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 [S2-068] 【ゲスト:店長 前編】友だちの定義とコミュニケーションコスト
2026-10-26 49:41

[S2-068] 【ゲスト:店長 前編】友だちの定義とコミュニケーションコスト

■ 内容
本日のお品書き / オープニング / 感想紹介(sottoさん、シュウさん、山村達也さん) / 店長さんとははギチの完全人間ランドつながり / ほぼ同世代? / 幸せの総量を増やしたい / 競争とか奪い合いが苦手 / 店長の友だちの定義 / LINEの友達リストをながめて考えた / 先輩後輩は友だちとは思えない / 一緒に2人でご飯を食べに行ける関係が友だち / 「オンライン友だち」は新しい関係すぎてまだ処理しきれていない / 仲間という友だちとは少し違う概念 / 友だちになれるなれないの感覚の違い / 美醜とは関係なく好き・苦手なタイプの人相 / 会話のテンポ感が合わないと辛い / 予想外のことを言う人が好き / ほなえもんさんは予想外のことを言ってくるタイプ / 先輩・後輩と友だちの違い / 先輩後輩フィルタリングが先にかかってしまう / 店長とコンカフェの女の子たちは部活の顧問と部員的なイメージ? / 店長のお店のコンカフェ嬢のポッドキャスト / 聴いたら行ってみたくなるのが凄い / ラジオのイベント集客力 / もともと宣伝目的ではなかったのにポッドキャスト経由でくるお客さんがいる / ポッドキャストのお客さんは100%いい人 / 友だちは多いほうがいい? / ストレングスファインダーで「親密性」が一番高い = 少数の人と仲を深めたい / 友達の友達とすぐ仲良くなれない / 嘘はコミュニケーションコストが高くなるから嫌

■ 番組内で紹介したもの
・完全ニンゲンランドの目安箱 店長ゲスト回
https://open.spotify.com/episode/1npsUwi1AD2L1FhnoGXvW0?si=d2faaa05edb741d7

・暇だもんで #151 絶賛文学少女なう(※映画『オデュッセイア』ネタバレあり)
https://open.spotify.com/episode/1uMWGAJKR17OGkiruNXmUv?si=41c6c4041b544d77

・ちいラジオ
https://open.spotify.com/show/1O6VFNg1cc7n8neHRRYsur?si=f9081704b1dd43b2

・ミクトテン
https://open.spotify.com/show/4XiiidEeskFmg9bgY3Ee4o?si=defa348ce07947b5


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#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
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感想

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サマリー

店長をゲストに迎え、友達とは何かを二人の定義から考える。ケージは、互いの幸せを自分のことのように喜べる相互関係を友達と捉え、店長はLINEの連絡先を見返し、先輩後輩などの関係を除いて「2人でご飯を食べに行けるか」を目安にする。オンライン友達や、友達とは重なるが異なる「仲間」という概念についても話し、店長は先輩後輩という立場のフィルターが先に働くと説明する。 二人は、人と友達になれそうかを左右する要素として、見た目の印象、会話のテンポ、予想外の発言を楽しめるかを挙げる。店長のコンカフェでは採用率が2〜3%程度で、店員のポッドキャストが来店意欲や遠方からの集客につながっていることも語られる。後半では、友達は多い方がよいかを議論し、店長は少数の関係を深める「親密性」の傾向から、人間関係を増やしすぎないと話す。最後に、嘘や遅刻は相手の行動を複数想定する必要が生じ、コミュニケーションコストが上がるため苦手だという考えで一致する。

店長との出会いと価値観
2026年10月26日月曜日配信の第68回スペースボルケーノです。
今回と次回は秋葉原シスターカフェの店長をゲストに迎えてのゲスト回となっています。
前編となる今回は、店長の友達の定義を伺いながら、
人間関係に関する話とか、ポッドキャストのこととか色々お話ししてみました。
店長とは価値観合いそうだなーってずっと思ってたんですけど、
やっぱり共通点が結構あったりとか、逆に全然違うところもあったりで、話してみてすごく面白かったです。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
始まりました。メイクフレンズ実験レイディオスペースボル系のシーズン2。
僕が鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが音声配信を通じて
友達とのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験検証していく番組です。
簡単に言うと友達をテーマにした番組です。
今回はゲスト回なんですけど、オープニングはいつものように
