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 [S2-041] 【ゲスト: のりだーさん】友達の定義を聞いていったら孤独の意味にたどり着いた
2026-04-13 44:24

[S2-041] 【ゲスト: のりだーさん】友達の定義を聞いていったら孤独の意味にたどり着いた

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第41回です。

シーズン1では「音声メディアを通じて番組MCが聞いているリスナーと友だちになることができるのか」を実験し大成功だったので、シーズン2からは「青春篇」として「音声メディアを通じて青春を謳歌できるのか」実験・検証していきます。

■ おたより募集フォーム
https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A

■ 内容
本日のゲストはのりだーさん / のりだーさんの自己紹介 / のりだーさんのやっているポッドキャスト / いいかねパレットでのメディチイベントの運営をやっていた / のりだーさんの友達の定義「連絡が取れる人」 / 友達になりたいタイプ = 穏やかな人 / 関西のツッコミノリは穏やかではない? / 穏やか=心理的安全性の高さ / マッチョな価値観が苦手 / 人生で一番大事したいものは「友達」 / 孤独が苦手 / のりだーさんの「孤独」とは? / 「死」より「独り」の方が怖い / 「寂しい」とは? / 知人の死の喪失感 / 周りの人が全て喪失してしまったら「孤独」 / 5月のPODCAST EXPOに参加する / 告知「すわって2026 峠の椅子展」

■ 番組内で紹介したもの
・すわって2026 峠の椅子展 公式サイト
https://suwatte-chair.studio.site

・すわって Instagramアカウント
https://www.instagram.com/suwatte_chair/


■ SNS アカウント
・Space Volcano! 公式 (@space_volcanooo)
https://twitter.com/space_volcanooo

・ケージ@SV (@cagesv)
https://twitter.com/cagesv

・cagesvの Mixi2アカウント
https://mixi.social/@cagesv

・cagesvのBlueskyアカウント (cagesv.bsky.social)
https://bsky.app/profile/cagesv.bsky.social

・ジングルワークス2023-2025
https://www.youtube.com/watch?v=jL6XKdtvtfY

■ハッシュタグ
#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
https://ondoku3.com/

感想

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サマリー

今回の「スペース・ボルケーデ」では、ゲストにのりだーさんを迎え、「友達」をテーマに深い対談が繰り広げられました。のりだーさんは、自身の「友達の定義」を「連絡が取れる人」とシンプルに語り、これは相手との間に心理的安全性が保たれている状態だと説明しました。一方、ホストのケージくんは「お互いの幸せを自分の幸せのように感じられる相手」と定義し、それを信じられる関係性を重視すると述べました。対談は、穏やかな人柄や、関西のツッコミ文化との違い、そして「マッチョな価値観」が苦手であるという話題へと発展しました。さらに、人生で最も大切にしたいものは「友達」であり、「孤独」が苦手だというのりだーさんの考えが深掘りされました。死よりも「独り」の方が怖いという感覚や、知人の死による喪失感と「孤独」の違いについても考察がなされました。番組の後半では、のりだーさんが告知したいイベント「すわって2026 峠の椅子展」について詳しく紹介されました。このイベントは、長野県下諏訪町で開催される、様々な作家による椅子が展示され、実際に座ることができる入場無料の展覧会です。ポッドキャストを通じて友達が増える楽しさや、孤独を避けるために友達との繋がりを大切にするという、二人の共通した価値観も語られました。

