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第411回 AIが変える職種の境界線、自律型エージェントの衝撃、これからのキャリア
2026-10-06 1:34:54

第411回 AIが変える職種の境界線、自律型エージェントの衝撃、これからのキャリア

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今回は「AI時代の働き方」がテーマ。エンジニアやデザイナーの仕事はどう変わっていくのかという疑問を、現場でAIツールを使い倒す2人の視点から深掘りしました。

▼ 今回の話題

変化が激しすぎるAIツールの最新動向 / CursorとClaude Codeの使い分け / 自律して話しかけてくるGrok Bot / AIエージェントで完結する会社経営実験 / 本編開始:急速に進化するAIと日常の変化 / 自然言語からデータ処理へのパラダイム転換 / コンピュータ操作の自動化と制作フロー / コーディング不要論とプログラマーの終焉 / インフラ移行すらAIに丸投げできる時代 / Cursorの新機能Projectsの衝撃 / デザイナーが直面する危機感と職種の再定義 / 写植からPhotoshopへの歴史的変遷 / オペレーターからビジネスの上流へ向かう道 / 大企業と個人開発におけるAI格差 / 個人のエンジニアとして突き抜ける葛藤 / プロダクト開発から事業やマーケへの越境 / SaaSの終焉とニッチな社内ツールの自作 / 企業とAIをつなぐエバンジェリストの価値 / マネーフォワード連携で激変する会計業務 / サブスク解約とAI内製化によるコスト削減 / 激動のAI時代を生き抜くためのメンタル

(補足)Botから話しかけてくる機能自体はGrok Bot以外にもDotsもMuseも対応しています!

▼ 感想・お便りはこちらhttps://bit.ly/3TK21mu⁠


▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#AI #働き方 #エンジニア #デザイナー #Cursor #Claude #個人開発 #SaaS #キャリア #生成AI #GrokBot

感想

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サマリー

TAZAWAとWATAが、急速に進化するAIツールと、それによって変わるエンジニア・デザイナーの働き方を語る。Grok BotがNotionなどの情報を見て自律的に話しかけ、Cursor Projectsでは複数のエージェントが開発やインフラ移行を進める実例が紹介される。コードを書く作業だけでなく、レビュー、QA、クラウド移行までAIに任せられることで、プログラマーやPMの役割は上流の設計・判断へ移りつつある。デザイナーも画像制作やオペレーション中心の仕事から、ビジネスやサービス設計へ越境する必要があると議論する。

急速に変わるAIツールと自律型ボット
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。 WATAです。 前回、WATAさんからのAIの話で、ちょっとその続きというか、
AIの話を掘り下げる回というか、何回ですかに1回やっている、ガチでそのAIに関して話す回の夏の終わり版です。
これは待ち望んでいる人も多いと思いますよ。 結構一石を投じる内容がね、多い。 TAZAWAさんの話はね。
スピーカー 1
だからちょっと例によって、専門的な話というよりは、AIとの付き合い方、働き方という観点で喋れますけど、
ちょっと専門的な話も多くなるかもしれないんで、その辺はこう。 全然いいんじゃないですか。
全然いいと思いますよ。 いやいやでも、ほとんどの人だってね、エンジニア、そういう話だから。
スピーカー 2
でもね、気になって調べている人がいると思いますよ。言葉がやっぱりかっこいいから。 あそうですか。
はいはいはい。 言葉がかっこいいじゃないですかね、AI。
スピーカー 1
まあね、その辺もちょっとね、話す予定では。 アストラとかね、なんか言いたくなるもんね。
今だから9月の中旬後半ぐらいですけど、だからこれ、配信している頃に古くなっている可能性もあるんで。
なんかね、本当に毎週毎週なんかあるよね。 そうそうそう、でももしかしたらちょっと概要欄で補足のコメントも入れている可能性がある。
スピーカー 2
もしくは直前に追加収録を冒頭に入れている可能性もあるんで。 次回ね、9月20日収録とかね、入っているかもしれないね。
スピーカー 1
どうもダザーです。 和田です。 あの日を追加収録をすることになりました。
スピーカー 2
1時間半のね、収録の果ての再収録。 何があったんですかこれ。
スピーカー 1
だからそのね、中でも言っている通り、この後ね、本編というかね、話しますけど、すごい言っているんですけど、
変化が激しいので、2週配信する頃には変わっているかもしれませんって言っている風に言ってたんで、
案の定そうなったんで、せっかくなんで、今この配信前日ぐらいですかね、
スピーカー 2
の最新情報を入れつつ補足をしようかなと思って。 いいんじゃないですかね。生物、生物としてお届けしているからね。
スピーカー 1
だからまさにもう、収録した頃がもうなんか懐かしいと思うぐらい、
スピーカー 2
ジェブの話を聞かなくなったじゃないですか。 ドッツが出てきましたね。
スピーカー 1
だからその辺りの話もちょっとしたいんですけど、まずジェブに関しては、あの時僕、おそらく他のジェブみたいなモデルって、
OpenAIとかアンソロビッグとかが同じような形で吸収しそうって話になったと思う。
案の定、OpenAIが自信のAPI出して、あとクラウドフレアも同じようなの出したんですけど、あとAWSも出したんですよね、どんどん出てきちゃって。
ただなんかその種類のモデルも話題にならなくなってしまって、今はねもう。
スピーカー 2
あの驚きを返してほしいです、本当に。 あの感動を。
1週間ぐらいかな、すごいね。 賞味期限早いなあ、本当にもう。
で、僕がこれ言っときたかったのが、僕、その時、カンセルメインで使ってるって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっと距離置いてますね、今。 それはクラウドがオーパス5.5を出して、あれがやっぱすごいんですよ。
だから、カンセルってね、クラウドとかのAPIで使うからあんまり使えないんで、今だったらオーパス5.5をコスパよく使えるって思うと、
やっぱりクラウドコードが一番良いんですよ、もう。 だから、今はクラウドコードをメインにして、カンセルも使ってるって感じです。
だからこれは本当に1ヶ月ごとにメイン変わっていくような気がしますね。
スピーカー 2
田田さん、ポテトさんに謝ってください。
スピーカー 1
で、僕がカンセルの話してる話は、あれ全然今も変わってなくて、いまだにカンセルが一番前行ってると思いますね、体験に関しては。
だから要するにモデルがオーパス5.5が良いだけで、それを使いたいがためにクラウドコードを使ってますけど、
その全体のエディターとしてのハーネスはやっぱりカンセルが一番進んでるかなとは思うし、
僕もいずれまた来月とか、このモデルの競争がまた様子を見て、基本的にはカンセルをメインにしたいって感じですけど。
スピーカー 1
まあもう移り行く前提みたいなね、とかありますからね。
で、ほんで、グロックボットの話も僕してたじゃないですか。
スピーカー 1
で、オープンAが出します、近いものを出すって話をしたら、ドッツね、出てきて、ほぼパクリなんじゃないかっていう話もありつつも、
若干ね、用途というか違ったりとかしてるんですけど、僕はグロックボットの方が良いと思ってますね。
柔軟に使えるというか。
ドッツはね、一つしかボットが使えないので。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
そうそうそう、一体しかなくて。
グロックボットはいっぱいチームを作れるので、その代わりドッツの方がオープンAIなんで、
アストロで動いてるんで、その頭のユーザーもあるんですけど。
スピーカー 1
あと、チャットGPだとね、いろいろ自分の情報もね、いろいろ知ってるだろうし、連携もできるから、
まあその辺が強いかなと思うんですけど、
ただなんか、ボットとしてのね、完成度としてはグロックボットの方がなんか安いし、良いかなと思うんですよね。
スピーカー 1
なので、一旦僕はまだグロックボットを使ってますね。
スピーカー 2
ドッツ高いね。
スピーカー 1
そうなんですよね、なんかああいう機能なのにも関わらず、何故か100ドルプラン以上でしか使えないっていうのが謎で。
スピーカー 2
あれちょっと厳しいな。
スピーカー 1
そうなんですよね、グロックボットもっと安く使えるから、良いんですよね。
あとね、グロックボットがまた進化して、喋りかけてないのに勝手に言ってくるようになったんですよ。
要するに、チャットボットってこっちから言ったら答えてくれるじゃないですか。
スピーカー 2
まあ自動的なね。
スピーカー 1
勝手に話しかけてくるようになって。
本当そうなんですよ。
これね、今日の収録に関しても、1日2日前に、そろそろポトリアスの収録が近づいてるけど、なんかネタ決まってないんじゃないって、一緒に決めようかって言ってきましたよ。
だから僕のいろいろ連携してるんだよ、ノーションとか。
それを見て、そろそろポトリアスの収録が近いってことで、まだメモが決まってなさそうだから、一緒に考えようかって言ってくれますよ。
スピーカー 2
優しいお母さんみたいな支えき方じゃん。
スピーカー 1
大丈夫、宿題終わってないなら手伝うけどのやつじゃん、それ。
そうなんですよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
本当に自立性のある秘書って感じですね。
スピーカー 2
本当にいよいよAIアシスタントというか、コンシェルジュというか、なんかなってきたね。
スピーカー 1
僕としてはそれが結構体験として大きくて、グロックボットを結構積極的に今使ってますね。
だから指示しとけば、それを覚えた上で言ってくれるから。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
しかもそれが1体だけじゃなくて、何個もそういうキャラクターがいるってことですもんね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
こんな感じで言ってくるんですよ。
スピーカー 2
今ちょっと田田さんの画面を見てるんですけど。
スピーカー 1
次回の質問でどれで行くみたいなと言ってくるから、まだ決めてないよって言ったら、了解まだ決めなくて大丈夫。
決まったら言ってくれれば下書きするねみたいな。
何をオススメって聞いたらオススメはとかって言ってくるんですよね。
スピーカー 2
死後敵の彼女を持ってるみたいな感じ。
スピーカー 1
そうそうそう。
なかなか育成しがいがあるなというかね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いろいろ情報を与えると賢くなるから、結構いろいろ喋ってますね自分のことを。
スピーカー 2
こういうでもおせっかい機能いいよね。
やっぱりこのより生活の一部になってくるというか、
AIのボット感ってやっぱり受動的なところがやっぱりすごい大きいじゃないですか。
チャットボット感がすごいんだけど、AIっぽいもんねこのやり取りがね。
すごいね。
抜きに出てる感じありますね確かに。
これ見るとね。
ただグロックが動いてるっていうところで、
自然に十分なんですけど、
スピーカー 1
オープンAIとかの最初のモデルで動いたらいいなとは思ったりはしますけどね。
でも十分というか。
この辺やっぱり最初に出してきたところが、
ちゃんと思想を持って作り始めたからなのか何なのか、
見えてるものがあるのかもしれないですよね。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
