-
-
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。 WATAです。 前回、WATAさんからのAIの話で、ちょっとその続きというか、
AIの話を掘り下げる回というか、何回ですかに1回やっている、ガチでそのAIに関して話す回の夏の終わり版です。
これは待ち望んでいる人も多いと思いますよ。 結構一石を投じる内容がね、多い。 TAZAWAさんの話はね。
スピーカー 1
だからちょっと例によって、専門的な話というよりは、AIとの付き合い方、働き方という観点で喋れますけど、
ちょっと専門的な話も多くなるかもしれないんで、その辺はこう。 全然いいんじゃないですか。
全然いいと思いますよ。 いやいやでも、ほとんどの人だってね、エンジニア、そういう話だから。
スピーカー 2
でもね、気になって調べている人がいると思いますよ。言葉がやっぱりかっこいいから。 あそうですか。
はいはいはい。 言葉がかっこいいじゃないですかね、AI。
スピーカー 1
まあね、その辺もちょっとね、話す予定では。 アストラとかね、なんか言いたくなるもんね。
今だから9月の中旬後半ぐらいですけど、だからこれ、配信している頃に古くなっている可能性もあるんで。
なんかね、本当に毎週毎週なんかあるよね。 そうそうそう、でももしかしたらちょっと概要欄で補足のコメントも入れている可能性がある。
スピーカー 2
もしくは直前に追加収録を冒頭に入れている可能性もあるんで。 次回ね、9月20日収録とかね、入っているかもしれないね。
スピーカー 1
どうもダザーです。 和田です。 あの日を追加収録をすることになりました。
スピーカー 2
1時間半のね、収録の果ての再収録。 何があったんですかこれ。
スピーカー 1
だからそのね、中でも言っている通り、この後ね、本編というかね、話しますけど、すごい言っているんですけど、
変化が激しいので、2週配信する頃には変わっているかもしれませんって言っている風に言ってたんで、
案の定そうなったんで、せっかくなんで、今この配信前日ぐらいですかね、
スピーカー 2
の最新情報を入れつつ補足をしようかなと思って。 いいんじゃないですかね。生物、生物としてお届けしているからね。
スピーカー 1
だからまさにもう、収録した頃がもうなんか懐かしいと思うぐらい、
スピーカー 2
ジェブの話を聞かなくなったじゃないですか。 ドッツが出てきましたね。
スピーカー 1
だからその辺りの話もちょっとしたいんですけど、まずジェブに関しては、あの時僕、おそらく他のジェブみたいなモデルって、
OpenAIとかアンソロビッグとかが同じような形で吸収しそうって話になったと思う。
案の定、OpenAIが自信のAPI出して、あとクラウドフレアも同じようなの出したんですけど、あとAWSも出したんですよね、どんどん出てきちゃって。
ただなんかその種類のモデルも話題にならなくなってしまって、今はねもう。
スピーカー 2
あの驚きを返してほしいです、本当に。 あの感動を。
1週間ぐらいかな、すごいね。 賞味期限早いなあ、本当にもう。
で、僕がこれ言っときたかったのが、僕、その時、カンセルメインで使ってるって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっと距離置いてますね、今。 それはクラウドがオーパス5.5を出して、あれがやっぱすごいんですよ。
だから、カンセルってね、クラウドとかのAPIで使うからあんまり使えないんで、今だったらオーパス5.5をコスパよく使えるって思うと、
やっぱりクラウドコードが一番良いんですよ、もう。 だから、今はクラウドコードをメインにして、カンセルも使ってるって感じです。
だからこれは本当に1ヶ月ごとにメイン変わっていくような気がしますね。
スピーカー 2
田田さん、ポテトさんに謝ってください。
スピーカー 1
で、僕がカンセルの話してる話は、あれ全然今も変わってなくて、いまだにカンセルが一番前行ってると思いますね、体験に関しては。
だから要するにモデルがオーパス5.5が良いだけで、それを使いたいがためにクラウドコードを使ってますけど、
その全体のエディターとしてのハーネスはやっぱりカンセルが一番進んでるかなとは思うし、
僕もいずれまた来月とか、このモデルの競争がまた様子を見て、基本的にはカンセルをメインにしたいって感じですけど。
スピーカー 1
まあもう移り行く前提みたいなね、とかありますからね。
で、ほんで、グロックボットの話も僕してたじゃないですか。
スピーカー 1
で、オープンAが出します、近いものを出すって話をしたら、ドッツね、出てきて、ほぼパクリなんじゃないかっていう話もありつつも、
若干ね、用途というか違ったりとかしてるんですけど、僕はグロックボットの方が良いと思ってますね。
柔軟に使えるというか。
ドッツはね、一つしかボットが使えないので。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
そうそうそう、一体しかなくて。
グロックボットはいっぱいチームを作れるので、その代わりドッツの方がオープンAIなんで、
アストロで動いてるんで、その頭のユーザーもあるんですけど。
スピーカー 1
あと、チャットGPだとね、いろいろ自分の情報もね、いろいろ知ってるだろうし、連携もできるから、
まあその辺が強いかなと思うんですけど、
ただなんか、ボットとしてのね、完成度としてはグロックボットの方がなんか安いし、良いかなと思うんですよね。
スピーカー 1
なので、一旦僕はまだグロックボットを使ってますね。
スピーカー 2
ドッツ高いね。
スピーカー 1
そうなんですよね、なんかああいう機能なのにも関わらず、何故か100ドルプラン以上でしか使えないっていうのが謎で。
スピーカー 2
あれちょっと厳しいな。
スピーカー 1
そうなんですよね、グロックボットもっと安く使えるから、良いんですよね。
あとね、グロックボットがまた進化して、喋りかけてないのに勝手に言ってくるようになったんですよ。
要するに、チャットボットってこっちから言ったら答えてくれるじゃないですか。
スピーカー 2
まあ自動的なね。
スピーカー 1
勝手に話しかけてくるようになって。
本当そうなんですよ。
これね、今日の収録に関しても、1日2日前に、そろそろポトリアスの収録が近づいてるけど、なんかネタ決まってないんじゃないって、一緒に決めようかって言ってきましたよ。
だから僕のいろいろ連携してるんだよ、ノーションとか。
それを見て、そろそろポトリアスの収録が近いってことで、まだメモが決まってなさそうだから、一緒に考えようかって言ってくれますよ。
スピーカー 2
優しいお母さんみたいな支えき方じゃん。
スピーカー 1
大丈夫、宿題終わってないなら手伝うけどのやつじゃん、それ。
そうなんですよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
本当に自立性のある秘書って感じですね。
スピーカー 2
本当にいよいよAIアシスタントというか、コンシェルジュというか、なんかなってきたね。
スピーカー 1
僕としてはそれが結構体験として大きくて、グロックボットを結構積極的に今使ってますね。