オープニングとゲスト紹介
はい、鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。
今日はゲスト会、のりだーさんにゲストに来てもらったので、
ゲスト会なので、普段のアバンなしなんですけど、
本来ならゲストの方と一緒にタイトルコール叫びたかったんですけど、
そのことすっかり忘れてたんで、いつものように一人でタイトルコールします。
メイクプレイのディスケインレイド。
ペットボール系のシーズン2。
はい、じゃあ今日はですね、ゲストにのりだーさんに来ていただきました。
よろしくお願いします。のりだーです。
のりだーさん、簡単に自己紹介お願いしちゃってもいいですか?
はい、私は横浜に在住の34歳のりだーと申しまして、
昼は会社員、夜はポッドキャストを配信したりですね、
あとはレザークラフトをしたり、時々ギターを弾いて遊んでたりするような男でございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
のりだーさんの活動と過去の接点
僕のりだーさんはいくつかポッドキャストやられてると思うんですけど、
いとしの文句が最近よく更新されてて、
僕最近のやつ聞かせてもらって、
あとオープンズ。
オープンズって5,6人の、あれは樋口塾の方がですね、
樋口塾というポッドキャスト、電動士樋口清水さん、
塾長とする樋口塾と、僕も入らせてもらったんですけど、
樋口塾のメンバーで構成されてるオープンズっていうサークルみたいなのがあるんですよね。
はい、そうです。
それで配信されてるオープンズの番組と、それから電撃樋口塾、
電撃樋口塾っていう樋口塾の中の出来事を毎月ピックアップして配信されてる番組。
あれは大成さんとやられてるやつだね。
で、のりだーさんの一人でやられてるトカゲ日記。
これ以外なんかやられてるやつあります?
今やってるのはないですね。
僕が把握できてるのは。
大丈夫です。
で、たぶんのりだーさんと初めてお会いしたのは、
去年のギチカンの東京オフ会に。
その時ですね。
それまでにいろいろオープンズとか電撃樋口塾とかではお声は聞いてて、
存在ももちろん知ってて。
あとあれですね。
その前に去年の春かな。
めじちの、あれ3月ぐらいでしたっけ?
3月ですね。去年のね。
あれは話すと長くなるかもしれないですけど、
さらにその前かな。
2024年にあった、あれはパレットのクラファンでしたね。
そうです。
クラファンの中でクラファンをやったっていう。
話は長くないですけど。
クラファンの中でクラファンやったやつのイベントで。
パレットっていうところであったイベント。
あれは現地行かれました?
行かねパレット行きましたよ。
行かねパレット。
僕は行けなかったんですけど、
あれで旗振り役のモウさんと、
たぶん何の番組か忘れてたんですけど、
そこでノリダーさんが、確かモウさんに言われて、
管事じゃないけど運営スタッフをイベントの。
任命されてやることになってましたね。
そうですね。
その辺の流れでモウさんと配信で喋ったのも聞いて、
その時結構ノリダーさんのキャラクターがすごいわかった。
あの時のキャラクターがすごい把握できた気がする。
どこに出たか記憶が全くないな。
モウさんの言われるがままにこの運営スタッフ。
ちょっとヤバい気がするみたいなね。
日付が決まってるのに何も決まってないやみたいな。
どうするどうするっていうので、
じゃあやりますかって言って、まとめ始めたっていう。
その辺からしっかりこういうしっかりされてる方なんだって。
全然全然。
すごくその辺が印象深いんですけど、
始めたのはその後の去年の7月のイベントで。
東京オフ会で初めてでしたね。
あれ以来ですかね?
本当ですよ。あれ以来です。
久しぶりです。あっという間に。
あっという間にもう4月ですもんね。
2026年。
去年の7月、もう1年経っちゃうってことですもんね。
そうですね。早いな。10ヶ月くらい経ってますね。
メイクフレンズ実験レディオ
スペースヴォルケード
「友達」の定義を巡る対話
そんなノリダーさんに今日ゲストに来てもらったのは、
ノリダーさんがXの方で
ポッドキャストのゲストに誰か呼んでくださいみたいな
ポストをしてたのを見かけて、これはチャンスだと思って。
