前提僕はずっとカーソルを使ってるんですよ。
カーソルの良いところはさっき言った通り、そもそもGUIがずっとあるっていうのもあるんですが、
オートメーションとクラウドエージェントが最近すごく優秀で、モバイル開発以外のことであれば、
クラウド上で結構全部環境構築して、ローカル上で自分が今までローカルでやっていたような色々な連携とかを全部済ませて、
サービス立ち上げて、その上でクラウドエージェントの中でカーソルがコンピューターユーズみたいな形で、
画面を見ながら自分でe2eテストとかQAとかを実際にできるんで、結構使いどころを抑えると、
ローカルでワークツリーズ使って並列でやるとは比べ物にならないぐらい並列で走らせられるものが増える。
だから並列数が無限大みたいな感じ。
しかもさっき僕が最初に話したような、ちゃんと人がレビューするまでの間にきちんと検査項目みたいなものをチェックできるようなスキルを整えてあげれば、
結構な部分で自動化ができて、だからこれは結構すごいことだなと思うし、
逆にそのあたりって、明確にCodexとかクラウドではできないと思うんですよね、まだ。
そこの頭一つ飛び抜けてる感がすごい良くてですね。
なべちゃんがもしカーソル使ってなかったらね、本当に今すぐ契約して使ってほしいという感じなんですよね。
Codexならできないの?
Codexってどれくらいできるの?
Codex僕、UTAもカーソルをずっと使っていて、Codexを一瞬だけ使って使うのやめたみたいな感じなんで、
どれくらいこう、なべちゃんがCodex使ってるんだっけ?
使ってる。
どれくらいそのあたりができるのかちょっと気になっていて。
でも基本何でもできると思うけどな。コンピュータリーとかも使ってるし。
そのクラウド上の環境をバーチャルマシンで何個も用意してっていうのも自動でやってくれるんですか、Codexを。
どうなんだ、多分できると思うけどそこまでやったことないからわかんない。
そこのあたりの使い勝手がすごい良くてですね。
でも絶対クラウドやったほうがいいよね、今の時点で。
でもクラウドが結構整い始めたのもここ3、4ヶ月ぐらいな気がするんですけど、
そのあたりで結構これからはクラウドが主流になる、クラウドエージェントが主流になるって言ってる人たちがXで来ていて、
ただそれに対して、いやそれ自分で整えればできるんですけどみたいなことをリプライとか引用リツイートしている技術強い人たちが結構いたんですけど、
なんかそれもなんかちょっと論点違うなと思って、
まあそこに自分の環境を用意するメリットがもうほぼなくなっているんじゃないかなと思ってるんですよね。
自分たちで用意するならば自分でそのバーチャルマシンの面倒を見たりとか、
そのあたりのインフラの諸々を見る必要があるんですけど、
カーソルとかだとそこ気にすることはないんですよね。
しかも結構最近はもうローカル環境とクラウドの切り替えも結構自由に行き来できるんで。
マジそこまでいってんだ。
そりゃ確かにそうよ。
しかもカーソルはちょうど最近プロジェクト機能というものを出してですね。
そのプロジェクト機能は一つのチャットというよりかは一つのプロジェクトを自分で定義して、
自分の会話はそのメインのエージェントとやりつつ、
そのメインのエージェントがプロジェクトの中にDocsを用意したりDueを用意したり、
他のエージェントをサブエージョンと自由に立てたりという感じで、
なかなか複数エージェントを走らせるためのプロジェクト機能というものをできたし、
その中でもスラッシュローカルとかスラッシュクラウドとかってやれば、
ローカルとクラウド自由に行き来できたりするんですよね。
そこのあたりがすごい使い勝手めちゃくちゃ良くて、
それを自分たちの自前の環境用意しようとすると、
なんかほぼほぼ無理じゃないと思うんですけど、
それやってる間に次のまた別のAIエージェントネイティブの機能が出てきて、