SNSで見つけた番組の感想とかリアクションとか紹介から始めていこうと思います。
まず前回第67回一人称チャレンジでのみの一と
新コーナー今週のシャオちゃんの回の感想。
まずソットさんです。
ポッドキャストの特殊な一人称は発明かもしれない。
AIの話者分割とかにも役立ちそう。
ソットのおすすめ一人称は足です。
ということでソットさんいつもありがとうございます。
もうソットさんは説明不要なぐらい
僕らの界隈で有名な和尚は逃げても寺は逃げないという
大人気ポッドキャスト番組のMCのソットさんなんですけど
一人称足。
足は確かに面白いですね。
これポッドキャストの一人称でAIの話者分割っていうか
文字起こしをする時にですね
複数人が喋ってる時に誰が喋ったかっていうのをAIが判別するのね。
これ僕は別の番組というかD&D部というね
僕以外のプレイヤー8人合わせて9人で
ダンジョンズ&ドラゴンズを遊んでて
それをですね自分たち用に録音して
それをポッドキャストとして配信してるんですね
プレイの様子をそのままノー編集で
それでですね全然その話者分離がうまくいかなくて
AIの書き起こしの喋ってる人が全然正しく撮れてないので
一回試しにですね
全員がそれぞれの一人称を一番最初に自己紹介をして
この一人称で喋りますっていう
自己紹介をして録音したやつを書き起こし試してみたことがあるんですけど
全然ダメでしたね。
だからそれはリッスンの書き起こしなんですけど
一人称をそれぞれの話者が分けたら
AIがそれをもとに正確に話者分離してくれるかなと思って実験したら
リッスンの今のところ書き起こしでは全然ダメだったという
実験図実験してみた結果そうでしたっていうことを報告しておきます
ソットさんありがとうございました
次シュウさん
シュウも今週のシュウちゃんやろうかなって
これめっちゃ笑ったんですけど
シュウも今週のシュウちゃんやろうかなっていうところで
まず一人称がシュウになっているところと
今週のシュウちゃんっていうね
僕が前回始めた今週のシャオちゃんっていうコーナー被せて
今週のシュウちゃん
もう今週のシュウちゃんやってほしいですね
シュウも今週のシュウちゃんやっちゃってくださいお願いします
ありがとうございます
スポティファイのコメントでいただいてます
山村達也さん
文字起こしによると訂正していない文で12回僕って言ってますねということで
前回は一人称僕って言わずに一人称ケイジ君で挑戦してみた結果
結局12回も僕って言ってて
全くもって挑戦失敗だったということですね
達也さんわざわざ数えていただいてありがとうございます
今回はリスト回なのでもう収録してるから無理か
またちょっとね次に一人称ケイジ君で挑戦してみたいですね
これは定期的にやってみる価値がある実験かもしれないです
達也さん本当にありがとうございます
次が第66回愛の楽曲応募イベントでガウに行ってきたの回の感想
これシュウさんですね
シュウさんは瞑想合宿に行ってた分
10日間聞けなかったポッドキャストを今一生懸命追いかけて聞いてるところなんで
このスペースボール系のをまとめて聞いてくれたのかもしれないので
2週分の感想を呟いてくれてましたけど
シュウさんの一言感想が
リアルリブレやりてーってことでね
リブレというカードゲームを初めて僕がガウのイベントの後に
夜にやったっていうことをこの回で報告したので
それに関する感想だと思います
来週塩尻基地でD&D初心者会があるので
これリブレちょっと忘れずに持っていったらワンチャンできるかもしれない
ちょっと忘れずにリブレ持っていけたらいいなと思ってます
そんなわけで今日は店長ゲスト会です
最後まで聞いてください
今日はゲストに店長さんに来てもらってます
店長さんよろしくお願いします
はいよろしくお願いします初めまして
初めまして本当に初めましてです
いきなり名前がケイジ君だから君付けで
僕はケイジ君って呼ばれるのが一番好きなんで
しっくり来るのでケイジ君って呼んでもらって
僕は店長とか店長さんって呼ばせていただくと思います
店長で大丈夫です
早速なんですけど本当に今日初めましてで
お互いの存在は多分知ってて
僕が店長さんのことを初めて認識したのは
おそらくギチの完全人間ランドっていうすごく大好きな
ポッドキャスト番組のリスナーさんとして
多分スポンサーをされたか何かか
オープンチャットに入られたか
ちょっとその辺曖昧ではあるんですけど
何かしらとにかくギチの完全人間ランド周りの活動で
店長さんの存在を知って
っていうのが一番かな
あとは目安箱ってありますよね
ギチの完全人間ランドのリスナーさんがゲストで呼ばれる
一周さんがメインでやられてて
店長ゲストで出た時は山村達也さんも
ホストとして
3人でおしゃべりする回があったと思うんですけど
あれがもう1年くらい前になりますっけ
半年くらいじゃないですかね
そこで初めて店長さんの声を聞いた
ような気がします
最近だと周さんの
お迎えに参加されて
ゲストに出られててお話聞いたっていうのがあるんですけど
僕が一番店長さんと話したいって
強烈に思ったのが
今年の5月かな
おぼあんグランプリの企画がありましたよね
そこで僕も店長も
個人ショーみたいな
共産ショー
あれで僕と店長が
同じ番組を
取り上げてたんですよね
ヒマダモンデっていう
ホナイモンさんがやってる
僕が番組を聞いたらこの番組すごいなって思って