捕まった。
連絡してね。日程調整してもらったって感じなんですけど。
そのポッドキャストにゲストに呼んでくださいって言ってたのは
ある告知をしたいことがあるっていうことだったんで
それはちょっと後で詳しくお聞かせ願おうかなと思ってるんですけど
今回この僕のスペースヴォルケードというポッドキャスト番組に来ていただいて
僕は友達をテーマにやってるポッドキャスト番組で
ゲストの方にはですね
友達についていろいろお話を聞いていきたいなって
思っているそんな番組なんですけど
毎回ゲストに来てもらった人に聞く定番の質問がありまして
友達って
本当に小学校低学年、いたしたら幼稚園児ぐらいでも理解できる言葉ではあるんですが
友達の定義みたいなのを考えると
人それぞれいろんな考え方があるなと
それがすごく僕にとって興味深いんで
必ずその人にとって友達とは何ですかっていう
友達の定義みたいなのを聞かせてもらってるんですけど
突然僕直前にそのことを言ったんで
急な質問になってしまってすごく申し訳ないんですけど
ノリダさんにとっての友達みたいな定義もしあればお聞かせください
私にとっての友達の定義はですね
連絡取れる人
友達です
マジですか
もうちょっと厳密に言うと
一度会ったり会わなくてもオンラインとかで会話をしたりとか
文字でもいいです文字でもコミュニケーションをとって
ちょっと期間が空いても連絡が取れる人
は友達です
そうかなるほど
じゃあ連絡が取れるっていうのは
単純に連絡手段を持ってるとかそういうのもあるかもしれないんですけど
どっちかというと気持ち的にこの人とは連絡取れるなって思える人
そうそうそうそう
なるほどでもシンプルでめっちゃいいですよね
そうなんですよ
でケイジ君は友達です私にとってはね
ありがとうございます
すごい嬉しい
前に南の卵さんゲストに出てもらった時は
南玉さんが言ってたのもすごくシンプルで分かりやすいないいなと思ったのは
南玉さんは一緒にご飯食べれる人
なるほどね確かに
ちょっと近いですよね
そうですね
僕もちょっと僕が言ってる友達の定義もうちょっとなんか複雑っていうか
理屈をちょっとこねてる感じがあって
聞きたい聞きたい
僕のやつはお互いに相手の幸せが
自分の幸せのように感じることができる相手っていう風に定義付けてる
ちょっとややこしいですけど
例えば僕に何かいいことがあって僕が幸せだなって思った
思えるような出来事があった時に
ノリダさんがそのことを自分の幸せとして感じることができて
ノリダさんに何かいいことがあった時に
僕もそれを自分の幸せに嬉しく思えるっていうのをお互い感じることができれば
その相手は友達になる
いいですねなんかハートフルだな
でもこれってもうちょっと深入りすると
実際は相手がどう思ってるかなんか本当のことわかんないじゃないですか
だから僕が何かいいことがあってノリダさんがそれを
すごい喜んでるように僕が見えたとしても
実際はどうかは本当はわからないってことがあるじゃないですか
本当はわからないんで
なので僕のこの定義もう少し詳しく言うと
それを信じることができる相手っていう風に考えてます
だからノリダさんが本当にそれを幸せに思ってようが思ってなかろうが
僕がノリダさんはきっと僕の幸せだと思うだろうなって
信じることができればそれは友達になる
確かに確かに
相手の価値観も知ってるぐらいの感じなんですかね
そういう距離感とかね
そんなイメージでちょっと理屈をこねてる感じがするんですけど
そんな感じ
連絡が取れる
でもシンプルでめっちゃいいっすね
そうなんですよ
友達の線引きと理想のタイプ
私の知り合いと友達のせんびきは本当それしかなくて
連絡を自分から取るってことは
誘うだったりとか何か報告するとかね
結婚しましたとかそういう報告するとか
そういう何かしらのアクションがついてると思うんですけど
そういった自分からアクションしようってなる人は
全て友達だと思ってるんで
どうしても大人になっていくと学生時代とは違って
仕事があったりとか仕事も変わったりとか
子供ができて全然遊べなかったりとか
そういういろんなライフステージとかも変わってったりしますけど
その間がいくら空いてても
今会おうと思えば会えるなっていう人は
自分は友達だと思ってるんですよね