あんまりそれを自前でやる意味ないなという感じがしてですね。
なんか自分で考えて用意するくらいだったら、
メジャーなAIプロバイダーの巨人の肩に乗っかってやった方が確実に良いことあるぞというふうに僕は思ってるんですよね。
確かに確かに。
あとカーソルで良いこともう一つあって、カーソルは非常に安いですね。
そうだよね。今見ててさ料金いくらかなって見てて思ったんだけど、
安いと思って。
そう特に独自モデル、コンポーザーというモデルが一番最初の独自モデルだったんですけど、
それがクッソ安くて、しかも後で使ってもらえれば分かるんですけど、
変動速度がバリ早いんですよ。
そのめちゃくちゃ早くてすごい安いっていう。
でちょっと最近カーソルはSpaceXに買収されて、
そのあたりから使えるようになったグロックモデルもめちゃくちゃ優秀でオーパスレベルという感じですね。
あとはこれぐらいの知能レベルがあれば、
割とそのスキル図とかプロジェクトの構造を自分でしっかり方向性をつけてやれば、
割と何でもできる、何でもって言ったら間違いではあるんですが、
普通のソフトウェア開発における問題解決だったら、
ほぼほぼできるんじゃないかなという感じがしてるんですよね。
なのでちょっとカーソルをぜひ使ってほしいんですよね。
カーソルは一番最初VSコードをフォークして出てきたちょっとAI使いやすいエディターだったものが、
割と最近はクラウド方面に力を入れていたり、
独自のエージェントウィンドウみたいなものを多分一から書いたあたりから、
割と自由に自分たちの目指すAIの使い方みたいなところを実装していて、
最初の始まり方からしてあんまりエンジニア以外の人に受け入れられていない感じが、
ブランディングとかマーケティングの失敗っぽい感じがするんですけれども、
機能的にはもうなんかすごい必要十分が揃っていて、
しかもコスパがめちゃくちゃいいから、
カーソル最近使ってない人はみんなカーソル使えばいいのにって感じですね。
まずはちょっと一番安いプランでやってみようかな、カーソル。
一番安いやつでも全然使いやすいと思います。
クラウドとかCodexみたいな感じでサブスクリプション用のプールがあって、
カーソルは独自モデル用のプールとそれ以外のモデルのプールがあるんですけど、
その独自モデルのプールがすごい一番下の料金のレベルでも大容量なんで、
なかなかこれは嬉しいという感じがしてますね。
いいよね。なんかね、自分は使ってないんだけど全然カーソルは。
でもやっぱ聞いてると、
もうそもそもこのAI前提で作られてるIDだから、
やっぱそれはできるものも違ってくるよなっていう気もするから。
やっぱ一番最初からずっとこのGUIと向き合っているので、
なんか割とその、なんか意図的にここは見なくていいというか、
なんだろうな、なんか若干思想が透けて見えるんですよね。
割とこのサブエージェントを立てるときでも、
割とこのデフォルトではサブエージェントが立ち上がったって表示されるだけで、
中身を見せないとかいろいろ感じることはあるんですけど、
そこら辺の思想がなんかセンス良いように感じるというか、
それはちょっと使って慣れるとなかなか賢いなと思うところがたくさんあるし、
やっぱそのオートメーション機能も最初に言ったけど、
使いこなせるとすんごい優秀で、なかなか便利だなという感じがしていて、
最初に僕が言ったような脆弱性を、
最初は手動だけどトリガーでオートメーションして全部やるっていうのも、
クラウドエージェントの環境が整っているので、
人の手を離れて自律的にやることができるし、
バーチャルマシンが立ち上がってその中でカーソルが動くっていう感じなので、
ブラウザを使ったこのデータの取得とかっていうのも割と自由にできるし、
割といいですよ。
なんかそのクラウドエージェントの話なんだけど、
開発環境とかはこれ用に立ち上げてるってこと?
クラウドエージェントがってこと?