この番組だなと思った時に感じたのは
オールナイトニッポンで
乃木坂とかの
アイドルグループさんの方が
オールナイトニッポンやってる番組があるじゃないですか
あの雰囲気にすごい近いなみたいなことを
感じたんですけど
同じような感想をどこかで店長が
述べてたような感じが
いつオールナイトニ行ってもおかしくない
みたいなことをちょっと大げさめに書きました
その感想を読んだ時に
僕とめっちゃ感性が近いと思って
それで急にすごく気になり始めた
っていうのが最初の
もしかしたら感性というか
価値観みたいなのが近そうって思って
僕は全然分かってなかったんですけど
年齢も多分近いんじゃないかなっていう気が
してて一回お話ししてみたいな
っていう風に思ってたんですよ
年齢多分ね僕ちょっと下段だと思うんですよね
ピグチさんたちの一個下
じゃあごめんなさい
だいぶ下かもしれない
ごめんなさい
でも僕はもう10歳前後はほぼ
同世代っていう感じに
思ってる部分もあるんで
でもあれですよね
35歳以上
60歳未満は大体もう
おじさんっていうくくりで
いいんじゃないかなっていう気も
ざっくり僕は勝手にしてるんですけど
そういう意味では同世代感を感じてたりもして
一回お話どっかできたらなと思ってたんですけど
ゲストで呼んだらおしゃべりできるなと思って
それでちょっと今回
お声掛けさせてもらいました
ありがとうございます
僕もケイジ君の価値観というか
引かれるものあって
しゅうさんと確かおしゃべりされてた時に
幸せの総量を増やしたいんだっていう
お言葉あったじゃないですか
僕あれ全く同じ言葉で自分で
どこかに何か書いてたことがあって
競争とか奪い合いみたいなの
すごく苦手で
できるだけ参加者全員が
ちょっとずつでもいいからハッピーになって
誰かが優勝して他の
負けの人たちみたいになるよりは
全体の幸せの総量が増えるみたいなことの方が
いいじゃんって思うっていうことを
書いてたことがあったので
全く同じ言葉使ってる人いると思って
ドキッとしました
僕も争いとか
競争とかも全然好きじゃないんですよね
僕が幸せの総量を増やしたいと思ってたのって
その場にいる人全員とか
世界中の人全員を
幸せにするのって多分無理だろうなっていう
風には思ってて
誰かが幸せになったら
そのせいで誰かが不幸になったりとかってこともあるので
トータルプラマイゼロみたいな感じになるかもしれないけど
それでも少しだけでも幸せの方が
総量というか全体的に見てちょっとでも幸せの方が
自分の行動か何かで少しでも増えたら
それで満足としようみたいな意味で
幸せの総量っていう
イメージの言葉を使ったんですけど
でも確かに僕も競争とか本当に苦手というか
大学生の頃に
僕のことをよくわかってる仲のいい友達に
ケージュは常に土俵に登らない男みたいな
誰かと絶対に戦おうとしないみたいな感じの意味で
言われて
土俵だったかリングだったか
リングに決して上がらない男って言われたのかな
確かにって思った記憶がめちゃくちゃ
なるほど
そういう部分でもやっぱりそうなんですね
直感というかなんとなく通じてる部分がある気がしたんだけど
そうなんですよね
なんか嬉しいです
ありがとうございます
二人の友達の定義
そんな店長さんに早速この番組のテーマであるところ
友達の定義みたいなところを伺って
そこからちょっとお話し進めていきたいなと思うんですけど
店長の友達の定義を聞く前に
簡単に僕が感じてる僕の友達の定義を
ちょっとお伝えしておくと
幸せっていう言葉が出たんですけど
まさに僕も幸せが一つのキーワードになってて
相手の幸せ
相手に何かいいことが起こった
幸せな出来事が起こったときに
その相手の幸せな出来事が自分の幸せのように感じることができて
なおかつ相手も
同じように僕に起こった幸せを
自分の幸せのように感じることができる
そういう相互の関係を僕は友達
と定義してます
だから僕と店長が友達かどうかっていうのは
店長にいいことが起こったときに
それがまさに自分のことのように僕が喜べて
僕に何かいいことがあったときに店長が
それが自分のことのように嬉しくなれば
僕と店長は間違いなく僕の中では完全に友達
みたいな感じになってるので
この定義でいくと兄弟とか親とかも全部
友達という定義の中に入っちゃうんですけど
それでもいいかなというふうに僕は思ってます
じゃああんまり恋人とか異性同性関係なく
そうですね
僕はこの話で
今異性同性の話出たんであれなんですけど
僕はちょっと話ずれるんですけど
男女間に友情が成立するかみたいな話あるじゃないですか
あれは厳密に定義の話で言うと
一組でも成立したら成立することになるから
そもそも数学的な論理学的な話でいくと
絶対成立はするんですね
全ての例外的なことが
一個も存在しないということにならないと
存在しないということにならないんで
論理学的には絶対成立するんですけど
それは置いといてよくあるじゃないですか
男女は分かり合えないからみたいな
のがあった時に僕その話する時にいつも
違和感があって
何の違和感かというと
男女間セックスした相手はもう友達じゃないみたいな
話になることが
僕あるんですけど
セックスしようがしてなかろうが
友達だったら別に友達でしょって僕は
セックスやってるかやってないか全然関係ない気がしてて
やった相手とも友達でいられるし
僕はたまたま今まで女性としかセックスしたことないですけど