ということでね、そんなところの技術的な。
あとFacebookがメタのね。
MUSEってやつもこれ近いようなやつで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
こういう流れになっていくでしょうね、AIはね。
スピーカー 2
戦争というか本当にもうあれですね。
軍有滑挙の時代に入ってきますねもうね。
スピーカー 1
っていうねことがあって。
エピソードの中で喋ってる話は、
編集して僕聞き直しましたけど、全然間違ってないし、
考え方としては変わってないんで、
それ全然お楽しみいただければと思うんですけど。
前半の方がね、今の話も含めてですけど、
スピーカー 1
ちょっと技術的な話がメインになっちゃってるんで、
わからない方もいらっしゃるかもしれないですけど、
後半の方は働き方とかの話になってるんで、
そっちはお楽しみいただければと思うんですけど。
ただでも僕編集してて、ちょっと自分で聞いてて、
これちょっと僕自身の背景とかがないと、
共感しづらい話もあるかなと思ったんで、
スピーカー 1
補足したほうがいいのかなと思ったんですけど、
やっぱり後半の方で僕がエンジニアとして、
スタンス?どういうふうな自己検査をしていきたいかとか、
どういう努力の仕方をしていったり悩んでるみたいな話をしてましたけど、
僕としては13、14年前の、
エンジニアになる前のスタートに立ったって感じがあって、
だからあの時僕の中で個人開発が好きで、
それが自分のプロダクトを作ってどうにかすることがしたくてやってて、
エンジニアとしての能力を部分でお仕事もしてみたいな流れになって、
今気づいたら普通にエンジニアになってますけど、
そういう流れの中でスタート地点に立ったって意味で、
いろいろ作ったりする個人開発がやっぱり、
そこで自己検査をしていくのが自分らしいなみたいな、
そういう背景があったっていうのはね、
そう言っておかないと共感しづらい部分はあるかなと思う。
スピーカー 1
僕変わってるから結構そういう。
スピーカー 2
まあ割とそうだよね。
だから僕から見てもタダさんってやっぱりクリエイターというか、
やっぱり物を考えて作る人だなっていうのがあって、
スピーカー 2
僕はもう10年以上のお付き合いがあるので分かるんですけど、
タダさんといえば個人開発みたいなところがあるんですよ。
これはもう出会った時から変わってなくて、
スピーカー 2
その一貫性がある中でのこの後話す作業っていうのは確かにありますよね。
それがデファクトというかね、
一般っていうわけでは一般論ではないということなんでしょ、多分。
スピーカー 1
それぞれに混沌としてますから今、AIの時代でね。
だからそれぞれで生き方とかどういうふうになりたいとかね、
それぞれあると思うんですよね。
だからみんなが悩みが大きい。
スピーカー 2
悩みは大きいですよ。
選択肢も伸びしろもすごい大きい上に、
やっぱりいろいろ模索しながらみんな。
だからこそ悩みも多いみたいなところは絶対あると思います。
スピーカー 1
身の振り方というか軸をどう持つかっていうのが決めるの難しいですよね。
スピーカー 2
昔よりこういう技術界隈って宗教がなくなった感じがありますよね。
やっぱりちょっと5年前とか、
下手したら4,5年前とかでも、
技術の枠組みの中での宗教観みたいなのってちょっとあるじゃん。
原理主義じゃないけど、
このフレームワークの中のこういうやり方とか、
すごい決まったものが軸があった感じはあるけど、
そこがすごい取っ払われて本当にフリーダムな感じ。
しかもエンジニアさんだけじゃないというか、
いろんな人がそこに触手を伸ばしてきてるっていうのもあるから、
すごいカオスではあるよね、そういう意味で。
スピーカー 1
分かりやすいモデルっていう形がなくなっちゃったから難しいですね。
そんな中でいろいろ話してるんで、
この後ちょっとお楽しみいただければと。
スピーカー 2
そうですね。ちょっと長いんで。
スピーカー 1
長いですね。
スピーカー 2
気をつけてください。
スピーカー 1
2回ぐらいに分けて聞いてもいいかもしれない。
また今後最新のやつ聞いてもらって、
たまに思い出してこれをゆっくり。
そうね、ゆっくり噛み砕いて。
スピーカー 2
さみ慣れて聞いてもいいかもしれないですね。
スピーカー 1
ということで、この辺で。
一応メインはAI時代の働き方、
やっぱりより具体的になってきてると思うので、
そういう部分をメインに話せたらいいかなと思うんですけど、
ツールとか何使ってるとか、今の最新情報とか、
そういう話もしていいかなと思うんですけど。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
何から話しましょうかね。何がいいですかね。
スピーカー 2
なんかホットトピックみたいなのあるんですか?
ホットでもあれですよね。
スピーカー 1
本当に最近毎週新しいのが出てきてるじゃないですか。
確か前回WATAさんと収録した時って、
オープンAIのAstraがまだ出てなかったような気が。
スピーカー 2
前回出てないですよね。
スピーカー 1
出てないですよね。
だからあれ以降、
あの後だから僕Astraめっちゃ使って、
Blenderで3Dモデリング1週間くらいめっちゃめっちゃやったんですよ。
スピーカー 2
ブレンダー使ってんすか?
スピーカー 1
そうそう。Astraでブレンダーがめっちゃ流行って。
だからね、流行ってますね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
いやもうすごいなと思って。
で、あれで一通り楽しんで、
100ドルプランを溶かしきって。
スピーカー 2
溶かしたー。
スピーカー 1
で、その後はね、
今は1個前のエピソードで言ってたジェブですか?
スピーカー 2
うん、ジェブね。
スピーカー 1
それが今ね、すごいですよね。
スピーカー 2
もう、昨日、今日、一昨日、
この1週間くらいなんかすごい話題がね、持ちきりで。
でもなんか、ちょっと僕あんま分かってないですけどね。
なんかその、
何かパラダイムっていうか乗り換えるものではないんでしょ?
多分その。
自然言語から高速なデータ処理へ
スピーカー 1
まあその、だから、そう、今までの生成AIって、
なんかテキストで文章で聞いたら文章で返ってくるっていう。
スピーカー 2
自然言語ベースの。
スピーカー 1
で、そこがまあ便利ではあるんですけど、
その、まあちょっとトゥーマッチじゃないですか、ある種。
だって、ただこれがイエスかノーかだけ聞きたい場合にも、
文章で言って文章で返してくるじゃないですか。
スピーカー 1
で、それがだからその、
データだけで返ってくるっていうか。
だからこそめっちゃ早いっていうので。
スピーカー 2
早いって言ってますね。
スピーカー 1
そうそう。だから活用方法として、今までその、
そういう今までの生成AIのモデルを使うにはちょっとその何か、
スピーカー 1
速度とかの面で、
使えない場所にもどんどん入れていけるから、
ちょっとしたゲームとかでも、
判断とか。
スピーカー 2
そうだよね、条件分。
スピーカー 1
だから例で出てたのは、そのフラッピーバードが、
AIで全部いけるとか。
スピーカー 2
ありましたね、確かにね。
そうそうそうそう。
あとなんかすげえいいなと思いながら、
チャットボットとかをジェブで回すと、
その判断の条件を振り分けができる。
振り分けがめっちゃ早いから、
すごいリアルタイムでチャットボットが作れる。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから何かの処理の間に挟むとかができるでしょうね。
スピーカー 2
結構商用で、
なんかバリバリいけそう、使えそうだね、なんかね。
スピーカー 1
とかあとブラウザの操作とかも、
一個ずつ判断が早いから、
自動化が早かったりしますし。
スピーカー 2
なんかエンジニアさんあれ結構、
要するに構造というか型化しやすいから、
使いやすいみたいなのはいけないって言うんだよね。
スピーカー 1
だからエンジニアとしては、
そういう部分って昔から意識はしてたから、
ピントがきやすいから。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからジェブでできて、
エンジニアの人たちが、
驚き屋の人たちがジェブで驚けないから、
みんな静かだとか言ってますけど、
スピーカー 1
いやいやそんなことなくて、
非エンジニアの人たちも全然ジェブ使っていろいろ、
サンプル使ってますから。
スピーカー 2
やってますよね。
スピーカー 1
侮ってはいけませんよ本当に。
スピーカー 2
ちょっとだけ気になってるのが、
深津先生若干ジェブに、
ネガティブな感じのツイートしてて、
スピーカー 2
深津さんっていうノートのCXOの人が言うんですけど、
あれ深津さんジェブには若干否定的なんだみたいな。
めちゃくちゃアストラとかで、
ちょっと捉え方とか見方が違うかもしれないですけど。
スピーカー 1
ただ、なんていうんですかね、
僕なんとなくそのうちオープンAとかアンソロベイクとかが、
そういうモデル吸収するんじゃないかと思うんですけどね。
スピーカー 2
みんな言ってますよ。
それ深津さんも言ってましたね。
要するに割と再現性高いから、
大手がやっちゃうんじゃないみたいな。
言ってましたよね。
スピーカー 1
ただそうするとトークン消費とかをかなり抑えられちゃうから、
他に使ってくれなくなるかもしれないですね。
そうですよね。
スピーカー 2
今のジェブのすごい得意点とかメリットって、
スピーカー 1
とにかくクレジットが無料なんですよね。
スピーカー 2
だから価格競争とかそういうのもあるかもしれないけど。
スピーカー 1
こういうのも今新しい概念が出てくる度に、
みんなこれはどう使うんだとかって盛り上がってますけど、
いずれこれが当たり前になって、
どういう場面で使うかみたいなことは、
開発において常識になってくると思うんで、
いずれ当たり前になると思いますね。
どこで使うべきなのかみたいな。
ジェブは僕だからすぐウェイトリスト登録して、
すぐ使えるようになってました、僕は。
スピーカー 2
すごいですね。早いですね。
スピーカー 1
ですかね。
AIによるコンピューター操作と開発自動化
スピーカー 1
さっき言ったアストラのブレンダーのやつ。
アストラって確かにCodexとしてすごいなと思ったのは、
コンピューターユーズがすごくて、
コンピューターの操作も自動化。
スピーカー 2
オペレーション組みますもんね。
ポッドキャストの編集を全部僕一回、
スピーカー 1
アストラにやらせましたね。
オーダーシティの操作も全部自動化してくれましたね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
ただ、ポッドキャストの編集、
このファイルとこのファイルをオーダーシティに突っ込んで、
ポッドキャストとして適切なミックスをしてくれって言ったら、
勝手に時間かけていろいろやってました。
そういうのもできますよね。
スピーカー 2
肌感覚的にはいい感じなんですか?
スピーカー 1
聞いたときの感覚をそこは認識してるわけじゃないから。
スピーカー 2
そっかそっかそっか。
そこの人間的、いわゆる聴覚とかそういう、
もうちょっと生っぽい感覚。
あくまでコンピューターを自動化して操作してるっていう意味で言うと。
スピーカー 1
だからちょっとフィードバックすれば、
また直してもらえるとかいいから。
要するにここ上げてとかやってくれるから。
そう思ってほとんどの作業って、
もう自分の手で動かす必要なくなったなとは思うんですよ。
やろうと思ったらね。
スピーカー 2
ジェブでもエイブルトンライブを使って、
本当に曲作成からマスタリングまで一通りやったら、
めっちゃすげーやばいクオリティーできたって言ってる人いたんで。
本当できるんでしょうね。
スピーカー 2
全然余裕で。
すごいことだよね、本当に。
スピーカー 1
あとは最近だとグロックボットかな。
タダさん一押しの。
でも僕最初言ったのは多分1ヶ月前ぐらいに言いましたっけ?
