そんなノリダーさんに今日ゲストに来てもらったのは、
ノリダーさんがXの方で
ポッドキャストのゲストに誰か呼んでくださいみたいな
ポストをしてたのを見かけて、これはチャンスだと思って。
捕まった。
連絡してね。日程調整してもらったって感じなんですけど。
そのポッドキャストにゲストに呼んでくださいって言ってたのは
ある告知をしたいことがあるっていうことだったんで
それはちょっと後で詳しくお聞かせ願おうかなと思ってるんですけど
今回この僕のスペースヴォルケードというポッドキャスト番組に来ていただいて
僕は友達をテーマにやってるポッドキャスト番組で
ゲストの方にはですね
友達についていろいろお話を聞いていきたいなって
思っているそんな番組なんですけど
毎回ゲストに来てもらった人に聞く定番の質問がありまして
友達って
本当に小学校低学年、いたしたら幼稚園児ぐらいでも理解できる言葉ではあるんですが
友達の定義みたいなのを考えると
人それぞれいろんな考え方があるなと
それがすごく僕にとって興味深いんで
必ずその人にとって友達とは何ですかっていう
友達の定義みたいなのを聞かせてもらってるんですけど
突然僕直前にそのことを言ったんで
急な質問になってしまってすごく申し訳ないんですけど
ノリダさんにとっての友達みたいな定義もしあればお聞かせください
私にとっての友達の定義はですね
連絡取れる人
友達です
マジですか
もうちょっと厳密に言うと
一度会ったり会わなくてもオンラインとかで会話をしたりとか
文字でもいいです文字でもコミュニケーションをとって
ちょっと期間が空いても連絡が取れる人
は友達です
そうかなるほど
じゃあ連絡が取れるっていうのは
単純に連絡手段を持ってるとかそういうのもあるかもしれないんですけど
どっちかというと気持ち的にこの人とは連絡取れるなって思える人
そうそうそうそう
なるほどでもシンプルでめっちゃいいですよね
そうなんですよ
でケイジ君は友達です私にとってはね
ありがとうございます
すごい嬉しい
前に南の卵さんゲストに出てもらった時は
南玉さんが言ってたのもすごくシンプルで分かりやすいないいなと思ったのは
南玉さんは一緒にご飯食べれる人
なるほどね確かに
ちょっと近いですよね
そうですね
僕もちょっと僕が言ってる友達の定義もうちょっとなんか複雑っていうか
理屈をちょっとこねてる感じがあって
聞きたい聞きたい
僕のやつはお互いに相手の幸せが
自分の幸せのように感じることができる相手っていう風に定義付けてる
ちょっとややこしいですけど
例えば僕に何かいいことがあって僕が幸せだなって思った
思えるような出来事があった時に
ノリダさんがそのことを自分の幸せとして感じることができて
ノリダさんに何かいいことがあった時に
僕もそれを自分の幸せに嬉しく思えるっていうのをお互い感じることができれば
その相手は友達になる
いいですねなんかハートフルだな
でもこれってもうちょっと深入りすると
実際は相手がどう思ってるかなんか本当のことわかんないじゃないですか
だから僕が何かいいことがあってノリダさんがそれを
すごい喜んでるように僕が見えたとしても
実際はどうかは本当はわからないってことがあるじゃないですか
本当はわからないんで
なので僕のこの定義もう少し詳しく言うと
それを信じることができる相手っていう風に考えてます
だからノリダさんが本当にそれを幸せに思ってようが思ってなかろうが
僕がノリダさんはきっと僕の幸せだと思うだろうなって
信じることができればそれは友達になる
確かに確かに
相手の価値観も知ってるぐらいの感じなんですかね
そういう距離感とかね
そんなイメージでちょっと理屈をこねてる感じがするんですけど
そんな感じ
連絡が取れる
でもシンプルでめっちゃいいっすね
そうなんですよ
僕は大学生から関西にいるので
自分は全然出身は鳥取
ポッドキャスト名が鳥取生まれギターポップ育ちの鳥取
大学生から神戸関西に出てきたんですけど
関西のノリだといわゆるこう
ツッコミ文化みたいなのがあって
僕も鳥取にいた時間より関西に来てる時間の方が長いんですけど
でも全然そのツッコミ文化みたいなのに全く染まれないというか
いまだによくわからないというか