仮に男性とセックスがもしかしたらできるかもしれなくて
まだ試してないだけで
男性とセックスしたとしても別に僕はその人と友達で
たまたまセックスしちゃったけど
でも別にずっと友達でいられると僕は思ってるんですよ
だって相手にいいことが起こった時にそれを幸せだと思えるし
向こうが別に僕とセックスしようがしてなかろうが
そういう風に思ってもらえれば別に友達だなって思ってるから
なるほどですね
セックスありなしでみんなすごい考えるなと思って
僕はそれがすごく違和感があったりするんですけど
連絡先から考える友達と仲間
これごめんなさい完全に僕の話をたくさんやりすぎてしまった感があるんですけど
店長のその友達の定義みたいなのって
どんな感じですか
僕このお話いただいて
一旦自分のLINEのところに入ってる人間をわーっと見ていって
じゃあどこから友達でこの人友達なんだろうっていうのを
実地から
データからちゃんと考えてみたんですけど
定義から遡るというよりは
データから遡ってみたんですけど
先輩後輩とかで
関わり合い始めた人は
僕の中では友達っていう感じには思えない
はいはい
例えば昔のアルバイト時代の後輩で今でも
たまに会って飲むやつとかいるんですけど
それはなんか僕の中では
先輩後輩関係とか支持系統とかないですけど
意識の中ではやっぱり後輩の
あいつだなっていうイメージ
友達の何々だなっていう気にはならないなっていう
例えば元上司元部下みたいな
関係から友達になる人もいると思うんですけど
そうはどうもなれないんだな自分で
っていうことに気づきましたね
友達
友達と友達以外を分けるとしたら
知人と友達の差みたいなところになりますね
知り合いとかね
それはやっぱり
さっきケージ君がおっしゃったような
相手の幸せをこっちが喜べるかどうか
というところまでは
全然思い至ることはなく
単純に2人で会って
ご飯食べに行くかどうかぐらい
そういう行動を
共にするかどうかぐらいの感じですかね
うん
湊さんも言ってた気がする
一緒にご飯を食べに行けるかどうかみたいな
結構そんな感じかも2人だけで
だからオンラインで
友達っていうのが僕まだ世代的にそんなになかった
時代だしこうやって
議事関連とかで皆さんと仲良くさせていただいて
ここ半年1年ぐらいのことなんですよ
それまでオンラインで誰かと繋がるとか
こうやってズームでお話しするってことも経験なかったので
オンライン友達ってのは僕の中でまだ
新しい概念すぎて
処理しきれてない感じ
面白い
な気がしますね
どうでしょう定義ってなるとだからやっぱり
湊さんと同じような感覚なのかな
そうですねすごくなんか
分かりやすいある意味分かりやすい気もして
僕も一緒に2人でご飯を食べに行ける
行くことのできる関係ってすごい
分かりやすいある意味すごい分かりやすさがあるな
と思ってるんですよ
LINEとして店長が
LINEの登録してるリストっていうか
つまりそれは連絡先リスト
知ってる人リストじゃないですか
自分が連絡することのできる人リストを見て
その中で友達かな友達じゃないかなとか
先輩と後輩は友達とはちょっと違うなみたいな
その感覚がすごい面白いなと思って
僕は友達っていう
概念に関してだけ定義付けはしてるんですけど
それ以外の例えば仲間っていう言葉
概念あるじゃないですか仲間と友達って
重なるところもあるけどちょっとなんか違うような
気もしててなんか先輩とか後輩とか
あと仕事の同僚とかって友達ではないけど
仲間意識はあるなとか
高校とか大学とか学生時代の時の
同級生とか部活の仲間とかも
本当に友達
友達とは言えないかもしれないけど仲間みたいな意識はあるな
みたいなのもあったりするので
そこはまたちょっと別の
概念というか感じ方がそれぞれあるのかな
みたいな
目的意識とか何かを共有したことのある人とか
共有してる人そういう意識を
そうなった時に仲間意識みたいなので
くくられる集団とか心のつながりみたいなのも
あるんだろうなって
まだ僕の中で明確な言葉としては定義できてないんですけど
なんとなく感覚としてそういうのがありますね
友達になれる感覚の違い
さっきの店長の定義を
もうちょっと深掘りさせてもらいたいなと思うんですけど
おそらく店長の中で
一緒にご飯食べに行って友達だなって思える人が何人か
頭に思い浮かぶ人いると思うんですけど
それって今後も増えていく可能性は
考えられますか
全然あると思いますし
そうなると
例えば今僕と店長初めて会話させてもらってて
今Zoomでしか会ったことなくて
まだ対面で会ったことないと思うんですけど
例えば僕と将来的に2人でご飯食べに行って
友達みたいな関係になれるかもしれないなって
思ったりする
これがたまたま僕と話してて僕が質問してるから
ちょっと答えづらいかもしれないですけど
全然ありますよ
そういう予感みたいなのを感じることがあった時に
それを感じない相手もいるかもしれないじゃないですか
こういう何かの仕事とかは全然関係なく
例えばポッドキャスト関係で知り合って
たまたまこういう風に1対1で
Zoomで喋ってる相手がいたとして
その人とこの人とは将来的にご飯食べに行って
友達になれる気がするなとか
この人とは今喋ってて普通にポッドキャストの収録してるけど
なんか友達になれる気がしないなとか
あるような気がするんですけどそういうのと
その感覚の違いってどこから来るような気がします?