相手にとってはもう忘れてる可能性もありますけどね
私のことを忘れていたとしても自分は友達だなっていう
間口を広げていたい人間です
友達に関しての話をすると
時々自分はすごい友達が少ないっていう人いますよね
そういう人って
自分が友達だと思ってても
向こうは友達と思ってないかもみたいな感じで
あえてそこを狭くしてるタイプの人もいると思うんですけど
そうじゃない感じですよね
そうじゃないです
僕もそうじゃない
僕は自分が友達だと思えば友達だと思ってる
そっちのタイプですよね
なんか野田さんが
友達になりたいなって思っちゃうタイプの人って
どんな人っているか
どういう人かな
例えば結構大きめなオフ会とか
5,60人バーって人が集まってたりして
ほとんど知らない人で今から知り合いになっていきますみたいな会があったときに
パッとあの人友達になりたいなとか
そうあんまり思えない人もいれば
あの人と友達になりたいなみたいな感じに思う人もいたりするじゃないですか
ありますよね
どんな人と友達になりたいとか
結果的に友達にこういうタイプが多いなとかあります?
穏やか
いやーどうかな
でも穏やかな人は多いと思いますね
穏やかとか穏やか
だからこうオフ会とかあって
ギャーとかピューみたいな感じに
テンション上がってる人とはあんまり一緒にいないこと多いですね
別に私も騒いでるときあるからいいんですよ
騒いでもちろん否定しないんですけど
そうそうそう
そうかでもなんか違うのかな
僕らってあのギチの完全人間ランドっていうポッドキャスト番組が好きじゃないですか
ギチのお二人ってどっちかっていうとそっちのタイプじゃないですか
そうです
そんなことないんかな
飲み会の場とかだったら
でも明るくギャーってなってるイメージも
そうですねギャーってやってますけど
樋口さんは
樋口さん単体だとそんなタイプ
そうですね単体で見ると二人とも
たかやさんもその根はなんていうかな
なんかじめっとしてるじゃないですか
じめっとしてるっていうのかな
なんというか
でも確かにそうまず場を見てる
場をすごい見て
場を見ずにばーって一人で花火みたいに打ち上がってる感じじゃないですか
この場ではこういう演じ方が必要だなみたいな
樋口さんは計算をしてたかやさんは野生的な勘で多分動いてるんですけど
元芸人の嗅覚みたいなのを駆使してね
あの二人に違和感は感じない
違和感っていう言い方あれですね
何も感じないですけど
じゃあウェイな感じのノリがあんまり得意じゃないですか
そうですね昔からそうです
なるほどそうか
なんかね穏やかっていう風に
どういうタイプかなと思った時に
心理的安全性とマッチョな価値観
僕は大学生から関西にいるので
自分は全然出身は鳥取
ポッドキャスト名が鳥取生まれギターポップ育ちの鳥取
大学生から神戸関西に出てきたんですけど
関西のノリだといわゆるこう
ツッコミ文化みたいなのがあって
僕も鳥取にいた時間より関西に来てる時間の方が長いんですけど
でも全然そのツッコミ文化みたいなのに全く染まれないというか
いまだによくわからないというか
クローザーズのラジオって4人がやってる
2人が関西人でめっちゃツッコミをしてる2人がいると思う
いますね
僕はそのうちの2人のうちの1人のジョンさんをゲストに招いて
ここでツッコミについて聞くっていう
結局全然わかんなかった
なんかそういう関西のノリって穏やかではないのかなって気がするんですけど
それどう思います
そうですね穏やかとはちょっと違うかもしれないですね
ツッコミをガンガンするタイプとかもあんまり得意じゃないというか
そんなに友達に最初になりたいと思うタイプじゃない感じですか
うーんかな
でもそれもなんか場と役割みたいななんかそういうのがあると思うんですよ
例えばですけどさっきのジョンさんもリアルで会った時に全然違和感というか
感じないです
なんかこうネクラな感じがしてくるというか
ジョンジョンも確かにクローザーズのラジオだけ聞いてるとめっちゃツッコム
すごい角度から入れてくるつもりの人のイメージですけど
普通実際会うと確かにタカヤさんタイプというか
常に場を見て
しかもめっちゃ優しい
めちゃくちゃ優しい
そういうのは表面的なというわけではなく
一回こうなんか接すすればわかるというかね