だから指示しとけば、それを覚えた上で言ってくれるから。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
しかもそれが1体だけじゃなくて、何個もそういうキャラクターがいるってことですもんね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
こんな感じで言ってくるんですよ。
スピーカー 2
今ちょっと田田さんの画面を見てるんですけど。
スピーカー 1
次回の質問でどれで行くみたいなと言ってくるから、まだ決めてないよって言ったら、了解まだ決めなくて大丈夫。
決まったら言ってくれれば下書きするねみたいな。
何をオススメって聞いたらオススメはとかって言ってくるんですよね。
スピーカー 2
死後敵の彼女を持ってるみたいな感じ。
スピーカー 1
そうそうそう。
なかなか育成しがいがあるなというかね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いろいろ情報を与えると賢くなるから、結構いろいろ喋ってますね自分のことを。
スピーカー 2
こういうでもおせっかい機能いいよね。
やっぱりこのより生活の一部になってくるというか、
AIのボット感ってやっぱり受動的なところがやっぱりすごい大きいじゃないですか。
チャットボット感がすごいんだけど、AIっぽいもんねこのやり取りがね。
すごいね。
抜きに出てる感じありますね確かに。
これ見るとね。
ただグロックが動いてるっていうところで、
自然に十分なんですけど、
スピーカー 1
オープンAIとかの最初のモデルで動いたらいいなとは思ったりはしますけどね。
でも十分というか。
この辺やっぱり最初に出してきたところが、
ちゃんと思想を持って作り始めたからなのか何なのか、
見えてるものがあるのかもしれないですよね。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
ということでね、そんなところの技術的な。
あとFacebookがメタのね。
MUSEってやつもこれ近いようなやつで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
こういう流れになっていくでしょうね、AIはね。
スピーカー 2
戦争というか本当にもうあれですね。
軍有滑挙の時代に入ってきますねもうね。
スピーカー 1
っていうねことがあって。
エピソードの中で喋ってる話は、
編集して僕聞き直しましたけど、全然間違ってないし、
考え方としては変わってないんで、
それ全然お楽しみいただければと思うんですけど。
前半の方がね、今の話も含めてですけど、
スピーカー 1
ちょっと技術的な話がメインになっちゃってるんで、
わからない方もいらっしゃるかもしれないですけど、
後半の方は働き方とかの話になってるんで、
そっちはお楽しみいただければと思うんですけど。
ただでも僕編集してて、ちょっと自分で聞いてて、
これちょっと僕自身の背景とかがないと、
共感しづらい話もあるかなと思ったんで、
スピーカー 1
補足したほうがいいのかなと思ったんですけど、
やっぱり後半の方で僕がエンジニアとして、
スタンス?どういうふうな自己検査をしていきたいかとか、
どういう努力の仕方をしていったり悩んでるみたいな話をしてましたけど、
僕としては13、14年前の、
エンジニアになる前のスタートに立ったって感じがあって、
だからあの時僕の中で個人開発が好きで、
それが自分のプロダクトを作ってどうにかすることがしたくてやってて、
エンジニアとしての能力を部分でお仕事もしてみたいな流れになって、
今気づいたら普通にエンジニアになってますけど、
そういう流れの中でスタート地点に立ったって意味で、
いろいろ作ったりする個人開発がやっぱり、
そこで自己検査をしていくのが自分らしいなみたいな、
そういう背景があったっていうのはね、
そう言っておかないと共感しづらい部分はあるかなと思う。
スピーカー 1
僕変わってるから結構そういう。
スピーカー 2
まあ割とそうだよね。
だから僕から見てもタダさんってやっぱりクリエイターというか、
やっぱり物を考えて作る人だなっていうのがあって、
スピーカー 2
僕はもう10年以上のお付き合いがあるので分かるんですけど、
タダさんといえば個人開発みたいなところがあるんですよ。
これはもう出会った時から変わってなくて、
スピーカー 2
その一貫性がある中でのこの後話す作業っていうのは確かにありますよね。
それがデファクトというかね、
一般っていうわけでは一般論ではないということなんでしょ、多分。
スピーカー 1
それぞれに混沌としてますから今、AIの時代でね。
だからそれぞれで生き方とかどういうふうになりたいとかね、
それぞれあると思うんですよね。
だからみんなが悩みが大きい。
スピーカー 2
悩みは大きいですよ。
選択肢も伸びしろもすごい大きい上に、
やっぱりいろいろ模索しながらみんな。
だからこそ悩みも多いみたいなところは絶対あると思います。
スピーカー 1
身の振り方というか軸をどう持つかっていうのが決めるの難しいですよね。
スピーカー 2
昔よりこういう技術界隈って宗教がなくなった感じがありますよね。
やっぱりちょっと5年前とか、
下手したら4,5年前とかでも、
技術の枠組みの中での宗教観みたいなのってちょっとあるじゃん。
原理主義じゃないけど、
このフレームワークの中のこういうやり方とか、
すごい決まったものが軸があった感じはあるけど、
そこがすごい取っ払われて本当にフリーダムな感じ。
しかもエンジニアさんだけじゃないというか、
いろんな人がそこに触手を伸ばしてきてるっていうのもあるから、
すごいカオスではあるよね、そういう意味で。
スピーカー 1
分かりやすいモデルっていう形がなくなっちゃったから難しいですね。
そんな中でいろいろ話してるんで、
この後ちょっとお楽しみいただければと。
スピーカー 2
そうですね。ちょっと長いんで。
スピーカー 1
長いですね。
スピーカー 2
気をつけてください。
スピーカー 1
2回ぐらいに分けて聞いてもいいかもしれない。
また今後最新のやつ聞いてもらって、
たまに思い出してこれをゆっくり。
そうね、ゆっくり噛み砕いて。
スピーカー 2
さみ慣れて聞いてもいいかもしれないですね。
スピーカー 1
ということで、この辺で。
一応メインはAI時代の働き方、
やっぱりより具体的になってきてると思うので、
そういう部分をメインに話せたらいいかなと思うんですけど、
ツールとか何使ってるとか、今の最新情報とか、
そういう話もしていいかなと思うんですけど。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
何から話しましょうかね。何がいいですかね。
スピーカー 2
なんかホットトピックみたいなのあるんですか?
ホットでもあれですよね。
スピーカー 1
本当に最近毎週新しいのが出てきてるじゃないですか。
確か前回WATAさんと収録した時って、
オープンAIのAstraがまだ出てなかったような気が。
スピーカー 2
前回出てないですよね。
スピーカー 1
出てないですよね。
だからあれ以降、
あの後だから僕Astraめっちゃ使って、
Blenderで3Dモデリング1週間くらいめっちゃめっちゃやったんですよ。
スピーカー 2
ブレンダー使ってんすか?