クラウドエージェントが、
そうだね、クラウドエージェントがなのか、
あるいはそういうステージングみたいなのがあって、
そこに検証かけにいってんのかわかんないけど。
僕の今の使い方だと単純にカーソルのクラウドエージェント、
チャットを一個立ち上げると、
チャットごとにバーチャルマシンの環境が一個できるんで。
そうそう、それでさ、プロダクトがあるじゃん。
プロダクトが動いてるプロダクトが。
そのテストとかってさ、どうやって動かしてんかなと思って。
普通に僕の会社の話で言うと、
割とそのテストのフローは基本的にはみんな自分たち、
もともとローカルに環境を用意して、
そうだよね。
やってるっていうのがあって、
リリース前にステージにデプロイされて、
テストが走って本番にっていう感じなんですけど、
僕がカーソルを使っているフローとしては、
単純にクラウドエージェントが立ち上がると、
バーチャルマシンがさっき言った通りできるんで。
もうちょっと詳しく言うと、
バーチャルマシンが立ち上がった直後の環境も、
あらかじめ設定しておけるんですよね。
それはちょっとキャッシュが残るというか、
ビルドイメージが残るので、
2回目走るときには立ち上げが早くなるとかがあるんですけど、
それもあったりするので、
一旦僕の会社では、
自分たちのレポジトリのサービスを走らせることができる、
環境のビルドイメージが最初に届いてあるので、
それを使うと、
データベースとかドッカーとか、
普通に自分たちがローカルのMacで、
ローカル開発環境を整えるときのものが全部揃っているので、
それとそっくり同じことをクラウドエージェントでできるという感じ。
そういうことね。
そこら辺はビルドしてやってくれるんだ、勝手に立ち上げて。
そうね。
しかもそこの面白いのは、
最初の設定もセットアップエージェントみたいな感じで、
一番最初にやるときにチャットで会話しながらいろいろ整えて、
準備ができたらこれを環境として使うというボタンをポチッと押すと、
え、めっちゃ便利だね。
そうなんですよね。
どういうことか。
一番最初は会社全体でそういうビルドイメージを整えるとかなかったので、
自分でAIと会話して、
ドッカー入れてねとか、ポストグレース入れてねとか、
レディース入れてねとかっていうのをやっておいて整えた上で、
これ使うというふうにレポジトリに登録しておくと、
クラウドエージェントが立ち上がったときに特定のレポジトリに対しては、
その同じビルドイメージが使われ、
データベースとかも使えるので、
ローカルでやっているような、
ローカル開発用の指導データを入れて、
テスト用のデータベースを用意して、
走らせてみたいなことが、
本当にそっくりそのままできるという感じ。
理解理解。
それってさ、結構インスタンス代とかかかる?
インスタンス代はかかんないんですよ。
そうなの?すごいな。
なんかそこは不思議なんだけど、
なんかそれも会社の人とそれ不思議だねって話したけど、
まぁでもインスタンスとか用意する料金よりも、
普通にAIのエージェントを走らせるコストの方が高いから、
そこら辺はなんかあまり気にしてなくてもいいのでは?みたいな話になって。
まぁ確かにと思って。
だから単純にトークン消費量だけですね。
ローカルで走らせるときと同じ料金だけかかるって感じ。
少なくとも今のところは。
だからプラスで何かが必要ってことは、
僕の把握する限りだとないはずって感じですね。
これめっちゃいいわ。なるほどね。
そう。なんで結構使い方はいろいろあって、
なんか僕は結構最近はその小さめのタスクとかは、
単純にクラウドエージェントで走らせて、2,3個走らせておいて、
で、自分のメインで集中するものとしては、
プロジェクトを1個か2個用意しておいて、
その2つくらいのプロジェクトを結構往復してる感じ。
で、そのプロジェクトごとに結構デカめの機能とか、
バグ修正とか脆弱性の修正とかをやっているので、
それぞれでエージェントごとに、
自分の中では最初の調査のフェーズがあって、
修正案を考えるフェーズがあって、
っていう自分の中でやりやすいやり方があるので、
それを複数のプロジェクトを往復しながら順番に進めていって、
クラウドエージェントは勝手に自分のローカル環境関係なく走ってて、
ブリックができると、カーセルの中でもいいしスラックでも通知が来るんで、
ブリックができたら見に行ってみたいな。
すげえな。めっちゃ仕組み化されてるなマジで。
そういう仕組みを最近作っていて、
なんか半信半疑でやって、