一つには
これ本質じゃないけど何種類もあると思うんですけど
一番しょうもない薄っぺらいところで言うと
ビジュアルもあると思います
なんか好きなタイプの
人層というか
人層ね
例えば芸能人とかお笑い芸人さんとかでも
このタイプの見た目というか
人層の人もともと苦手なんだよなって
意識を持つことがたまにあるんですよね
だから多分そこも既に
その人が何を語ってるかとか
どんな性質の人かとかを置いといて既にちょっと
影響というかフィルタリングされてしまってる
無意識の中で
美しいとか醜いとかそういうことではなくて
横幅のどこかにあまり好ましくない
何か印象の人がいる
へー面白い
気がします
それはお仕事の関係もあって
めちゃくちゃ多分普通の人よりはいろんな人を見てるような
気がするんですよ店長は仕事で
その中で自然に身についた
スキルな感じですかそれともちっちゃい時から
パッて見た時に
この人と合うな合わないなみたいな
防衛本能みたいなのが蓄積されてきてるのかもしれないですね
パターンから
もしかしたら今後増えていってしまうのかもしれない
意識的に剥がしていかないと
面白い
なるほどな
僕自身はあんまり今の仕事は特に
家でウェブアプリを作る仕事をしているので
個人事業主として
ほとんど人に会わないんですよ
ただいつかな
ゼロ年代は
僕塾の先生をやってたんで
学習塾の先生やってて小学生とか保護者さんとか
それなりに人とは会う仕事を
してたんですけど僕の両親が
喫茶店を経営してまして
喫茶店のマスターとママだったんですね
お客さん客商売してるから
僕から見ると両親は人を見る目があるというか
パッと人を見てその人の本質じゃないけど
これはどんな人みたいなのを察する力があるなって
なんとなく僕渋滞の時に両親見てて思ってたんで
客商売してる人ってそういう感が
すごく磨かれていくんだろうなって
ある程度決めつけとか偏見だったりはすると思うんですけどね
でも結局そのフィルター
自分にとってどうかっていうためのフィルターなんで
決めつけでもいいのかなっていう気もすごいするんですけど
すごい面白いですね
まずビジュアルで合うか合わないかの自分の中で判定が
多少多分あると思います
他にも何かあります?
でもやっぱり喋ってる時の
間合いというか
テンポが合う人
とかはあるのかな
喋りやすいというか
この時間がどんだけ長く続いても
辛くないと思える人っていうのは
聞いたことに答えてくれるとか
言葉がないと
ちょっとやりづらいなとはなりますね
やっぱりストレスなくコミュニケーションできる人の方が
いいなっていう感じですよね
そうですね
ある意味ストレスの面でいうと
予想外のことを言ってくれる人も好きですけどね
ちょっと不思議な人とか
確かに確かに
好奇心を刺激してもらえるというか
そうですね
そういうのを楽しめるというか
そういうのを嫌う人もいるような気がするんですけど
僕もそういうのが面白って思っちゃうタイプかもしれない
例えば
それこそ一緒に僕らが
贈呈させていただいたこのあえもんさんなんかは
結構予想外のことを言ってくるタイプの人だと思うんですけど
ああいうのはもう大好きですね
そうですよね確かに
語彙とかも含めて
その発想っていう
いろんな意味でそうですね
確かに僕最新回かなオディスセイヤーっていう映画の
感想を
僕は小学生の時ちょうど
セイントセイヤーっていう
少年ジャンプに連載されているのと
ビックリマンチョコのシールを集めるのが流行っていたのって
分かります?世代的に
ちょっと上なんですけどギリギリやってました
あれが2つ同時にちょうど流行っていて
あれ2つのモチーフがギリシャ神話なんで
ゼウスが出てきたりとか
行動12級とか
あれにハマってめちゃくちゃギリシャ神話が大好きな小学5年生で
図書館のギリシャ神話の本全部読んで
ノートにそれをまとめるみたいなことをするぐらい
ハマってたんですよ
僕の中でもギリシャ神話が普通すぎてオディスセイヤーを見てても
特に違和感がなかったというか
出てくる神様の名前とかも自分にとっては全く
何の違和感もなくアテネが出てきて戦いの女神だなとか
そういうバックグラウンドが入っているから
違和感なく見れたんですけど
逆にギリシャ神話が全く入ってない人があれを見ると
いろいろそういうこと思うんだって思ったのがすごい
新鮮で
めちゃくちゃ面白かったです
ああいうのを知らないっていうことを
結構みんな隠したがるじゃないですか
それを開けっぺろげに言ってくれるっていうのはすごく
ありがたいなって
全く自分が持ってない視点でドーンって
突き上げてくれるのはすごく面白いですよね
いい番組なんですよ
暇だもんで皆さん聞いてください
僕たち2人が激プッシュしてる
あとさっきの話で戻るんですけど
気になるというか先輩とか後輩とかが
友達と違うっていうところの
ニュアンスの違いみたいなところも
ちょっと気になるんですけど
仕事仲間とかもそうなんですけど
割とすぐ友達だと思っちゃう
友達認定してしまうタイプで
あまり差を感じなくなるんですね
敬語が抜けたりすることはなくて
先輩はずっと先輩っていう認識ではあるんですけど
先輩っていうタグもついてるけど
友達っていうタグもついてるみたいな感じで
僕の中ではなっちゃうんですけど
それがちょっとそこにラインが引かれる場合の
違いみたいなところって
明確に自分の中ではあります?