スピーカー 1
そうそう。Astraでブレンダーがめっちゃ流行って。
だからね、流行ってますね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
いやもうすごいなと思って。
で、あれで一通り楽しんで、
100ドルプランを溶かしきって。
スピーカー 2
溶かしたー。
スピーカー 1
で、その後はね、
今は1個前のエピソードで言ってたジェブですか?
スピーカー 2
うん、ジェブね。
スピーカー 1
それが今ね、すごいですよね。
スピーカー 2
もう、昨日、今日、一昨日、
この1週間くらいなんかすごい話題がね、持ちきりで。
でもなんか、ちょっと僕あんま分かってないですけどね。
なんかその、
何かパラダイムっていうか乗り換えるものではないんでしょ?
多分その。
スピーカー 1
グロックボットっていうのは要するに、
コンピューターを一台、仮想のコンピューターを持った
ボットたちをたくさん管理できるっていうものなんですよね。
だから要するに、AIの社員をいっぱい作っておいて、
自律的に動かして連携し合ってっていうチームみたいなものを
作れるっていうものなんですけど。
そこで僕だったらIOSのマーケターとか進行役とか、
エラー監視とかいろいろ作っておいて、
定期的に勝手にエラローとか見に行って、
ここ直すね、了解とかって勝手にボットたちがやるみたいな、
そういうふうに作ってたりしますけど。
本当そういうふうにすると、
上下ができる人が一人いたら、
社員がいらなくなるっていうふうになるから、極端に言うと。
スピーカー 2
本当ですよね。
本当にすごい構造的にいろんな全てのものが、
アウトソーシングの考え方も丸々変わっちゃうよね。
もうこういうのがあると。
スピーカー 1
害虫とはっていう。
っていう感じになりますよね。
スピーカー 1
だから今本当にエンジニアとしてのスキルは、
そういう部分をどういうふうに設計できるかっていうところが、
本当に全てかかってきてるって感じですね。
じゃあちょっと僕が、
普段AIで課金してるやつを全部ちょっと言いますね。
聞くのが怖いですけど。
スピーカー 1
意外と少ないですよ。
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
そう、意外と少ないなと思って。
だから面白くないなと思ったんですけど。
チャットGBTね、まず。
100ドル、16,800円でしょ。
で、クロード。
これ僕20ドルなんですよ。
落としました、前は100ドルとか200ドルだったんです。
あとカーソル、これ200ドル。
スピーカー 2
38,000円くらいですかね、多分。
で、グロック、一応30ドル。
スピーカー 1
あとね、これはちょっと違うんですけど、
Google AI Pro。
GoogleのAIも使えるプランみたいなのがあるんですよね。
ドライブとかの容量とか。
スピーカー 2
Googleワークスペースのそういうプランがあるんですか。
スピーカー 1
それは年間契約で29,000円のやつ使ってるんですけど、
これはずっと使うの確定なんで、
だってGoogleフォトとかGoogleドライブとかの容量に関係してるから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だから年間で契約してて。
あとアクアボイス10ドル。
スピーカー 1
こんなもんなんですよね。
スピーカー 2
感覚的に全然こんなもんじゃなくて。
スピーカー 1
本当ですか?
主要なとこ網羅してある感じがありますけど。
ただ金額全部プロプランとかには突っ込んでないっていう感じですかね。
10万ぐらい使ってる人も多いですからね、エンジニアはね。
すごいっすね。
スピーカー 1
今僕はカーソル、
イーロンマスク推しなんで僕は。
イーロンに賭けてるんで。
だから基本的にはカーソルとグロックボットと、
いずれグロックとかが強くなると僕は嬉しいんですけどね。
感じですかね。
グロックボットで言えば、
グロックボットを作ってる中の人たちで、
ポテトさんっているんですけどね。
スピーカー 2
ポテトモード。
スピーカー 1
そうそう、岡田さんの前で話したんですけど。
カーソルをエージェントをより効率的に使える
ピースタックっていうね、ポテトさんが作ったピースタックっていうのがあって、
そこでポテトモードっていうのがあるんですけど、
ポテトさんとか3人ぐらいで、
グロックボットを作ったチームで、
グロックボットだけで会社を作って経営していくっていうのを、
生配信でライブで3日間やるっていうのを、
ホリダイスキーがショートセリフやってる裏でやってます。
皮肉が効いてるなー。
スピーカー 2
対照的だな。
人間ってオワコンなんだなって思うよね、本当。
スピーカー 1
僕、生き生きしながら見てましたね。
スピーカー 2
どっちもね。
すごい。
スピーカー 2
なんか人間の祝図が見れてるみたいな、面白いな。
いやー、すごいね。
スピーカー 1
だから、要するに会社を作るってことを、
中の人たちがやってるぐらい、そういう目的で運用できるのがグロックボットですから。
これは本当に僕も全然まだ使いこなしてないんで、やっぱり。
スピーカー 2
これこそはやっぱり本当、いわゆるビジネスオーナーというか、
ビジネス領域の人は使いこなせたらもうヤバいですよね。
革命起きちゃいますよね、本当に。
スピーカー 1
やっぱり、それこそ上流が本当に一番強くて、
だって仕事が下りていかないじゃないですか、本当に下に。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
最近、僕フリーランスでね、そのエージェントの人と喋ってたんですよ、この間。
そしたら聞いたんですよ、いろいろ。
そしたら募集としては、案件の募集としては、
フロントエンドエンジニアとかなんとかエンジニアっていう募集は明確に少なくなったって言ってましたね。
スピーカー 2
やっぱもう、エージェントの人が言うぐらい少なくなった。
スピーカー 1
どういう募集が多いかっていうと、上流って言ってましたね。
エンジニアとしての募集って上流って、もうエンジニアの仕事変わったなと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だってそれってPMとかの話だから。
PGではない、プログラマーはもう不要論みたいな感じですかね。
スピーカー 2
そうそう。
まあ、やっぱそうだよね。
スピーカー 1
でも、AIによって仕事が奪われるなんてみんな言うけど、
まず何よりもプログラマーが死んだっていう事実があるんですよね、何よりも。
分かりやすく。
分かりやすく。
スピーカー 1
だってコードを書いてる人なんてもういないし。
コードだけ書いてる。
てか自分でコードを書いてる人もいるんですけど。
スピーカー 2
あ、そっかそっかそっか。
もうそもそも書いてないもんね、そうだよね。
スピーカー 1
その意味でプログラマーってもうだっていないじゃないですか、だって。