まあどうなんだろうって思ったら、
いやこれは全然もうなんかできることが多すぎると思って。
感動。
いやすごすぎるわ。ちょっと本当にAIに使うお金が増えて、
人間品減りそうやな本当。
実際それが起こってると思うしね。
そうだよね。
日本だとさ、開古規制があるんであんまり目立ってないと思うけど、
多分そっちはヤバそうやね。
あとやっぱなんか使うって思うけど、
やっぱなんか頭がいい人じゃないとなんか仕事できなくなりそうみたいな。
ああそうかもしれんよね確かに。
エンジニアに、これ前も話した気がするんですけど、
コーディングする能力、自分の手でコードは書いていないが、
割とそのそれぞれのエージェントが何してるかっていう概要はいつも把握していて、
必要な時だけちょびっと手を貸すみたいな。
ちょっと方向性間違った時につついて方向性を修正するのを複数並列で走らせて、
でまあ時たま詳細を見る人がある時に詳細を見てそれを理解するための力っていうのもいる。
しかもちょうどこの収録をしている最近グロックチームが、
グロックボットっていう最近出たプロダクトを使って3日間で会社を作るみたいなライブストリームやってるんですけど、
それも見てもやっぱりその最初にどのようなAIエージェントを作ってどういう方向性で進めるかっていう議論を見ると、
なんかやっぱ頭いいなっていう感じがするんですよね。
単純になんか一つのチャットですごい短い文章で会社作ってお願いっていうのではなくて、
実際にじゃあ会社を作って大きなプロジェクトをやるためには、
ドメインとしてデザインが必要だし、コーディングするエージェント必要だし、会社を作るって考えると会計回りとかが必要だし、
お金の管理も必要だしっていうのを割と人が最初に全体図を整えた上でそれに必要なエージェントをいろいろ走らせて、
走らせてというか登録して、それぞれのエージェントに仕事を与えながらも必要な時に修正したりっていう姿を見ると、
これはなんか頭がいい人じゃないと使いこなせないというか、頭がいいというか頭を動かすことに抵抗ない人。
そうだね。
自分の手を動かすよりも頭を動かす量の方が10倍でもOKな人にならないと、
割とこう生き残れないというよりかはいいポジションであり続けられないなという感じが。
そうね。いやーなんか怖いねそれって。
まあでも、
割とやってみたら意外と何とかなるという感じもあるんですけど。
そうそうやってみたら何とかなるんだけど、いやでも結構さ、そういうの苦手な人の方が多いかなと思ってて。
まあなんか実際ね、そんな気がする。
だからAI使いこなせる人と使いこなせない人でもう格差のエグいなと思って最近。
やっぱなんかできる人がさらにできるようになるテクノロジーというか。
そうだね。
なんかちょっと言い方があれですけど、バカな人がバカなお願いをAIにしてもバカなアウトプットしか出ない。
やばいね。
賢い人が賢いお願いをすると賢いアウトプットが出てくるみたいな。
でもなんかちょっと言葉が悪かったけど、なんか実際なんかその通りだなっていう感じがしていて、
プロポートの与え方とかスキルの組み立て方とかっていうのはなんか実際そうだなと思って。
まあなんかねどうなるんですかねって感じがしている。
いや本当にちょっと怖いね大企業はわかんないけどベンチャーは少なくとももうAI使いこなせない人を多分そもそも対応取らない可能性が高いね多分。
これはなんか、まあもうなんか数ヶ月ごとに新しい概念が出てくるので、
この決まったやり方がっていう構成になるのがいつなのかわからないんですけど、
とはいえそのジネラルにAIを使いこなして仕事ができるようにならなければ会社としては取るメリットがないっていうのに。
だって、そうだよねその人はAI使わずに、なんかまあ今まではAI使わずにバレて吐き出してたかもしれないけど、
これからさもうAI使える人はその人の3倍4倍とかなんならもっとすごい作業ができちゃうわけだから。
もうなんか今実際にそうなってる。
そうだよね。
なんかそのせいでというか、
最初のなんか期待に反して、
AIを使ってアウトプットが3倍4倍10倍になっているのを目にしつつ、
それによってやって欲しいことというか、やるべき仕事が増えるからさらに忙しくなるという。
なんかそれでこう楽になるわけじゃないんだっていう感じはありつつも、
その生産性の向上というのはなんかすごい毎日感じてますね。
感じるよね。
でもなんか、
ITトリオ。
ちょっと話に出たグロックボットってラブちゃん使ったことありますか?