大げさに言えば
芸人さんの世界だと
先輩が後輩に奢るものっていう
鉄則みたいなのあるじゃないですか
結構そういう文化で育ってきてしまったのもあるんで
固定化されてしまってるっていうか
立場とか役割が
だから
拭えないっていうだけですよね
友達という輪に入れるかどうかっていうよりは
後輩先輩っていうフィルタリングの方が先にかかっちゃう仕様になっている
なるほど
関係性のフレームワーク的なものがガチッとあるから
そっちの方に意識が向いてしまう
という感じなんですね
なるほど面白いな
コンカフェとポッドキャストの集客力
僕その流れでもう一つすごく
店長がなんで店長って言われてるかというと
コンカフェの店長さんということで
店長から見ると
部下というか従業員として
コンカフェの女の子たちが
いるわけじゃないですか
そこはやっぱり
友達みたいな感覚じゃないですよね
そうですね
特に全員女子だし
あんまり友達っていう感覚には
年も離れてるし
だって娘ぐらいの
先生と教え子みたいな感じ
部活の顧問と部員みたいな
勝手に僕の名前が揺れちゃうんですけど
たぶんケイジ君が教えてた塾の先生と
そこの生徒さんたちぐらいの感じじゃないですか
僕の場合は
中学入試の専門の塾だったんで
小学生だったんですよ
小学3年生から6年生だったんで
またちょっとね
二十歳前後の女の子とは
全然難しさが違うという
あると思うんですけど
その辺のコミュニケーションの取り方って
どういう感じでやってるのかなっていうのも
すごい興味があるというか
でもその例で言うと
塾って申し込んで勝手に
お金払えば入学してくるじゃないですか
僕らのところは申し込まれても
採用するかどうかをまず僕がフィルタリングしちゃって
そういう意味で言うと
コミュニケーション難しそうだなとか
気象がちょっと荒いなっていう人は
そもそも採用してないんですよね
3%採用率みたいな話を
3%以下ぐらいになりますね
応募段階から
まず面接来ない人がかなりいるんで
面接して合格して継続して働いてる人とかってなると
本当に2%から3%の間ぐらい
なるほど
それはある程度コミュニケーションが取れる
そっかそっかそっかそれはそうですよね
お店で働いてもらう人なんだから
それはちゃんとコミュニケーション取れないとっていうところはありますよね
なんか僕チーラジオ
お店のチーさんがやってるチーラジオと
ミックとテンさん
ミックさんテンさんでやられてる
番組両方聞かせてもらってるんですけど
僕はポッドキャスト番組すごいなって思ってるのは
あれ聞くとめちゃくちゃお店行って
本人さんたちとお話ししたくなりますよね
本当ですか
それがポッドキャストの使い方
僕コンカフェとかね
ああいうお店行ったこと全然なくて
しかもお酒が飲めないんですよ僕一滴も
だからああいう接客をしてもらうお店に
そもそもたぶん行ったことない
仕事柄はそういうお店に行くようなお仕事でもないし
本当に行ったことないので
全然全く想像つかないんですよ
なんかドラマとかで
メイドカフェとかコンカフェみたいなところに
主人公が行ってなんかするみたいな
ドラマのシーンは見たことあるので
なんとなくの想像はできるんですけど
全くわからないなってどんな人がいるかわからないし
どんなお店かも全然わからないなと思ってたんですけど
あのポッドキャスト聞いて初めて
なんか行ってみたいなって思えたんで
そういう意味であれはすごいなって
なるほど
それこそ3パー以下の採用率で採用しているこの中でも
最も人柄も良さそうな
ポッドキャストやって
効果がありそうな
さらに厳選はしていると思うので
そうかもしれないですね
他のコンカフェ、うちじゃないコンカフェとか
本当に行かなければよかったっていう思いをすることも
結構あると思います
それはそんな気がするので怖いなっていう
意識はすごいあって
わからないから怖いなってことなんですけど
ただあのポッドキャスト聞いて
店長さんのお店だったら行ってみたいなっていうのは
すごい思えたので
すごいなすごい番組というか
全てのメイドカフェやコンカフェが
やったらいいのにっていうのはちょっと思いましたね
全てのお店ができるかどうかわからないし
あそこまで魅力が発揮できるかどうかわからないんですけど
でもできる人もいるだろうから
お店の宣伝としてはすごいツールかもしれない
ポッドキャスト、YouTubeとかより全然
声しか聞けてないから
行ってみたいと思えるっていうところもすごいような気がして
あれが映像付きだったらそれを見てるだけで
行った気になっちゃって満足した気がして
確かに確かに
ラジオじゃないですか
ラジオの
僕はテレビ番組の公開収録イベントとかって
特に行きたいなって思ったことないんですけど
笑っていいともぐらいは行ってみたいなと思ってて
行けなかったんですけど
でもラジオの公開収録とかイベントってめっちゃ行きたいって思って
僕小学生の時からすごいヘビーな
ラジオリスナーだったんで
中学生くらいの時とかは地元のラジオ局の
イベントとかめっちゃ行ってたんですよ
それくらいラジオ
メディアのイベント集客力みたいなのは
すごいなと思ってたし全ての人に効果があるか