まあ、厳密に言うと90%ぐらいって言った方がいいかな、でも。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だってそれこそグロックボットとかカーソルとかそういう中の人で、
そういうガチのAIのインフラ作ってる人たちですら、AIでコードを書いてるわけだから。
スピーカー 2
そっか、まあそのコーディングっていうプロセスが、やっぱり当たり前だけど、
スピーカー 1
そぼそぼ自動化できますもんね、ほんとね。
スピーカー 2
でもレビューフローとかQAとか、もう諸々できちゃいますよね、普通に。
だからどういうことをすればいいか、できるべきなのかってことが、
スピーカー 1
思い描ける人がいれば十分っていう風になってしまってるっていう感じですね。
だからちょっと専門的な話になりますけど、
例えば、最近Next.jsオワコン説とかが出てきて。
スピーカー 2
あー、なんか聞きました。
スピーカー 1
Next.jsとかあとバーセルとか、僕ずっとNext.jsとバーセルのスタッフでやってたんですけど、
まあそれ辞めて、今僕TunstackとCloudflareに移行してるんですけど、
そのNext.jsとバーセルの環境からTunstackとCloudflareの環境に移行するって、
処理全部書き換えなきゃいけない、あるでしょね。
だってコードも書き換えなきゃいけないし、インフラも書き換え、移行しなきゃいけないんですけど、
スピーカー 1
僕これ全部AIにやらせたんですよ。だから僕一切管理画面入ってないんですよ、これを。
要するにインフラの移行をしたのに、僕管理画面入ってないんですよね。
全部CLIでコマンドラインのやつでログインしておけば、それを使わせればいいんで、
要するにCloudflareのCLIを叩かせて移行とか作業させられるんで、
バーセルとCloudflareのCLIを用意しておいて、それを渡せばできるから、
スピーカー 1
だからインフラの移行でやっぱり管理画面入らないってやっぱりすごい大事。
スピーカー 2
すごい。マイグレーションっていう観点がなくなる。
スピーカー 1
それすらも任せられるってことです。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうか。技術スタックとはみたいな、本当それぐらいの世界ってことだよね、もうね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
そうか。すごいね、本当に。
スピーカー 1
だから昔だったらこんなことなんてめんどくさくて、やろうなんて思わなかったんですけど。
スピーカー 2
僕ら10年前一緒に働いてるけど、技術的不細とかって、
スピーカー 1
1年ぐらいかけてやってたと思うんですよ。
呪いみたいな感じで扱ってたけどね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
こんなもう数時間っていうか、もう本当に。
スピーカー 2
ようやくあれだね、JQuery1.7台淘汰できるね、これで。
スピーカー 1
逆にJQueryすらすら買えないんですけどね。
でも逆に今、中が何で書いておうがどうでもいいっていうのがあるんですよね。
スピーカー 2
そうだよね、もはやそうだよね。だから別にそこの問題じゃないってことだもんね、基準としてね。
スピーカー 1
パフォーマンスとかAIと相性がいいかとか、そういうところが重要ですね。
スピーカー 2
確かに。
だからAIで新しい概念が出てきたっていうと、さっきいろいろ言ってきた中でいうと、
スピーカー 1
今プロジェクツ機能っていうのが新しく出てきて、これカーソルで最初出たんですよ。
普通にチャットでやるセッション、1個のチャットのセッションとまた別にプロジェクトっていうのがあって、
これが意外とピントがきてない人全然多くて、
なんていうんだろうな、今だったらチャットで一通りやって、
別のセッションに切り替えてまた新規チャットをやってとか、
ここでのチャットのやりとりを、記録をあえて別のドキュメントに残して、
このドキュメントをもとに新規セッションとかあって、そういうことをやってたじゃないですか。
プロジェクツっていうのはそれを全部共有できる場所なんですよ。
チャットGPTとかCloudにもプロジェクトって昔かあったじゃないですか、まとめられるやつ。
スピーカー 2
使ったことないっすね。
スピーカー 1
これ最初から実は昔あったんですけど、
それはだから要するに同じようなやりとりをする場所を、
チャットをまとめられる場所があって、
そこに共有の、どのチャットでも使う資料とかをアップしておけば、
それをもとにチャットに進められるっていうプロジェクトがあったんですけど、
それと近いようでちょっと違ってて、
カーセルとかのプロジェクトはセッションごと、チャットごとが連携し合ってるって感じなんですよ。
メインの司令塔のエージェントがいて、
そのエージェントの司令塔がいろんなチャットに振り分けて新規セッションをどんどん作ってくれるんですよ。
で連携させて、このエージェントが作業終わったらこっちをやりますとか、
だから今回だと僕インフラの移行作業っていうプロジェクトを作ると、
そのプロジェクトの中でいろんなエージェントを起動して、
コード書き換えるエージェントとか何をするエージェントとかやって勝手に進めてくれるっていう、
だから結構大きい流度のタスクだと強みがわかりやすくなるプロジェクトですね。
スピーカー 2
もうPMいらないっすね。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんですよね。
だからこのプロジェクトがカーソルで最初出て、
でその後にクロードコードが追っかけて出ました最近。
だから僕思うんですけど、やっぱりカーソル早いですね。
開発に関するハーネスっていうかフローの概念の提唱は。
スピーカー 2
構造的にね、それをちゃんと。
スピーカー 1
だから僕やっぱりカーソル推しなんですよ最近は。
スピーカー 2
これでも聞くとすごいね。迫力がちょっと半端ないね。
スピーカー 1
かつ全部クラウドエージェントだからローカルのパソコンで作業しないんですよ。
全部クラウドでやってる。
スピーカー 2
あーはいはいはいはいはい。
スピーカー 1
言ってたやつだ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから今手元ローカルで作業してるのはちょっと全然オワコンみたいな。
全部クラウド開発っていう。
スピーカー 2
クラウド開発ね。
スピーカー 1
うん、なんですよね。
スピーカー 2
もうなんかたったこの1年ですら、もうレベルが画前変わってますね。
ほんとそうだと思う。
1年なんて長すぎるぐらいなレベルで。
レベルが去年とレベチすぎて。
スピーカー 1
ね。
今僕が言ったその開発の仕方ですら、エンジニアの中でも知ってる人ほとんどいないんですよまだ。