スピーカー 1
グロックボット初めてここでね、確か。
スピーカー 2
言ってたよね。カーソルの話したときに言って、
カーサーの話したときにちょっと言ってたよね。
スピーカー 1
僕のXのタイムラインを見てる限り、
全員グロックボット使ってる常識の世界観になっちゃってるんで、
フィルターバブルにだいぶ入ってるんですけど、
世の中的にはエンジニアとかでもグロックボット知らない人全然いっぱいいるなっていう。
それはその印象はある。
スピーカー 1
だから当時僕グロックボットの話したときに、
おそらくこういうボットの使い方で仕事していく世の中になるから、
いずれこれが普通になって、
オープンAIとかも同じものを作ってくるんじゃないかって言ったら、
オープンAIが同じものを近々出しますね。
だからやっぱりそういうふうになると思うんですよね。
AIエージェントが作る会社とエンジニアの役割
スピーカー 1
グロックボットっていうのは要するに、
コンピューターを一台、仮想のコンピューターを持った
ボットたちをたくさん管理できるっていうものなんですよね。
だから要するに、AIの社員をいっぱい作っておいて、
自律的に動かして連携し合ってっていうチームみたいなものを
作れるっていうものなんですけど。
そこで僕だったらIOSのマーケターとか進行役とか、
エラー監視とかいろいろ作っておいて、
定期的に勝手にエラローとか見に行って、
ここ直すね、了解とかって勝手にボットたちがやるみたいな、
そういうふうに作ってたりしますけど。
本当そういうふうにすると、
上下ができる人が一人いたら、
社員がいらなくなるっていうふうになるから、極端に言うと。
スピーカー 2
本当ですよね。
本当にすごい構造的にいろんな全てのものが、
アウトソーシングの考え方も丸々変わっちゃうよね。
もうこういうのがあると。
スピーカー 1
害虫とはっていう。
っていう感じになりますよね。
スピーカー 1
だから今本当にエンジニアとしてのスキルは、
そういう部分をどういうふうに設計できるかっていうところが、
本当に全てかかってきてるって感じですね。
じゃあちょっと僕が、
普段AIで課金してるやつを全部ちょっと言いますね。
聞くのが怖いですけど。
スピーカー 1
意外と少ないですよ。
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
そう、意外と少ないなと思って。
だから面白くないなと思ったんですけど。
チャットGBTね、まず。
100ドル、16,800円でしょ。
で、クロード。
これ僕20ドルなんですよ。
落としました、前は100ドルとか200ドルだったんです。
あとカーソル、これ200ドル。
スピーカー 2
38,000円くらいですかね、多分。
で、グロック、一応30ドル。
スピーカー 1
あとね、これはちょっと違うんですけど、
Google AI Pro。
GoogleのAIも使えるプランみたいなのがあるんですよね。
ドライブとかの容量とか。
スピーカー 2
Googleワークスペースのそういうプランがあるんですか。
スピーカー 1
それは年間契約で29,000円のやつ使ってるんですけど、
これはずっと使うの確定なんで、
だってGoogleフォトとかGoogleドライブとかの容量に関係してるから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だから年間で契約してて。
あとアクアボイス10ドル。
スピーカー 1
こんなもんなんですよね。
スピーカー 2
感覚的に全然こんなもんじゃなくて。
スピーカー 1
本当ですか?
主要なとこ網羅してある感じがありますけど。
ただ金額全部プロプランとかには突っ込んでないっていう感じですかね。
10万ぐらい使ってる人も多いですからね、エンジニアはね。
すごいっすね。
スピーカー 1
今僕はカーソル、
イーロンマスク推しなんで僕は。
イーロンに賭けてるんで。
だから基本的にはカーソルとグロックボットと、
いずれグロックとかが強くなると僕は嬉しいんですけどね。
感じですかね。
グロックボットで言えば、
グロックボットを作ってる中の人たちで、
ポテトさんっているんですけどね。
スピーカー 2
ポテトモード。
スピーカー 1
そうそう、岡田さんの前で話したんですけど。
カーソルをエージェントをより効率的に使える
ピースタックっていうね、ポテトさんが作ったピースタックっていうのがあって、
そこでポテトモードっていうのがあるんですけど、
ポテトさんとか3人ぐらいで、
グロックボットを作ったチームで、
グロックボットだけで会社を作って経営していくっていうのを、
生配信でライブで3日間やるっていうのを、
ホリダイスキーがショートセリフやってる裏でやってます。
皮肉が効いてるなー。
スピーカー 2
対照的だな。
人間ってオワコンなんだなって思うよね、本当。
スピーカー 1
僕、生き生きしながら見てましたね。
スピーカー 2
どっちもね。
すごい。
スピーカー 2
なんか人間の祝図が見れてるみたいな、面白いな。
いやー、すごいね。
スピーカー 1
だから、要するに会社を作るってことを、
中の人たちがやってるぐらい、そういう目的で運用できるのがグロックボットですから。
これは本当に僕も全然まだ使いこなしてないんで、やっぱり。
スピーカー 2
これこそはやっぱり本当、いわゆるビジネスオーナーというか、
ビジネス領域の人は使いこなせたらもうヤバいですよね。
革命起きちゃいますよね、本当に。
スピーカー 1
やっぱり、それこそ上流が本当に一番強くて、
だって仕事が下りていかないじゃないですか、本当に下に。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
最近、僕フリーランスでね、そのエージェントの人と喋ってたんですよ、この間。
そしたら聞いたんですよ、いろいろ。
そしたら募集としては、案件の募集としては、
フロントエンドエンジニアとかなんとかエンジニアっていう募集は明確に少なくなったって言ってましたね。
スピーカー 2
やっぱもう、エージェントの人が言うぐらい少なくなった。
スピーカー 1
どういう募集が多いかっていうと、上流って言ってましたね。
エンジニアとしての募集って上流って、もうエンジニアの仕事変わったなと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だってそれってPMとかの話だから。
PGではない、プログラマーはもう不要論みたいな感じですかね。
スピーカー 2
そうそう。
まあ、やっぱそうだよね。
スピーカー 1
でも、AIによって仕事が奪われるなんてみんな言うけど、
まず何よりもプログラマーが死んだっていう事実があるんですよね、何よりも。
分かりやすく。
分かりやすく。
スピーカー 1
だってコードを書いてる人なんてもういないし。
コードだけ書いてる。
てか自分でコードを書いてる人もいるんですけど。
スピーカー 2
あ、そっかそっかそっか。
もうそもそも書いてないもんね、そうだよね。
スピーカー 1
その意味でプログラマーってもうだっていないじゃないですか、だって。
まあ、厳密に言うと90%ぐらいって言った方がいいかな、でも。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だってそれこそグロックボットとかカーソルとかそういう中の人で、
そういうガチのAIのインフラ作ってる人たちですら、AIでコードを書いてるわけだから。
スピーカー 2
そっか、まあそのコーディングっていうプロセスが、やっぱり当たり前だけど、
スピーカー 1
そぼそぼ自動化できますもんね、ほんとね。
スピーカー 2
でもレビューフローとかQAとか、もう諸々できちゃいますよね、普通に。
だからどういうことをすればいいか、できるべきなのかってことが、
スピーカー 1
思い描ける人がいれば十分っていう風になってしまってるっていう感じですね。
だからちょっと専門的な話になりますけど、
例えば、最近Next.jsオワコン説とかが出てきて。
スピーカー 2
あー、なんか聞きました。
スピーカー 1
Next.jsとかあとバーセルとか、僕ずっとNext.jsとバーセルのスタッフでやってたんですけど、
まあそれ辞めて、今僕TunstackとCloudflareに移行してるんですけど、
そのNext.jsとバーセルの環境からTunstackとCloudflareの環境に移行するって、
処理全部書き換えなきゃいけない、あるでしょね。
だってコードも書き換えなきゃいけないし、インフラも書き換え、移行しなきゃいけないんですけど、
スピーカー 1
僕これ全部AIにやらせたんですよ。だから僕一切管理画面入ってないんですよ、これを。
要するにインフラの移行をしたのに、僕管理画面入ってないんですよね。
全部CLIでコマンドラインのやつでログインしておけば、それを使わせればいいんで、
要するにCloudflareのCLIを叩かせて移行とか作業させられるんで、
バーセルとCloudflareのCLIを用意しておいて、それを渡せばできるから、
スピーカー 1
だからインフラの移行でやっぱり管理画面入らないってやっぱりすごい大事。
スピーカー 2
すごい。マイグレーションっていう観点がなくなる。
スピーカー 1
それすらも任せられるってことです。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうか。技術スタックとはみたいな、本当それぐらいの世界ってことだよね、もうね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
そうか。すごいね、本当に。
スピーカー 1
だから昔だったらこんなことなんてめんどくさくて、やろうなんて思わなかったんですけど。
スピーカー 2
僕ら10年前一緒に働いてるけど、技術的不細とかって、
スピーカー 1
1年ぐらいかけてやってたと思うんですよ。
呪いみたいな感じで扱ってたけどね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
こんなもう数時間っていうか、もう本当に。
スピーカー 2
ようやくあれだね、JQuery1.7台淘汰できるね、これで。
スピーカー 1
逆にJQueryすらすら買えないんですけどね。
でも逆に今、中が何で書いておうがどうでもいいっていうのがあるんですよね。
スピーカー 2
そうだよね、もはやそうだよね。だから別にそこの問題じゃないってことだもんね、基準としてね。
スピーカー 1
パフォーマンスとかAIと相性がいいかとか、そういうところが重要ですね。
スピーカー 2
確かに。
Cursor Projectsとクラウド開発
だからAIで新しい概念が出てきたっていうと、さっきいろいろ言ってきた中でいうと、
スピーカー 1
今プロジェクツ機能っていうのが新しく出てきて、これカーソルで最初出たんですよ。
普通にチャットでやるセッション、1個のチャットのセッションとまた別にプロジェクトっていうのがあって、
これが意外とピントがきてない人全然多くて、
なんていうんだろうな、今だったらチャットで一通りやって、
別のセッションに切り替えてまた新規チャットをやってとか、
ここでのチャットのやりとりを、記録をあえて別のドキュメントに残して、
このドキュメントをもとに新規セッションとかあって、そういうことをやってたじゃないですか。
プロジェクツっていうのはそれを全部共有できる場所なんですよ。
チャットGPTとかCloudにもプロジェクトって昔かあったじゃないですか、まとめられるやつ。
スピーカー 2
使ったことないっすね。
スピーカー 1
これ最初から実は昔あったんですけど、
それはだから要するに同じようなやりとりをする場所を、
チャットをまとめられる場所があって、
そこに共有の、どのチャットでも使う資料とかをアップしておけば、
それをもとにチャットに進められるっていうプロジェクトがあったんですけど、
それと近いようでちょっと違ってて、
カーセルとかのプロジェクトはセッションごと、チャットごとが連携し合ってるって感じなんですよ。
メインの司令塔のエージェントがいて、
そのエージェントの司令塔がいろんなチャットに振り分けて新規セッションをどんどん作ってくれるんですよ。