あるよ。
ほんと?
うん。
自分でエージェントを立ててみたいな?
それはないね。普通にチャットツールとしてしか使ってない。
それはじゃあグロックで、グロックボットは違うもので。
そっかそっか。
なんかそのグロックボットというプロダクトもなんか新しい概念出てきたなという感じで、
なんかグロックのプロダクトなんですけど、
グロックボットはなんかチャットがデフォルトであるんじゃなくて、まず最初に自分でなんかエージェントを定義するんですよね。
アプリがあったらアプリがマスターで、そこでまずエージェントを作る必要がある。
そのエージェントを作ったらそのエージェントとの会話ができる。
エージェントは何体でも作ることができて、さっきのそれのクラウドエージェントのように、
グロックボットで作ったエージェントのボットは1ボットにつき1バーチャルマシン環境があるという感じ。
で、さっきも話に出たグロックチームがやってるライブストリームっていうのは、そのグロックボットを使って会社を作ろうみたいな感じなんですけど、
自分でエージェントを定義して、エージェントと会話させることもできるし、
その中でチャットグループを作って、エージェント同士が会話をする環境を作り、そこで仕事を完結させるであるとか、
リーダーとなるエージェントを用意して、人間はリーダーとなるエージェントだけと話して、そのリーダーとなるエージェントが各エージェントを各ボットに指示を割り振るみたいな。
すごいな、もう会社やん本当に。
それがグロックボットなんですけど、エージェントを自分で作ってっていうやり方がやっぱその今までのチャットGBTコーデックスとかクラウドとかカーソルとの比べても、
AIとの向き合い方が違うなという感じがしていて、これもまたなんか一つ新しい頭の使い方というか、
グロックボットチームの使い方を実際に見てちょっと自分もやってみようと思って、ちょうど今日僕も今個人開発でアプリを持っているので、
その個人開発のプロダクトを伸ばすためだけのチームを作ろうと思って、グロックボット上にエージェントを1,2,3,4,5,6,7、7個作り。
めっちゃいるね。
でもやらせていたんですけど、これまたなんかちょっとパラダイム違うなという感じがあってですね。
なんか今日は朝にそれを作り、朝に指示を出し、昼休みと仕事が終わった後に確認という感じだったんですけど、
割とプロダクトのビジョンを整理して、ノーションにドキュメントを何ページか用意しておいてもらったりだとか、
グロースのために必要なデータが足りないと思うんで、それを取るためのデータ基盤を整えておいて、それも終わっていたりとか、
あと機能の実装を2つぐらいお願いしていたんで、それも実装が終わっていて、デプロイをされているとか、
っていうのを僕が本業の仕事をやっている間にグロックボットのエージェントたちが働いてそれをやっていて、
これはなんかすごいぞという。
相当すごいねそれ。
しかもグロックボットというかグロックチームの使い方を見ていると、
自分が指示を出さなくても自律的に動くというところの使い方に力を得ているボットも結構あって、
プロダクト開発とかでいうと、やっぱり毎日1つのPMボットが定期的に現在のデータを整理してやるべき方向を作り、
そこから各マーケティングのエージェントボットとか、エンジニアリングのリードのボットとかに指示を出して、
機能を作るという。
人間しかできなさそうであったところの価値判断みたいなところにボットの領域がちょっと入ってきていて、
もちろんスーパーバイザーは人間なんですけど、
AIで出る前は人間が価値判断すると思っていたところが実は別にボットでも十分で、
もうちょっと上のレイヤーを人間が見ているという構造になったりしてて、
これはなんか最先端だなという感じがしていて。
なんかそれどんどん乗っ取られそうじゃない?もう最終的に。
なんかね、話をしているとそんな感じがするんですけど、
ライブストリーム、グロックチームのライブストリームを見ると、
なんか乗っ取られているという感じでもない気がするんですよね。
なんかそんと、AIができていることだけを話しているとそんな気がするんですけど、
それを実際に人間がどのように環境を整えたかみたいな議論とかを実際に目にすると、
