってはそれはちょっと大きいのが大きいけど、
大きいのをやってるねって思うけど、
それは日常だから脅威ではなく単なる日常なんだと。
そもそも中国から台湾に持ってきた宝物が古今にはたくさんあると。
あれは本当に宝だからそこが襲われることはないし、
半導体のね、もう世界の半導体のここまで中心地の。
台湾を世界の中でここの国を襲うってことはまだあり得ないと。
なので台湾誘致が起きたときにむしろ危険なのは日本だよって。
確かにそう言ったんでしょう。
実際もう台湾を破壊するっていうのはもう世界を破壊するのと等しいところがありますからね。
台湾の魅力と平和の価値
中国が古今博物館を破壊するはずがないっていうのは確かにそうなんですよね。
そうなんですよ。
古今博物館も行ってみたいんだよな。
素晴らしかったです。
行ってきたんだ。
羨ましいな。
そうなんですよ。なので台湾の話とかって日本にいて、
日本の報道を聞いているとどうしても危機感の方だけが高まったりするところがあるんですけど、
現地の人たちの話を聞いていると逆にあ、そうだよなみたいな。
なるほどね。
違う視点を得られたり。
大事です大事ですそういうのね。
もう現地の人の話を聞いて、
現地のお水の値段を知って帰ってくるっていうのが一番大事だと僕は思います。
思いました。
僕も行ってこよう。
ぜひぜひおすすめです。
近頃国内旅行ばっかり行ってるんで、一番気軽な海外だと思うんで台湾行きたいな。
ぜひぜひおすすめです。
もうお話を教えていただいてありがとうございました。
ありがとうございます。
古目市民オーケストラっていうオーケストラにいるんですが、
識者トレーニングっていうのがあるんですね。
へー。
だから次のコンサートが3ヶ月後、4ヶ月後ぐらいになるんですけど、
オーケストラを指揮していただく、
オーケストラの一番真ん中で棒を振ってる人いるじゃないですか。
あの人が、実際その人が来て我々を指導していただくっていうトレーニングって言ったり、
レッスンって言ったりするんですけど、そういうのが第一回がありましてね。
で、今度来られる識者が出口第一という識者で。
30何歳かな。
若いんですね。
若いんです。
僕が今までの演奏人生で自分より若い識者っていうのは多分初めてなんだよね。
すごい良い識者ですよ。
へー。
一番初めに思ったのが顔で弾けるって思ったの。
顔、表情で。
顔で弾ける。
この人がこの表情をしている時は僕は楽器を弾いちゃダメなんだなっていう感じ。
へー。
気合い入れろよっていう顔をした時は気合い入れて弾くっていう、それがねものすごく伝わる人。
へー。
こんなに顔で振る人は僕初めてかもしれないって思ったぐらい表情が素晴らしい。
あと出口さんね、よくフィーチャーされるのが左利きの識者なんです。
左利きの識者だと何が変わりますか。
だからみんなで左利きだってことは知ってたから、4拍子ってさ、こう振るじゃん。
こう振るじゃんってちょっと音声メディアで申し訳ないけど、4拍子1,2,3,4って振るんですよ。
左手振る時って逆になるのかなとかいうような話をしてたんです。
結果的には全然気にならなかったんですけど。
やっぱり左手振ります。
左手振られます。
すみません、僕も左なので、やっぱり振ろうと思ったら左手振っちゃうなっていうことを今から知ってました。
ちょっと、黒目市民オーケストラの提携演奏会は5月にあるのですが、
もし聞きに来られる方がいらっしゃるとすれば、
左手振る識者はもちろん左利きの方の割合でしょうけど、結構珍しいので出口大地さんの識。
まず後ろから見てるときは左利きで振ってるわっていうのが面白いかもしれないですね。
右で振るんですもんね、そりゃ。
普通は右で振られますんで。
だからどのくらい感覚が違うのかなっていう話はしてたんですけど、僕らには全然関係なかったんですけど。
そうですね、たぶん振る方も別に自然に左で振るだけなんですよね。
たぶん自然に振られてて、我々も自然にそれを見ているだけではあったんですけど。
黒目市民オーケストラってね、僕はまだ1回しか提携演奏会出たことないんですけど、