で連携させて、このエージェントが作業終わったらこっちをやりますとか、
だから今回だと僕インフラの移行作業っていうプロジェクトを作ると、
そのプロジェクトの中でいろんなエージェントを起動して、
コード書き換えるエージェントとか何をするエージェントとかやって勝手に進めてくれるっていう、
だから結構大きい流度のタスクだと強みがわかりやすくなるプロジェクトですね。
スピーカー 2
もうPMいらないっすね。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんですよね。
だからこのプロジェクトがカーソルで最初出て、
でその後にクロードコードが追っかけて出ました最近。
だから僕思うんですけど、やっぱりカーソル早いですね。
開発に関するハーネスっていうかフローの概念の提唱は。
スピーカー 2
構造的にね、それをちゃんと。
スピーカー 1
だから僕やっぱりカーソル推しなんですよ最近は。
スピーカー 2
これでも聞くとすごいね。迫力がちょっと半端ないね。
スピーカー 1
かつ全部クラウドエージェントだからローカルのパソコンで作業しないんですよ。
全部クラウドでやってる。
スピーカー 2
あーはいはいはいはいはい。
スピーカー 1
言ってたやつだ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから今手元ローカルで作業してるのはちょっと全然オワコンみたいな。
全部クラウド開発っていう。
スピーカー 2
クラウド開発ね。
スピーカー 1
うん、なんですよね。
スピーカー 2
もうなんかたったこの1年ですら、もうレベルが画前変わってますね。
ほんとそうだと思う。
1年なんて長すぎるぐらいなレベルで。
レベルが去年とレベチすぎて。
スピーカー 1
ね。
今僕が言ったその開発の仕方ですら、エンジニアの中でも知ってる人ほとんどいないんですよまだ。
だからそのぐらいAIの活用の差がめっちゃ開いてるとは思いますね。
噂によるとだって未だにチャットでコード聞いてる人がいるっていうのも聞くんでたまに。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
なんかありそう。
そうですよね。
スピーカー 1
だからそのAIによって仕事がどう変わるかっていうのは何ができるか知ってる知らないでだいぶ認識は違うと思うんですよね。
スピーカー 2
あとなんかこうあれですね。
すごいレベルも上がってるし、精度とかレンドとかも上がってるし、だいぶ構造化されてきてる感じみたいなのがあって。
スピーカー 2
だからちょっと去年だとやっぱり割とおっしゃる通りチャットベースのアシスタントツールみたいな。
教えてくれるみたいな。
教えてくんみたいな感じでしたけど。
システムになってますもんね今。
完全に構造みたいなのができてるのと構造を作る上での全てをAIに任せることができる状態にもう来てる。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
もうこれ何?AGIってこういうことじゃないですか。
なんかもう来てる感じありますけどね。
スピーカー 1
最近取りようによっては来てるとも言えるっていう時代にあったって言いますよね。
スピーカー 2
かなりこの1年でだいぶ変わった気がしてて。
去年の会話レベルともう次元が変わってきちゃってるなっていう感じがしますね。
スピーカー 1
僕はだから初期からだいぶ煽った言い方をAIの話はしてましたけど、でも本当その通りには全然なってますからね。
スピーカー 2
いやでもね、TAZAWAさんね意外と堅実なことをいつも言ってはいるんですよ。
スピーカー 1
だから僕ね予測を外さないんですけど、別にそれは特評しまないこと言ってるわけじゃなくて。
スピーカー 2
そうちゃんとこうね、的確というか、なんていうか驚き屋のトーンって言われるんですよ。
スピーカー 1
そうですね、まあそうなんですけど。
デザイナーの危機感と職種の再定義
スピーカー 1
でね、これ働き家の話に入りたいんですけど、やっぱりよく、これエンジニア、僕はエンジニアだからよく実感するわけですよ。
もうエンジニアが仕事内容が変わったっていう意味で言うと、今までやってたエンジニアは完全にいらなくなるっていう風に言うと、
エンジニアがいるのがいらないんじゃないかって思うことがすごくあるわけですよ。
この、そもそもこのメンバーで、このスタックでチームメンバーがとか。
それってどの職種にもやっぱ言えると思うんですよ。本当デザイナーだと思うんですよ。
だからこれ結構その話題に上がるのが、僕らが知ってるIT企業のデザイナーの仕事を考えた場合に、今はデザイナーは何をやるのかっていうのを結構議論になるんですよ。
その辺りはちょっと私は聞きたいなと思ったんですよね。
デザイナーは今何をしてるのか、で何をやるべきなのかっていう。
スピーカー 2
でも結構、これ意外に思われる部分もあるかもしれないですけど、デザイナーは結構ね、危機感がすごい人が多い、実は。
スピーカー 1
それはでもそうでしょうね。
スピーカー 2
なんかすごいみんな危機感を持って。
スピーカー 1
だって分かりやすいですよね。
スピーカー 2
分かりやすい。
スピーカー 1
要するに画像生成とかに関しては特に。
スピーカー 2
でもさっき話した通り、アストラとかでツールのオーサリングできちゃうから、フォトショップ、アストラに触らせとけーやーみたいな。
スピーカー 1
ブレンダーなんてね。
スピーカー 2
ブレンダーなんて、あんなに大変だったブレンダーのあのめちゃくちゃ時間かかる作業をオペレーションできるって、もう3Dデザイナーとはって話になってくるからね。
ただまあその衣装の部分とオペレーションの部分ってやっぱ違うので、そこのプレゼンスを衣装、いわゆるキャラクターのデザイン、人が作るデザインとして価値を見出すパターンの人もいれば、僕の周りではやっぱりビジネス的なプレゼンス。
別にデザイナーが仕事を取ってきたりとか、変なサービスを考えたりとか、あとは会社の業務効率、今のAIの提案をしたって良くて。
スピーカー 1
だから上流ってことですよね。
そういうことですよね。で、これははっきり言うのは、変な意味じゃなく危機感は持ってた方がいいというか、逆に危機感があるからこそそういう越境していろいろチャレンジできるんで、だからそれは良い事情作用になってるなっていう感覚は個人的にあるので。
スピーカー 1
それは健全だと思いますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからデザイナーの触手の危機というよりは、リミナリティですよ。移行期なんですよ今。過渡期。
今隙間の状態、本当に何かが変わる合間の状態なんで、この時にデザインとは何かっていう、やっぱり本当に心理的な価値をもう一回問い正す時が来てますと。
だからそれに実直に向き合えばいいだけかなと思ってて。ちょっと一旦お金の話を置いとくけど、これからのデザインのカルチャーとか、過去のものとしてのデザインっていうのは、そういう意味でもうデザイン isdead というか、デザインが終わりだって言ってる人もいるんですよ。
でも逆に言うと始まりでもあるという風に捉えられるから、そういう時にやっぱり結構越境するマインドがやっぱ大事になってきてるかなと思ってて。
スピーカー 1
だから本来の本質的なデザインっていう話は別として、いわゆる今デザイナーっていうと、いわゆる食料デザイナー、作業者としてのデザイナーが多かったじゃないですか。その意味で言うと完全にもう不要ですよね。
スピーカー 2
そこは不要ですね、正直。
スピーカー 1
そうなんですよ。だけどほとんどのデザイナーがそうだったはずじゃないですか、今って。
スピーカー 2
そうね、まあいわゆる。
スピーカー 1
だって別にビジネスに入り込むデザイナーって経営じゃないですか、正直。
基本的にもうレイヤー化されてたからね。
スピーカー 2
特にITスタートアップとか、もちろんCDOとかデザイン経営とかそういうバズワードあったけど、あれはもう形式上のものだったんで、あんまり本質ではなかったような感覚があって。
そういうのがデザイナー感でね。あれはもうデザイン経営とは何だったのかっていうのがレガシーとして語られるぐらい、よくわかんない形になっちゃったんですけど。
そういううだうだも踏まえて、結局今これから本当に本当のデザイナー像ってこうじゃなきゃいけなかったんじゃなかったっけっていうのを問い立たせてるから、僕は結構ポジティブで。
スピーカー 1
だからそういう感覚を持ってて、そういうところに目指したいと思ってる人にとってはポジティブでしょうけど、バナーとかロゴとかを作ることだけが好きだった。
スピーカー 2
それを職人みたいな。
スピーカー 1
それを教授としてたデザインにとってはどうするのかなって思いますけどね。
スピーカー 2
まあすごいドライな言い方をすると選択肢が2つあって、やめる。あとはついていく。もう本当これだけで僕はいいと思ってて。
ただこれはデザインの過去を話したことあるんですけど、デザインの歴史ってずっとそんな感じで、要するにそのフォトショップがない時代はみんな手書きとか写職とかそういうのでやってて、
結局そこでフォトショップ出た時に続けるか続けないかはもう過去に求められてるんですよ。
続けた人はそこからその後グラフィックデザイナーとしてさらに進化した場合もあるし、やめた人はまた別の道で活路を見出したりとか、
もうちょっとよりアナログな方に行って活路を見出すっていう人もいたんで、あんまりネガティブに捉えずそこの分岐で自分がどう選択したいかだけかなって思ってます。
スピーカー 2
あんまりそこの教授に対して哀愁を感じる必要はそんなにないと思ってて正直。ちょっとドライかもしれないですけど。
スピーカー 1
確かにその仕事として稼ぐメインになってた仕事が要は変えなきゃいけなくなるじゃないですか。
だからその逆にどこでその一個人としてマネージャーをしていくことになるのかなって思うんつってて。
それは多分エンジニアも全く一緒なんですけど。
デザイナーの場合は結局でも、残念ながら自分があくまで1オペレーターとして一個一個作るっていうポジションは、
スピーカー 2
整形を立てる部分で結構厳しい部分はあるのかなと思って。
いわゆるちょっと前までクラウドソーシングってあったと思うんだけど、一本2000円でバナー作るとか、
そういう一個一個自分でやるはちょっと時代感に見合わなくなってきてて。
要するに量産が形態に入るというか、自分もAI使って量産する、数をこなすっていう方に行けば全然整形は立てられるし、
そういうまだ移行期なんで、全然そのニーズってあるんですよまだ全然。
制作の依頼とか。結局クライアント側で自分でコントロールしようと思っても、
意図したものができないことが結構あるんで、その辺のリーディングというか、
コントロールも含めてあなたにお願いできませんかっていう依頼は来るから、
だからそういうある程度自動化して量産化して、成果物として提供できる人は、
逆にニーズあるじゃないですかね。全然整形、むしろ給料上がる可能性すらある。
だから本当こう、いわゆるこれエンジニアさんも一緒だと思うんですけど、
一行一行変えてる人はちょっと稼ぐのは難しくなる。
スピーカー 1
そうですよね。だから今までと同じぐらいとかそれ以上稼ぐために働き方を変えなきゃいけないってことですよね。
スピーカー 2
働き方は変えなきゃいけないでしょうね。
そうなんですよね。
逆、変えなきゃいけないって僕は変えれるタイミングっていう風に捉えてますけどね。
だっていっぱい作っていっぱい稼げた方が良くないですかね。
スピーカー 2
さっき言った通り、写食からフォトショップの時代も本当そうで、
写食の時代になっても本当に紙を手で切って、それを手で糊で貼ってっていうのが
フォトショップになって、より早くできるようになって、よりいっぱい作れるようになったっていうところで、
もうすでにデザイナーはその辺を歴史として経験してるはずなので、
それがまた来ていて、さらに大きいうねりが出せる可能性があるのと、
自分たちの本当の価値っていうのをもう一回自問できる機会っていう。
僕はやっぱり良い風に捉えてはいるんですけどね。
スピーカー 2
ただ、本当生活かかってて、マジでどうしようっていう不安な人もいるとはもちろん思うし、