だからそのぐらいAIの活用の差がめっちゃ開いてるとは思いますね。
噂によるとだって未だにチャットでコード聞いてる人がいるっていうのも聞くんでたまに。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
なんかありそう。
そうですよね。
スピーカー 1
だからそのAIによって仕事がどう変わるかっていうのは何ができるか知ってる知らないでだいぶ認識は違うと思うんですよね。
スピーカー 2
あとなんかこうあれですね。
すごいレベルも上がってるし、精度とかレンドとかも上がってるし、だいぶ構造化されてきてる感じみたいなのがあって。
スピーカー 2
だからちょっと去年だとやっぱり割とおっしゃる通りチャットベースのアシスタントツールみたいな。
教えてくれるみたいな。
教えてくんみたいな感じでしたけど。
システムになってますもんね今。
完全に構造みたいなのができてるのと構造を作る上での全てをAIに任せることができる状態にもう来てる。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
もうこれ何?AGIってこういうことじゃないですか。
なんかもう来てる感じありますけどね。
スピーカー 1
最近取りようによっては来てるとも言えるっていう時代にあったって言いますよね。
スピーカー 2
かなりこの1年でだいぶ変わった気がしてて。
去年の会話レベルともう次元が変わってきちゃってるなっていう感じがしますね。
スピーカー 1
僕はだから初期からだいぶ煽った言い方をAIの話はしてましたけど、でも本当その通りには全然なってますからね。
スピーカー 2
いやでもね、TAZAWAさんね意外と堅実なことをいつも言ってはいるんですよ。
スピーカー 1
だから僕ね予測を外さないんですけど、別にそれは特評しまないこと言ってるわけじゃなくて。
スピーカー 2
そうちゃんとこうね、的確というか、なんていうか驚き屋のトーンって言われるんですよ。
スピーカー 1
そうですね、まあそうなんですけど。
スピーカー 1
でね、これ働き家の話に入りたいんですけど、やっぱりよく、これエンジニア、僕はエンジニアだからよく実感するわけですよ。
もうエンジニアが仕事内容が変わったっていう意味で言うと、今までやってたエンジニアは完全にいらなくなるっていう風に言うと、
エンジニアがいるのがいらないんじゃないかって思うことがすごくあるわけですよ。
この、そもそもこのメンバーで、このスタックでチームメンバーがとか。
それってどの職種にもやっぱ言えると思うんですよ。本当デザイナーだと思うんですよ。
だからこれ結構その話題に上がるのが、僕らが知ってるIT企業のデザイナーの仕事を考えた場合に、今はデザイナーは何をやるのかっていうのを結構議論になるんですよ。
その辺りはちょっと私は聞きたいなと思ったんですよね。
デザイナーは今何をしてるのか、で何をやるべきなのかっていう。
スピーカー 2
でも結構、これ意外に思われる部分もあるかもしれないですけど、デザイナーは結構ね、危機感がすごい人が多い、実は。
スピーカー 1
それはでもそうでしょうね。
スピーカー 2
なんかすごいみんな危機感を持って。
スピーカー 1
だって分かりやすいですよね。
スピーカー 2
分かりやすい。
スピーカー 1
要するに画像生成とかに関しては特に。
スピーカー 2
でもさっき話した通り、アストラとかでツールのオーサリングできちゃうから、フォトショップ、アストラに触らせとけーやーみたいな。
スピーカー 1
ブレンダーなんてね。
スピーカー 2
ブレンダーなんて、あんなに大変だったブレンダーのあのめちゃくちゃ時間かかる作業をオペレーションできるって、もう3Dデザイナーとはって話になってくるからね。
ただまあその衣装の部分とオペレーションの部分ってやっぱ違うので、そこのプレゼンスを衣装、いわゆるキャラクターのデザイン、人が作るデザインとして価値を見出すパターンの人もいれば、僕の周りではやっぱりビジネス的なプレゼンス。
別にデザイナーが仕事を取ってきたりとか、変なサービスを考えたりとか、あとは会社の業務効率、今のAIの提案をしたって良くて。
スピーカー 1
だから上流ってことですよね。
そういうことですよね。で、これははっきり言うのは、変な意味じゃなく危機感は持ってた方がいいというか、逆に危機感があるからこそそういう越境していろいろチャレンジできるんで、だからそれは良い事情作用になってるなっていう感覚は個人的にあるので。
スピーカー 1
それは健全だと思いますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからデザイナーの触手の危機というよりは、リミナリティですよ。移行期なんですよ今。過渡期。
今隙間の状態、本当に何かが変わる合間の状態なんで、この時にデザインとは何かっていう、やっぱり本当に心理的な価値をもう一回問い正す時が来てますと。
だからそれに実直に向き合えばいいだけかなと思ってて。ちょっと一旦お金の話を置いとくけど、これからのデザインのカルチャーとか、過去のものとしてのデザインっていうのは、そういう意味でもうデザイン isdead というか、デザインが終わりだって言ってる人もいるんですよ。
でも逆に言うと始まりでもあるという風に捉えられるから、そういう時にやっぱり結構越境するマインドがやっぱ大事になってきてるかなと思ってて。
スピーカー 1
だから本来の本質的なデザインっていう話は別として、いわゆる今デザイナーっていうと、いわゆる食料デザイナー、作業者としてのデザイナーが多かったじゃないですか。その意味で言うと完全にもう不要ですよね。
スピーカー 2
そこは不要ですね、正直。
スピーカー 1
そうなんですよ。だけどほとんどのデザイナーがそうだったはずじゃないですか、今って。
スピーカー 2
そうね、まあいわゆる。
スピーカー 1
だって別にビジネスに入り込むデザイナーって経営じゃないですか、正直。
基本的にもうレイヤー化されてたからね。
スピーカー 2
特にITスタートアップとか、もちろんCDOとかデザイン経営とかそういうバズワードあったけど、あれはもう形式上のものだったんで、あんまり本質ではなかったような感覚があって。
そういうのがデザイナー感でね。あれはもうデザイン経営とは何だったのかっていうのがレガシーとして語られるぐらい、よくわかんない形になっちゃったんですけど。
そういううだうだも踏まえて、結局今これから本当に本当のデザイナー像ってこうじゃなきゃいけなかったんじゃなかったっけっていうのを問い立たせてるから、僕は結構ポジティブで。
スピーカー 1
だからそういう感覚を持ってて、そういうところに目指したいと思ってる人にとってはポジティブでしょうけど、バナーとかロゴとかを作ることだけが好きだった。
スピーカー 2
それを職人みたいな。
スピーカー 1
それを教授としてたデザインにとってはどうするのかなって思いますけどね。
スピーカー 2
まあすごいドライな言い方をすると選択肢が2つあって、やめる。あとはついていく。もう本当これだけで僕はいいと思ってて。