でもそうするとこのポッドキャストをやってる人たちとか
僕たちが多分よく聞いてるポッドキャストを聞いてる人たちってみんな穏やかな人が
そうですよ本当にそうだと思います
なんかポッドキャスト特に僕はギチの完全人間ランド界隈の人たちと
ポッドキャスト界隈だと会うことが多いんですけど
やっぱり皆さんその接しやすいし話しやすいというか
みんなじゃああの界隈の人ってだいたい同じような空気をまとっているというか
そうですねあると思います
だからそっかその中だけで考えたら
みんなと仲良くなれそうな気しますもんね
そうですね
だからその心理的安全性が高いというか
そうそうそうそう
だから穏やかな人っていうのはあれですかね
心理的安全性みたいなところあるんですかね
あると思います
安心感とか
私がもう昔からなんて言うんでしょうね
どうにもこうにも人を傷つけたくないなっていうのもありますし
ひるがえって自分も傷つきたくないっていう思いがすごい強いので
よくあのノリダク優しいねとかね
なんかそう褒めていただくこともあるんですけど
ただ傷つきたくないだけなんで
そういう意味ではその友達を頭で思い浮かべると
そういう穏やかというか優しくある人とか
心理的安全性高い人が多いような気はしますね
なるほど
じゃあ普通に小中高の時の友人関係とかもそんな感じですか
そうですそうですそんな感じです
小学校とかは公立でしたか
ずっと公立ですね小中高までは
公立だとやっぱいろんなタイプの人いるじゃないですか
ですかね
そんなことなかったり
私立に行ったことないから
なんかそうか僕は私立じゃないけど
中学校は国立の付属の中国立大学の付属の中学校に行ったんですけど
やっぱなんか雰囲気違うなみたいな
当たり前かもしれないですけど
私立じゃない公立だとそのいろんな社会の宿頭じゃないですか
いろんなタイプの人いるじゃないですか
そうじゃないとこに行くとちょっとやっぱ違うな
感じはありましたね
特にそうですね小学校中学校とかはもう学区で
住所で区切られてるだけだから
いろんな人いるなって感じは確かにありましたね
だから別にこれを聞いてる人傷ついて欲しいわけじゃないんですけど
サッカー部とか野球部とかがもう本当に苦手なタイプでした
本当にもうなんかオラみたいな
なんで俺たちのみたいな
なんていうかなんかノリがわかんないんだよみたいな雰囲気を出されたりとかね
なるほどな
でもそれって小学生の時はありました?
小学生の時も若干部活で区切るというよりは
なんだろうな
やっぱりこう体格が良くてスポーツができてみたいな人がやっぱりチヤホヤされるから
その集団形成が自動的に張れていってましたよね
小学校卒業するとき143センチぐらいしかなくて小っちゃかったんですよ
だからそういう意味でも小学校の時はすごい自信なかったっていうのもあって
隠れるように生活してましたね
そっかだからあれですよね
すごくマッチョな価値観みたいなのがあんまり好きじゃない
そうです
僕らの世代だと
人生で最も大切なものと孤独への恐怖
これもすごい悪口みたいになっちゃって嫌なんですけど
僕らの中だと野球部ノリみたいな
特定の
今これ聞いてる人は多分大丈夫だと思うんですけど
たまたまそういう時があったっていうだけで何とも思ってはないんですけど
確かにそういうのは若干あって
僕もどっちかっていうと運動ができない小学生中学生だったんで
水泳部だったんですけど水泳だけできたんですよ
運動神経必要ないんで
そうなのかな
運動神経必要ないんですよ
僕あと中学校の時駅伝部にも入ってたんですけど
体力だけ
運動神経必要ないんです
水泳もとにかくコースの中で水に浸かって
手足をバタバタ動かして前に進んでればいいだけの競技なんです
球技とかになると運動神経必要になるじゃないですか
動いてる球を打ったりとか
チームワークとかも必要だし
チームワーク
そう
チームワークも苦手ですか?
チームワーク苦手
スポーツで言うチームワークは苦手ですね
仕事とかだったら全然
仕事とかは全然大丈夫です
合唱コンクールとかどうでした?
合唱コンクールとかも
嫌いでした?
合唱部入ってたこともありますし
嫌いとかはないんですけど
僕も合唱コンクールはすごい頑張るタイプ
中学生ぐらいだと
思春期の男の子は歌うの恥ずかしがって