なんかちょっと言語化はできないんだが、レイヤーは違うけれども、
人間が方向性を、抽象度がすごい高いところで方向性を示しているみたいな。
ということか、なんか本当、マネージャーレイヤーとか経営者レイヤーみたいなところが、
今後はもうポジションとしてすごい大事になってくるのかな。
なんか多分、会社の取りたい方向性によって違うのかもしれないんですけど、
少なくとも今僕が話していたようなAIエージェントを扱いこなすみたいなところでいうと、
確かに仕事の一番しっくりくる言い方としては、
AIマネージャーみたいな感じがするので、そこをするための頭の使い方というか、
仕事の仕方できる人が求められていきそうな感じはあるね。
でも、僕がそれを見ながら思ったのは、別にそういうAIエージェントを使いこなす力があるんだったら、
会社にいる意味あんまりない気もしてきた。
それ自分でやれば、自分でプロダクトを持っててお金稼げるじゃんみたいな。
プロダクト当てれるかどうかは別としてそうだね。
作業内容だけで言えば全然できるようにそれは。
本当に頭のいい人はそのAIエージェントを使ってプロダクトを当てにいくことも全然できるなという気がしていて、
僕は今言ってた個人開発でその後でやってみたいなと思って、
最近開発速度全然減ってはいたんですけれども、
今の僕の個人開発のモバイルアプリが1ヶ月のリカーリングリベニューが112ドルだから1万ちょっと。
これをグロックボットメインの開発というかプロダクトグロスをして、
半年くらいでどれだけ伸びるのかなみたいなところをやってみようと思って。
今日がその始まりで、今まだ方向性とかをドキュメント化されていないので、
ドキュメント化するところから始めているんですけれども、
多分2,3日すればそこら辺が整うと思うんで、
整った後は毎日か毎週かわかんないんですけど、
定期的にアプリのデータを見て改善点を探し出すボットをまた作り、
そこにアイデアを提案してもらって、その後はちょっとだけ僕が手を入れて選択した後は、
もう後はほぼ自動でさっき言ってたクラウドエージェントを使い開発してもらって、
自分はちょっと使い心地を実際のアプリで見るだけというフローをちょっとやってみようかなと思っている。
うん、いいんじゃない?
なんかすごい気になるね。楽しみだわ、それ。
今の時点で月額110ドルぐらい取れてるのもすごいけどね、個人開発のレベルで言えば。
それで言うとでも、その開発も全部カーソルでやっていたので、
自分の手でコードは書いていないというのはありつつ。
そうだよね。だからもうほぼAIが稼いだみたいな。
そう、でもなんか頭を使ってないわけでもないんですよね。
そうだよね、アプリどういう風なアプリにするかとかは全部自分が考えてるわけで。
だからなんかコードは手で全く書いていないし、
今後はその辺りのそれより上のレイヤーのプロダクトの機能の方向性とか改善点の発見も
AIにやらせようと思ってはいるんですけれども、
その辺りのやり方がイコール、人間が頭を使わないというわけではなさそうという予感がしていて。
なんかさ、エンジニアがだんだんマーケティングとかの領域踏み込んできてるような気もするんだよね、それでいくと。
それはね、あると思うし、なんかこれも前話した気がするんですけど、なんかお互い様な感じがしていて。
あーそうね、言ってたね。
エンジニアはデザイナーとかマーケターとかPMの領域を犯しているし、
PMはエンジニアとかデザイナーの領域を犯しているし、やっぱその辺りは割と頭良い人だったら何でもできるみたいな。
そうかも。そうかもね。
結局なんか頭良い人が全てを支配する世界に。
そうかもね、結局その、そうだよね、すぐ取り入れられる力があるかどうかっていうところだね。
頭が良いPMの方が頭が悪いエンジニアよりも生産性高いみたいなね。
なりそうだよね。
確かに確かに。
本当さ、コミュニケーション能力すごい大事になってきてる気がしてて、今って。
コミュニケーションコスト低いエンジニアが、コストコストが高いエンジニアはどんどんコードされていく可能性高いんじゃないかなってちょっと最近思ってるけどね。
コミュニケーション能力ってどこら辺で必要になってきているんですか?