気持ちは分かるんですけど。
ただ、やりようによっては全然チャンスでしかない可能性もあるかなっていう感じですかね。
スピーカー 1
だから僕も渡田さんも分かってるからそういう考えでできるんですけど、
多くのっていうか、やっぱすごい思いますけどね。
だから今はどうなってるのかなとか、すごい思いますね。
スピーカー 1
要するにちょっと前だったら、僕でもちょっとしたロゴとかを作るときに頼まなきゃいけなかったけど、
今だったら絶対頼まないから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
これってみんな同じ選択してるはずなんですよ。
特に上流の人たちって。
だから明確に変わってるだろうなと思うんですよね、仕事。
スピーカー 2
だからそうでしょうね。
今までそういう流れというか、そういうプロセスというか、
あったものを作ってっていうのがちょっと確かに変わってきてるのと、
さっき案件がだいぶ減ってるっていう、これはデザインも全く一緒だと思う。
これちょっとエンジニアさんともしかしたらテーマすごい近いのかもしれないですね。
スピーカー 1
結構近いですよね。だからエンジニアの方が鈍感だと思うんですよ。
要するにこの変化に気づきづらい構造になってて、
開発自体は必要だから。
だから今までと同じ仕事してても、
AIで楽になっているっていう状態で、変わらず仕事ができてるから鈍感なんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
仕事がなくなってるという感覚があんまりないんですよ。
スピーカー 2
事業会社とかいったらさらにタコツボがしたりとか。
そこの、デザイナーもちょっと近いところがあって、
会社の状況、会社的に仕事が単純に今までの文脈でそんな変わらないことってあるじゃないですか。
AIの自動化が会社としてプロセスとして組み込めない会社って結構そのまま末置きでなってるんで。
スピーカー 2
だから構造的にまだ実績でやれてる会社のデザイナーさんとかは、
そんなに、なんかAIってすごそうだなっていうぐらいな感覚で、
別にその人たちに危機感を持ってるとかは全くないんですけど、
ただやっぱり二極化してる感じはあるかなっていう感じですかね。
逆に大きいメガベンチャーとかだと逆にあれなのかな。
メガベンチャーもだいぶUI、UXデザイナーとかね、
スピーカー 2
パイが減ってきてるとか、ワークする分野が変わってきてるっていうふうには聞いてはいるけど、
割と古くからある会社で、割と古いオペレーションをずっと引き継いで突き出してきたとかは、
意外とバナー政策とかもアナログですごいやってる。
組織ありきで仕事を作っている会社ってたまにあるんですけど、
要するに自動化とかそういうことじゃなくて役所みたいな感じで、
構造としてこれを運用させるためにわざわざその職種を配置してるっていう会社もあるんで、
そこはずっとこのイニシエの形をうまく引き継ぎながら、
スピーカー 1
これはこれで成り立ってるから、そんなAI活用しなくても大丈夫じゃないっていうところはあるのかな。
スピーカー 2
っていうところとバキバキ危機感を持って、どうする、どうやってプレゼンス作っていくっていうデザイナーが
すごい極端に分かれてる感じはする。
スピーカー 1
だから小さいところに会社にいたり、個人でやってる人の方が危機感を感じられるから、
逆にある種有利だと思うんですけど、いずれ買わなきゃいけないわけじゃないですか。
スピーカー 2
移行期ですからね。
これもでも昔からのテーマではあるよね。
いる組織によって情報の入り方と感じ方が変わっちゃって、
だからやっぱりその企業で茹で替える状態になって、
なかなか外に行きづらくなるみたいなのは、昔からある話でもある気がする。
それが今結構すごいドラスティックな感じで起きてるっていう感覚はありますかね。
個人開発・マーケティングへの越境
僕も、こんだけAIの活用大好きな僕でも、めちゃめちゃ危機感を感じてるっていうのは、
スピーカー 1
危機感っていうとちょっとネガティブな言い方なんですけど、
危機感っていう別のもっと適した言葉があるかもしれないんですけど、
スピーカー 2
不安っていう感じでもないってことですもんね。
不安と期待とみたいな。
スピーカー 1
エンジニアとして普通にそれっぽくそれなりの収入でやっていくことって全然容易だと思うんですよ。
だけど突き抜けていくために何をしたらいいかっていうと、何も今アイデアがないんですよ。
そのために今何をすべきかってすごい悩んでて。
っていうのは、例えばエッジエンジニアとしてフリーランスでやっていくときに、
いろんな現場と関わるときに、自分が何ができますよって言えるかどうかだと思ってて、
昔だったらこういうライブラリーが何年やってましたとか、
どういう案件、どういう開発をやってましたってそのまま言えたから、
それで判断してくれたじゃないですか。
だから今ってそんなもので判断できないじゃないですか。
仮にAIでいろんなことができるにしても、
それって書類上とかその場では伝わりづらいというか、
そうすると何で自分の価値をアピールできるのかって思うと難しいなと思ったんですよね。
だから今の僕の選択としては無難に、
今は個人開発のプロダクトをいっぱい作っておこうと思って、
それはいろんな意味でポートフォリオにもなるし、スキルアップにもなるからってことでやってるんです。
なんだかんだ言ってAIで物が作れる時代になったのに、
物を作ってる人ってあんま多く増えてないっていうのがあるから、
まだまだ価値になるんですよね、個人開発してるっていうのは。
個人開発してプロダクトを製品として出してるっていうのが価値になってるから、
スピーカー 1
一旦それやってますけど、そのぐらいって感じなんですよね。
スピーカー 2
でもなんかこう、これ僕の肌感覚のレベルが低いかもしれないですけど、
それやれてるのすごい。
スピーカー 2
だから要は、さっき言った通り2極化してて、
そもそもこれさ昔から話してるけどさ、
エンジニアさんでも自分で作るタイプと仕事しかやらないタイプっていたじゃない、昔から。
これ今もそうだと思うんだけど。
で、自分で作るタイプって結構レアなんですよね。
これデザイナーもそうなんですけど。
だからバリューとしてはそこがあるだけでも、
めちゃくちゃビジネス上は評価されるはず。
めちゃくちゃ、だって一人でワンストップで全部できるわけだから、
下手したらもうAI使ってマーケティングとかもやって、
ビジネスとかもやってたりするっていうところができるし、
行動として行動量がめちゃくちゃ多いから、
まずそこが前提めちゃくちゃバリューだと思う。
相対値ですよ。
他の一般的なレビュー機関から言うと突き抜けてるから、
だからそこがまずバリューになると。
例えばソフトスキルっていうのはパーソナリティじゃない?
要するに啓蒙する力があるかどうかじゃない?
スピーカー 1
その意味で言うと、本来であれば発信してなきゃいけないんですよ。
YouTuberやってますとか、Podcastやってますとか。
スピーカー 2
発信してますよ。
だから本当に僕思うんですよ。
スピーカー 1
これから明確に今のタイミングだったら差が出やすい部分って、
そういう部分の、だから驚き屋の人たちが一番強いですよね。
スピーカー 2
そうだよね。
要するに影響を与えられる、伝える言語化能力とか、
メタ認知がめちゃくちゃ重要じゃないですか。
スピーカー 2
だからこれができる人って相当少ないです。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だから会社にとってどういう人が入ってほしいかって言ったら、
この人を取ることで会社の生産性が上がるってことじゃないですか。
だったらAIをめちゃめちゃ使える人を一人入れたら、
自分だって判断できるのが一番強いじゃないですか。
スピーカー 2
多分ですけど、そういう人が少ないが故に、
そういうのを求めてる企業が結構あるんですね。
スピーカー 2
だから個人で生きていくエンジニアとして、
プログラマーとしては無理かもしれないけど、
そういう立ち位置で仕事を取ってくるって、
いくらでも結構できる時代に逆になっちゃってるから、
しかも生産性っていう言葉が今まで高度の量だったけど、
もう違うじゃないですか。
だからいくらでも案件取れるっていう捉え方もできるわけですよ。
スピーカー 2
だって別に自分が具体的に手を動かすわけじゃないんで。
要するに言語化してコミュニケーションできるっていう能力さえあれば、
もういくらでも青天井で仕事が取ってこれるっていうことでもある。
スピーカー 1
そうっすよね。
ただそこの不安っていうか、
自分の価値をどう上げていくかってところで、
めちゃめちゃ僕はもがいてる感じですね。
スピーカー 2
いやー、まだ当然移行期だから、
成功例とかモデルがないから、
それは僕も気持ちは同じで、
やっぱり実態としてどうなっていくのかは見えない。
だからさ、デザイナーで言って昔やっぱフラッシャーっていう、
フラッシュを作る職人さんがいて、
花形だったんですよ、2000年代中盤は。
スピーカー 2
めちゃくちゃ稼げる。
もうだってフラッシャーの人は月100万ぐらい稼ぐ、
当たり前だったんですけど、
もう4,5年でしたよね。
まともにコアでフラッシャーとして活動できたけど、
職種としていきなり淘汰されたっていう、
あの残酷な絵は見てるから、
そういうちょっと怖さはね、確かに。
スピーカー 1
ジョブズによって。
スピーカー 2
ジョブズによって、
HTML5が出てきたことによって殺されたんですけど、
スピーカー 2
でもその後全然、
だってさっき言ったフカツさんとかだって、
元々フラッシャーですからね。
だから活路を変えて活躍してった方がいいですけど。
スピーカー 1
フカツさんって昔UXの話だって一切してなかったですけどね。
スピーカー 2
もうただの制作屋さんみたいなね。
スピーカー 1
もっと言うと、自分はUXの方じゃなくてUIの方ですって自分で言ってた時代がありましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう、UIデザイナーとして有名。
デザイナーとして有名でしたからね、そもそもね。
だからその人が今こんな状態になってるわけだから、
だからやっぱりこう。
スピーカー 1
確かに変化できる人かどうかっていうことでしょうね。
スピーカー 2
で、やっぱり変化をポジティブに受け取れるかどうか。
だからその時さっきの話じゃないですけど、
辞めるか何か違う生き方を見つけるか、
進化するかっていう方法でフラッシャーは変わってたと思うんですよね。
もちろんあの時辞めて、もしかしたらただ普通のグラフィックデザイナーになった人もいれば、
そもそもデザイナー辞めたっていう人もいれば、
映像の方に行った人とかもいるし。
スピーカー 2
だから、なくなったけど、
でもなんか、なんだろうこう、殺されたわけではないですよ。
実続きではあった。
だから選択を迫られたっていう状態かなと思ってて。
だから危機感を持って不安を抱いてる人ほど、
スピーカー 2
これに適応できる人たちだから。
スピーカー 1
逆に言うと危機感がない場合は、この選択ができないんですよね。
スピーカー 2
選択をするっていう感覚がないから。
だから選択を迫られてるって思ってる時点で、
もうプライオリティとかアドバンテージがある。
スピーカー 1
例えば深津さんとかがフラッシュが終わる時に何を考えてたのかとか、
そういう部分大事なんでしょうね。
スピーカー 2
大事ですね、そうですね。
いろいろ勿論葛藤とかそういう意味で不安は絶対あったと思います。
だからもしかしたら今僕らが話してるようなことを考えてたっていうね。
と思いますし。
結構深津さんは慣れの果てな感じなんですよね。
そういうことを昔にも体験したりとか、
スピーカー 2
多分デザインの変遷ってよく見てると思うんで。
だから言語に深みがあるのかもしれないですよね。
スピーカー 1
だから僕は不安というか危機感はありつつも、
今の時代の方が僕には合ってるから、
僕はすごいノリノリなんですよ今。
スピーカー 2
だから波に逆に乗ってる感じはしますよね。
スピーカー 1
だけどそこでいろいろ考えることもあって、