クローザーズのラジオって4人がやってる
2人が関西人でめっちゃツッコミをしてる2人がいると思う
いますね
僕はそのうちの2人のうちの1人のジョンさんをゲストに招いて
ここでツッコミについて聞くっていう
結局全然わかんなかった
なんかそういう関西のノリって穏やかではないのかなって気がするんですけど
それどう思います
そうですね穏やかとはちょっと違うかもしれないですね
ツッコミをガンガンするタイプとかもあんまり得意じゃないというか
そんなに友達に最初になりたいと思うタイプじゃない感じですか
うーんかな
でもそれもなんか場と役割みたいななんかそういうのがあると思うんですよ
例えばですけどさっきのジョンさんもリアルで会った時に全然違和感というか
感じないです
なんかこうネクラな感じがしてくるというか
ジョンジョンも確かにクローザーズのラジオだけ聞いてるとめっちゃツッコム
すごい角度から入れてくるつもりの人のイメージですけど
普通実際会うと確かにタカヤさんタイプというか
常に場を見て
しかもめっちゃ優しい
めちゃくちゃ優しい
そういうのは表面的なというわけではなく
一回こうなんか接すすればわかるというかね
でもそうするとこのポッドキャストをやってる人たちとか
僕たちが多分よく聞いてるポッドキャストを聞いてる人たちってみんな穏やかな人が
そうですよ本当にそうだと思います
なんかポッドキャスト特に僕はギチの完全人間ランド界隈の人たちと
ポッドキャスト界隈だと会うことが多いんですけど
やっぱり皆さんその接しやすいし話しやすいというか
みんなじゃああの界隈の人ってだいたい同じような空気をまとっているというか
そうですねあると思います
だからそっかその中だけで考えたら
みんなと仲良くなれそうな気しますもんね
そうですね
だからその心理的安全性が高いというか
そうそうそうそう
だから穏やかな人っていうのはあれですかね
心理的安全性みたいなところあるんですかね
あると思います
安心感とか
私がもう昔からなんて言うんでしょうね
どうにもこうにも人を傷つけたくないなっていうのもありますし
ひるがえって自分も傷つきたくないっていう思いがすごい強いので
よくあのノリダク優しいねとかね
なんかそう褒めていただくこともあるんですけど
ただ傷つきたくないだけなんで
そういう意味ではその友達を頭で思い浮かべると
そういう穏やかというか優しくある人とか
心理的安全性高い人が多いような気はしますね
なるほど
じゃあ普通に小中高の時の友人関係とかもそんな感じですか
そうですそうですそんな感じです
小学校とかは公立でしたか
ずっと公立ですね小中高までは
公立だとやっぱいろんなタイプの人いるじゃないですか
ですかね
そんなことなかったり
私立に行ったことないから
なんかそうか僕は私立じゃないけど
中学校は国立の付属の中国立大学の付属の中学校に行ったんですけど
やっぱなんか雰囲気違うなみたいな
当たり前かもしれないですけど
私立じゃない公立だとそのいろんな社会の宿頭じゃないですか
いろんなタイプの人いるじゃないですか
そうじゃないとこに行くとちょっとやっぱ違うな
感じはありましたね
特にそうですね小学校中学校とかはもう学区で
住所で区切られてるだけだから
いろんな人いるなって感じは確かにありましたね
だから別にこれを聞いてる人傷ついて欲しいわけじゃないんですけど
サッカー部とか野球部とかがもう本当に苦手なタイプでした
本当にもうなんかオラみたいな
なんで俺たちのみたいな
なんていうかなんかノリがわかんないんだよみたいな雰囲気を出されたりとかね
なるほどな
でもそれって小学生の時はありました?
小学生の時も若干部活で区切るというよりは
なんだろうな
やっぱりこう体格が良くてスポーツができてみたいな人がやっぱりチヤホヤされるから
その集団形成が自動的に張れていってましたよね
小学校卒業するとき143センチぐらいしかなくて小っちゃかったんですよ
だからそういう意味でも小学校の時はすごい自信なかったっていうのもあって
隠れるように生活してましたね
そっかだからあれですよね
すごくマッチョな価値観みたいなのがあんまり好きじゃない
そうです
僕らの世代だと