なんかさ、どうなんだろうな。業務やっていく上でさ、仕事とかしていく上でさ、基本的に今って会社ってさ、要件があるじゃんね。
営業とかマーケの人からこういう要件が、日本的な働き方かもしれないけど、
営業とかマーケからこういう要件がちょっとあって、こういう風に作ってほしいですよみたいな話とかあるじゃんね、よく。
それをなんかエンジニアが聞いて、実装してみたいな感じでやると思うんだけど。
基本的にはそのエンジニアが実装するときに、よくある日本企業だと、間にプロジェクトマネージャーとかがいて、
そのプロジェクトマネージャーがエンジニアに対して指示出したと思うんで、今までコード書いてくださいとかっていう。
でもそこのコード書いてくださいっていう人がいなくなるんじゃないかなっていう。プロジェクトマネージャーだけでもう完結しちゃうみたいな。
まあめちゃくちゃありえそう。
コード書けた人は、コードだけ書く人って結構喋るの苦手だとかさ、
典型的なエンジニアの人って結構、今まで結構いたと思うんだけど、
そういう人は結構減っていくんじゃないかなっていう気はしてるんだよね。
それはありそう。
人と喋らなくても、人と喋らなくても仕事が成り立っていたという領域が、
いろんな人がいろんなことをできるという世界性になることによって、
一種類の人間がいろんなことをしなきゃいけなくなり、
そうなると結果的にコミュニケーションすることが増えるんで、
人とのコミュニケーションが苦手な人はちょっと仕事がやりにくくなる。
そんな感じかな。
というか評価されにくくなるみたいな。
だと思うけどね。
そういう人は個人開発で。
そうね、個人開発で当てるしかないと思うけど、
個人開発で当てれる人って結構コミュニケーション能力高いと思うけどね、
個人開発できる人って。
どうなんだろうね。
なんか結構プロダクトの性質とかにもよりそう。
なんかさ、ユーザーがどういうもの欲しいとかさ、
ある程度ニーズ測定ができてるってことはさ、
結構コミュニケーション能力高いんじゃないかなって思ってるんだよね、自分は。
どうなんだろう。なんかあんまそこは。
ないかな。
なんかあんまり関係ない気を僕は個人的にするけど、
まぁでも、人と喋れてた方が、
てかまぁ別に個人開発だったとしてもあれか、
人と喋る個人開発者の方が、
てかできることが多い個人開発者の方が、
できることが少ない個人開発者よりも成功しやすいみたいな、結局。
それはそうやね。
例えば人と喋れた、まぁまぁそうね。
なんか割と評価されにくくなってはいきそう。
コミュニケーション少ないと。
そんな気はするけどね。
まぁもしかしたらそこもAIにお任せで全部できるのかもしれないけど。
AIが窓口になってくれる。
窓口になって。
それとカスタマーサポートみたいなところは割と、
まぁ電話も含めてそうか。
でもカスタマーサポーターもだいぶAI取られてるよね。
大企業のところに電話するとだいたいAIがさ。
確かに最初そうだよね。
AIじゃないかあれは。
機械音声というか。
機械音声だね。
まぁAIのところもあるけどね。
AIボイスで、
割とユーザーとのインタラクションも、
柔軟な形でやらせるっていうのも結構あるから。