足りないことも逆にすごく感じるんですよ。
だから昔だったら足りてないことが、
足りてないことを気づかなくてもやっていけたけど、
今痛感するとか。
例えば僕はずっとマーケティングから入れてきたんですよ。
物を作るのは好きだから、
物を作っておけば作ったってこと自体がバリューになってたってところで、
自分としてのエンジニアとしての価値があったんですけど、
これからはそうじゃないですよね。
ちゃんと製品として伸ばせる、売り上げとか含めて、
スピーカー 1
事業としての完成度が乗っかってくるから、
今はだから僕そこをすごいやってますね。
マーケティングをどうするかとか。
スピーカー 2
これでも一つこれ朗報になるかわからないですけど、
結構今マーケターの中でも、
これ僕らもみんな職種は同じなんだなって思うのは、
マーケターの中でもこの課題がめちゃくちゃあるらしいんですよ。
要するにマーケターも言ったら、
めっちゃリプレイス、
ごめんなさいやってる人いたら申し訳ないですけど、
スピーカー 2
結構リプレイスできる稼働領域の業務って結構多いじゃないですか。
要はSaaSとかでうまく回してるやつって結構リプレイス可能だったりするから、
マーケターの中でもかなり危機感が高まってるらしい。
なおかつ、昔はデジマ、デジタルマーケティングって、
割とシンプルだったんですよね。
SEOやって広告出して、
SNS広告やってっていうセオリーがあったんですけど、
これが今結構、
要するに数が打ち出せるようになっちゃったんで、
もうパイが変わっちゃって、
要するにパッと効果が出しづらい時代に入ったらしいんですよ。
スピーカー 2
だから、マーケターの中でもそこの向き合いというか、
ちょっと変革期に入ってて、
これが結構資産深いなと思ったのは、
デジマって結構システムで自動化して、
そこで数を増やせるように量産できて、
そこで利幅を上げてたんですけど、
これがちょっと今効かなくなって、レバレッジが効かなくなってきてるんで、
より消費者行動に目を向けて、
多変数量じゃなくて、
ピンポイントでそういうニーズを捉えて何か提案できる力っていうのが、
要するにもう30年前の広告のやり方、
そこに原点回帰してるらしい。
スピーカー 1
でももはや僕は元々、
WATAさんが最初に言った、いわゆる作業としての負け、
僕は負けだと思ってないから、元々作業から。
僕がさっきから言ってる負けっていうのは、もっと上流の、
WATAさんが後半に言った、
経営感覚のあるところを負けって思ってるんで。
これもエンジニアデザイナーと一緒で、
スピーカー 2
マーケティングオペレーション、マーケティングオートメーションとかっていうのは、
ちょっと和音化してきてて、
今までそれでマーケターって言ってたんだけど、そうじゃないから、
もういわゆる直接に顧客に向き合って、
物事を考えられる人、そういう思考力、
あるいはそれをちゃんとビジネスにつなげられる力、
っていうのが求められてきてるってことなんで、
たぶんWATAさんの今までやってきたことと近い、
でもそれで言うと。
だから、時代的には風向きが来てるんですよ、それで。
スピーカー 2
マーケティングツールとか使うのはだるすぎて絶対やりたくないじゃないですか。
そのツールいっぱい知ってるとかは、
全然興味は僕もないんですけど、
ニーズを捉えていいものを作るっていう、
スピーカー 1
根源的なところに立ち帰るのもすごいいい気がする。
あとはもう本当に、ちゃんと売上を作るってところを、
ちゃんとコミットしなきゃいけないなって、
そこはもう逃げないとしてますよ。
今年から売上を立てていくっていうので、
一旦アプリの広告収入が今は少しずつ増えちゃうんで、
一旦ちょっとしたところからですけど、
今後はもっとちゃんとね、
ちゃんと収入のメインを自分の事業に持っていかないといけないなと思ってるところがある。
でもこれすごい実感するんですけど、
僕だから今、また今3つ新しくアプリを並列で作ってて、
だから公開する前提のアプリで10個ぐらい同時に作ってるわけですけど、
だけどこれ本当にこの罠にハマってしまうっていうか、
っていうのはそのアストラとかでブレンダーでハマったとかって、
本当に何でもできるなと思ったんですよ。
何でもできるが故に、
製品としてわざわざ公開するべきものって何なんだろうってすごい思うんですよ。
だから別に何でも誰でも作ろうと思ったら作れるけど、
わざわざ製品として後のマーケも見越して、
スピーカー 1
公開するようなプロダクトって一体どういうものを作るべきなのかっていうので、
逆に迷うんですよね。
昔だったら大したものじゃなくても作っただけで、
スピーカー 1
そこの要は工数ってところが大きかったから影響として、
だからこれだけ工数をかけてこれ作ったってだけで、
価値になって売れてた時代があったわけじゃないですか。
要するに正直なんか、
なんかろくでもないビーム系のサースとかいっぱいあるじゃないですか。
あれって、
何だろう、
それを作るための工数とかがあるからこそ、
価値になってたわけですよ。
だけど今って一瞬で作れるから、
そうなるとわざわざ製品として出すものって何なんだろうってすごい迷って、
だから僕作っては、
いやーこれを出したところでって思っちゃって、
なんか作りきれないみたいな罠にハマって、
なかなか最後までいかないですよね。
スピーカー 2
これでも、
たださん抜きではないし、
嫌がるかもしれないですけど、
SaaSから社内向けAIツールへ
スピーカー 2
今でも逆にBtoBね、
スピーカー 1
結構チャンスな気がしてて、
スピーカー 2
要するにサースがもう、
サースって呼ばれてるものから変わらなきゃいけない時期に来てて、
昔だったら正直、
本当ひどいUI UXだなっていう、
なんか管理画面みたいな、
いっぱいあるじゃないですか。
そういうサービス、
社員として使ってきてて思うんですけど、
スピーカー 2
あれでも売れたんですよね正直。
本当申し訳ない言い方ですけど、
あんな感じですら、
すんごい金額で売れたって。
スピーカー 1
本当にみんな持ってたからそれは。
スピーカー 2
それが、
要するにその辺を自分たちでコントロールできる人が、
作れるようになってきてるんですね。
スピーカー 2
ってことは、
単純にそういう意味で言うと、
置き換えが結構可能な時代になってるのと、
それこそAPI提供するだけでも、
めちゃくちゃお金になると思いますし、
あとはそのニッチゾーンね、
ニッチゾーンがめちゃくちゃあるんで、
ニッチアプリケーションみたいなのいっぱい作ると、
もうそれだけでも、
多分大金持ちになると思うんですよ。
そうですよね。
でもそれ分かってるんですけど、
なんでやりたくないかというと、
スピーカー 1
定着ビジネスだからだと思ってて、
っていうのは、
本来であれば、
それは自分たちの中で組むべきだと僕は思うんですよ。
スピーカー 1
今この時代はね。
製品としてのSaaSを使うよりは、
自分たちの会社にあったシステムを、
スピーカー 1
AIを使って組むのが僕正しいと思ってて。
スピーカー 2
そうですね、本来は。
でもそれをさせないで、
スピーカー 1
サービスを提供するっていうのは、
売れるかもしれないけど、
人の道としてちょっと嫌だなって思うところもある。
スピーカー 2
すごい分かりますね。
結構僕仕事してて思うのは、
一方、
それを外部化できるメリットもあるんですよ。
実は。
スピーカー 2
要は自社でリスクを負わないとか、
倫理的、法務的な観点で取り扱えないとか、
ソフトウェアのこととか情報とか。
だからそれを結構外の人が、
スピーカー 2
もう本当自分たちでやればいいけど、
できないところをちょっとでもやってくれると、
めちゃくちゃ助かりますっていう会社は多い。
そこはすごい、
全然搾取とかなんでもなくて、
十分にその会社のためをもって、
スピーカー 2
役立てる部分もあるのと、
今までのSaaSはその傾向があった。
スピーカー 2
正直言って、
こういうシステムをうちで作れるんで、
乗り換えちゃったら、
もう何十人分の人件費浮きますよ、
とかっていう感じで歌って、
そういう風な形で、
内製化できるアプリケーションを
わざわざ外注入してっていうところはあったから、
今までそういう傾向はあったけど、
それをもうちょっと顧客視点で、
ちゃんと顧客のために隙間を埋めてあげられる。
だってさっき言ったとおり、
エージェントボットみたいな、
何でも汎用的に使えるエージェントボットを、
あなたのサービスASPに組み込みませんか、
っていうだけでもめちゃくちゃ引き合いがあるし、
それはすごい助かるんですよ。
要するに古くからやってる会社って、
スピーカー 2
本当にAIとかガバナンス的に無理なんですよね。
スピーカー 1
でも本当は絶対そうだと思うんだし、
それが儲かると思う。
スピーカー 2
ここは結構チャンスはあるなと。
スピーカー 1
でもモチベーションが湧かないですね、そこはね。
ちょっと面白みがね。
スピーカー 1
だし、あと何よりも、
それってそのオープンAIとかアンソロピックとかが
吸収すると思うんですよね、多分。
そのうち、要するに今って何でもどんどんできるようになっていくじゃないですか。
要するにチャットGBTとかジェミニとかコーパイロットとかを
導入して連携することで、
いろんなものができるようになっていくって世界観になるから、
スピーカー 1
いずれ、サンス作ったところで、
何かでっかいところに吸収される気はするんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
だからなんか、
でもそれは間違いなくあると思います。
だからなんか、今さっきから言った通り、
移行期って言われると思うんで、
でもそこの橋渡しになる間になるだけでも、
だいぶすごい価値は高いと思います。
スピーカー 1
でもそれは全然わかりますけどね。
スピーカー 2
だからそれはAIをよく知っているパートナーとして組んで、
別にそのソフトウェアを提供するんじゃなくて、
スピーカー 2
そこの間に入って、
いわゆるAGI的なものができるまでの橋渡しができれば、
スピーカー 2
日本の企業って、
すごいその辺本当は活用できれば、
残念ながらやっぱり、
スピーカー 2
AIに関してはめちゃくちゃ遅れを取っているじゃないですか、この国は。
で、多分、
AIを活用して生産性向上すらまだ全然、
なんだろう、手を伸ばせていない会社すらあるぐらいな感じだから、
だからやっぱ啓蒙してつなぎ合わせて、
その本当大きく変わる移行期までを、
ちゃんと導いてあげられる人っていうのが、
逆に言うと、
スピーカー 2
めちゃくちゃ必要なんじゃないかなと思ってるんですよね。
僕はだからスタートアップにいるけど、
スタートアップですらそれ感覚が強いんですよ。
ちゃんと啓蒙できる人が、
いないから社内に。
スピーカー 1
だから会社に入ってコンサル的に、
そのAIツールを作って導入してってことは、
全然やりたいなと思うんですけど、
反映的な、
SaaSを作るモチベーションが、
全然わからないんですよね。
一時あったんですよ、僕、数年前は。
映画出る前は。
映画出た途端に急にやりたくなっちゃったんですよね。
スピーカー 2
だから、
この言葉が近いと思うんですけど、
ローカライズみたいなのはあると思ってて、
スピーカー 2
要するに企業企業とか、
サービスとか、
事業とか、職種によっても、
ニーズがすごい細かいのがあるんで、
その再現が、
昔だったら大きいSaaSっていう、
プラットフォームじゃないとできなかったんですけど、
でも痒いとこ手が届かないんですよ。
それを個人で、
スピーカー 2
そこら辺を受け、
個人開発的な間に入って、
そのニッチなアプリケーションとかを、
作って、
AIの機能でいろいろ連動させて、
データベースと。
スピーカー 1
それだと、僕が言ってる話よ、最初から。
スピーカー 2
だからこれ。
スピーカー 1
それは全然やりたい。
スピーカー 2
多分ここの人が、
めちゃくちゃ今、求められてる気がする。
スピーカー 1
そういうこと言ってるわけですね。
スピーカー 2
そこなんですよ。
サービスを作ってどうちゃらとか。
スピーカー 1
どんな会社でも使えるSaaSを
作るわけじゃなくてってことですか?