わからないんですけどやっぱりある一定の
ラジオリスナーにはすごく集客力がめっちゃある
な音声メディアって
中学生の時から身に染みて感じてて
店長のお店の
ポッドキャストを聞いてこれはものすごいことをやってるのかも
っていう全ての人に届くかわからないですけど
ある特定の層にはめちゃくちゃ集客力
あるんじゃないかなと思って聞いててすごい面白いです
実際やっぱ番組聞いて遠方から
来てくれてる僕の
こういうポッドキャストの仲間とかでもなんでもない
ただの人も来てくれたりとかしてる事例はあったんで
すごいなとは思ってます
宣伝っていうところはほとんど目的
ではなかったのでもともと
でもこんなに効果出るってすごいなっていう
気はしてます
すごいですよねしかも
変な打ち合う系的な番組には全然ないし
すごく外に開かれてるから
もっとリスナーが増えてポッドキャスト経由でお客さんが増えたら
すごい事例になるだろうなっていう
しかもTikTokとかもやったりしてるんですけど
そっちから来るお客さん
もちろん皆さん良い人なんですけどやっぱり
1回来て終わりとか
良い人とも限らないとか
TikTok…ごめんなさい
ポッドキャストから来る人も100%良い人
っていう感じがやっぱするんですよね
声をちゃんと何時間も聞いて
くれてるっていうところで
良い心の状態で来てくれるというか
可愛い
TikTokとかで可愛い会ってみたいとか
可愛いもしかしたら繋がれるかもとか
ちょっと下心入ってるような人も混じってると思うんですけど
ポッドキャストにはそういう人いないんじゃないかな
やっぱ脳を刺激するから
多分そうですね
そんな気がしますね
面白い
友達の多さと親密性
話が脱線しちゃって
もう一個聞いてもいいですか
これもいろんな人に聞いてる話なんですけど
よくある話で
友達は多い方がいいのか少ない方がいいのか
みたいな話あるじゃないですか
僕は定義として
幸せを感じることができるっていうところが
定義があるので
友達が多ければ多いほど自分が幸せと感じる機会が増えるから
多い方がいいなって単純に思ってるんですけど
店長この辺どう思います
友達多い方がいいとか少ない方がいいとか
多いとデメリットもあるような気も確かにしてて
時間が足りないとか
多いって言ってる人
全部友達なのみたいな質問もあったりするんですよね
疑問というか
確かにそうだなと思って
僕は全然友達増やしたいなって思うことは
人生で一回もなかったっすね
自然発生的に
成り行きに任せているだけって
どっちかっていうと
人間関係自体を増やしたくはないんですよ
例えばこういう商売やってると
営業マンの人とかもいろいろ来るじゃないですか
取引先とかっていうのもあんまり増やしたくない
意識が
あっちこっち分散すると
処理しきれないんで
ストレングスファインダーってあるじゃないですか
僕やったことないですけど
あれの一番上の資質が
親密性っていうところの項目なんですよ
これって
これが高い人は
狭い人間関係を深くしていきたい人
っていう傾向がバチバチに出てるんで
あまり人間関係は増やしたくない
少数の仲のいい人と
より仲良くしたいみたいなタイプ
ですね
それがちゃんとストレングスファインダーで
傾向としても出てるし
自分的にも実際そう思ってるっていう
後からそんなところが一番上に出てくるんだっていうのは
後から自分で自覚
自覚というか気づかされた
そういうところあるなとは思ってましたけど
面白い
僕も色々話聞いてて
ストレングスファインダーやってみたいなって
近々やりたいなって思ってるんですけど
それいつ頃やられたんですかストレングスファインダー
僕はそれこそこのギチカンで
Twitterとかでちょっとずつ名前認知していただき始めた時に
ストレングスファインダー自体は
自分でやったのか
自分で興味持ってやったんですけど
その内容をTwitterに僕こうでしたバーンって出したら
もやりさんが
その資格お持ちの人なので
お声掛けいただいてより詳しい
解説というか
ヒアリングしていただいて分析して
なんかしてくれるっていうセッションをやってくれたんですよね
その時に親密性ってそういう意味なんだとか
あんま改めてもう一回
おさらいさせてもらったっていう
僕もやるんならもやりさんにお願いしてほしい
ぜひぜひ
そうなんですね
じゃあその話を聞くと
自分はそんなに親密性っていうのは高くないのかもしれないな
なんとなく思ったんですけど
それってやっぱり指摘されて初めて
確かにそういう傾向があるなって気づいたっていうことですよね
そうですね
自然にやってたってことですよね
自然にやってたってことだから
別にそれを意識してやろうとしてたってわけではないってことですよね
それっていうのは
そんなにこういう関係というか
友達でくくって話をすると
友達をめっちゃ増やしていくぞみたいな
じゃなくて
今付き合っている仲のいい人たちとの
仲の良さみたいなのを深めていく
っていう傾向っていうことですよね親密性って
それをなんとなく意識してやってたようなことって
それは自覚的ではなかったですね
避けて通ってただけで
