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ヨガ講師 Itsukiのひとりごと。おはようございます。10月19日、日曜日。今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、悩みの原因はすべて自分、ということでお話ししていきたいと思います。 すみません、日曜日の朝からこんなテーマにしてしまって、
申し訳ないです。ただちょっとね、今日はグサッと刺さってしまうようなテーマになってしまいそうです。
はい、悩みの原因はすべて自分ということで、
皆さんね、生きている中で悩みがない、なんて人はね、いないと思います。 悩みがないことが悩み、みたいな人もいるかもしれないですけど、基本的に悩みに気づいてないだけですね。
きっとね、人は何か、なんかね、悩んでいることって絶対あると思うんですけども、
でね、これの中で、 まあその、どうやってこの悩みを解決するかっていうところなんですけども、
まず悩みの原因を知るっていうことが結構大事で、 何に悩んでいるのかっていうところがまずわからない方が結構多いのかなと僕は思ってます。
でね、そこの部分で、なんか僕大事にしているのは、基本的に
その悩みの原因が自分が原因なのか、相手が原因でその悩んでいるのか、みたいなことを考えると思うんですけども、
でね、人によってはね、これは相手が原因で、相手の性格がこうだから、私は悩んでいる、みたいな感じでね、考える方が多いと思うんですけど、
僕はですね、実はこれ全部、すべて自分が原因だというふうに考えてます。
ここが自責と多責っていうところだと思うんですけども、
なんでかっていうと、多責にしていると、改善の余地がないんですよね。
で、改善の余地がないということは、悩み続けるってことなんですよ。 そのね、あの相手が変わらない限り。
っていうふうになるので、例えば職場のね、対人関係ですごい嫌な人がいて、
いやこの人が多分他の人にもなんかすごい嫌われてるし、みたいな感じで言う人、
いや本当に嫌だ、いやこの人本当にいなくならないかな、みたいなっていうね、相手を変えようとするっていう願いって絶対叶わないと僕は思ってます。
で、そういう時にどういうふうに考えるかっていうと、
その方とまずそもそも一緒に働かなきゃいけない環境というか、そこに自分がいる、置かれている環境が、
果たして合ってるのかってまず考えるんですよね。
で、そういう人のレベルと同じなんだっていうふうに僕はまず考えて、ってなった時に、
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これは自分のステージを上げなきゃいけないんじゃないかなっていうふうに僕は考えるんですよね。
なので、そこの不満があるっていうことは何かしら自分がそこにいなきゃいけない環境に身を置いてるから、
そういうストレスが溜まったりとかあるのかなというふうに思ってて、そこを解決していくんだったら、
結局自分で稼ぐ能力だったりとか、一人で仕事できるのができないから、そういうふうになってるのかなっていうふうに思ってて、
だったら自分のスキルを上げて、人間関係にもお金にも困らないように自分の人生を作っていった方が、
これはコントロールできるなっていうふうに僕は考えるんですよね。
なので、もし今の悩みが自分でコントロールできるのかできないのかみたいなところを考えたときに、
基本的に僕は全部自分でコントロールできると思ってます。
悩みは尽きないと思います。例えば、ダイエットとかにしますか。
ダイエットにすると、それも結局自分の行動次第というか、自分の毎日の選択みたいなところだと思うので、
これも自分の意志力というか、何を選ぶかっていうところを、
選択を変えることによって痩せることもできるし、太ることもできるし、
要は無意識の自分の選択なのかなというふうに思ってます。
なので、僕は基本的に何か身の回りで嫌なこととかあった場合には、全て自分が、
これは自分が改善しなきゃいけないんだなというふうに考えます。
なので、僕はどちらかというと人に目を向けるっていうよりも、まず自分がもっと成長しなきゃなっていうところなので、
人の意見を口出ししたりとか、何か改善したらいいんじゃないとか、その部分の視点ってなくて、
仕事的にコーチングみたいなところをするときは、その人の引っかかっている部分だったりとか、
悩んでいる部分とか、そこは助言みたいな形でお話ししたりはしますけど、
基本的に自分事になると、自分ってほんとまだまだだなっていうふうにめちゃくちゃ思うことがどんどん増えてきて、
年重ねるごとに、うわ、ほんと俺こんなことも知らなかったのかーとか、みたいなね、なるんですよ。
知れば知るほど、うわ、未熟だったなーっていうふうになるので、勉強が終わる日はないみたいな感じなんですけど、
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みたいな感じで、もし何か悩んでいる方はね、きっと悩みはあると思います、絶対。
その時に、自分がどういうふうに解決しようとしているのかっていう部分とか、
そこをね、ちょっと自責なのか多責なのか考えるっていうところ結構大事かもしれないです。
でね、もしかしたらね、男性はそういうすぐ解決したがるんですけどね、女性はね、意外とね、解決したくないっていう場合もね、あるんですよね。
悩んでいることが常、みたいなところもある方もいるので、その悩みを解決することによって、その人のモチベーションがね、逆に保たれなく、みたいなこともあるのでね。
女性はね、自分がどうなりたいのかっていうところね、ビジョン的なところをもうちょっとアレしてですね、
それで、悩みが、それは本当に解決すべき悩みなのか、みたいなところが明確になればね、変えていければいいのかなって思いますし、
きっとね、女性はね、感がめちゃくちゃ鋭いしいいのでね、気づいていると思います。
なのでね、僕は女性には解決方法は絶対言わないですね。
背中を押してあげて、寄り添ってあげるというかね、そういう感じで、僕は一緒にいい方向にね、行けたらなぁ、みたいな感じでやってますね。
はい、ということで、今日はですね、ちょっと日曜日なのにこんな重たいテーマになってしまって申し訳ないんですけども、
はい、悩みの原因は全て自分ということで、お話しさせていただきました。
でもね、この悩みの原因がね、自分で改善できると思った方が、行動ベースにね、これもうちょっとこうしようっていうふうにいけるし、
そこで何かね、うまく悩みが解決したら、なんかできてよかったなとか、自分の成功体験みたいなところにもね、つながるし、
それプラス、自己肯定感もね、絶対上がっていくので、僕はね、そこは自責で考えることをお勧めしてます。
はい、ということで、本日のテーマ、悩みの原因は全て自分ということで、お話しさせていただきました。
さぁ、日曜日ですね、今日もお仕事の方も、お休みの方も、皆さんね、素敵な一日にしましょう。
今日、僕はね、休みなく、てか、休みっていうそもそも概念ないから、もう3年連続丸一日休みなんてそう言えばないな、
てことに気づきました、今。
はい、ということで、今日も最高の一日にしていきましょう。ありがとうございました。バイバイ。