スピーカー 2
そう。
だから結構、
多分そういう意味で言うと、
意見が合致してるんですけど、
スピーカー 2
これはね、僕ね、
すっごいあると思ってて、
本当。
スピーカー 1
だから僕最初に言ったのは、
そういうツールを本来であれば、
中で持つべきだから、
だから入って一緒に作ってあげるとか、
そういうコンサルをするっていうのは全然いい。
それが正しい考え方だから。
スピーカー 2
だから、
多分そういう感じで、
なんて言うんでしょうね。
スピーカー 2
それこそさ、広告代理店とか、
あとは、
日本のレガシー企業とか、
スピーカー 2
なんて言うんでしょうね。
特定のチャンネル、
ユニクロとか、ああいう、
デジタル、DXは進んでるけど、
社内機能としては別にそこまで
すごいあるわけではないみたいな。
そこの、
単純にニーズがすごいと思う。
そこに入れたら、
企業としても
めちゃくちゃ
バリューが出せるというか、
本当に役立つために
ビジネスができるっていう。
構造ができるから、
僕はただ単にやってほしいです。
スピーカー 1
いわゆるコンサルだと思うんですよ。
コンサルっていうか、
中に入ってっていう。
だから、それはいいんですけど、
スピーカー 1
やりたいんですけど、
っていうのは、
いろんな
カスタマイズしていく
っていうことに対して、
あんまり思いを目指せるのは、
最近、
AIエージェントのエディターとかで
よく言われてるんですけど、
独自のハネスを作るなって言われてるんですよ。
今まででスキルとか
いろんなものを作って、
自分なりにカスタマイズしてたんですけど、
それをやると、
不細になって、逆に本来の力を
はじめきなくなるって言われてて、
独自スキルを消していく方向になってるんですよね。
スピーカー 1
どっちかというと、
巻かれていく方が正しいんですよ。
大元に。
だから、
局所を最適化していくことで
不細になってしまうっていうのが、
このAIの大きな流れの中ですごく感じるんですよね。
それを考えると、
何もできなくなるんですよね。
なるほど。
スピーカー 2
そこがあれですかね、
さっきの
不細化するところも
さらに
それすらもマイグレーションできるという。
スピーカー 1
だから、それを監視するスキルを
僕は作ったりしてますね。
それはめちゃくちゃいいっすね。
スピーカー 1
本当そのうちでも
オープンAIとか、
アンソニックとかが
どの会社でも
繁栄的に効率化できる
仕組みを提供していくと思うんですよ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからこそサースワシンだって
よく言われてるのは、そういう意味でもあると思うんですけど。
AI導入を支えるエバンジェリストと会計の自動化
スピーカー 1
だから、中でAIを使いこなして
自分たちの会社にあったものを
作れていく、
ナレッジを貯めていくっていうのが
大事だと思うんですよね。
スピーカー 2
だから、
最近やっぱすごい
AIに関してはさ、
アンソロピックの
元エンジニアが
AIが
人類を、みたいな話があると思うんですけど。
もちろんあれはね、そういう意見もあるし
そういう部分もあると思うんだけど。
スピーカー 2
AIの進化っていう
スケーラビリティの話は、僕も分かんないで
そこについては意見は言えないんですけど。
ただ、仕事業務で
単純そのやっぱり、ビジネスとか
枠組みの中で
AI活用って間違いなく
変革期なわけで。
そういう中で
ポジティブにどう捉えて
啓蒙的に
使えるように
文化に定着させるかって
スピーカー 2
やっぱり
すごい大事な価値観の気がしてて。
ネガティブに捉える人が
一人でもいたりとか
組織のキーマンが
ネガティブに捉えるだけで
そこの捉え方とか
業務の
使い方とか考え方が
やっぱり
本来の
意図しているものではなくなる。
不本意な形になるから
伝え方次第で全然捉え方が変わっちゃう。
これはエンジニアさんとかデザイナーの中でも
捉え方次第で
AIってもう全然
違うものになっちゃうっていうのがある
のと一緒で
だからここの
なんていうんですかね
コンサルティングとはちょっと
広く見ればコンサルティングであるんだけど
ただやっぱりここの
エヴァンジェリスト的な立ち位置の人が
正しく伝えられる
だからある種
驚き屋さんなんかさっきバリューがある
ほんとそうで
スピーカー 1
インパクトは伝えられるから
スピーカー 2
だからそれを
モラルであったとかカルチャーに合わせて
伝えて導入できる
っていう
スピーカー 2
今ここが結構
会社人としてほんとピースがやっぱり足りない
スピーカー 2
とは思ってるから
こういう人がやっぱり増えれば
そのAIの
向き合い方とか
これからの発展の度合いとかもちょっと
スピーカー 1
変わってきちゃうかなと思ってる
だからその意味で
稼げるって意味でもそうだし
そのビジョンとか
も考えると
そういう驚き屋さんがやってるような
AI導入の
コンサルが一番正しい気がする
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
そうそう
会社のためにもなってるし
本質的に
スピーカー 2
だからそういう
しかもTAZAWAさんの場合
モチベーションがちゃんと
搾取するじゃなくてちゃんと
バリューを出すために
そういう倫理感も大事で
やっぱり社内驚き屋さん
みたいな人が
もっと増えてもいいのかな
みたいなのは思います
やっぱり
エンジニアの中でも
AIに関する意識格差が
開いてるっていうのをおっしゃるとおりで
その一員がやっぱり
組織とかコミュニティで
あんまりポジティブに捉えてなかったりとか
積極的に捉えてない傾向が
スピーカー 1
結構あるから
スピーカー 2
そこの向き合い方を変えられる
より建設的に
変えられる人が
スピーカー 2
結構今
一番ニーズがある
人材というか
うん
なんじゃないかなっていうところで
タダさんはそこの位置に近いところにいる
スピーカー 2
これはBtoBじゃなくてもいいです
BtoCでもよくて
すごい感じるんです
そこはもう
スピーカー 1
インケなんで僕でも
スピーカー 2
インケなんで
インケなんで
スピーカー 1
インケなんで
スピーカー 2
でもなんかね
その面白みが結構
なんか
スピーカー 2
AI関連の仕事とかやってると
なんかヒントがありそうな
気はしますよね
これいけんじゃねえかな
めっちゃ楽しそうやなっていう
そうそう
スピーカー 1
僕だから今一番意識してるのは
エンジニアじゃない驚き屋の人たちですね
スピーカー 2
そうね
すごいよね
スピーカー 1
バリューアルトも本当に
処理でエンジニアよりも
うん
スピーカー 2
まあなんか
正論だけじゃ語れない何かみたいな
ありますもんね
言動力がすごい
スピーカー 1
だしあの
詳しいんですよAI本当に
スピーカー 2
ちゃんと勉強してるし
スピーカー 1
でどういう場面にはどういうAIを使うべきか
とかってめちゃめちゃ詳しいから
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
でもなんかそう考えるとですよ
僕でもエンジニアよりも驚き屋よりなんだと思うんですよ
もともとポテンシャルが
もともとね
うん
スピーカー 2
まあ
スピーカー 1
非エンジニアなのもすごい
ポテンシャルは
スピーカー 2
別に非ではないと思うけど
エンジニア兼驚き屋
スピーカー 1
そうそうそう
エンジニアもちょっとできるってスタンスで
いこうかなって思ってます
スピーカー 2
いいっすね
これからの時代
そっちの方がオシャレに
聞こえない
いやなんか技術スタックとか
バックグラウンドが分かる
スピーカー 2
そういう人って
なんか一番迫力
スピーカー 1
あるよね
スピーカー 2
でも
スピーカー 1
すごいな本当に彼らは
ちょっと内弁系すぎるんで
僕は陰キャで
スピーカー 2
陰キャではないと思うけど
でもあの人たちのエネルギーがすごいっていうのは
分かりますね
うん
スピーカー 1
そういう人たちだけで
パネルディスカッションとか
ホールとかでやってたりしますもんね
すごいなと思ってね
スピーカー 2
パリピアンっていう
技術の
スピーカー 1
持ってかれてますよねエンジニアは
スピーカー 2
せっかく自分たちの
だから
スピーカー 2
ギーク文化が
そもそもカルチャーから
変わろうとしてるのかもしれない
スピーカー 1
そうそう
ほんと一部
それこそそのAIの
中の人っていう人たちがめちゃめちゃ
輝いてはいるけど逆に少数派になって
ほとんどのエンジニアっていわゆるアプリケーション
とかそういうものを使って
サービスを作るために組むエンジニアだったじゃないですか
そういう人たちはね
完全に持ってかれてますよね
スピーカー 2
いやそうですよね
確かにそう考えると
思い切り深い
うーん
スピーカー 1
あとなんかあったかな
言っとこうと思ってたこと
ちょっと小ネタですけど
マネーフワードが
ChatGBって連携したんですよ最近
あれめっちゃ便利ですよ
マネーフワードのデータが
スピーカー 1
だから僕毎日
ChatGB定期実行できるじゃないですか
毎朝前日の掛け歩を見て
節約できる隙がないかを
アドバイスするようにしてますね
なるほど
スピーカー 2
ファイナンシャル
プランナーじゃないですか
だから
スピーカー 1
これめちゃめちゃでかいですよね
会社とかでも
スピーカー 2
だから
本当に会計とか
本当だよね
経理の
価値観変わっちゃうよね
そして個人事業主は
スピーカー 2
喉から手が出るほど
欲しい機能でしたよね
そうそうそうそう
スピーカー 1
だから僕今まで月一で
マネーフワードのやつをエクスポートしてアップロードしちゃうんですよ
自分で
あれやらなくて済むというか
本当そう
スピーカー 1
毎日あれですよ
昨日はラックを買ったんです
でもこれは必要な
経費だと思うので大丈夫だと思いますとか言ってくれます
ChatGBで
スピーカー 2
これは経費で
落とせませんとか言われて
NHKのドラマみたいな
スピーカー 1
言われるわけでしょ
スピーカー 2
怖いですね
でも
スピーカー 2
それを求めてましたよ
もう何ならもっと早く欲しい
スピーカー 1
だからこんな風にして
想像できることは絶対導入されるし
想像もしてないことも導入されるし
と思うと
大体のことできるんで
スピーカー 2
できるよね
だから本当
AI時代のキャリアとメンタリティ
スピーカー 2
これからやっぱりメンタリティとか
メンタルの部分ですごい重要になってくるんでしょうね
やっぱりね
いろんな人も言ってますけど
向き合いとか楽しめる人とか
なんだろう
その状況に合わせて
客観的楽観的非観的
いろんな変数で見れて
スピーカー 2
それを言葉にできて
っていう人は
楽しく生きられそうな
気はしますよね
やっぱり一喜一憂しちゃう
学面通り
これ聞いてる経理の人とかいたら
私も来年
転職しなきゃいけないのか
マネーフォワードを導入してたけど
職を奪われるのかみたいな
やっぱなっちゃうっていう
気持ちになるじゃないですか
でもそれを逆に逆手にとって
拡張していく
この生産性を使って
スピーカー 2
その経理のポジションを
変えていく人もいるだろうし
スピーカー 1
確かにそうですよね
スピーカー 2
だから結構
捉え方でもう
絶望化希望化がだいぶ
スピーカー 1
専門家より使いこなしたら
強いってのはあるから
確かにあれですよね
僕の場合は
全ての情報マネーフォワードが入ってるんで
それがAIと完全連携してるってことを考えると
会計ってものに関して
もう一切自分で考える必要が
なくなるっていう意味で言うと