すごくいい識者を連れてくるんですよ。
いい識者を連れてくるという言い方でどうなんでしょう。
ギャラが高いのか何なのか僕は知らないですよ。
偉い人たちが決めてるんだろうと思いますけど、
普通に考えて我々を振りに来るというよりは、
プロオーケストラの皆さんを振られているようなビッグネームの識者が来ていただけるんです。
そういう方に振っていただく方が、やっぱり我々もレベルアップができるっていう部分があって。
前回は僕でも知っているビッグネーム、金棒石という大識者が来ていただきましたし、
今度はもう新進経営の30代の。
僕は出口さんの表情は初めて見ましたが、
あんないい顔で振る識者は僕は初めてですね。
出口さんも素晴らしい表情で振られますけど、やっぱり顔で振らないとダメだなと思いますね。
我々が止まっているとき、音を出してない、ここは出すなよっていうときの出口第一の顔はいいですよ。
残念ながら客席からは見えないので。
あれ何度か楽しむ方法ないかなと思いますね。
本当は演奏もおそらく素晴らしいと思いますんで。
ハチャトリアン国際コンクールって式のコンクールがあるんですけど、そこで日本人初で優勝した方ですんでね。
まず間違いない素晴らしい式になるだろうと思いますというような話で。
キラキラミュージックボックスの表の方でこういう音楽を演奏するんですよっていうような話もまた何遍かすると思いますんで、
ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
もう一個だけ話していいですか。
はい。
蒸し器買ったんです。
蒸し器を買ったんですか。
蒸し器。
またなぜ。
パンを蒸して食べるとおいしいって私聞いて。
そのために。
蒸し器ね。僕はこっそり買ったんで、嫁さんにも相談しながら蒸し器買ったって言ったら、あったのにって言われたんですが。
シンプルにザルみたいなのを買っただけなんですけど、数百円ですよもちろんね。
それにパンを乗せて、フライパンで下からグツグツさせて、蒸したパンを食べる。食パンですよ、ただの。
ただの食パンを蒸すんですか。
蒸すんです。ただ、パンが飲めるって書いてあったんですよ。
なるほど。
飲める。
飲めましたか。
飲めた。めっちゃおいしい、あれ。
おいしいんですか。
昨日一回しかやってないんですけど、食パンを四つ切りにして、ザルに斜めに立てかけるような感じにして、真ん中にバターを10グラムぐらいでしょうか。
給食に出てきてたバターぐらいをお湯のみに入れて真ん中において、一緒に蒸して、バターが溶けたらそのバターをめちゃくちゃつけて食べるっていうやつ。
シンプルにね。ただお湯につけたパンって言われりゃそうかもしれないですけど。
お湯につけたパンがおいしいって言われると。
やっぱりしっとりするので、ちょっとベチャっとするっていう印象がある方はいらっしゃるかもしれないですけど、やっぱり柔らかくてふんわりして。あれ、牛乳で蒸したらどうなるだろうね。
牛乳で蒸したらさ、ほら。
パンがゆみたいな。
パンがゆっておいしいじゃない。絶対おいしいじゃないですか。間違いないじゃないですか。
パンがゆがおいしい。
ただ、蒸した牛乳はホットミルクとして別に置いといて、蒸したパンはまた別口に食べるっていうのは、なんか一段階高級そうな感じしません。
それをちょっと今度やってみて、またここで話そうかなと思います。
お待ちしております。
いや、お湯でやっただけでもおいしかったですよ、すごい。
お湯でのパンおいしいんですか。
飲めるようになります、パンが。パンがちゅるって食べられる。
バターだけはつけて。
とってもおいしかったです。
また、これは今後お話ししようと思います。
お待ちしております。
そんな話でございました。
というわけで、皆さんお付き合いいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
29:40

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