歌わなかったりするじゃないですか
僕はもう張り切って歌うタイプ
私も張り切ってましたね
男子の声は刑事の声しか聞こえない
あんなに言われるくらい頑張ってた
中学生の時もそんな感じでした
そうなんだ
運動神経はないけどでかい声は聞こえる
すごいすごい
合唱コンクール懐かしいな
もともと私ちょっと変な価値観かもしれないんですけど
友達に対して大事にしている理念みたいのがあって
私の人生の中で一番大切なのは
友達っていう風に勝手に決めてるんですよ
すごい
僕も同じ
本当ですか?
これね、ちょっと非難されるかもしれないんですけど
最後まで言うと
家族とかね
今妻と子一人ずついますけども
それはもちろん大事にしてますし
自分の両親とか
上に兄がいて下に妹がいて
身内というか親族ももちろん大事にしています
その上で
その人たちを大事にしようっていうのは
今の日本で言ったら当たり前というか
普通に規範としてあるものですけど
無意識に自分は多分できるなっていう自信があって
友達については
なんて言うんでしょうね
繋がりがやっぱり離れやすい
作りくるのも大変というか
作ろうと思ってできるもんじゃないなと思ってるんですけど
離れるのもすごい簡単なんですよね
それだけ利害関係が少ない存在
だから友達を大事にしないと
どんどんどんどん離れていっちゃう
その存在が多くなるなっていう意味で
まず友達との繋がりそのものをやっぱ大事にしていこう
っていう意味で
友達を大事にして一番大事にする
意識的に大事にするって感じですかね
無意識に家族とかも大事にしていくけど
意識的に友達を最優先にしていきますっていうのと
あと家族とかはいつ亡くなってもおかしくないから
いつ死んじゃったっていうのは全然不思議ではないんですけど
友達っていう括りでいけば
友達を大事にし続けていたり
新しく作っていって
新しい場に行って新しい友達ができるっていう場に
参加し続けている限りはおそらくもうずっといるわけですよね
自分の人生にとって友達という存在が
孤独になるのもやっぱり私すごい苦手なんですよ
一人きりになるのも苦手なので
そういうのを
もし70,80くらいまで生きていった時に
孤独になりたくないなっていうので
そういう友達を一番大事にし続けていくと
きっと孤独じゃない未来待ってるだろうなっていう
自分の理念が今あります
これは25歳くらいかな
多分それくらいから考えていることですね
なるほど
孤独の捉え方と死生観
面白いですね
僕もね自分の人生で一番大切な友達だと思うんで
僕も家族は別というか
概念として家族は自分の例えば両親とか弟とか
弟の家族とか自分の奥さんも含めて家族は
概念として自分と同じなんですよね
北教会とはちょっと別の話なんですけど
自分として自分の人生を生きている時に
自分を大切にするのは当たり前だと思うんで
自分の人生なんで
だから自分を大切にするのと同じで家族も大切にするのが当たり前というか
くくりが一緒なんですね自分と家族のくくりが
それ以外の他者の部分での友達
自分以外自分が大切なのは当たり前で
自分以外で一番大切なのが友達みたいな
お金とか名誉とかそういう社会的な立場とかよりも
友達の方が大切かな感じに
なんとなくぼんやり思ってます
今話聞いててすごい面白いなと思ったのが
孤独についてはあんま考えたことがない
今の話の孤独について
ノリダーさんの感じる孤独とはどういうものなのかとか
どんな時に感じるとしたら孤独を感じるのかっていうのが
ちょっと興味あったんですけど
なんかなんだろうな
孤独から逃げ続けて15年みたいな感じですね
15年前は孤独に捕まえられてた
孤独に捕まってた感覚があった時期があったんですか
あるのかもしれないですしないかもしれないですけど
思い出せる限り孤独感は少ない
人生を送ろうとしているって感じですかね
何でしょうね
漠然とした孤独の
孤独が嫌、孤独が怖いみたいな漠然としたイメージみたいなのがある
そういう経験があったってわけではなくて
そうですね、経験があるというわけではなくて
そこ知れない闇みたいなものに感じるんですよ
もちろん自分一人でいる時間好きですよ
すごい好き、何でもできるし
それこそレザークラフトとかやってる時なんて
もろ孤独ですよ、他の人から見たら