何か積極的に行動してるというよりは
新しい友達を増やそうという行動を取っていないとか
あるいは
友達の友達とすぐ友達になれる人いるじゃないですか
僕それ
僕それ全くないんですよ
例えば友達と2人で遊ぶ約束してたのに
そこにこいつも呼んでいいとか言われると
全然嫌なんですよ
なるほど
そうだからそういうのはもともと
苦手だなぁというか
嫌だなぁという気持ちは持ってたっていうだけで
なるほどなるほど
そうですよね
多分それをすごく楽しいと思う人もいれば
嫌だなと思う人もいるってことですよね
それは僕はちゃんとそれを考えておかないといけないなって
自分も変える人もいると思うんですけど
僕は好奇心がすごい勝っちゃうんですよね
自分が知らないけど
友達の友達ってことは
自分がすごい仲が良くて楽しいなって思ってる
友達が同じくこいつ面白いって思ってる人がいるとしたら
もうその人に会ってみたいみたいな
なるほど
好奇心がめっちゃ高まっちゃって
おいよいよ会おう会おうみたいな
すごいなぁ
感じになっちゃうんですよね多分
なんかそれで言うと
好奇心が
好奇心とか今日僕が気を向ける相手
使うとかではなくてこの意識を向ける相手っていうのが
友達だと思ってるところに
もう一人知らない人が来られちゃうと
リソースが足りないみたいな感じになるかもしれないです
はいはいそうですね
確かに処理しないといけない情報量が増えるのは
確かに僕も嫌だなって思うときはあるんで
なるほど
面白い
嘘と遅刻が生むコミュニケーションコスト
でも今ちょっとさっきの
少し前に
仕事の営業の人とかで
相手をしないといけない人たちが増えると
情報処理しないといけない量が増えるから
ちょっと嫌だみたいな話をされたところがあって
その発想の仕方もなんか自分ちょっと似てるなっていう気がして
僕もその常に
情報処理コストみたいなのを考えてしまう
ところがあるんですよ
僕なんか好奇心でいろんな人のことを
好きになりやすいんですけど唯一
許せないのが嘘をつくことなんですよ
はいはい
嘘をつくのがなんで嫌なのか考えたときに
コミュニケーションコストが急に上がるんですよ
嘘をつかれるとっていうかある人がいて
その人が嘘をつく人だっていうことが
分かった瞬間にその人に対する
コミュニケーションコストが倍以上になってしまうっていう
例えば嘘じゃなくてもいいんですけど
遅刻しやすい人いるじゃないですか
遅刻しやすい人と何か約束をするとき
すごく常に時間を守ってくれる人と
じゃあ今日2時に集合ねみたいな
約束をしたとき
絶対その人は2時に来てくれるってことが分かってるので
それ以上考える必要ないんですけど
めっちゃ遅刻する人だったらその人が
ちゃんと2時に来てくれたときの場合のことと
10分遅刻したときのことと30分遅刻したときのこととか
いろいろ考えないといけないことが増えるじゃないですか
コミュニケーションコストめっちゃ上がるなって
遅刻する人と約束するのめんどくさいなってめっちゃ思っちゃうんですよ
嘘つく人はもっとさらに
発言一つ一つにこれが本当だった場合これが嘘だった場合
これとこれは本当だったけどこれが嘘だった場合って
めちゃくちゃ考えないといけないことが増えるから
めちゃくちゃ嫌なんですよ
嘘つくのが嫌なのが理由が
コミュニケーションコストが高くなっちゃうんだなっていう
なるほど
僕はもう今の待ち合わせの話とかすっごい
共感するんだよ
今日もなんかもう僕起きてますよっていう連絡して
そうそうそれもらったときめっちゃ思いました
これ連絡を入れる気持ちめっちゃわかる
寝てるかもしんないと
可能性としてあるわけじゃないですか
始めましてだし
Zoom始まるまでのあの10分とか待ってるときに
誰も来なかったらどうしようって思うんですよね
そうだからああいうのはね
めっちゃ疲れちゃうんでやっぱり
あれ疲れない人ってすごいなぁとは思いますけどね
遅刻されても別に何も
第2案第3案とかを考えないのかな
そうなんですよね
僕本当にまさに
この話でもしようと思ってたんですけど
今日の朝連絡をもらったときに
めっちゃこれわかると思ったのと
僕もZoomのURLっていつ送られてくるんだろうなって
僕が受けるときに思うんで
すいません直前に送ることになるかもしれないですけど
っていうのだけは伝えておこうと思って
あれがあるだけでね
だらっと待ってていいのか
あれどっか違うところに送られてくるのかなとか
気になっちゃったりもするんで
そういうのあらかじめ潰す
相手から見たらこうだろうなっていうのが
分かる人同士だと楽ですよね
なるほど面白い
面白いですねやっぱり
いやーお話できてよかった
じゃあそろそろちょっとこの前編ということで
店長にいろいろ友達についてを中心に
店長のコミュニケーションに関することとか
お話を聞かせてもらったんで
次回は後編としてですね
店長の人生年表インタビューみたいなのを
させてもらおうと思います
分かりました
というわけで今週はこの辺で終わろうと思います
どうもありがとうございました
49:41

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