ただこれはデザインの過去を話したことあるんですけど、デザインの歴史ってずっとそんな感じで、要するにそのフォトショップがない時代はみんな手書きとか写職とかそういうのでやってて、
結局そこでフォトショップ出た時に続けるか続けないかはもう過去に求められてるんですよ。
続けた人はそこからその後グラフィックデザイナーとしてさらに進化した場合もあるし、やめた人はまた別の道で活路を見出したりとか、
もうちょっとよりアナログな方に行って活路を見出すっていう人もいたんで、あんまりネガティブに捉えずそこの分岐で自分がどう選択したいかだけかなって思ってます。
スピーカー 2
あんまりそこの教授に対して哀愁を感じる必要はそんなにないと思ってて正直。ちょっとドライかもしれないですけど。
スピーカー 1
確かにその仕事として稼ぐメインになってた仕事が要は変えなきゃいけなくなるじゃないですか。
だからその逆にどこでその一個人としてマネージャーをしていくことになるのかなって思うんつってて。
それは多分エンジニアも全く一緒なんですけど。
デザイナーの場合は結局でも、残念ながら自分があくまで1オペレーターとして一個一個作るっていうポジションは、
スピーカー 2
整形を立てる部分で結構厳しい部分はあるのかなと思って。
いわゆるちょっと前までクラウドソーシングってあったと思うんだけど、一本2000円でバナー作るとか、
そういう一個一個自分でやるはちょっと時代感に見合わなくなってきてて。
要するに量産が形態に入るというか、自分もAI使って量産する、数をこなすっていう方に行けば全然整形は立てられるし、
そういうまだ移行期なんで、全然そのニーズってあるんですよまだ全然。
制作の依頼とか。結局クライアント側で自分でコントロールしようと思っても、
意図したものができないことが結構あるんで、その辺のリーディングというか、
コントロールも含めてあなたにお願いできませんかっていう依頼は来るから、
だからそういうある程度自動化して量産化して、成果物として提供できる人は、
逆にニーズあるじゃないですかね。全然整形、むしろ給料上がる可能性すらある。
だから本当こう、いわゆるこれエンジニアさんも一緒だと思うんですけど、
一行一行変えてる人はちょっと稼ぐのは難しくなる。
スピーカー 1
そうですよね。だから今までと同じぐらいとかそれ以上稼ぐために働き方を変えなきゃいけないってことですよね。
スピーカー 2
働き方は変えなきゃいけないでしょうね。
そうなんですよね。
逆、変えなきゃいけないって僕は変えれるタイミングっていう風に捉えてますけどね。
だっていっぱい作っていっぱい稼げた方が良くないですかね。
スピーカー 2
さっき言った通り、写食からフォトショップの時代も本当そうで、
写食の時代になっても本当に紙を手で切って、それを手で糊で貼ってっていうのが
フォトショップになって、より早くできるようになって、よりいっぱい作れるようになったっていうところで、
もうすでにデザイナーはその辺を歴史として経験してるはずなので、
それがまた来ていて、さらに大きいうねりが出せる可能性があるのと、
自分たちの本当の価値っていうのをもう一回自問できる機会っていう。
僕はやっぱり良い風に捉えてはいるんですけどね。
スピーカー 2
ただ、本当生活かかってて、マジでどうしようっていう不安な人もいるとはもちろん思うし、
気持ちは分かるんですけど。
ただ、やりようによっては全然チャンスでしかない可能性もあるかなっていう感じですかね。
スピーカー 1
だから僕も渡田さんも分かってるからそういう考えでできるんですけど、
多くのっていうか、やっぱすごい思いますけどね。
だから今はどうなってるのかなとか、すごい思いますね。
スピーカー 1
要するにちょっと前だったら、僕でもちょっとしたロゴとかを作るときに頼まなきゃいけなかったけど、
今だったら絶対頼まないから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
これってみんな同じ選択してるはずなんですよ。
特に上流の人たちって。
だから明確に変わってるだろうなと思うんですよね、仕事。
スピーカー 2
だからそうでしょうね。
今までそういう流れというか、そういうプロセスというか、
あったものを作ってっていうのがちょっと確かに変わってきてるのと、
さっき案件がだいぶ減ってるっていう、これはデザインも全く一緒だと思う。
これちょっとエンジニアさんともしかしたらテーマすごい近いのかもしれないですね。
スピーカー 1
結構近いですよね。だからエンジニアの方が鈍感だと思うんですよ。
要するにこの変化に気づきづらい構造になってて、
開発自体は必要だから。
だから今までと同じ仕事してても、
AIで楽になっているっていう状態で、変わらず仕事ができてるから鈍感なんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
仕事がなくなってるという感覚があんまりないんですよ。
スピーカー 2
事業会社とかいったらさらにタコツボがしたりとか。
そこの、デザイナーもちょっと近いところがあって、
会社の状況、会社的に仕事が単純に今までの文脈でそんな変わらないことってあるじゃないですか。
AIの自動化が会社としてプロセスとして組み込めない会社って結構そのまま末置きでなってるんで。
スピーカー 2
だから構造的にまだ実績でやれてる会社のデザイナーさんとかは、
そんなに、なんかAIってすごそうだなっていうぐらいな感覚で、
別にその人たちに危機感を持ってるとかは全くないんですけど、
ただやっぱり二極化してる感じはあるかなっていう感じですかね。
逆に大きいメガベンチャーとかだと逆にあれなのかな。
メガベンチャーもだいぶUI、UXデザイナーとかね、
スピーカー 2
パイが減ってきてるとか、ワークする分野が変わってきてるっていうふうには聞いてはいるけど、
割と古くからある会社で、割と古いオペレーションをずっと引き継いで突き出してきたとかは、
意外とバナー政策とかもアナログですごいやってる。
組織ありきで仕事を作っている会社ってたまにあるんですけど、
要するに自動化とかそういうことじゃなくて役所みたいな感じで、
構造としてこれを運用させるためにわざわざその職種を配置してるっていう会社もあるんで、
そこはずっとこのイニシエの形をうまく引き継ぎながら、
スピーカー 1
これはこれで成り立ってるから、そんなAI活用しなくても大丈夫じゃないっていうところはあるのかな。
スピーカー 2
っていうところとバキバキ危機感を持って、どうする、どうやってプレゼンス作っていくっていうデザイナーが
すごい極端に分かれてる感じはする。
スピーカー 1
だから小さいところに会社にいたり、個人でやってる人の方が危機感を感じられるから、
逆にある種有利だと思うんですけど、いずれ買わなきゃいけないわけじゃないですか。
スピーカー 2
移行期ですからね。
これもでも昔からのテーマではあるよね。
いる組織によって情報の入り方と感じ方が変わっちゃって、
