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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
10月9日金曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、悩みがあると人は成長していく、ということでお話しさせていただきます。
はい、週末、金曜日、皆様いかがお過ごしいでしょうか。
めっきり、なんか秋の感じがしてきてね、朝もちょっとかなり寒くなってきたなーっていう印象がね、関東もありますけど、はい。
明日からね、3連休始まりますね。 なんか最近の連休ね、ちょっと台風直撃みたいなばかりで、あまり楽しめなかった方も多いかもしれないんですけども、今回はね、
良さそうなね、天気の予報となっていますね。
はい、そんな今日はですね、ちょっと悩みについて、レターをいただきまして、それについてちょっと僕の考えをお伝えしていこうかなと思います。
レター機能というのがあるので、皆さんもし何かあれば、ぜひぜひいただければ、回答していくので、もしよければね、何かあれば、ぜひ送ってみてください。
はい、今日はですね、そのレターについて、悩んだ時はどのようにして解決しますかというご質問をいただいたんですけども、
はい、悩むっていうことに対してね、僕の考え方についてお伝えしていきます。
まず悩むって僕本当幸せなことだなと思っていて、何に悩んでるかっていうのもあると思うんですけども、
悩むことすらできない人もいたりとか、例えばですけど、仕事を選ぶってなった時に、日本だったらね、いろんな仕事があって、選択肢って無数にあるじゃないですか。
で、その中でね、自分は何が向いてるのか分かんないとか、何の仕事しようかな、みたいな悩んだりすると思うんですけども、
まずそれって他の国とかね、例えば貧しい国とかだったら、そもそも選べないっていうのもね、あったりとかするんですよ。
で、そこにね、自分自身のそこのやりがいみたいなところも、当て込める仕事がなかったりするわけですよ。
だいたい考えた時に、本当に日本でいう悩むってなんか幸せだなと思っていて、
あとなんか、自分次第で悩みってやっぱり解決できると、解決できないこともあるんですけども、その捉え方次第で悩みが悩みじゃなくなるっていう可能性もあると思うんですよ。
はい、で、プラス僕は大前提、悩みがあるってことは、まだ成長できる伸びしろがあるっていうふうに捉えるようにしているので、
そこをね、上等をやって解決するかっていうところのお話をしていきたいんですけども、
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一番大事なのは、悩みって結構引きずったりとか、重い・浅い・重い・軽いあると思うんですけども、
重たい悩みって多分ね、解決しないと思うんですよ。
で、結構そういう問題とかって、僕たちの教育ってやっぱ正解を求める教育なので、答えを出すことが正しいっていうふうに思ってるかもしれないんですけども、
僕は全てを解決しようとしなくていいと思っています。
なので、その時間が解決してくれる場合もありますし、
そもそもね、その悩みを何に悩んでいるのかっていうところを、自分の中でちょっと深掘りしてみたりすると、悩みが悩みじゃなくなっていくっていうこともね、
往々にしてあったりするので、そこをね、何に悩んでいるかっていうところをね、ちょっと深掘りするのがいいかなと思っています。
はい、で、プラスね、年を重ねると、悩みなんかないっていう方もいらっしゃったりとか、僕悩むことなくなったら、多分現状維持というか、基本的に何か多責になってるなっていうふうに思いますし、
多分悩んでいる方って、自分を傷つけたくなかったりとか、誰かを守りたいとかっていうそういう気持ちがあるからこそ、何か自分自身の中で悩むっていうのが出てくると思うんですけども、
それはすごい良いことだと思うし、何か周りを良くしていきたいっていう表れだと思うんですよね。
はい、っていうところがまず大前提あるとして、そこから、いわゆるね、多責っていう人は多分悩みすらも気づいていなかったりとかする中で、自分でそこの問題に気づいて、そこに気づくっていうのがまず素晴らしいと思いますし、
そこがね、大事だと思いますし、こういうふうに実際悩みって誰かに相談することによって、実は8割方解決するって言われてるんですよ。
なので、僕が大事にしてほしいなと思うのは、悩みをね、自分の中で抱えて、その蒔いた種を自分で育てて大きくしないでいってほしいなっていうのがすごいあります。
ちょっと今日具体的な質問ではないので、このちょっと具体性のない回答になっちゃいますけども、一番はね、その悩み、自分自身を追い詰めて追い詰めて、それで自分がダウンしていってしまうっていうのがすごくもったいないなっていうふうに思ってしまうので、
結局何かね、外的、周りのが原因で今の悩みが発生してるって思うかもしれないんですけども、結局その原因を分解して考えてみると、自分を変えることによってその悩みって消えるかもしれないっていうふうに僕は思ってるし、
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よくね、人間関係は鏡って言うじゃないですか。なので、自分自身が相手を待つっていう発想がね、僕はそもそもないので、基本的には鏡なのでね、自分が笑ってないと相手も笑わないだろうし、
ってなった時に自分がね、先に笑えば相手も自然とね、あの笑顔になってくるっていうのはあると思うので、そこのね、一歩をやっぱり多責にしないで自分から踏み出してみるっていうのがね、すごい大事なのかなと思いますし、
例えばなんか人間関係でね、職場の人が嫌だとかそういう悩んでるとしても、その人のことはね、嫌いだったとしても別にいいと思うんですよ。
嫌いでも人間関係を良くするためだったら、その人とのキャッチボールね、会話を増やすことで解決したりとかもね、するし、もしかしたら会話をしている中で相手がなんかこっちに行為を向けてくれる可能性もあるし、
むしろ会話を重ねることによって、その人の知らない人が見れて、知らない部分が知って、自分がもしかしたらね、なんか嫌いだったけど本当はいい人かもしれないな、みたいなことに気づくっていうパターンもあるので、
なんかね、一概にその、あのー、ね、浅い部分で判断するよりももうちょっと関わってみようかなって意識が僕はね、大事かなというふうに思っています。
はい、なのでね、だいたいそういう時って、僕も過去本当にそうなんですけども、うまくいかない時ってだいたいコミュニケーションだったりとかそのキャッチボールがね、できてないんですよ。
本当にもうこれに尽きると思います、僕は。人間関係の悩みはね。
なので自分から歩み合ったりとか、そういう形でね、何かしらにアクションを起こすっていうのを自分から取ることが大事かなというふうに思っています。
そうすることによって自分自身の内側の部分がね、器が磨かれて広がっていくと思うので、その繰り返しがね、やっぱ人間が心を磨き続けるっていうところ。
僕が結構ね、大好きな、大好きというか尊敬している稲森さんっていうね、方の生き方っていう本にね、心を磨けっていうフレーズがあるんですけど、
そういうのをね、大事にしているので、もし何かね、今悩んでいる方は参考にしていただけたらなと思います。
はい、ということで本日のテーマ、悩みがあると人は成長していくということでお話しさせていただきました。
このラジオがあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。ぜひフォローお待ちしています。
それではまた明日。