夜ねソファに座ってチクチクチクチク縫ってるんですけど
パッと見孤独に見えますよね
でもそこには今は家族がいるし
その前もずっと彼女がいる期間がずっとあったし
みたいな感じで
孤独から逃げ続けてるんですよね
だからその意味で言うと
一人になる、誰とも連絡したくないとか
誰とも連絡取れないっていう状況になってないのは
今のところ自分は幸せなんだと思います
なんかその孤独っていう概念があって
その反対側に友達っていう概念がありそうな感じも感じて
僕はなんか
逆にその孤独っていうものはあんまり考えたことがなくて
例えば死ってあるじゃないですか
生き死にのたり
死ぬのが怖いってめっちゃ思ってる人もいれば
全然そんなことを考えない人もいると思うんですけど
ノリタさんどっちですか?
私全然怖くないタイプですね
じゃあ死が怖い、死ぬの嫌だって常に意識してる
っていうタイプの人ではなくてってことですよね
そうですね
そういうのがあってそれと同じく
孤独が怖い、嫌だっていう概念があったりするだったら
なんとなくわかるかなと思ったんですけど
それとも違うんですね
違いますね
死ぬより一人の方が怖いんだと思います
なるほど
でも仮にですけど
無人島に一人でいるのは寂しくないと思います
本当に
じゃあちょっとごめんなさい
また言葉遊びみたいで申し訳ないですけど
寂しいっていう感覚が
これも自分の話をすると
僕寂しいという感覚がよくわからないんですよ
もしかしたらすごい自分が恵まれて
恵まれ続けてきた人生なので
そう思ったことがないだけで
これからもしかしたら
そう感じる時があるかもしれないんですけど
でもちっちゃい時からずっと考えて
寂しいって思ったことがないですよね
寂しいっていうのが
孤独も近い感情だと思うんですけど
ノリタさんの中で
今無人島で一人でいても寂しいと多分思わない
寂しいってどういう感覚ですか
何だろうな
そうですね
さっきの死の話と重なるかもしれないですけど
知人が亡くなったことに対しては寂しさを感じます
もうその人に会えなくなりましたね
それを再現できない
一緒の時間をまた共有できないっていうのは
寂しさを感じますね
でもそれってまた孤独感とはちょっと違うじゃないですか
そうですね
ちょっと喪失感
喪失感みたいなもんですね
ですけどまた孤独感
それは全然普通というか
でも喪失感で言うと
例えば自分に置き換えたときに
僕も今パッと
去年友人が亡くなったりとか
そのことが頭に思い浮かんだときに
自分の周りの家族も含めて
友達家族全て亡くなってしまったと考えたら
孤独かもしれないなってちょっと思いました
その喪失感が周りの人間全てを喪失してしまったら
さすがに孤独を感じるかな
なんと今生まれて初めての想像できるかもしれない
今のこの会話で
すごいなそれは
確かに
それのリスクヘッジが友達なんです
だから僕が想像できてなかったことを
ちゃんと想像した上での孤独感
僕はただ想像力が足りてないだけなんだろうなと思ってて
その孤独感がよく分かんないな
でも確かに今ちょっとだけ分かったかもしれないなと思う
そうですね
友達を増やすことの楽しさと告知
たぶんその辺の友達に関する感覚似てるから
友達はどんどん増やしたいなって
どんどんだからなんていうか
友達を増やしていきたいなっていう感じですか常に
そうですね
制限したりとか全くしないですね
大人になったらなかなか友達ができないような感覚ってあるじゃないですか
学生時代小中高大学生ぐらいに比べると
社会人になって働きだすと
でもポッドキャスト界隈で
ポッドキャストを通じて僕どんどん友達ができてるのは
すごい楽しいなって思ってるんですけど
野田さんもたぶんそんな感じですよね
そうですねありがたいです
本当に
だから例えばギチカンとか聞いてても
新しいリスナーさんがスポンサーしたりとか
オープンチャットに新しい人がどんどん入ってきたりとか
そういうので少しずつ増えてる感じが常にあって
僕はあれがすごい楽しいなって思って
いいですよね
そんな感じですよね
そうそうそうそう
オフ会とかも本当に頻繁に会ってほしいですね
そうですね
野田さんあれですか
ポッドキャストXもあれじゃないですか
あれ行きます?
行きます行きます
なんか出展とかされるんですか
出展はしないですね