だからやっぱりその企業で茹で替える状態になって、
なかなか外に行きづらくなるみたいなのは、昔からある話でもある気がする。
それが今結構すごいドラスティックな感じで起きてるっていう感覚はありますかね。
僕も、こんだけAIの活用大好きな僕でも、めちゃめちゃ危機感を感じてるっていうのは、
スピーカー 1
危機感っていうとちょっとネガティブな言い方なんですけど、
危機感っていう別のもっと適した言葉があるかもしれないんですけど、
スピーカー 2
不安っていう感じでもないってことですもんね。
不安と期待とみたいな。
スピーカー 1
エンジニアとして普通にそれっぽくそれなりの収入でやっていくことって全然容易だと思うんですよ。
だけど突き抜けていくために何をしたらいいかっていうと、何も今アイデアがないんですよ。
そのために今何をすべきかってすごい悩んでて。
っていうのは、例えばエッジエンジニアとしてフリーランスでやっていくときに、
いろんな現場と関わるときに、自分が何ができますよって言えるかどうかだと思ってて、
昔だったらこういうライブラリーが何年やってましたとか、
どういう案件、どういう開発をやってましたってそのまま言えたから、
それで判断してくれたじゃないですか。
だから今ってそんなもので判断できないじゃないですか。
仮にAIでいろんなことができるにしても、
それって書類上とかその場では伝わりづらいというか、
そうすると何で自分の価値をアピールできるのかって思うと難しいなと思ったんですよね。
だから今の僕の選択としては無難に、
今は個人開発のプロダクトをいっぱい作っておこうと思って、
それはいろんな意味でポートフォリオにもなるし、スキルアップにもなるからってことでやってるんです。
なんだかんだ言ってAIで物が作れる時代になったのに、
物を作ってる人ってあんま多く増えてないっていうのがあるから、
まだまだ価値になるんですよね、個人開発してるっていうのは。
個人開発してプロダクトを製品として出してるっていうのが価値になってるから、
スピーカー 1
一旦それやってますけど、そのぐらいって感じなんですよね。
スピーカー 2
でもなんかこう、これ僕の肌感覚のレベルが低いかもしれないですけど、
それやれてるのすごい。
スピーカー 2
だから要は、さっき言った通り2極化してて、
そもそもこれさ昔から話してるけどさ、
エンジニアさんでも自分で作るタイプと仕事しかやらないタイプっていたじゃない、昔から。
これ今もそうだと思うんだけど。
で、自分で作るタイプって結構レアなんですよね。
これデザイナーもそうなんですけど。
だからバリューとしてはそこがあるだけでも、
めちゃくちゃビジネス上は評価されるはず。
めちゃくちゃ、だって一人でワンストップで全部できるわけだから、
下手したらもうAI使ってマーケティングとかもやって、
ビジネスとかもやってたりするっていうところができるし、
行動として行動量がめちゃくちゃ多いから、
まずそこが前提めちゃくちゃバリューだと思う。
相対値ですよ。
他の一般的なレビュー機関から言うと突き抜けてるから、
だからそこがまずバリューになると。
例えばソフトスキルっていうのはパーソナリティじゃない?
要するに啓蒙する力があるかどうかじゃない?
スピーカー 1
その意味で言うと、本来であれば発信してなきゃいけないんですよ。
YouTuberやってますとか、Podcastやってますとか。
スピーカー 2
発信してますよ。
だから本当に僕思うんですよ。
スピーカー 1
これから明確に今のタイミングだったら差が出やすい部分って、
そういう部分の、だから驚き屋の人たちが一番強いですよね。
スピーカー 2
そうだよね。
要するに影響を与えられる、伝える言語化能力とか、
メタ認知がめちゃくちゃ重要じゃないですか。
スピーカー 2
だからこれができる人って相当少ないです。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だから会社にとってどういう人が入ってほしいかって言ったら、
この人を取ることで会社の生産性が上がるってことじゃないですか。
だったらAIをめちゃめちゃ使える人を一人入れたら、
自分だって判断できるのが一番強いじゃないですか。
スピーカー 2
多分ですけど、そういう人が少ないが故に、
そういうのを求めてる企業が結構あるんですね。
スピーカー 2
だから個人で生きていくエンジニアとして、
プログラマーとしては無理かもしれないけど、
そういう立ち位置で仕事を取ってくるって、
いくらでも結構できる時代に逆になっちゃってるから、
しかも生産性っていう言葉が今まで高度の量だったけど、
もう違うじゃないですか。
だからいくらでも案件取れるっていう捉え方もできるわけですよ。
スピーカー 2
だって別に自分が具体的に手を動かすわけじゃないんで。
要するに言語化してコミュニケーションできるっていう能力さえあれば、
もういくらでも青天井で仕事が取ってこれるっていうことでもある。
スピーカー 1
そうっすよね。
ただそこの不安っていうか、
自分の価値をどう上げていくかってところで、
めちゃめちゃ僕はもがいてる感じですね。
スピーカー 2
いやー、まだ当然移行期だから、
成功例とかモデルがないから、
それは僕も気持ちは同じで、
やっぱり実態としてどうなっていくのかは見えない。
だからさ、デザイナーで言って昔やっぱフラッシャーっていう、
フラッシュを作る職人さんがいて、
花形だったんですよ、2000年代中盤は。
スピーカー 2
めちゃくちゃ稼げる。
もうだってフラッシャーの人は月100万ぐらい稼ぐ、
当たり前だったんですけど、
もう4,5年でしたよね。
まともにコアでフラッシャーとして活動できたけど、
職種としていきなり淘汰されたっていう、
あの残酷な絵は見てるから、
そういうちょっと怖さはね、確かに。
スピーカー 1
ジョブズによって。
スピーカー 2
ジョブズによって、
HTML5が出てきたことによって殺されたんですけど、
スピーカー 2
でもその後全然、
だってさっき言ったフカツさんとかだって、
元々フラッシャーですからね。
だから活路を変えて活躍してった方がいいですけど。
スピーカー 1
フカツさんって昔UXの話だって一切してなかったですけどね。
スピーカー 2
もうただの制作屋さんみたいなね。
スピーカー 1
もっと言うと、自分はUXの方じゃなくてUIの方ですって自分で言ってた時代がありましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう、UIデザイナーとして有名。
デザイナーとして有名でしたからね、そもそもね。
だからその人が今こんな状態になってるわけだから、
だからやっぱりこう。
スピーカー 1
確かに変化できる人かどうかっていうことでしょうね。
スピーカー 2
で、やっぱり変化をポジティブに受け取れるかどうか。
だからその時さっきの話じゃないですけど、
辞めるか何か違う生き方を見つけるか、
進化するかっていう方法でフラッシャーは変わってたと思うんですよね。