スピーカー 2
そうですね
個人事業主は特に
税理士さんとか
外部委託で経理使ってる人もいるかもしれんけど
やっぱりもう
なんていうの
自分の範疇外の
やらなくていいのにやらなきゃいけない仕事
っていう価値観が強かったから
それがなくなるだけで
すごい、そもそもすごいんだけど
これやっぱ会社とかに置き換えられる
そう
会計なんて一番
難儀じゃないですか
本当に
デリケートだから
スピーカー 1
だから
募金の知識とかは
別にあっていいんでしょうけど
よりなくても困らなくなっちゃいますよね
ちょっと前だったら
やっぱり
フリーランスなら募金の知識はないとね
っていうことがあったけど
スピーカー 2
報告書読めるかどうかみたいな
PL読めるかどうか
スピーカー 1
確定申告がめんどくさいっていうことが
なくなるでしょうかね
自動化されればね
勝手に出来上がってるってことになるからね
スピーカー 2
本当にでも
早くそうなってほしい
スピーカー 1
いろんなマイナンバーとかで
全部連携されれば自分で入力するものは
なくなれば楽ですよね
スピーカー 2
すごいドライな言い方すると
ほんと
スピーカー 2
全部自動入力にしてくれよみたいな
ものですもんね
もともと思ってたから
だから
なるようにしてなってる感じはあるけど
ようやくなってくれる喜びと
ただやっぱりこれによってね
すごい触手的に影響を受ける
スピーカー 1
いやーあれでしょうね
スピーカー 2
そこはちょっと
触手外の人が
喜んでっていうのはちょっと
心苦しいところもあるけど
スピーカー 1
最近だから
僕よくやってるのが
AIでいろんなものは
自分で作れるようになるじゃないですか
それこそ会社で使うツールを
自分で作るっていうのもそうなんですけど
それによっていろんなものを解約していく
ってことをやってます
今だったらわざわざ
スピーカー 1
サブスクでちょっとしたツールでも
500円とかで使ってたんですけど
それを自分で作っちゃうことで解約していくってことを
やってるっていうのが節約になってますね
スピーカー 2
それめっちゃいいですね
確かに
スピーカー 1
だから会社でも高いSaaSなんて
解約して作っちゃえばいい
だから
スピーカー 2
で
やっぱSaaSサービスってさっき言った通り
ローカライズが基本的にあんまできないんで
ほんと
スピーカー 2
微妙な使い勝手
になったりするんですね
あれを社内で作れれば
いいじゃんみたいな
ほんとそうなんですよね
スピーカー 1
打刻管理とかなんか
もともと
作れたけど
スピーカー 2
そうそう
作れたしいるのか
問題もあるけどな
結構バイネームになってるから
言いづらいけど
あれいらんよな
僕らの会社使ってましたもんね
スピーカー 2
使ってたよ
言えるから言えないけど
使ってたよ
今もあるよ
スピーカー 1
そうなんですよね
スピーカー 2
ほんと手入力させるからね
あれ系は
もう社員が1日
日報報告みたいな感じで
すーごい手入力してる
スピーカー 2
だから
スピーカー 1
そうそうそう
そういうSaaSをいいものを作って提供する
ってことはやりたくないって話を
僕さっき知ったって感じ
スピーカー 2
だからそれはもう
なのでどっちかっていうと
入り込んで個別に作ったりとか
サービスにしなくて
よかったりするからね
だからそこがやっぱり
その隙間に入れる
小回りが効く
規模感の
個人事業主なのか
小規模の会社なのかっていう感じかな
SaaSも
大きい企業が作ってるんで
あれも小回り効かないんですよ
1回作っちゃった仕様をAI入れてとか
簡単にできないから
だからB2Bっていうのが
ちょっと
オワコンなのかもね
スピーカー 1
でかいところは引き続き強いんですかね
僕あんまり分かんないですよ
例えばスマートHRとかってどうなるんですかね
僕全然分かんないですけどね
スピーカー 2
企業的な繋がりがあるから
だからマイクロソフトと一緒ですね
やっぱりメジャーなとこって
どんなUI UXだとしても
1回導入してるコストがあるので
買えづらいんですよね
やっぱり
それだけ大きい人数を契約してるんで
スピーカー 1
だから
逆に
もう中で
スピーカー 2
言葉を言うと
なんかディスっちゃいそうで
スピーカー 1
その流し
見ながらで言ったらディスってますよね
スピーカー 2
そうなんですよね
だからやっぱさ
大きい会社ってさ
それぐらいがちょうどよかったりするのよ
金かかってもいいけど
この大規模の人数を
スピーカー 1
1回入れて
スピーカー 2
もうなんかよしなに
別に機能的じゃないですけど
スピーカー 1
半雑さはお金で買ってるってことですもんね
スピーカー 2
それぐらいがよかった
あえてのみたいなところがあるんで
そういうとこはやっぱり
なかなか契約に踏み込まないだろうな
新たな
新興の
AIもそうでやっぱり
オープンAIもグロックも
ゼミには
Googleだからだけど
大きい企業は
使いづらいと思う
新興の企業のサービスで
デファクトというか
リピテーションがわからない
だからとりあえず1回ジェミン
とかになるしコパイロットになるし
っていう感じで
大きい企業ほど
スピーカー 2
通信機産業のものを
使いづらい
スピーカー 1
確かに大きい大企業が
グロックメインですったらちょっと面白いですもんね
スピーカー 2
面白いですもんね
逆にちょっと入ってみたいですもんね
どんな
社長なんすか
スピーカー 1
めちゃめちゃ右かもしれない
スピーカー 2
そうだよね
政治思想入ってた
ホーム部門が右翼かもしれない
リペラルのサービスは私使わないねみたいな
サイボースとか
スピーカー 1
使いませんみたいな
そうですね
スピーカー 2
とかね
でもそういう大きい企業でも
サービスは取り入れづらいと思うんですけど
やっぱり人
エヴァンジェリストみたいな人は
やっぱり入りやすくて
その人が内製で
中の内部アプリケーションを
作っちゃうとか
昔多分機関システムとかにもこういう構造あったと思うんですけど
銀行とか病院の
会計システムとかって
もう病院の中に入っちゃって
あれはローカライズの仕事で
だから昔も構造的に
あったやつを今AIで
そこに入れるっていう
スピーカー 2
隙間がめちゃくちゃできてるな
という印象ですね
だからここはすごい
ビジネスっていう意味で言うと
すごいチャンスなんじゃないかなっていう
だからそのDXって言葉やっぱりやや
陳腐化してて
Dではないんですよ
AIXみたいなわからないけど
ただデジタル化で
効率化するじゃなくて
DXの中に多分そういうAIの文脈があって
そこが今
人としてのピースが足らないから
スピーカー 1
だから
スピーカー 2
どうなんですかねAIのコンサル会社とか
あるんですかねそういうAI系の
コンサル会社とかもしかしたらあるのかもしれない
スピーカー 1
でも個人なのかも
やってる人多いですよね
YouTubeとかで発信してる人はみんな
スピーカー 1
やってます
スピーカー 2
そうだよね
知識量もあるだろうしね
スピーカー 1
本当そうだと思うんだよな
そういう風に会社に入って
コンサルしたりツール作ったり
っていうことでよくて
AIでプロダクトを作って
っていうのがピンとこないんですよね
特にやっぱりSaaSに関しては
スピーカー 2
逆説的ですよね
なんで広く天ねくものを
使って無理矢理当てなきゃいけないのか
っていうのは時代感と逆行しすぎて
それは
テンプレートが旺盛してた
2010年代だったら
インターネットサービス
ウェブサービスって形で
みんなが使ってる普遍的なやつを
うちにも導入して生産性向上は
逆に言ったら
そっちの方が合理的だったんですけど
2020年代はこの中で
わざわざみんなのために
作ったサービスをみんな無理して
使うので
どう考えても
合理的じゃないですよね
スピーカー 1
プロダクトで当てるなんてことって
あり得るのかなって
スピーカー 1
逆にものを作りたい自分としては
そこが悩みなんですよ
昔だったら
僕一時サースをつける体力めっちゃあったんですけど
それもなくなっちゃって
2Cはね
逆に2Cの方が楽しいのかな
スピーカー 2
2Cの方がそういう意味で言うと
プラットフォーム作りはまた
新しい局面なのかもしれないですね
個人で面白いことが再現できるようになっちゃったから
スピーカー 2
B2Bはやっぱり
APIで
切り出して
スピーカー 2
バラ売りみたいな方が全然いい
気がします
ソフトウェアいらない
スピーカー 1
そうですね
AIに使わせる前提の
システムというか
スピーカー 2
B2Cも
D2Cも
B2C
事業者に対して
切り売りでこういうことがAIアジェントでできるよ
っていう
スピーカー 2
これでサービス拡張しませんかみたいなのが
めちゃくちゃニーズあると思います
B2Cのサービスもそこら辺
内省で作れない
会社結構多いから
どうしようどうしようって言いながら
外部委託業務委託のエンジニアさんとかに
その辺調査させて
作ってたりとかするから
この辺詳しい人がやった方が
B2C向けのサービスの
結局B2B2Cなんだけど
スピーカー 2
結果的に
C向けに
こういうAIの
面白いAPIというか
使いやすいAPIあるから
ちょっと使ってみないとか
あとはカスタマイズするよとか
っていうニーズはめっちゃありそうな
気はしてるから
だから捉え方によって
個人のそういう人も
無敵だよなって感じ
しちゃう
だからすごいよね
どう転んでいくのか
僕も分かんないからさ
どういうやつが出てくるのか
面白いけども
スピーカー 1
変化が分かんないからこそ
ユインチー個人として
今何をやるべきなのか
スピーカー 2
そうですよね
しかも外部環境の変化スピードも
高いからね
スピーカー 1
もし変わらず仕事が
できてる人が多分多いと思うんですけど
ただのボーナスタイムだと
ちゃんと思った方がいいんですよ
ボーナスタイム感はあるんですよね
スピーカー 2
だからこの期間に何を
溜めておけるか
スピーカー 2
大きくしゃがんでおけるか
スピーカー 1
みたいな
ただ本当に
仕事が楽になったなと思っている人が
本当に腕があるんだろうと思うんですよ
大討論会になってます
スピーカー 1
20分ぐらい喋りました?
スピーカー 2
今1時間23分です
スピーカー 1
そんな喋ってないです
スピーカー 2
感覚的にはね
15分ぐらい
スピーカー 2
喋りは楽しい
話してる内容は楽しいから
いいですね
今日も切り込んでますよ
踏み込んで
スピーカー 1
そうですね
特に最新情報の
ニュースを話したわけでもないから
スピーカー 1
2週間後も古くは
なってないと思いますけど
スピーカー 2
これはそうですね
アップデートされたらされたで
スピーカー 2
その次話す
続きに戻るから
前回こう話したけど
こういう風に状況変わってるみたいな
話は面白いですよ
終わりましょうか
スピーカー 2
徹夜で話します
このまま飲みに行って
話したいぐらいな感じですけどね
番組的には
スピーカー 2
また話してください
定期的に
結構なかなかないと思うんですよね
こういう風に踏み込んで
スピーカー 2
違う意味での驚きや
みたいな感じ
スピーカー 1
次はクリスマスぐらいですかね
どうですか
スピーカー 2
そんな先ですか
多分来月だからね
今ジェミニが
またちょっと動きあるとか
じゃあ秋風と一緒に
スピーカー 2
そうだね秋風と一緒に
吹かしていきます
スピーカー 2
そう風吹かしてほしい
吹かしてって
やらしく聞こえますけど
ありがとうございました
01:34:54

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