じゃあ普通にお客さんとして行く
お客さんとして
ウィークエンドの方無料の方だけ顔出して
行きたいブースとか鉄製カートブースとか
モーさんには挨拶しとかないとやっぱり
僕もね行くことにして
僕はチケット買ったんですけど
有料の方のトークも聞きたいのがいくつかあるなと思って
ホテルも取って行くんで
じゃあぜひ9月9日
9月9日ですね
会いましょう
いやぁ
すごい話になったな今回
すごい話
友達についてこんなに喋ったことないなと思って
これがね僕がやりたかったことなんですけど
そろそろ時間も来てるんで
最後告知を野田さんに
ありがとうございます
今回あのポッドキャストのゲストに
出たかった理由の告知をぜひ
いいですかじゃあちょっと告知をさせていただいて
スペースボール系のお聞いてる皆さんこんにちは野田です
改めて
2026年の5月29日から31日まで
プライリストさんという方と相方の方がいるんですけど
そのお二人で座って2026峠の椅子店という
イベントを長野県の下諏訪町というところでやります
真の木工家ラジオというポッドキャストからですね
生まれたリアルイベントで
去年やって500人ぐらい来た
という形のイベントで
今年はもっとねできれば1000人ぐらい来たら嬉しいねとか言いながら
企画を進めている段階です
私はそのお手伝いとして話し合いを聞いてたりとか
あとは現地で実際にスタッフとして動いているみたいな
ことをしております
これを聞いている方にもぜひですね
この座ってのインスタグラムのアカウントがあるので
検索いただいて
ぜひですねフォローいただければと思います
後でURLもらったらガラガラに貼っておきます
ありがとうございます
座ってってひらがなで検索すればすぐ出てくるんで
椅子の写真が
座ってっていうので出てくるのすごいですね
すぐ出てくると思います
インスタグラムアカウント1番目に出てきますね
またこれがいいんですよ雰囲気がね
峠の椅子展
これ具体的にはイベントとしてはどんなイベントになるんですか
2日間あるんですよね
3日間あります
3日間
具体的にはどんなイベントになるんですか
基本的には椅子が本当に並んでるだけ
入場が無料で好きな作家さんの椅子に
座り放題っていう形の展覧会みたいなもんですね
なるほど
じゃあ作家さんも結構な数参加される感じですか
そうですね
十何人かいらっしゃって
30脚ぐらいの椅子が並ぶ予定になっています
これは個人の作家さんなんですか
そうですね個人の作家さんですね
作家さんごとに違うんですけど
実際に購入もできます
そうやって一般の方とか
木工界隈の方とか建築界隈とか
内装する方々とか
そういうデザイナー系のお仕事されてる方とも
接点を持ってみたいな
いうイベントですね
ぜひぜひ座ってみてみたいな意味の
座って2026が開催されます
これは野田さんはお手伝いされてるのは
プライリストさんと仲がいいからとか
そういうことですか
椅子が好きとかですか
椅子も好きだし
あとプライリストさんと相方さん
花太郎さんっていうんですけど
お二人で去年やってて
絶対無理でしょみたいな話をしてて
絶対第三者的な人いるでしょって
去年から言っていて
横浜と長野県だったらいけなくないから
手伝いに行きますよって言って
お手伝いをすることになってます
物販があったり
キッチンカーが3台4台
常にいたりとか
そういうイベントなので
もしお近くの方は来ていただいたり
近くなくても
インスタグラム見ていただくだけで
バッチリでございます
なるほどこれは全然知らなかったんで
良い情報ありがとうございます
今初めて言いましたね
僕もこれ椅子結構好きで
こういうの見るの好きだし
ずっと僕ロッキンチェアが欲しいなって
5,6年ずっと思ってるんですけど
なかなか自分が欲しいなって
思えるまで出会えてないんで
ついこういうの見ちゃいますね
いいっすよね
椅子のたたまえがいい
素晴らしいありがとうございます
というわけで
野田さんにゲストに来ていただいて
友達についてお話ししてもらいました
野田さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
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