もちろんあの時辞めて、もしかしたらただ普通のグラフィックデザイナーになった人もいれば、
そもそもデザイナー辞めたっていう人もいれば、
映像の方に行った人とかもいるし。
スピーカー 2
だから、なくなったけど、
でもなんか、なんだろうこう、殺されたわけではないですよ。
実続きではあった。
だから選択を迫られたっていう状態かなと思ってて。
だから危機感を持って不安を抱いてる人ほど、
スピーカー 2
これに適応できる人たちだから。
スピーカー 1
逆に言うと危機感がない場合は、この選択ができないんですよね。
スピーカー 2
選択をするっていう感覚がないから。
だから選択を迫られてるって思ってる時点で、
もうプライオリティとかアドバンテージがある。
スピーカー 1
例えば深津さんとかがフラッシュが終わる時に何を考えてたのかとか、
そういう部分大事なんでしょうね。
スピーカー 2
大事ですね、そうですね。
いろいろ勿論葛藤とかそういう意味で不安は絶対あったと思います。
だからもしかしたら今僕らが話してるようなことを考えてたっていうね。
と思いますし。
結構深津さんは慣れの果てな感じなんですよね。
そういうことを昔にも体験したりとか、
スピーカー 2
多分デザインの変遷ってよく見てると思うんで。
だから言語に深みがあるのかもしれないですよね。
スピーカー 1
だから僕は不安というか危機感はありつつも、
今の時代の方が僕には合ってるから、
僕はすごいノリノリなんですよ今。
スピーカー 2
だから波に逆に乗ってる感じはしますよね。
スピーカー 1
だけどそこでいろいろ考えることもあって、
足りないことも逆にすごく感じるんですよ。
だから昔だったら足りてないことが、
足りてないことを気づかなくてもやっていけたけど、
今痛感するとか。
例えば僕はずっとマーケティングから入れてきたんですよ。
物を作るのは好きだから、
物を作っておけば作ったってこと自体がバリューになってたってところで、
自分としてのエンジニアとしての価値があったんですけど、
これからはそうじゃないですよね。
ちゃんと製品として伸ばせる、売り上げとか含めて、
スピーカー 1
事業としての完成度が乗っかってくるから、
今はだから僕そこをすごいやってますね。
マーケティングをどうするかとか。
スピーカー 2
これでも一つこれ朗報になるかわからないですけど、
結構今マーケターの中でも、
これ僕らもみんな職種は同じなんだなって思うのは、
マーケターの中でもこの課題がめちゃくちゃあるらしいんですよ。
要するにマーケターも言ったら、
めっちゃリプレイス、
ごめんなさいやってる人いたら申し訳ないですけど、
スピーカー 2
結構リプレイスできる稼働領域の業務って結構多いじゃないですか。
要はSaaSとかでうまく回してるやつって結構リプレイス可能だったりするから、
マーケターの中でもかなり危機感が高まってるらしい。
なおかつ、昔はデジマ、デジタルマーケティングって、
割とシンプルだったんですよね。
SEOやって広告出して、
SNS広告やってっていうセオリーがあったんですけど、
これが今結構、
要するに数が打ち出せるようになっちゃったんで、
もうパイが変わっちゃって、
要するにパッと効果が出しづらい時代に入ったらしいんですよ。
スピーカー 2
だから、マーケターの中でもそこの向き合いというか、
ちょっと変革期に入ってて、
これが結構資産深いなと思ったのは、
デジマって結構システムで自動化して、
そこで数を増やせるように量産できて、
そこで利幅を上げてたんですけど、
これがちょっと今効かなくなって、レバレッジが効かなくなってきてるんで、
より消費者行動に目を向けて、
多変数量じゃなくて、
ピンポイントでそういうニーズを捉えて何か提案できる力っていうのが、
要するにもう30年前の広告のやり方、
そこに原点回帰してるらしい。
スピーカー 1
でももはや僕は元々、
WATAさんが最初に言った、いわゆる作業としての負け、
僕は負けだと思ってないから、元々作業から。
僕がさっきから言ってる負けっていうのは、もっと上流の、
WATAさんが後半に言った、
経営感覚のあるところを負けって思ってるんで。
これもエンジニアデザイナーと一緒で、
スピーカー 2
マーケティングオペレーション、マーケティングオートメーションとかっていうのは、
ちょっと和音化してきてて、
今までそれでマーケターって言ってたんだけど、そうじゃないから、
もういわゆる直接に顧客に向き合って、
物事を考えられる人、そういう思考力、
あるいはそれをちゃんとビジネスにつなげられる力、
っていうのが求められてきてるってことなんで、
たぶんWATAさんの今までやってきたことと近い、
でもそれで言うと。
だから、時代的には風向きが来てるんですよ、それで。
スピーカー 2
マーケティングツールとか使うのはだるすぎて絶対やりたくないじゃないですか。
そのツールいっぱい知ってるとかは、
全然興味は僕もないんですけど、
ニーズを捉えていいものを作るっていう、
スピーカー 1
根源的なところに立ち帰るのもすごいいい気がする。
あとはもう本当に、ちゃんと売上を作るってところを、
ちゃんとコミットしなきゃいけないなって、
そこはもう逃げないとしてますよ。
今年から売上を立てていくっていうので、
一旦アプリの広告収入が今は少しずつ増えちゃうんで、
一旦ちょっとしたところからですけど、
今後はもっとちゃんとね、
ちゃんと収入のメインを自分の事業に持っていかないといけないなと思ってるところがある。
でもこれすごい実感するんですけど、
僕だから今、また今3つ新しくアプリを並列で作ってて、
だから公開する前提のアプリで10個ぐらい同時に作ってるわけですけど、
だけどこれ本当にこの罠にハマってしまうっていうか、
っていうのはそのアストラとかでブレンダーでハマったとかって、
本当に何でもできるなと思ったんですよ。
何でもできるが故に、
製品としてわざわざ公開するべきものって何なんだろうってすごい思うんですよ。
だから別に何でも誰でも作ろうと思ったら作れるけど、
わざわざ製品として後のマーケも見越して、
スピーカー 1
公開するようなプロダクトって一体どういうものを作るべきなのかっていうので、
逆に迷うんですよね。
昔だったら大したものじゃなくても作っただけで、
スピーカー 1
そこの要は工数ってところが大きかったから影響として、
だからこれだけ工数をかけてこれ作ったってだけで、
価値になって売れてた時代があったわけじゃないですか。
要するに正直なんか、
なんかろくでもないビーム系のサースとかいっぱいあるじゃないですか。
あれって、
何だろう、
それを作るための工数とかがあるからこそ、
価値になってたわけですよ。
だけど今って一瞬で作れるから、
そうなるとわざわざ製品として出すものって何なんだろうってすごい迷って、
だから僕作っては、
いやーこれを出したところでって思っちゃって、
なんか作りきれないみたいな罠にハマって、
なかなか最後までいかないですよね。
スピーカー 2
これでも、
たださん抜きではないし、
嫌がるかもしれないですけど、